JPS63136268A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
- Publication number
- JPS63136268A JPS63136268A JP61284491A JP28449186A JPS63136268A JP S63136268 A JPS63136268 A JP S63136268A JP 61284491 A JP61284491 A JP 61284491A JP 28449186 A JP28449186 A JP 28449186A JP S63136268 A JPS63136268 A JP S63136268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quotation
- mark
- sentence
- input sentence
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は機械翻訳装置に関し、入力文中の任意な位置に
出現する引用記号も処理可能とした翻訳装置に関するも
のである。
出現する引用記号も処理可能とした翻訳装置に関するも
のである。
〈従来技術〉
従来、機械翻訳装置は、引用2強調等を表わす引用記号
を一つの単語として処理する構成であった。
を一つの単語として処理する構成であった。
しかし、引用記号はソース言語の種々の位置に現われる
ため、翻訳処理時のソース言語の解析のための文法が複
雑になり、従来の装置では文法全体の見通しが悪くなる
と共に、文法の維持管理が難しくなる欠点があった。
ため、翻訳処理時のソース言語の解析のための文法が複
雑になり、従来の装置では文法全体の見通しが悪くなる
と共に、文法の維持管理が難しくなる欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明は、上記の事情に鑑み、入力のソース言語の文に
おいて、引用記号の出現した位置を記憶し、一旦、当該
引用記号を除去した文を作成することによって、前記引
用記号の消去された文の翻訳処理を行い、ターゲット言
語の生成時に前記記憶した位置に引用記号を出力する機
械翻訳装置を提供し、引用記号の存在する入力文を引用
記号の存在しない入力文と同一の文法規則を用いて処理
することを可能とし、文法規則のコンパクト化を図るこ
とを目的とする。
おいて、引用記号の出現した位置を記憶し、一旦、当該
引用記号を除去した文を作成することによって、前記引
用記号の消去された文の翻訳処理を行い、ターゲット言
語の生成時に前記記憶した位置に引用記号を出力する機
械翻訳装置を提供し、引用記号の存在する入力文を引用
記号の存在しない入力文と同一の文法規則を用いて処理
することを可能とし、文法規則のコンパクト化を図るこ
とを目的とする。
〈実施例〉
以下、本発明の構成を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の実施例に係る機械翻訳装置のブロック
図である。
図である。
図中、lは翻訳処理を行う中央処理装置CPU。
2は翻訳処理のためのプログラム等がストアされている
メインメモリ、3は翻訳文の表示を行うCRT表示装置
、4は入力文を入力するためのキーボード、5は入力文
(原文)の出力文(訳文)への変換を実行する翻訳モジ
ュールである。前記翻訳モジュール5には翻訳用の辞書
2文法規則。
メインメモリ、3は翻訳文の表示を行うCRT表示装置
、4は入力文を入力するためのキーボード、5は入力文
(原文)の出力文(訳文)への変換を実行する翻訳モジ
ュールである。前記翻訳モジュール5には翻訳用の辞書
2文法規則。
木構造変換規則のテーブル6が接続されている。
具体的に前記翻訳モジュール5の構成を第2図に示す。
図示する如く、前記翻訳モジュール5は、ソース言語が
入力される辞書引き形態素解析部5a。
入力される辞書引き形態素解析部5a。
構文解析部5b、変換部5c並びにターゲット言語を生
成する生成部5dとから成る。
成する生成部5dとから成る。
前記辞書引き形態素解析部5aは、前記テーブル6の翻
訳用の辞書を引き、各単語に対する品詞等の文法情報、
訳語を得、時制・人称・数等を解析する。
訳用の辞書を引き、各単語に対する品詞等の文法情報、
訳語を得、時制・人称・数等を解析する。
又、前記構文解析部5bは、単語間の係り受は等、文章
の構造を決定する。
の構造を決定する。
前記構文解析部5bの解析によってソース言語の内部構
造が得られ、前記変換部5cはターゲット言語を同レベ
ルの構造に変換する。
造が得られ、前記変換部5cはターゲット言語を同レベ
ルの構造に変換する。
その後、前記生成部5Cによってターゲット言語が生成
される。
される。
第3図に前記翻訳モジュールの処理フローチャートを示
す。
す。
ここで、第4図に示す様に「I bought ac
ar ”with 1000 dollars″
」という文が入力されたとする。当該入力文中の各単語
につき単語位置が付される(Slステップ)。
ar ”with 1000 dollars″
」という文が入力されたとする。当該入力文中の各単語
につき単語位置が付される(Slステップ)。
次の82ステツプにおいて、入力文中に引用記号が存在
するか否かサーチ(検索)される。
するか否かサーチ(検索)される。
前記入力文には、引用記号であるダブルフォート(“)
が存在するので、S3ステツプから84ステツプに移行
し、当該引用記号が存在した単語位置4及び前記記号が
開きの引用記号(例えば、日本語の場合の「)であるこ
とが記憶される。
が存在するので、S3ステツプから84ステツプに移行
し、当該引用記号が存在した単語位置4及び前記記号が
開きの引用記号(例えば、日本語の場合の「)であるこ
とが記憶される。
その後、処理が85ステツプに移行し、閉じの引用記号
(例えば、日本語の場合の」)をサーチする。
(例えば、日本語の場合の」)をサーチする。
そして、S6ステツプから87ステツプに移行し、当該
引用記号が存在した単語位置6及び前記引用記号が閉じ
の引用記号であったことが記憶される。ここで、前記単
語位置を7ではなく6としたのは、文末のピリオドの場
合には生成の都合上一つ前の単語位置を記憶するように
しているためである。他の入力文において、複数の引用
記号の対(ペア)が存在する場合には、S2ステツプ乃
至S7ステップの処理が繰り返えされる。
引用記号が存在した単語位置6及び前記引用記号が閉じ
の引用記号であったことが記憶される。ここで、前記単
語位置を7ではなく6としたのは、文末のピリオドの場
合には生成の都合上一つ前の単語位置を記憶するように
しているためである。他の入力文において、複数の引用
記号の対(ペア)が存在する場合には、S2ステツプ乃
至S7ステップの処理が繰り返えされる。
再び入力文に戻り(S2ステツプ)、もはやサーチ済の
引用記号以外には引用記号が存在しないので、前記S3
ステツプから89ステツプに移行し、記憶した位置の引
用記号を入力文のバッファーから消去する。これによっ
て、入力文から前記引用記号を除去した文が作成された
。
引用記号以外には引用記号が存在しないので、前記S3
ステツプから89ステツプに移行し、記憶した位置の引
用記号を入力文のバッファーから消去する。これによっ
て、入力文から前記引用記号を除去した文が作成された
。
この結果、それ以降の辞書引き処理(510ステツプ)
及び形態素解析処理(S11ステツプ)は、引用記号が
存在しない入力文に対する処理と同じ処理が適用される
。
及び形態素解析処理(S11ステツプ)は、引用記号が
存在しない入力文に対する処理と同じ処理が適用される
。
又、S12ステツプの構文解析においても引用記号を処
理するための文法規則を備えて必要がなくなる。
理するための文法規則を備えて必要がなくなる。
以上の様にして、513ステツプで引用記号が存在しな
かった如く変換処理が施こされ、第5図の通り、木構造
(入力単語間の修飾・被修飾並びに意味的関係を示した
データ構造)を得る。当該木構造が、次の過程である生
成部への出力構造となる。
かった如く変換処理が施こされ、第5図の通り、木構造
(入力単語間の修飾・被修飾並びに意味的関係を示した
データ構造)を得る。当該木構造が、次の過程である生
成部への出力構造となる。
生成部では、生成する句の単語位置と前記S4゜S7ス
テップで記憶した内容とが一致するか否か判断される。
テップで記憶した内容とが一致するか否か判断される。
(S14ステツプ)ここで、句とは、第5図で明らかな
如く、動詞句1名詞句、前置詞句といった1個以上の単
語の固まりを言う。生成時には、ターゲット言語におけ
る語順情報に従って句単位で訳文を生成していく。
如く、動詞句1名詞句、前置詞句といった1個以上の単
語の固まりを言う。生成時には、ターゲット言語におけ
る語順情報に従って句単位で訳文を生成していく。
前記514ステツプで、生成する句の単語位置と前記S
4 + 57ステツプで記憶した内容とが一致したと
判断されると、フラグをONにしくS15ステツプ)、
開き引用記号([)を生成する(S16ステツプ)0 他方、前記514ステツプで両者の位置が不一致である
と判断された場合には、句を生成する(S17ステツプ
)0 続いて、818ステツプでフラグがONかOFFか識別
され、ONのときは閉じ引用記号(」)を生成しくS1
9ステツプ)、OFFのときは520ステツプに進む。
4 + 57ステツプで記憶した内容とが一致したと
判断されると、フラグをONにしくS15ステツプ)、
開き引用記号([)を生成する(S16ステツプ)0 他方、前記514ステツプで両者の位置が不一致である
と判断された場合には、句を生成する(S17ステツプ
)0 続いて、818ステツプでフラグがONかOFFか識別
され、ONのときは閉じ引用記号(」)を生成しくS1
9ステツプ)、OFFのときは520ステツプに進む。
前記520ステツプは全ての句を生成したことを確認す
るために設けられたもので、全ての句の生成が終了する
まで、フラグをOFFにした(S21ステツプ)後、前
記514ステツプに復帰する。
るために設けられたもので、全ての句の生成が終了する
まで、フラグをOFFにした(S21ステツプ)後、前
記514ステツプに復帰する。
具体的には、「私が」の名詞句が生成された後、第5図
の前置詞向を生成する際に、前記S14ステツプで一致
の判断が成される。従って、この場合は、前記S15ス
テツプで閉じ引用記号(」)生成のためのフラグがON
となる。そして、前記516ステツプ及び517ステツ
プで、 「1000ドルで と生成された後、前記518ステツプでフラグONが判
別され、次に519ステツプに流れる。そして、閉じの
引用記号が生成される。当該文の残りの句の生成が終了
すると、第6図に示される様に、訳文が前記表示装置3
に表示される。
の前置詞向を生成する際に、前記S14ステツプで一致
の判断が成される。従って、この場合は、前記S15ス
テツプで閉じ引用記号(」)生成のためのフラグがON
となる。そして、前記516ステツプ及び517ステツ
プで、 「1000ドルで と生成された後、前記518ステツプでフラグONが判
別され、次に519ステツプに流れる。そして、閉じの
引用記号が生成される。当該文の残りの句の生成が終了
すると、第6図に示される様に、訳文が前記表示装置3
に表示される。
引用記号が現われる他の入力文についてその翻訳例を第
7図及び第8図に示した。
7図及び第8図に示した。
〈効 果〉
以上の様に本発明によれば、入力文に対し解析・変換・
生成処理を実行し、翻訳文を出力する翻訳装置において
、入力文中の引用記号を検索する検索手段と、前記検索
手段で検索された引用記号の位置を記憶する記憶手段と
、前記引用記号を消去した文を作成する作成手段と、前
記作成手段で作成された文につき翻訳処理を行う翻訳手
段と、前記翻訳手段で得られた文に対して、前記記憶手
段の記憶内容に基づいて所定の位置に引用記号を生成す
る生成手段を備えるから、引用記号の存在する入力文を
そうでない入力文と同一の文法規則を用いて処理するこ
とができ、文法規則をコンパクトなものにできる。
生成処理を実行し、翻訳文を出力する翻訳装置において
、入力文中の引用記号を検索する検索手段と、前記検索
手段で検索された引用記号の位置を記憶する記憶手段と
、前記引用記号を消去した文を作成する作成手段と、前
記作成手段で作成された文につき翻訳処理を行う翻訳手
段と、前記翻訳手段で得られた文に対して、前記記憶手
段の記憶内容に基づいて所定の位置に引用記号を生成す
る生成手段を備えるから、引用記号の存在する入力文を
そうでない入力文と同一の文法規則を用いて処理するこ
とができ、文法規則をコンパクトなものにできる。
第1図は本発明の実施例に係る機械翻訳装置のブロック
図、第2図は翻訳モジュールの構成図、第3図は翻訳処
理のフローチャート、第4図は入力文と当該入力文中の
各単語の位置を示す図、第5図は木構造を示す図、第6
図乃至第8図は翻訳例を示す図である。 l・・・CPU、2・・・メインメモリ、3・・・CR
T表示装置、4・・・キーボード、5・・・翻訳モジュ
ール、5a・・・辞書引き形態素解析部、5b・・・構
文解析部、5c・・・変換部、5d・・・生成部。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他!名)第1図 第2図 第4 図 文 菓 5図 第6図 第 7図 第8 図
図、第2図は翻訳モジュールの構成図、第3図は翻訳処
理のフローチャート、第4図は入力文と当該入力文中の
各単語の位置を示す図、第5図は木構造を示す図、第6
図乃至第8図は翻訳例を示す図である。 l・・・CPU、2・・・メインメモリ、3・・・CR
T表示装置、4・・・キーボード、5・・・翻訳モジュ
ール、5a・・・辞書引き形態素解析部、5b・・・構
文解析部、5c・・・変換部、5d・・・生成部。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他!名)第1図 第2図 第4 図 文 菓 5図 第6図 第 7図 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力文に対し、解析・変換・生成処理を実行し、翻
訳文を出力する翻訳装置であって、 入力文中の引用記号を検索する検索手段と、前記検索手
段で検索された引用記号の位置を記憶する記憶手段と、 前記引用記号を消去した文を作成する作成手段と、 前記作成手段で作成された文につき翻訳処理を行う翻訳
手段と、 前記翻訳手段で得られた文に対して、前記記憶手段の記
憶内容に基づいて所定の位置に引用記号を生成する生成
手段とを具備することを特徴とする機械翻訳装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284491A JPS63136268A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 機械翻訳装置 |
| GB08727869A GB2198565A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-27 | Translation apparatus |
| US07/126,262 US4964030A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-27 | Apparatus for translating sentences containing punctuation marks |
| US08/336,199 USRE35464E (en) | 1986-11-28 | 1994-11-03 | Apparatus and method for translating sentences containing punctuation marks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284491A JPS63136268A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 機械翻訳装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136268A true JPS63136268A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0439108B2 JPH0439108B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17679203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284491A Granted JPS63136268A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136268A (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284491A patent/JPS63136268A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439108B2 (ja) | 1992-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3114181B2 (ja) | 異言語交信用翻訳方法およびシステム | |
| JPS62262177A (ja) | 機械翻訳システム | |
| US4833611A (en) | Machine translation system | |
| JPH0261763A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPS6318458A (ja) | 感情情報抽出装置 | |
| JPH03222065A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPS63136268A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| KR100194798B1 (ko) | 개념 구조를 이용한 다국어 번역시스템에서 단일의미단어 통합 처리 방법 | |
| JPH08190562A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP2719453B2 (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPS63136265A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP3197110B2 (ja) | 自然言語解析装置および機械翻訳装置 | |
| JPH09160920A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH1166069A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH02208775A (ja) | 機械翻訳方式 | |
| JPH03225468A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH01112368A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH01112367A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH05225232A (ja) | テキスト自動前編集装置 | |
| JPH04296969A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0439109B2 (ja) | ||
| JPH0635964A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH103477A (ja) | 文書作成方法および文書作成装置 | |
| JPS6244872A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP2005149305A (ja) | 自然言語翻訳方法及び装置及びプログラム及び自然言語翻訳プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |