JPS6313704A - 成形品の自動後処理装置 - Google Patents
成形品の自動後処理装置Info
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- JPS6313704A JPS6313704A JP15617186A JP15617186A JPS6313704A JP S6313704 A JPS6313704 A JP S6313704A JP 15617186 A JP15617186 A JP 15617186A JP 15617186 A JP15617186 A JP 15617186A JP S6313704 A JPS6313704 A JP S6313704A
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、成形機により製造された成形品を多列・多段
の移動収納棚を用い、後処理の前の成形品と後処理の後
の成形品との搬入・搬出を効率よく行なうと共にパレッ
トに載置される成形品の製造、後処理、取り出しまで自
動的に行なうに通する新規な装置を提供するものである
。
の移動収納棚を用い、後処理の前の成形品と後処理の後
の成形品との搬入・搬出を効率よく行なうと共にパレッ
トに載置される成形品の製造、後処理、取り出しまで自
動的に行なうに通する新規な装置を提供するものである
。
本発明は、成形機により製造された成形品を養生・その
他の後処理を施すための自動化の装置に関し、成形品は
粉体を圧縮・振動等の手段により製造されたコンクリー
ト製品、モルタル製品、セラミック製品等を対象とする
ものである。
他の後処理を施すための自動化の装置に関し、成形品は
粉体を圧縮・振動等の手段により製造されたコンクリー
ト製品、モルタル製品、セラミック製品等を対象とする
ものである。
従来、成形機により製造された成形品を養生処理するた
めに、成形品を養生室へ搬送、養生室がら搬出を行なう
自動化装置がなく、人手と時間を要していた。しかも、
未養生の成形品は振動や衝撃に弱く、半自動的装置にお
いても、不良品を生じる欠点を有していた。
めに、成形品を養生室へ搬送、養生室がら搬出を行なう
自動化装置がなく、人手と時間を要していた。しかも、
未養生の成形品は振動や衝撃に弱く、半自動的装置にお
いても、不良品を生じる欠点を有していた。
本発明は、従来の技術の有する欠点を除いた成形品の新
規の自動後処理装置を提供するものであり、パレットに
載置した成形品を多列・多段の移動収納棚を用い、且つ
搬送装置・搬入ステーション・搬出ステーションとを組
合せて、成形品を全く自動的に養生処理を行える装置に
関し、成形品は人手によることなく、且つ養生前・養生
後の成形品に衝撃・振動を与えることのない装置を提供
するものである。
規の自動後処理装置を提供するものであり、パレットに
載置した成形品を多列・多段の移動収納棚を用い、且つ
搬送装置・搬入ステーション・搬出ステーションとを組
合せて、成形品を全く自動的に養生処理を行える装置に
関し、成形品は人手によることなく、且つ養生前・養生
後の成形品に衝撃・振動を与えることのない装置を提供
するものである。
本発明は、成形機と、パレットに載置された成形品を搬
入し、且つ後処理ずみの成形品を搬出し、軌道上で移動
収納棚の列の巾に相当する間隔で前方に間欠駆動される
多列・多段の移動収納棚と、移動収納棚の移動する軌道
のほぼ中間位置の両側に設けられ、移動収納棚の各段に
順次成形品を1.19人し且つ前記11i人に応じて後
処理された成形品を搬出しうる昇降手段を備えた搬入ス
テーションと搬出ステーションと、成形機側と搬入ステ
ーションとの間及び搬出ステーションと成形品取出部と
の間に設けられた搬送装置、または成形RIIJ・成形
品取出部を回動中心として搬入ステーション・搬出ステ
ーションの各側を移動自在とした搬送装置と、後処理後
の成形品とパレットとを分離し、成形品を成形品取出搬
送部へ、パレットを成形機側へ搬送しうる成形品取出部
と、搬入ステーション・搬出ステーションの前方に設け
られた成形品の後処理のための室とからなる成形品の自
動後処理装置に関するものである。
入し、且つ後処理ずみの成形品を搬出し、軌道上で移動
収納棚の列の巾に相当する間隔で前方に間欠駆動される
多列・多段の移動収納棚と、移動収納棚の移動する軌道
のほぼ中間位置の両側に設けられ、移動収納棚の各段に
順次成形品を1.19人し且つ前記11i人に応じて後
処理された成形品を搬出しうる昇降手段を備えた搬入ス
テーションと搬出ステーションと、成形機側と搬入ステ
ーションとの間及び搬出ステーションと成形品取出部と
の間に設けられた搬送装置、または成形RIIJ・成形
品取出部を回動中心として搬入ステーション・搬出ステ
ーションの各側を移動自在とした搬送装置と、後処理後
の成形品とパレットとを分離し、成形品を成形品取出搬
送部へ、パレットを成形機側へ搬送しうる成形品取出部
と、搬入ステーション・搬出ステーションの前方に設け
られた成形品の後処理のための室とからなる成形品の自
動後処理装置に関するものである。
本発明の構成によれば、養生等の後処理を施すため多列
・多段の移動収納棚を用い、後処理室で養生を終えた成
形品と未養生の成形品とを同期して搬入・搬出を可能と
したものであり、成形機で製造され、パレットに載置さ
れた成形品は、搬送装置によりlit!人ステーション
の昇降手段に送られ、移動収納棚の列の各段に順次差し
込まれ、この差し込みにより既に後処理を終えた成形品
を排出ステーションの昇降手段に排出し、移動収納棚の
一列の各段に対して成形品の搬入・搬出が終ると、移動
収納棚を一列分移動して、この次列の各段に対して搬入
ステーション・搬出ステーションの昇降手段により成形
品は搬入され、これにより後処理された成形品は搬出さ
れる。以上の動作を繰り返し、未養生の成形品が移動収
納棚の各列・各段に収納されると、成形品を収納した移
動収納棚は養生等の後処理室で一定時間経過させた後、
後処理室から出され、前記同様の搬入ステーションによ
る未養生の成形品の差し込みにより、養生を終えた成形
品は搬出ステーションに順次送り出さ、れ、搬送装置に
より成形品取出部に送られ、ここで、成形品は順次取出
されると共にパレットは成形機側に送られる。
・多段の移動収納棚を用い、後処理室で養生を終えた成
形品と未養生の成形品とを同期して搬入・搬出を可能と
したものであり、成形機で製造され、パレットに載置さ
れた成形品は、搬送装置によりlit!人ステーション
の昇降手段に送られ、移動収納棚の列の各段に順次差し
込まれ、この差し込みにより既に後処理を終えた成形品
を排出ステーションの昇降手段に排出し、移動収納棚の
一列の各段に対して成形品の搬入・搬出が終ると、移動
収納棚を一列分移動して、この次列の各段に対して搬入
ステーション・搬出ステーションの昇降手段により成形
品は搬入され、これにより後処理された成形品は搬出さ
れる。以上の動作を繰り返し、未養生の成形品が移動収
納棚の各列・各段に収納されると、成形品を収納した移
動収納棚は養生等の後処理室で一定時間経過させた後、
後処理室から出され、前記同様の搬入ステーションによ
る未養生の成形品の差し込みにより、養生を終えた成形
品は搬出ステーションに順次送り出さ、れ、搬送装置に
より成形品取出部に送られ、ここで、成形品は順次取出
されると共にパレットは成形機側に送られる。
成形機側と搬入ステーションとの間、搬出ステーション
と成形品取出部との間には、夫々成形機側、成形品取出
部側を中心として回動しうる1M送装置を設けて円滑な
成形品の(般送を行なうことできる。
と成形品取出部との間には、夫々成形機側、成形品取出
部側を中心として回動しうる1M送装置を設けて円滑な
成形品の(般送を行なうことできる。
第1図、第2図には本発明の成形品の自動処理装置のレ
イアウトを示す。Aはセメント質材料、セラミ・ツク組
成物等の材料の圧縮成形機であり、例えば特公昭54−
20209号公報に記載されたような真空吸引式の圧縮
成形機を使用することができ、この圧縮成形機へにより
製造された成形品はパレットに載置され、二本の紐状ベ
ルトからなる搬送装置Bにより搬入ステーションCに送
られ、パレットに載置された成形品は1般入ステーシヨ
ンCの差込手段により、多列・多段の移動収納棚Fの所
定収納孔に搬入されると共に、多列・多段の移動収納棚
Fの所定収納孔内に位置した既に養生処理を完了した成
形品は搬出ステーションD側に送り出され、搬出ステー
ションD側から二本の紐状ベルトからなるIM送装買付
により成形品取出部Gに送られ、成形品取出部Gにおい
て成形品はパレットから分離され、成形品取出側に送ら
れる。パレットは搬送装置Hにより自動圧縮成形機A側
に送られる。
イアウトを示す。Aはセメント質材料、セラミ・ツク組
成物等の材料の圧縮成形機であり、例えば特公昭54−
20209号公報に記載されたような真空吸引式の圧縮
成形機を使用することができ、この圧縮成形機へにより
製造された成形品はパレットに載置され、二本の紐状ベ
ルトからなる搬送装置Bにより搬入ステーションCに送
られ、パレットに載置された成形品は1般入ステーシヨ
ンCの差込手段により、多列・多段の移動収納棚Fの所
定収納孔に搬入されると共に、多列・多段の移動収納棚
Fの所定収納孔内に位置した既に養生処理を完了した成
形品は搬出ステーションD側に送り出され、搬出ステー
ションD側から二本の紐状ベルトからなるIM送装買付
により成形品取出部Gに送られ、成形品取出部Gにおい
て成形品はパレットから分離され、成形品取出側に送ら
れる。パレットは搬送装置Hにより自動圧縮成形機A側
に送られる。
Jは、+!i1人ステーションC,II出ステーション
Dの前方に位置し、移動収納棚F内の成形品を養生する
ための養生室である。
Dの前方に位置し、移動収納棚F内の成形品を養生する
ための養生室である。
本発明は、多列・多段の移動収納棚Fを用いるものであ
り、この多列・多段の移動収納棚Fに成形品を収納し、
移動収納棚Fを養生室Jに送り込み、一定時間経過後、
移動収納棚Fを養生室Jから引き出し、成形品を取り出
すものであって、この成形品の収納と成形品の取り出し
を同時に行なうものである。
り、この多列・多段の移動収納棚Fに成形品を収納し、
移動収納棚Fを養生室Jに送り込み、一定時間経過後、
移動収納棚Fを養生室Jから引き出し、成形品を取り出
すものであって、この成形品の収納と成形品の取り出し
を同時に行なうものである。
このため、養生室Jの入口前方には、移動収納棚Fの各
段に対して成形品を収納すると同時に処理された成形品
を排出できる、搬入ステーションCと搬出ステーション
Dが移動収納棚Fの両側に設けられている。
段に対して成形品を収納すると同時に処理された成形品
を排出できる、搬入ステーションCと搬出ステーション
Dが移動収納棚Fの両側に設けられている。
1般入ステーシヨンCとIM出ステーションDはそれら
のステーションに設けた基枠14の上下移動により移動
収納棚Fの各段に対応でき、移動収納棚Fの列に対して
は、移動収納棚Fを列に相当する距離だけ前進させるこ
とにより、搬入ステーシコンC,II出ステーションD
に対応させることが″できる。
のステーションに設けた基枠14の上下移動により移動
収納棚Fの各段に対応でき、移動収納棚Fの列に対して
は、移動収納棚Fを列に相当する距離だけ前進させるこ
とにより、搬入ステーシコンC,II出ステーションD
に対応させることが″できる。
1M人ステーションC1搬出ステーシヨンDは、移動収
納棚Fの上下の各段に対して成形品を順次搬入、搬出す
るための基枠14を夫々備え、この基枠14が上下移動
するため、この基枠14に端部を取付けている搬送装置
B、搬送装置Eは夫々自動圧縮成形機A側と成形品取出
部G側を中心に搬入ステーションC,Ill出ステーシ
ョンDの各側を上下動しうるように構成されている。
納棚Fの上下の各段に対して成形品を順次搬入、搬出す
るための基枠14を夫々備え、この基枠14が上下移動
するため、この基枠14に端部を取付けている搬送装置
B、搬送装置Eは夫々自動圧縮成形機A側と成形品取出
部G側を中心に搬入ステーションC,Ill出ステーシ
ョンDの各側を上下動しうるように構成されている。
搬送装置Bと搬送装置Eとは、前者は自動圧縮成形機A
側からII人ステーションCに成形品を送り込み、後者
は搬出ステーションDから成形品を成形品数山部G側に
送り出すという機能において相違するが、構成上全く同
じであり、搬送装置Bについて説明する。
側からII人ステーションCに成形品を送り込み、後者
は搬出ステーションDから成形品を成形品数山部G側に
送り出すという機能において相違するが、構成上全く同
じであり、搬送装置Bについて説明する。
第3図に示されるように、搬送装置Bは、二つのベルト
区bib、、bzからなり、夫々のベルト区域す、、b
2は二本の紐状ベル1−4a 、4bが掛は渡されてい
る。
区bib、、bzからなり、夫々のベルト区域す、、b
2は二本の紐状ベル1−4a 、4bが掛は渡されてい
る。
搬送装置Bの圧縮成形機A側の端部には、凹状の固定支
持体1が設けられ、軸2の軸受部を構成している。軸2
は一定間隔をおいてプーリー5゜5を固定すると共にこ
の外側に設けたコ字状のフレーム10.10を貫通して
いる。コ字状のフレール10.10の中間位置に従動軸
6を軸支し、この軸6にプーリー7.7、プーリー8,
8を支持し、且つコ字状のフレーム10.10の端部は
搬入ステーションCにおける基枠14上において水平に
摺動しうるフレーム15.15の端部と重合され、フレ
ーム10,10、フレーム15,15を貫通して軸3が
設けられ、該軸3には、ブー+J−9,9、プーリー1
6.16が設けられている。
持体1が設けられ、軸2の軸受部を構成している。軸2
は一定間隔をおいてプーリー5゜5を固定すると共にこ
の外側に設けたコ字状のフレーム10.10を貫通して
いる。コ字状のフレール10.10の中間位置に従動軸
6を軸支し、この軸6にプーリー7.7、プーリー8,
8を支持し、且つコ字状のフレーム10.10の端部は
搬入ステーションCにおける基枠14上において水平に
摺動しうるフレーム15.15の端部と重合され、フレ
ーム10,10、フレーム15,15を貫通して軸3が
設けられ、該軸3には、ブー+J−9,9、プーリー1
6.16が設けられている。
プーリー5,5とプーリー7.7との間に、紐状ベルト
4a 、4a、プーリー8,8とプーリー9.9との間
に紐状ベルト4b、4bが架設されており、紐状ベルト
4a 、4aは駆動モーフ11により減速機構を介して
軸2とこれに固定されたプーリー5を駆動し、紐状ベル
ト4b、4bは駆動モータ12により減速機構を介して
軸3とこれに固定されたプーリー9を駆動し、且つ駆動
モータ11,12は搬送装置Bの適宜位置に設けられた
検知手段により、駆動・停止の制御が行なわれ、搬入ス
テーションCにおける移動収納棚Fへの成形品の1般入
を円滑にしている。紐状ヘルド4a。
4a 、4a、プーリー8,8とプーリー9.9との間
に紐状ベルト4b、4bが架設されており、紐状ベルト
4a 、4aは駆動モーフ11により減速機構を介して
軸2とこれに固定されたプーリー5を駆動し、紐状ベル
ト4b、4bは駆動モータ12により減速機構を介して
軸3とこれに固定されたプーリー9を駆動し、且つ駆動
モータ11,12は搬送装置Bの適宜位置に設けられた
検知手段により、駆動・停止の制御が行なわれ、搬入ス
テーションCにおける移動収納棚Fへの成形品の1般入
を円滑にしている。紐状ヘルド4a。
4aと紐状ベル)4b、4bは夫々フレーム10゜10
に取付けられた案内車13.13・・・により支持され
、成形品とパレットの重量による紐状ベルト4a 、4
a、4b、4bの撓みを防止している。
に取付けられた案内車13.13・・・により支持され
、成形品とパレットの重量による紐状ベルト4a 、4
a、4b、4bの撓みを防止している。
成形機側と搬入ステーションとの間及び搬出ステーショ
ンと成形品取出部との間には、搬送装置として成形機側
・成形品取出部を回動中心として119人ステーション
・搬出ステーションの各側を移動自在とした実施例につ
いて説明したが、このほか、Ili人ステーション・搬
出ステーションに対するIli送装置として、搬入・搬
出ステーションの側部の上部、下部に夫々一対の鎖車を
配置し、この鎖車にチェーンを掛は渡し、チェーンに成
形品を載置するパレ・7トの端部を係止しうる係止具を
回動自在に支持し、二つのチェーンに設けた互に向い合
う係止具の間隔を1!!l送ベルトの間隔よりも大きく
した構成で、チェーンの一方は成形機側、成形品取出部
側の水平な搬送ベルト通路と、他方は昇降する基枠上の
1般送ベルト通路と夫々対向するように配置し、搬入ス
テーション側では、成形機側から[般送ベルトに送られ
てきた成形品を、チェーンの上方への回動により係止具
により引き上げ、上端の鎖車を経て下方に移動する際、
基枠の1般送ベルトに受は渡し、且つ搬出ステーション
側では、基枠の搬送ベルト上の成形品を、チェーンの上
方への回動により係止具により引き上げ、上端の鎖車を
経て下方に移動する際、成形品取出部に位置する搬送ベ
ルトに受は渡すことができる装置を用いることもできる
。この場合1般送装置としての場所をとらず、且つ移動
収納棚の高さが高い場合に好適である。
ンと成形品取出部との間には、搬送装置として成形機側
・成形品取出部を回動中心として119人ステーション
・搬出ステーションの各側を移動自在とした実施例につ
いて説明したが、このほか、Ili人ステーション・搬
出ステーションに対するIli送装置として、搬入・搬
出ステーションの側部の上部、下部に夫々一対の鎖車を
配置し、この鎖車にチェーンを掛は渡し、チェーンに成
形品を載置するパレ・7トの端部を係止しうる係止具を
回動自在に支持し、二つのチェーンに設けた互に向い合
う係止具の間隔を1!!l送ベルトの間隔よりも大きく
した構成で、チェーンの一方は成形機側、成形品取出部
側の水平な搬送ベルト通路と、他方は昇降する基枠上の
1般送ベルト通路と夫々対向するように配置し、搬入ス
テーション側では、成形機側から[般送ベルトに送られ
てきた成形品を、チェーンの上方への回動により係止具
により引き上げ、上端の鎖車を経て下方に移動する際、
基枠の1般送ベルトに受は渡し、且つ搬出ステーション
側では、基枠の搬送ベルト上の成形品を、チェーンの上
方への回動により係止具により引き上げ、上端の鎖車を
経て下方に移動する際、成形品取出部に位置する搬送ベ
ルトに受は渡すことができる装置を用いることもできる
。この場合1般送装置としての場所をとらず、且つ移動
収納棚の高さが高い場合に好適である。
(絞入ステーションCとIM出ステーションDにおける
基枠14,14’ の上下動は、移動収納棚Fの所定の
列に対応してI!大ステーションCに運び込まれた成形
品を多数の段をなす移動収納棚Fの所定の段に差し込み
うるように駆動制御されるものであり、このため搬出ス
テーションDの基枠14′も、所定の列の所定の段に対
応して搬入ステーションCからの成形品の差し込みに応
じて移動収納棚Fに位置する養生を終った成形品を受け
るように搬入ステーションCの基枠14の駆動制御と同
期して作動され、搬入ステーションc、1出ステーショ
ンDの基枠14,14’の駆動機構は全く同じであり、
搬入ステーションCの基枠14の上下動機構について第
4図により説明する。
基枠14,14’ の上下動は、移動収納棚Fの所定の
列に対応してI!大ステーションCに運び込まれた成形
品を多数の段をなす移動収納棚Fの所定の段に差し込み
うるように駆動制御されるものであり、このため搬出ス
テーションDの基枠14′も、所定の列の所定の段に対
応して搬入ステーションCからの成形品の差し込みに応
じて移動収納棚Fに位置する養生を終った成形品を受け
るように搬入ステーションCの基枠14の駆動制御と同
期して作動され、搬入ステーションc、1出ステーショ
ンDの基枠14,14’の駆動機構は全く同じであり、
搬入ステーションCの基枠14の上下動機構について第
4図により説明する。
搬入ステーションCには、口字状をなす四本の支柱17
A、17B、17C,17Dが下端部及び上端部を結合
し、支持本体を構成している。支柱17A、17Bと支
柱17C,17Dの対向面に各支柱の口字状の溝19を
向い合せ、後述する上下動しうる基枠14に設けた案内
用車輪18が該口字状の溝19に嵌合している。
A、17B、17C,17Dが下端部及び上端部を結合
し、支持本体を構成している。支柱17A、17Bと支
柱17C,17Dの対向面に各支柱の口字状の溝19を
向い合せ、後述する上下動しうる基枠14に設けた案内
用車輪18が該口字状の溝19に嵌合している。
1般入ステーシヨンCの支柱17A、17B、17C,
17Dの上端部には、電動モータ20を配置し、電動モ
ータ20は基枠14を移動収納棚Fの各段の位置に対応
して間欠的に駆動される。このモータ軸20aから減速
駆動される軸21が搬入ステーションC,IIQ出ステ
ーションDに設けられた軸受22に支持され、該軸21
の両端に設けられた歯車23.23’が、一方は用人ス
テーションCの後方支柱17A、17C側の上端部の軸
受24,24に支承された軸25に設けた歯車26と係
合し、他方は搬出ステーションDの上端部の軸受24’
、24’ に支承された軸25′に設けた歯車26′と
係合している。
17Dの上端部には、電動モータ20を配置し、電動モ
ータ20は基枠14を移動収納棚Fの各段の位置に対応
して間欠的に駆動される。このモータ軸20aから減速
駆動される軸21が搬入ステーションC,IIQ出ステ
ーションDに設けられた軸受22に支持され、該軸21
の両端に設けられた歯車23.23’が、一方は用人ス
テーションCの後方支柱17A、17C側の上端部の軸
受24,24に支承された軸25に設けた歯車26と係
合し、他方は搬出ステーションDの上端部の軸受24’
、24’ に支承された軸25′に設けた歯車26′と
係合している。
軸25には、その両端に夫々二個の鎖車27゜28と2
7.28が固定されている。
7.28が固定されている。
搬入ステーションCの前方支柱17B、17D側の上端
部の軸受29,29に支持された軸30の両端にも夫々
二個の鎖車31,32と31,32が固定されている。
部の軸受29,29に支持された軸30の両端にも夫々
二個の鎖車31,32と31,32が固定されている。
搬入ステーションCの後方支柱17A、17C側の下端
部の軸受33,33には軸34が支持され、該軸34の
両端には鎖車35,35が取付けられている。
部の軸受33,33には軸34が支持され、該軸34の
両端には鎖車35,35が取付けられている。
搬入ステーションCの外側支柱17A、17B側と内側
支柱17G、17D側には、チェーン36.37.41
と36.37.41が夫々鎖車、基枠等に掛は渡されて
おり、チェーンの掛は方は、外側支柱側、内側支柱側の
いずれも同じであるから、内側支柱17c、17?]則
について説明をする。
支柱17G、17D側には、チェーン36.37.41
と36.37.41が夫々鎖車、基枠等に掛は渡されて
おり、チェーンの掛は方は、外側支柱側、内側支柱側の
いずれも同じであるから、内側支柱17c、17?]則
について説明をする。
チェーン36は、一端を基枠14の後端側の上面取付部
38に固定し、後方支柱上方の鎖車27、後方支柱下方
の鎖車35を介して他端を基枠14の1&端側の下面取
付部39に固定している。
38に固定し、後方支柱上方の鎖車27、後方支柱下方
の鎖車35を介して他端を基枠14の1&端側の下面取
付部39に固定している。
チェーン37は、一端を基枠14の後端側の上面取付部
38に固定すると共に後方支柱上方の鎖車28、前方支
柱上方の鎖車31を経て、他端をバランス用重錘40の
上端部に固定されている。
38に固定すると共に後方支柱上方の鎖車28、前方支
柱上方の鎖車31を経て、他端をバランス用重錘40の
上端部に固定されている。
チェーン41は、一端を基枠14の前端側の上面取付部
42に固定し、前方支柱上方の鎖車32を経て他端をバ
ランス用重錘40の上端部に固定している。
42に固定し、前方支柱上方の鎖車32を経て他端をバ
ランス用重錘40の上端部に固定している。
基枠14の外側側面と内側側面には、外側支柱17A、
17Bのコ字状溝19a、19b、内側支柱17C,1
7Dのコ字状溝19’c、19dとに夫々嵌合しうる案
内用車輪18a、18b(外側側面)、18c、18d
(内側側面)が設けられている。
17Bのコ字状溝19a、19b、内側支柱17C,1
7Dのコ字状溝19’c、19dとに夫々嵌合しうる案
内用車輪18a、18b(外側側面)、18c、18d
(内側側面)が設けられている。
移動収納棚Fの所定の段への成形品の差込みが終ると、
駆動モータ20の回転に基づき、基枠14は移動収納棚
Fの次段に対応する位置まで水平状恕を保って駆動され
る。また基枠14は、移動収納棚Fの所定の列に対して
、下から上へ順次間欠的に駆動されると、次列に対して
は上から下へと順次間欠的に駆動されるように、設定さ
れている。
駆動モータ20の回転に基づき、基枠14は移動収納棚
Fの次段に対応する位置まで水平状恕を保って駆動され
る。また基枠14は、移動収納棚Fの所定の列に対して
、下から上へ順次間欠的に駆動されると、次列に対して
は上から下へと順次間欠的に駆動されるように、設定さ
れている。
Il1人ステーションCの基枠14は、多列・多段の移
動収納棚Fの各段に対応して、下から上、上から下へと
間欠的に移動するものであり、基枠14の間欠的上下移
動に伴い、…送装置Bは圧縮成形機A側の軸2を中心と
して搬送装置Bの搬入ステーションC側の軸3に円弧を
描く動き、すなわち回動を生ぜしめる。
動収納棚Fの各段に対応して、下から上、上から下へと
間欠的に移動するものであり、基枠14の間欠的上下移
動に伴い、…送装置Bは圧縮成形機A側の軸2を中心と
して搬送装置Bの搬入ステーションC側の軸3に円弧を
描く動き、すなわち回動を生ぜしめる。
この搬送装置Bの回動に伴う、搬送装置Bから搬入ステ
ーションCの基枠14への成形品の搬送を円滑に行なう
ための調整手段(第5図)として、搬送装置Bの紐状ベ
ルト4,4の通路に対応する、基枠14の外側・内側の
通路位置に夫々二個の支柱43.43を固定し、この支
柱43.43に案内用車輪44.44が回動自在に軸支
され、この案内用車輪44.44により前後に誘導され
るコ字状の摺動フレーム15が基枠14の外側・内側に
配置されている。
ーションCの基枠14への成形品の搬送を円滑に行なう
ための調整手段(第5図)として、搬送装置Bの紐状ベ
ルト4,4の通路に対応する、基枠14の外側・内側の
通路位置に夫々二個の支柱43.43を固定し、この支
柱43.43に案内用車輪44.44が回動自在に軸支
され、この案内用車輪44.44により前後に誘導され
るコ字状の摺動フレーム15が基枠14の外側・内側に
配置されている。
コ字状の摺動フレーム15の端部は、搬送装置Bのコ字
状のフレーム10の端部と重合され、該重合端部は軸3
により結合され、軸3には、搬送装置Bの紐状ベルト4
bを駆動するプーリー9が固定されると共に、紐状ベル
ト45を保持するプーリー16が取付けられている。紐
状ベルト45はコ字状のty勅フレーム15の前端に設
けられた軸46に固定されたプーリー47と前記プーリ
ー16との間に掛は渡され、紐状ベルト45はプーリー
47側に設けられた駆動モータ48により制御され、搬
入ステーションCの基枠14上の所定位置に成形品を送
ることができる。
状のフレーム10の端部と重合され、該重合端部は軸3
により結合され、軸3には、搬送装置Bの紐状ベルト4
bを駆動するプーリー9が固定されると共に、紐状ベル
ト45を保持するプーリー16が取付けられている。紐
状ベルト45はコ字状のty勅フレーム15の前端に設
けられた軸46に固定されたプーリー47と前記プーリ
ー16との間に掛は渡され、紐状ベルト45はプーリー
47側に設けられた駆動モータ48により制御され、搬
入ステーションCの基枠14上の所定位置に成形品を送
ることができる。
第5図、第6図に示されるように、搬入ステーションC
において搬送装置Bから送られた成形品を基枠14上の
所定位置に紐状ベルト45により送り込み、しかる後、
成形品を移動収納棚Fの所定の段の挿入口に送り込むた
めの紐状ベルト5゜が、紐状ベルト45に直交して配置
される。
において搬送装置Bから送られた成形品を基枠14上の
所定位置に紐状ベルト45により送り込み、しかる後、
成形品を移動収納棚Fの所定の段の挿入口に送り込むた
めの紐状ベルト5゜が、紐状ベルト45に直交して配置
される。
このため、紐状ベル1−45.45は、直交する紐状ベ
ル)50.50の通路に相当する部分を凹状部に形成し
、紐状ベルト45,45に形成される凹状部は、紐状ベ
ルト50,50の通路に対応した位置に三個の誘導ロー
ラー51,52.53が基枠14上に固定した支柱に回
転自在に設けられ、中央の誘導ローラー52は両側に配
置した誘導ローラ51,53よりも低く設けられている
。
ル)50.50の通路に相当する部分を凹状部に形成し
、紐状ベルト45,45に形成される凹状部は、紐状ベ
ルト50,50の通路に対応した位置に三個の誘導ロー
ラー51,52.53が基枠14上に固定した支柱に回
転自在に設けられ、中央の誘導ローラー52は両側に配
置した誘導ローラ51,53よりも低く設けられている
。
そしてプーリー47、誘導ローラ51間、誘導ローラ5
3、誘導ローラ51′間、誘導ローラ53′プーリー1
6間のいずれも紐状ヘルド45は水平状態に保たれてい
る。
3、誘導ローラ51′間、誘導ローラ53′プーリー1
6間のいずれも紐状ヘルド45は水平状態に保たれてい
る。
)絞入ステーションCにおける基枠14の昇降に応じて
、コ字状の摺動フレーム15、紐状ベルト45は前後に
移動するが、この紐状ベルト45の移動は前記固定の三
個の誘導ローラー51,52゜53により、直交する紐
状ベル1−50.50に対して何らの影響を及ぼすこと
はない。
、コ字状の摺動フレーム15、紐状ベルト45は前後に
移動するが、この紐状ベルト45の移動は前記固定の三
個の誘導ローラー51,52゜53により、直交する紐
状ベル1−50.50に対して何らの影響を及ぼすこと
はない。
紐状ベルト45に設けられた三個のglローラ51.5
2,53により形成した凹状部には、紐状ヘル)50.
50が配置され、この紐状ベルト50.50は成形品を
移動収納棚F収納孔に搬送し、また移動収納棚Fの収納
孔から出てくる成形品を搬出する役割を果すものであり
、搬入ステーションCとIM出ステーションDとにおい
て、搬入・搬出の機能上の相違のため、紐状ベル)50
,50の駆動方向の相違があるほか、全く構成として同
じであるため、搬入ステーションCの場合について説明
をする。
2,53により形成した凹状部には、紐状ヘル)50.
50が配置され、この紐状ベルト50.50は成形品を
移動収納棚F収納孔に搬送し、また移動収納棚Fの収納
孔から出てくる成形品を搬出する役割を果すものであり
、搬入ステーションCとIM出ステーションDとにおい
て、搬入・搬出の機能上の相違のため、紐状ベル)50
,50の駆動方向の相違があるほか、全く構成として同
じであるため、搬入ステーションCの場合について説明
をする。
基枠14上には基台54が設けられ、基台54上に設け
られた両端支持腕にプーリー55.56と、これらの中
間に案内ローラ57.58とにより、紐状ベルト50は
、紐状ベルト45の凹状部内に位置して水平状態に架設
され、且つプーリー55を経た紐状ヘルド50は、支持
腕に設けられたプ・−リ−59,60,61を経てプー
リー56に掛は渡され、基台54上に設けられた駆動モ
ータ62により減速機構を介してプーリー59の軸59
aを駆動する。
られた両端支持腕にプーリー55.56と、これらの中
間に案内ローラ57.58とにより、紐状ベルト50は
、紐状ベルト45の凹状部内に位置して水平状態に架設
され、且つプーリー55を経た紐状ヘルド50は、支持
腕に設けられたプ・−リ−59,60,61を経てプー
リー56に掛は渡され、基台54上に設けられた駆動モ
ータ62により減速機構を介してプーリー59の軸59
aを駆動する。
基台54には、停止部材49が設けられ、紐状ベルト4
5,45により送られて来た成形品は、停止部材49に
より移動収納棚Fの収納孔と対応する位置に持ち来たさ
れ、停止部材49の位置に成形品が到達したことを検知
すると、基枠14と基台54との間に設けられた空気シ
リンダー63゜63を作動し、基台54に設けられた紐
状ベルト50.50は紐状ヘルド45の凹状部内から突
出する位置に上昇し、成形品を紐状ベルト45から紐状
ベルト50上に載置させ、同時に駆動モータ62を作動
して紐状ベルト50を移動収納棚Fの収納孔側へ移動さ
せる。
5,45により送られて来た成形品は、停止部材49に
より移動収納棚Fの収納孔と対応する位置に持ち来たさ
れ、停止部材49の位置に成形品が到達したことを検知
すると、基枠14と基台54との間に設けられた空気シ
リンダー63゜63を作動し、基台54に設けられた紐
状ベルト50.50は紐状ヘルド45の凹状部内から突
出する位置に上昇し、成形品を紐状ベルト45から紐状
ベルト50上に載置させ、同時に駆動モータ62を作動
して紐状ベルト50を移動収納棚Fの収納孔側へ移動さ
せる。
この駆動モータ50の作動と同時に紐状ベルト50に載
置された成形品を移動収納棚Fの収納孔に差込むための
差込装置64が作動される。
置された成形品を移動収納棚Fの収納孔に差込むための
差込装置64が作動される。
差込装置64は、第7図に示されるように、基枠14に
固定され、移動収納棚Fと反対側に伸びた支持枠体65
を有し、支持枠体65は基枠14と共に昇降する。支持
枠体65の後部65bには、空気シリンダー66が設け
られ、支持枠体65の前部65aには、ピストン先端に
設けた差込部材67を移動収納棚Fの方向に向かって案
内する誘導桿68が固定されている。
固定され、移動収納棚Fと反対側に伸びた支持枠体65
を有し、支持枠体65は基枠14と共に昇降する。支持
枠体65の後部65bには、空気シリンダー66が設け
られ、支持枠体65の前部65aには、ピストン先端に
設けた差込部材67を移動収納棚Fの方向に向かって案
内する誘導桿68が固定されている。
多列・多段の移動収納棚Fは、台車70上に一列の上下
方向に26段、長さ方向に20列、中方向に2列の成形
品収納スペースを備えており、この成形品収納スペース
は、成形品の形状、大きさ等に応じて台車70に対して
取換えることができる。
方向に26段、長さ方向に20列、中方向に2列の成形
品収納スペースを備えており、この成形品収納スペース
は、成形品の形状、大きさ等に応じて台車70に対して
取換えることができる。
台車70に複数個の車軸71に車輪72を設け、この適
当数の車軸71部分には、駆動モータが配置され、1般
入ステーションC,IIQ出ステーションDにおいて、
一段に2個、−列の上下方向26段に合計52個の成形
品が収納されると、−列分の距離だけ、移動収納棚Fは
軌道73上を駆動される。
当数の車軸71部分には、駆動モータが配置され、1般
入ステーションC,IIQ出ステーションDにおいて、
一段に2個、−列の上下方向26段に合計52個の成形
品が収納されると、−列分の距離だけ、移動収納棚Fは
軌道73上を駆動される。
移動収納棚Fの軌道73は、圧縮成形機Aと成形品取出
部Gとの間の位置から、移動収納棚Fの長さに相当する
位置に設けられた搬入ステーション、搬出ステーション
Dの間を経て、この前方に配置された養生室Jの内部ま
で敷設されている。
部Gとの間の位置から、移動収納棚Fの長さに相当する
位置に設けられた搬入ステーション、搬出ステーション
Dの間を経て、この前方に配置された養生室Jの内部ま
で敷設されている。
搬送装置Eから送られてきた成形品に対して、成形品を
パレットから分離して成形品を取出側に送り、且つパレ
ットを自動圧縮成形機A側に送る役割を行なう成形品取
出部Gが設けられている(第8図)。
パレットから分離して成形品を取出側に送り、且つパレ
ットを自動圧縮成形機A側に送る役割を行なう成形品取
出部Gが設けられている(第8図)。
成形品をパレットから分離するために、搬送路74上に
真空吸着手段75が設けられ、成形品が該位置に来たこ
とを検知して真空吸着手段75は成形品を吸着上昇し、
隣接した成形品取出1般送路74aまで空気シリンダー
81で案内部材76により移動し、成形品を成形品取出
搬送路?4aの位置で降下し吸着を解除して、成形品取
出1般送路74aにより成形品は取り出される。
真空吸着手段75が設けられ、成形品が該位置に来たこ
とを検知して真空吸着手段75は成形品を吸着上昇し、
隣接した成形品取出1般送路74aまで空気シリンダー
81で案内部材76により移動し、成形品を成形品取出
搬送路?4aの位置で降下し吸着を解除して、成形品取
出1般送路74aにより成形品は取り出される。
成形品が取除かれたパレットは、搬送路74の端部にお
いて停止部材77に当接すると、搬送路74の紐状ベル
)78.78と直交する方向に架設された紐状ベル1−
79.79は、紐状ベルト78.78に形成された凹状
部80.80から、突出し、パレットは1般送路74の
紐状ベルト78゜78から搬送装置Hの紐状ベル1−7
9,79により圧縮成形機A側へ搬送される。この搬送
方向の切替機構は、搬入ステーションC,搬出ステーシ
ョンDにおける紐状ベルト45.45と紐状ベル1−5
0 、50の切替機構とは紐状ベル)50.50の摺動
機構を除いて同一である。
いて停止部材77に当接すると、搬送路74の紐状ベル
)78.78と直交する方向に架設された紐状ベル1−
79.79は、紐状ベルト78.78に形成された凹状
部80.80から、突出し、パレットは1般送路74の
紐状ベルト78゜78から搬送装置Hの紐状ベル1−7
9,79により圧縮成形機A側へ搬送される。この搬送
方向の切替機構は、搬入ステーションC,搬出ステーシ
ョンDにおける紐状ベルト45.45と紐状ベル1−5
0 、50の切替機構とは紐状ベル)50.50の摺動
機構を除いて同一である。
以上の構成により、圧縮成形機Aにより製造され、パレ
ット上に載置された成形品は、搬送装置Bに送られる。
ット上に載置された成形品は、搬送装置Bに送られる。
搬送装置Bは二つのベルト区域b1、b2からなり、搬
入ステーションCにおける成形品の搬入状態、及び搬入
ステーションCと搬送装置B上の成形品の進行を検知す
るセンサによって、二つのベルト区域bl −bzは夫
々の駆動モータ11,12により駆動・停止を繰り返し
、成形品を搬送する。
入ステーションCにおける成形品の搬入状態、及び搬入
ステーションCと搬送装置B上の成形品の進行を検知す
るセンサによって、二つのベルト区域bl −bzは夫
々の駆動モータ11,12により駆動・停止を繰り返し
、成形品を搬送する。
多列・多段の移動収納棚Fは、養生室Jから引出され、
移動収納棚F内の成形品は養生され、移動収納棚Fの最
先端の列が搬入・搬出ステーションC,Dに対応してお
り、搬入・搬出ステーションC,Dの基枠14は移動収
納棚Fの最先端の列の最下段に対応している。
移動収納棚F内の成形品は養生され、移動収納棚Fの最
先端の列が搬入・搬出ステーションC,Dに対応してお
り、搬入・搬出ステーションC,Dの基枠14は移動収
納棚Fの最先端の列の最下段に対応している。
よって、搬送装置B、Eは、水平状態を保ち、成形品を
搬送している。搬送装置Bから1般大ステーシヨンCの
基枠14上への成形品の駆動は、基枠14の一対の紐状
ベルト45上に成形品が存在しない信号により、駆動モ
ータ48の作動により一対の紐状ベルト45により行な
われ、成形品は基枠14上で基枠14の所定位置に設け
られた停止部材49により停止される。図示されていな
いスイッチにより駆動モータ48を停止し、同時に空気
シリンダー63の作動で基台54を上昇させる。このた
め、成形品は一対の紐状ベルト45から、これと直交す
る一対の紐状ベルト50上に載置される。この一対の紐
状ベルト50上に載置された位置は、多列・多段の移動
収納棚Fの最先端の列の最下段の挿入口に対応し、この
状態で駆動モータ62の起動と空気シリンダー66の作
動を行なうと共に、搬出ステーションDの基枠14′上
の基台54′の上昇及び駆動モータ62′の起動を行な
う信号が与えられ、成形品は空気シリンダー66により
ピストンロンド端に設けられた差込部材67がパレット
を最下段の挿入口に押し込む。このため、移動収納棚F
の最下段に二つ並んでいる片側の養生された成形品は、
基枠14′上の基台54′で排出方向に回動する一対の
紐状ベルl−50’の回動と共に押出され、その端部に
設けられた停止装置(図示されていない)に成形品が当
接することにより、成形品の搬入・搬出が終った信号を
発し、差込部材67を後退させるべく空気シリンダー6
6を作動し、且つ駆動モータ62.62’ の停止及び
空気シリンダー63,63’の解除により、一対の紐状
ベルl−50の駆動を停止すると共に該紐状ベルト50
を紐状ベルト45の高さよりも低い位置にもたらす。こ
の状態において、搬送装置Bの紐状ベルト、基枠14,
14’の紐状ベルト45,45’、搬送装置Eの紐状ベ
ルトの回動により、同様に次の成形品は基枠14上に送
られ、且差込部材の作動により、移動収納棚Fの最下段
の二列に対して成形品の1般入・搬出が終了する。
搬送している。搬送装置Bから1般大ステーシヨンCの
基枠14上への成形品の駆動は、基枠14の一対の紐状
ベルト45上に成形品が存在しない信号により、駆動モ
ータ48の作動により一対の紐状ベルト45により行な
われ、成形品は基枠14上で基枠14の所定位置に設け
られた停止部材49により停止される。図示されていな
いスイッチにより駆動モータ48を停止し、同時に空気
シリンダー63の作動で基台54を上昇させる。このた
め、成形品は一対の紐状ベルト45から、これと直交す
る一対の紐状ベルト50上に載置される。この一対の紐
状ベルト50上に載置された位置は、多列・多段の移動
収納棚Fの最先端の列の最下段の挿入口に対応し、この
状態で駆動モータ62の起動と空気シリンダー66の作
動を行なうと共に、搬出ステーションDの基枠14′上
の基台54′の上昇及び駆動モータ62′の起動を行な
う信号が与えられ、成形品は空気シリンダー66により
ピストンロンド端に設けられた差込部材67がパレット
を最下段の挿入口に押し込む。このため、移動収納棚F
の最下段に二つ並んでいる片側の養生された成形品は、
基枠14′上の基台54′で排出方向に回動する一対の
紐状ベルl−50’の回動と共に押出され、その端部に
設けられた停止装置(図示されていない)に成形品が当
接することにより、成形品の搬入・搬出が終った信号を
発し、差込部材67を後退させるべく空気シリンダー6
6を作動し、且つ駆動モータ62.62’ の停止及び
空気シリンダー63,63’の解除により、一対の紐状
ベルl−50の駆動を停止すると共に該紐状ベルト50
を紐状ベルト45の高さよりも低い位置にもたらす。こ
の状態において、搬送装置Bの紐状ベルト、基枠14,
14’の紐状ベルト45,45’、搬送装置Eの紐状ベ
ルトの回動により、同様に次の成形品は基枠14上に送
られ、且差込部材の作動により、移動収納棚Fの最下段
の二列に対して成形品の1般入・搬出が終了する。
最下段に二個の成形品の搬入・搬出が終了すると、駆動
モータ20に信号が与えられ、移動収納棚Fの一段分の
高さに相当する距離だけ、搬入ステーションCと搬出ス
テーションDの各基枠14゜14′が上昇するように駆
動され、且つリミットスイッチにより停止される。この
駆動モータ20の回転は減速機構を介して、基枠14
、14’の両者を同時に駆動するため、軸21により、
該軸21に設けた歯車23.23’を1般大ステーシヨ
ンC側と搬出ステーションD側の軸25 、25′に設
けた歯車26.26’ と係合し、これにより軸25.
25’の両端部に固定した鎖車27・28.27’
・28′を駆動し、この鎖車27の回転は第一チェーン
36を駆動し、基枠14に直接作用を及ぼし、鎖車28
の回転は第二チェーン37を駆動し、基枠14の一端に
対して重錘40の作用を与え、鎖車28の回転は軸30
を駆動し、軸30上の鎖車32を回動して第三チェーン
41を駆動し、基枠14の他端に対して重錘40の作用
を与える。この結果、搬入ステーションCと搬出ステー
ションDの各基枠14,14’ は共に四隅を重錘40
の作用によって引き上げられ、各基枠14,14’上に
位置する差込部材からなる空気シリンダー装置66や各
基枠14,14’の端部に支持された搬送装置B、Hか
らなる重量物を一緒に引き上げるのに、小さいパワーで
、且つ水平に上昇しうるちのでる。
モータ20に信号が与えられ、移動収納棚Fの一段分の
高さに相当する距離だけ、搬入ステーションCと搬出ス
テーションDの各基枠14゜14′が上昇するように駆
動され、且つリミットスイッチにより停止される。この
駆動モータ20の回転は減速機構を介して、基枠14
、14’の両者を同時に駆動するため、軸21により、
該軸21に設けた歯車23.23’を1般大ステーシヨ
ンC側と搬出ステーションD側の軸25 、25′に設
けた歯車26.26’ と係合し、これにより軸25.
25’の両端部に固定した鎖車27・28.27’
・28′を駆動し、この鎖車27の回転は第一チェーン
36を駆動し、基枠14に直接作用を及ぼし、鎖車28
の回転は第二チェーン37を駆動し、基枠14の一端に
対して重錘40の作用を与え、鎖車28の回転は軸30
を駆動し、軸30上の鎖車32を回動して第三チェーン
41を駆動し、基枠14の他端に対して重錘40の作用
を与える。この結果、搬入ステーションCと搬出ステー
ションDの各基枠14,14’ は共に四隅を重錘40
の作用によって引き上げられ、各基枠14,14’上に
位置する差込部材からなる空気シリンダー装置66や各
基枠14,14’の端部に支持された搬送装置B、Hか
らなる重量物を一緒に引き上げるのに、小さいパワーで
、且つ水平に上昇しうるちのでる。
なお、基枠14の下降の場合も、重錘40は基枠に加わ
る重量物の荷重とバランスをとり、基枠は駆動モータの
小さい消費電力により水平状態を保って下降される。
る重量物の荷重とバランスをとり、基枠は駆動モータの
小さい消費電力により水平状態を保って下降される。
移動収納棚Fの最下段に対して一設置、搬入ステーショ
ンCと搬出ステーションの基枠14,14′が上昇する
と、この段に対して前記同様、二個の成形品が順次、搬
入、搬出され、更に、基枠14.14’ の上昇と成形
品の搬入・搬出は、移動収納棚Fの最上段進、繰り返さ
れる。
ンCと搬出ステーションの基枠14,14′が上昇する
と、この段に対して前記同様、二個の成形品が順次、搬
入、搬出され、更に、基枠14.14’ の上昇と成形
品の搬入・搬出は、移動収納棚Fの最上段進、繰り返さ
れる。
移動収納棚Fの最上段への成形品の搬入、搬出が終ると
、多列・多段の移動収納棚Fは移動収納棚Fの台車70
の下端に設けられた駆動モータにより、移動収納棚Fの
一列分の長さに相当する距離だけ車軸71を駆動し、所
定位置でリミットスイッチ等の作動により停止する。
、多列・多段の移動収納棚Fは移動収納棚Fの台車70
の下端に設けられた駆動モータにより、移動収納棚Fの
一列分の長さに相当する距離だけ車軸71を駆動し、所
定位置でリミットスイッチ等の作動により停止する。
搬入スイッチC,搬出ステーションDは移動収納棚Fの
二列目に対応し、成形品は、基枠14゜14′が移動収
納棚Fの最上段に対応しているため、最上段から順次一
段づつ下方へと最下段進、前記の場合と同様に搬入・搬
出を行なう。次に、移動収納棚Fの一列分の前進により
第三列目:よ最下段より最上段へと成形品の搬入・搬出
が行われ、以下、移動収納棚Fの最終列まで、前記作動
を繰り返し、移動収納棚Fは未養生の成形品に五き換え
られる。
二列目に対応し、成形品は、基枠14゜14′が移動収
納棚Fの最上段に対応しているため、最上段から順次一
段づつ下方へと最下段進、前記の場合と同様に搬入・搬
出を行なう。次に、移動収納棚Fの一列分の前進により
第三列目:よ最下段より最上段へと成形品の搬入・搬出
が行われ、以下、移動収納棚Fの最終列まで、前記作動
を繰り返し、移動収納棚Fは未養生の成形品に五き換え
られる。
移動収納棚F内の未養生の成形品は、搬入ステーション
C−搬出スチージョンDの前方に位iする養生室Jで一
定時間、所定の養生を施され、しかる後、養生を終えた
成形品は、移動収納棚Fを軌道73に沿って後方位置ま
で戻すことにより、搬入ステーションC1搬出ステーシ
ョンDとの間に移動収納棚Fの最先端列が対応し、未養
生の成形品が搬入されることにより、養生された成形品
が搬出されるという前述の作動を行なう。
C−搬出スチージョンDの前方に位iする養生室Jで一
定時間、所定の養生を施され、しかる後、養生を終えた
成形品は、移動収納棚Fを軌道73に沿って後方位置ま
で戻すことにより、搬入ステーションC1搬出ステーシ
ョンDとの間に移動収納棚Fの最先端列が対応し、未養
生の成形品が搬入されることにより、養生された成形品
が搬出されるという前述の作動を行なう。
次に、搬送装置Bと搬入ステーションCとの間、搬出ス
テーションDと搬送装置Eとの間の作動について述べる
。
テーションDと搬送装置Eとの間の作動について述べる
。
前述したように、搬入ステーションC,IN出ステーシ
ョンDの各基枠14,14’ の昇降運動により、搬送
装置Bと搬送装置Eは夫々成形機A側・成形品取出部G
側を中心に回動する。
ョンDの各基枠14,14’ の昇降運動により、搬送
装置Bと搬送装置Eは夫々成形機A側・成形品取出部G
側を中心に回動する。
搬入ステーションC,IIQ出ステーションDの各基枠
14,14’ が移動収納棚Fの最下段に対応している
状態から、−設置基枠14.14’が上昇すると、搬送
装置BとIll送装置買付軸2を中心に所定角度だけ旋
回する。このため、搬送装置B(IM送装買付も同様)
の他端の軸3は軸2を中心に円弧を描き、軸3は搬送装
置Bの紐状ヘルドbと基枠14上の紐状ベルト45の取
付端を構成しており、基枠14上の紐状ベルト45は口
字状の摺動フレーム15によって基枠14上で前後に摺
動しうるため、軸3を介して軸2側へ移動せしめられる
。
14,14’ が移動収納棚Fの最下段に対応している
状態から、−設置基枠14.14’が上昇すると、搬送
装置BとIll送装置買付軸2を中心に所定角度だけ旋
回する。このため、搬送装置B(IM送装買付も同様)
の他端の軸3は軸2を中心に円弧を描き、軸3は搬送装
置Bの紐状ヘルドbと基枠14上の紐状ベルト45の取
付端を構成しており、基枠14上の紐状ベルト45は口
字状の摺動フレーム15によって基枠14上で前後に摺
動しうるため、軸3を介して軸2側へ移動せしめられる
。
このように基枠14,14’ の上昇時は、口字状の摺
動フレーム15を介して紐状ベルト45が回動中心軸2
の側に順次移動し、且つ基枠14゜14’の下降時は、
口字状の摺動フレーム15を介して紐状ベルト45が回
動中心軸2から離れる方向に順次移動して、基枠14,
1=i’ の昇降に拘らず、搬送装置B、Eを回動して
、成形品の(般送を支障なく行わせしめる。
動フレーム15を介して紐状ベルト45が回動中心軸2
の側に順次移動し、且つ基枠14゜14’の下降時は、
口字状の摺動フレーム15を介して紐状ベルト45が回
動中心軸2から離れる方向に順次移動して、基枠14,
1=i’ の昇降に拘らず、搬送装置B、Eを回動して
、成形品の(般送を支障なく行わせしめる。
また、基枠14,14’上で紐状ベルト45が前後に摺
動しても、この紐状ベルト45に直交して設けられた紐
状ベルト50は基枠14,14’上で所定の位置で成形
品を移動収納棚Fに搬入し、又は移動収納棚Fから成形
品を搬出する必要があり、このため、紐状ベルト5oの
位置に対応する紐状ベルト45は、基枠14に直接固定
した誘導ローラ51.52.53により凹状部を形成し
、紐状ベルト45の摺動に関係なく、紐状ヘルド50の
位置を所定位置に保持している。
動しても、この紐状ベルト45に直交して設けられた紐
状ベルト50は基枠14,14’上で所定の位置で成形
品を移動収納棚Fに搬入し、又は移動収納棚Fから成形
品を搬出する必要があり、このため、紐状ベルト5oの
位置に対応する紐状ベルト45は、基枠14に直接固定
した誘導ローラ51.52.53により凹状部を形成し
、紐状ベルト45の摺動に関係なく、紐状ヘルド50の
位置を所定位置に保持している。
養生を終え、移動収納棚Fから押し出された成形品は、
搬出ステーションDの基枠14′上において紐状ベルト
50′から搬送装置E方向に駆動される紐状ベルト45
′により、搬送装置Eの紐状ベルトbに載せられ、成形
品取出部Gに送られる。
搬出ステーションDの基枠14′上において紐状ベルト
50′から搬送装置E方向に駆動される紐状ベルト45
′により、搬送装置Eの紐状ベルトbに載せられ、成形
品取出部Gに送られる。
成形品取出部Gにおいて、パレット上の成形品は真空吸
着手段により引き上げられ、空気シリンダーの作用によ
り隣接せる成形品搬送路74′上に取り出される。一方
、パレットは順送路74の端部に設けられた停止部材7
7に衝当すると共に、スイッチの作動によりパレットを
圧縮成形機A側に送る1般送装置Hの紐状ベルト79,
79を備えた機枠を上昇せしめ、パレットは搬送路74
上の紐状ベルトから搬送装置Hの紐状ヘル1−79.7
9上に載せられて、圧縮成形機A側に送られる。
着手段により引き上げられ、空気シリンダーの作用によ
り隣接せる成形品搬送路74′上に取り出される。一方
、パレットは順送路74の端部に設けられた停止部材7
7に衝当すると共に、スイッチの作動によりパレットを
圧縮成形機A側に送る1般送装置Hの紐状ベルト79,
79を備えた機枠を上昇せしめ、パレットは搬送路74
上の紐状ベルトから搬送装置Hの紐状ヘル1−79.7
9上に載せられて、圧縮成形機A側に送られる。
本発明は、成形機により製造された成形品の養生等の後
処理に際して、人手を煩わすことなく、自動的に処理で
きる装置を提供するものであり、多列・多段の移動収納
棚に対して成形機により装造され、パレットに載置され
た成形品は搬送装置により搬入ステーションに送られ、
1般人ステーションの基枠の昇降は、搬出ステーション
の基枠の昇降と同期して移動収納棚の段に対応すること
により、成形品は搬入ステーションから移動収納棚に搬
入されると同時に、養生された成形品は搬出ステーショ
ンにII!l出され、しかも搬出ステーションから成形
品取付部へ搬送装置により送られ、1¥j。
処理に際して、人手を煩わすことなく、自動的に処理で
きる装置を提供するものであり、多列・多段の移動収納
棚に対して成形機により装造され、パレットに載置され
た成形品は搬送装置により搬入ステーションに送られ、
1般人ステーションの基枠の昇降は、搬出ステーション
の基枠の昇降と同期して移動収納棚の段に対応すること
により、成形品は搬入ステーションから移動収納棚に搬
入されると同時に、養生された成形品は搬出ステーショ
ンにII!l出され、しかも搬出ステーションから成形
品取付部へ搬送装置により送られ、1¥j。
送装置は搬入ステーション・1般出ステーシヨンの基枠
の昇降に同期して回動しうる構成及び移動収納棚の列の
巾の移動との関連により、養生された成形品として取り
出しうる自動化装置を提供し、均一な品質の成形品を大
量生産できる効果を有するものであり、振動、衝撃に弱
い成形品の処理装置として、有益な装置を提供するもの
である。
の昇降に同期して回動しうる構成及び移動収納棚の列の
巾の移動との関連により、養生された成形品として取り
出しうる自動化装置を提供し、均一な品質の成形品を大
量生産できる効果を有するものであり、振動、衝撃に弱
い成形品の処理装置として、有益な装置を提供するもの
である。
第1図は、本発明の全体の平面図、第2図は、第1図の
側面図であり、第3図は、本発明の搬送装置の一部、搬
送装置と基枠との関連の一部を示す斜視図であり、第4
図は、本発明の搬入・搬出ステーションの基枠駆動装置
の斜視図であり、第5図は、本発明の搬入ステーション
の搬送部の斜視図であり、第6図は、本発明の搬入・搬
出ステーションの移動収納棚方向の搬送部の斜視図であ
り、第7図は、本発明の搬入ステーションの差込装置の
斜視図であり、第8図は、本発明の成形品取出部、搬送
装置の斜視図を示す。 A・・・成形機、B・・・搬送装置、C・・・厖大ステ
ーション、D・・・搬出ステーション、E・・・搬送装
置、F・・・移動収納棚、G・・・成形品取出部、I(
・・・搬送装置、J・・・養生室。
側面図であり、第3図は、本発明の搬送装置の一部、搬
送装置と基枠との関連の一部を示す斜視図であり、第4
図は、本発明の搬入・搬出ステーションの基枠駆動装置
の斜視図であり、第5図は、本発明の搬入ステーション
の搬送部の斜視図であり、第6図は、本発明の搬入・搬
出ステーションの移動収納棚方向の搬送部の斜視図であ
り、第7図は、本発明の搬入ステーションの差込装置の
斜視図であり、第8図は、本発明の成形品取出部、搬送
装置の斜視図を示す。 A・・・成形機、B・・・搬送装置、C・・・厖大ステ
ーション、D・・・搬出ステーション、E・・・搬送装
置、F・・・移動収納棚、G・・・成形品取出部、I(
・・・搬送装置、J・・・養生室。
Claims (2)
- (1)成形機と、パレットに載置された成形品を搬入し
、且つ後処理ずみの成形品を搬出し、軌道上で移動収納
棚の列の巾に相当する間隔で前方に間欠駆動される多列
・多段の移動収納棚と、移動収納棚の移動する軌道のほ
ぼ中間位置の両側に設けられ、移動収納棚の各段に順次
成形品を搬入し且つ前記搬入に応じて後処理された成形
品を搬出しうる昇降手段を備えた搬入ステーションと搬
出ステーションと、成形機側と搬入ステーションとの間
及び搬出ステーションと成形品取出部との間に設けられ
た搬送装置と、後処理後の成形品とパレットとを分離し
、成形品を成形品取出搬送部へ、パレットを成形機側へ
搬送しうる成形品取出部と、搬入ステーション・搬出ス
テーションの前方に設けられた成形品の後処理のための
室とからなる成形品の自動後処理装置。 - (2)成形機と、パレットに載置された成形品を搬入し
、且つ後処理ずみの成形品を搬出し、軌道上で移動収納
棚の列の巾に相当する間隔で前方に間欠駆動される多列
・多段の移動収納棚と、移動収納棚の移動する軌道のほ
ぼ中間位置の両側に設けられ、移動収納棚の各段に順次
成形品を搬入し且つ前記搬入に応じて後処理された成形
品を搬出しうる昇降手段を備えた搬入ステーションと搬
出ステーションと、成形機側と搬入ステーションとの間
及び搬出ステーションと成形品取出部との間に設けられ
、いずれも成形機側・成形品取出部を回動中心として搬
入ステーション・搬出ステーションの各側を移動自在と
した搬送装置と、後処理後の成形品とパレットとを分離
し、成形品を成形品取出搬送部へ、パレットを成形機側
へ搬送しうる成形品取出部と、搬入ステーション・搬出
ステーションの前方に設けられた成形品の後処理のため
の室とからなる成形品の自動後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156171A JPH07115340B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の自動後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156171A JPH07115340B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の自動後処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313704A true JPS6313704A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH07115340B2 JPH07115340B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=15621900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156171A Expired - Lifetime JPH07115340B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 成形品の自動後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115340B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831739A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-26 | ||
| JPS6159009U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-21 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156171A patent/JPH07115340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831739A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-26 | ||
| JPS6159009U (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115340B2 (ja) | 1995-12-13 |
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