JPS63134157A - 精密研削機 - Google Patents
精密研削機Info
- Publication number
- JPS63134157A JPS63134157A JP27758686A JP27758686A JPS63134157A JP S63134157 A JPS63134157 A JP S63134157A JP 27758686 A JP27758686 A JP 27758686A JP 27758686 A JP27758686 A JP 27758686A JP S63134157 A JPS63134157 A JP S63134157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- chuck
- spindle
- center
- ferrule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分l!テ)
本発明は例えば光ファイバーのコネクターを構成する部
品の外周面を研削する精密研削機に関する。
品の外周面を研削する精密研削機に関する。
(従来の技術)
光ファイバーを接続する治具として従来からコネクター
が使用されている。
が使用されている。
このコネクターは第8図に示すように筒状アダプター(
100) と、このアダプター(100) に両側
から嵌め込まれるフェルール(101) 、 (101
)からなり、フェルール(101)はステンレス等から
なる金FA製カラー(102)内にセラミックスからな
るキャピラリ(103)を挿着し、光フアイバー心線(
104)をカラー(102)内に挿入するとともに心線
(104)からジャケットを剥すことで露出した光フア
イバー素線(105)をキャピラリ(103)の小径の
中心孔(106) に挿通しており、このような一対
のフェルール(101) 、 (101)をアダプター
(100)に嵌め込むことで光フアイバー素線(105
) 、 (105)の端面を゛突き合せ光学的に接続す
るようにしている。
100) と、このアダプター(100) に両側
から嵌め込まれるフェルール(101) 、 (101
)からなり、フェルール(101)はステンレス等から
なる金FA製カラー(102)内にセラミックスからな
るキャピラリ(103)を挿着し、光フアイバー心線(
104)をカラー(102)内に挿入するとともに心線
(104)からジャケットを剥すことで露出した光フア
イバー素線(105)をキャピラリ(103)の小径の
中心孔(106) に挿通しており、このような一対
のフェルール(101) 、 (101)をアダプター
(100)に嵌め込むことで光フアイバー素線(105
) 、 (105)の端面を゛突き合せ光学的に接続す
るようにしている。
ところで、前記したコネクターにおいて左右のキャピラ
リ(103) 、 (103)の中心孔(106) 、
(106)が一致していないと光の伝送が行えない。
リ(103) 、 (103)の中心孔(106) 、
(106)が一致していないと光の伝送が行えない。
特に光フアイバー素線(コア)の直径はマルチモードフ
ァイバーで、50〜100μm1シングルモードフアイ
バーで5〜10μ田と極めて小径であるため、若干でも
位置ずれが生じると光の伝送に支障をきたす。
ァイバーで、50〜100μm1シングルモードフアイ
バーで5〜10μ田と極めて小径であるため、若干でも
位置ずれが生じると光の伝送に支障をきたす。
ここで位置ずれを生じる原因としてはキャピラリ(10
3)の中心に中心孔(105)が形成されていない場合
の他に、仮りにキャピラリ(103)の中心に中心孔(
106)が形成されていたとしてもカラー(102)の
外周面の中心つまりカラー(102)の軸心と中心孔(
105)が一致していない場合にも生じる。
3)の中心に中心孔(105)が形成されていない場合
の他に、仮りにキャピラリ(103)の中心に中心孔(
106)が形成されていたとしてもカラー(102)の
外周面の中心つまりカラー(102)の軸心と中心孔(
105)が一致していない場合にも生じる。
そこで、カラー(102)の軸心とキャピラリ(103
)の中心孔(106) とを一致せしめる研削工程か
必要となる。この研削方法としては特開昭j5−677
14号公報に開示されるものがある。この方法は第9図
に示すように、フェルール(iol)の両端を円錐状セ
ンター(107) 、 (108) にて心出しし、フ
ェルール(101)を治具(109)で保持し、治具(
109)でフェルール(101)を回転させつつ砥石(
110)でカラー(102)の外周面を研削するように
したものである。
)の中心孔(106) とを一致せしめる研削工程か
必要となる。この研削方法としては特開昭j5−677
14号公報に開示されるものがある。この方法は第9図
に示すように、フェルール(iol)の両端を円錐状セ
ンター(107) 、 (108) にて心出しし、フ
ェルール(101)を治具(109)で保持し、治具(
109)でフェルール(101)を回転させつつ砥石(
110)でカラー(102)の外周面を研削するように
したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の研削方法にあっては、フェルールの両端
を円錐状センター(107) 、 (10a)によって
心出しするようにしており、フェルール自体小さなもの
であり、特に円錐状センター(107)の先端を押し付
けるキャピラリ(10:l)の中心孔(106) は極
めて小径であるため作業性が悪い。
を円錐状センター(107) 、 (10a)によって
心出しするようにしており、フェルール自体小さなもの
であり、特に円錐状センター(107)の先端を押し付
けるキャピラリ(10:l)の中心孔(106) は極
めて小径であるため作業性が悪い。
またキャピラリ(103)はセラミックスからなるため
高硬度であり、このため円錐状センター(107)の先
端部の摩耗が激しく頻繁にセンターを交換しなければな
らない。更にキャピラリ(103)の中心孔(106)
にセンター(107)の先端部を挿入するため中心孔(
106)が変形したり、つぶれたりすることがある。
高硬度であり、このため円錐状センター(107)の先
端部の摩耗が激しく頻繁にセンターを交換しなければな
らない。更にキャピラリ(103)の中心孔(106)
にセンター(107)の先端部を挿入するため中心孔(
106)が変形したり、つぶれたりすることがある。
更に研削切込みの送りが手動であるため外周の寸法出し
が困難である。
が困難である。
このように円錐状センターを用いてフェルールを固定し
て研削する場合には多くの問題点があり、円錐状センタ
ーを用いない加工方法も考えられる。
て研削する場合には多くの問題点があり、円錐状センタ
ーを用いない加工方法も考えられる。
即ち、研削装置としてではないがフェルールの同心度を
高める切削装置としてテレビカメラを用いた装置が提案
されている。この装置はフェルールを心出しステージに
固定し、このフェルールに光ファイバーを装着し、この
光ファイバーに光を入射し、フェルールの中心孔から出
射した光をテレビカメラで受光し、光ファイバーのコア
の中心の心ずれをマイコンにて演算し、次いでパルスモ
ータを駆動し、心出しステージによって自動心出しを行
い、この後バイトをフェルールの回りに回転せしめて切
削するようにしたものである。
高める切削装置としてテレビカメラを用いた装置が提案
されている。この装置はフェルールを心出しステージに
固定し、このフェルールに光ファイバーを装着し、この
光ファイバーに光を入射し、フェルールの中心孔から出
射した光をテレビカメラで受光し、光ファイバーのコア
の中心の心ずれをマイコンにて演算し、次いでパルスモ
ータを駆動し、心出しステージによって自動心出しを行
い、この後バイトをフェルールの回りに回転せしめて切
削するようにしたものである。
該切削装置は非常に高価であり、又斯かる切削装置をフ
ェルールの研削装置に応用すれば前述した円錐状センタ
ーを用いる不利が解消されるが、フェルールの研削を行
うにはフェルール自体を軸廻りに回転せしめなければな
らず、装置全体が大がかりとなる。またフェルールに光
ファイバーを装着した状態で行うことが必須となり、こ
のためフェルール単体では加工できない。
ェルールの研削装置に応用すれば前述した円錐状センタ
ーを用いる不利が解消されるが、フェルールの研削を行
うにはフェルール自体を軸廻りに回転せしめなければな
らず、装置全体が大がかりとなる。またフェルールに光
ファイバーを装着した状態で行うことが必須となり、こ
のためフェルール単体では加工できない。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本発明は、定盤上にX軸方向に
移動する第1の移動台と、研削切込士を自動制御すべく
クローズトループ制御方式のサーボモータによってY軸
方向に移動する第2のり動台を設け、第1の移動台には
ワーク回転用スピンドルを、第2の移動台にはワークの
中心をモニターに撮すためのカメラ及び砥石回転用スピ
ンドルを固定し、前記ワーク回転用スピンドルにはワー
クを保持するチャック機構と、このチャック機構をxI
IIlに直交する垂直面内において移動させる微調整機
構を付設した。
移動する第1の移動台と、研削切込士を自動制御すべく
クローズトループ制御方式のサーボモータによってY軸
方向に移動する第2のり動台を設け、第1の移動台には
ワーク回転用スピンドルを、第2の移動台にはワークの
中心をモニターに撮すためのカメラ及び砥石回転用スピ
ンドルを固定し、前記ワーク回転用スピンドルにはワー
クを保持するチャック機構と、このチャック機構をxI
IIlに直交する垂直面内において移動させる微調整機
構を付設した。
(作用)
チャックによってワークを保持し、ワークの中心をカメ
ラを介してモニターに拡大して映し出し、ワークの中心
とワーク回転用スピンドルの回・耘中心とが一致するよ
うに微調整機構によってチャック機構を垂直面内で移動
した後、チャック機構をスピンドルに吸着固定し、次い
で砥石回転用スピンドルを固定した移動台を研削位置ま
で移勅せしめてワーク外周を研削する。
ラを介してモニターに拡大して映し出し、ワークの中心
とワーク回転用スピンドルの回・耘中心とが一致するよ
うに微調整機構によってチャック機構を垂直面内で移動
した後、チャック機構をスピンドルに吸着固定し、次い
で砥石回転用スピンドルを固定した移動台を研削位置ま
で移勅せしめてワーク外周を研削する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る精密研削機の平面図、第2図は同
精密研削機の正面図であり、精密研削機は床(1)上に
設けた架台(2)に防振装置(3)を介して石定盤(4
)を載置し・ている。
精密研削機の正面図であり、精密研削機は床(1)上に
設けた架台(2)に防振装置(3)を介して石定盤(4
)を載置し・ている。
石定盤(4)上にはX軸方向に伸びるセラミックス製の
一対の第1のレール(5) 、 (5)及びY軸方向に
伸びるセラミックス製の一対の第2のレール(6) 、
(6)が敷設され、第1のレール(5)にはパルスモ
ータによる第1の駆動部(7)によってX軸方向に8勤
する第1の移動台(8)が係合し、第2のレール(6)
にはクローズトループ制御方式のサーボモータによる第
2の駆動部(9)によってY@力方向+i勤する第2の
移動台(10)が係合している。
一対の第1のレール(5) 、 (5)及びY軸方向に
伸びるセラミックス製の一対の第2のレール(6) 、
(6)が敷設され、第1のレール(5)にはパルスモ
ータによる第1の駆動部(7)によってX軸方向に8勤
する第1の移動台(8)が係合し、第2のレール(6)
にはクローズトループ制御方式のサーボモータによる第
2の駆動部(9)によってY@力方向+i勤する第2の
移動台(10)が係合している。
尚、第1のレールと第1の移動台及び第2のレールと第
2の移動台のスライド部はエアースライド方式を採用し
ており、摩耗が少なく動きが清らかなのて位習決め精度
が向上する。
2の移動台のスライド部はエアースライド方式を採用し
ており、摩耗が少なく動きが清らかなのて位習決め精度
が向上する。
そして、第1の移動台(8)上には砥石の荒さを一定に
調整するためのツルーイング装置(11)及びワークと
してのフェルール(12)を回転せしめるスピンドル(
13)が固定されている。
調整するためのツルーイング装置(11)及びワークと
してのフェルール(12)を回転せしめるスピンドル(
13)が固定されている。
ここでフェルール(12)としては第8図に示したもの
の他に例えば第3図に示す構造のものでもよい。即ち第
3図に示すフェルール(12)は従来のカラーとなる部
分まで中心孔(14a)を形成したセラミックス体(1
4)にて形成し、このセラミックス体(14)をフラン
ジ部(15)を有する金属製本体(工6)に嵌置した構
造となっている。このような構造とすればフェルールの
製作が簡略化でき、且つ耐摩耗性及び精度的にも優れた
ものとすることができる。
の他に例えば第3図に示す構造のものでもよい。即ち第
3図に示すフェルール(12)は従来のカラーとなる部
分まで中心孔(14a)を形成したセラミックス体(1
4)にて形成し、このセラミックス体(14)をフラン
ジ部(15)を有する金属製本体(工6)に嵌置した構
造となっている。このような構造とすればフェルールの
製作が簡略化でき、且つ耐摩耗性及び精度的にも優れた
ものとすることができる。
一方、スピンドル(13)は第4図に示す如くセラミッ
クス製ケース(17)内に回転筒(18)を収納してお
り、この回転筒(18)はセラミックス製の回転体(1
9)に金属部材(21)を数箇所装着せしめ、この金属
部材(21)にボルト(22)を用いて駆動回転端板(
23)及び被動回転端板(24)を固着し、これら回転
端板(23) 、 (24)の内側板(23a) 、
(24a)をセラミックス製とし、外側板(23b)
、 (24b)をステンレス等の金属製としている。ま
た前記ケース(17)と回転筒(18)との間には微少
隙間(25)が形成され、ケース(17)にはこの隙間
(25)にエアを導入する通路(26)及びこの通路(
26)にエアを供給する開口(27)が形成されている
。
クス製ケース(17)内に回転筒(18)を収納してお
り、この回転筒(18)はセラミックス製の回転体(1
9)に金属部材(21)を数箇所装着せしめ、この金属
部材(21)にボルト(22)を用いて駆動回転端板(
23)及び被動回転端板(24)を固着し、これら回転
端板(23) 、 (24)の内側板(23a) 、
(24a)をセラミックス製とし、外側板(23b)
、 (24b)をステンレス等の金属製としている。ま
た前記ケース(17)と回転筒(18)との間には微少
隙間(25)が形成され、ケース(17)にはこの隙間
(25)にエアを導入する通路(26)及びこの通路(
26)にエアを供給する開口(27)が形成されている
。
ここでスピンドル(13)を駆動せしめるには図示しな
いモータの回転をベルトを介して駆動回転端板(23)
に伝達するのであるが、このとき開口(27)、通路(
26)を介してケース(17)と回転筒(18)との隙
間(25)にエアをイ兵給し、回転筒(18)をフロー
ティング支持した状態で回転せしめる。
いモータの回転をベルトを介して駆動回転端板(23)
に伝達するのであるが、このとき開口(27)、通路(
26)を介してケース(17)と回転筒(18)との隙
間(25)にエアをイ兵給し、回転筒(18)をフロー
ティング支持した状態で回転せしめる。
このようにフローティング支持した状態で回転筒(18
)を回転せしめることで、回転摩擦を極めて小さなもの
とすることができる。また本実施例で用いたスピンドル
(13)はケース(17)、回転筒(18)及び回転端
板(23) 、 (24)内側板(23a) 、 (2
4a)をいずれもセラミックス製としているため軽量で
熱膨張が少ないものとなっており、このため回転軸がず
れることなく極めて真円度の高い加工を行うことができ
る。
)を回転せしめることで、回転摩擦を極めて小さなもの
とすることができる。また本実施例で用いたスピンドル
(13)はケース(17)、回転筒(18)及び回転端
板(23) 、 (24)内側板(23a) 、 (2
4a)をいずれもセラミックス製としているため軽量で
熱膨張が少ないものとなっており、このため回転軸がず
れることなく極めて真円度の高い加工を行うことができ
る。
また、被動回転端板(24)の外側板(24b)にはボ
ルト(28)によって吸着板(29)が固着され、この
吸着板(29)の−面に吸着溝(30)が形成され、こ
の吸着溝(30)はスピンドル(13)を貫通する吸引
バイブ(31)を介して石定盤(4)上に設けた真空装
置(32)につながっている。また吸着板(29)には
係止片(33)によってチャック取付台(34)が遊び
をもって保持され、このチャック取付台(34)にハン
ドチャック(35)がボルト(36)によって取付けら
れている。而してハンドチャック(35)を廻すことで
3木のチャック片(37)・・・が縮径及び拡径を行い
、フェルール(12)を着脱する。更に前記チャック取
付台(34)は微調整機構によってX軸に直交する垂直
面内において位置調整可能となっている。この微調整機
構は第4図のA−A線断面図である第5図に示すように
、チャック取付台(34)を収納している吸着板’(2
9)の筒部(29a)には90°離間した位置に大径の
矩形孔(38) 、 (38)を形成し、これら矩形孔
H8)、 <38)に対向する位置に小径孔(39)。
ルト(28)によって吸着板(29)が固着され、この
吸着板(29)の−面に吸着溝(30)が形成され、こ
の吸着溝(30)はスピンドル(13)を貫通する吸引
バイブ(31)を介して石定盤(4)上に設けた真空装
置(32)につながっている。また吸着板(29)には
係止片(33)によってチャック取付台(34)が遊び
をもって保持され、このチャック取付台(34)にハン
ドチャック(35)がボルト(36)によって取付けら
れている。而してハンドチャック(35)を廻すことで
3木のチャック片(37)・・・が縮径及び拡径を行い
、フェルール(12)を着脱する。更に前記チャック取
付台(34)は微調整機構によってX軸に直交する垂直
面内において位置調整可能となっている。この微調整機
構は第4図のA−A線断面図である第5図に示すように
、チャック取付台(34)を収納している吸着板’(2
9)の筒部(29a)には90°離間した位置に大径の
矩形孔(38) 、 (38)を形成し、これら矩形孔
H8)、 <38)に対向する位置に小径孔(39)。
(39)を形成し、小径孔(39)はネジ栓(40)に
て封止するとともに小径孔(39)内にはスプリング(
41)を設け、このスプリング(41)の弾発力で受は
片(42)をチャック取付台(34)の側面に当接せし
めている。また大径の矩形孔(38)は栓部材(43)
にて封止されるとともに、この栓部材(43)の内側に
は栓部材(43)との対向面をテーパ面としたスライド
部材(44)が摺動自在に設けられ、これら栓部材(4
3)とスライド部材(44)との間にくさび(45)が
臨んでいる。このくさび(45)は矩形孔(38)の軸
方向と直交する方向に螺進するマイクロハンドル(46
)の先端部に固着され、このマイクロハンドル(46)
と反対側位置に設けたネジ栓(47)とくさび(45)
との間にはガタ付き防止用のスプリング(48)を縮装
している。
て封止するとともに小径孔(39)内にはスプリング(
41)を設け、このスプリング(41)の弾発力で受は
片(42)をチャック取付台(34)の側面に当接せし
めている。また大径の矩形孔(38)は栓部材(43)
にて封止されるとともに、この栓部材(43)の内側に
は栓部材(43)との対向面をテーパ面としたスライド
部材(44)が摺動自在に設けられ、これら栓部材(4
3)とスライド部材(44)との間にくさび(45)が
臨んでいる。このくさび(45)は矩形孔(38)の軸
方向と直交する方向に螺進するマイクロハンドル(46
)の先端部に固着され、このマイクロハンドル(46)
と反対側位置に設けたネジ栓(47)とくさび(45)
との間にはガタ付き防止用のスプリング(48)を縮装
している。
以上において、マイクロハンドル(46)を回転させて
螺進せしめると、くさび(45)が図中矢印方向に移動
し、このくさび(45)とスライド部材(44)とはテ
ーパ面でもって接触しているためくさび(45)の移動
に伴ってスライド部材(44)が矩形孔(38)の軸方
向に移動し、このスライド部材(44)の移動によりチ
ャック取付台(34)がX軸と直交する垂直面内におい
て位置調整される。
螺進せしめると、くさび(45)が図中矢印方向に移動
し、このくさび(45)とスライド部材(44)とはテ
ーパ面でもって接触しているためくさび(45)の移動
に伴ってスライド部材(44)が矩形孔(38)の軸方
向に移動し、このスライド部材(44)の移動によりチ
ャック取付台(34)がX軸と直交する垂直面内におい
て位置調整される。
一方、前記第2の移動台(lO)上には反射型の超小形
テレビカメラ(49)及び砥石(50)を回転せしめる
スピンドル(51)がY軸方向に所定間隔離間して固定
されており、テレビカメラ(49)は石定盤(4)上に
設けたテレビモニター(52)に接続されている。ここ
でテレビカメラ(49)の固定位置は第2の移動台(1
0)が基準位置つまり第1図に示した位置にあるときに
は、スピンドル(工3)の回転中心と完全に一致する位
置に固定されている。
テレビカメラ(49)及び砥石(50)を回転せしめる
スピンドル(51)がY軸方向に所定間隔離間して固定
されており、テレビカメラ(49)は石定盤(4)上に
設けたテレビモニター(52)に接続されている。ここ
でテレビカメラ(49)の固定位置は第2の移動台(1
0)が基準位置つまり第1図に示した位置にあるときに
は、スピンドル(工3)の回転中心と完全に一致する位
置に固定されている。
更に石定盤(4)の側方には研削液ろ過装置(53)、
エアクリーナユニット(54)及び制御盤(55)を配
置している。
エアクリーナユニット(54)及び制御盤(55)を配
置している。
以上の如き構成からなる研削盤による研削方法を以下に
説明する。
説明する。
先ず第2の移動台(10)を基準位置に停止せしめた状
態で、第1の移動台(8)を第1の駆動部(7)の作動
により図中右方へ後退させる。そして第1の移動台を後
退させた後、ハンドチャック(35)を廻すことでチャ
ック片(37)・・・を拡径し、チャック片(37)・
・・間にフェルール(12)の後端を差し込み、再びハ
ンドチャック(35)を反対側に廻してチャック片(3
7)・・・を縮径し、チャック片(37)によってフェ
ルール(12)を保持する。
態で、第1の移動台(8)を第1の駆動部(7)の作動
により図中右方へ後退させる。そして第1の移動台を後
退させた後、ハンドチャック(35)を廻すことでチャ
ック片(37)・・・を拡径し、チャック片(37)・
・・間にフェルール(12)の後端を差し込み、再びハ
ンドチャック(35)を反対側に廻してチャック片(3
7)・・・を縮径し、チャック片(37)によってフェ
ルール(12)を保持する。
フェルール(工2)をチャック片(37)・・・によフ
て保持したならば、第1の駆動部(7)の作動で移動台
(8)を図中左方へ前進せしめ基準位置で停止させ、次
いで第6図に示すようにフェルール(12)の中心孔(
14a)をテレビカメラ(49)を介してテレビモニタ
ー(52)の画面に約1000倍に拡大して映し出す。
て保持したならば、第1の駆動部(7)の作動で移動台
(8)を図中左方へ前進せしめ基準位置で停止させ、次
いで第6図に示すようにフェルール(12)の中心孔(
14a)をテレビカメラ(49)を介してテレビモニタ
ー(52)の画面に約1000倍に拡大して映し出す。
ここで、画面には中心孔(14a)の他に4木の基準線
(52a)・・・が映し出されており、これら基準線(
52a)・・・によって囲まれた四角形内に中心孔(1
4a)の像が正確に収まれば、中心孔(14a)とスピ
ンドル(13)の回転中心とが一致していることとなる
。しかしながら、図示の如く中心孔(14a)の像がず
れている場合にはマイクロハンドル(46)を操作して
チャック取付台(34)を上下及び左右に微動させ、テ
レビモニター(52)の画面上の四角形内に中心孔(1
4a)の像を正確に収めるようにし、スピンドル(13
)の回転中心とフェルール(12)の中心孔(i4a)
とを完全に一致せしめる。
(52a)・・・が映し出されており、これら基準線(
52a)・・・によって囲まれた四角形内に中心孔(1
4a)の像が正確に収まれば、中心孔(14a)とスピ
ンドル(13)の回転中心とが一致していることとなる
。しかしながら、図示の如く中心孔(14a)の像がず
れている場合にはマイクロハンドル(46)を操作して
チャック取付台(34)を上下及び左右に微動させ、テ
レビモニター(52)の画面上の四角形内に中心孔(1
4a)の像を正確に収めるようにし、スピンドル(13
)の回転中心とフェルール(12)の中心孔(i4a)
とを完全に一致せしめる。
そして、フェルール(12)の中心孔(14a) と
スピンドル(13)の回転中心とが一致したならば、真
空装置(32)を駆動し、チャック取付台(34)を吸
着板(29)に吸引固定するとともに、第2の駆動部(
9)の作動で第2の移動台(lO)をレール(6)に沿
って8勤せしめ、砥石(50)をプログラムで設定した
研削位置まで移動し、次いでスピンドル(13)によっ
てフェルール(12)を回転せしめつつ、スピンドル(
51)によって砥石(50)を回転せしめ、フェルール
(12)の外周面を研削する。尚、砥石(5o)の径が
変化してもプログラムにより切込み位置は任意に設定で
きる。
スピンドル(13)の回転中心とが一致したならば、真
空装置(32)を駆動し、チャック取付台(34)を吸
着板(29)に吸引固定するとともに、第2の駆動部(
9)の作動で第2の移動台(lO)をレール(6)に沿
って8勤せしめ、砥石(50)をプログラムで設定した
研削位置まで移動し、次いでスピンドル(13)によっ
てフェルール(12)を回転せしめつつ、スピンドル(
51)によって砥石(50)を回転せしめ、フェルール
(12)の外周面を研削する。尚、砥石(5o)の径が
変化してもプログラムにより切込み位置は任意に設定で
きる。
次いで第2の移動台(lO)の位置が研削終了位置まで
きたら、第1の移動台(8)に前進及び後退を繰り返え
させ、トラバースカットを行い、このトラバースカット
が終了したならば、第1の移動台(8)を若干後退せし
めるとともに、第2の移動台(10)を基準位置(心出
し位置)まで戻し、次いで第1の移動台を基準位置まで
前進させ、再びフェルール(12)の中心孔(14a)
をテレビモニター(52)に映し出し、研削中にフェル
ール(12)の心ずれがなかったか否かを確認する。
きたら、第1の移動台(8)に前進及び後退を繰り返え
させ、トラバースカットを行い、このトラバースカット
が終了したならば、第1の移動台(8)を若干後退せし
めるとともに、第2の移動台(10)を基準位置(心出
し位置)まで戻し、次いで第1の移動台を基準位置まで
前進させ、再びフェルール(12)の中心孔(14a)
をテレビモニター(52)に映し出し、研削中にフェル
ール(12)の心ずれがなかったか否かを確認する。
次いで第1の移動台(8)を後退させ、チャック取付台
(34)の吸着状態を解除し、ハンドチャック(35)
を廻してチャック片(37)・・・を緩め、フェルール
(12)を払い出す。この時、研削中に芯ずれがあった
ものは、ラインアウトする。このことにより後工程であ
る検査工程での負荷を減らすことができる。
(34)の吸着状態を解除し、ハンドチャック(35)
を廻してチャック片(37)・・・を緩め、フェルール
(12)を払い出す。この時、研削中に芯ずれがあった
ものは、ラインアウトする。このことにより後工程であ
る検査工程での負荷を減らすことができる。
尚、実施例にあってはワークとしてフェルールを示した
が、これ以外の部品の外周の研削にも本発明に係る研削
機を適用できるのは勿論である。
が、これ以外の部品の外周の研削にも本発明に係る研削
機を適用できるのは勿論である。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明に係る研削機によれば、ワー
クを心出しする際に円錐状センターを用いないため、ワ
ークの取付は作業が簡単となり、且つ正確に行うことが
でき、更にワークの中心孔にセンターを当てることがな
いので中心孔が変形したり、欠けが生じることもない。
クを心出しする際に円錐状センターを用いないため、ワ
ークの取付は作業が簡単となり、且つ正確に行うことが
でき、更にワークの中心孔にセンターを当てることがな
いので中心孔が変形したり、欠けが生じることもない。
またワークを回転せしめるスピンドルにはワークを保持
するチャック機構の他にこのチャック機構を垂直面内に
おいて穆勅させる微調整機構及びチャック機構をスピン
ドル側に固定する吸着機構を設けたため心出しを敏速且
つ容易に行え、更にその寸法精度が安定し、歩留りが大
巾に向上する。
するチャック機構の他にこのチャック機構を垂直面内に
おいて穆勅させる微調整機構及びチャック機構をスピン
ドル側に固定する吸着機構を設けたため心出しを敏速且
つ容易に行え、更にその寸法精度が安定し、歩留りが大
巾に向上する。
具体的数値をもって示せば、本発明に係る研削機を用い
てフェルールの外周面を研削した場合、第7図(A)及
び(B)、(C)、(D)にも示すように偏心量の平均
は0.4μm (最大1.5μm)、フ・エルールの外
径寸法のばらつきは+0.5 μm。
てフェルールの外周面を研削した場合、第7図(A)及
び(B)、(C)、(D)にも示すように偏心量の平均
は0.4μm (最大1.5μm)、フ・エルールの外
径寸法のばらつきは+0.5 μm。
−1,0μmであり、更に真円度については0.2μm
以下、面粗さは0.07μmRaであった。
以下、面粗さは0.07μmRaであった。
第1図は本発明に係る研削機の平面図、第2図は同研削
機の正面図、第3図はワークとしてのフェルールの断面
図、第4図はスピンドルの一部切断面図、第5図は第4
図のA−A線断面図、第6図はテレビモニターの画面を
示す図、第7図(A)乃至(D)は偏心量及び外径のば
らつきを示すグラフ、第8図は光フアイバーコネクター
の断面図、第9図は従来の研削方法を示した斜視図であ
る。 尚、図面中(4)は石定盤、(5)は第1のレール、(
6)は第2のレール、(8)は第1の移動台、(10)
は第2の移動台、(12)はワークであるフェルール、
(13) 、 (51)はスピンドル、(14a)はフ
ェルールの中心孔、 (17)はスピンドルケース、(
18)は回転筒、(29)は吸着板、(30)は吸着溝
、(34)はチャック取付台、(37)はチャック片、
(45)はくさび、(46)はマイクロハンドル、(4
9)はカメラ、(50)は砥石、(52)はモニターで
ある。 第6図 ジ2 第5図 第7図 (A) 偏心量(λm) (B) 外Klr>+rら−75(、Aim )(C) 真円度 (D) 命nX−
機の正面図、第3図はワークとしてのフェルールの断面
図、第4図はスピンドルの一部切断面図、第5図は第4
図のA−A線断面図、第6図はテレビモニターの画面を
示す図、第7図(A)乃至(D)は偏心量及び外径のば
らつきを示すグラフ、第8図は光フアイバーコネクター
の断面図、第9図は従来の研削方法を示した斜視図であ
る。 尚、図面中(4)は石定盤、(5)は第1のレール、(
6)は第2のレール、(8)は第1の移動台、(10)
は第2の移動台、(12)はワークであるフェルール、
(13) 、 (51)はスピンドル、(14a)はフ
ェルールの中心孔、 (17)はスピンドルケース、(
18)は回転筒、(29)は吸着板、(30)は吸着溝
、(34)はチャック取付台、(37)はチャック片、
(45)はくさび、(46)はマイクロハンドル、(4
9)はカメラ、(50)は砥石、(52)はモニターで
ある。 第6図 ジ2 第5図 第7図 (A) 偏心量(λm) (B) 外Klr>+rら−75(、Aim )(C) 真円度 (D) 命nX−
Claims (1)
- X軸方向に伸びる第1のレールとY軸方向に伸びる第2
のレールを定盤上に敷設し、第1のレールに移動自在に
係合した第1の移動台にはワーク回転用のスピンドルを
固定し、このスピンドルにはワークを保持するチャック
機構とこのチャック機構をX軸方向と直交する垂直面内
において移動させる微調整機構とを付設し、また前記第
2のレールに移動自在に係合した第2の移動台にはワー
クの中心をモニターに撮し出すためのカメラ及びワーク
の外周面を研削する砥石回転用スピンドルを固定したこ
とを特徴とする精密研削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27758686A JPS63134157A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 精密研削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27758686A JPS63134157A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 精密研削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134157A true JPS63134157A (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0255190B2 JPH0255190B2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=17585528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27758686A Granted JPS63134157A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 精密研削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018051636A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 三菱マテリアルテクノ株式会社 | 軟質シート製造方法及び軟質シート研磨装置 |
| JP2022187184A (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-19 | 株式会社ツガミ | 工作機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214995A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Device for facing |
| JPS54110852A (en) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | Nec Corp | Terminal polishing device of optical fibers |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27758686A patent/JPS63134157A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214995A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-04 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | Device for facing |
| JPS54110852A (en) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | Nec Corp | Terminal polishing device of optical fibers |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018051636A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 三菱マテリアルテクノ株式会社 | 軟質シート製造方法及び軟質シート研磨装置 |
| JP2022187184A (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-19 | 株式会社ツガミ | 工作機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0255190B2 (ja) | 1990-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63134157A (ja) | 精密研削機 | |
| GB2141952A (en) | Mounting for rotary grinding and dressing tools | |
| US6869083B2 (en) | Eccentric work piece holder and method of making same | |
| JPH05277912A (ja) | 超精密芯出し加工装置と超精密芯出し加工方法 | |
| US6824142B2 (en) | Method of alignably supporting a work piece for rotary movements | |
| JPH06208042A (ja) | セラミックスフェルールの製造方法 | |
| JP2510504B2 (ja) | 光フアイバコネクタの端面自動研磨装置 | |
| KR20200040124A (ko) | 샤프트 가공 장치 | |
| JP2001009686A (ja) | フェルールの外径研削装置 | |
| JP2003285253A (ja) | レンズ心取り装置 | |
| US4494338A (en) | Lens-shaped article or the like and a method and apparatus for the manufacture of same | |
| JPH042388B2 (ja) | ||
| JP3407691B2 (ja) | ベルト駆動回転付与方式硬脆材円筒形状品の研削方法 | |
| JP3244258B2 (ja) | 微小孔研削装置の主軸 | |
| JP2003136385A (ja) | 端面加工方法および装置 | |
| JP4614264B2 (ja) | 研磨方法および研磨システム | |
| CN217045983U (zh) | 一种光纤夹持装置 | |
| JPH05192858A (ja) | 光通信コネクタ部材用端面研磨装置 | |
| JPS63102862A (ja) | 光フアイバフエル−ル端面研磨装置 | |
| JPS6328744B2 (ja) | ||
| CN118003261A (zh) | 一种微型透镜抛光磨头的加工装置及加工方法 | |
| SU1481037A1 (ru) | Устройство дл обработки фаски на линзе | |
| JP2520069B2 (ja) | 光ファイバ用コネクタのスリ―ブ製造装置 | |
| JP2000343405A (ja) | ホーニングツール用アダプタ装置 | |
| JP2964737B2 (ja) | 光通信用レンズ部品 |