JPS63129985A - 遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ− - Google Patents
遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ−Info
- Publication number
- JPS63129985A JPS63129985A JP61277379A JP27737986A JPS63129985A JP S63129985 A JPS63129985 A JP S63129985A JP 61277379 A JP61277379 A JP 61277379A JP 27737986 A JP27737986 A JP 27737986A JP S63129985 A JPS63129985 A JP S63129985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- promoter
- produced
- novel promoter
- gene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
- C12N15/81—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi for yeasts
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mycology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規プロモータープローブベクターおよび該ベ
クターを用いて得られるプロモーターに関する。
クターを用いて得られるプロモーターに関する。
さらに詳細には、エシェリキア・コリ(Escheri
chia Co11)起源のy−グルタミル−し−シス
ティン合成酵素(以下、G S H−Iと略称する)遺
伝子のサツカロミセス(Saccharomyces
)属およびエシェリキア・コリでの発現を検出すること
により新規プロモーターのクローニングを行う方法およ
び得られるプロモーターに関する。
chia Co11)起源のy−グルタミル−し−シス
ティン合成酵素(以下、G S H−Iと略称する)遺
伝子のサツカロミセス(Saccharomyces
)属およびエシェリキア・コリでの発現を検出すること
により新規プロモーターのクローニングを行う方法およ
び得られるプロモーターに関する。
近年、遺伝子組み換えに関する研究、技術が発達し、そ
の産業への利用が行われている。その際、外来遺伝子に
コードされたポリペプチドの宿主内での生合成を如何に
効率よく進行させるかは重要な研究開発a*gの一つで
ある。その;inに対し強情性プロモーターの利用は外
来遺伝子を効率よく発現させるために重要な手段であり
、従来より強情性プロモーターを得るために種々の工夫
がなされている。大腸菌におけるプロモータープローブ
ベクターP M C1403(Casadaban、
M、 J、 et an 、、 J、Bacterio
l、 。
の産業への利用が行われている。その際、外来遺伝子に
コードされたポリペプチドの宿主内での生合成を如何に
効率よく進行させるかは重要な研究開発a*gの一つで
ある。その;inに対し強情性プロモーターの利用は外
来遺伝子を効率よく発現させるために重要な手段であり
、従来より強情性プロモーターを得るために種々の工夫
がなされている。大腸菌におけるプロモータープローブ
ベクターP M C1403(Casadaban、
M、 J、 et an 、、 J、Bacterio
l、 。
143、97](1980)]は開開発用されているも
のの一つである。酵母においてもP M C1518(
Caqadaban、M、J、 et aQ 、、M
ethods inEnzymology、 100.
293 (1983))が開発利用されているが、この
場合クローニングされたプロモーター断片と指標酵素で
あるβ−ガラクトシダーゼ遺伝子が融合してしまい、結
果として発現する融合指標酵素の強弱によりプロモータ
ーのクローニングを行うことの欠点を有している。
のの一つである。酵母においてもP M C1518(
Caqadaban、M、J、 et aQ 、、M
ethods inEnzymology、 100.
293 (1983))が開発利用されているが、この
場合クローニングされたプロモーター断片と指標酵素で
あるβ−ガラクトシダーゼ遺伝子が融合してしまい、結
果として発現する融合指標酵素の強弱によりプロモータ
ーのクローニングを行うことの欠点を有している。
そのために、場合によっては強力な活性をもつプロモー
ターが検索されずに終ってしまうこともあった。この欠
点を補うためいろいろな対策が検討されているが、以下
に示すようなβ−ガラクトシダーゼ以外の指標酵素を用
いる。新たなプロモータープローブ系を開発して、より
広い観点からプロモーターを検索することも考慮されて
いる。
ターが検索されずに終ってしまうこともあった。この欠
点を補うためいろいろな対策が検討されているが、以下
に示すようなβ−ガラクトシダーゼ以外の指標酵素を用
いる。新たなプロモータープローブ系を開発して、より
広い観点からプロモーターを検索することも考慮されて
いる。
かかる現状に鑑み本発明者らは、鋭意、研究の結果、従
来のクローニング系では容易に得られなかった種類のプ
ロモーターのクローニングが可能となるよう、新たに指
標酵素としてGSH−Iを用いるクローニング系を開発
し本発明を完成するに至った。以下に本発明のベクター
の作製法、ベクターを使用したプロモーターのクローニ
ングおよび得られたプロモーターの有用性について実施
例をあげて詳細に説明する。
来のクローニング系では容易に得られなかった種類のプ
ロモーターのクローニングが可能となるよう、新たに指
標酵素としてGSH−Iを用いるクローニング系を開発
し本発明を完成するに至った。以下に本発明のベクター
の作製法、ベクターを使用したプロモーターのクローニ
ングおよび得られたプロモーターの有用性について実施
例をあげて詳細に説明する。
なお、実施例1において、エシェリキア・コリ起源のG
S H−1遺伝子をYEpタイプのプラスミドに組み
込んでいるが、もちろんYRp。
S H−1遺伝子をYEpタイプのプラスミドに組み
込んでいるが、もちろんYRp。
YCp、YIpタイプなどのプラスミドベクターに組み
込んで使用することもできる。また、GSH−1遺伝子
の起源としては特にエシェリキア・コリに限るものでは
なく、さらには合成リンターも例示にこだわるものでな
い。実施例2において、酵母染色体をサツカロミセス・
セレビシェ(Saecharomyces Cerev
isiae) Y N N 27より調製しているが、
他のサツカロミセス属、あるいはキャンディダ(Can
dida)属ハンゼヌラ(Hamsenula)属など
の他の酵母起源の染色体を用いても差し支えない。さら
に、実施例3で有用物質製造の例としてグルタチオンの
製造法を述べているが、クローニングしたプロモーター
の下流にG S H−1以外のアミラーゼ、プロテアー
ゼあるいはインターフェロン等の生理活性物質の遺伝子
を接続し、それらの生産を行うことも可能なことは言う
までもない。
込んで使用することもできる。また、GSH−1遺伝子
の起源としては特にエシェリキア・コリに限るものでは
なく、さらには合成リンターも例示にこだわるものでな
い。実施例2において、酵母染色体をサツカロミセス・
セレビシェ(Saecharomyces Cerev
isiae) Y N N 27より調製しているが、
他のサツカロミセス属、あるいはキャンディダ(Can
dida)属ハンゼヌラ(Hamsenula)属など
の他の酵母起源の染色体を用いても差し支えない。さら
に、実施例3で有用物質製造の例としてグルタチオンの
製造法を述べているが、クローニングしたプロモーター
の下流にG S H−1以外のアミラーゼ、プロテアー
ゼあるいはインターフェロン等の生理活性物質の遺伝子
を接続し、それらの生産を行うことも可能なことは言う
までもない。
実施例1
プロモータープローブベクターの作製手順を以下に示す
。
。
以下の説明中組み換えDNAの基本動作は、その分野に
おける常法1例えばモレキュラークローニング(Mol
ecular Cloning、A Labora−t
ory Manual、Co1d Spring
Harbor Labora−tory、 198
2)記載の方法に準拠した。
おける常法1例えばモレキュラークローニング(Mol
ecular Cloning、A Labora−t
ory Manual、Co1d Spring
Harbor Labora−tory、 198
2)記載の方法に準拠した。
まずプラスミドpGSR−100(にJatanabe
。
。
et al、 、 Nucleic Ac1d Re5
earch Vol、 14゜4393 (1986)
]を制限酵素5calで切断、さらにHpa Iで部
分切断し、G S H−1遺伝子を完全に含むDNA断
片を得た後1両端にBa■HIリンカ−を付与した。次
にこのDNA断片をpMC−1585からβ−ガラクト
シダーゼ遺伝子を除いたプラスミドp G S R−1
のBamHI切断部位に挿入しPGSR−150を作製
した。このPGSR−150上のGSH−1遺伝子下流
側のBawHI切断部位をT4ポリメラーゼを用いてフ
ィルインにより除いたプラスミドpGSR−151の上
流側のBamHI部位に、酵母中でプロモーター活性を
発現するDNA断片(P−8)を挿入した。さらに酵母
中での強いGSI−I−I活性の発現のために、pGS
R−1518上のP−8プロモ一ター断片上流側のBa
mHI部位をフィルインにより除いたPGSR−251
8を作製し、残った1ケ所のBamHI切断部位よりエ
キソヌクレアーゼBa131による部分分解を、30℃
、60分間行い切断末端にXholリンカ−を付与した
。次いでT4リガーゼで自己閉環させて、酵母中でGS
H−I活性が発現するプラスミドPGSR−2518−
4を作製した。第1図にこの作成手順を示す。
earch Vol、 14゜4393 (1986)
]を制限酵素5calで切断、さらにHpa Iで部
分切断し、G S H−1遺伝子を完全に含むDNA断
片を得た後1両端にBa■HIリンカ−を付与した。次
にこのDNA断片をpMC−1585からβ−ガラクト
シダーゼ遺伝子を除いたプラスミドp G S R−1
のBamHI切断部位に挿入しPGSR−150を作製
した。このPGSR−150上のGSH−1遺伝子下流
側のBawHI切断部位をT4ポリメラーゼを用いてフ
ィルインにより除いたプラスミドpGSR−151の上
流側のBamHI部位に、酵母中でプロモーター活性を
発現するDNA断片(P−8)を挿入した。さらに酵母
中での強いGSI−I−I活性の発現のために、pGS
R−1518上のP−8プロモ一ター断片上流側のBa
mHI部位をフィルインにより除いたPGSR−251
8を作製し、残った1ケ所のBamHI切断部位よりエ
キソヌクレアーゼBa131による部分分解を、30℃
、60分間行い切断末端にXholリンカ−を付与した
。次いでT4リガーゼで自己閉環させて、酵母中でGS
H−I活性が発現するプラスミドPGSR−2518−
4を作製した。第1図にこの作成手順を示す。
このp GS R−2518−4から酵母中でプロモー
ター活性を発現するP−8部分を除去するために、pG
SR−2518−4のP−8とG S H−I遺伝子接
続部分を含むSacI−BglII断片をpGSR−1
518の同じくSac I−Bgl H切断部位に挿入
し、PGSR−1518−4を作製した。以上をまとめ
て第1図に示す。この後、pGSR−1518−4から
酵母中でプロモーター活性を持つP−8部分を除去する
ため、および新たなりローニング部位としてXho I
切断部位を付与するため、pGSR−1518−4をま
ずBaaHIで切断した。その切断末端をDNAポリメ
ラーゼ■クレノウ断片により平滑化、T4DNAリガー
ゼによりXhoIリンカ−d(pC−C−T−C−G−
A−G−G)を平滑末端に付与、つづいてXhoIで切
断後、T4’ DNAリガーゼで自己閉環させ、目的
とした新規プロモータープローブベクターpPG−10
0を作製した。第2図にその作製手順を図示する。
ター活性を発現するP−8部分を除去するために、pG
SR−2518−4のP−8とG S H−I遺伝子接
続部分を含むSacI−BglII断片をpGSR−1
518の同じくSac I−Bgl H切断部位に挿入
し、PGSR−1518−4を作製した。以上をまとめ
て第1図に示す。この後、pGSR−1518−4から
酵母中でプロモーター活性を持つP−8部分を除去する
ため、および新たなりローニング部位としてXho I
切断部位を付与するため、pGSR−1518−4をま
ずBaaHIで切断した。その切断末端をDNAポリメ
ラーゼ■クレノウ断片により平滑化、T4DNAリガー
ゼによりXhoIリンカ−d(pC−C−T−C−G−
A−G−G)を平滑末端に付与、つづいてXhoIで切
断後、T4’ DNAリガーゼで自己閉環させ、目的
とした新規プロモータープローブベクターpPG−10
0を作製した。第2図にその作製手順を図示する。
実施例2
酵母染色体からのプロモーターのクローニングはまずサ
ツカロミセス属酵母YNN27の染色体1) N Aを
通常の方法、例えばクライヤーらの方法(Method
s in Ce1l Biology。
ツカロミセス属酵母YNN27の染色体1) N Aを
通常の方法、例えばクライヤーらの方法(Method
s in Ce1l Biology。
Vol、 12. p34. Academic Pr
ess、 New York(1975) )で抽出し
、次いで適当な制限酵母、例えばXhoIで切断した後
、その断片を実施例1で作製したプロモータープローブ
ベクターのXhoI切断部位へT4 DNAリガーゼ
を用いて挿入した。このプラスミドを用い、サツカロミ
セス属酵母YNN27の形質転換はネイチャ(Natu
re、 275,104(1,978))記載の方法に
より行った6得られた形質転換株からのGSH−I活性
強発現株の選択は、まず形質転換株が生育しているプレ
ートに2%ニトロプルジッド(5%トリクロル酢酸含有
)水溶液を約10mQ加え室温にて3分間静置後、ニト
ロプルジッド溶液を捨て、次に濃アンモニヤ水を3〜5
薦Ωシヤーレに注いで赤く発色する株を選んだ。これら
の株の中の2株からプラスミドを抽出し、プロモーター
プローブベクターに挿入されていた酵母由来DNA断片
の長さをアガロースゲル電気泳動で調べた結果、それぞ
れ2.5Kbρと1.9Kbpであった。
ess、 New York(1975) )で抽出し
、次いで適当な制限酵母、例えばXhoIで切断した後
、その断片を実施例1で作製したプロモータープローブ
ベクターのXhoI切断部位へT4 DNAリガーゼ
を用いて挿入した。このプラスミドを用い、サツカロミ
セス属酵母YNN27の形質転換はネイチャ(Natu
re、 275,104(1,978))記載の方法に
より行った6得られた形質転換株からのGSH−I活性
強発現株の選択は、まず形質転換株が生育しているプレ
ートに2%ニトロプルジッド(5%トリクロル酢酸含有
)水溶液を約10mQ加え室温にて3分間静置後、ニト
ロプルジッド溶液を捨て、次に濃アンモニヤ水を3〜5
薦Ωシヤーレに注いで赤く発色する株を選んだ。これら
の株の中の2株からプラスミドを抽出し、プロモーター
プローブベクターに挿入されていた酵母由来DNA断片
の長さをアガロースゲル電気泳動で調べた結果、それぞ
れ2.5Kbρと1.9Kbpであった。
実施例3
実施例2で選択した2、5Kbpの酵母由来の染色体を
挿入したプラスミド(以下、pPG−200と略称する
)を保持する形質転換株を100■QのSD培地グルコ
ース2%、イーストナイトロジェンベース0.67%、
アデニン硫酸 ・塩0.002%、トリプトファン0.
002%)に1白金耳葉桜種、30℃24時間振どう培
養後、遠心分離により集菌、ガラスピーズで菌体を粉砕
して抽出液を得た。この抽出液を粗酵素液としてジャー
ナルオブジェネラルマイクロバイオロジー(J 、Ge
neral Microbiology、128゜10
47(1982) )記載の方法でG S H−I活性
を測定した結果、コントロールであるYEP−24を保
持するYNN27の活性が10n mol/mgρro
tein/hr以下であるのに対し、本形質転換株の場
合は130n mol/mg protein/hrの
活性を示した。さらに、この抽出液中のグルタチオン含
量をアナリチカル・バイオケミストリー(Anal、B
iochem、* 27,502(1969))の方法
で測定した。結果はPPG−200を保持するYNN2
7株は0.9%(w/w)とYEp−24を保持するコ
ントロールのYNN27の0.5%(%i/w)に比ベ
グルタチオン含址が約2倍に増大していた。
挿入したプラスミド(以下、pPG−200と略称する
)を保持する形質転換株を100■QのSD培地グルコ
ース2%、イーストナイトロジェンベース0.67%、
アデニン硫酸 ・塩0.002%、トリプトファン0.
002%)に1白金耳葉桜種、30℃24時間振どう培
養後、遠心分離により集菌、ガラスピーズで菌体を粉砕
して抽出液を得た。この抽出液を粗酵素液としてジャー
ナルオブジェネラルマイクロバイオロジー(J 、Ge
neral Microbiology、128゜10
47(1982) )記載の方法でG S H−I活性
を測定した結果、コントロールであるYEP−24を保
持するYNN27の活性が10n mol/mgρro
tein/hr以下であるのに対し、本形質転換株の場
合は130n mol/mg protein/hrの
活性を示した。さらに、この抽出液中のグルタチオン含
量をアナリチカル・バイオケミストリー(Anal、B
iochem、* 27,502(1969))の方法
で測定した。結果はPPG−200を保持するYNN2
7株は0.9%(w/w)とYEp−24を保持するコ
ントロールのYNN27の0.5%(%i/w)に比ベ
グルタチオン含址が約2倍に増大していた。
第1図はプラスミドpGSR−1518−4の作製手順
を示す説明図、第2図はプロモータープローブベクター
pPG−100の作製手順を示す説明図である。 第1図 第2図 手んV宇市正書 昭和61年12月24日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿 1、 事件の表示 昭和61年特許願第277379号 2、 発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 → べ 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)言 6、補正の内容 (1)明細書第2頁末行r 1518Jの記載をr15
85Jと補正する。 (2) 同書第4頁第12行「リンター」の記載を「
リンカ−」と補正する。 (3) 同書第5頁第12〜14行「まずプラスミド
・・・(中略)・・・制限酵素」の記載を [まず、p G S 100 [K、 l1atana
be、 et al、 。 Nucleic Ac1d Re5earch、Vol
、14,4393(1986)]を制限酵素Pst I
で切断し、GSI(−1遺伝子を含むDNA断片をpB
R327(X、 5oberon et al、 。 Gene、Vol、9,287(1980)]のPst
I部位に挿入してプラスミドpGsR100を作製し
た。次に、このpGSR−100を制限酵素」と補正す
る。 (4) 同書同頁下から3行「次に」の記載を「次い
で、」と補正する。 (5) 同書第7頁第2行「ρGSR−2518−4
のp−8」の記載を「まずpGSR−2518−4のp
−8の一部」と補正する。 (6) 同書同頁第9行「除去するため、および新た
な」の記載を「除去し、同時に新たな」と補正する。 (7)同書第9頁第9行「グルコース2%」の記載を「
(グルコース2%」と補正する。
を示す説明図、第2図はプロモータープローブベクター
pPG−100の作製手順を示す説明図である。 第1図 第2図 手んV宇市正書 昭和61年12月24日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿 1、 事件の表示 昭和61年特許願第277379号 2、 発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 → べ 東京都千代田区麹町4丁目5番地(〒102)言 6、補正の内容 (1)明細書第2頁末行r 1518Jの記載をr15
85Jと補正する。 (2) 同書第4頁第12行「リンター」の記載を「
リンカ−」と補正する。 (3) 同書第5頁第12〜14行「まずプラスミド
・・・(中略)・・・制限酵素」の記載を [まず、p G S 100 [K、 l1atana
be、 et al、 。 Nucleic Ac1d Re5earch、Vol
、14,4393(1986)]を制限酵素Pst I
で切断し、GSI(−1遺伝子を含むDNA断片をpB
R327(X、 5oberon et al、 。 Gene、Vol、9,287(1980)]のPst
I部位に挿入してプラスミドpGsR100を作製し
た。次に、このpGSR−100を制限酵素」と補正す
る。 (4) 同書同頁下から3行「次に」の記載を「次い
で、」と補正する。 (5) 同書第7頁第2行「ρGSR−2518−4
のp−8」の記載を「まずpGSR−2518−4のp
−8の一部」と補正する。 (6) 同書同頁第9行「除去するため、および新た
な」の記載を「除去し、同時に新たな」と補正する。 (7)同書第9頁第9行「グルコース2%」の記載を「
(グルコース2%」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、グルタチオン合成に関与する酵素、γ−グルタミル
−L−システイン合成酵素の遺伝子を利用したプロモー
タープローブベクター。 2、プロモーター部分を欠失させたν−グルタミル−L
−システイン合成酵素遺伝子を、サッカロミセス(Sa
ccharomyces)属酵母および大腸菌において
複製可能なベクターに組み込んだプロモータープローブ
ベクター。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載のプロモー
タープローブベクターを用いて得られるプロモーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277379A JPS63129985A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61277379A JPS63129985A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129985A true JPS63129985A (ja) | 1988-06-02 |
Family
ID=17582705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61277379A Pending JPS63129985A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374980B1 (en) | 1999-02-24 | 2002-04-23 | Kabushiki Kaisha Nippon Conclux | Coin sorting method and device |
| WO2010116833A1 (en) | 2009-04-08 | 2010-10-14 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel yeast having increased content of sulfur-containing compound, screening method thereof, and culturing method thereof |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP61277379A patent/JPS63129985A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374980B1 (en) | 1999-02-24 | 2002-04-23 | Kabushiki Kaisha Nippon Conclux | Coin sorting method and device |
| WO2010116833A1 (en) | 2009-04-08 | 2010-10-14 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel yeast having increased content of sulfur-containing compound, screening method thereof, and culturing method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0035384B1 (en) | Deoxynucleotide linkers to be attached to a cloned dna coding sequence | |
| US4769326A (en) | Expression linkers | |
| Kotewicz et al. | Cloning and overexpression of Moloney murine leukemia virus reverse transcriptase in Escherichia coli | |
| JPH06102034B2 (ja) | タンパク質の生産方法 | |
| JPH05501356A (ja) | メチオニンn―アルファ―アセチルトランスフェラーゼの同定 | |
| JPH06233686A (ja) | アルコールオキシダーゼをコードする遺伝子 | |
| CA2237041A1 (en) | Process for producing microbial transglutaminase | |
| Fellinger et al. | Expression of the α‐galactosidase from Cyamopsis tetragonoloba (guar) by Hansenula polymorpha | |
| EP0317254B1 (en) | Yeast expression system | |
| EP0252737B1 (en) | Improved strains of yeast for the expression of heterologous genes | |
| JPS63129985A (ja) | 遺伝子組み換えで造成された新規プロモ−タ−プロ−ブベクタ−および該ベクタ−を用いて得られる新規プロモ−タ− | |
| EP0278706B1 (en) | Recombinant plasmid for the expression of l-phenylalanine ammonia-lyase and transformed strain carrying same | |
| EP0109560A2 (en) | Yeast plasmid vector capable of induced expressing and method of using said plasmid | |
| JP2507345B2 (ja) | L―フェニルアラニン―アンモニアリ・ア―ゼ構造遺伝子 | |
| JPH0515380A (ja) | ベクター | |
| WO1995009914A1 (en) | Multicloning vector, expression vector, and production of foreign protein with expression vector | |
| CA2156260A1 (en) | Bi-functional expression system | |
| EP0234871A2 (en) | Regulatable expression of recombinant proteins in yeast | |
| JPS62104582A (ja) | ラット肝チトクロムp―450cおよびnadph―チトクロムp―450還元酵素を同時に酵母内で発現させることを目的とした発現用プラスミドparm1,ならびにparm1を菌体内に保持する酵母菌体 | |
| CA1200775A (en) | Expression linkers | |
| Lindberg et al. | Characterization and comparison of a Neurospora crassa RNase purified from cultures undergoing each of three different states of derepression | |
| WO1986000637A1 (en) | Yeast cloning vehicle | |
| JPS63501767A (ja) | 短縮化されたホスホグリセリン酸キナ−ゼプロモ−タ− | |
| JP3383341B2 (ja) | 糸状菌および酵母で使用可能なポリペプチド発現用プラスミドおよびそれを用いたポリペプチドの製造法 | |
| JP3277523B2 (ja) | 因子XaリンカーDNA |