JPS63132619A - 洗い場付浴槽 - Google Patents
洗い場付浴槽Info
- Publication number
- JPS63132619A JPS63132619A JP61282396A JP28239686A JPS63132619A JP S63132619 A JPS63132619 A JP S63132619A JP 61282396 A JP61282396 A JP 61282396A JP 28239686 A JP28239686 A JP 28239686A JP S63132619 A JPS63132619 A JP S63132619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- washing area
- connecting member
- reinforcing rib
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は浴槽と洗い場が一体成形された洗い横付浴槽
に関する。
に関する。
従来の技術
従来この種の洗い横付浴槽は、第3図および第4図のよ
うな構造になっていた。
うな構造になっていた。
すなわち、洗い横付浴槽11の洗い場12および浴槽1
3の裏面の補強リブ14上に浴槽13と洗い場12とを
連結する連結材16を接し、もしくは隙間を開けて取付
られている。
3の裏面の補強リブ14上に浴槽13と洗い場12とを
連結する連結材16を接し、もしくは隙間を開けて取付
られている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、連結材16の強度
が弱くなったり、強度はあるが補強リブ14と連結材1
6が洗い場12や浴槽11のたわみにより当って音が生
じるという問題があったり、また、補強リブ14上に連
結材16があるため配管時のスペースがとりにくいとい
う問題があった。これは下記の理由による。
が弱くなったり、強度はあるが補強リブ14と連結材1
6が洗い場12や浴槽11のたわみにより当って音が生
じるという問題があったり、また、補強リブ14上に連
結材16があるため配管時のスペースがとりにくいとい
う問題があった。これは下記の理由による。
つまり、洗い場12や浴槽11の裏面より離れて連結材
15を取付ると、入浴者が浴槽13や洗い場12にのっ
たときのたわみ量が大きくなり、連結材16の連結強度
が弱くなる。まだ、連結強度を強くするには、前記のよ
うに連結材16を補強リブ14に密着させて取付れば連
結強度は強くなるが、反面、浴槽13や洗い場12上に
入浴者がのったときの衝撃荷重が加わったとき、いくら
連結強度が強くなったといっても浴槽13や洗い場12
がわずかでもたわむようになる。そうなると連結材16
と補強リブ14間に瞬時的に隙間が生じ、連結材16と
補強リブ14とが当ることになり、そのため音が発生す
るという問題が生じる。
15を取付ると、入浴者が浴槽13や洗い場12にのっ
たときのたわみ量が大きくなり、連結材16の連結強度
が弱くなる。まだ、連結強度を強くするには、前記のよ
うに連結材16を補強リブ14に密着させて取付れば連
結強度は強くなるが、反面、浴槽13や洗い場12上に
入浴者がのったときの衝撃荷重が加わったとき、いくら
連結強度が強くなったといっても浴槽13や洗い場12
がわずかでもたわむようになる。そうなると連結材16
と補強リブ14間に瞬時的に隙間が生じ、連結材16と
補強リブ14とが当ることになり、そのため音が発生す
るという問題が生じる。
また、連結材15を補強リブ14に密着もしくは、隙間
を開けて取付けた場合でも連結材15の高さ寸法が補強
リブ14の高さに加わり、浴槽13および洗い場12の
底面の寸法がその分だけ厚くなり、洗い場12.浴槽1
3の底面の配管スペースが少くなり配管かやシずらいと
いう問題がある。
を開けて取付けた場合でも連結材15の高さ寸法が補強
リブ14の高さに加わり、浴槽13および洗い場12の
底面の寸法がその分だけ厚くなり、洗い場12.浴槽1
3の底面の配管スペースが少くなり配管かやシずらいと
いう問題がある。
そこで本発明は、浴槽や洗い場に荷重が加わりたわみが
生じても音が生じることなく、また、連結強度を強くし
て配管スペースを確保するというものである。
生じても音が生じることなく、また、連結強度を強くし
て配管スペースを確保するというものである。
問題点を解決するだめの手段
そして、上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、
補強リブの一部を欠所し、その部分に連結材を取付る構
成としたものである。
補強リブの一部を欠所し、その部分に連結材を取付る構
成としたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、その浴槽や洗い場がたわんでも、連結材と欠
所した補強リブが当ることもなく、また、連結材の取付
部は補強リブを欠所しているため連結材は浴槽、洗い場
の裏面に最も近づいた状態で取付られているため連結強
度が増すことになる。
所した補強リブが当ることもなく、また、連結材の取付
部は補強リブを欠所しているため連結材は浴槽、洗い場
の裏面に最も近づいた状態で取付られているため連結強
度が増すことになる。
この結果連結強度がアップしたわみによる音が発生しな
いということになる。
いということになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図および第2図において、1は浴槽3、洗い場2よ
りなる洗い場打浴槽であり、浴槽3と洗い場2の裏面に
は一体に補強リブ4を形成してあり、補強リブ6の連結
材6取付部は欠所している。
りなる洗い場打浴槽であり、浴槽3と洗い場2の裏面に
は一体に補強リブ4を形成してあり、補強リブ6の連結
材6取付部は欠所している。
浴槽3.洗い場2裏面には連結材取付ボス7を一体に形
成してあり、この取付ボス7に連結材6を取付ボルト8
で取付けている。図中の9は連結材7取付ボスと同じ一
体形成された洗い場打浴槽1の脚取付ボスである。
成してあり、この取付ボス7に連結材6を取付ボルト8
で取付けている。図中の9は連結材7取付ボスと同じ一
体形成された洗い場打浴槽1の脚取付ボスである。
上記構成において、先ず洗い場2、浴槽3に入浴者がの
ったりして荷重が加わってたわみが生じた場合、連結材
6と欠所した補強リブ6間に隙間があり当ることはない
。そのため当りによる音は生じない。また、欠所した補
強リブ6部に連結材5を取付けているため連結材6は洗
い場2、浴槽3底面の表面部に最も近い位置にあるだめ
、連結材6が補強リブ4上に取付けであるより連結強度
は強化されている。そして、連結材5は欠所した補強リ
ブ6間に取付けられており、前記同様連結材5は補強リ
ブ4の高さより同等もしくは低い位置にあるため、洗い
場2及び浴槽3の排水部の配管等をする場合、補強リブ
4上にじゃまになるような連結材6がないため、配管ス
ペースが確保でき、配管がやりやすくなる。
ったりして荷重が加わってたわみが生じた場合、連結材
6と欠所した補強リブ6間に隙間があり当ることはない
。そのため当りによる音は生じない。また、欠所した補
強リブ6部に連結材5を取付けているため連結材6は洗
い場2、浴槽3底面の表面部に最も近い位置にあるだめ
、連結材6が補強リブ4上に取付けであるより連結強度
は強化されている。そして、連結材5は欠所した補強リ
ブ6間に取付けられており、前記同様連結材5は補強リ
ブ4の高さより同等もしくは低い位置にあるため、洗い
場2及び浴槽3の排水部の配管等をする場合、補強リブ
4上にじゃまになるような連結材6がないため、配管ス
ペースが確保でき、配管がやりやすくなる。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明は浴槽と
洗い場を裏面で連結する場合、連結材の取付部の補強リ
ブを切欠き、その補強リブの欠所した補強リブ部に隙間
を設け、前記連結材を取付けることにより、補強リブ表
面に連結材が突出することなく、また洗い場、浴槽の裏
面に最も近づいた位置に取付けることができる。そうす
ることにより、補強リブの表面に連結材が取付いていな
いため、裏配管時のスペースが確保でき、配管作業がや
りやすくなる。また、連結材が浴槽、洗い場の裏面に最
も近づいた位置に取付けているため連結強度が増し、ま
た欠所した補強リブと連結材間に隙間を設けて取付けて
いるため、欠所した補強リブと連結材とが浴槽、洗い場
のたわみにより当り音が発生することもない。
洗い場を裏面で連結する場合、連結材の取付部の補強リ
ブを切欠き、その補強リブの欠所した補強リブ部に隙間
を設け、前記連結材を取付けることにより、補強リブ表
面に連結材が突出することなく、また洗い場、浴槽の裏
面に最も近づいた位置に取付けることができる。そうす
ることにより、補強リブの表面に連結材が取付いていな
いため、裏配管時のスペースが確保でき、配管作業がや
りやすくなる。また、連結材が浴槽、洗い場の裏面に最
も近づいた位置に取付けているため連結強度が増し、ま
た欠所した補強リブと連結材間に隙間を設けて取付けて
いるため、欠所した補強リブと連結材とが浴槽、洗い場
のたわみにより当り音が発生することもない。
第1図は本発明の一実施例の洗い横付浴槽裏面斜視図、
第2図はその洗い場打浴槽の裏面要部の部分断面図、第
3図は従来の洗い横付浴槽裏面斜視図、第4図はその洗
い場打浴槽の裏面要部の部分断面図である。 4・・・・・・補強リブ、6・・・・・・連結材、6・
・・・・・欠所した補強リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
洗い壜 第1図 5−it邦材 ふ N2区 第3図 第4図
第2図はその洗い場打浴槽の裏面要部の部分断面図、第
3図は従来の洗い横付浴槽裏面斜視図、第4図はその洗
い場打浴槽の裏面要部の部分断面図である。 4・・・・・・補強リブ、6・・・・・・連結材、6・
・・・・・欠所した補強リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
洗い壜 第1図 5−it邦材 ふ N2区 第3図 第4図
Claims (1)
- 洗い場と浴槽を一体形成し、前記洗い場と浴槽の裏面に
は帯状の補強リブを一体形成し、さらにこの洗い場と浴
槽裏面には洗い場と浴槽を連結する連結材を取付け、こ
の連結材は前記補強リブの欠所部に嵌合してなる洗い場
付浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282396A JPS63132619A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 洗い場付浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282396A JPS63132619A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 洗い場付浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132619A true JPS63132619A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17651861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282396A Pending JPS63132619A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 洗い場付浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276987U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-13 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61282396A patent/JPS63132619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276987U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-13 |
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