JPS631356A - 時計用同期モ−タ - Google Patents

時計用同期モ−タ

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Publication number
JPS631356A
JPS631356A JP14365986A JP14365986A JPS631356A JP S631356 A JPS631356 A JP S631356A JP 14365986 A JP14365986 A JP 14365986A JP 14365986 A JP14365986 A JP 14365986A JP S631356 A JPS631356 A JP S631356A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stator
leg piece
magnetic pole
leg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14365986A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Hirooka
弘岡 洋介
Takeshi Hayakawa
剛 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP14365986A priority Critical patent/JPS631356A/ja
Publication of JPS631356A publication Critical patent/JPS631356A/ja
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  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は時計用同期モータ特には時計用ステンブモータ
に関するものである。
(従来の技術) 従来技術において、例えば特開昭55−97173号お
よび特開昭57−50678号公報には、軟磁性材料で
作られた丸棒材をほぼコ字状に屈成し、一方の脚片の先
端部にくの字状の屈曲部が形成されているステータをも
つモータが示されている。
(発明が解決しようとする問題点) ステータの外周面が一様であるためロータと対向するス
テータの磁極部が他の磁極部に対して際立っていないの
で、大きい駆動トルクが得られない問題点がある。また
丸棒材で作られたステータでは、その断面形状が真円に
近いためロータと対向する磁極部の対向面積が極めて小
さいもので−あり、上記と同様に大きい駆動トルクが得
られない原因の14となっている。
そこで本発明の目的は、駆動トルクを大きくし、材料コ
スト,加工コストの低減を達成することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の特・徴は、コ字状のステータを丸棒材で形成し
、ロータと対向するステータ磁極に相当する部分には、
プレスにより押し出されて内方へ突出する磁極が形成さ
れているところにある。
(作用) 丸棒材で形成されたステータの磁極部にプレスにより押
し出されて内方へ突出する磁極を設けたことにより、磁
極がロータに際立って接近し、このためにロータは無通
電時にステータ磁極から静的磁気吸引力を際立って多く
受けて安定的に静止する。通電時にはステータ磁極ロー
タに対して大きな磁気力が作用してロータは大トルクで
回転する。
(実施例) 以下、図面に基いて本発明の一実施例について説明する
第1図示のようにステータ1は、パーマロイ,硅素鋼な
どの高透磁率材料からなる丸棒材で作られたものである
。全体形状はほぼコ字状に屈曲形成されており、2つの
脚片11,12とこれらを連結する連結部13とを具備
している。脚片11はストレートな棒状をなしており、
合成樹脂製のボビン2を介してコイル3が巻装してある
。脚片12の先端部には、くの字状の屈曲部12aを形
成してある。脚片11の先端部11aと他方の脚片12
の先端部12aに囲まれた空間内に、N,S2極に着磁
されたロータ4が配設されている。
脚片12の先端部12aには、ロータ4に近接して対向
し、ステータ磁極に相当する部分に、内方(ロータ方向
)へ突出する磁極12b,12Cがプレスによる押し出
しによって形成してある。磁極12bとロータ4との間
隙は、磁極12cと口−タ4との間隙よりも小さく設定
してあり、磁極12bが主極,磁極12cが補極として
作用する。
両磁極12b,12cはいずれも第2図示のようにその
端面が、ロータ4の外周面と平行になるように形成して
ある。ロータ4に対向する磁極12b,12cの対向面
積が大きくなりロータ4に対する無通電時の磁気的拘束
力および通電時の駆動力が高められる。
第3図は、ステータの他方の脚片22の先端部22aに
設けた磁極22b,22cを平面矩形形状に構成したも
ので、ロータ4と対向している磁極2 2 b,  2
 2 cの端面の幅が第1図示の例よりもやや広くして
ある。また端面を平面凹円弧状としてロータ4の外周面
と平行にしてもよい。いずれの場合にもその断面形状は
、第2図示のものと同様に形成されるので、ロータ4と
の対向面積が大きくなり、したがって無通電時磁気的拘
束力および通電時の駆動力が共に大きなものとなる。
(発明の効果) 本発明は以上の構成であり、ステータを丸棒材で形成し
ているので、材料に無駄が出す、製造コストの低減に極
めて有効である。磁極をプレスにより押し出して内方へ
突出させてロータと対向させているので、無通電時にロ
ータに対する十分な磁気的拘束力が得られ、かつ通電時
にロータに対する大きい駆動力が得られる。また磁極の
端面をロータの外周面と平行を成すようにすることによ
り、ロータとの対向面積が大きくなり、駆動効率が一層
向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部断面平面図、第2図は
第1図■一■線拡大断面図、第3図は他の実施例のステ
ータの要部平面図である。 1・・・ステータ、 11,12.22・・・脚片、 12b,12c,22b,22c・・・磁極、3・・e
コイル、    4−−−ロータ。 以  上 (  他  1  名  )

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コ字状のステータと、このステータの両脚片間に配
    設したロータと、上記ステータの一方の脚片に巻装した
    コイルとからなり、 上記ステータは、丸棒材で作られており、上記ロータと
    対向するステータ磁極に相当する部分には、プレスによ
    り押し出されて内方へ突出する磁極を形成してある ことを特徴とする時計用同期モータ。 2、特許請求の範囲第1項において、内方へ突出する磁
    極の端面は、ロータの外周面と平行をなしていることを
    特徴とする時計用同期モータ。
JP14365986A 1986-06-19 1986-06-19 時計用同期モ−タ Pending JPS631356A (ja)

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JP14365986A JPS631356A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計用同期モ−タ

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JP14365986A JPS631356A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計用同期モ−タ

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Publication Number Publication Date
JPS631356A true JPS631356A (ja) 1988-01-06

Family

ID=15343938

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JP14365986A Pending JPS631356A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 時計用同期モ−タ

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JP (1) JPS631356A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH068253U (ja) * 1992-02-13 1994-02-01 株式会社宇治門田園 茶葉の定量払出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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