JPS6313576A - 原稿読取り回路 - Google Patents

原稿読取り回路

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JPS6313576A
JPS6313576A JP61158337A JP15833786A JPS6313576A JP S6313576 A JPS6313576 A JP S6313576A JP 61158337 A JP61158337 A JP 61158337A JP 15833786 A JP15833786 A JP 15833786A JP S6313576 A JPS6313576 A JP S6313576A
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JP
Japan
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signal
comparator
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amplifier
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JP61158337A
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JPH0548991B2 (ja
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Yutaka Kamiya
嘉宮 豊
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画信号レベルの制御方式を改良した原稿読取り
回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の原稿読取り回路の一例を示す。
第3図において、2は二値化データ出力端子、3は背景
制御を行なう区間信号の入力端子、lはCCD、4.7
は抵抗器、5は一定の利得を持つ増幅器、6は可変抵抗
素子、8はコンデンサ、9はダイオード、10はアナロ
グスイッチ、11.12はコンパレータ、十V、は出力
端における背景レベルの電圧、+V5は画信号の二値化
のためのスライス電圧である。
始めに、CCDIから出力された画信号は抵抗器4と可
変抵抗素子6により分圧され増幅器によって増幅されコ
ンパレータ11に入力される。コンパレータ11では増
幅された画信号が+■1を越えた場合、コンパレータ1
1の出力電圧が上がりアナログスイッチ10のON区間
を通してダイオード9に印加される。ダイオード9は順
方向バイアスとなりコンデンサ8を充電し可変抵抗素子
6のゲート電圧を上げる。可変抵抗素子6のゲート電圧
が上がると可変抵抗素子6の抵抗値が減少し、増幅器5
への入力電圧を下げ再び増幅器5で増幅しコンパレータ
11に入力され増幅した画信号が+■1より低い場合、
コンパレータ11の出力電圧は下がりアナログスイッチ
10のON区間を通してダイオード9に印加されるがダ
イオード9は逆方向バイアスとなり、ダイオード9はカ
ッ1ヘオフしてしまう。すると、コンデンサ8に充電さ
れていた電圧は抵抗器7を通してゆっくり放電して行き
可変抵抗素子6のゲート電圧を下げて行く。可変抵抗素
子6のゲート電圧が下がると、可変抵抗素子6の抵抗値
が増加し、増幅器5への入力電圧を」二げる。上述した
動作をくりかえしなからCCD lからの画信号のレベ
ルは十v1の電圧にかぎりなく近きコンパレータ12に
より+V5と比較され二値化データを得ていた。
次に、第3図、第4図及び第51gを参照しながら画信
号の状態を説明する。
15はCCDのイ」効画信す領域、16は原稿の読取り
幅、17は1()をONさせる領域を示す。
又、波形左側の1,0はON、OFFの状態を示し、W
は白のレベル、Bは黒のレベルであることを示す。第4
図は全白の原稿を読取った場合の波形であり、第5図は
全黒の原稿を読取った場合の波形である。
CCDIにより原稿を読取った両信号201の原稿幅1
6の領域では原稿の背景によってレベルが変化しており
、その原稿幅16の領域のレベルを一定レベルにする為
、外部制御信号204を入力しアナログスイッチ10を
ONさせる。その結果、信号202の領域16が一定の
レベル→−vlとなりレベル+■5により二値化され二
値化データ203を得ることができる。しかし従来の回
路では原稿が全白であっても全黒であっても二値化デー
タは白レベルとなっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の原稿読取り回路は、アナログスイ
ッチのON区間で制御しているため、アナログスイッチ
がONの時CCDの出力信号が黒のレベルであった場合
、その黒のレベルが+Vlのレベルになるよう動作する
。すると、十V5のレベルを越えてしまい、はんらい黒
である信号を誤まって白と認識し二値化データとして出
力してしまう欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の原稿読取り回路は、上記の欠点を解決するため
にアナログスイッチのON区間以外のCCD出力信号レ
ベルを検出し、新たに設けたコンパレータにより可変抵
抗素子のゲート電圧を制御し、増幅器への入力信号に一
定の制限を設けさせる回路を有している。
本発明の原稿読取り回路は、原稿の画情報を光から電気
信号に変換する光電変換素子と、この光電変換素子より
出力された信号のレベルを可変する可変抵抗素子と、そ
の信号を増幅するための一5一 定の利得を持った増幅器と、増幅された信号のレベルと
背景レベルの電圧とを比較する第1のコンパレータと、
前記第1のコンパレータからの出力信号を外部信号によ
り開閉するスイッチと、リミッタ電圧と前記増幅器の入
力信号のレベルとを比較する第2のコンパレータと、前
記スイッチと前記第2のコンパレータの出力信号の電圧
の高い方により前記可変抵抗素子の抵抗値を変化させる
手段と、スライス電圧と前記増幅器の出力信号のレベル
とを比較する第3のコンパレータとを具備することを特
徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。1〜12.
+V+ 、+Vsは第3図の同一記号と同じものである
。13はダイオード、14はコンパレータ、十■2はリ
ミッタ−電圧である。
第2図は全黒の原稿を読取った時の第1図の回路図の各
部の波形である。
−6= CCD1より出力された信号は抵抗器4と可変抵抗素子
6で分圧され増幅器5に入力され増幅してコンパレータ
11に入力される。コンパレータ11では+■嘴の電圧
で比較され十Vlより低ければコンパレータ11の出力
電圧は低くなりアナログスイッチ10のON区間を通り
ダイオード9をカットオフさせコンデンサ8に充電して
いた電圧を抵抗器7を通して放電して行き可変抵抗素子
6のゲート電圧を下げ、可変抵抗素子6の抵抗値を大き
くする。可変抵抗素子6の抵抗値が大きくなれば増幅器
5への入力レベルは大きくなる。そこで増幅器5べの入
力レベルのピーク値をコンパレータ14で十■2と比較
し+■2を越えたならばコンパレータ14の出力電圧を
高くしダイオード13を通してコンデンサ8を充電し可
変抵抗素子6のゲート電圧を上げ可変抵抗素子6の抵抗
値を下げ、増幅器5への入力レベルを下げて、黒レベル
の信号を+■5を越えない様に制御する。すなわち、第
2図の画信号101の電圧が可変抵抗素子6の抵抗値が
増せば大きくなり、増幅器5によって増幅され画信号1
.02となる。その時、画信号101の電圧VAが画信
号102の電圧VBになり、電圧■8が電圧→−■5を
越えないように画信号lotの電圧のピーク値を電圧子
■2になった所で検出し可変抵抗素子6の抵抗値を制御
する。その結果、二値化された信号103は黒レベルの
所は黒と検出できる。又、原稿が全白の場合は画信号1
01の電圧が電圧子■2を越えることがないのでコンパ
レータ14の出力電圧は常に低く、ダイオード13はカ
ッl−オフしているので従来の回路と同じ動作となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は新たに一定の制限回路を設
けることにより原稿に忠実な二値化データを得る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を示す波形図、第3図は従来例の回路図、第4
図、第5図は第3図の動作を示す波形図である。 1・・・CCD、2・・・二値化データ出力端子、3・
・・背景制御区間信号入力端子、4.7・・・抵抗器、
5・・・一定の利得を持つ増幅器、6・・・可変抵抗素
子、8・・・コンデンサ、9.13・・・ダイオード、
10・・・アナログスイッチ、11・・・コンパレータ
、12・・・コンパレータ、14・・・コンパレータ、
15・・・CODの有効画信号領域、16・・・原稿幅
、17・・・アナログスイッチのON区間、十■l・・
・出力端における背景レベルの電圧、+■2・・・リミ
ッタ−電圧、十VS・・・二値化のためのスライス電圧
、G・・・接地。 1ら 第2図 b 芥+口 第 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿の画情報を光から電気信号に変換する光電変換素子
    と、この光電変換素子より出力された信号のレベルを可
    変する可変抵抗素子と、その信号を増幅するための一定
    の利得を持った増幅器と、増幅された信号のレベルと背
    景レベルの電圧とを比較する第1のコンパレータと、前
    記第1のコンパレータからの出力信号を外部信号により
    開閉するスイッチと、リミッタ電圧と前記増幅器の入力
    信号のレベルとを比較する第2のコンパレータと、前記
    スイッチと前記第2のコンパレータの出力信号の電圧の
    高い方により前記可変抵抗素子の抵抗値を変化させる手
    段と、スライス電圧と前記増幅器の出力信号のレベルと
    を比較する第3のコンパレータとを具備することを特徴
    とする原稿読取り回路。
JP61158337A 1986-07-04 1986-07-04 原稿読取り回路 Granted JPS6313576A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61158337A JPS6313576A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 原稿読取り回路

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JP61158337A JPS6313576A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 原稿読取り回路

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Publication Number Publication Date
JPS6313576A true JPS6313576A (ja) 1988-01-20
JPH0548991B2 JPH0548991B2 (ja) 1993-07-23

Family

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JP61158337A Granted JPS6313576A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 原稿読取り回路

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