JPS63133796A - ボタン電話装置の構成要素管理方式 - Google Patents
ボタン電話装置の構成要素管理方式Info
- Publication number
- JPS63133796A JPS63133796A JP28050386A JP28050386A JPS63133796A JP S63133796 A JPS63133796 A JP S63133796A JP 28050386 A JP28050386 A JP 28050386A JP 28050386 A JP28050386 A JP 28050386A JP S63133796 A JPS63133796 A JP S63133796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- version number
- cpu
- constituting element
- firmware
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボタン電話装置に関し、特にその構成部品の管
理方式に関する。
理方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の構成部品管理方式はボタン電話装置に備
えられていなかった。
えられていなかった。
(発明の解決しようとする問題点)
上述したような構成部品管理方式はボタン電話装置に備
えられていなかったため、各種の保守作業において各構
成要素の版数を知る必要がある場合には各構成要素を一
点ごとに保守担当者が確認する必要があり、迅速な保守
作業を行い難いという欠点があった。
えられていなかったため、各種の保守作業において各構
成要素の版数を知る必要がある場合には各構成要素を一
点ごとに保守担当者が確認する必要があり、迅速な保守
作業を行い難いという欠点があった。
本発明の目的は、少なくとも1本の局線と複数のボタン
電話器とを収容し、主CPUと、各局線回路、電話器回
路、ならびにボタン電話器などの構成要素単位とにファ
ームCPUを備え、各7アームCPUはファームCPU
への電源投入時の初期動作において自らの品種および版
数を主CPUに伝達することができ、主CPUはファー
ムCPUよシの版数情報を受信して品種および版数情報
をファームCPU単位に記憶することによシ上記欠点を
除去し、記憶された品種および版数に関する情報を容易
に知ることができるように構成したボタン電話装置の構
成要素管理方式を提供することにある。
電話器とを収容し、主CPUと、各局線回路、電話器回
路、ならびにボタン電話器などの構成要素単位とにファ
ームCPUを備え、各7アームCPUはファームCPU
への電源投入時の初期動作において自らの品種および版
数を主CPUに伝達することができ、主CPUはファー
ムCPUよシの版数情報を受信して品種および版数情報
をファームCPU単位に記憶することによシ上記欠点を
除去し、記憶された品種および版数に関する情報を容易
に知ることができるように構成したボタン電話装置の構
成要素管理方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるボタン電話装置の構成要素管理方式は、少
なくとも1本の局線と複数のボタン電話器とを収容し、
主CPUと局線回路、電話器回路、およびボタン電話器
等の各構成要素単位に備えられた7アームCPUとを具
備して構成したものであシ、伝達手段と、受信手段と、
記憶手段と、出力手段とを具備して構成したものである
。
なくとも1本の局線と複数のボタン電話器とを収容し、
主CPUと局線回路、電話器回路、およびボタン電話器
等の各構成要素単位に備えられた7アームCPUとを具
備して構成したものであシ、伝達手段と、受信手段と、
記憶手段と、出力手段とを具備して構成したものである
。
伝達手段は、ファームCPUへの電源投入時の初期化動
作において、自らの品種と版数とを7アームCPUから
主CPUに伝達するためのものである。
作において、自らの品種と版数とを7アームCPUから
主CPUに伝達するためのものである。
受信手段は、ファームCPUよりの品種および版数の情
報を受信して主CPUに送出するためのものである。
報を受信して主CPUに送出するためのものである。
記憶手段は、品種および版数の情報をファームCPU単
位に記憶するためのものである。
位に記憶するためのものである。
出力手段は、記憶された品種および版数の情報を外部に
出力するためのものである。
出力するためのものである。
(実施例)
次に5本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるボタン電話装置構成要素管理方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は主制御部、2は主CPU、3は品
種版数記憶部、4は出力端末、5はLCD表示部、6は
キーボード、10.20はそれぞれ構成要素、11.2
1はそれぞれファームCPU。
種版数記憶部、4は出力端末、5はLCD表示部、6は
キーボード、10.20はそれぞれ構成要素、11.2
1はそれぞれファームCPU。
12.22はそれぞれ構成要素品種版数記憶部、フ1.
フ2はそれぞれ主CPU2とファームCPU1l、2]
との間を接続するための伝達部、8は伝達部フ1,72
からの情報を受信するための受信部である。
フ2はそれぞれ主CPU2とファームCPU1l、2]
との間を接続するための伝達部、8は伝達部フ1,72
からの情報を受信するための受信部である。
第1図において、制御部1には主CPU2と構成要素1
0.20に相当する領域をもった品種版数記憶部とを備
えている。各構成要素10.20q7アームCPUII
、21と、構成要素品種版数記憶部12.22とを備え
ている。ここで、各構成要素10.20とは本ボタン電
話装置を構成する局線回路ユニット、電話器ユニット、
ならびに電話器などで一つのファームCPU11.21
により制御されるひとまとまりのハードウェアの単位を
示す。構成要素品種版数記憶部12.22には、各構成
品10.20の品種コード(ここでは、構成要素lOは
品種コードO1を有する局線回路ユニット、構成要素2
0は品種コード02を有する電話器ユニットである。)
と版数コード(ここでは、構成要素10は版数コード0
5、構成要素20は版数コード08とする。)が、あら
かじめ構成要素10.20の製造時に登録されている。
0.20に相当する領域をもった品種版数記憶部とを備
えている。各構成要素10.20q7アームCPUII
、21と、構成要素品種版数記憶部12.22とを備え
ている。ここで、各構成要素10.20とは本ボタン電
話装置を構成する局線回路ユニット、電話器ユニット、
ならびに電話器などで一つのファームCPU11.21
により制御されるひとまとまりのハードウェアの単位を
示す。構成要素品種版数記憶部12.22には、各構成
品10.20の品種コード(ここでは、構成要素lOは
品種コードO1を有する局線回路ユニット、構成要素2
0は品種コード02を有する電話器ユニットである。)
と版数コード(ここでは、構成要素10は版数コード0
5、構成要素20は版数コード08とする。)が、あら
かじめ構成要素10.20の製造時に登録されている。
出力端末4はLCDCD表示部子−ボード6を備えてい
る。
る。
伝達部71.72は、それぞれファームCPU11.2
1への電源投入時の初期化動作において自らの品種と版
数とを主記憶に伝達するためのものである。受信部8は
、ファームCPUI 1 。
1への電源投入時の初期化動作において自らの品種と版
数とを主記憶に伝達するためのものである。受信部8は
、ファームCPUI 1 。
21よりの品種および版数の情報を受信する。品種版数
記憶部3は、品種および版数の情報を7ア一ムCPU単
位に記憶する。出力端末4は記憶された品種および版数
の情報を外部に出力する。なお、本発明に直接関係のな
い通話系等は本実施例では説明を省略しである。
記憶部3は、品種および版数の情報を7ア一ムCPU単
位に記憶する。出力端末4は記憶された品種および版数
の情報を外部に出力する。なお、本発明に直接関係のな
い通話系等は本実施例では説明を省略しである。
次に、第1図の動作について説明す、る。
ファームCPUI 1に電源が投入されると、ファーム
CPUI 1は構成要素品種版数記憶部12から品種コ
ード01と版数コード05とを読出し、主CPU2に伝
達する。主CPU2は品種コード01と版数コード06
とを、送出されてきた構成要素10に対応する品種版数
記憶部3の%IIIの領域に書込む。同様に、他の構成
要素についても同様に品種版数記憶部3に書込まれ、す
べての構成要素10.20の品種コードと版数コードと
が品種版数記憶部3に書込まれる。出力端末4より呼−
ボード6を利用し、構成要素番号(10゜20:ここで
は10を入力したものとする。)を□ 主CPU2に入
力すると、主CPU2には指定された構成要素10に相
当する品種版数記憶部3の領域%1Fの品種コード01
と版数コード05とを読出し、LCD表示部5に表示す
る。
CPUI 1は構成要素品種版数記憶部12から品種コ
ード01と版数コード05とを読出し、主CPU2に伝
達する。主CPU2は品種コード01と版数コード06
とを、送出されてきた構成要素10に対応する品種版数
記憶部3の%IIIの領域に書込む。同様に、他の構成
要素についても同様に品種版数記憶部3に書込まれ、す
べての構成要素10.20の品種コードと版数コードと
が品種版数記憶部3に書込まれる。出力端末4より呼−
ボード6を利用し、構成要素番号(10゜20:ここで
は10を入力したものとする。)を□ 主CPU2に入
力すると、主CPU2には指定された構成要素10に相
当する品種版数記憶部3の領域%1Fの品種コード01
と版数コード05とを読出し、LCD表示部5に表示す
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、少なくとも1本の局線と
複数のボタン電話器とを収容し、主CPUと、各局線回
路、電話器回路、ならびにボタン電話器などの構成要素
単位とにファームCPUを備え、各ファームCPUには
ファームCPUへの電源投入時の初期動作において自ら
品種および版数を主CPUに伝達することができ、CP
UはファームCPUよりの版数情報を受信して上記品種
および版数情報をファームCPU単位に記憶することに
より、現品を直接確認することがなく、出力端末よシす
べての構成要素の品種と版数とが確認でき、迅速な保守
を行うことができるという効果がある。
複数のボタン電話器とを収容し、主CPUと、各局線回
路、電話器回路、ならびにボタン電話器などの構成要素
単位とにファームCPUを備え、各ファームCPUには
ファームCPUへの電源投入時の初期動作において自ら
品種および版数を主CPUに伝達することができ、CP
UはファームCPUよりの版数情報を受信して上記品種
および版数情報をファームCPU単位に記憶することに
より、現品を直接確認することがなく、出力端末よシす
べての構成要素の品種と版数とが確認でき、迅速な保守
を行うことができるという効果がある。
さらに、この出力端末をモデムなどの通信手段を用いて
遠隔地に設置することにより、保守をより迅速、且つ、
適確に行うことができるという効果がある。
遠隔地に設置することにより、保守をより迅速、且つ、
適確に行うことができるという効果がある。
第1図は、本発明によるボタン電話装置の構成要素管理
方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・主制御部 2・・・主CPU 3・・・品種版数記憶部 4・・・出力端末 5拳・・LCD表示部 6・・・中−ボード 10.20・・・構成要素 11.21−拳・ファームCPU 12.22・・・構成要素品種版数記憶部?1,72・
・争伝達部 8φ・・受信部
方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・主制御部 2・・・主CPU 3・・・品種版数記憶部 4・・・出力端末 5拳・・LCD表示部 6・・・中−ボード 10.20・・・構成要素 11.21−拳・ファームCPU 12.22・・・構成要素品種版数記憶部?1,72・
・争伝達部 8φ・・受信部
Claims (1)
- 少なくとも1本の局線と複数のボタン電話器とを収容し
、主CPUと局線回路、電話器回路、およびボタン電話
器等の各構成要素単位に備えられたファームCPUとを
具備して構成したボタン電話装置の構成要素管理方式で
あつて、前記ファームCPUへの電源投入時の初期化動
作において自らの品種と版数とを前記ファームCPUか
ら前記主CPUに伝達するための伝達手段と、前記ファ
ームCPUよりの前記品種および版数の情報を受信して
前記主CPUに送出するための受信手段と、前記品種お
よび版数の情報を前記ファームCPU単位に記憶するた
めの記憶手段と、前記記憶された品種および版数の情報
を外部に出力するための出力手段とを具備して構成した
ことを特徴とするボタン電話装置の構成要素管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28050386A JPS63133796A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | ボタン電話装置の構成要素管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28050386A JPS63133796A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | ボタン電話装置の構成要素管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133796A true JPS63133796A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17625997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28050386A Pending JPS63133796A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | ボタン電話装置の構成要素管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133796A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123188A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Nec Infrontia Corp | 個別情報管理機能を持つ電子装置 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP28050386A patent/JPS63133796A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008123188A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Nec Infrontia Corp | 個別情報管理機能を持つ電子装置 |
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