JPS63137439A - 集積回路チツプ - Google Patents
集積回路チツプInfo
- Publication number
- JPS63137439A JPS63137439A JP61284761A JP28476186A JPS63137439A JP S63137439 A JPS63137439 A JP S63137439A JP 61284761 A JP61284761 A JP 61284761A JP 28476186 A JP28476186 A JP 28476186A JP S63137439 A JPS63137439 A JP S63137439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumps
- chip
- input
- terminals
- output terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路チップに関し、特に多端子を有する集
積回路チップ(以下、LSIチップという)に関する。
積回路チップ(以下、LSIチップという)に関する。
従来、この種のLSIチップの電気検査並びに半導体装
置内の端子接続は、第3図および第4図に示すようにL
SIチップ1の周辺部に単列の接続バンプ2を形成し、
絶縁フィルム7上に形成された配線パターン5に連結す
る入出力端子4と接続バンプ2を接続する周知のT A
B (Tape Automated BondiB
)技術により行なわれていた。なお、第4図において、
6は絶縁フィルム7上に設けられ配線パター:A5が連
結される試験用電極、8はLSIチップ収納部である。
置内の端子接続は、第3図および第4図に示すようにL
SIチップ1の周辺部に単列の接続バンプ2を形成し、
絶縁フィルム7上に形成された配線パターン5に連結す
る入出力端子4と接続バンプ2を接続する周知のT A
B (Tape Automated BondiB
)技術により行なわれていた。なお、第4図において、
6は絶縁フィルム7上に設けられ配線パター:A5が連
結される試験用電極、8はLSIチップ収納部である。
上述のように従来のLSIチップ1は、接続バンプ2が
、LSIチップlの周辺部に単列に形成されているため
に、多くの入出力端子を必要とする集積回路チップでは
必要入出力端子を形成することが困難となるという欠点
があった。
、LSIチップlの周辺部に単列に形成されているため
に、多くの入出力端子を必要とする集積回路チップでは
必要入出力端子を形成することが困難となるという欠点
があった。
また、入出力端子4がLSIチップ1の端部(接続バン
ブ2とLSIチップ1のエッチ間)において電気的ショ
ートを起こすことがあるという欠点をも合せ持っていた
。
ブ2とLSIチップ1のエッチ間)において電気的ショ
ートを起こすことがあるという欠点をも合せ持っていた
。
以上の欠点を第3図、第4図を用いて説明する。
LSIチップ1は周辺部に単列の接続バンプ2を有する
。35mm幅の絶縁フィルム7に形成された金メッキさ
れた入出力端子4が接続バンプ2に接続される。第3図
に示す如く、金メッキされた入出力端子4は、LSIチ
ップ1との接続部では、絶縁フィルム7の支持がない片
持ち梁の状態になっている。
。35mm幅の絶縁フィルム7に形成された金メッキさ
れた入出力端子4が接続バンプ2に接続される。第3図
に示す如く、金メッキされた入出力端子4は、LSIチ
ップ1との接続部では、絶縁フィルム7の支持がない片
持ち梁の状態になっている。
一方、多端子接続の為、端子ピッチを狭くすると端子幅
も狭くしなければならない。その為、入出力端子4は強
度が弱くなり、又、変形してLSIチップ1の端部にお
いて電気的ショートを起こし易くなる。一方、第4図に
示す如く接続バンプ2をLSIチップ1の周辺部に単列
に形成する為に多くの入出力端子4を必要とするLSI
チップにおいては、接続バンプ2の間隔を狭くしなけれ
ばならない。しかし、接続バンプ2の間隔を狭くするに
も限界がある為、多くの入出力端子を必要とするLSI
チップにおいて、必要な接続用パン1間の間隔を確保し
、かつ、多くの接続バンプをLSIチップの周辺部に単
列に形成しようとする場合には、LSIチップのサイズ
が大きくなり、歩留りが低下し、原価も高くなる。
も狭くしなければならない。その為、入出力端子4は強
度が弱くなり、又、変形してLSIチップ1の端部にお
いて電気的ショートを起こし易くなる。一方、第4図に
示す如く接続バンプ2をLSIチップ1の周辺部に単列
に形成する為に多くの入出力端子4を必要とするLSI
チップにおいては、接続バンプ2の間隔を狭くしなけれ
ばならない。しかし、接続バンプ2の間隔を狭くするに
も限界がある為、多くの入出力端子を必要とするLSI
チップにおいて、必要な接続用パン1間の間隔を確保し
、かつ、多くの接続バンプをLSIチップの周辺部に単
列に形成しようとする場合には、LSIチップのサイズ
が大きくなり、歩留りが低下し、原価も高くなる。
本発明は、上述した欠点を解決し、多くの入出力接続バ
ンブを設けることができ、入出力端子と端部等とのショ
ートを防止することできるLSIチップを提供すること
にある。
ンブを設けることができ、入出力端子と端部等とのショ
ートを防止することできるLSIチップを提供すること
にある。
本発明のLSIチップは、表面の周囲の4辺および内側
に位置する線に沿って並べられた複数の接続バンプと、
近接して配置される絶縁フィルムに1端が固定され前記
接続バンプに他端が固着される入出力端子の下側の随所
に設けられたショート防止バンブとを含み、前記接続バ
ンプが前記周囲の4辺の少なくとも一部および前記内側
に位置する線の間で千鳥状にかつ・前記入出力端子が重
ならないように配置されていることを特徴とする。
に位置する線に沿って並べられた複数の接続バンプと、
近接して配置される絶縁フィルムに1端が固定され前記
接続バンプに他端が固着される入出力端子の下側の随所
に設けられたショート防止バンブとを含み、前記接続バ
ンプが前記周囲の4辺の少なくとも一部および前記内側
に位置する線の間で千鳥状にかつ・前記入出力端子が重
ならないように配置されていることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明のLSIチップの
一実施例を示す平面図およびAA’断面図である6第1
図及び第2図に示すように本実施例は、LSIチップ1
の表面の周辺部の4辺と内側に周知のメッキ技術により
金メッキされた接続バンプ2とショート防止バンブ3を
形成している。
一実施例を示す平面図およびAA’断面図である6第1
図及び第2図に示すように本実施例は、LSIチップ1
の表面の周辺部の4辺と内側に周知のメッキ技術により
金メッキされた接続バンプ2とショート防止バンブ3を
形成している。
接続バンプ2はLSIチップ1の周囲の4辺およびLS
Iチップ1の内側中央部の十字形の線に沿って格子状に
複数個配列されており、それぞれの接続バンプ2に先端
が接続される入出力端子4が相互に重ならないように配
置されている。また、入出力端子4をLSIチップ1の
内側中央部の十字形の線に沿った接続バンプ2まで延ば
すことができる部分では、LSIチップ1の周辺と中央
部の線との間で千鳥状に接続バンプ2を配置しく実際に
は、LSIチップ1に第2図に示すものより多くの接続
バンプ2が設けられ、第2図に示すものより多くの接続
バンプ2が千鳥状に配置される)、LSIチップ1に設
置可能な接続バンプ2の数を多くしている。
Iチップ1の内側中央部の十字形の線に沿って格子状に
複数個配列されており、それぞれの接続バンプ2に先端
が接続される入出力端子4が相互に重ならないように配
置されている。また、入出力端子4をLSIチップ1の
内側中央部の十字形の線に沿った接続バンプ2まで延ば
すことができる部分では、LSIチップ1の周辺と中央
部の線との間で千鳥状に接続バンプ2を配置しく実際に
は、LSIチップ1に第2図に示すものより多くの接続
バンプ2が設けられ、第2図に示すものより多くの接続
バンプ2が千鳥状に配置される)、LSIチップ1に設
置可能な接続バンプ2の数を多くしている。
一方、絶縁フィルム7にLSIチップ収納部8を前もっ
て打ち抜き、絶縁フィルム7上に銅箔を密着させて、所
定の複数個の入出力端子4と配線パターン5と試験用電
極6とを周知のエンチッグ技術と金メツキ技術により第
4図に示すパターンに形成している。
て打ち抜き、絶縁フィルム7上に銅箔を密着させて、所
定の複数個の入出力端子4と配線パターン5と試験用電
極6とを周知のエンチッグ技術と金メツキ技術により第
4図に示すパターンに形成している。
前述の如く配置形成された複数個の接続バンプ2と複数
個の入出力端子4の先端を1対1に位置合せし、両者を
周知の接続技術(例えば熱圧着)により接続する。
個の入出力端子4の先端を1対1に位置合せし、両者を
周知の接続技術(例えば熱圧着)により接続する。
ショート防止バンブ3は、入出力端子4の下側となるL
SIチップ1の表面の随所に設けられた凸部で、入出力
端子4とLSIチップ1の表面が直接接触するのを防止
している。ショート防止バンブ3は、特に接続バンプ2
とチップエッヂ間において入出力端子4の下に少なくと
も1個が形成されている。
SIチップ1の表面の随所に設けられた凸部で、入出力
端子4とLSIチップ1の表面が直接接触するのを防止
している。ショート防止バンブ3は、特に接続バンプ2
とチップエッヂ間において入出力端子4の下に少なくと
も1個が形成されている。
以上説明しなように本発明は、第1にLSIチップの周
辺と内側の線に沿って複数個の接続バンプを並べて設け
、少なくとも一部分では接続バンブを千鳥状に配置する
ことにより多くの入出力端子を接続することが実現でき
、第2にショート防止バンプを設けることにより、入出
力端子がLS−■チップと接触して電気的にショートす
ることを防止でき、第3に接続バンプがLSIチップの
内側にも設けられるので、LSIチップでの入出力端子
と内部回路を接続する場合の設計、すなわちレイアウト
設計がやり易くなるという効果がある。
辺と内側の線に沿って複数個の接続バンプを並べて設け
、少なくとも一部分では接続バンブを千鳥状に配置する
ことにより多くの入出力端子を接続することが実現でき
、第2にショート防止バンプを設けることにより、入出
力端子がLS−■チップと接触して電気的にショートす
ることを防止でき、第3に接続バンプがLSIチップの
内側にも設けられるので、LSIチップでの入出力端子
と内部回路を接続する場合の設計、すなわちレイアウト
設計がやり易くなるという効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例の平面
図およびAA’断面図、第3図および第4図は従来のL
SIチップの平面図およびBB’断面図である。 1・・・LSIチップ、2・・・接続バンブ、3・・・
ショート防止バンブ、4・・・入出力端子、5・・・配
線パターン、6・・・試験用電極、7・・・絶縁フィル
ム、8・・・LSIチップ収納部。
図およびAA’断面図、第3図および第4図は従来のL
SIチップの平面図およびBB’断面図である。 1・・・LSIチップ、2・・・接続バンブ、3・・・
ショート防止バンブ、4・・・入出力端子、5・・・配
線パターン、6・・・試験用電極、7・・・絶縁フィル
ム、8・・・LSIチップ収納部。
Claims (1)
- 表面の周囲の4辺および内側に位置する線に沿って並べ
られた複数の接続バンプと、近接して配置される絶縁フ
ィルムに1端が固定され前記接続バンプに他端が固着さ
れる入出力端子の下側の随所に設けられたショート防止
バンプとを含み、前記接続バンプが前記周囲の4辺の少
なくとも一部および前記内側に位置する線の少なくとも
一部の間で千鳥状にかつ前記入出力端子が重ならないよ
うに配置されていることを特徴とする集積回路チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284761A JPS63137439A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集積回路チツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284761A JPS63137439A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集積回路チツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137439A true JPS63137439A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17682665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284761A Pending JPS63137439A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集積回路チツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137439A (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284761A patent/JPS63137439A/ja active Pending
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