JPS63129764A - パソコン通信装置 - Google Patents
パソコン通信装置Info
- Publication number
- JPS63129764A JPS63129764A JP27704386A JP27704386A JPS63129764A JP S63129764 A JPS63129764 A JP S63129764A JP 27704386 A JP27704386 A JP 27704386A JP 27704386 A JP27704386 A JP 27704386A JP S63129764 A JPS63129764 A JP S63129764A
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- JP
- Japan
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- communication
- facsimile
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- computer communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パソコンアダプタを使用するパソコン通信
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図、及び第3図は、従来のパソコン通信装置を示す
図であり、図において、(1)はパソコン、(2a)、
(2b)は郵政省のパーソナルコンピュータ通信装置推
奨通信方式(いわゆるJUST−PC)に従ったパソコ
ン通信アダプタ、(3)はファクシミリ装置、(4)は
電話回線網、(5)はホストコンピュータ、(6)はフ
ァクシミリ通信制御装置(以下、ファクシミリ通信I1
0と呼ぶ)、(7a)、(7b)は回線切換器である。
図であり、図において、(1)はパソコン、(2a)、
(2b)は郵政省のパーソナルコンピュータ通信装置推
奨通信方式(いわゆるJUST−PC)に従ったパソコ
ン通信アダプタ、(3)はファクシミリ装置、(4)は
電話回線網、(5)はホストコンピュータ、(6)はフ
ァクシミリ通信制御装置(以下、ファクシミリ通信I1
0と呼ぶ)、(7a)、(7b)は回線切換器である。
次に動作について説明する。第2図において、パソコン
通信アダテタ(21)とファクシミリ装置(3)、及び
パソコン通信アダプタ(2b)とファクシミリ通信I
10 (5)とは、それぞれ、パソコン(1)、ホスト
コンピュータ(5)の指示により回線切換器(7a)、
(7b)で切り換えられて、電話回線網(4)に接続さ
れていた。
通信アダテタ(21)とファクシミリ装置(3)、及び
パソコン通信アダプタ(2b)とファクシミリ通信I
10 (5)とは、それぞれ、パソコン(1)、ホスト
コンピュータ(5)の指示により回線切換器(7a)、
(7b)で切り換えられて、電話回線網(4)に接続さ
れていた。
又第3図番ζおいて、パソコン通信アダプタ(2a)と
(2b)、及びファクシミリ族fl +3)とファクシ
ミリ通信110 (8)とは、それぞれ別々の回線を用
い、別々の呼を張って、電話回線網(4)に接続されて
いた。
(2b)、及びファクシミリ族fl +3)とファクシ
ミリ通信110 (8)とは、それぞれ別々の回線を用
い、別々の呼を張って、電話回線網(4)に接続されて
いた。
従来のパソコン通信装置は以上の様に構成されているの
で、第2図の場合は外付けの回線切換器(7a)、(7
b)を用い、それを制御するIloも設ける必要があり
、また第3図の場合は2本の呼を用いて通信するため、
2つの呼の対応を取るのが困難であ、す、課金管理の問
題から、2本の呼の発呼方向を同一としなければならな
いことが多く、そのために第2の呼でのファクシミリ通
信でポーリングを使用しなければならない場合がある、
などの問題点があった。
で、第2図の場合は外付けの回線切換器(7a)、(7
b)を用い、それを制御するIloも設ける必要があり
、また第3図の場合は2本の呼を用いて通信するため、
2つの呼の対応を取るのが困難であ、す、課金管理の問
題から、2本の呼の発呼方向を同一としなければならな
いことが多く、そのために第2の呼でのファクシミリ通
信でポーリングを使用しなければならない場合がある、
などの問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、外付けの回線切換器を用いることなく、1本の
呼でパソコン通信と、ファクシミリ通信を切換えて行な
うことができるパソコン通信装置を得ることを目的とす
る。
もので、外付けの回線切換器を用いることなく、1本の
呼でパソコン通信と、ファクシミリ通信を切換えて行な
うことができるパソコン通信装置を得ることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るパソコン通信装置は、パソコン通信アダ
プタの電話接続端子にファクシミリ装装置や、ファクシ
ミリ通信I10を接続し、JUST、 PCの通信休止
/休止除去の機能を用いて切換え接続するようにしたも
のである。
プタの電話接続端子にファクシミリ装装置や、ファクシ
ミリ通信I10を接続し、JUST、 PCの通信休止
/休止除去の機能を用いて切換え接続するようにしたも
のである。
この発明におけるパソコン通信アダプタは発/着呼をパ
ソコン(又はホストコンピュータ)側で扱うか否かによ
ってA/A (自動発呼/自動着呼)型、M/A (手
動発呼/自動発呼)型、A/M(自動発呼/手動発呼)
型の何れかに設定され、何れの設定に於てもファクシミ
リ装置(又はファクシミリ通信l10)からの発呼も可
能である。パソコン通信と、ファクシミリ通信との切換
えには、JUST・pcの通信休止/休止解除の機能を
用いることにより、容易に行なうことができる。
ソコン(又はホストコンピュータ)側で扱うか否かによ
ってA/A (自動発呼/自動着呼)型、M/A (手
動発呼/自動発呼)型、A/M(自動発呼/手動発呼)
型の何れかに設定され、何れの設定に於てもファクシミ
リ装置(又はファクシミリ通信l10)からの発呼も可
能である。パソコン通信と、ファクシミリ通信との切換
えには、JUST・pcの通信休止/休止解除の機能を
用いることにより、容易に行なうことができる。
尚、パソコン通信アダプタのNCUの設定に係らず、フ
ァクシミリ通信網(以下F網という)からの着呼トーン
(1300H1)は、パソコンアダプタの電話接続端子
に接続されたファクシミリ装置(又はファクシミリ通信
l10)に伝わり、そこから着呼に対する応答を行なっ
て、ファクシミリ通信に入ることができる。
ァクシミリ通信網(以下F網という)からの着呼トーン
(1300H1)は、パソコンアダプタの電話接続端子
に接続されたファクシミリ装置(又はファクシミリ通信
l10)に伝わり、そこから着呼に対する応答を行なっ
て、ファクシミリ通信に入ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図に於て、(1)〜(6)は、上記従来装置と全く
同一のものである。
同一のものである。
以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図に於て、例えば、パソコン通信アダプタ(2a)
をA/M型に、パソコン通信アダプタ(2b)をA/A
型に設定した場合について述べる。先ず第1にパソコン
(1)からホストコンピュータ(5)への発呼は、パソ
コン通信アダプタ(2a)、(2b)がそれぞれ自動発
呼、自動着呼に設定されているので問題なく行なえる。
をA/M型に、パソコン通信アダプタ(2b)をA/A
型に設定した場合について述べる。先ず第1にパソコン
(1)からホストコンピュータ(5)への発呼は、パソ
コン通信アダプタ(2a)、(2b)がそれぞれ自動発
呼、自動着呼に設定されているので問題なく行なえる。
パソコン通信が終了した後、ファクシミリ通信に切換え
るには、ファクシミリ装置(3)。
るには、ファクシミリ装置(3)。
及びファクシミリ通信I10 (61にて直流ループを
保持する準備(例として、ファクシミリ装置(3)の付
属電話機をオフフックする等)をした後、JUST・p
cの通信休止設定手順を経て、パソコン通信アダプタ(
2a)、(2b)が、回線をそれぞれファクシミリ装置
(3)、及びファクシミリ通信I 10(61に明は渡
す、ファクシミリ通信終了後は、直流ループを保持した
まま、パソコン通信アダプタ(2a)、(2b)の通信
休止を解除すれば再びパソコン通信に戻れる。
保持する準備(例として、ファクシミリ装置(3)の付
属電話機をオフフックする等)をした後、JUST・p
cの通信休止設定手順を経て、パソコン通信アダプタ(
2a)、(2b)が、回線をそれぞれファクシミリ装置
(3)、及びファクシミリ通信I 10(61に明は渡
す、ファクシミリ通信終了後は、直流ループを保持した
まま、パソコン通信アダプタ(2a)、(2b)の通信
休止を解除すれば再びパソコン通信に戻れる。
第2に、ファクシミリ通信110(61から、ファクシ
ミリ装置(3)への発呼を考えると、パソコン通信アダ
プタ(2b)が自動発呼に設定されていても、パソコン
通信アダプタ(2b)からは電話機に見えるファクシミ
リ通信I 10f6)からの発呼であるので問題は無い
。一方、パソコン通信アダプタ(2a)は手動着呼に設
定しであるので、呼はファクシミリ装置(3)に着呼す
る。F(ファクシミリ)網を使った場合も同様である。
ミリ装置(3)への発呼を考えると、パソコン通信アダ
プタ(2b)が自動発呼に設定されていても、パソコン
通信アダプタ(2b)からは電話機に見えるファクシミ
リ通信I 10f6)からの発呼であるので問題は無い
。一方、パソコン通信アダプタ(2a)は手動着呼に設
定しであるので、呼はファクシミリ装置(3)に着呼す
る。F(ファクシミリ)網を使った場合も同様である。
第3にファクシミリ通信I 10 (81へのF網から
の着呼については、パソコン通信アダプタ(2b)がA
/A型に設定されていても、F網からの着呼トーン(1
300,HX )は、ファクシミリ通信l10(611
(到達するので着呼に対して応答し、F網とのファクシ
ミリ通信に入ることができる。
の着呼については、パソコン通信アダプタ(2b)がA
/A型に設定されていても、F網からの着呼トーン(1
300,HX )は、ファクシミリ通信l10(611
(到達するので着呼に対して応答し、F網とのファクシ
ミリ通信に入ることができる。
なお、上記実施例では、パソコン通信アダプタの電話接
続端子にファクシミリ装置、又はファクシミリ通信I1
0を接続したが、他の電話網接続機器であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
続端子にファクシミリ装置、又はファクシミリ通信I1
0を接続したが、他の電話網接続機器であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上の様に、この発明によれば、パソコン通信アダプタ
の電話接続端子にファクシミリ装置、又はファクシミリ
通信I10を接続したので、外付けの回線切換機が不要
であり、又1本の呼をパソコンアダプタで切換えて使用
するため、複数の呼管理の必要が無く、複数呼の場合に
おける課金管理の問題も無くなる効果がある。
の電話接続端子にファクシミリ装置、又はファクシミリ
通信I10を接続したので、外付けの回線切換機が不要
であり、又1本の呼をパソコンアダプタで切換えて使用
するため、複数の呼管理の必要が無く、複数呼の場合に
おける課金管理の問題も無くなる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるパソコン通信装置
。 第2図、第3図は従来のパソコン通信装置を示す図であ
る。図中、(1)はパソコン、(2a)、(2b)はパ
ソコン通信アダプタ、(3)はファクシミリ装置、(4
)は電話回線網、(5)はホストコンピュータ、(6)
はファクシミリ通信I10゜ なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
。 第2図、第3図は従来のパソコン通信装置を示す図であ
る。図中、(1)はパソコン、(2a)、(2b)はパ
ソコン通信アダプタ、(3)はファクシミリ装置、(4
)は電話回線網、(5)はホストコンピュータ、(6)
はファクシミリ通信I10゜ なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)パーソナルコンピュータ通信装置推奨通信方式(
JUST・PC)に従つたパソコン通信アダプタを使用
した通信装置に於て、上記パソコン通信アダプタの電話
機接続端子に、別の加入電話網接続用通信装置を接続し
、上記JUST・PCの通信休止/休止解除の機能を用
いて切換え接続したことを特徴とするパソコン通信装置
。 - (2)加入電話網接続用通信装置はファクシミリ装置で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパソ
コン通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704386A JPS63129764A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | パソコン通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704386A JPS63129764A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | パソコン通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129764A true JPS63129764A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17577987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27704386A Pending JPS63129764A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | パソコン通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129764A (ja) |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27704386A patent/JPS63129764A/ja active Pending
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