JPS63133607A - 有極電磁石のプランジヤ - Google Patents
有極電磁石のプランジヤInfo
- Publication number
- JPS63133607A JPS63133607A JP28231786A JP28231786A JPS63133607A JP S63133607 A JPS63133607 A JP S63133607A JP 28231786 A JP28231786 A JP 28231786A JP 28231786 A JP28231786 A JP 28231786A JP S63133607 A JPS63133607 A JP S63133607A
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- Japan
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- rectangular plate
- plunger
- armature
- plate portion
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 25
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 9
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、電磁接触器等に適用される有極電磁石のプ
ランジャに関するものである。
ランジャに関するものである。
励磁コイルを往復自在に貫通ずる矩形板により形成され
た有橋TL磁石のプランジャは、端面の磁極面積が小さ
いため対向するヨークとの間に高い吸引力を得ることが
できない。反面、矩形板の厚さを大きくするとプレス加
工が困難になる。
た有橋TL磁石のプランジャは、端面の磁極面積が小さ
いため対向するヨークとの間に高い吸引力を得ることが
できない。反面、矩形板の厚さを大きくするとプレス加
工が困難になる。
このため、矩形板部の端部に接極子を設けたプランジャ
の提案例を第9図ないし第12図に示す。
の提案例を第9図ないし第12図に示す。
すなわち、この有極電磁石のプランジャは、矩形板部5
0の端部に係止突起51をプレス加工し、係止突起51
に嵌合する嵌合孔52を有する接極子53を嵌合し、係
止突起51の端面をかしめ加工して固定する。
0の端部に係止突起51をプレス加工し、係止突起51
に嵌合する嵌合孔52を有する接極子53を嵌合し、係
止突起51の端面をかしめ加工して固定する。
しかしながら、この有極電磁石のプランジャは、係止突
起51と嵌合孔52の大きさが正確に合わないため係止
突起51がかしめられたとき接極子53が第10図に示
すように、正規の実線の状態から想像線のように傾くと
いう欠点があった。
起51と嵌合孔52の大きさが正確に合わないため係止
突起51がかしめられたとき接極子53が第10図に示
すように、正規の実線の状態から想像線のように傾くと
いう欠点があった。
また、第11図に示すように、プレス加工時に切断面5
4.55にだれが生じるため切断面54゜55が傾き、
接極子53が想像線のように傾斜して接極子53に対向
するヨークに密接せずにギャップが生しるという欠点が
あった。
4.55にだれが生じるため切断面54゜55が傾き、
接極子53が想像線のように傾斜して接極子53に対向
するヨークに密接せずにギャップが生しるという欠点が
あった。
さらに、第12図に示すように、切断面54゜55に段
差が生じて接極子53が想像線のように傾くという欠点
があった。
差が生じて接極子53が想像線のように傾くという欠点
があった。
この発明の目的は、接極子が傾くことなく正しい姿勢に
節単に保持することができる有極電磁石のプランジャを
提供することである。
節単に保持することができる有極電磁石のプランジャを
提供することである。
この発明の有極電磁石のプランジャは、励磁コイルを往
復自在に貫通する矩形板部と、この矩形板部の一端部に
折曲されて前記矩形板部の厚さ方向の両方に延出する接
極子とを備えたものである。
復自在に貫通する矩形板部と、この矩形板部の一端部に
折曲されて前記矩形板部の厚さ方向の両方に延出する接
極子とを備えたものである。
この発明の構成によれば、接極子が矩形板部の一端部に
折曲により形成されたため、提案例のように接極子が顛
くことなく正しい姿勢に簡単に保持することができる。
折曲により形成されたため、提案例のように接極子が顛
くことなく正しい姿勢に簡単に保持することができる。
しかも接極子を矩形板部の厚さ方向の両方に延出してい
るため、吸引力が矩形板部の長手方向と直角な方向の吸
引力を相殺できるので吸引力のかたよりを防止すること
ができ動作の安定性を図れる。
るため、吸引力が矩形板部の長手方向と直角な方向の吸
引力を相殺できるので吸引力のかたよりを防止すること
ができ動作の安定性を図れる。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図に基づいて説明する。
すなわち、この有極電磁石のプランジャは、励磁コイル
lを往復自在に貫通する矩形板部3aと、この矩形板部
3aの一端部に折曲されて矩形板部3aの厚さ方向の両
方に延出する接極子2とを倫えている。
lを往復自在に貫通する矩形板部3aと、この矩形板部
3aの一端部に折曲されて矩形板部3aの厚さ方向の両
方に延出する接極子2とを倫えている。
前記矩形板部3aは2枚の板を重ね合わせて接合したも
のであり、前記接極子2は前記矩形板部3aの端部を互
いに反対向きに折曲している。
のであり、前記接極子2は前記矩形板部3aの端部を互
いに反対向きに折曲している。
この実施例によれば、接極子2が矩形板部3aの一端部
に折曲により形成されたため、提案例のように接極子2
が傾くことなく正しい姿勢に簡単に保持することができ
る。すなわち、曲げ加工により接極子2を形成するため
、第10図および第12図に示すような接極子の傾きが
なく、また第11図に示すような傾きはヨークに応じて
曲げ角度を設定することにより吸着時のギヤノブを最小
にすることができる。
に折曲により形成されたため、提案例のように接極子2
が傾くことなく正しい姿勢に簡単に保持することができ
る。すなわち、曲げ加工により接極子2を形成するため
、第10図および第12図に示すような接極子の傾きが
なく、また第11図に示すような傾きはヨークに応じて
曲げ角度を設定することにより吸着時のギヤノブを最小
にすることができる。
しかも接極子2を矩形板部、3aの厚さ方向の両方に延
出しているため、吸引力が矩形板部3aの長手方向と直
角な方向の吸引力を相殺できるので吸引力のかたよりを
防止することができ安定性を図れる。
出しているため、吸引力が矩形板部3aの長手方向と直
角な方向の吸引力を相殺できるので吸引力のかたよりを
防止することができ安定性を図れる。
さらに、矩形板部3aの2枚の仮を重合わせているため
、磁路断面積が増大し磁気効率が向上する。
、磁路断面積が増大し磁気効率が向上する。
このプランジャ3を適用した有極電磁石を第2図に示す
。すなわち、この有極電磁石は、励磁コイルlと、この
励磁コイル1を貫通するとともに励磁コイル1の一端側
に接極子2を有するこの実施例のプランジャ3と、励磁
コイル1の側部に配設されて接極子2の励磁コイルl側
で接極子2に軸方向に対向する内側対向部4を存する第
1のヨーク5と、この第1のヨーク5の励磁コイル1と
反対側に配置されて接極子2の内側対向部4と反対側に
対向する外側対向部6を有するとともにプランジャ3の
接極子2と反対側の端部の側面に対向する側面対向部7
ををする第2のヨーク8と、第1のヨーク5と第2のヨ
ーク8との間に介在された永久磁石9とを備えている。
。すなわち、この有極電磁石は、励磁コイルlと、この
励磁コイル1を貫通するとともに励磁コイル1の一端側
に接極子2を有するこの実施例のプランジャ3と、励磁
コイル1の側部に配設されて接極子2の励磁コイルl側
で接極子2に軸方向に対向する内側対向部4を存する第
1のヨーク5と、この第1のヨーク5の励磁コイル1と
反対側に配置されて接極子2の内側対向部4と反対側に
対向する外側対向部6を有するとともにプランジャ3の
接極子2と反対側の端部の側面に対向する側面対向部7
ををする第2のヨーク8と、第1のヨーク5と第2のヨ
ーク8との間に介在された永久磁石9とを備えている。
前記励磁コイル1はコイル枠IOに巻装されている。こ
のコイル枠10の一端は内側対向部4に位置し、他・端
は第2のヨーク8の側面開口部7Sこ位置する。
のコイル枠10の一端は内側対向部4に位置し、他・端
は第2のヨーク8の側面開口部7Sこ位置する。
前記第1のヨーク5はL字形板でコイル枠lOの両側部
に一対設けている。
に一対設けている。
前記第2のヨーク8は略コ字形板で第1のヨーク5の外
側に一対配設している。前記側面開口部7、とプランジ
ャ3との間隔は0.1〜0.3■−程度が好ましいがプ
ランジャ3が側面開口部7を摺動するため、側面開口部
7とプランジャ3との間に非磁性体を介在するのが好ま
しい。
側に一対配設している。前記側面開口部7、とプランジ
ャ3との間隔は0.1〜0.3■−程度が好ましいがプ
ランジャ3が側面開口部7を摺動するため、側面開口部
7とプランジャ3との間に非磁性体を介在するのが好ま
しい。
前記永久磁石9も一対有してそれぞれの第1のヨーク5
および第2のヨーク8の間に介在している。
および第2のヨーク8の間に介在している。
第2図+81および(C1はそれぞれ無励磁の安定状態
であり、第2図(blは接極子2を内側対向部4と外側
対向部6との中間に位置した状態である。無励磁の場合
の第2図+81は永久磁石9の磁路Φ1となりギャップ
がないが、同図fclは磁路φ2となるのでギャップH
1がある。また第2図(alの状態にプランジャ3が吸
引されるように励磁コイル1を励磁したときの磁気回路
は磁路Φ3となるためギャップH2があるが、同図tc
+の状態にプランジャ3が吸引されるように励磁コイル
1を励磁したときの磁気回路は磁路Φ4となるのでギャ
ップがなく、したがってプランジャ3が同図talから
同図(c)の状態へ移動するに伴ってギャップH2がな
くなるので吸引力が顕著に増大する。
であり、第2図(blは接極子2を内側対向部4と外側
対向部6との中間に位置した状態である。無励磁の場合
の第2図+81は永久磁石9の磁路Φ1となりギャップ
がないが、同図fclは磁路φ2となるのでギャップH
1がある。また第2図(alの状態にプランジャ3が吸
引されるように励磁コイル1を励磁したときの磁気回路
は磁路Φ3となるためギャップH2があるが、同図tc
+の状態にプランジャ3が吸引されるように励磁コイル
1を励磁したときの磁気回路は磁路Φ4となるのでギャ
ップがなく、したがってプランジャ3が同図talから
同図(c)の状態へ移動するに伴ってギャップH2がな
くなるので吸引力が顕著に増大する。
この有極電磁石で京間接点型の接点開閉装置を駆動する
、すなわち励磁状態がオンとなり励磁を停止するとオフ
となるように動作させる場合、第2図+81をオフ状態
とし、同図(C1をオン状態となるようにする。このと
きのプランジャ3のストロークに対するばね負荷および
吸引力特性は第3図に示すようになる。すなわち、Ql
はばね負荷特性、C2は無励磁吸引力特性、C3は励磁
吸引力特性である。この図からも明らかなようにオン状
態では無励磁吸引力持性Q2はギャップH1のためばね
負荷Q1より小さくすることができ、反対に励磁コイル
lを励磁したときはギャップがなく磁気効ぶがよいので
励磁吸引力持性Q3を大きくできる。そのため、第2図
をオン位置での無励磁吸引力持性Q2と励磁吸引力特性
Q3との開きが大きくなる。
、すなわち励磁状態がオンとなり励磁を停止するとオフ
となるように動作させる場合、第2図+81をオフ状態
とし、同図(C1をオン状態となるようにする。このと
きのプランジャ3のストロークに対するばね負荷および
吸引力特性は第3図に示すようになる。すなわち、Ql
はばね負荷特性、C2は無励磁吸引力特性、C3は励磁
吸引力特性である。この図からも明らかなようにオン状
態では無励磁吸引力持性Q2はギャップH1のためばね
負荷Q1より小さくすることができ、反対に励磁コイル
lを励磁したときはギャップがなく磁気効ぶがよいので
励磁吸引力持性Q3を大きくできる。そのため、第2図
をオン位置での無励磁吸引力持性Q2と励磁吸引力特性
Q3との開きが大きくなる。
このように、この有極電磁石は、接極子2が第2のヨー
ク8の外側対向部6側に位置する状態に励磁コイルlを
励磁したときはギャップH2はなくなるので磁気効率を
向上することができる。またプランジャ3の一端側のみ
に接極子1を設けたため、プランジャ3の組立が容易に
なる。しだがって、この有極電磁石は常開型の接点開閉
装置を駆動する場合に好適である。また、接極子1がプ
ランジャ3の両端部にあるものと比較して、励磁コイル
lを軸方向に大きくすることができるので、軸方向の巻
スペースGc、励磁コイル1の巻数へT、ン肖費電力W
とすると、Gc=AT”/Wであるため、巻数が同じで
あれば巻スペースが大きいほど消費電力が小さくなる。
ク8の外側対向部6側に位置する状態に励磁コイルlを
励磁したときはギャップH2はなくなるので磁気効率を
向上することができる。またプランジャ3の一端側のみ
に接極子1を設けたため、プランジャ3の組立が容易に
なる。しだがって、この有極電磁石は常開型の接点開閉
装置を駆動する場合に好適である。また、接極子1がプ
ランジャ3の両端部にあるものと比較して、励磁コイル
lを軸方向に大きくすることができるので、軸方向の巻
スペースGc、励磁コイル1の巻数へT、ン肖費電力W
とすると、Gc=AT”/Wであるため、巻数が同じで
あれば巻スペースが大きいほど消費電力が小さくなる。
この発明の第2の実施例を第4図および第5図に示す。
すなわち、この有極電磁石のプランジャは、前記接極子
2を前記矩形板部3aの一端部を切り曲げて互いに反対
向きに形成している。すなわち第4図の場合、1枚の矩
形板部3aの一端部の幅方向の中央に切筋11をつけて
互いに反対向きに折曲している。
2を前記矩形板部3aの一端部を切り曲げて互いに反対
向きに形成している。すなわち第4図の場合、1枚の矩
形板部3aの一端部の幅方向の中央に切筋11をつけて
互いに反対向きに折曲している。
第5図の場合、矩形板部3aの一端部の中央部にU字の
切筋12をつけて反対向きに折曲している。この場合、
各接極子2の面積はほぼ同じになるようにするのが好ま
しい。その他は第1の実施例と同様である。
切筋12をつけて反対向きに折曲している。この場合、
各接極子2の面積はほぼ同じになるようにするのが好ま
しい。その他は第1の実施例と同様である。
この発明の第3の、実施例を第6図ないし第8図に示す
。すなわち、このを種型磁石のプランジャは、前記矩形
板部3aを2枚の板を重ね合わせたものにし、前記接極
部2は前記矩形板部3aの端部を互いに重なり合ってい
る側に折曲されかつ折曲部の側縁に形成された噛み合わ
せ溝13で互いに噛み合わされている。この実施例の場
合、2枚の矩形板部3aが振動・衝撃等により外れるこ
とがない。その他は第1の実施例と同様である。
。すなわち、このを種型磁石のプランジャは、前記矩形
板部3aを2枚の板を重ね合わせたものにし、前記接極
部2は前記矩形板部3aの端部を互いに重なり合ってい
る側に折曲されかつ折曲部の側縁に形成された噛み合わ
せ溝13で互いに噛み合わされている。この実施例の場
合、2枚の矩形板部3aが振動・衝撃等により外れるこ
とがない。その他は第1の実施例と同様である。
この発明の有極電磁石によれば、接極子が矩形板部の一
端部に折曲により形成されたため、提案例のように接極
子が傾くことなく正しい姿勢に簡単に保持することがで
きる。しかも接極子を矩形板部の厚さ方向の両方に延出
しているため、吸引力が矩形板部の長手方向と直角な方
向の吸引力を相殺できるので吸引力のかたよりを防止す
ることができ動作の安定性を図れるという効果がある。
端部に折曲により形成されたため、提案例のように接極
子が傾くことなく正しい姿勢に簡単に保持することがで
きる。しかも接極子を矩形板部の厚さ方向の両方に延出
しているため、吸引力が矩形板部の長手方向と直角な方
向の吸引力を相殺できるので吸引力のかたよりを防止す
ることができ動作の安定性を図れるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の部分斜視図、第2図
は実施例のプランジャを適用した有極電磁石の動作状態
の説明図、第3図はプランジャのストロークに対するば
ね負荷および吸引力特性図、第4図は第2の実施例の部
分斜視図、第5図は第3の実施例の部分斜視図、第6図
は第4の実施例の部分斜視図、第7図はその分解斜視図
、第8図は側面図、第9図は提案例の分解斜視図、第1
O図はその平面図、第11図は側面図、第12図は部分
断面図である。 ■・・・励磁コイル、2・・・接極子、3a・・・矩形
板部叶訟t 第1図 第5図 第6図 (a) (b)(C
) 第2図 第3図 第8図 第9図 第12 r’l!1 第11図 ゛
は実施例のプランジャを適用した有極電磁石の動作状態
の説明図、第3図はプランジャのストロークに対するば
ね負荷および吸引力特性図、第4図は第2の実施例の部
分斜視図、第5図は第3の実施例の部分斜視図、第6図
は第4の実施例の部分斜視図、第7図はその分解斜視図
、第8図は側面図、第9図は提案例の分解斜視図、第1
O図はその平面図、第11図は側面図、第12図は部分
断面図である。 ■・・・励磁コイル、2・・・接極子、3a・・・矩形
板部叶訟t 第1図 第5図 第6図 (a) (b)(C
) 第2図 第3図 第8図 第9図 第12 r’l!1 第11図 ゛
Claims (4)
- (1)励磁コイルを往復自在に貫通する矩形板部と、こ
の矩形板部の一端部に折曲されて前記矩形板部の厚さ方
向の両方に延出する接極子とを備えた有極電磁石のプラ
ンジャ。 - (2)前記接極子は前記矩形板部の一端部を切り曲げて
互いに反対向きに形成している特許請求の範囲第(1)
項記載の有極電磁石のプランジャ。 - (3)前記矩形板部は2枚の板を重ね合わせたものであ
り、前記接極子は前記矩形板部の端部を互いに反対向き
に折曲している特許請求の範囲第(1)項記載の有極電
磁石のプランジャ。 - (4)前記矩形板部は2枚の板を重ね合わせたものであ
り、前記接極子は前記矩形板部の端部を互いに重なり合
っている側に折曲されかつ折曲部の側縁に形成された噛
み合わせ溝で互いに噛み合わされている特許請求の範囲
第(1)項記載の有極電磁石のプランジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28231786A JPS63133607A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 有極電磁石のプランジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28231786A JPS63133607A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 有極電磁石のプランジヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133607A true JPS63133607A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17650836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28231786A Pending JPS63133607A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 有極電磁石のプランジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133607A (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28231786A patent/JPS63133607A/ja active Pending
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