JPS63129900A - 車両用電気負荷装置の作動・停止装置 - Google Patents

車両用電気負荷装置の作動・停止装置

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JPS63129900A
JPS63129900A JP61277105A JP27710586A JPS63129900A JP S63129900 A JPS63129900 A JP S63129900A JP 61277105 A JP61277105 A JP 61277105A JP 27710586 A JP27710586 A JP 27710586A JP S63129900 A JPS63129900 A JP S63129900A
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electric load
electric
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load
generator
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Nobuaki Murakami
信明 村上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、乗物の電気系統に設けられる電気負荷の作動
・停止装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、乗物としての自動車には多くの電気機器(電気負
荷)が備えられてす5す、これらの電気へ器への電力供
給源となる発電機(ゼネレータ)が設けられている。
この発電機は、エンジンにより駆動されるようになって
いて、発電(凌として、整流子整流方式であるダイナモ
や半導体整流方式であるオルタネータが用いられろ。
そして、いずれの方式においでも、その出力端子電圧を
規定して所定範囲内番こ収めるべく、エンジン回転数や
バッテリの充放電状態に応してフィールド電流を変化さ
せるフィードバック系が設けられている。
すなわち、第4図に示すように、従来の自動車の電PA
系統には、エンジンによりそのロータを回転駆動される
オルタネータ1が設けられでおり、このオルタネータ1
には、ステータ(アーマチュア)の第1〜第3相フイル
1a〜1cと、これらの各コイル】a〜Ic1.:接続
する3相会波整流器1(1ト、ロータ(フィールP)の
フィールドコイル1eとが設けられていて、このオルタ
ネータ1からのプラス側出力端子Bお上りマイナス出力
端子E開に発生する発電電圧を切換スイッチ2を介して
受ける′Ki気負荷(例えば、ツノエータ冷却用電動フ
ァン等のモータ類やデフ↑ソ〃等のヒータ類等)3と、
同じく発電電圧をキースイッチ4を介して受けるイグニ
ッション5と、余剰電力を受けるバッテリ6とが設けら
れている。
そして、発電電圧をキースイッチ4を介して受けるボル
テールギュレータ7が設けられており、このボルテール
ギュレータマは、励磁端子Fカ・らフィールドコイル1
cへ供給されるフィールド電流を変化させて、励磁を加
減し電圧調整を行なうもので、トランノスタ式やバイブ
リフトIC式の電子式ボルテールギュレータとぺ械接点
式のチリル式ボルテールギュレータとがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の末物用電′A系統にお
ける電気負荷の作動・停止機購としては、+1jに切換
スイッチ2が設けられているだけであるので、ツノエー
タ冷却用電動ファン等の大きな電気負荷3をオンオフす
ると、電気負荷の総量が急、忌に変動するため、上述の
フィードバック系による発電制御がこれに対応して発電
量を変動させようとする。すなわち、エンジンに対する
負荷が増大する。
ところが、エンジンの回転制御系は、一般に、安定性を
良くするために、応答性を悪ぐしており、切換スイッチ
2による切換時に負荷が急激に変動して、エンジン回転
速度が低下あるいは上昇するという不具合があり、特に
、アイドリング時にこの問題が顕著であり、小排気量エ
ンジンや低燃費型エンジン程?55を受けやすい。
そして、このような間m点をアイドルスピード制御(I
SC)のみで対処することはISCの応答性が良くなる
ものの安定性が悪化するという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、エンジンの回転速度制御を変更することなく、電気負
荷の変化を徐々に行なうことにより、電気負荷の急へな
変化を防止できるようにして、エンジン回転速度の急激
な変動を防止できるようにした、乗物用電気負荷の作動
・停止装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明の乗物用電気負荷の作動・停止装置は
、乗物用エンジンにより駆動される発電機と、向見電磯
により発電された電力を受ける電気負荷と、上記発電機
から上記電気負荷への電力の供給を制御することにより
上記7r1気負荷の作動および停止を指令する切換スイ
ッチとをそなえ、同切換スイッチからの信号を受けて上
記電気負荷の作動状態と停止状態との変化時に上記発電
機から上記電気負荷へ送られる電力を徐々に増加ないし
減少させる電力供給制御手段が設けられたことを特徴と
している。
〔作 用〕
上述の本発明の乗物用電気負荷の作動・停止F装置では
、電力供給制御手段が、切換スイッチからの指令信号を
受けて、電気負荷の作動状態と停止状態との変化時に、
上記発電機から電気負荷へ送られる電力を徐々に増加な
いし減少する。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
IPJ1〜3図は本発明の一実施例としての乗物用電気
負荷の作動・停止装置を示すものであり、第1〜3図中
、PtrJ4図と同じ符号はほぼ同様のものを示す。
本実施例でも、自動車の電気系統には、エンジンにより
そのロータを回転駆動されるオルタネータ1が設けられ
ており(第4図参照)、このオルタネータ1には、ステ
ータ(アーマチュア)の第1〜第3相コイル1a〜1c
と、これらの各コイル1a〜1cに接続する3相全波整
流器1dと、ロータ(フィールド)のフィールドコイル
1eとが設けられていて、このオルタネータ1がらのプ
ラス側出力端子Bおよびマイナス出力端子E間に発生す
る発電電圧を切換スイッチ2を介して受ける?riX負
荷(例えば、ラノエタ冷却用電動ファン等のモータ類や
デフォツガ等のヒータ類??)3+3’と、同じく発電
電圧をキースイッチ4を介して受けるイグニツジョン5
と、余剰電力を受けるバッテリ6とが設けられている。
そして、発電電圧をキースイッチ4を介して受けるボル
テールギュレータ7が設けられており、このボルテール
ギュレータ7は、励磁端子Fカ・らフィールドコイル1
eへ供給されるフィールド電流を変化させて、励磁を加
減し電圧:A整を行なうもので、トランジスタ式やハイ
ブリッ)IC式の電子式ボルテージレギュレータと機械
接点式のチリル式ボルテールギュレータとがある。
さらに、第1図に示すように、本実施例では、プラス側
出力端子Bと第1の電気負荷(ラノエータ冷却用電’f
js7rン)3用切換スイツチ2どの間の配#i[8に
、電力供給制御手段9が介挿されており、さらに、プラ
ス側出力端子BとfjS2の電気負荷(デフォツガ用ヒ
ータ)3′用切換スイツチ2゛との間の配線8゛に電力
供給制御手段9゛が介挿されている。
電力供給制御手段9.9″は、電気負荷をオンオフ制御
(デユーティ制御)するためのもので、三角波[第2図
(a)および第3図(、)参照1を発生する三角波発生
回路9 a、 9 ’aと、コンデンサと抵抗器とをそ
なえステップ入力を受けて徐々に外圧[第2図(b)参
照]ないし降圧[第3図(b)fji照1させる遅延回
路(積分回路またはローパスフィルタ)9b、9’bと
、三角波発生回路9a、9’αからの三角波信号をそれ
ぞれマイナス端子に受は遅延回路9°b、9°1)から
の昇圧信号ないし降圧信号をそれぞれプラス端子に受け
るオープンコレクタ型比較器9 C,9’cと、この比
較器9c、9’cからの出力信号である定形波信号[m
2図(c)および第3図(c)参照1をそれぞれ受けて
オンオフの切換を行なうパワートランジスタ9 d、 
9 ’dと、比較器9c、9°Cの出力端に接続された
プルアップ抵抗器9e、9°eとから構成されている。
また、エンジンのアイドル回転速度制御(ISC)を含
む回転速度制御装置が設けられている。
本発明の実施例としての乗物用電気負荷の作動・停止装
置は上述のごとく構成されているので、第1の電気負荷
(ラジェータ冷却用電動ファン)3用切換スイツチ2や
第2の電気負荷(デフォツガ用ヒータ)3゛用切換スイ
ツチ2゛をオフからオンへ切換えた時には、Pt52図
(a)〜(e)に示すように、遅延回路9 b、 9 
’bにより電気負荷が切換時[第2図(b)の時刻1.
ON参照1がら電圧のオンとなる時間幅を徐々に増加す
るデユーティ制御で電圧が印加される[第2図<c>参
照1゜ また、第1の電気負荷(ラジェータ冷却用電動ファン)
3用切換スイツチ2やrjrJ2の電気負荷(デフォツ
ガ用ヒータ)3゛用切換スイツチ2゛をオンからオフへ
切換えた時には、第3図(、)〜(c)に示すように、
遅延回路9b、9’bにより電気負荷が切換時[第3図
(b)の時刻LOFF参照]から電圧のオンとなる時間
幅を徐々に減少するデユーティ制御で電圧が無くなる[
第3図(c)参照1゜これにより、電気負荷が徐々に増
加ないし減少するので、急激な電気負荷の変動が防止で
き、エンジンの回転速度制御が十分応答できるようにな
る。
従って、エンジン回転速度の低下あるいは上昇を防止で
き、エンジン回転速度が安定して、特にアイドリング時
におけるエンジン回転速度の安定性に寄与する。
本発明を、小排気量エンジンや低燃′gI型エンジンに
適用すると、その効果が顕著に現れる。
なお、デユーティ制御に代乏て、チョンバ制御や等パル
ス幅の周波数変調制御を用いてもよい。
また、発電機としてダイナモを用いても同様に構成士る
ことができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明のぷ物用電気負荷の作動・
停止装置によれば、簡素な構造で、エンジンの回転速度
制御を変更することなく、電気負荷の変化を徐々に行な
うことにより、電気負荷の2、激な変化を防止すること
ができ、これにより、エンジン回転速度の急激な変動を
防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の一実施例としての乗物用電気負荷
の作動・停止装置を示中もので、tpJ1図はその電気
回路図、第2図(、)〜(C)は−・ずれもオフ状態か
らオン状態への変化を示すグラフ、第3図(、)〜(c
)はいずれもオン状態からオフ状態への変化を示すグラ
フであり、第4図は従来の内勤車用電気系統を示す配線
図である。 1・・オルタネータ、1a〜1C・・第1〜第3相フイ
ル、1d・・3相全波整流器、2,2′・・切換スイッ
チ、3,3°・・電気負荷、4・・キースイッチ、5・
・イグニッション、6・・バッテリ、7・・ボルテール
ギュレータ、8.8’・・配線、9,9′・・電力供給
制御手段、9 n、 9 ’a・・三角波発生回路、9
b、9’b・・遅延回路、9c。 9’c・・比較器、9d、9’d・・パワートランジス
タ、9e、9’e・・プルアップ抵抗器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乗物用エンジンにより駆動される発電機と、同発電機に
    より発電された電力を受ける電気負荷と、上記発電機か
    ら上記電気負荷への電力の供給を制御することにより上
    記電気負荷の作動および停止を指令する切換スイッチと
    をそなえ、同切換スイッチからの信号を受けて上記電気
    負荷の作動状態と停止状態との変化時に上記発電機から
    上記電気負荷へ送られる電力を徐々に増加ないし減少さ
    せる電力供給制御手段が設けられたことを特徴とする、
    乗物用電気負荷の作動・停止装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10411308B2 (en) 2016-12-28 2019-09-10 Honda Motor Co., Ltd. Power supply control system and power supply control method

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