JPS63133792A - 回線ルーチング方法 - Google Patents
回線ルーチング方法Info
- Publication number
- JPS63133792A JPS63133792A JP27974386A JP27974386A JPS63133792A JP S63133792 A JPS63133792 A JP S63133792A JP 27974386 A JP27974386 A JP 27974386A JP 27974386 A JP27974386 A JP 27974386A JP S63133792 A JPS63133792 A JP S63133792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発信クラス対応の出回線より出回線の選択を
行なう回線ルーチング方式に係り、特にその発信クラス
対応の出回線が輻輪している場合。
行なう回線ルーチング方式に係り、特にその発信クラス
対応の出回線が輻輪している場合。
あるいは出回線の輻轢とは無関係に加入者より指示があ
った際は、他の発信クラス対応の出回線より空き出回線
を選択するようにした回線ルーチング方式に関するもの
である。
った際は、他の発信クラス対応の出回線より空き出回線
を選択するようにした回線ルーチング方式に関するもの
である。
これまで、ルーチングを加入者に選択させる技術に関し
ては1例えば「ディジタル交換機〔参考II) (日
本電信電話公社編、電気通信共済会発行(昭和60年1
月25日))の第127頁において述べられているよう
に、専用線話中時での公衆線迂回が知られている。
ては1例えば「ディジタル交換機〔参考II) (日
本電信電話公社編、電気通信共済会発行(昭和60年1
月25日))の第127頁において述べられているよう
に、専用線話中時での公衆線迂回が知られている。
しかしながら、上記従来技術においては公衆線が話中で
ある場合に更に迂回させることについては何等配慮され
ていないものとなっている。緊急用件のため早急な通話
を希望する場合であっても、輻轢による接続規制によっ
て通話は速やかに行ない得なかったものである。
ある場合に更に迂回させることについては何等配慮され
ていないものとなっている。緊急用件のため早急な通話
を希望する場合であっても、輻轢による接続規制によっ
て通話は速やかに行ない得なかったものである。
本発明の目的は、その発信クラス対応の出回線が輻轢し
ている場合でも通話が可とされたルーチ・ング方式を供
するにある。
ている場合でも通話が可とされたルーチ・ング方式を供
するにある。
上記目的は、その発信クラス対応の出回線が輻輪してい
る場合であっても、その発信クラスの加入者より指示が
あった場合は、他の発信クラス対応の出回線より空き出
回線を選択することで達成される。
る場合であっても、その発信クラスの加入者より指示が
あった場合は、他の発信クラス対応の出回線より空き出
回線を選択することで達成される。
収容加入者の発信クラスに対応して出回線が設定されて
いる場合、ある発信クラスの出回線が輻岐状態になれば
通常その発信クラスの加入者は通話が不可能となること
は明らかである。このような場合でも通話を可能ならし
めようというものである。即ち、その加入者より指示さ
れた場合は、他の発信クラス対応の出回線より空き出回
線を選択しようというものである。加入者からの指示は
具体的には特番としての追加ダイヤルによって行なわれ
るようになっている。
いる場合、ある発信クラスの出回線が輻岐状態になれば
通常その発信クラスの加入者は通話が不可能となること
は明らかである。このような場合でも通話を可能ならし
めようというものである。即ち、その加入者より指示さ
れた場合は、他の発信クラス対応の出回線より空き出回
線を選択しようというものである。加入者からの指示は
具体的には特番としての追加ダイヤルによって行なわれ
るようになっている。
以下、本発明を第1図から第3図により説明する。
先ず本発明に係る中継方式について第2図により説明す
れば1発加入者5UB−Aを収容している交換機1には
発信クラス対応に回線群α、β。
れば1発加入者5UB−Aを収容している交換機1には
発信クラス対応に回線群α、β。
γが用意されており1通常発加入者5UB−Aは回線群
α、交換機2を介し着加入者5UB−Bと通話し得るも
のとなっている。回線群α中に空き回線がある場合には
、以上のようにして通話が行われるわけである。しかし
ながら、回線群αに空き回線が存在しない場合は発加入
者5UB−Aはトーキ装置3に接続され、トラヒック制
御システム(Te3)で管理されている輻轢情報が音声
変換装置4、トーキ装置3を介し発加入者5UB−Aに
送出されるものとなっている。これにより発加入者5U
B−Aは例えば回線群βに空き回線があることを知れる
ものである。これにもとづき発加入者5UB−Aが回線
群βを選択すべく追加ダイヤル操作を行なった場合は、
その追加ダイヤルはトーキ装置3に受信され、以降は回
線群β中の空き回線が捕捉されたう九着加入者5UB−
Bとの間での通話が可能となるものである。なお、第2
図中筒号6,7はそれぞれ出トランク、入トランクを示
す。
α、交換機2を介し着加入者5UB−Bと通話し得るも
のとなっている。回線群α中に空き回線がある場合には
、以上のようにして通話が行われるわけである。しかし
ながら、回線群αに空き回線が存在しない場合は発加入
者5UB−Aはトーキ装置3に接続され、トラヒック制
御システム(Te3)で管理されている輻轢情報が音声
変換装置4、トーキ装置3を介し発加入者5UB−Aに
送出されるものとなっている。これにより発加入者5U
B−Aは例えば回線群βに空き回線があることを知れる
ものである。これにもとづき発加入者5UB−Aが回線
群βを選択すべく追加ダイヤル操作を行なった場合は、
その追加ダイヤルはトーキ装置3に受信され、以降は回
線群β中の空き回線が捕捉されたう九着加入者5UB−
Bとの間での通話が可能となるものである。なお、第2
図中筒号6,7はそれぞれ出トランク、入トランクを示
す。
以上の動作は呼処理状態遷移手法によって行なわれるが
、第1図はその状態遷移を示したものである6図示のよ
うに状態番号a−cといった3つの状態遷移により実現
されるが、輻轢とは無関係に最初から他の回線群、例え
ば回線群βを選択することも可能となっている。このよ
うに最初から他の回線群を選択するには、発加入者5U
B−Aはフッキングを行なうことで状態dで発信レジス
タ0R−8と接続され追加ダイヤル催促音を聴取した後
は、追加ダイヤルおよび着加入者のダイヤルを行なうこ
とによって状態Cに遷移し1回線群βを使用しての通話
が可能となるものである。この場合状態aでの発信レジ
スタORは発加入者5UB−Aによるフッキングを検出
し得、また、発信レジスタQR−8のそのハードウェア
構成は発信レジスタQRと同等でよく、更に状態遷移を
司どる呼処理プログラムはダイヤル受信プログラムとフ
ッキング検出プログラムの組合せにより容易に実現され
るものとなっている。
、第1図はその状態遷移を示したものである6図示のよ
うに状態番号a−cといった3つの状態遷移により実現
されるが、輻轢とは無関係に最初から他の回線群、例え
ば回線群βを選択することも可能となっている。このよ
うに最初から他の回線群を選択するには、発加入者5U
B−Aはフッキングを行なうことで状態dで発信レジス
タ0R−8と接続され追加ダイヤル催促音を聴取した後
は、追加ダイヤルおよび着加入者のダイヤルを行なうこ
とによって状態Cに遷移し1回線群βを使用しての通話
が可能となるものである。この場合状態aでの発信レジ
スタORは発加入者5UB−Aによるフッキングを検出
し得、また、発信レジスタQR−8のそのハードウェア
構成は発信レジスタQRと同等でよく、更に状態遷移を
司どる呼処理プログラムはダイヤル受信プログラムとフ
ッキング検出プログラムの組合せにより容易に実現され
るものとなっている。
第3図は本発明に係るプログラムデータを示したもので
ある。これは、第1図に示す状態Cに遷移する際に回線
群番号と課金情報を決定するためのテーブルであり、発
信クラス対応にオーダメ−′ドなテーブル情報とするこ
とができる。輻轢トーキ装置に加入者の発信クラスと輻
轢に遭遇した出回線のトランクグループナンバ(TGN
)を記憶しておき、追加ダイヤルを受信した時に予め用
意された輻@TGN登録表をキーサーチし、更に発信ク
ラスと追加ダイヤルで索引することによりルーチングT
GNと新たな料金形態が決定されるものである。
ある。これは、第1図に示す状態Cに遷移する際に回線
群番号と課金情報を決定するためのテーブルであり、発
信クラス対応にオーダメ−′ドなテーブル情報とするこ
とができる。輻轢トーキ装置に加入者の発信クラスと輻
轢に遭遇した出回線のトランクグループナンバ(TGN
)を記憶しておき、追加ダイヤルを受信した時に予め用
意された輻@TGN登録表をキーサーチし、更に発信ク
ラスと追加ダイヤルで索引することによりルーチングT
GNと新たな料金形態が決定されるものである。
以上説明したように本発明による場合は、その発信クラ
ス対応の出回線が輻幀している場合であっても、他の発
信クラス対応の出回線を選択することで、通話が可能に
され電話疎通率の向上が図れるといった効果がある。
ス対応の出回線が輻幀している場合であっても、他の発
信クラス対応の出回線を選択することで、通話が可能に
され電話疎通率の向上が図れるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る呼処理状態遷移を示す図、第2
図は1本発明に係る中継方式を説明するための図、第3
図は、本発明に係るプログラムデータを示す図である。 5UB−A・・・発加入者、5UB−B・・・着加入者
、α、β、γ・・・発信クラス対応回線群、1,2・・
・交換機、3・・・トーキ装置、5・・・トラヒック制
御システム。
図は1本発明に係る中継方式を説明するための図、第3
図は、本発明に係るプログラムデータを示す図である。 5UB−A・・・発加入者、5UB−B・・・着加入者
、α、β、γ・・・発信クラス対応回線群、1,2・・
・交換機、3・・・トーキ装置、5・・・トラヒック制
御システム。
Claims (1)
- 1、収容加入者からのサービス要求にもとづいて発信ク
ラス対応の出回線の選択を行なう際、収容加入者より指
示があった場合は、他の発信クラス対応の出回線より出
回線の選択を行なうことを特徴とする回線ルーチング方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279743A JPH0759098B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 回線ルーチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279743A JPH0759098B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 回線ルーチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133792A true JPS63133792A (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0759098B2 JPH0759098B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17615276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279743A Expired - Lifetime JPH0759098B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 回線ルーチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759098B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661883A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Hitachi Ltd | Originating ground control release system |
| JPS57203392A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Nec Corp | Trunk route selecting system of telephone exchange |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61279743A patent/JPH0759098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661883A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Hitachi Ltd | Originating ground control release system |
| JPS57203392A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Nec Corp | Trunk route selecting system of telephone exchange |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759098B2 (ja) | 1995-06-21 |
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