JPS631324A - スイツチング電源の突入電流制限回路 - Google Patents
スイツチング電源の突入電流制限回路Info
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- JPS631324A JPS631324A JP14102886A JP14102886A JPS631324A JP S631324 A JPS631324 A JP S631324A JP 14102886 A JP14102886 A JP 14102886A JP 14102886 A JP14102886 A JP 14102886A JP S631324 A JPS631324 A JP S631324A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は交流入力を整流して得た直流を、トランスの1
次巻線を介してスイッチング開閉し、これにより前記ト
ランスの2次巻線に発生する電圧を整流して負荷に供給
する方式のいわゆる交流入力型のスイッチング電源回路
における、交流電源からの突入電流を制限する回路に関
する。 なお以下各図において同一の符号は同一または相当部分
を示す。
次巻線を介してスイッチング開閉し、これにより前記ト
ランスの2次巻線に発生する電圧を整流して負荷に供給
する方式のいわゆる交流入力型のスイッチング電源回路
における、交流電源からの突入電流を制限する回路に関
する。 なお以下各図において同一の符号は同一または相当部分
を示す。
この種の交流入力型スイッチング電源回路においては交
流電源投入直後、トランス−次側の平滑コンデンサを充
電するために大電流(突入電流)が流れる。従来、この
ような突入電流を押さえる方法として抵抗またはサーミ
スタを前記平滑コンデンサに直列に挿入する電流制限方
法が知られている。 しかしながら抵抗による突入電流防止方法は、抵抗値を
大きくすれば突入電流が減る反面、定常動作時にもコン
デンサ流入電流がこの抵抗を流れるため、電力損失が増
加するという問題点がある。 またサーミスタによる方法では冷時(電源投入時)にお
けるその大きな抵抗値によって突入電流を制限でき、さ
らに熱時(定常動作時)には前記抵抗値が小となるため
電力損失を低減できる。 しかしながらこの方法でも短時間に繰返し、電源の入り
切りが行われた場合は、サーミスタの熱時定数のため電
源オン後に一旦減少したその抵抗値が電源オフ後に再び
増大する迄に時間がかかり、突入電流の制限ができなく
なるという問題点がある。
流電源投入直後、トランス−次側の平滑コンデンサを充
電するために大電流(突入電流)が流れる。従来、この
ような突入電流を押さえる方法として抵抗またはサーミ
スタを前記平滑コンデンサに直列に挿入する電流制限方
法が知られている。 しかしながら抵抗による突入電流防止方法は、抵抗値を
大きくすれば突入電流が減る反面、定常動作時にもコン
デンサ流入電流がこの抵抗を流れるため、電力損失が増
加するという問題点がある。 またサーミスタによる方法では冷時(電源投入時)にお
けるその大きな抵抗値によって突入電流を制限でき、さ
らに熱時(定常動作時)には前記抵抗値が小となるため
電力損失を低減できる。 しかしながらこの方法でも短時間に繰返し、電源の入り
切りが行われた場合は、サーミスタの熱時定数のため電
源オン後に一旦減少したその抵抗値が電源オフ後に再び
増大する迄に時間がかかり、突入電流の制限ができなく
なるという問題点がある。
この発明は交流入力型のスイッチング電源回路において
前記の問題点を解決し、交流電源の入り切りが短時間に
繰り返し行われた場合にも確実に交流電源からの突入電
流を制限できる突入電流制限回路を提供することを目的
とする。
前記の問題点を解決し、交流電源の入り切りが短時間に
繰り返し行われた場合にも確実に交流電源からの突入電
流を制限できる突入電流制限回路を提供することを目的
とする。
本発明の要点は、交流入力を入力側整流回路(1次側整
流回路など)を介し整流して得た直流出力を、トランス
の第1の巻線(1次巻線など)を介して繰返し開閉する
スイッチング手段(スイッチングトランジスタなど)を
備え、前記トランスの第2の巻線(2次巻線など)の発
生電圧を(2次側整流回路などを介し)整流して負荷に
供給するスイッチング電源回路において、 前記入力側整流回路の直流出力の端子間にコンデンサ(
1次側平滑コンデンサなど)と、この直流出力による該
コンデンサへの充電を阻止する極性の第1のダイオード
(Dlなど)との直列回路を接続し、 前記コンデンサと並列に前記トランスの第3の巻線(3
次巻線など)と、前記スイッチング手段のオフ時におけ
る該巻線の発生電圧(従ってフライバック電流)により
前記コンデンサを充電する極性の第2のダイオード(D
2など)との直列回路を接続することにより、交流入力
整流後の平滑コンデンサの充電を、直接この交流入力の
整流電圧によっては行わず、前記スイッチング手段のオ
フ時にトランスに発生するいわゆるフライバック電流に
よって行うようにして、従来交流電源投入時に平滑コン
デンサを充電するために生じる一時的な大電流(突入電
流)を防止するようにした点にある。
流回路など)を介し整流して得た直流出力を、トランス
の第1の巻線(1次巻線など)を介して繰返し開閉する
スイッチング手段(スイッチングトランジスタなど)を
備え、前記トランスの第2の巻線(2次巻線など)の発
生電圧を(2次側整流回路などを介し)整流して負荷に
供給するスイッチング電源回路において、 前記入力側整流回路の直流出力の端子間にコンデンサ(
1次側平滑コンデンサなど)と、この直流出力による該
コンデンサへの充電を阻止する極性の第1のダイオード
(Dlなど)との直列回路を接続し、 前記コンデンサと並列に前記トランスの第3の巻線(3
次巻線など)と、前記スイッチング手段のオフ時におけ
る該巻線の発生電圧(従ってフライバック電流)により
前記コンデンサを充電する極性の第2のダイオード(D
2など)との直列回路を接続することにより、交流入力
整流後の平滑コンデンサの充電を、直接この交流入力の
整流電圧によっては行わず、前記スイッチング手段のオ
フ時にトランスに発生するいわゆるフライバック電流に
よって行うようにして、従来交流電源投入時に平滑コン
デンサを充電するために生じる一時的な大電流(突入電
流)を防止するようにした点にある。
以下第1図および第2図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異
なる実施例の構成回路図で、各図(A) 、 (B)中
(1)と(2)はそれぞれ後述のフォワード方式とフラ
イバック方式についてのトランス2次側の回路を示す。 また第2図は第1図の動作を説明するための波形図で、
同図(1)と(2)はそれぞれフォワード方式とフライ
バンク方式についての波形図である。 第1図(A)において、1は交流入力、2はこの交流人
力1を整流する1次側整流回路でこの例ではダイオード
ブリッジからなる。3はトランス、また31.32(3
2L322)、33はそれぞれトランス3の1次巻線、
2次巻線、3次巻線である。なお第2図(1)、 (2
1における(イ) 、 (11) 、 (、ハ)はそれ
ぞれこの各巻線31 、32.33の電流で、それぞれ
1次電流II。 2次電流12.フライバック電流IFBと呼ぶ。 Trは1次側整流回路2の直流出力を前記トランス3の
1次巻線31を介してスイッチング開閉するスイッチン
グ手段としてのスイッチングトランジスタ、4Aはトラ
ンジスタTrの開閉を制御するスイッチング制御回路で
ある。 6 (61,62)はそれぞれフォワード方式(同図f
il)、フライバック方式(同図(2))における2次
側整流回路であり、それぞれトランス3の2次巻線32
1.322の発生電圧を整流し平滑化して直流用カフと
して負荷に供給する。 なおここでフォワード方式(1)とは第2図(1)のよ
うにスイッチングトランジスタTrがオンの状態(即ち
トランス3の1次電流11の通電状態)において、トラ
ンス3の2次巻線321がら負荷側に2次電流I2が供
給される方式であり、またフライバック方式(2)とは
第2図(2)のようにスイッチングトランジスタTrが
オフの状態(即ち前記1次電流■1の非通電状態)にお
いて、トランス3の2次巻線322から負荷側に2次電
流I2が供給される方式である。 次にC1は1次側平滑コンデンサ、Diはこのコンデン
サC1に直列に挿入されたダイオードである。このダイ
オードD1は1次側整流回路2を介し交流人力1側から
コンデンサC1に流入しようとする突入電流を阻止する
と共に、1次側整流回路2の直流出力電圧がこのコンデ
ンサC1の両端電圧を下回った状態では、交流人力1に
代わってコンデンサCIからスイッチングトランジスタ
Tr側に直流電力を供給する。 ところでこの平滑コンデンサC1は第2図のようにスイ
ッチングトランジスタTrのオン時にトランス3中に蓄
えられた磁気エネルギが、該トランジスタTrのオフ時
に抵抗R1→3次巻線33→ダイオードD2→コンデン
サC1の経路で放出される際のいわゆるフライバック電
流IFBによって充電される。ここでダイオードD2は
トランジスタTrのオン時にコンデンサC1が3次巻線
33側に放電するのを阻止する。 この第1図(A)の実施例では平滑コンデンサC1への
充電はその充電電圧VcがoVの状態よりトランジスタ
Trのスイッチングによって、行われるので、最初はト
ランス3の3次巻線33の両端電圧は低い。従ってコン
デンサcl側へのフライバンク電流IFBの放出に時間
がかかるので放出完了までトランジスタT−rをオフ状
態に保つ必要がある。そこでフライバック電流IFBの
検出を抵抗R1とコンパレータ5によって行い、その出
力をスイッチング制御回路4Aへ帰還しトランジスタT
rをオフ状態にしておくようにしている。 以上の動作により平滑コンデンサCIの充電電圧Vcは
交流電源投入直後より徐々に上昇し、平滑コンデンサC
Iへの流入電流(フライバンク電流TFB)とこのコン
デンサCIからダイオードD1を介し1次側+ライン1
Pへ流出する電流ICが平衡するところで、コンデンサ
c1の電圧はほぼ一定に保たれる。 次に第1図(B)の実施例の場合は、同図(A)のフラ
イバック電流検出回路(抵抗R1,コンパレータ5)の
代わりに、交流電源投入直後のみに平滑コンデンサC1
を1次側整流回路2の直流出力によって充電するための
高抵抗R2と、この平滑コンデンサC1O両電電圧Vc
を検出するための回路(抵抗R3,R4)を付加した回
路構成となっている。なおこれに伴いスイッチング制御
回路も新たな回路4Bに置換っている。 この実施例の場合、平滑コンデンサC1への充電方法は
、交流電源投入直後と定常動作時とに応じて以下の2種
類の方法に切換えて行われる。 ■電源投入直後: 平滑コンデンサC1が1次側士ラインβP側から高抵抗
R2を介して充電されながら、その充電電圧Vcが0■
から徐々に立上りこのスイッチング電源が定格直流出力
を負荷に供給できる許容最小充電電圧VAに達する迄は
、コンデンサ充電電圧Vcを抵抗R3,R4を介しスイ
ッチング制御口94Bで検出して、トランジスタTrの
スイッチングを停止しておく。なおこの時の最大突入電
流1iは、 I i=V ima x/R2 (但しV i m a xは交流入力電圧の最大値)と
なるので抵抗R2を適当に選択することにより突入電流
を制限することができ、かつ定常動作時のこの抵抗R2
の損失も制限できる。 ■平滑コンデンサC1の充電電圧Vcが許容最小充電々
圧VA以上のとき: 充電々圧Vcが電圧VA以上になると、スイッチング制
御回路4Bは前記のようにこれを検出して、トランジス
タTrのスイッチング停止を解除し、そのスイッチング
動作を開始する。この後は、第1図(A)の実施例と同
様にスイッチングトランジスタTrのオフ時に発生する
フライバンク電流IFBによって平滑コンデンサC1の
充電が行われる。
する。第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異
なる実施例の構成回路図で、各図(A) 、 (B)中
(1)と(2)はそれぞれ後述のフォワード方式とフラ
イバック方式についてのトランス2次側の回路を示す。 また第2図は第1図の動作を説明するための波形図で、
同図(1)と(2)はそれぞれフォワード方式とフライ
バンク方式についての波形図である。 第1図(A)において、1は交流入力、2はこの交流人
力1を整流する1次側整流回路でこの例ではダイオード
ブリッジからなる。3はトランス、また31.32(3
2L322)、33はそれぞれトランス3の1次巻線、
2次巻線、3次巻線である。なお第2図(1)、 (2
1における(イ) 、 (11) 、 (、ハ)はそれ
ぞれこの各巻線31 、32.33の電流で、それぞれ
1次電流II。 2次電流12.フライバック電流IFBと呼ぶ。 Trは1次側整流回路2の直流出力を前記トランス3の
1次巻線31を介してスイッチング開閉するスイッチン
グ手段としてのスイッチングトランジスタ、4Aはトラ
ンジスタTrの開閉を制御するスイッチング制御回路で
ある。 6 (61,62)はそれぞれフォワード方式(同図f
il)、フライバック方式(同図(2))における2次
側整流回路であり、それぞれトランス3の2次巻線32
1.322の発生電圧を整流し平滑化して直流用カフと
して負荷に供給する。 なおここでフォワード方式(1)とは第2図(1)のよ
うにスイッチングトランジスタTrがオンの状態(即ち
トランス3の1次電流11の通電状態)において、トラ
ンス3の2次巻線321がら負荷側に2次電流I2が供
給される方式であり、またフライバック方式(2)とは
第2図(2)のようにスイッチングトランジスタTrが
オフの状態(即ち前記1次電流■1の非通電状態)にお
いて、トランス3の2次巻線322から負荷側に2次電
流I2が供給される方式である。 次にC1は1次側平滑コンデンサ、Diはこのコンデン
サC1に直列に挿入されたダイオードである。このダイ
オードD1は1次側整流回路2を介し交流人力1側から
コンデンサC1に流入しようとする突入電流を阻止する
と共に、1次側整流回路2の直流出力電圧がこのコンデ
ンサC1の両端電圧を下回った状態では、交流人力1に
代わってコンデンサCIからスイッチングトランジスタ
Tr側に直流電力を供給する。 ところでこの平滑コンデンサC1は第2図のようにスイ
ッチングトランジスタTrのオン時にトランス3中に蓄
えられた磁気エネルギが、該トランジスタTrのオフ時
に抵抗R1→3次巻線33→ダイオードD2→コンデン
サC1の経路で放出される際のいわゆるフライバック電
流IFBによって充電される。ここでダイオードD2は
トランジスタTrのオン時にコンデンサC1が3次巻線
33側に放電するのを阻止する。 この第1図(A)の実施例では平滑コンデンサC1への
充電はその充電電圧VcがoVの状態よりトランジスタ
Trのスイッチングによって、行われるので、最初はト
ランス3の3次巻線33の両端電圧は低い。従ってコン
デンサcl側へのフライバンク電流IFBの放出に時間
がかかるので放出完了までトランジスタT−rをオフ状
態に保つ必要がある。そこでフライバック電流IFBの
検出を抵抗R1とコンパレータ5によって行い、その出
力をスイッチング制御回路4Aへ帰還しトランジスタT
rをオフ状態にしておくようにしている。 以上の動作により平滑コンデンサCIの充電電圧Vcは
交流電源投入直後より徐々に上昇し、平滑コンデンサC
Iへの流入電流(フライバンク電流TFB)とこのコン
デンサCIからダイオードD1を介し1次側+ライン1
Pへ流出する電流ICが平衡するところで、コンデンサ
c1の電圧はほぼ一定に保たれる。 次に第1図(B)の実施例の場合は、同図(A)のフラ
イバック電流検出回路(抵抗R1,コンパレータ5)の
代わりに、交流電源投入直後のみに平滑コンデンサC1
を1次側整流回路2の直流出力によって充電するための
高抵抗R2と、この平滑コンデンサC1O両電電圧Vc
を検出するための回路(抵抗R3,R4)を付加した回
路構成となっている。なおこれに伴いスイッチング制御
回路も新たな回路4Bに置換っている。 この実施例の場合、平滑コンデンサC1への充電方法は
、交流電源投入直後と定常動作時とに応じて以下の2種
類の方法に切換えて行われる。 ■電源投入直後: 平滑コンデンサC1が1次側士ラインβP側から高抵抗
R2を介して充電されながら、その充電電圧Vcが0■
から徐々に立上りこのスイッチング電源が定格直流出力
を負荷に供給できる許容最小充電電圧VAに達する迄は
、コンデンサ充電電圧Vcを抵抗R3,R4を介しスイ
ッチング制御口94Bで検出して、トランジスタTrの
スイッチングを停止しておく。なおこの時の最大突入電
流1iは、 I i=V ima x/R2 (但しV i m a xは交流入力電圧の最大値)と
なるので抵抗R2を適当に選択することにより突入電流
を制限することができ、かつ定常動作時のこの抵抗R2
の損失も制限できる。 ■平滑コンデンサC1の充電電圧Vcが許容最小充電々
圧VA以上のとき: 充電々圧Vcが電圧VA以上になると、スイッチング制
御回路4Bは前記のようにこれを検出して、トランジス
タTrのスイッチング停止を解除し、そのスイッチング
動作を開始する。この後は、第1図(A)の実施例と同
様にスイッチングトランジスタTrのオフ時に発生する
フライバンク電流IFBによって平滑コンデンサC1の
充電が行われる。
本発明によれば、交流入力を整流して得た1次側直流出
力をトランスの1次巻線を介してスイッチング開閉し、
該トランスの2次側の整流電圧を負荷に供給する方式の
スイッチング電源回路において、1次側平滑コンデンサ
と直列に、前記1次側腹流出力による前記平滑コンデン
サへの突入電流を阻止するようにダイオードを挿入する
と共に、前記トランスの3次巻線を介しそのフライバッ
ク電流によって前記平滑コンデンサの充電を行うように
したので、交流電源投入時の平滑コンデンサへの突入電
流が押さえられ、かつ電源の入り切りが短時間に繰り返
し行われた場合でも突入電流を制限できる効果が得られ
る。
力をトランスの1次巻線を介してスイッチング開閉し、
該トランスの2次側の整流電圧を負荷に供給する方式の
スイッチング電源回路において、1次側平滑コンデンサ
と直列に、前記1次側腹流出力による前記平滑コンデン
サへの突入電流を阻止するようにダイオードを挿入する
と共に、前記トランスの3次巻線を介しそのフライバッ
ク電流によって前記平滑コンデンサの充電を行うように
したので、交流電源投入時の平滑コンデンサへの突入電
流が押さえられ、かつ電源の入り切りが短時間に繰り返
し行われた場合でも突入電流を制限できる効果が得られ
る。
第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異なる実
施例の構成を示す回路図、第2図は第1図の動作を説明
するための波形図である。 1:交流入力、2:1次側整流回路、3ニドランス、3
1:1次巻線、32(321,322) : 2次巻線
、33:3次巻線、4A、4Bニスイツチング制御回路
、5:コンパレータ、6(61,62) : 2次側
整流回路、7:直流出力、C1:1次側平滑コンデンサ
、Dl、D2:ダイオード、R1−R4:抵抗、IFB
:フライバンク電流。 萌居理十山口 阜 (1) フオ7−ド万べ (237:1イパツ7万式
施例の構成を示す回路図、第2図は第1図の動作を説明
するための波形図である。 1:交流入力、2:1次側整流回路、3ニドランス、3
1:1次巻線、32(321,322) : 2次巻線
、33:3次巻線、4A、4Bニスイツチング制御回路
、5:コンパレータ、6(61,62) : 2次側
整流回路、7:直流出力、C1:1次側平滑コンデンサ
、Dl、D2:ダイオード、R1−R4:抵抗、IFB
:フライバンク電流。 萌居理十山口 阜 (1) フオ7−ド万べ (237:1イパツ7万式
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)交流入力を入力側整流回路を介し整流して得た直流
出力を、トランスの第1の巻線を介して繰返し開閉する
スイッチング手段を備え、前記トランスの第2の巻線の
発生電圧を整流して負荷に供給するスイッチング電源回
路において、 前記入力側整流回路の直流出力の端子間にコンデンサと
、この直流出力による該コンデンサへの充電を阻止する
極性の第1のダイオードとの直列回路を接続し、 前記コンデンサと並列に前記トランスの第3の巻線と、
前記スイッチング手段のオフ時における該巻線の発生電
圧により前記コンデンサを充電する極性の第2のダイオ
ードとの直列回路を接続したことを特徴とするスイッチ
ング電源の突入電流制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102886A JPS631324A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102886A JPS631324A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631324A true JPS631324A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15282534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14102886A Pending JPS631324A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | スイツチング電源の突入電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150131102A (ko) | 2013-03-13 | 2015-11-24 | 우베 고산 가부시키가이샤 | 공액 다이엔 중합용 촉매 및 그것을 이용한 공액 다이엔 중합체, 변성 공액 다이엔 중합체, 그들의 제조 방법, 타이어용 고무 조성물, 및 고무 벨트용 고무 조성물 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14102886A patent/JPS631324A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150131102A (ko) | 2013-03-13 | 2015-11-24 | 우베 고산 가부시키가이샤 | 공액 다이엔 중합용 촉매 및 그것을 이용한 공액 다이엔 중합체, 변성 공액 다이엔 중합체, 그들의 제조 방법, 타이어용 고무 조성물, 및 고무 벨트용 고무 조성물 |
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