JPS63136302A - 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 - Google Patents
磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式Info
- Publication number
- JPS63136302A JPS63136302A JP28200486A JP28200486A JPS63136302A JP S63136302 A JPS63136302 A JP S63136302A JP 28200486 A JP28200486 A JP 28200486A JP 28200486 A JP28200486 A JP 28200486A JP S63136302 A JPS63136302 A JP S63136302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- write operation
- difference
- magnetic tape
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムに利用される磁気テープ制御
装置に係り、特に磁気テープ媒体への書込動作エラ一時
の再試行制御方式に関するものである。
装置に係り、特に磁気テープ媒体への書込動作エラ一時
の再試行制御方式に関するものである。
従来、磁気テープ媒体への書込動作で書込動作エラーが
発生した場合には、磁気テープ制御装置はソフトウェア
から指示された回数分の致命的障害または正常終了する
までの1レコードの後退動作とイレーズ動作および再書
込動作を行っていたが、1レコードの後退動作が正しく
1レコード分実行されたかを確認していなかった。
発生した場合には、磁気テープ制御装置はソフトウェア
から指示された回数分の致命的障害または正常終了する
までの1レコードの後退動作とイレーズ動作および再書
込動作を行っていたが、1レコードの後退動作が正しく
1レコード分実行されたかを確認していなかった。
上述した従来の方式では、書込動作エラーの発生したレ
コードを後退させるための後退動作指令で正しく1レコ
ード分後退したかを確認していないため、誤まって、書
込動作エラーが発生したレコードの1つ前のレコードま
で後退しても誤まシがわからず、イレーズ動作および再
書込動作を行って正常な1レコードを削除してしまうと
いう問照点があった。
コードを後退させるための後退動作指令で正しく1レコ
ード分後退したかを確認していないため、誤まって、書
込動作エラーが発生したレコードの1つ前のレコードま
で後退しても誤まシがわからず、イレーズ動作および再
書込動作を行って正常な1レコードを削除してしまうと
いう問照点があった。
本発明の磁気テープ制御装置の再試行制御方式は、磁気
テープ媒体に書込動作を行い書込動作エラーが発生した
ときに書込動作の開始から動作終了までの走行距離を測
定する第1の測定手段と、1レコードの前進または後退
動作を行った際の走行距離を測定する第2の測定手段と
、書込動作エラーに対する後退動作を行った際上記1レ
コードの前進および後退の両方の走行距離の差分が許容
値内に入っているか否かを確認する手段と、上記許容値
内に入っていない場合上記差分から再度1レコード前進
または後退動作のいずれかを行い上記許容値内に入って
いるか比較し、入っていない場合その後の処理を中止し
て即上位装置へその旨を報告する手段とを備えてなるよ
うにしたものである。
テープ媒体に書込動作を行い書込動作エラーが発生した
ときに書込動作の開始から動作終了までの走行距離を測
定する第1の測定手段と、1レコードの前進または後退
動作を行った際の走行距離を測定する第2の測定手段と
、書込動作エラーに対する後退動作を行った際上記1レ
コードの前進および後退の両方の走行距離の差分が許容
値内に入っているか否かを確認する手段と、上記許容値
内に入っていない場合上記差分から再度1レコード前進
または後退動作のいずれかを行い上記許容値内に入って
いるか比較し、入っていない場合その後の処理を中止し
て即上位装置へその旨を報告する手段とを備えてなるよ
うにしたものである。
本発明においては、磁気テープ制御装置の書込動作の再
試行処理で1レコードの後退動作の正常性を確認する。
試行処理で1レコードの後退動作の正常性を確認する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明を適用した磁気テープ制御装置の再試行制御
方式の処理を示すフローチャートである。
方式の処理を示すフローチャートである。
本発明の一実施例の処理を示すこのフローチャートにお
いて、上位装置から磁気テープ制御装置に対し書込動作
指示があり書込動作を行った後、まず、ステップ100
で書込動作エラーの有無をチェックし、書込動作エラー
がなかった場合は正常終了の処理に行く。そして、書込
動作エラーがあった場合にはステップ101で書込動作
の開始から動作終了までの走行距離を格納エリアAに登
録しておく。
いて、上位装置から磁気テープ制御装置に対し書込動作
指示があり書込動作を行った後、まず、ステップ100
で書込動作エラーの有無をチェックし、書込動作エラー
がなかった場合は正常終了の処理に行く。そして、書込
動作エラーがあった場合にはステップ101で書込動作
の開始から動作終了までの走行距離を格納エリアAに登
録しておく。
つぎに、ステップ102で書込動作エラーのレコードを
再書込するために1レコードの後退動作を実行する。こ
のとき、ステップ103で1レコードの後退動作を行っ
たときの動作の開始から終了までの走行距離を格納エリ
アBに登録する。その後、ステップ104で登録した格
納エリアAと格納エリアBの差分が許容値内に入ってい
るかを比較し、許容値内に入っている場合はステップ1
05でイレーズ動作を行い再書込動作処理に行く。一方
、格納エリアAと格納エリアBとの差分が許容値内に入
っていない場合にはステップ106で格納エリア人と格
納エリアBの内容を比較し、格納エリア人の方が大きい
ときステップ107で1レコード後退動作を行い、ステ
ップ108で1レコード後退動作を行ったときの走行距
離を格納エリアCK登碌する。
再書込するために1レコードの後退動作を実行する。こ
のとき、ステップ103で1レコードの後退動作を行っ
たときの動作の開始から終了までの走行距離を格納エリ
アBに登録する。その後、ステップ104で登録した格
納エリアAと格納エリアBの差分が許容値内に入ってい
るかを比較し、許容値内に入っている場合はステップ1
05でイレーズ動作を行い再書込動作処理に行く。一方
、格納エリアAと格納エリアBとの差分が許容値内に入
っていない場合にはステップ106で格納エリア人と格
納エリアBの内容を比較し、格納エリア人の方が大きい
ときステップ107で1レコード後退動作を行い、ステ
ップ108で1レコード後退動作を行ったときの走行距
離を格納エリアCK登碌する。
その後、ステップ10i9で格納エリアBと格納エリア
Cとの差分を格納エリアEに登録し、ステップ110で
格納エリアAと格納エリアEの差分が許容値内に入って
いるか比較する。そして、許容値内に入っている場合は
ステップ105へ飛び、許容値内に入っていない場合に
はボジショニングが不正であると判断し、異常終了処理
に行き再試行処理を中止しその旨を上位装置へ報告する
。また、ステップ106で格納エリアAと格納エリアB
の内容を比較し、格納エリアBの方が大きいときにはス
テップ111で1レコード前進動作を行い、ステップ1
12で1レコード前進動作を行ったときの走行距離を格
納エリアDに登録する。
Cとの差分を格納エリアEに登録し、ステップ110で
格納エリアAと格納エリアEの差分が許容値内に入って
いるか比較する。そして、許容値内に入っている場合は
ステップ105へ飛び、許容値内に入っていない場合に
はボジショニングが不正であると判断し、異常終了処理
に行き再試行処理を中止しその旨を上位装置へ報告する
。また、ステップ106で格納エリアAと格納エリアB
の内容を比較し、格納エリアBの方が大きいときにはス
テップ111で1レコード前進動作を行い、ステップ1
12で1レコード前進動作を行ったときの走行距離を格
納エリアDに登録する。
その後、ステップ113で格納エリアBと格納エリアD
とを加算して格納エリアEに登録し、ステップ110へ
飛ぶ。
とを加算して格納エリアEに登録し、ステップ110へ
飛ぶ。
前述したところから明らかなように1この図に示すフロ
ーチャートにおけるステップ102は、1レコードの前
進または後退動作を行った際の走行距離を測定する手段
を構成し、ステップ104は、書込動作エラーに対する
後退動作を行った際上記1レコードの前進および後退の
両方の走行距離の差分が許容値内に入っているか否かを
確認する手段を構成し、また、ステップ106.107
・・・113は上記許容値内に入っていない場合上記差
分から再度1レコード前進または後退のいずれかを行い
上記許容値内に入っているか比較し、入っていない場合
その後の処理を中止して即上位装置へその旨を報告する
手段を構成している。そして、このフロ−チャートにお
ける書込動作の中には、磁気テープ媒体に書込動作を行
いその書込動作エラーが発生したときに書込動作の開始
から動作終了までの走行距離を測定する手段を含んでい
る。
ーチャートにおけるステップ102は、1レコードの前
進または後退動作を行った際の走行距離を測定する手段
を構成し、ステップ104は、書込動作エラーに対する
後退動作を行った際上記1レコードの前進および後退の
両方の走行距離の差分が許容値内に入っているか否かを
確認する手段を構成し、また、ステップ106.107
・・・113は上記許容値内に入っていない場合上記差
分から再度1レコード前進または後退のいずれかを行い
上記許容値内に入っているか比較し、入っていない場合
その後の処理を中止して即上位装置へその旨を報告する
手段を構成している。そして、このフロ−チャートにお
ける書込動作の中には、磁気テープ媒体に書込動作を行
いその書込動作エラーが発生したときに書込動作の開始
から動作終了までの走行距離を測定する手段を含んでい
る。
なお、上記実施例においては、走行距離によシ書込動作
エラー後の後退動作の正常性を確認する場合を例にとっ
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、走行距離のかわりにカウンタまたはクロックを使用す
ることもできる。
エラー後の後退動作の正常性を確認する場合を例にとっ
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、走行距離のかわりにカウンタまたはクロックを使用す
ることもできる。
以上説明したように、本発明によれば、磁気テープ制御
装置の書込動作の再試行処理で1レコードの後退動作の
正常性を確認することによって、誤まって正常なレコー
ドを破壊したit処理を続行し、後になってレコードが
抜けているということがわかる問題を防止することがで
きるので、実用上の効果は極めて大である。
装置の書込動作の再試行処理で1レコードの後退動作の
正常性を確認することによって、誤まって正常なレコー
ドを破壊したit処理を続行し、後になってレコードが
抜けているということがわかる問題を防止することがで
きるので、実用上の効果は極めて大である。
図は本発明を適用した磁気テープ制御装置の書込動作の
再試行制御方式の処理を示すフローチャートである。 100〜113−・・l再試行制御方式の処理ステップ
。
再試行制御方式の処理を示すフローチャートである。 100〜113−・・l再試行制御方式の処理ステップ
。
Claims (1)
- 磁気テープ媒体に書込動作を行い書込動作エラーが発生
したときに書込動作の開始から動作終了までの走行距離
を測定する第1の測定手段と、1レコードの前進または
後退動作を行った際の走行距離を測定する第2の測定手
段と、書込動作エラーに対する後退動作を行った際前記
1レコードの前進および後退の両方の走行距離の差分が
許容値内に入っているか否かを確認する手段と、前記許
容値内に入っていない場合前記差分から再度1レコード
前進または後退動作のいずれかを行い前記許容値内に入
っているか比較し、入っていない場合その後の処理を中
止して即上位装置へその旨を報告する手段とを備えてな
ることを特徴とする磁気テープ制御装置の再試行制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28200486A JPS63136302A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28200486A JPS63136302A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136302A true JPS63136302A (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=17646883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28200486A Pending JPS63136302A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011014698A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28200486A patent/JPS63136302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011014698A (ja) * | 2009-07-01 | 2011-01-20 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0443350B2 (ja) | ||
| US6111708A (en) | Apparatus and method for detecting read/write gap failure and switching to an alternative read/write gap | |
| JPS63136302A (ja) | 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 | |
| JPH01223671A (ja) | データ格納方法 | |
| US3274574A (en) | Backhitching tape control | |
| JP2565529Y2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| US20050248869A1 (en) | Method and apparatus for recording data onto a recording medium including warning of the approach to an end of medium position | |
| JPS63108506A (ja) | 磁気テ−プ制御装置の再試行制御方式 | |
| JPH0750428B2 (ja) | ディスク二重書き制御装置 | |
| JPS5951044B2 (ja) | 磁気テ−プ制御方式 | |
| JPS5818684B2 (ja) | 磁気テ−プ制御装置の誤書込み防止方式 | |
| JPS59146466A (ja) | 磁気テ−プ記録装置 | |
| JPS6050671A (ja) | 磁気テ−プ処理方式 | |
| JPH0158580B2 (ja) | ||
| JPS6299964A (ja) | マグネチツクテ−プ異常時のフアイル制御方法 | |
| JPH0440794B2 (ja) | ||
| JPH04310671A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPS6040508A (ja) | 磁気テ−プ装置のエラ−処理方式 | |
| JPH0626964Y2 (ja) | 磁気テ−プ装置 | |
| JPH04102274A (ja) | 磁気記憶装置の制御方式 | |
| JPS61179747A (ja) | プリンタスペ−ス制御方式 | |
| JPS63177379A (ja) | フロツピイデイスク装置のリキヤリブレ−ト方法 | |
| JPS6292105A (ja) | 磁気テ−プ記録方式 | |
| Cunningham | The IBM hypertape system | |
| JPS63191343A (ja) | 磁気テ−プ装置 |