JPS631365A - 基準電圧発生回路 - Google Patents

基準電圧発生回路

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Publication number
JPS631365A
JPS631365A JP61141910A JP14191086A JPS631365A JP S631365 A JPS631365 A JP S631365A JP 61141910 A JP61141910 A JP 61141910A JP 14191086 A JP14191086 A JP 14191086A JP S631365 A JPS631365 A JP S631365A
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JP
Japan
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reference voltage
power supply
circuit
voltage
generation circuit
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Pending
Application number
JP61141910A
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English (en)
Inventor
Michiharu Yomo
四方 道治
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS631365A publication Critical patent/JPS631365A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大規模集積化された半導体装置に組み込まれ
た基準電圧発生回路に関するものである。
従来の技術 近年、半導体装置の大規模集積化が進むにつれ、その機
能も多様化の一途をたどってきた。このような中で、半
導体装置の中に基準電圧発生回路を組み込み、これによ
り発生した基準電圧と外部端子に印加された信号の電圧
を比較するという方法で、各種モードの検出などが行な
われるようになってきており、その際、正確な基準電圧
を発生させることが、半導体装置の高性能化および安定
動作実現のための一要件となってきた。
以下に、従来の基準電圧発生回路について説明する。第
3図は、従来の基準電圧発生回路の一例について、その
回路図を半導体装置に組み込んだ形で示すものであり、
第4図は、この半導体装置の動作時の波形を模式的に示
すものである。
第3図で、1で示した破線内の回路が基準電圧発生回路
であり、ここでは、2の半導体装面内に組み込まれてい
る。すなわち、この半導体装置2内には、基準電圧発生
回路の他に、内部回路(基準電圧発生回路以外の全回路
)3および、基準電圧と外部端子電圧を比較するための
比較器6が含まれている。この他、半導体装置2の外側
には半導体装置の電源を供給するための外部電源4、外
部端子電圧供給源5が示されている。第3図において、
基準電圧発生回路1は、2つの電圧制御用抵抗RI.R
2および平滑用コンデンサC1で構成されており、基準
電圧発生回路の出力電圧VCは、で与えられる電圧とな
る。ここで、Rl,R2は、待機時電源電流を抑えるな
どの目的のために十分に高い抵抗値(数十キロオーム以
上)に設定するのが一般である。このため半導体装置内
の他の信号との間の容量カップリング等による雑音を受
けやすくなり、これを平滑化するために、基準電圧出力
と電源の間に平滑コンデンサC!を挿入することになる
。(C+ は、基準電圧発生回路出力ノードと信号線の
間の浮遊容量に比べて十分大きな値。)以上の説明では
、基準電圧発生回路の電圧制御回路として抵抗R..R
2による抵抗分割方式を例示したが、抵抗の代わりにト
ランジスタ(例えば、ゲート・ソースをショートしたデ
プレーション型MOS}ランジスタ)を用いてもよいし
、抵抗とトランジスタを並列に接続した形を用いてもよ
い。
発明が解決しようとする問題点 上記のような従来の方式では、基準電圧発生回路の出力
電圧Vcが、電源電圧の変動の影響を直接被ることにな
る。すなわち、第3図に示すように、外部電源4のプラ
ス側端子V CC−EX丁と基準電圧発生回路が組み込
まれた半導体装置の電源端子VCCの間には、半導体装
置外部の電源配線の抵抗,パッケージングの配線抵抗,
ボンディングワイヤー,半導体装置内配線抵抗などによ
り構成される等価抵抗10が存在する。また、実際には
配線インダクタンスの影響も無視できず、むしろ、抵抗
よりも重要と考えられる。同様にV SS−EX丁とV
SSの間にも等価抵抗Rl1が存在する。さらに、半導
体装置の動作時においては、内部回路3に電流が流れる
ため、VCC側の等価抵抗Rho. Vss{tlII
の等価抵抗Rl1に第3図に示したI3なる電流が流れ
る。
この電流波形の模式図は第4図に示した。なお、基準電
圧発生回路を流れる電流は、R,.R2が十分高抵抗で
あるので無視した。その結果、半導体装置の電源ノード
VCC.VSSは、各等価抵抗RIG.R目の電圧降下
により、第4図に示したような波形となる。ここで、基
準電圧発生回路のCIとR1またはCI とR2によっ
て決まる時定数に比べて半導体装置の動作周期が十分短
かい場合、第4図に示すように,基準電圧Vcは、C1
を介してのVSSとの容量カップリングにより雑音を受
けることになる。そして第3図のVEXTのようなV 
SS−EXTを基準とした外部電圧のハイ,ローを判定
する比較電圧として、このvcを用いた場合、誤判定を
引きおこすことになる。
このように、従来の基準電圧発生回路では、信号線から
の雑音低減のための平滑コンデンサを介して電源変動の
影響を直接受けてしまうため、結果的には、雑音低減に
ほど遠いものとなってしまうという問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、電源お
よび他の信号線からの雑音を同時に大きく低減できる平
滑回路を備えた基準電圧発生回路を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、一定電位の第1の電源と、一定電位の第2の
電源と、前記第1,第2の電源の中間の任意の電位を発
生・出力する電圧制御回路と、前記電圧制御回路の出力
電圧を平滑化する電圧平滑回路とを具え、前記電圧平滑
回路が、両端が前記電圧制御回路の出力と前記第1の電
源に接続されたコンデンサと、両端が前記電圧制御回路
の出力と前記第2の電源に接続されたコンデンサにより
構成された基準電圧発生回路である。
作用 本発明によれば、半導体装置に組み込まれた基準電圧発
生回路における電源および他の信号線からの雑音を同時
に、しかも無視できるレベルまで低減することが可能に
なり、安定な基準電圧発生回路を提供するところとなる
実施例 第1図は、本発明の実施例における基準電圧発生回路を
半導体装置に組み込んだ形で示すものであり、第2図は
、第1図の回路における主要ノードの動作波形を模式的
に示している。
第3図に示した従来の基準電圧発生回路において、電圧
平滑回路部分が電圧制御回路の出力VcとVSSの間に
挿入されたコンデンサC1のみから構成されていたのに
比して、第1図示の基準電圧発生回路では、電圧平滑回
路部分が電圧制御回路路の出力VCとVSSの間のコン
デンサC1とVcとVCCの間のコンデンサC2から構
成されている。
第1図における等価抵抗RIGとRl1の値が等しい場
合を考えると、半導体装置1を流れる電流I3(第2図
柄照)による等価抵抗RIG. Rllの電圧降下01
, 7J2 (第2図参照)は等しい値となるため明ら
かに、コンデンサCIと02を等しい容量とすることで
、VCに対する電源変動の影響は完全に相殺することが
できる。また、各等価抵抗RIO.Rl+の抵抗値が異
なる場合でも、 CI/C2=RIO/RII= l U+ l/l02
l−=■の関係に従ってcl,c2の容量値を決定すれ
ば同様の効果が得られる。また、このとき、Vcと半導
体装置内の他の信号線との間の浮遊容量に比してC.,
c2を十分大きな値にしておけば、Vcに対する他の信
号線からの容量カップル雑音も無視できる大きさとする
ことができる。
以上のように、本実施例によれば、コンデンサC1と0
2の値を適当な値に設定することで、基準電圧VCに対
する電源変動の影響をキャンセルでき、同時に他の信号
線からの雑音も大きく低減できる。なお、実際には、等
価抵抗RIO, Rl+の構成要素のほかに、インダク
タンス成分等も当然含まれ、線路インピーダンスは、等
価抵抗RIO. Rl+のような単純化した形で表現で
きない場合も数多い。このような場合には、例えば第2
図の7JI, 02の値を実測する等の方法で前述の(
2)式を用いてCI.C2の容量値を決定すればよい。
発明の効果 本発明の基準電圧発生回路は、電圧平滑回路部分におい
て、電圧制御回路の出力電圧VCと一方の電源端子電圧
VCCとの間、そして、VCと他方の電源端子電圧Vc
cとの間にそれぞれ平滑コンデンサを挿入することで、
電源ラインの電圧降下による電源変動が出力電圧vcに
およぼす影響を相殺したものであり、これにより半導体
装置に組み込んだ場合にも、なお安定で雑音の小さな基
準電圧発生が容易に実現され、高性能な準電圧発生回路
を得ることができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における基準電圧発生回路の回
路図、第2図は本発明の実施例における基準電圧発生回
路の第1図各ノードにおける波形の模式図、第3図は従
来の方式による基準電圧発生回路側の回路図、第4図は
基準電圧発生回路の従来例第3図の各ノードにおける波
形の模式図である。 VCC−EXT+ VSS−EXT. Vl!XT. 
vcc, vss ”””電源ノード、Rl, R2,
 RIO, R目・・・・・・抵抗、C+・C2・・・
・・・コンデンサ、II.  I2.  13・・・・
・・電流値、U,,02・・・・・・電圧値、Vc・・
・・・・回路出力ノード。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第 2 図 −P−亥リ 4一  隼8P電源、 s−3ワLJ『鮭あ5シ・昌ク:コ三ブノ(:拾シ厚6
−pドふ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定電位の第1の電源と、一定電位の第2の電源と、前
    記第1、第2の電源の中間の任意の電位を発生・出力す
    る電圧制御回路と、前記電圧制御回路の出力電圧を平滑
    化する電圧平滑回路とを具え、前記電圧平滑回路が、両
    端が前記電圧制御回路の出力と前記第1の電源に接続さ
    れたコンデンサと、両端が前記電圧制御回路の出力と前
    記第2の電源に接続されたコンデンサにより構成される
    ことを特徴とする基準電圧発生回路。
JP61141910A 1986-06-18 1986-06-18 基準電圧発生回路 Pending JPS631365A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61141910A JPS631365A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 基準電圧発生回路

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JP61141910A JPS631365A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 基準電圧発生回路

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JPS631365A true JPS631365A (ja) 1988-01-06

Family

ID=15303004

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JP61141910A Pending JPS631365A (ja) 1986-06-18 1986-06-18 基準電圧発生回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009168644A (ja) * 2008-01-17 2009-07-30 Tdk Corp 磁気平衡式電流センサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57113602A (en) * 1980-12-29 1982-07-15 Nec Corp Integrated circuit device

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