JPS631311A - デ−タ通信用配線器具 - Google Patents
デ−タ通信用配線器具Info
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- JPS631311A JPS631311A JP61142112A JP14211286A JPS631311A JP S631311 A JPS631311 A JP S631311A JP 61142112 A JP61142112 A JP 61142112A JP 14211286 A JP14211286 A JP 14211286A JP S631311 A JPS631311 A JP S631311A
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- Japan
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- connector
- cover
- attached
- wiring device
- mounting frame
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野J
本発明は、壁面等の取付面にデータ通信用の任意のコネ
クタを取り付けることができるデータ通信用配m器只・
に関するものである。
クタを取り付けることができるデータ通信用配m器只・
に関するものである。
[背景技術]
近来、ビル、事務所等においてバソフン等ヲ用いたビル
内のデータ通信が行なわれるようになってきた。第22
図及び第23図は従来のデータ通信用コネクタ専用プレ
ートを示すものであり、第22図はデータ通信用コネク
タの取付穴(イ)を1つ設けたプレート(ロ)をボック
スねじ(ニ)に上りブラックボックス(ハ)に取り付け
た場合で、また、第23図は同じ形状の取付穴(イ)を
2つ設けたプレート(ロ)の場合を示すものである。か
かる従来例の場合、プレート(ロ)の種類が少なく、事
務所の壁面の仕上げに合わせたものを選ぶことができず
、また、電話、テレビ等の池の器具と連接して取り付け
ることができないという問題があった。
内のデータ通信が行なわれるようになってきた。第22
図及び第23図は従来のデータ通信用コネクタ専用プレ
ートを示すものであり、第22図はデータ通信用コネク
タの取付穴(イ)を1つ設けたプレート(ロ)をボック
スねじ(ニ)に上りブラックボックス(ハ)に取り付け
た場合で、また、第23図は同じ形状の取付穴(イ)を
2つ設けたプレート(ロ)の場合を示すものである。か
かる従来例の場合、プレート(ロ)の種類が少なく、事
務所の壁面の仕上げに合わせたものを選ぶことができず
、また、電話、テレビ等の池の器具と連接して取り付け
ることができないという問題があった。
[発明の目的1
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、デ
ータ通信用のコネクタを100 V用、電話用、テレビ
用等のように、壁面に取着されている壁面ボックスに容
易に取り付けられるデータ通信用配線器具を提供するこ
とを目的とするものである。
ータ通信用のコネクタを100 V用、電話用、テレビ
用等のように、壁面に取着されている壁面ボックスに容
易に取り付けられるデータ通信用配線器具を提供するこ
とを目的とするものである。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、壁面ボックス等に取付可能で規格化された取
付枠と、該取付枠とは直接取付不可能なデータ通信用の
任意のコネクタを取付手段にて取付可能とし、上記取付
枠とは係止手段により取付可能な配線器具本体と、上記
取付枠の前面側に取着されるプレートとを工(怖し、電
話、テレビ等の他のデータ通信用のコネクタをも同一の
壁面ボックスに取り付けることができるようにしたこと
を特徴とするものである。
付枠と、該取付枠とは直接取付不可能なデータ通信用の
任意のコネクタを取付手段にて取付可能とし、上記取付
枠とは係止手段により取付可能な配線器具本体と、上記
取付枠の前面側に取着されるプレートとを工(怖し、電
話、テレビ等の他のデータ通信用のコネクタをも同一の
壁面ボックスに取り付けることができるようにしたこと
を特徴とするものである。
(実施例1)
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第1図
はデータ通信用配線器具全体の分解斜視図を示し、器具
取付等のへ1面41に形成された凹所42内に埋設され
ている壁面ボックス4に取着される取付枠2と、この取
付枠2に取着される配線器具本体3と、取付枠2の前面
側に取着されるプレート1等から構成されている。
はデータ通信用配線器具全体の分解斜視図を示し、器具
取付等のへ1面41に形成された凹所42内に埋設され
ている壁面ボックス4に取着される取付枠2と、この取
付枠2に取着される配線器具本体3と、取付枠2の前面
側に取着されるプレート1等から構成されている。
−般配線器具であるJISにより規格化された合成84
脂製の取付枠2は、その両端部に穿孔されている挿通孔
21にボックスねじ45が挿通し、壁面ボックス4の舌
片43に形成しであるねじ穴44に上記ボックスねじ4
5が螺着することで、取付枠2が壁面ボックス4の凹所
42の間口面に配設されることになる。取付枠2の両側
の弾性を有する取付部24には一般の1モジユ一ル単位
の配線器具を取付可能とする一対の係止凹所22が3つ
連設しである。
脂製の取付枠2は、その両端部に穿孔されている挿通孔
21にボックスねじ45が挿通し、壁面ボックス4の舌
片43に形成しであるねじ穴44に上記ボックスねじ4
5が螺着することで、取付枠2が壁面ボックス4の凹所
42の間口面に配設されることになる。取付枠2の両側
の弾性を有する取付部24には一般の1モジユ一ル単位
の配線器具を取付可能とする一対の係止凹所22が3つ
連設しである。
配線器具本体3は、−般配線器具の3モジユールの大き
さで形成されており、そのカバー31の両側の鍔部32
の端縁には一対の係止片33が2組−体に突設されてい
る。この配線器具本体3の係止片33が取付枠2の係止
凹所22に係合することで、配線器具本体3が取付枠2
に保持固定される。この時、配線器具本体3の上部は取
付枠2の開口部23より油面(図では上面)側に露出す
る。取付枠2及び配4Q器工(本体3の前面11’JI
に配置されるプレー)1はプレート枠12とプレートカ
バー11とから構成される。プレート枠12はその内周
側に穿孔されている挿通孔14に挿通したプレートねじ
13が、取付枠2のねじ穴25に螺着することでプレー
ト枠12が取付枠2に固定されるものである。また、プ
レート枠12の内周縁には4つの係合溝15が形成され
ており、この係合溝15に係合rる先端が鉤形となった
弾性を有する固定片16が、プレートカバー11の端縁
より一体に形成されている。このプレートカバー11を
プレート枠12に取着することで、プレート枠12の開
口窓18が閉塞されると共に、プレートカバー11の開
口窓17より配線器具本体3のコネクタ36のコンタク
ト部37が露出して、該コネクタ36に対して接続可能
とする。
さで形成されており、そのカバー31の両側の鍔部32
の端縁には一対の係止片33が2組−体に突設されてい
る。この配線器具本体3の係止片33が取付枠2の係止
凹所22に係合することで、配線器具本体3が取付枠2
に保持固定される。この時、配線器具本体3の上部は取
付枠2の開口部23より油面(図では上面)側に露出す
る。取付枠2及び配4Q器工(本体3の前面11’JI
に配置されるプレー)1はプレート枠12とプレートカ
バー11とから構成される。プレート枠12はその内周
側に穿孔されている挿通孔14に挿通したプレートねじ
13が、取付枠2のねじ穴25に螺着することでプレー
ト枠12が取付枠2に固定されるものである。また、プ
レート枠12の内周縁には4つの係合溝15が形成され
ており、この係合溝15に係合rる先端が鉤形となった
弾性を有する固定片16が、プレートカバー11の端縁
より一体に形成されている。このプレートカバー11を
プレート枠12に取着することで、プレート枠12の開
口窓18が閉塞されると共に、プレートカバー11の開
口窓17より配線器具本体3のコネクタ36のコンタク
ト部37が露出して、該コネクタ36に対して接続可能
とする。
第2図は配線器具本体3の分解斜視図を示すものであり
、コネクタ3Gを固定する上記カバー31及ゾ固定枠5
0等から構成されている。合成り(脂製のカバー31は
上述のように、両側の鍔部32に係止片33を形成する
と共に、上面にはコネクタ36のコンタクト部37が臨
む開口g35が形成しである。また、カバー31の両側
面には、係止凹部34が形成してあり、配線り具本体3
を金属製取付枠(図示せず)に取り付ける場合に、その
取付枠の内側に形成された爪(図示せず)が1佼合され
るものである。この上うtこ、カバー31つよりこの配
線器具本体3には、配線器具−般において規格化された
り(脂製及び金属製の2種厘の取付枠に係止固定できる
ように2種類の係止手段を備えているものである。この
ため、既設の取付枠の利用により比較的自由に取付場所
の変更ができ、非常に作業性がよくなる。更に、特殊な
取付面の補遺たとえば、専用の配線ボックスなどが必要
でなくなるので、全体的なコストが低減できるものであ
る。
、コネクタ3Gを固定する上記カバー31及ゾ固定枠5
0等から構成されている。合成り(脂製のカバー31は
上述のように、両側の鍔部32に係止片33を形成する
と共に、上面にはコネクタ36のコンタクト部37が臨
む開口g35が形成しである。また、カバー31の両側
面には、係止凹部34が形成してあり、配線り具本体3
を金属製取付枠(図示せず)に取り付ける場合に、その
取付枠の内側に形成された爪(図示せず)が1佼合され
るものである。この上うtこ、カバー31つよりこの配
線器具本体3には、配線器具−般において規格化された
り(脂製及び金属製の2種厘の取付枠に係止固定できる
ように2種類の係止手段を備えているものである。この
ため、既設の取付枠の利用により比較的自由に取付場所
の変更ができ、非常に作業性がよくなる。更に、特殊な
取付面の補遺たとえば、専用の配線ボックスなどが必要
でなくなるので、全体的なコストが低減できるものであ
る。
配線容共本体3に取り付けられるコネクタ36は、その
上部は絶縁材からなり多数のピン挿入孔を有するコンタ
クト部37と、中央部周囲より側方へ突出した7ランノ
部40と、下面よりコネクタ端子3つと突出した端子部
38で構成されている。上記カバー31とでコネクタ3
6を挟持固定する合成樹脂製の固定枠50は、中央部に
コネクタ36の端子部38が挿通する開口部51が形成
され、また、周囲四偶には一段落とした段部52が形成
されていて、この段部52に取付穴53が7孔されてい
る。この配線雑兵本体3にてコネクタ36を以下のよう
に固定される。すなわち、第3図に示すように、コネク
タ36をカバー31内に下面から挿入してフンタクト部
37をカバー31の開口部35より露出せしめ、7ラン
ノ部40の上面をカバー31の開口部35の周#、f面
に当接する。更に、固定枠50の上面をコネクタ36の
7ランノ部40の下面に当接し、固定枠50の段部52
に位置するカバー31の天板下面に垂設された筒部31
aのねじ部に固定ネジ54を固定枠50の取付穴53を
介して蝶着することで、コネクタ36はカバー31と固
定枠50とで挟持固定され、取付手段によりコネクタ3
6は配線容共本体3に取り付けられることになる。尚、
この配線SR,本体3を一体成形して一体化してもよい
。
上部は絶縁材からなり多数のピン挿入孔を有するコンタ
クト部37と、中央部周囲より側方へ突出した7ランノ
部40と、下面よりコネクタ端子3つと突出した端子部
38で構成されている。上記カバー31とでコネクタ3
6を挟持固定する合成樹脂製の固定枠50は、中央部に
コネクタ36の端子部38が挿通する開口部51が形成
され、また、周囲四偶には一段落とした段部52が形成
されていて、この段部52に取付穴53が7孔されてい
る。この配線雑兵本体3にてコネクタ36を以下のよう
に固定される。すなわち、第3図に示すように、コネク
タ36をカバー31内に下面から挿入してフンタクト部
37をカバー31の開口部35より露出せしめ、7ラン
ノ部40の上面をカバー31の開口部35の周#、f面
に当接する。更に、固定枠50の上面をコネクタ36の
7ランノ部40の下面に当接し、固定枠50の段部52
に位置するカバー31の天板下面に垂設された筒部31
aのねじ部に固定ネジ54を固定枠50の取付穴53を
介して蝶着することで、コネクタ36はカバー31と固
定枠50とで挟持固定され、取付手段によりコネクタ3
6は配線容共本体3に取り付けられることになる。尚、
この配線SR,本体3を一体成形して一体化してもよい
。
また、このデータ通信用コネクタ36は、D−subコ
ネクタを用いており、ピン数として、9,15゜25.
37ピン等がある。そして、必要に応じてこれらのビン
数の異なるコネクタ36を用い、また、D−subコネ
クタ(こ限らず、マイクロリボン角型コネクタ(14,
24,36ビン等)を用いるものである。このように−
体化された配線雑兵本体3を上述のように壁面ボックス
4に取X!された取付枠2に取り付け、更に、取付枠2
にプレート枠12及びプレートカバー11を取着するも
のである。
ネクタを用いており、ピン数として、9,15゜25.
37ピン等がある。そして、必要に応じてこれらのビン
数の異なるコネクタ36を用い、また、D−subコネ
クタ(こ限らず、マイクロリボン角型コネクタ(14,
24,36ビン等)を用いるものである。このように−
体化された配線雑兵本体3を上述のように壁面ボックス
4に取X!された取付枠2に取り付け、更に、取付枠2
にプレート枠12及びプレートカバー11を取着するも
のである。
ところで、コネクタ36をカバー31と固定枠50とで
挟持固定したときに、第4図に示すように、カバー31
の上面からのフンタクト部37の突出寸法H(所謂出し
ろ)を31程度設けている。
挟持固定したときに、第4図に示すように、カバー31
の上面からのフンタクト部37の突出寸法H(所謂出し
ろ)を31程度設けている。
これは、レセプタクル側のコネクタ36にキャップ側の
コネクタ36′を嵌合した際に、第5図に示すように該
コネクタ36′にシャンクジタンシェル55等を付属さ
せても使用可能とするためである。つまり、コネクタ3
6′にノヤンクシ3ンシェル55を付属させた場合、ジ
ャンクションシェル55の下部がコネクタ36′の7ラ
ンノ部40′より突出するため、ジャンクションシェル
55の下面がカバー31の上面に接触しないようにする
ためである。また、第6図に示すように、カバー31に
キャップ側のコネクタ36′の仮固定用のキン穴58を
成形したり、ネジをインサート成形するようにしてもよ
い。そして、斗ヤップ側のコネクタ36′に仮固定用の
貫通穴56を介してネジ57をカバー31のねじ穴58
に螺進させて、コネクタ36′をカバー31に仮固定す
る。
コネクタ36′を嵌合した際に、第5図に示すように該
コネクタ36′にシャンクジタンシェル55等を付属さ
せても使用可能とするためである。つまり、コネクタ3
6′にノヤンクシ3ンシェル55を付属させた場合、ジ
ャンクションシェル55の下部がコネクタ36′の7ラ
ンノ部40′より突出するため、ジャンクションシェル
55の下面がカバー31の上面に接触しないようにする
ためである。また、第6図に示すように、カバー31に
キャップ側のコネクタ36′の仮固定用のキン穴58を
成形したり、ネジをインサート成形するようにしてもよ
い。そして、斗ヤップ側のコネクタ36′に仮固定用の
貫通穴56を介してネジ57をカバー31のねじ穴58
に螺進させて、コネクタ36′をカバー31に仮固定す
る。
第7図は使用例を示すものであり、同図(a)はコネク
タ36が1連の場合で、同図(b)は2連の場合である
。また、同図(c)はコネクタ36と電話用モノュラジ
ャック59とを連接した例を示し、同図(d)はコネク
タ3Gと100v用コンセント60とを連接した例を示
すものである。尚、同図(a)の場合は、tIS1図に
示しである取付枠2、プレート枠12、プレートカバー
11等同じものを用いているが、同図(b)〜(d)の
場合は、−般の配線器具の規格化された2連の取付枠を
用いている。また、取付枠2を2つ並設して用いてもよ
い。
タ36が1連の場合で、同図(b)は2連の場合である
。また、同図(c)はコネクタ36と電話用モノュラジ
ャック59とを連接した例を示し、同図(d)はコネク
タ3Gと100v用コンセント60とを連接した例を示
すものである。尚、同図(a)の場合は、tIS1図に
示しである取付枠2、プレート枠12、プレートカバー
11等同じものを用いているが、同図(b)〜(d)の
場合は、−般の配線器具の規格化された2連の取付枠を
用いている。また、取付枠2を2つ並設して用いてもよ
い。
プレート枠及びプレートカバーも倍の大きさの一般の配
線器具の規格化されたものを使用している。
線器具の規格化されたものを使用している。
従って、データ通信用のコネクタ36、電話用モノニラ
ジャック59、コンセント60等任意のコネクタを使用
することができ、しかも、コネクタを連接した場合でも
、同一の壁面ボックス4に取り付けろことができ、また
、プレート1も壁面に合わせて一般配線と(只、用のも
のを選択でさ、更に、他の100V器凡のプレートと合
わせr、れるため、デザイン的な統一がif能となるも
のである。
ジャック59、コンセント60等任意のコネクタを使用
することができ、しかも、コネクタを連接した場合でも
、同一の壁面ボックス4に取り付けろことができ、また
、プレート1も壁面に合わせて一般配線と(只、用のも
のを選択でさ、更に、他の100V器凡のプレートと合
わせr、れるため、デザイン的な統一がif能となるも
のである。
(実施例2)
fIS8図乃至第11図は配線器基本体3のカバー:(
1にコネクタ36のフンタクト部37に対する防埃用の
保護カバー61を設けた実施例を示すものである9第8
図乃至第10図において、配線器基本体3のカバー31
の上面のQ部に軸穴65を穿孔した受は部62が一体に
突#、されており、この受は部62の軸穴65に挿通し
た回転軸63を袖として保護カバー61が回動自在に装
着されるものである。すなわち、下面が開目した偏平な
箱状の保護カバー61のn11部には受は部62が位置
する部分に切欠部64が形成され、合成U(脂等を用い
て形成された保護カバー61はカバー31の上面全体を
覆うようにしている。この保護カバー61により内部に
コンタクトビンを配設しているフンタクト部37を覆っ
て、埃等の侵入を阻止しているものである。従って、デ
ータ通信用のコネクタ36を端末器等の設置に先行して
壁に取り付けた場合、コネクタ36のコンタクト部:(
7を保護カバー61で埃から保護していることで、コン
タクト部37の接続信頼性を硬保することができるもの
である。
1にコネクタ36のフンタクト部37に対する防埃用の
保護カバー61を設けた実施例を示すものである9第8
図乃至第10図において、配線器基本体3のカバー31
の上面のQ部に軸穴65を穿孔した受は部62が一体に
突#、されており、この受は部62の軸穴65に挿通し
た回転軸63を袖として保護カバー61が回動自在に装
着されるものである。すなわち、下面が開目した偏平な
箱状の保護カバー61のn11部には受は部62が位置
する部分に切欠部64が形成され、合成U(脂等を用い
て形成された保護カバー61はカバー31の上面全体を
覆うようにしている。この保護カバー61により内部に
コンタクトビンを配設しているフンタクト部37を覆っ
て、埃等の侵入を阻止しているものである。従って、デ
ータ通信用のコネクタ36を端末器等の設置に先行して
壁に取り付けた場合、コネクタ36のコンタクト部:(
7を保護カバー61で埃から保護していることで、コン
タクト部37の接続信頼性を硬保することができるもの
である。
第11図は使用例を示すものであり、同図(繞)はコネ
クタ36が1連の場合で、14図(I])は2連の場合
で、保護カバー61を18!lけた。状態を示している
。また、同図(e)はコネクタ36と型詰用モノニラツ
ヤツク59とを連接した例を示12、同図(d)はコネ
クタ36と100V用コンセント60とを連接した例を
示すものである。
クタ36が1連の場合で、14図(I])は2連の場合
で、保護カバー61を18!lけた。状態を示している
。また、同図(e)はコネクタ36と型詰用モノニラツ
ヤツク59とを連接した例を示12、同図(d)はコネ
クタ36と100V用コンセント60とを連接した例を
示すものである。
(実施例3)
第12図乃至第16図はコネクタ36に該コネクタ36
に接続嵌合されるキャップ側のコネクタ36′をロック
するスプリングロック8!稙を設けた実施例を示すもの
である。すなわち、第13図に示すように、コネクタ3
6の7ランノ都40の両端の両側に枢支片68を一体に
形成し、この枢支片68に穴を形成すべく枢支部69を
切り起こし形成している。この枢支部691こ枢支され
る弾性を有するスプリングコンタクト671土略フ字型
に形成され、その基部67&は外側方へ折曲形成されて
、該基部67aがコネクタ36の枢支片68の枢支部6
9に挿通し、スプリングコンタクト67をコネクタ36
に回動自在に枢支している。
に接続嵌合されるキャップ側のコネクタ36′をロック
するスプリングロック8!稙を設けた実施例を示すもの
である。すなわち、第13図に示すように、コネクタ3
6の7ランノ都40の両端の両側に枢支片68を一体に
形成し、この枢支片68に穴を形成すべく枢支部69を
切り起こし形成している。この枢支部691こ枢支され
る弾性を有するスプリングコンタクト671土略フ字型
に形成され、その基部67&は外側方へ折曲形成されて
、該基部67aがコネクタ36の枢支片68の枢支部6
9に挿通し、スプリングコンタクト67をコネクタ36
に回動自在に枢支している。
−方、配線器基本体3のカバー31の開口部35の両端
にはスプリングコンタクト67を上方へ挿通させる開1
]3fS35より幅広の挿通孔66を、開「1部35と
連通して形成している。また、本実施例では、スプリン
グコンタクト67を1設けているため、前実施例の保護
カバー61よりもスプリングコンタクト67の位置する
分だけ寸法の短い保護カバー61nとしている。
にはスプリングコンタクト67を上方へ挿通させる開1
]3fS35より幅広の挿通孔66を、開「1部35と
連通して形成している。また、本実施例では、スプリン
グコンタクト67を1設けているため、前実施例の保護
カバー61よりもスプリングコンタクト67の位置する
分だけ寸法の短い保護カバー61nとしている。
キャップ側のコネクタ36′を配IQ器具4本本3に取
府されているコネクタ36に接続嵌合する場合には、保
護カバー(31aをあけ、スプリングコンタクト67を
外e!11方に広げ−(、キャップψ、1(のコネクタ
36′をレセプタクル画のコネクタ36に嵌合する。そ
して、第15図に示すJ:うにスプリングコンタクト6
7を内側の回動させてコネクタ36′の7ランノ部40
′に係止してコネクタ36′をロックする。従って、キ
ャップ側のコネクタ36′をスプリングコンタクト67
により容易に固定することができ、使用中のキャップ側
のコネクタ36′の抜けを防止することかて゛きるもの
である。
府されているコネクタ36に接続嵌合する場合には、保
護カバー(31aをあけ、スプリングコンタクト67を
外e!11方に広げ−(、キャップψ、1(のコネクタ
36′をレセプタクル画のコネクタ36に嵌合する。そ
して、第15図に示すJ:うにスプリングコンタクト6
7を内側の回動させてコネクタ36′の7ランノ部40
′に係止してコネクタ36′をロックする。従って、キ
ャップ側のコネクタ36′をスプリングコンタクト67
により容易に固定することができ、使用中のキャップ側
のコネクタ36′の抜けを防止することかて゛きるもの
である。
IjS16図は使用例を示すもので、す、ワ、同図(a
)はコネクタ36が1運の場合で、同図(1))は2連
の場合で、保護カバー61aを開けた状態を示している
。また、同図(c)はコネクタ36と電話用モノニラツ
ヤツク59とを連接した例を示し、同図(d)はコネク
タ36と100V用コンセント60とを連接した例を示
すものである。
)はコネクタ36が1運の場合で、同図(1))は2連
の場合で、保護カバー61aを開けた状態を示している
。また、同図(c)はコネクタ36と電話用モノニラツ
ヤツク59とを連接した例を示し、同図(d)はコネク
タ36と100V用コンセント60とを連接した例を示
すものである。
(実施例4)
第17図乃至第2]図は、配線器基本体3をカバー31
と、このカバー31の前面よりねじ1(−めする化粧カ
バー70とで稙成し、この化粧カバー70を代えるだけ
でコネクタ3611をそのビン数に応じて代えられるよ
うにしたものである。カバー31の中央部には凹んだ凹
所75が形成してあり、この凹所75の底部に開II
Ass 74が開口されている。開口ft1s75の上
部周縁にはB、差部80が形成しである。カバー31の
一端側には、上記実施例と同様な受け35G2bが一体
に突設してあり、この受は部62 bl、’:保護カバ
ー61bが回転柚63aにより上記実施例と同様に回動
自在に枢支されている。カバー31の他′IfJ9Il
lには段部77が形成されており、この段部77の中央
部には保護カバー61bを川t21する繰作レバー78
が配置しである。
と、このカバー31の前面よりねじ1(−めする化粧カ
バー70とで稙成し、この化粧カバー70を代えるだけ
でコネクタ3611をそのビン数に応じて代えられるよ
うにしたものである。カバー31の中央部には凹んだ凹
所75が形成してあり、この凹所75の底部に開II
Ass 74が開口されている。開口ft1s75の上
部周縁にはB、差部80が形成しである。カバー31の
一端側には、上記実施例と同様な受け35G2bが一体
に突設してあり、この受は部62 bl、’:保護カバ
ー61bが回転柚63aにより上記実施例と同様に回動
自在に枢支されている。カバー31の他′IfJ9Il
lには段部77が形成されており、この段部77の中央
部には保護カバー61bを川t21する繰作レバー78
が配置しである。
第18図においては、1)−sul+フネクタの15ピ
ンのコネクタ36nを用いており、このコネクタ36a
は化粧カバー70によりカバー31とでr&、着される
ものである。すなわも、第18図に示すように、化粧カ
バー70の中央部にはryA+−1部71が開口されて
おり、また9、化粧カバー70の対角線状の!!11部
には化粧カバ−70自体をカバー31にねし止めするた
めの挿通孔72が7!設しである。また、コネクタ36
gをカバー31の段差面80に落とし込み、コネクタ3
6mの端子部38をカバー31の開口部74より下方に
突出せしめると共に、7ランク部40を段差面80上に
載置する。そして、化粧カバー70をカバー31の凹所
75内に落とし込み、コネクタ3611のコンタクト部
39を化粧カバー70の開口部71より突出せしめ、凹
所75の底部の隅部に形成しであるねじ穴76にねじ7
3を化粧カバー70の挿通孔72を介して螺着し、化粧
カバー70をカバー31に固定する。第20図はコネク
タ36aを配線器具本体3に取着した状態を示すもので
ある。
ンのコネクタ36nを用いており、このコネクタ36a
は化粧カバー70によりカバー31とでr&、着される
ものである。すなわも、第18図に示すように、化粧カ
バー70の中央部にはryA+−1部71が開口されて
おり、また9、化粧カバー70の対角線状の!!11部
には化粧カバ−70自体をカバー31にねし止めするた
めの挿通孔72が7!設しである。また、コネクタ36
gをカバー31の段差面80に落とし込み、コネクタ3
6mの端子部38をカバー31の開口部74より下方に
突出せしめると共に、7ランク部40を段差面80上に
載置する。そして、化粧カバー70をカバー31の凹所
75内に落とし込み、コネクタ3611のコンタクト部
39を化粧カバー70の開口部71より突出せしめ、凹
所75の底部の隅部に形成しであるねじ穴76にねじ7
3を化粧カバー70の挿通孔72を介して螺着し、化粧
カバー70をカバー31に固定する。第20図はコネク
タ36aを配線器具本体3に取着した状態を示すもので
ある。
そして、保護カバーGlbを閏めることで、コネクタ3
6aのコンタクト部391土閉塞され、埃の侵入を防1
卜する。ここで、保護カバー61hの先端面には突部7
9が一体に形成してあり、この突部79と係合する四部
(図示せず)が繰作レバー78の凹所75側に形成しで
ある。操作レバー78は弾性を有する断面路コ字型に形
成しであり、保護カバー61bを閉成すると、突ffr
+79と4作レバー78の凹部とが係合して、保護カバ
ー61bを保持する。そして、操作レバー78の上面を
押すと、その弾性力により操作レバー78の内側にたわ
み、突部り9と凹部との係合を解除して、保護カバーB
ibを開けることができるものである。
6aのコンタクト部391土閉塞され、埃の侵入を防1
卜する。ここで、保護カバー61hの先端面には突部7
9が一体に形成してあり、この突部79と係合する四部
(図示せず)が繰作レバー78の凹所75側に形成しで
ある。操作レバー78は弾性を有する断面路コ字型に形
成しであり、保護カバー61bを閉成すると、突ffr
+79と4作レバー78の凹部とが係合して、保護カバ
ー61bを保持する。そして、操作レバー78の上面を
押すと、その弾性力により操作レバー78の内側にたわ
み、突部り9と凹部との係合を解除して、保護カバーB
ibを開けることができるものである。
また、第19図は、9ビンのコネクタ36bの場合を示
すものであり、この場合はコネクタ36bのビン数に応
じて化粧カバー70′の開口部71′の大きさを異なら
しめている。ここで、化粧カバー70’の開口部71′
の両側のキャップ側のコネクタ固定用の内式81を成形
特加工、または、ねじをインサート加工等を施して設け
ても良い、このように、小型のコネクタ36bを用いる
場合でも、コネクタ36bの大きさに応じた開口部71
′を有する化粧カバー70′を用し1ろだけで、つまり
、化粧カバー70’ を変更するだけで、他の部品は共
通使用して任意のコネクタを用いることができるもので
あり、商品の製造が容易となるものである。また、保護
カバー61bにより埃の侵入を防ぐこともできるもので
ある。
すものであり、この場合はコネクタ36bのビン数に応
じて化粧カバー70′の開口部71′の大きさを異なら
しめている。ここで、化粧カバー70’の開口部71′
の両側のキャップ側のコネクタ固定用の内式81を成形
特加工、または、ねじをインサート加工等を施して設け
ても良い、このように、小型のコネクタ36bを用いる
場合でも、コネクタ36bの大きさに応じた開口部71
′を有する化粧カバー70′を用し1ろだけで、つまり
、化粧カバー70’ を変更するだけで、他の部品は共
通使用して任意のコネクタを用いることができるもので
あり、商品の製造が容易となるものである。また、保護
カバー61bにより埃の侵入を防ぐこともできるもので
ある。
第21図は使用例を示すものであり、同図(、)はコネ
クタ36aが1連の場合で、同図(b)は2連の場合で
、保護カバー61bを聞けた状態を示している。また、
同図(e)はコネクタ36aと電話用モノニラジャック
59とを連接した例を示し、同図(d)はコネクタ36
と100V用フンセントロ0とを連接した例を示すもの
である。
クタ36aが1連の場合で、同図(b)は2連の場合で
、保護カバー61bを聞けた状態を示している。また、
同図(e)はコネクタ36aと電話用モノニラジャック
59とを連接した例を示し、同図(d)はコネクタ36
と100V用フンセントロ0とを連接した例を示すもの
である。
[発明の効果1
本発明は上述のように、壁面ボックス等に取付可能で規
格化された取付枠と、該取付枠とは直接取付不可能なデ
ータ通信用の任意のコネクタを取付手段にて取付可能と
し、上記取付枠とは係止手段により取付可能な配線器具
本体と、上記取付枠の前面側に取着されるプレートとを
具備したものであるから、データa信用の任意のコネク
タを配線器具本体に取着し、この配線器具本体を壁面ボ
ックス等に規格化された取付枠に取り付け、更に、取付
枠の前面側にプレーFを取り付ることで、データ通信用
の任意のコネクタを壁面ボックスに取り付ることかでき
るものであり、そのため、−殻配R”1J14c用のプ
レートを事務所の壁面に合わせて選択で鰺、また、他の
100■器具にプレートと合わせられるため、デザイン
的統−が可能であり、更に、電話、′rv等の他のデー
タ通信のコネクタとも同一の壁面ボックスに取り付るこ
とかでき、事務所の美化にもつながる効果を奏するもの
である。
格化された取付枠と、該取付枠とは直接取付不可能なデ
ータ通信用の任意のコネクタを取付手段にて取付可能と
し、上記取付枠とは係止手段により取付可能な配線器具
本体と、上記取付枠の前面側に取着されるプレートとを
具備したものであるから、データa信用の任意のコネク
タを配線器具本体に取着し、この配線器具本体を壁面ボ
ックス等に規格化された取付枠に取り付け、更に、取付
枠の前面側にプレーFを取り付ることで、データ通信用
の任意のコネクタを壁面ボックスに取り付ることかでき
るものであり、そのため、−殻配R”1J14c用のプ
レートを事務所の壁面に合わせて選択で鰺、また、他の
100■器具にプレートと合わせられるため、デザイン
的統−が可能であり、更に、電話、′rv等の他のデー
タ通信のコネクタとも同一の壁面ボックスに取り付るこ
とかでき、事務所の美化にもつながる効果を奏するもの
である。
tISi図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は
同上の配線器基本体の分解斜視図、第3図は同上のコネ
クタの取付状態を示す断面図、ft54図は同上のキャ
ップ側のコネクタを取り付けた状態を示す断面図、第5
図は同上のシャンクシタンシヱルを取り付けた状態を示
す図、第6図は同上の分解斜視図、第7図<8)〜(d
)は同上の夫々使用例を示す図、!58図は同上の実施
例2の分解斜視図、第9図は同上の配線器基本体の分解
斜視図、第10図は同上の断面図、第11図(、)〜(
d)は同上の夫々使用例を示す図、第12図は同上の実
施例3の分hイ斜視図、第13図は同上の配M器具本体
の分解斜視図、第14図は同上の断面図、第15図は同
上のロックをかけた状態を示す断面図、第16図(a)
〜(d)は同上の夫々使用例を示す図、第17図は同上
の実施例4の分解斜視図、第18図は同上の配#l器兵
本体の分解斜視図、第19図は同上の化粧カバーの他の
例を示す図、第20図(a)(b)は同上の横断面図及
び縦断面図、1521図(a)〜(d)は同上の夫々使
用例を示す図、第22図は従来例の正面図、fpJ23
図は他の従来例の正面図である。 1はプレート、2は取付枠、3は配線器基本体、4は壁
面ボックス、31はカバー、36はコネクタ、37はフ
ンタクト部、50は固定枠、61は保護カバー、70は
化粧カバーである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 一隻 (Nl 第2図 第6図 第7図 (a) (b) (c) (d) 第10図 第14図 (。) (d) @20図 (b) 第21図 (。)(b) (C) (d) 第22図 第23図 ニ
同上の配線器基本体の分解斜視図、第3図は同上のコネ
クタの取付状態を示す断面図、ft54図は同上のキャ
ップ側のコネクタを取り付けた状態を示す断面図、第5
図は同上のシャンクシタンシヱルを取り付けた状態を示
す図、第6図は同上の分解斜視図、第7図<8)〜(d
)は同上の夫々使用例を示す図、!58図は同上の実施
例2の分解斜視図、第9図は同上の配線器基本体の分解
斜視図、第10図は同上の断面図、第11図(、)〜(
d)は同上の夫々使用例を示す図、第12図は同上の実
施例3の分hイ斜視図、第13図は同上の配M器具本体
の分解斜視図、第14図は同上の断面図、第15図は同
上のロックをかけた状態を示す断面図、第16図(a)
〜(d)は同上の夫々使用例を示す図、第17図は同上
の実施例4の分解斜視図、第18図は同上の配#l器兵
本体の分解斜視図、第19図は同上の化粧カバーの他の
例を示す図、第20図(a)(b)は同上の横断面図及
び縦断面図、1521図(a)〜(d)は同上の夫々使
用例を示す図、第22図は従来例の正面図、fpJ23
図は他の従来例の正面図である。 1はプレート、2は取付枠、3は配線器基本体、4は壁
面ボックス、31はカバー、36はコネクタ、37はフ
ンタクト部、50は固定枠、61は保護カバー、70は
化粧カバーである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 一隻 (Nl 第2図 第6図 第7図 (a) (b) (c) (d) 第10図 第14図 (。) (d) @20図 (b) 第21図 (。)(b) (C) (d) 第22図 第23図 ニ
Claims (4)
- (1)壁面ボックス等に取付可能で規格化された取付枠
と、該取付枠とは直接取付不可能なデータ通信用の任意
のコネクタを取付手段にて取付可能とし、上記取付枠と
は係止手段により取付可能な配線器具本体と、上記取付
枠の前面側に取着されるプレートとを具備して成るデー
タ通信用配線器具。 - (2)上記配線器具本体を取付枠に取付可能なカバーと
固定枠とで構成し、上記コネクタをカバーと固定枠とで
挟持固定し、配線器具本体にコネクタのコンタクト部を
覆う防埃用の保護カバー設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のデータ通信用配線器具。 - (3)上記コネクタに接続嵌合されるキャップ側のコネ
クタをロックするスプリングロック機構を配線器具本体
側に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のデータ通信用配線器具。 - (4)配線器具本体を取付枠に取付可能なカバーと、カ
バーの前面から取付可能で各種コネクタの形状に合った
化粧カバーとで形成し、配線器具本体にコネクタのコン
タクト部を覆う防埃用の保護カバー設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のデータ通信用配線器具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142112A JP2803778B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | データ通信用配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142112A JP2803778B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | データ通信用配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631311A true JPS631311A (ja) | 1988-01-06 |
| JP2803778B2 JP2803778B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=15307695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142112A Expired - Lifetime JP2803778B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | データ通信用配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803778B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017546A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955866U (ja) * | 1982-05-31 | 1984-04-12 | 松下電工株式会社 | テレビタ−ミナル |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP61142112A patent/JP2803778B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955866U (ja) * | 1982-05-31 | 1984-04-12 | 松下電工株式会社 | テレビタ−ミナル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017546A (ja) * | 2011-07-08 | 2013-01-31 | Daito Giken:Kk | 遊技台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803778B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |