JPS6313006B2 - - Google Patents
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- JPS6313006B2 JPS6313006B2 JP112883A JP112883A JPS6313006B2 JP S6313006 B2 JPS6313006 B2 JP S6313006B2 JP 112883 A JP112883 A JP 112883A JP 112883 A JP112883 A JP 112883A JP S6313006 B2 JPS6313006 B2 JP S6313006B2
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- load
- regeneration
- particulates
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N9/00—Electrical control of exhaust gas treating apparatus
- F01N9/002—Electrical control of exhaust gas treating apparatus of filter regeneration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/025—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using fuel burner or by adding fuel to exhaust
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の排気浄化装置として用いら
れる排気微粒子捕集用トラツプの再生用バーナー
の制御装置に関する。
れる排気微粒子捕集用トラツプの再生用バーナー
の制御装置に関する。
従来の自動車用内燃機関の排気浄化装置とし
て、例えば特開昭56―115809号公報に示されるも
のがある。これは、排気通路の途中にトラツプを
設けて排気中のカーボンを主成分とする微粒子
(パーテイキユレート)を捕集するものであり、
また、トラツプに捕集された微粒子を焼却するト
ラツプ再生用バーナーが備えられ、トラツプの入
口側圧力と出口側圧力とに基づいてこれらの差圧
からトラツプにおける微粒子の捕集状態を検出
し、再生の要否を判断して、要再生の場合にバー
ナーを作動させるようになつている。
て、例えば特開昭56―115809号公報に示されるも
のがある。これは、排気通路の途中にトラツプを
設けて排気中のカーボンを主成分とする微粒子
(パーテイキユレート)を捕集するものであり、
また、トラツプに捕集された微粒子を焼却するト
ラツプ再生用バーナーが備えられ、トラツプの入
口側圧力と出口側圧力とに基づいてこれらの差圧
からトラツプにおける微粒子の捕集状態を検出
し、再生の要否を判断して、要再生の場合にバー
ナーを作動させるようになつている。
しかしながら、このような従来のトラツプ再生
用バーナーの制御装置にあつては、トラツプの前
後差圧からトラツプの目づまり状態を判断する場
合、排圧は回転速度及び負荷に比例することか
ら、回転速度や負荷が低い場合、排圧も低く、こ
のため第1図に斜線で示す領域においては、目づ
まり状態を正確に判断できずに、無駄な再生を行
う場合があり、これによりバーナー用燃料の消費
量が増大するという問題点があつた。
用バーナーの制御装置にあつては、トラツプの前
後差圧からトラツプの目づまり状態を判断する場
合、排圧は回転速度及び負荷に比例することか
ら、回転速度や負荷が低い場合、排圧も低く、こ
のため第1図に斜線で示す領域においては、目づ
まり状態を正確に判断できずに、無駄な再生を行
う場合があり、これによりバーナー用燃料の消費
量が増大するという問題点があつた。
また、所定回転速度以上で且つ所定負荷以上で
あり、排圧が高い場合でも、加速時や減速時は圧
力(トラツプ入口側圧力)の応答遅れのため、例
えば第2図に示すように車速が変化したとき、実
測値と計算値との間にずれを生じ、これにより目
づまり状態を正確に判断できず、やはり上記の問
題点があつた。
あり、排圧が高い場合でも、加速時や減速時は圧
力(トラツプ入口側圧力)の応答遅れのため、例
えば第2図に示すように車速が変化したとき、実
測値と計算値との間にずれを生じ、これにより目
づまり状態を正確に判断できず、やはり上記の問
題点があつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するこ
とを目的としてなされたもので、回転速度センサ
からの信号と負荷センサからの信号とに基づい
て、回転速度が所定値以上で負荷が所定値以上の
条件でのみ、又はこの条件に加え、回転速度の変
化率と負荷の変化率とがそれぞれ所定値以下の条
件でのみ再生判断を行わせ、それ以外の条件では
再生判断を停止させる手段を設けることにより、
再生判断の精度を向上させたものである。
とを目的としてなされたもので、回転速度センサ
からの信号と負荷センサからの信号とに基づい
て、回転速度が所定値以上で負荷が所定値以上の
条件でのみ、又はこの条件に加え、回転速度の変
化率と負荷の変化率とがそれぞれ所定値以下の条
件でのみ再生判断を行わせ、それ以外の条件では
再生判断を停止させる手段を設けることにより、
再生判断の精度を向上させたものである。
以下に実施例を説明する。
第3図において、デイーゼルエンジンの排気通
路1の途中にトラツプケース2が介装され、この
トラツプケース2内には緩衝材3を介してハニカ
ム式のトラツプ4が装着される。このトラツプ4
は、ハニカムの穴のうち一部については入口側を
あけて出口側を塞ぎ、他部については入口側を塞
いで出口側をあけてあり、排気が穴の壁部を透過
する際にこれに微粒子を捕集するものである。
路1の途中にトラツプケース2が介装され、この
トラツプケース2内には緩衝材3を介してハニカ
ム式のトラツプ4が装着される。このトラツプ4
は、ハニカムの穴のうち一部については入口側を
あけて出口側を塞ぎ、他部については入口側を塞
いで出口側をあけてあり、排気が穴の壁部を透過
する際にこれに微粒子を捕集するものである。
トラツプケース2内のトラツプ4上流にはトラ
ツプ再生用のバーナー5が設けられる。
ツプ再生用のバーナー5が設けられる。
バーナー5は、周壁に多数の排気導入孔6aを
有する燃焼筒6と、燃焼筒6内にあつて火炎噴出
口7aを有する逆流式蒸発筒7と、逆流式蒸発筒
7内に臨む混合気噴出管8と、燃焼筒6内で逆流
式蒸発筒7の火炎噴出口7a近傍に臨む着火用の
グロープラグ9とを含んで構成される。
有する燃焼筒6と、燃焼筒6内にあつて火炎噴出
口7aを有する逆流式蒸発筒7と、逆流式蒸発筒
7内に臨む混合気噴出管8と、燃焼筒6内で逆流
式蒸発筒7の火炎噴出口7a近傍に臨む着火用の
グロープラグ9とを含んで構成される。
混合気噴出管8には電磁式燃料噴射弁(フユエ
ルインジエクタ)10からの燃料供給管11が接
続されており、燃料噴射弁10には燃料タンク1
3から電磁式燃料ポンプ14によつて燃料(エン
ジン用燃料と同一で例えば軽油)が導かれるよう
になつている。また、燃料供給管11の途中には
エアポンプ15の吐出口15bに電磁式三方弁1
6を介して連なる空気供給管17が接続されてい
る。三方弁16は非通電状態ではエアポンプ15
の吐出口15bと吸入口15aとをつなぎ、通電
状態で吐出口15bと空気供給管17とをつなぐ
ようになつている。
ルインジエクタ)10からの燃料供給管11が接
続されており、燃料噴射弁10には燃料タンク1
3から電磁式燃料ポンプ14によつて燃料(エン
ジン用燃料と同一で例えば軽油)が導かれるよう
になつている。また、燃料供給管11の途中には
エアポンプ15の吐出口15bに電磁式三方弁1
6を介して連なる空気供給管17が接続されてい
る。三方弁16は非通電状態ではエアポンプ15
の吐出口15bと吸入口15aとをつなぎ、通電
状態で吐出口15bと空気供給管17とをつなぐ
ようになつている。
したがつて、バーナー5の作動は、燃料ポンプ
14、燃料噴射弁10、空気供給用三方弁16及
びグロープラグ9を作動させることによつて行わ
れる。
14、燃料噴射弁10、空気供給用三方弁16及
びグロープラグ9を作動させることによつて行わ
れる。
燃料ポンプ14はバツテリ18から常開のリレ
ー19を介して通電されるようになつており、こ
のリレー19は後述する制御装置23からの信号
電流によつて閉結されるようになつている。ま
た、燃料噴射弁10と空気供給用三方弁16は制
御装置23からの信号電流によつて直接駆動され
るようになつている。更に、グロープラグ9はバ
ツテリ18から常開のリレー20を介して通電さ
れるようになつており、このリレー20は制御装
置23からの信号電流によつて閉結されるように
なつている。
ー19を介して通電されるようになつており、こ
のリレー19は後述する制御装置23からの信号
電流によつて閉結されるようになつている。ま
た、燃料噴射弁10と空気供給用三方弁16は制
御装置23からの信号電流によつて直接駆動され
るようになつている。更に、グロープラグ9はバ
ツテリ18から常開のリレー20を介して通電さ
れるようになつており、このリレー20は制御装
置23からの信号電流によつて閉結されるように
なつている。
ここにおいて、トラツプ4への排気入口部(バ
ーナー5下流)に入口側圧力P1を検出するため
の入口側圧力センサ21が設けられ、トラツプ4
からの排気出口部に出口側圧力P2を検出するた
めの出口側圧力センサ22が設けられる。これら
の圧力センサ21,22は排気圧力をダイヤフラ
ムを介して受けることによりセンサ部への排気熱
の影響を極力小さくするようにしてあり、センサ
部は例えば圧電素子により構成される。尚、図で
はポテンシヨメータ式としてある。そして、これ
らの圧力センサ21,22の出力電圧VP1,VP2
は制御装置23に入力されるようになつている。
ーナー5下流)に入口側圧力P1を検出するため
の入口側圧力センサ21が設けられ、トラツプ4
からの排気出口部に出口側圧力P2を検出するた
めの出口側圧力センサ22が設けられる。これら
の圧力センサ21,22は排気圧力をダイヤフラ
ムを介して受けることによりセンサ部への排気熱
の影響を極力小さくするようにしてあり、センサ
部は例えば圧電素子により構成される。尚、図で
はポテンシヨメータ式としてある。そして、これ
らの圧力センサ21,22の出力電圧VP1,VP2
は制御装置23に入力されるようになつている。
また、機関の回転速度を検出するための回転速
度センサ31と、機関の負荷を検出するための負
荷センサ32とが設けられる。回転速度センサ3
1はクランク角センサにより構成され、負荷セン
サ32は燃料噴射ポンプ33のコントロールレバ
ー33aと連動して回動するポテンシヨメータに
より構成される。そして、これらのセンサ31,
32の検出信号は制御装置23に入力されるよう
になつている。
度センサ31と、機関の負荷を検出するための負
荷センサ32とが設けられる。回転速度センサ3
1はクランク角センサにより構成され、負荷セン
サ32は燃料噴射ポンプ33のコントロールレバ
ー33aと連動して回動するポテンシヨメータに
より構成される。そして、これらのセンサ31,
32の検出信号は制御装置23に入力されるよう
になつている。
制御装置23は、主に、入口側圧力センサ21
の出力電圧VP1が入力され所定の限界値
(ΔVPnax)を演算する限界値演算装置24と、
入口側圧力センサ21の出力電圧VP1と出口側圧
力センサ22の出力電圧VP2とが入力されこれら
の差(ΔVP)を演算する差圧演算装置25と、
限界値演算装置24の出力電圧ΔVPnaxと差圧演
算装置25の出力電圧ΔVPとが入力されこれら
を比較してΔVP≧ΔVPnaxの場合にHレベルの信
号を発する比較装置26と、比較装置26からH
レベルの信号が入力された場合に燃料ポンプ用リ
レー19、燃料噴射弁10、空気供給用三方弁1
6及びグロープラグ用リレー20を作動させる出
力装置27とから構成される。
の出力電圧VP1が入力され所定の限界値
(ΔVPnax)を演算する限界値演算装置24と、
入口側圧力センサ21の出力電圧VP1と出口側圧
力センサ22の出力電圧VP2とが入力されこれら
の差(ΔVP)を演算する差圧演算装置25と、
限界値演算装置24の出力電圧ΔVPnaxと差圧演
算装置25の出力電圧ΔVPとが入力されこれら
を比較してΔVP≧ΔVPnaxの場合にHレベルの信
号を発する比較装置26と、比較装置26からH
レベルの信号が入力された場合に燃料ポンプ用リ
レー19、燃料噴射弁10、空気供給用三方弁1
6及びグロープラグ用リレー20を作動させる出
力装置27とから構成される。
尚、出力装置27には定電圧回路が内蔵されて
おり、出力装置27の電源端子にはバツテリ18
からエンジンキースイツチ28を介してバツテリ
電圧Vbが印加されるようになつている。また、
限界値演算装置24、差圧演算装置25及び比較
装置26の電源端子には出力装置27から定電圧
Voが印加されるようになつている。
おり、出力装置27の電源端子にはバツテリ18
からエンジンキースイツチ28を介してバツテリ
電圧Vbが印加されるようになつている。また、
限界値演算装置24、差圧演算装置25及び比較
装置26の電源端子には出力装置27から定電圧
Voが印加されるようになつている。
そして更に、制御装置23は、入口側圧力セン
サ21及び出口側圧力センサ22と限界値演算装
置24及び差圧演算装置25との間の信号系に介
装されて該信号系を開閉する制御素子34,35
と、回転速度センサ31及び負荷センサ32から
検出信号が入力され所定回転速度以上で且つ所定
負荷以上のときに制御素子34,35を導通状態
にするフイードバツクアンプ36とを含んで構成
される。
サ21及び出口側圧力センサ22と限界値演算装
置24及び差圧演算装置25との間の信号系に介
装されて該信号系を開閉する制御素子34,35
と、回転速度センサ31及び負荷センサ32から
検出信号が入力され所定回転速度以上で且つ所定
負荷以上のときに制御素子34,35を導通状態
にするフイードバツクアンプ36とを含んで構成
される。
第4図には制御装置23の具体的構成例を示
す。ここで、限界値演算回路24は係数器(乗算
器)241、減算器242及びプリセツト243
から構成される。差圧演算装置25は減算器25
0により、比較装置26は比較器260により、
また出力装置27は出力回路270により、それ
ぞれ構成される。
す。ここで、限界値演算回路24は係数器(乗算
器)241、減算器242及びプリセツト243
から構成される。差圧演算装置25は減算器25
0により、比較装置26は比較器260により、
また出力装置27は出力回路270により、それ
ぞれ構成される。
また、制御素子34,35は、アナログスイツ
チ340,350により構成され、フイードバツ
クアツプ36は、回転速度信号(パルス信号)が
入力されるF/V変換器361と、比較器362
と、プリセツト363と、負荷信号(電圧信号)
が入力される比較器364と、プリセツト365
と、論理積回路366とから構成される。
チ340,350により構成され、フイードバツ
クアツプ36は、回転速度信号(パルス信号)が
入力されるF/V変換器361と、比較器362
と、プリセツト363と、負荷信号(電圧信号)
が入力される比較器364と、プリセツト365
と、論理積回路366とから構成される。
次に作用を説明する。
ハニカム式のトラツプ4は層流型流量計の特徴
があり、排気微粒子の捕集量を一定とすれば、ト
ラツプ入口側圧力P1(ガス量に比例)と、入口側
と出口側圧力との差圧ΔP=P1−P2とは直線比例
し、P1とΔPとの比率ΔP/P1は一定となる。勿
論、捕集量の増大に伴つてその比率ΔP/P1は増
大する。
があり、排気微粒子の捕集量を一定とすれば、ト
ラツプ入口側圧力P1(ガス量に比例)と、入口側
と出口側圧力との差圧ΔP=P1−P2とは直線比例
し、P1とΔPとの比率ΔP/P1は一定となる。勿
論、捕集量の増大に伴つてその比率ΔP/P1は増
大する。
したがつて、捕集量が限界(例えば5〜10g程
度)に達した時の入口側圧力センサ21の出力電
圧VP1と、入口側及び出口側圧力センサ21,2
2の出力電圧VP1,VP2の差ΔVP=VP1−VP2と
の関係を実験によつて求めれば、限界捕集量のと
きのΔVP(これを差圧限界値ΔVPnaxと称す。)
は、次式で表すことができる。
度)に達した時の入口側圧力センサ21の出力電
圧VP1と、入口側及び出口側圧力センサ21,2
2の出力電圧VP1,VP2の差ΔVP=VP1−VP2と
の関係を実験によつて求めれば、限界捕集量のと
きのΔVP(これを差圧限界値ΔVPnaxと称す。)
は、次式で表すことができる。
ΔVPnax=A・VP1−B(A,Bは定数)
以上の原理に基づき、制御装置23は、入口側
圧力センサ21及び出口側圧力センサ22からの
信号に基づいて再生条件である限界捕集量に達し
たか否かを判定する。
圧力センサ21及び出口側圧力センサ22からの
信号に基づいて再生条件である限界捕集量に達し
たか否かを判定する。
すなわち、制御素子34,35としてのアナロ
グスイツチ340,350が導通状態にあると仮
定すると、入口側圧力センサ21の出力電圧VP1
が限界値演算装置24及び差圧演算装置25に入
力され、出口側圧力センサ22の出力電圧VP2が
差圧演算装置25に入力される。
グスイツチ340,350が導通状態にあると仮
定すると、入口側圧力センサ21の出力電圧VP1
が限界値演算装置24及び差圧演算装置25に入
力され、出口側圧力センサ22の出力電圧VP2が
差圧演算装置25に入力される。
限界値演算装置24においては、先ず係数器2
41にて入口側圧力センサ21の出力電圧VP1に
定数Aを乗じ、次に減算器242にてプリセツト
243からの定数Bを減じて、所定の限界値
ΔVPnax=A・VP1−Bを演算する。また、差圧
演算装置25としての減算器250においては、
入口側圧力センサ21の出力電圧VP1から出口側
圧力センサ22の出力電圧VP2を減じ、その差
ΔVP=VP1−VP2を演算する。ここで、ΔVPnax
が限界捕集量のときの差圧に相当し、ΔVPが実
際の差圧に相当する。
41にて入口側圧力センサ21の出力電圧VP1に
定数Aを乗じ、次に減算器242にてプリセツト
243からの定数Bを減じて、所定の限界値
ΔVPnax=A・VP1−Bを演算する。また、差圧
演算装置25としての減算器250においては、
入口側圧力センサ21の出力電圧VP1から出口側
圧力センサ22の出力電圧VP2を減じ、その差
ΔVP=VP1−VP2を演算する。ここで、ΔVPnax
が限界捕集量のときの差圧に相当し、ΔVPが実
際の差圧に相当する。
そして、比較装置26としての比較器260に
て、ΔVPnaxとΔVPとを比較し、再生条件である
ΔVP≧ΔVPnaxの場合、すなわち差圧がそのとき
の限界値以上となつた場合に、Hレベルの信号を
発する。
て、ΔVPnaxとΔVPとを比較し、再生条件である
ΔVP≧ΔVPnaxの場合、すなわち差圧がそのとき
の限界値以上となつた場合に、Hレベルの信号を
発する。
そして、比較装置26からのHレベルの信号に
より、出力装置27としての出力回路270は、
バーナー5用の各装置を内蔵のタイマーにより適
宜作動させてトラツプ4の再生を行う。
より、出力装置27としての出力回路270は、
バーナー5用の各装置を内蔵のタイマーにより適
宜作動させてトラツプ4の再生を行う。
詳しくは、先ずグロープラグ用リレー20を閉
結して、グロープラグ9を作動させ、着火に必要
な温度まで上昇させる。
結して、グロープラグ9を作動させ、着火に必要
な温度まで上昇させる。
一定時間後、空気供給用三方弁16を作動させ
て空気の供給を開始する。また同時に、燃料ポン
プ用リレー19を閉結して燃料ポンプ14を作動
させると共に、燃料噴射弁10を作動させて燃料
の供給を開始する。
て空気の供給を開始する。また同時に、燃料ポン
プ用リレー19を閉結して燃料ポンプ14を作動
させると共に、燃料噴射弁10を作動させて燃料
の供給を開始する。
これにより、バーナー5の混合気噴出管8から
燃料と空気との混合気が噴出し、逆流式蒸発筒7
内を流れて火炎噴出口7aより燃焼筒6内に送り
込まれる。このとき、グロープラグ9の熱で着火
する。そして、燃焼筒6の多数の排気導入孔6a
から導かれる排気と混合しつつ排気中の余剰酸素
によつて燃焼する。そして、この燃焼熱により下
流のトラツプ4に捕集されている排気微粒子を燃
焼させる。
燃料と空気との混合気が噴出し、逆流式蒸発筒7
内を流れて火炎噴出口7aより燃焼筒6内に送り
込まれる。このとき、グロープラグ9の熱で着火
する。そして、燃焼筒6の多数の排気導入孔6a
から導かれる排気と混合しつつ排気中の余剰酸素
によつて燃焼する。そして、この燃焼熱により下
流のトラツプ4に捕集されている排気微粒子を燃
焼させる。
グロープラグ9は燃料噴射から所定時間経過後
にグロープラグ用リレー20が開放されることに
よつて非作動となる。
にグロープラグ用リレー20が開放されることに
よつて非作動となる。
そして、所定時間経過後、燃料噴射弁10の作
動が停止されると共に、燃料ポンプ用リレー19
が開放されて燃料ポンプ14の作動が停止され
る。また、三方弁16も切換えられて空気の供給
も停止される。これにより再生が終了する。
動が停止されると共に、燃料ポンプ用リレー19
が開放されて燃料ポンプ14の作動が停止され
る。また、三方弁16も切換えられて空気の供給
も停止される。これにより再生が終了する。
今、制御素子34,35としてのアナログスイ
ツチ340,350は導通状態であると仮定した
が、これらのアナログスイツチ340,350は
所定回転速度以上及び所定負荷以上の条件でのみ
再生判断をさせるためのゲートスイツチで、フイ
ードバツクアンプ36により制御され、これによ
り圧力センサ21,22からの出力電圧VP1,
VP2の伝送が制御される。
ツチ340,350は導通状態であると仮定した
が、これらのアナログスイツチ340,350は
所定回転速度以上及び所定負荷以上の条件でのみ
再生判断をさせるためのゲートスイツチで、フイ
ードバツクアンプ36により制御され、これによ
り圧力センサ21,22からの出力電圧VP1,
VP2の伝送が制御される。
フイードバツクアンプ36においては、回転速
度センサ31からの回転速度信号(パルス信号)
がF/V変換器361によつて電圧に変換され、
比較器362によつて所定値(プリセツト36
3)と比較され、所定値以上のとき比較器362
の出力がHレベルとなる。また、負荷センサ32
からの負荷信号(電圧信号)が比較器364によ
つて所定値(プリセツト365)と比較され、所
定値以上のとき比較器364の出力がHレベルと
なる。これらの比較器362,364の出力は論
理積回路366に入力され、論理積回路366
は、比較器362,364の出力が共にHレベル
のとき、したがつて所定回転速度以上で所定負荷
以上のとき、Hレベルの信号を発する。
度センサ31からの回転速度信号(パルス信号)
がF/V変換器361によつて電圧に変換され、
比較器362によつて所定値(プリセツト36
3)と比較され、所定値以上のとき比較器362
の出力がHレベルとなる。また、負荷センサ32
からの負荷信号(電圧信号)が比較器364によ
つて所定値(プリセツト365)と比較され、所
定値以上のとき比較器364の出力がHレベルと
なる。これらの比較器362,364の出力は論
理積回路366に入力され、論理積回路366
は、比較器362,364の出力が共にHレベル
のとき、したがつて所定回転速度以上で所定負荷
以上のとき、Hレベルの信号を発する。
そして、この論理積回路366のHレベルの信
号によりアナログスイツチ340,350が導通
状態となる。
号によりアナログスイツチ340,350が導通
状態となる。
このため、所定回転速度以上で所定負荷以上の
ときのみ圧力センサ21,22からの信号が制御
装置23の演算部に伝送されて再生判断が行わ
れ、所定回転速度未満又は所定負荷未満のときは
アナログスイツチ340,350が非導通となつ
て伝送が遮断される結果、再生判断は停止され
る。
ときのみ圧力センサ21,22からの信号が制御
装置23の演算部に伝送されて再生判断が行わ
れ、所定回転速度未満又は所定負荷未満のときは
アナログスイツチ340,350が非導通となつ
て伝送が遮断される結果、再生判断は停止され
る。
尚、この実施例の制御装置23は後述するマイ
クロコンピユータを用いた構成によつても実現で
きる。
クロコンピユータを用いた構成によつても実現で
きる。
第5図には別の実施例を示す。
この実施例は、急加速時及び急減速時にも再生
判断を停止させて精度をより向上させるようにし
たものである。
判断を停止させて精度をより向上させるようにし
たものである。
したがつて、制御装置23の部分のみが異な
り、この制御装置23は、限界値演算装置24、
差圧演算装置25、比較装置26、出力装置2
7、制御素子34,35及びフイードバツクアン
プ36の他、回転速度センサ31と負荷センサ3
2とからそれぞれ検出信号が入力されそれぞれの
信号の変化率を演算する変化率演算装置38を備
えて構成される。そして、この変化率演算装置3
8の出力端はフイードバツクアンプ36に接続さ
れ、回転速度及び負荷の変化率が共に所定の変化
率以下のときにHレベルの信号がフイードバツク
アンプ36に送られるようになつている。
り、この制御装置23は、限界値演算装置24、
差圧演算装置25、比較装置26、出力装置2
7、制御素子34,35及びフイードバツクアン
プ36の他、回転速度センサ31と負荷センサ3
2とからそれぞれ検出信号が入力されそれぞれの
信号の変化率を演算する変化率演算装置38を備
えて構成される。そして、この変化率演算装置3
8の出力端はフイードバツクアンプ36に接続さ
れ、回転速度及び負荷の変化率が共に所定の変化
率以下のときにHレベルの信号がフイードバツク
アンプ36に送られるようになつている。
したがつて、回転速度が所定値以上、負荷が所
定値以上、回転速度の変化率が所定値以下、負荷
の変化率が所定値以下の4つの条件を全て満たし
たときのみフイードバツクアンプ36からHレベ
ルの信号が発せられ、制御素子34,35が導通
して、再生判断が行われ、それ以外のときは再生
判断が停止される。
定値以上、回転速度の変化率が所定値以下、負荷
の変化率が所定値以下の4つの条件を全て満たし
たときのみフイードバツクアンプ36からHレベ
ルの信号が発せられ、制御素子34,35が導通
して、再生判断が行われ、それ以外のときは再生
判断が停止される。
次にこの実施例の制御装置23のマイクロコン
ピユータによる構成例を説明する。第6図はその
場合のハードウエア構成を示し、第7図はプログ
ラムフローチヤートを示す。
ピユータによる構成例を説明する。第6図はその
場合のハードウエア構成を示し、第7図はプログ
ラムフローチヤートを示す。
第6図を参照し、ハードウエア構成には、
CPU41及びメモリ42の他、アナログデータ
をデイジタルデータに変換するA/D変換器4
3、2つの圧力センサ21,22の出力電圧
VP1,VP2、F/V変換器361を介して入力さ
れる回転速度センサ31からの検出信号、及び負
荷センサ32からの検出信号のうち1つを選択的
にA/D変換器43の入力とするマルチプレクサ
44、及びCPU41とA/D変換器43、マル
チプレクサ44及び出力回路270とのインタフ
エースをとるためのPIO(ペリフエラルI/O)
45が必要である。
CPU41及びメモリ42の他、アナログデータ
をデイジタルデータに変換するA/D変換器4
3、2つの圧力センサ21,22の出力電圧
VP1,VP2、F/V変換器361を介して入力さ
れる回転速度センサ31からの検出信号、及び負
荷センサ32からの検出信号のうち1つを選択的
にA/D変換器43の入力とするマルチプレクサ
44、及びCPU41とA/D変換器43、マル
チプレクサ44及び出力回路270とのインタフ
エースをとるためのPIO(ペリフエラルI/O)
45が必要である。
尚、CPU41は、PIO45を介して、マルチプ
レクサ44へのチヤンネル指示、A/D変換器4
3へのスタート指示を行い、A/D変換器43か
らの変換終了を示すEOC(End of Convert)信
号を受けた後、デイジタル変換されたデータを入
力させるようになつている。
レクサ44へのチヤンネル指示、A/D変換器4
3へのスタート指示を行い、A/D変換器43か
らの変換終了を示すEOC(End of Convert)信
号を受けた後、デイジタル変換されたデータを入
力させるようになつている。
ハードウエア側は入出力操作をしているだけ
で、所定値との比較、回転速度及び負荷の変化率
算出とその比較はすべてソフトウエアで行つてい
る。
で、所定値との比較、回転速度及び負荷の変化率
算出とその比較はすべてソフトウエアで行つてい
る。
第7図を参照し、フローチヤートについて説明
する。
する。
S1でレジスタR1,R2をクリアし、S2で
回転速度を読込み、S3でそれが所定値以上であ
るか否かの判定を行う。S3での判定でNOの場
合はS1へ戻り、YESの場合にS4へ進んでそ
の値をレジスタR1へ格納する。
回転速度を読込み、S3でそれが所定値以上であ
るか否かの判定を行う。S3での判定でNOの場
合はS1へ戻り、YESの場合にS4へ進んでそ
の値をレジスタR1へ格納する。
S4の次はS5へ進んでエンジン負荷を読込
み、S6でそれが所定値以上であるか否かの判定
を行う。S6の判定でNOの場合はS1へ戻り、
YESの場合にS7へ進んで、その値をレジスタ
R2へ格納する。
み、S6でそれが所定値以上であるか否かの判定
を行う。S6の判定でNOの場合はS1へ戻り、
YESの場合にS7へ進んで、その値をレジスタ
R2へ格納する。
S7の次はS8へ進んで一定時間デイレイした
後、S9で再びエンジン回転を読込み、S10で
その時の値とレジスタR1の格納値とを比べるこ
とによつて変化率を算出し、S11でその変化率
が所定値以下か否かの判定を行う。S11での判
定でNOの場合はS1へ戻り、YESの場合に次の
S12へ進む。S12では再びエンジン負荷を読
込み、S13でその時の値とレジスタR2の格納
値とを比べることによつて変化率を算出し、S1
4でその変化率が所定値以下か否かの判定を行
う。S14での判定でNOの場合はS1へ戻り、
YESの場合は次のS15へ進む。
後、S9で再びエンジン回転を読込み、S10で
その時の値とレジスタR1の格納値とを比べるこ
とによつて変化率を算出し、S11でその変化率
が所定値以下か否かの判定を行う。S11での判
定でNOの場合はS1へ戻り、YESの場合に次の
S12へ進む。S12では再びエンジン負荷を読
込み、S13でその時の値とレジスタR2の格納
値とを比べることによつて変化率を算出し、S1
4でその変化率が所定値以下か否かの判定を行
う。S14での判定でNOの場合はS1へ戻り、
YESの場合は次のS15へ進む。
こうして、回転速度が所定値以上、負荷が所定
値以上、回転速度の変化率が所定値以下、負荷の
変化率が所定値以下の4つの条件が満たされたと
きに初めてS15へ進み、S15にて再生判断を
行う。再生判断はトラツプ入口側圧力と出口側圧
力とを入力して検定するが、ここで再生条件と判
断されると、S16へ進んで予め定められた時間
バーナーを作動させてトラツプの再生を行う。
値以上、回転速度の変化率が所定値以下、負荷の
変化率が所定値以下の4つの条件が満たされたと
きに初めてS15へ進み、S15にて再生判断を
行う。再生判断はトラツプ入口側圧力と出口側圧
力とを入力して検定するが、ここで再生条件と判
断されると、S16へ進んで予め定められた時間
バーナーを作動させてトラツプの再生を行う。
尚、ハードウエア構成は全く同じで、フローチ
ヤートを部分的に削除することにより、容易に第
3図に示した実施例へ対応できる。
ヤートを部分的に削除することにより、容易に第
3図に示した実施例へ対応できる。
以上説明したように本発明によれば、回転速度
が所定値以上で負荷が所定値以上の条件、又はこ
れに加えそれらの変化率が共に所定値以下の条件
でのみ再生判断を行い、誤判断を生じ易いそれ以
外の条件では再生判断を停止するようにしたた
め、再生判断の精度が向上し、無駄な再生による
バーナー燃料の消費を防止することができるとい
う効果が得られる。
が所定値以上で負荷が所定値以上の条件、又はこ
れに加えそれらの変化率が共に所定値以下の条件
でのみ再生判断を行い、誤判断を生じ易いそれ以
外の条件では再生判断を停止するようにしたた
め、再生判断の精度が向上し、無駄な再生による
バーナー燃料の消費を防止することができるとい
う効果が得られる。
第1図及び第2図は従来の問題点を説明するた
めの図、第3図は本発明の一実施例を示す構成
図、第4図は第3図における制御装置の具体的構
成例を示すブロツク図、第5図は別の実施例を示
す構成図、第6図は第5図における制御装置のマ
イクロコンピユータを用いた場合のハードウエア
構成を示すブロツク図、第7図は同上のフローチ
ヤートである。 1……排気通路、4……トラツプ、5……バー
ナー、6……燃焼筒、7……逆流式蒸発筒、8…
…混合気噴出管、9……グロープラグ、10……
燃料噴射弁、14……燃料ポンプ、15……エア
ポンプ、16……三方弁、21……入口側圧力セ
ンサ、22……出口側圧力センサ、23……制御
装置、24……限界値演算装置、25……差圧演
算装置、26……比較装置、27……出力装置、
31……回転速度センサ、32……負荷センサ、
34,35……制御素子、36……フイードバツ
クアンプ、38……変化率演算装置。
めの図、第3図は本発明の一実施例を示す構成
図、第4図は第3図における制御装置の具体的構
成例を示すブロツク図、第5図は別の実施例を示
す構成図、第6図は第5図における制御装置のマ
イクロコンピユータを用いた場合のハードウエア
構成を示すブロツク図、第7図は同上のフローチ
ヤートである。 1……排気通路、4……トラツプ、5……バー
ナー、6……燃焼筒、7……逆流式蒸発筒、8…
…混合気噴出管、9……グロープラグ、10……
燃料噴射弁、14……燃料ポンプ、15……エア
ポンプ、16……三方弁、21……入口側圧力セ
ンサ、22……出口側圧力センサ、23……制御
装置、24……限界値演算装置、25……差圧演
算装置、26……比較装置、27……出力装置、
31……回転速度センサ、32……負荷センサ、
34,35……制御素子、36……フイードバツ
クアンプ、38……変化率演算装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 排気通路に設けられて排気中の微粒子を捕集
するトラツプと、トラツプに捕集された微粒子を
焼却するためのトラツプ再生用バーナーと、トラ
ツプの入口側圧力と出口側圧力とから微粒子の捕
集状態を検出して再生の要否を判断しバーナーの
作動を制御する制御装置とを備える内燃機関にお
いて、機関の回転速度を検出する回転速度センサ
と、機関の負荷を検出する負荷センサとを設ける
と共に、これらのセンサからの信号に基づいて、
回転速度が所定値以上で負荷が所定値以上の条件
でのみ再生判断を行わせ、それ以外の条件では再
生判断を停止させる手段を設けたことを特徴とす
る内燃機関における排気微粒子捕集用トラツプの
再生装置。 2 排気通路に設けられて排気中の微粒子を捕集
するトラツプと、トラツプに捕集された微粒子を
焼却するためのトラツプ再生用バーナーと、トラ
ツプの入口側圧力と出口側圧力とから微粒子の捕
集状態を検出して再生の要否を判断しバーナーの
作動を制御する制御装置とを備える内燃機関にお
いて、機関の回転速度を検出する回転速度センサ
と、機関の負荷を検出する負荷センサとを設ける
と共に、これらのセンサからの信号に基づいて、
回転速度が所定値以上で負荷が所定値以上、かつ
回転速度の変化率が所定値以下で負荷の変化率が
所定値以下の条件でのみ再生判断を行わせ、それ
以外の条件では再生判断を停止させる手段を設け
たことを特徴とする内燃機関における排気微粒子
捕集用トラツプの再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001128A JPS59126019A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 内燃機関における排気微粒子捕集用トラツプの再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001128A JPS59126019A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 内燃機関における排気微粒子捕集用トラツプの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126019A JPS59126019A (ja) | 1984-07-20 |
| JPS6313006B2 true JPS6313006B2 (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=11492802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001128A Granted JPS59126019A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 内燃機関における排気微粒子捕集用トラツプの再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126019A (ja) |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP58001128A patent/JPS59126019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126019A (ja) | 1984-07-20 |
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