JPS6313593Y2 - - Google Patents
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- JPS6313593Y2 JPS6313593Y2 JP8093582U JP8093582U JPS6313593Y2 JP S6313593 Y2 JPS6313593 Y2 JP S6313593Y2 JP 8093582 U JP8093582 U JP 8093582U JP 8093582 U JP8093582 U JP 8093582U JP S6313593 Y2 JPS6313593 Y2 JP S6313593Y2
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は飲料自動販売機に係り、更に詳述す
れば、小さい間口でより多くの人に自分の好みに
合つたインスタントコーヒなどの飲物を提供出来
るよう材料ストツカを二層構造とした飲料自動販
売機に関するものである。
れば、小さい間口でより多くの人に自分の好みに
合つたインスタントコーヒなどの飲物を提供出来
るよう材料ストツカを二層構造とした飲料自動販
売機に関するものである。
飲料自動販売機としては、実開昭53−91183号
および実開昭55−16056号公報に記載のように、
粉末の原料を入れるストツカの複数個を並設し、
該ストツカの下方に設けたノズルとストツカ内に
スクリユーコンベアを内装し、ノズルの端部より
下方に向けて設けられているシユータよりミキシ
ングボール内に前記スクリユーコンベアの回動と
連動してシヤツタが開くと原料の所定量が取出せ
るようになつていて、所定量の稀釈液と混合して
飲料を作り自動販売するように構成した飲料自動
販売機が知られている。
および実開昭55−16056号公報に記載のように、
粉末の原料を入れるストツカの複数個を並設し、
該ストツカの下方に設けたノズルとストツカ内に
スクリユーコンベアを内装し、ノズルの端部より
下方に向けて設けられているシユータよりミキシ
ングボール内に前記スクリユーコンベアの回動と
連動してシヤツタが開くと原料の所定量が取出せ
るようになつていて、所定量の稀釈液と混合して
飲料を作り自動販売するように構成した飲料自動
販売機が知られている。
このように現在実用化されている飲料自動販売
機では材料ストツカは一層構造のため数が少なく
利用者の嗜好の多様化に対応できず、したがつて
無理に対応させようとすれば何台もの飲料自動販
売機を一個所に併置するか、または機械の幅や奥
行を大きくした多種類の飲料を販売出来る大型の
販売機を用意しなければならなかつた。
機では材料ストツカは一層構造のため数が少なく
利用者の嗜好の多様化に対応できず、したがつて
無理に対応させようとすれば何台もの飲料自動販
売機を一個所に併置するか、または機械の幅や奥
行を大きくした多種類の飲料を販売出来る大型の
販売機を用意しなければならなかつた。
しかし、このような対処では設置費用が嵩むと
共に据置のために広い場所と販売機の台数に対応
する電源が必要となるという問題点がある。
共に据置のために広い場所と販売機の台数に対応
する電源が必要となるという問題点がある。
したがつて、一台の飲料自動販売機内に多くの
原料をストツクするには例えば実開昭58−15273
号公報に示すように原料ストツカを一層構成より
二層に積重ねて備えることにより解決できるが、
単に二層積重ね構成にしても原料の補給を考えた
場合、上部ストツカの上げ降ろし作業に脚立を用
いなければならず、特に下部の材料ストツカの補
給時上部材料ストツカも上げ降ろししなければな
らない問題点がある。
原料をストツクするには例えば実開昭58−15273
号公報に示すように原料ストツカを一層構成より
二層に積重ねて備えることにより解決できるが、
単に二層積重ね構成にしても原料の補給を考えた
場合、上部ストツカの上げ降ろし作業に脚立を用
いなければならず、特に下部の材料ストツカの補
給時上部材料ストツカも上げ降ろししなければな
らない問題点がある。
この考案は上記した各従来技術の問題点を除去
し、材料の収容容量が大きく材料の補給が容易
で、間口が小さな材料ストツク機構を備えた飲料
自動販売機を提供することを目的とするものであ
る。
し、材料の収容容量が大きく材料の補給が容易
で、間口が小さな材料ストツク機構を備えた飲料
自動販売機を提供することを目的とするものであ
る。
上記したこの考案の目的は、筐体の上部に奥行
方向に配設した一対の案内軌条上に滑車を介して
一対の支持板を設けるとともに、これら支持板に
固定した台板に減速機や1方向モータからなる可
逆駆動装置と、この可逆駆動装置で回転するシヤ
フトと、前記シヤフトの両端に取付けた傘歯車に
噛合する傘歯車を取付けたスクリユー螺杆とから
なるスクリユードライブ式昇降機構を設け、上部
材料ストツカの側板に取付けた雌ねじ部材に前記
スクリユー螺杆を螺入して前記上部材料ストツカ
を吊下り式にしかも前記スクリユードライブ式昇
降機構により昇降可能に備え、かつ筐体の下部に
配設した下部材料ストツカの側面に設けた滑車を
筐体の略中央部に設けた案内軌条にそれぞれ係合
させて前記下部材料ストツカを懸架して備えるこ
とで達成される。
方向に配設した一対の案内軌条上に滑車を介して
一対の支持板を設けるとともに、これら支持板に
固定した台板に減速機や1方向モータからなる可
逆駆動装置と、この可逆駆動装置で回転するシヤ
フトと、前記シヤフトの両端に取付けた傘歯車に
噛合する傘歯車を取付けたスクリユー螺杆とから
なるスクリユードライブ式昇降機構を設け、上部
材料ストツカの側板に取付けた雌ねじ部材に前記
スクリユー螺杆を螺入して前記上部材料ストツカ
を吊下り式にしかも前記スクリユードライブ式昇
降機構により昇降可能に備え、かつ筐体の下部に
配設した下部材料ストツカの側面に設けた滑車を
筐体の略中央部に設けた案内軌条にそれぞれ係合
させて前記下部材料ストツカを懸架して備えるこ
とで達成される。
上部材料ストツカはシユータを外してから側面
板に取付けられている案内軌条に添つて前面板側
に移動させ、可逆駆動装置を動作させると上部材
料ストツカの側面に取付けられている雌ねじ部材
に螺入されているスクリユー螺杆が回動するよう
に構成したスクリユードライブ式昇降機構で下部
材料ストツカの前方に静かに下降させることがで
きる。
板に取付けられている案内軌条に添つて前面板側
に移動させ、可逆駆動装置を動作させると上部材
料ストツカの側面に取付けられている雌ねじ部材
に螺入されているスクリユー螺杆が回動するよう
に構成したスクリユードライブ式昇降機構で下部
材料ストツカの前方に静かに下降させることがで
きる。
そしてこの上部材料ストツカ内に原料の補給が
終ると可逆駆動装置を逆転させて再び上昇させ、
上昇し終つたら案内軌条に添つて背面板側に移動
させて元の位置に戻すことができる。
終ると可逆駆動装置を逆転させて再び上昇させ、
上昇し終つたら案内軌条に添つて背面板側に移動
させて元の位置に戻すことができる。
下部材料ストツカは案内軌条上を背面板側より
前面板側に移動させることができ、上部と下部と
の各材料ストツカ共に比較的下部の同じ高さで材
料の補充が出来る。
前面板側に移動させることができ、上部と下部と
の各材料ストツカ共に比較的下部の同じ高さで材
料の補充が出来る。
第1図乃至第3図はこの考案の飲料自動販売機
の断面図で、この飲料自動販売機1は筐体2の上
部において奥行方向に配設した一対の案内軌条4
a,4b上に滑車28a〜28dを介して一対の
支持板27a,27bを設ける。
の断面図で、この飲料自動販売機1は筐体2の上
部において奥行方向に配設した一対の案内軌条4
a,4b上に滑車28a〜28dを介して一対の
支持板27a,27bを設ける。
これら支持板27a,27bに固定した台板2
6に減速機や1方向モータからなる可逆駆動装置
29と、この可逆駆動装置29で回転するシヤフ
ト30a,30bと、前記シヤフト30a,30
bの両端に取付けた傘歯車31a,31bに噛合
する傘歯車32a,32bを取付けたスクリユー
螺杆33a,33bとからなるスクリユードライ
ブ式昇降機構34を設ける。
6に減速機や1方向モータからなる可逆駆動装置
29と、この可逆駆動装置29で回転するシヤフ
ト30a,30bと、前記シヤフト30a,30
bの両端に取付けた傘歯車31a,31bに噛合
する傘歯車32a,32bを取付けたスクリユー
螺杆33a,33bとからなるスクリユードライ
ブ式昇降機構34を設ける。
そして上部材料ストツカ14の側板16a,1
6bに取付けた雌ねじ部材18a,18bに前記
スクリユー螺杆33a,33bを螺入して前記上
部材料ストツカ14を吊下り式にしかも前記スク
リユードライブ式昇降機構34により昇降可能に
備え、かつ筐体2の下部に配設した下部材料スト
ツカ15の側面に設けた滑車19a,19b,1
9e,19fを筐体2の略中央部に設けた案内軌
条5b,5dにそれぞれ係合させて前記下部材料
ストツカ15を懸架して備える。
6bに取付けた雌ねじ部材18a,18bに前記
スクリユー螺杆33a,33bを螺入して前記上
部材料ストツカ14を吊下り式にしかも前記スク
リユードライブ式昇降機構34により昇降可能に
備え、かつ筐体2の下部に配設した下部材料スト
ツカ15の側面に設けた滑車19a,19b,1
9e,19fを筐体2の略中央部に設けた案内軌
条5b,5dにそれぞれ係合させて前記下部材料
ストツカ15を懸架して備える。
また前記案内軌条5a,5bおよび5c,5d
には、前記と同様上部に材料補充用の開口と蓋板
を有する箱体9内を隔板11a〜11dで完全に
仕切つて複数の材料収容室13a〜13eを構成
せしめた下部材料ストツカ15の側板17a,1
7bに取付けた滑車19a,19c,19e,1
9b,19d,19fが係合して前記下部材料ス
トツカ15を懸架し、かつこれを筐体2の奥行方
向に移動させ得るようにしてある。
には、前記と同様上部に材料補充用の開口と蓋板
を有する箱体9内を隔板11a〜11dで完全に
仕切つて複数の材料収容室13a〜13eを構成
せしめた下部材料ストツカ15の側板17a,1
7bに取付けた滑車19a,19c,19e,1
9b,19d,19fが係合して前記下部材料ス
トツカ15を懸架し、かつこれを筐体2の奥行方
向に移動させ得るようにしてある。
更に案内軌条6a〜6dには前記上部および下
部の各材料ストツカ14.15の材料収容室12
a〜12eおよび13a〜13eのうちいずれか
1つまたは2つ以上の材料収容室から取出された
材料を混合するミキシングボール20a〜20e
を取付けたボツクス21を可動的に配設する。
部の各材料ストツカ14.15の材料収容室12
a〜12eおよび13a〜13eのうちいずれか
1つまたは2つ以上の材料収容室から取出された
材料を混合するミキシングボール20a〜20e
を取付けたボツクス21を可動的に配設する。
すなわちボツクス21の両側板22a,22b
に案内軌条6a,6cに対接する滑車23c,2
3dを設けるとともに案内軌条6b,6dに対接
する滑車23a,23b,23e,23fを介し
て前記ボツクス21を可動配設してある。
に案内軌条6a,6cに対接する滑車23c,2
3dを設けるとともに案内軌条6b,6dに対接
する滑車23a,23b,23e,23fを介し
て前記ボツクス21を可動配設してある。
なお図中7は開閉可能な筐体2の上蓋、24,
25は各材料収容室毎に取付けられている着脱可
能の材料シユータで図示してない弁およびベンド
モータの回転により一定量の材料を取出せるよう
になつている。また上部材料ストツカ14の下部
は滑車14Aで筐体2の奥行の略半分の長さのレ
ール14B上に筐体2の後部において転動可能に
支持されている。
25は各材料収容室毎に取付けられている着脱可
能の材料シユータで図示してない弁およびベンド
モータの回転により一定量の材料を取出せるよう
になつている。また上部材料ストツカ14の下部
は滑車14Aで筐体2の奥行の略半分の長さのレ
ール14B上に筐体2の後部において転動可能に
支持されている。
さらにミキシングボール20a〜20e内には
周知手段で稀釈液が注入されて飲料が作られ、こ
の飲料は第1図で示すように販売用カツプCUP
に注がれて販売される。
周知手段で稀釈液が注入されて飲料が作られ、こ
の飲料は第1図で示すように販売用カツプCUP
に注がれて販売される。
また、前述した可逆駆動装置29は第4図a〜
第4図dに示すように一方向モータMに減速機G
を介してギヤ式可逆クラツチ機構29Aを連結し
摺動片29Bを操作することにより、第4図aに
示す矢印方向の回転から第4図bに示す矢印方向
にシヤフト30a,30bの回転方向を変換する
ことができるようにし、上部材料ストツカ14の
上昇・下降を手動または自動で自由に行なえるよ
う構成する。
第4図dに示すように一方向モータMに減速機G
を介してギヤ式可逆クラツチ機構29Aを連結し
摺動片29Bを操作することにより、第4図aに
示す矢印方向の回転から第4図bに示す矢印方向
にシヤフト30a,30bの回転方向を変換する
ことができるようにし、上部材料ストツカ14の
上昇・下降を手動または自動で自由に行なえるよ
う構成する。
すなわち第4図aの場合には平歯車G1から平
歯車G2,G3を介して平歯車G4が矢印でそれ
ぞれ示すように回転し、第4図bの場合には平歯
車G1から平歯車G5を介して平歯車G4が矢印
で示すように回転するように構成する。
歯車G2,G3を介して平歯車G4が矢印でそれ
ぞれ示すように回転し、第4図bの場合には平歯
車G1から平歯車G5を介して平歯車G4が矢印
で示すように回転するように構成する。
また可逆駆動装置29の他の実施例として第4
図c,dに示すように傘歯車G7,G8の間に傘
歯車G6を設け減速機G付の一方向モータMを第
4図cまたは第4図dに示すように操作すること
により各矢印の正・逆の各方向にそれぞれ回転さ
せることができるように構成してもよい。
図c,dに示すように傘歯車G7,G8の間に傘
歯車G6を設け減速機G付の一方向モータMを第
4図cまたは第4図dに示すように操作すること
により各矢印の正・逆の各方向にそれぞれ回転さ
せることができるように構成してもよい。
更に案内軌条6a〜6dには前記両材料ストツ
カ14,15の材料収容室12a〜12eおよび
13a〜13eのうちいずれか1つまたは2つ以
上の材料収容室から取出された材料を混合するミ
キシングボール20a〜20eを取付けたボツク
ス21を、その両側板22a,22bに案内軌条
6a,6cに対接する滑車23c,23dと案内
軌条6b,6dに対接する滑車23a,23b
を、案内軌条6b,6dに対接する滑車23a,
23bおよび23e,23fを介して懸架せしめ
てある。
カ14,15の材料収容室12a〜12eおよび
13a〜13eのうちいずれか1つまたは2つ以
上の材料収容室から取出された材料を混合するミ
キシングボール20a〜20eを取付けたボツク
ス21を、その両側板22a,22bに案内軌条
6a,6cに対接する滑車23c,23dと案内
軌条6b,6dに対接する滑車23a,23b
を、案内軌条6b,6dに対接する滑車23a,
23bおよび23e,23fを介して懸架せしめ
てある。
尚、図中7は開閉可能な筐体2の上蓋、24,
25は各材料収容室毎に取付けられている着脱可
能の材料シユータで、図示してない弁およびベン
ドモータの回転により一定量の材料を取出せるよ
うになつている。また上部材料ストツカ14の下
部は滑車14Aでレール14B上に転動可能に支
持されている。
25は各材料収容室毎に取付けられている着脱可
能の材料シユータで、図示してない弁およびベン
ドモータの回転により一定量の材料を取出せるよ
うになつている。また上部材料ストツカ14の下
部は滑車14Aでレール14B上に転動可能に支
持されている。
この考案の飲料自動販売機は以上のような構成
のもので、以下材料の補充および補修を行なう場
合を以下に述べる。
のもので、以下材料の補充および補修を行なう場
合を以下に述べる。
第5図は案内軌条4a,4bにある昇降機構3
4により懸架された上部材料ストツカ14を第1
図に示す筐体2内の定位置より左方に引くことに
より筐体の左端まで移動させることができる。ま
た案内軌条5a〜5dおよび6a〜6dによつて
懸架されている下部材料ストツカ15およびボツ
クス21も同様に第1図に示す筐体2内の定位置
より左方に引くことにより筐体の左端まで移動さ
せることができる。また案内軌条5a〜5dおよ
び6a〜6dによつて懸架されている下部材料ス
トツカ15およびボツクス21も同様に第1図に
示す筐体2内の定位置より左方に引けば第6図お
よび第7図に示すように筐体2の左端まで移動さ
せることができる。
4により懸架された上部材料ストツカ14を第1
図に示す筐体2内の定位置より左方に引くことに
より筐体の左端まで移動させることができる。ま
た案内軌条5a〜5dおよび6a〜6dによつて
懸架されている下部材料ストツカ15およびボツ
クス21も同様に第1図に示す筐体2内の定位置
より左方に引くことにより筐体の左端まで移動さ
せることができる。また案内軌条5a〜5dおよ
び6a〜6dによつて懸架されている下部材料ス
トツカ15およびボツクス21も同様に第1図に
示す筐体2内の定位置より左方に引けば第6図お
よび第7図に示すように筐体2の左端まで移動さ
せることができる。
更に、第8図に示すように上部材料ストツカ1
4を左方に移動させてレール14B上から脱出さ
せた後、可逆駆動装置29に通電することにより
シヤフト30a,30b、傘歯車31a,31b
および32a,32bにより互いに逆向きねじの
螺杆33a,33bを互いに逆方向に回動させる
ことにより前記上部材料ストツカ14を下部材料
ストツカ15の高さまで下降させ、図示しないリ
ミツトスイツチによりこの下降状態を保持する。
4を左方に移動させてレール14B上から脱出さ
せた後、可逆駆動装置29に通電することにより
シヤフト30a,30b、傘歯車31a,31b
および32a,32bにより互いに逆向きねじの
螺杆33a,33bを互いに逆方向に回動させる
ことにより前記上部材料ストツカ14を下部材料
ストツカ15の高さまで下降させ、図示しないリ
ミツトスイツチによりこの下降状態を保持する。
この下降位置からは可逆駆動装置29を逆転さ
せることにより、上側のリミツトスイツチ(図示
せず)が作動する位置まで上昇させ得るが、前記
の下降位置は下部材料ストツカ15が左側にある
時は右側で下降させることができる。
せることにより、上側のリミツトスイツチ(図示
せず)が作動する位置まで上昇させ得るが、前記
の下降位置は下部材料ストツカ15が左側にある
時は右側で下降させることができる。
このように上部材料ストツカ14を下部材料ス
トツカ15の高さまで下降させることにより、上
部材料ストツカ14の収容室内への材料の補填が
容易にでき、常には縦方向に積上げるように実装
しても上部と下部の各材料ストツカ14,15内
に材料の補給を個別に行なうことおよびボツクス
の補修を行なうことがそれぞれ筐体2の比較的下
部において上蓋7の取外しにより容易にできる。
トツカ15の高さまで下降させることにより、上
部材料ストツカ14の収容室内への材料の補填が
容易にでき、常には縦方向に積上げるように実装
しても上部と下部の各材料ストツカ14,15内
に材料の補給を個別に行なうことおよびボツクス
の補修を行なうことがそれぞれ筐体2の比較的下
部において上蓋7の取外しにより容易にできる。
なお、案内軌条4a〜4d乃至6a〜6dのそ
れぞれは平軌条の例を示したが、これら各軌条を
山形軌条とし、滑車18a〜18f乃至23a〜
23fをV溝を有する滑車とすることにより軌条
外れがなく各材料ストツカの移動がスムーズに実
行できる。
れぞれは平軌条の例を示したが、これら各軌条を
山形軌条とし、滑車18a〜18f乃至23a〜
23fをV溝を有する滑車とすることにより軌条
外れがなく各材料ストツカの移動がスムーズに実
行できる。
なお販売用カツプCUPに原料と稀釈液とを注
入して販売してもよい。
入して販売してもよい。
以上述べたようにこの考案は、前記問題点を解
決するための手段を採用したので、前記上部と下
部の各材料ストツカの材料収容室内への材料の補
充を筐体の比較的下部において行なうことができ
るから脚立を用いないで実行できると共に、多種
類の飲料の販売が前記筐体の間口を広げることな
く可能となる。
決するための手段を採用したので、前記上部と下
部の各材料ストツカの材料収容室内への材料の補
充を筐体の比較的下部において行なうことができ
るから脚立を用いないで実行できると共に、多種
類の飲料の販売が前記筐体の間口を広げることな
く可能となる。
またスクリユードライブ式昇降機構を設けたこ
とにより、安価な一方向モータで上部材料ストツ
カの昇降動作が可逆駆動装置の操作で実行でき、
コスト安に実施できると共に、積重ね要素がない
ので、前記した上下の材料ストツカの移動行為が
スムーズかつ容易にできるし、設置間口が小さく
て済む等の効果を有する。
とにより、安価な一方向モータで上部材料ストツ
カの昇降動作が可逆駆動装置の操作で実行でき、
コスト安に実施できると共に、積重ね要素がない
ので、前記した上下の材料ストツカの移動行為が
スムーズかつ容易にできるし、設置間口が小さく
て済む等の効果を有する。
また、上部材料ストツカを垂直に下降させたり
上昇させることができるから、下部材料ストツカ
の前側上部の隅落しの必要がなく、下部材料スト
ツカの材料収納量を可及的に大となし得る等の効
果を有する。
上昇させることができるから、下部材料ストツカ
の前側上部の隅落しの必要がなく、下部材料スト
ツカの材料収納量を可及的に大となし得る等の効
果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は飲料自動販売機の要部の構成のみを
示す断面図、第2図は第1図のA−A断線におけ
る断面図、第3図は第1図のB−B断線における
断面図、第4図a,bは可逆駆動装置の拡大断面
図、第4図c,dは可逆駆動装置の他の実施例の
拡大断面図、第5図乃至第8図はいずれも各材料
ストツカの筐体内での移動状態を示す説明図、第
9図は第8図のC−C断線における断面図であ
る。 2……筐体、3a〜3d……側板、4a,4
b,5a〜5d,6a〜6d……案内軌条、14
……上部材料ストツカ、15……下部材料ストツ
カ、14B……レール、18a,18b……摺動
支持部材、14A,19a〜19f,23a〜2
3f,28a〜28d……滑車、26……台板、
27a,27b……支持板、29……可逆駆動装
置、33a,33b……スクリユー螺杆、34…
…スクリユードライブ式昇降機構、M……一方向
モータ。
で、第1図は飲料自動販売機の要部の構成のみを
示す断面図、第2図は第1図のA−A断線におけ
る断面図、第3図は第1図のB−B断線における
断面図、第4図a,bは可逆駆動装置の拡大断面
図、第4図c,dは可逆駆動装置の他の実施例の
拡大断面図、第5図乃至第8図はいずれも各材料
ストツカの筐体内での移動状態を示す説明図、第
9図は第8図のC−C断線における断面図であ
る。 2……筐体、3a〜3d……側板、4a,4
b,5a〜5d,6a〜6d……案内軌条、14
……上部材料ストツカ、15……下部材料ストツ
カ、14B……レール、18a,18b……摺動
支持部材、14A,19a〜19f,23a〜2
3f,28a〜28d……滑車、26……台板、
27a,27b……支持板、29……可逆駆動装
置、33a,33b……スクリユー螺杆、34…
…スクリユードライブ式昇降機構、M……一方向
モータ。
Claims (1)
- 筐体内に上下二層に分けて内装した複数の材料
ストツカにそれぞれ着脱可能に設けたシユータを
介して材料の取出しを行ない稀釈液と混合して販
売に供する飲料自動販売機において、筐体2の上
部に奥行方向に配設した一対の案内軌条4a,4
b上に滑車28a〜28dを介して一対の支持板
27a,27bを設けるとともに、これら支持板
27a,27bに固定した台板26に減速機と1
方向モータMからなる可逆駆動装置29と、この
可逆駆動装置29で回転するシヤフト30a,3
0bと、前記シヤフト30a,30bの両端に取
付けた傘歯車31a,31bに噛合する傘歯車3
2a,32bを取付けたスクリユー螺杆33a,
33bとからなるスクリユードライブ式昇降機構
34を設け、上部材料ストツカ14の側板16
a,16bに取付けた雌ねじ部材18a,18b
に前記スクリユー螺杆33a,33bを螺入して
前記上部材料ストツカ14を吊下り式にしかも前
記スクリユードライブ式昇降機構34により昇降
可能に備え、かつ筐体2の下部に配設した下部材
料ストツカ15の側面に設けた滑車19a,19
b,19e,19fを筐体2の略中央部に設けた
案内軌条5b,5dにそれぞれ係合させて前記下
部材料ストツカ15を移動可能に備えたことを特
徴とする飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093582U JPS58183582U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8093582U JPS58183582U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183582U JPS58183582U (ja) | 1983-12-07 |
| JPS6313593Y2 true JPS6313593Y2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=30090068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8093582U Granted JPS58183582U (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183582U (ja) |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP8093582U patent/JPS58183582U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183582U (ja) | 1983-12-07 |
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