JPS63132518A - ノイズ調整型循環フイルタ - Google Patents

ノイズ調整型循環フイルタ

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JPS63132518A
JPS63132518A JP62088561A JP8856187A JPS63132518A JP S63132518 A JPS63132518 A JP S63132518A JP 62088561 A JP62088561 A JP 62088561A JP 8856187 A JP8856187 A JP 8856187A JP S63132518 A JPS63132518 A JP S63132518A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/21Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo

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  • Picture Signal Circuits (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明が属する技術分野) 本発明は、ビデオ信号の処理技術に関し、特に循環フィ
ルタにおける改善に関する。
〔従来の技術およびその問題点〕
循環フィルタは当技術において公知であり、−例はA、
 Kaiser等の米国特許第4,064,530号の
形態を有する。同特許に記載される循環フィルタは、連
続するフレーム間に運動が存在する場合でもカラー・テ
レビジ日ン信号におけるノイズを低減させる働きをする
。このシステムは、1つのテレビジョン・フレームを格
納するための遅延装置即ちフレーム記憶装置と、格納さ
れた信号の部分振幅部分をその時のビデオ信号または入
力するビデオ信号の部分振幅部分に対して加算する加算
装置とを含む。このシステムは循環フィルタとして機能
し、格納された信号とその時の信号との間の差の関数と
して前記加算装置に対しフィードバックされる格納信号
の部分振幅部分を変化させるよう自動的に作動する。こ
のため、入力する信号と格納されたフレームとの間のあ
る運動量を受入れるようにフィルタの積分時定数を変化
させる。運動は、画像がシステム内を素子毎に進行する
に伴ない格納されたフレームと入力する信号との間に存
在する時検出され、このような運動の評価に応答して格
納された過去の信号のノイズが低減したビデオ出力信号
に対する寄与度を変化させる。もし格納された過去の信
号における同じ被写体からの画像成分が入力するビデオ
信号における同じ成分と著しく振幅が異なる場合には、
この画像の履歴は無視され、その時の信号のみが出力タ
ーミナルへ送られる。
上記のKaiser等のシステムにおいては、ノイズの
関数として、ならびに格納された信号とその時の信号と
の間の差の関数として加算装置に対してフィードバック
される格納された信号の部分振幅部分の調整は行なわな
い。これに対し、にaiser等の特許は格納された信
号とその時の信号との間の差の関数として格納された信
号の部分振幅部分の調整のみを行なう。
しかし、n、 5torey等の米国特許第4,249
,210号に記載される如く、ビデオ信号のノイズ低減
システムに関してノイズ測定回路を提供することは公知
である。5toreyの特許は、上記のKaiserの
特許とはやや°異なるフィルタ作用に関するものである
。5torey等の特許においては、信号は先の出力信
号から取得され、次いでその時のフィールドに対する入
カイ8号から控除されて異なる信号を生じる。差の信号
の低い振幅部分はその高い振幅部分と関連して減衰させ
られる。
このように減衰された信号は前の出力信号に対して加算
され、その時のフィールドに対する新しい出力信号を生
じる。このシステムはにaiserのシステムとは異な
る方法で作動するが、それにも拘らずSt、orey等
の特許は、ノイズ測定回路が異なる信号におけるノイズ
を測定し、次いでこのノイズの測定回路から得た出力の
関数として差の信号を減衰する際用いられる可変利得素
子の利得を調整するため用いられることに関するもので
ある。
(問題を解決する手段〕 本発明の一目的は、その時の入力信号に対して加算され
る差の信号の部分がビデオ信号におけるノイズに従7て
調整されるような、循環フィルタ装置の改善を提供する
ものである。
本発明の更に別の「1的は、ビデオ信号の非画像部分の
間に測定される如きノイズについて調整されるノイズ調
整即ちみフレーム循環フィルタの提供にある。
本発明によれば、画像部分と予め定めた非画像部分とを
有するビデオ信号を処理するためのノイズ調整型循環フ
ィルタ装置が提供される。
ノイズ検出器は、非画像部分の間ビデオ信号に応答して
ビデオ信号における平均ノイズ・レベルを表わす大きさ
を有するノイズ信号を生じる。
循環フィルタはビデオ信号をフィルタするため設けられ
、このフィルタはビデオ信号を遅延させる遅延装置と共
にその時の入力ビデオ信号と遅延信号との間の差を決定
する装置を用いている。差の信号ならびにノイズ信号に
応答して入力信号に対し加算される部分差信号を生じて
新たな出力信号を生じる回路が用いられる。
本発明の上記および他の目的および利点については、本
文の一部をなす図面に関して本発明の望ましい゛実施態
柱の以下の記述を参照することにより更に容易に明らか
になるであろう。
(実施例) 次に、本発明の望ましい一実施態様を限定する゛目的で
はなく例示のみを目的とする図面を参照する。先ず、信
号を処理するためのフレーム・シンクロナイザの入力処
理回路の一部を示す第1図を参照する。複合ビデオ信号
は低域フィルタIOにより通されるが、本例においては
このフィルタは5.5MIIzまでの周波数の信号を通
すものと考えることができる。この周波数は、アナログ
・ビデオ信号を以降の用途のためフレーム記憶装置へ送
ることができる一連の8ビットのディジタル・サンプル
へ変換するアナログ/ディジタル・コンバータ12の作
動範囲内にある。ビデオ信号はアナログ/ディジタル・
コンバータ12に対して加えられる前に、バック・ポー
チ・クランプ回路14に通されて予め定めた非画像部分
を所要のレベルにクランプする。
バック・ポーチ・クランプ回路は、しばしば直流分再生
回路と呼ばれ、本文においては同じ回路に対して両方の
名称を用いる。この用例においては、1つのビデオ信号
は、このビデオ信号のバック・ポーチ部分において−2
,0ボルト程度の直流レベルにクランプされる。次いで
、ビデオ信号のインテリジェンス部分即ち画像内容部分
は、アナログ/ディジタル・コンバータの作動範囲内で
ある−2乃至0ボルト間で変化することになる。ある用
途においては、ビデオ信号は接地レベルあるいは他のあ
る所要の信号レベルにクランプすることもできる。
更に、第1図の回路は、周知の構成のものでよいバース
ト検出器16と、タイミング情報を電圧制御される発F
APJ20へ与えるため従来使用される同期信号検出器
18とを含み、この発振器は更にクロック・パルスを与
えてアナログ/ディジタル・コンバータ12を作動させ
る。
本例におけるアナログ/ディジタル・コンバータの出力
は、ディジタル・ノイズ低減回路200によりノイズが
低減されることが望ましい。これは、当技術における周
知の形態をとることができ、例えば例示した実施態様に
おいては、第1図に示されるように相互に連結された信
号ミキサ202と、フレーム・メモリー204と、クロ
マ・インバータ206と、非同期の先入れ先出しメモリ
ー・バッファ208とを用いるフレーム循環フィルタの
形態を有する。このディジタル・ノイズ低減回路は、フ
レーム・メモリー204に格納される画像の各ピクセル
がこれを信号ミキサ202においてアナログ/ディジタ
ル・コンバータ12から得た入力データと混合すること
により各フレーム毎に1回連続的に更新され、入力する
データは同じピクセル位置に対応する。用いられる混合
比率がフィルタの程度を制御することになる。もしほと
んどのメモリー・データが混合において使用されるなら
ば、フィルタの程度は高く、また画像は低く入力信号に
おける変化(運動またはノイズ)に応答する。もしほと
んどの入力データが用いられるならば、フィルタの程度
は低く、画像は入力信号における変化に迅速に応答する
ことになる。ディジタル・ノイズ低減回路に対してフロ
ント・パネル選択が行なわれ、これは混合比率の決定に
用いられるオフ、低、中間および高の各スイッチ位置を
含む。更に、本発明によれば、フロント・パネル制御の
設定値は、同期信号検出器18内に置かれるノイズ検出
回路から得られる測定ノイズと組合される。以下におい
て更に詳細に述べる論理回路210は、測定ノイズを前
記フロント・パネル制御設定値と合成する。
格納されたレベルと人力レベルとの間のピクセル学位の
差もまた、混合比率を得るため使用される。小さなピク
セル差はランダム・ノイズの作用と仮定され、その結果
大きくフィルタされる。
大きな差は画像における運動の作用とされ、フィルタ度
は小さい。
NTSC方式のビデオ信号においてはクロマ信号の位相
が1つのフレームと次のフレームとの間で !80°変
化するため、クロマ・インバータ206がフレーム遅延
データ経路において用いられる(さもなければ、クロマ
信号は混合過程において失われることになる)。メモリ
ー・バッファ208は非同期先入れ先出しメモリー・バ
ッファであり、メモリーのタイミング(出力信号にロッ
クされる)からのフレーム遅延信号を入力のタイミング
(入力信号から得られる)に変換するため用いられ、信
号ミキサ202が必要とする入力およびフレーム遅延デ
ータのピクセル単位の整合を可能にする。クロマ・イン
バータ206は、信号のクロマ部分を抽出し、その極性
を反転し、これを再び信号の非反転輝度部分と組合すた
めフレーム遅延信号経路において用いられ、これにより
ミキサ202における信号の混合に先立フて入力および
フレーム遅延信号の間のクロマ位相差を補正する適応フ
ィルタであることが望ましい。
次に、第1図における同期信号検出器18の更に詳細な
図を示す第2図を参照する。ビデオ信号は最初に低域フ
ィルタ30に送られるが、このフィルタは例えば1.5
MIIzまでの周波数を有する信号を通す。従って、こ
れはビデオ信号の周波数帯域の小さな部分である。次に
、フィルタされたビデオ信号はバッファ32およびコン
デンサ34を通ってシンク・スライサとして作動するコ
ンパレータ36の負の入力側に送られる。
このコンパレータ36は、フィルタされたビデオ信号か
らの同期信号を回復する目的のため、フィルタされたビ
デオ信号を閾値と比較する。
このことは、第3A図および第3B図における波形を参
照すれば理解できよう。
第3A図における波形は、複合ビデオ信号を表わしてい
る。図に示されるように、ビデオ信号はフロント・ポー
チ部分FPとバック・ポーチ部分BPとの中間の画像部
分Pを有する。水平同期信号が、バック・ポーチ部分が
らフロント・ポーチ部分を分離し、この同期信号はシン
ク・チップ部分STと呼ばれる。従来、このフロント・
ポーチ部分およびバック・ポーチ部分は、接地電位の如
き同じ直流信号レベルにある。“シンク・チップはまた
、フロント・ポーチ部分またはバック・ポーチ部分に関
して従来質である一定のレベルに保持される。
シンク・スライサ・コンパレータ36は、水平同期信号
の回復または検出のため閾値信号をフィルタされた複合
ビデオ信号と比較して、これに従って水平同期信号H,
を生じる(第3図B参照)。第2図の閾値は、バッファ
44の出力側とアースとの間に結合された1対の抵抗4
0.42の接合点から得られる。接地電位が同図に示さ
れるが、別の基準レベルを用いることもできることを知
るべきである。バッファ44は、その人力をサンプリン
グ兼保持装置であるコンデンサ46に蓄えられた電荷か
ら得る。この装置はまた、水平同期パルスの検出と同期
して周期的に閉路されてフィルタされた複合ビデオ信号
がサンプルされコンデンサ46に蓄えられるように経路
を完成するスイッチ48を含む。サンプルされた電圧が
ビデオ信号のシンク・チップ部分STの間に生じる。コ
ンデンサ46はこのレベルになるよう充電し、このコン
デンサの電荷はバッファ44を経てバッファされて、抵
抗40.42からなる分圧器の両側に加えられシンク・
スライサ・コンパレータ36の正の入力側に対して閾値
レベルを与える。フィルタされたビデオ入力信号がこの
閾値に関して負となる時は常に、第3B図に示されるよ
うにシンク・スライサ36が水平同期信号H3を表わす
正のパルスを出力する。水平同期信号の旧縁はシンク−
チップ・サンプル・パルス・ゼネレータ50をトリガー
してシンク・チップ制御信号A(第3C図)を生じ、こ
れが次にフィルタされたビデオ信号のシンク・チップ部
分STの間スイッチ48を閉路するため用いられる。同
様に、水平同期信号H1Iの後縁はバック・ポーチ・ク
ランプ・パルス・ゼネレータ52をトリガーしてトリガ
ー信号B(第3D図参照)を生じ、これがフィルタされ
たビデオ信号をバック・ポーチ部分BPの間接地電位に
クランプするようにスイッチ54を一時的に閉路するた
めに用いられる。
再び第2図、第3A図および第3B図を参照すれば、フ
ィルタされたビデオ信号がシンク・スライサ36の正の
入力側へ加えられるその閾値よりも更に大きな負の値と
なる点へのその直流レベ°ルの変化を有する時、水平同
期信号Hsが生じることが想起されよう。基準レベル即
ち閾値は、スライス・レベルSLAと呼ぶことができる
。これは、第3A図においてバック・。
ポーチ部分BPおよびシンク・チップ部STの中間レベ
ルとして示されている。例えば、もしバック・ポーチ部
分BPが0ボルトでありかつシンク・チップ部分STが
通常−1,0ボルトであるならば、閾値レベル即ちスラ
イス・レベルSLAは−0,5ボルトにセットすること
ができる。その結果、ビデオ信号が閾値レベル即ちスラ
イス・レベルSLAよりも負の値が大きくなる時、増1
1Jp%:16の出力は正となり、またビデオ同期信号
が一旦再びバック・ポーチ・レベルに向って正の方向に
増加して閾値レベル即ちスライス・レベルSLAよりも
更に大きな正の値となるまで、正の状態に止フて水平同
期信号H。
を生じる。これは、第3A図および第3B図に示される
。こわまでの論議は、水平同期13号の回復中に競合す
るノイズが存在しないことを前提としている。
次に、ノイズを有しかつフロント・ポーチ部分FT、シ
ンク・チップ部分STおよびバック・ポーチ部分BPな
らびにこれらレベル間の遷移状態を含む一定レベルの非
画像部分であるものと仮定されたところのものに置かれ
たビデオ信号を示す第4図を参照する。ノイズは、水平
同期信号の回復の誤った表示を生じることになる時点に
おける正常なスライス・レベルSLAと交差し得るピー
ク値都よび各位を含んでいる。例えば、第4図のノイズ
の各位の点60はスライス・レベルSLAよりも明らか
に負の値が大きく、このためシンク・スライサ36をし
て水平同期信号の表示を誤って生じさせる。
同様に、ノイズのピーク値62はスライス・レベルSL
Aよりも明らかに正の値が大きく、このためシンク・ス
ライサ36をして水平同期信号の回復が完了したことの
表示を誤・って生じさせることになる。その結果、第4
図に示される如きノイズは、誤った水平同期信号の回復
の情報を生じるおそれがある。
第2図に示される実施態様によれば、閾値レベル即ちス
ライス・レベルはその低レベルのノイズ即ち正常な閾値
レベルSLAのそれからのノイズが存在する状態におい
て変化させられる。例えば第4図によれば、ノイズが存
在すると、負になる谷点60は、スライス・レベルSL
Aよりも大きな負の値であるが、オフセットされたスラ
イス・レベルSL2よりも負の値が大きくない。しかし
、ビデオ信号がオフセット・スライス・レベルSL2よ
りも負の値が大きくなると、シンク・スライサ36は正
の水平同期信号を生じることになる。同様に、ノイズの
ピーク62は低いノイズ即ち正常なスライス・レベルS
LAよりは大きな正の値であるが、修正された即ちオフ
セットされたスライス、・レベルSLIより大きな正の
値ではない。しか′し、ビデオ(2号の正の値が大きく
なるに伴なってオフセット・スライス・レベルSLIの
それを越えて、水平同期信号を終了させる。この動作は
、ビデオ信号の予め定めた非画像部分の1つの量測定さ
れる如きノイズ条件の間スライス・レベルを修正するた
めノイズ検出器の生成情報を用いることにより達成され
る。
第2図の実施態様においては、ノイズのレベルは以下に
おいて更に詳細に述べるノイズ検出器70によ)て測定
されるが、この検出器はシンク・チップのサンプル期間
においてノイズを測定して平均ノイズを表わす出力を生
じる。
この表示は、測定されたノイズに従ってスライス・レベ
ルを変化させるように、正の信号+vN、ならびにスラ
イス・レベルSLAに加算あるいは減算される負の18
号−■、4を含む。
この両方のオフセット調整値は、オフセット信号を評価
する抵抗72により、シンク・スライサ36の正の入力
側に加えられる。これらのオフセット信号は、一方が開
路される時他方が開路されるように作動するスイッチ7
4.76によって加えられる。このスイッチ制御は、出
力が正の時(シンク・チップ部の間隔)、スライス・レ
ベルがスライス・レベルSLIのそれよりも高くなるよ
うに、第2図に示されるようにスイッチ74が閉路され
るようにシンク・スライサ36から得られる。シンク・
スライ゛す36の出力が接地電位にある時(フロント・
ポーチ部分またはバック・ポーチ部分の間)、インバー
タ78によりスイッチ74は開路されスイッチ76は閉
路状態となる。スイッチ74.76は簡単な機械的スイ
ッチとして示されるが、これらは実施においては通常周
知の方法で作動させられるソリットステート・スイッチ
の形態をとる。ノイズ検出器70については、第5図に
関して更に詳細に論述する。
次に、ノイズ検出器を更に詳細に示す第5図を参照する
。この検出器は、その入力および出力においてフィルタ
されるアナログ乗算器と考えることができる。アナログ
乗算器80は、MoLorola社により提供されその
モデルM CI495として知られるアナログ乗算器の
形態をとることが望ましい。乗算P!!80に対する入
力は、バッファ44(第2図)の出力からとられ、乗算
器のフィルタされないX+およびY+の入力に対して加
えられる。バッファ44からの信号もまた抵抗82およ
びコンデンサ84を経て接地される。抵抗82およびコ
ンデンサ84の接合点は、フィルタされた第2の入力を
乗算器80のX−およびY−の入力側に加える。この乗
算器は、Y+およびY−の人力に対し加えられる入力間
の差でX+およびX−ターミナルに対して加えられる人
力間の差を有効に乗算する。乗算器80の正と負の出力
ターミナルから得られた出力は平衡状態の出力を生じ、
これは演算増巾器86へ加えられ、その出力は抵抗88
およびコンデンサ90を含むフィルタに対して加えられ
接地される。
抵抗82の両側の信号は、ノイズにより生じるバッファ
44にお°ける入力信号の変動を表わす。
この信号は、乗算器80によりそれ自体が乗ぜられて増
111器86の出力におけるノイズの絶対値を生じる。
これは、次に、ビデオ情報のいくつかのラインにわたる
平均ノイズを表わす出力+vHを生じる。負の出力−V
Nは、正の人力が抵抗89を介して接地されたインバー
タ増10器87により得られる。
測定されたノイズ(第5図)は論理回路210(第1図
)に与えられ、この回路は混合率を決定する際のピクセ
ル単位の差と共に使用するため測定されたノイズをフロ
ント・パネル制御設定値と合成する。論理回路210お
よび信号ミキサ202は、それぞれ第6図および第7図
に関して以下に詳細に示される。
先ず第1図よりも東に詳細に論理回路21Gを示す第6
図を参照する。第6図に示される如き論理回路は、2つ
の人力をフィルタされないノイズ測定値とフィルタされ
たノイズ測定値即ちVN  (非フィルタ値)およびv
Nとしてとる。平均ノイズ信号v、4は3つの信号コン
パレータ220.222および224の各々の入力端に
加えられ、この各コンパレータはノイズ信号が基準信号
よりも大きい限りある期間にわたり正の出力信号を生じ
る。これらのコンパレータの各々の第2の人力における
基準信号は、閾値レベルTLI、TL2、TL3と呼ば
れる。
これらは、それぞれポテンショメータ226.228 
、230のワイパー・アームから得られる。
閾値レベルは、ノイズ・レベルが一20dbより大きい
ような比較的高い値と考えられる時コンパレータ220
から出力が得られるように設定される。同様に、ノイズ
レベルが一30dbより大きい時中程度のノイズに対し
て出力電圧がコンパレータから得られる。コンパレータ
224の出力は、ノイズ・レベルが低い(−40dbよ
り高いと考えられる)限り正となる。別のコンパレータ
232が、フィルタされないノイズ・レベルを受取るた
めの入力を甘し、これはポテンショメータ234から得
られる閾値レベルTL4と比較される。°この閾値は、
コンパレータの出力が一+5dbより高い大きなノイズ
・インパルスにおいては正となる。コンパレータ220
.222.224および232の出力はプログラム可能
アレイ論理回路(P A L ) 240に対し与えら
れる。“このPAL論理回路には、発光ダイオード24
2 、244.246および248の形態のフロント・
パネル・ディスプレイが設けられている。これらは抵抗
250 、252 、254および256によってB十
電源に対して結合される。これらは、測定されたノイズ
が一20dbに接近する時ダイオード242が発光され
るように論理回路と関連して配置される。同様に、ダイ
オード244は、測定されたノイズが−20乃至−30
dbの範囲内にある時発光される。ダイオード246は
、測定されたノイズが−30乃至−40dbの範囲内に
ある時発光される。また、ダイオード248は、測定さ
れたノイズが一40dbを越える時発光される。
オペレータは、ディジタル・ノイズ低減回路の混合率を
調整するため、フロント・パネル制御設定点が与えられ
る。これらの設定点は、OFF、LO,MEDおよびH
lである。2つの人力がPAL回路240に対し与えら
れるように適当な切換えが行なわれ、各入力はフロント
・パネル制御設定点の1つを表わす2進数1および2進
数Oのいずれかのレベルを保有する。
OFFの設定点は、ビクセル間の差が運動と見做される
ことを示し、従ってディジタル・ノイズ低減回路により
ノイズ低減が達成される。
LOの設定点は、この設定点より上ではビクセル間の差
がノイズではなく運動として見做されることを示す。同
様に、MEDの設定点は、LOより高いあるノイズ・レ
ベルにおいては、このレベルのビクセル間の差がノイズ
ではなく運動と見做されることを作動の前提とすること
を示す。同様に、Hfの選択は、MEDのビクセル間の
差に対するよりも高いレベルがノイズでなく運動と見做
されることを示す。PAL回路240は、コンパレータ
220 、222.224.232から得た入力をフロ
ント・パネル制御設定点から得た入力と組合せて混合制
御バス260上の3ビット出力を生じる。
次に、第1図に示されるものよりも高い信号ミキサ20
2の表示を生じる第7図を参照する。
フレーム・メモリー204から得られる8ビット・フレ
ームが遅延した信号がバッファ20Bにより信号ミキサ
に対して加えられ、また加算器270の一方の入力側に
加えられる。アナログ/ディジタル・コンバータ12(
第1図)から得られる如きその時の人力ビデオ信号は、
加算器270から得られる如き出力がフレーム遅延信号
と入力信号との間の差を表わすように、インバータ27
2によ7て加算器270の第2の入力側に対して加えら
れる。この差の信号は、9ビット・アドレスとして混合
制御PROM274に対し加えられる。この9ビット・
アドレスは、混合制御バスからの3ビットと合成されて
FROM274のアドレス指定のための12ビット・ア
ドレスを得る。この混合制御FROMは、加算器270
からの9ビットの差信号の一部である8ビット信号を出
力し、この一部の値はバス260上の3ビット・アドレ
スに依存する。FROM274の出力は、加算器276
により入力ビデオ信号に対して加算されて8ビットの出
力を生じる。
入力ビデオ信号およびフレーム遅延ビデオ信号が制御バ
スから得られる3ビット信号に部分的に依存する割合で
混合されることが理解されよう。これは、フロント・パ
ネル・スイッチの制御設定点ならびにノイズ検出器7.
0により測定される如き入力信号のノイズ・レベルの関
数である。ある与えられたビクセルに対する混合率もま
た、信号インバータ272および加算器270により検
出される如きフレーム遅延信号と入力信号との間のビク
セル間の差に依存する。
混合制御PROM274は、その後入力信号に対して加
算される差信号の一部(所要の混合率に依存する0〜1
00%)を出力する。このように、加算される差の割合
に応じて、出力信号は入力信号とフレーム遅延信号との
間のどんな値でも得ることができる。
本発明については望ましい一実施態様に関して記述した
が、頭書の特許請求の範囲に記載する如き本発明の主旨
および範囲から逸脱することなく種々の変更が可能であ
ることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いたフレーム・シンクロナイザの−
・部を示す概略ブロック図、第2図は第1図のブロック
図に示された同期信号検出器を示す概略ブロック図、第
3A図乃至第3D図は本文における作用の記述に役立つ
波形図、第4図は同期信号検出器の処理に関する波形図
、第5図は第2図に示されるものよりも更に詳細なノイ
ズ検出器を示す図、第6図は第1図に示した論理回路を
示す概略ブロック図、および第7図は第1図に示された
信号ミキサを示す概略ブロック図である。 10・・・低域フィルタ、12・・・アナログ/ディジ
タル・コンバータ、I4・・・バック・ポーチ・クラン
プ回路、16・・・バースト検出器、18・・・同期信
号検出器、20・・・電圧1制御発振器、30・・・低
域フィルタ、32・・・バッファ、34・・・コンデン
サ、36−・・コンパレータ、40・・・抵抗、42−
・・抵抗、44・・・バッファ、46−・・コンデンサ
、48・−スイッチ、50−・・シンク・チップ部分サ
ンプル・パルス・ゼネレータ、52・・−バック・ポー
チ部分のクランプ・パルス・ゼネレータ、54・・・ス
イッチ、 70・・・ノイズ検出器、72−・・抵抗、
74.76・・・スイッチ、78・・−インバータ、8
0・−アナログ乗算器、82・・・抵抗、84・・・コ
ンデンサ、86・−演算用+1]器、87・・・インバ
ータ増中器、88.89・・・抵抗、90−・・コンデ
ンサ、200−・・ディジタル・ノイズ低減回路、20
2・・・信号ミキサ、204−・・フレーム・メモリー
、206−・・クロマ・インバータ、208・−非同期
の先入れ先出しメモリー・バッファ、210・・・論理
回路、220.222.224−・・信号コンパレータ
、226.22B 、210 、232.234・・・
ポテンシヨメータ、240・・・プログラム可能アレイ
論理回路(PA L) 、 242 、244 、24
6.248・・・発光ダイオード、250 、252 
、254.256−・・抵抗、260−・・混合制御バ
ス、270 、276・・・加算器、272・・・イン
バータ、274二・混合制御PROM。 図面の浄書(内存に変更なし) FIG、2 F/(:r3 FIG、4 手続補正書 1、事件の表示 昭和62年特許願第88561号 2、発明の名称 ノイズ調整型循環フィルタ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名称  ハリス・コーポレーション 新大手町ビル 206号室 別紙の通り(尚、図面の内容には変更ないl岱べい 手続補正書(方式) 昭和62年12月ユS日 昭和62年特許願第88561  号 2、発明の名称 ノイズ調整型循環フィルタ 3、補正をする者 事件との関係  出願人 住所 名称  ハリス・コーボレーシ璽ン 4、代理人 5、補正命令の日付  昭和62年10月27日(発送
日)6、補正の対象 明細書の〔図面の簡単な説明〕の欄 (別紙) 明細書第60頁第15行目乃至第16行目の「第6A図
乃・・・・・・・・・波形図、」を「第6図は本文にお
ける作用の記述に役立つ波形図、」と補正します。 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像部分と予め定めた非画像部分とを有するビデオ
    信号を処理するためのノイズ調整型循環フィルタ装置に
    おいて、 前記ビデオ信号の非画像部分の間該ビデオ 信号に応答して、該ビデオ信号における平均ノイズ・レ
    ベルを表わす大きさを有するノイズ信号を生じるノイズ
    検出装置と、 前記ビデオ信号をフィルタし、かつ前記ビ デオ信号を遅延させる装置と、前記の遅延したビデオ信
    号とその時のビデオ信号との間の差を決定する装置と、
    前記差の信号および前記ノイズ信号とに応答して補正信
    号として前記差の一部を生じる装置と、該補正信号を前
    記入力信号に対し加算して出力信号を生じる装置とを含
    む循環フィルタ装置とを設けることを特徴とする循環フ
    ィルタ装置。 2、前記の予め定めた非画像部分が、フロント・ポーチ
    部分とシンク・チップ部分とバック・ポーチ部分とを含
    み、前記ノイズ検出装置が前記部分の1つの間に前記ビ
    デオ信号に応答して前記ノイズ信号を生じることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の循環フィルタ装置。 3、前記ノイズ信号を複数のノイズ基準レベルと比較し
    て、これに従って出力表示を行なうノイズ・レベル比較
    装置を設けることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の循環フィルタ装置。 4、付勢される時各々が前記ビデオ信号の異なるノイズ
    ・レベルを表わす複数の視覚的表示装置と、該視覚的ノ
    イズ・レベル表示装置を前記ノイズ・レベル比較装置と
    相互に結合して、前記ノイズ・レベルの比較結果に従っ
    て前記視覚的ノイズ・レベル装置を付勢する装置とを設
    けることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の循環
    フィルタ装置。 5、前記ノイズ・レベル比較装置は複数のコンパレータ
    装置を含み、該装置は各々が前記ノイズ信号を受取って
    該ノイズ信号を異なるノイズ基準レベルと比較して、前
    記ノイズ信号が前記ノイズ基準レベルよりも大きい限り
    出力信号を生じることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載の循環フィルタ装置。 6、前記各コンパレータ装置の出力と相互に結合され、
    該複数のコンパレータ装置により決定される如きノイズ
    ・レベルの関数として変化するビット・パターンを有す
    る多重ビットのディジタル信号を生じる論理装置を設け
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の循環フ
    ィルタ装置。 7、前記の補正信号生成装置が、記憶装置内部のアドレ
    ス指定可能な場所に多重ビット補正信号として複数の補
    正信号を格納するためのアドレス指定可能な記憶装置を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の循環
    フィルタ装置。 8、前記ビデオ信号の各画像要素を多重ビットのビデオ
    入力信号に変換するアナログ/ディジタル・コンバータ
    装置を設け、前記循環フィルタ装置が前記多重ビットの
    ビデオ入力信号をフィルタするためのディジタル・フレ
    ーム・フィルタ装置であり、前記の差を決定する装置が
    前記多重ビットのビデオ入力信号と遅延した多重ビット
    のビデオ信号との間の差を決定して多重ビットの差信号
    を生じることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
    循環フィルタ装置。 9、前記多重ビットの差信号と前記多重ビットのノイズ
    ・レベル信号とが一緒に前記アドレス指定可能な記憶装
    置をアドレス指定するアドレスを形成して、該アドレス
    から前記多重ビットの差信号の比率である値を有する前
    記多重ビットの補正信号を得、前記比率は前記多重ビッ
    トのノイズ・レベル信号ならびに前記多重ビットの差信
    号の関数として変化することを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載の循環フィルタ装置。 10、前記補正信号を前記入力信号に加算する前記装置
    が、前記多重ビットの補正信号により前記多重ビットの
    入力ビデオ信号を加算して多重ビットのビデオ出力信号
    を生じるディジタル加算装置であることを特徴とする特
    許請求の範囲第9項記載の循環フィルタ装置。 11、前記論理装置が、各々が所要のノイズ・レベルの
    フィルタ作用を表わす複数のフロント・パネル制御設定
    値の1つを表わす値を有する多重ビット入力信号を受取
    る入力装置を含み、前記多重ビットのノイズ・レベル信
    号は、前記フロント・パネル制御設定値ならびに前記の
    測定したノイズ・レベルに依存するビット・パターンを
    有し、以て前記記憶装置から得た前記各補正信号が前記
    差信号、前記測定ノイズおよび前記フロント・パネルの
    選択の値の関数となることを特徴とする特許請求の範囲
    第9項記載の循環フィルタ装置。
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