JPS63139162A - 抗不整脈剤 - Google Patents

抗不整脈剤

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JPS63139162A
JPS63139162A JP62236067A JP23606787A JPS63139162A JP S63139162 A JPS63139162 A JP S63139162A JP 62236067 A JP62236067 A JP 62236067A JP 23606787 A JP23606787 A JP 23606787A JP S63139162 A JPS63139162 A JP S63139162A
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JP
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formula
methylethyl
amino
carbon atoms
pharmaceutically acceptable
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JP62236067A
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English (en)
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ジョージ・キャロル・バズビー・ジュニア
トーマス・ジョン・コラスキー
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Wyeth LLC
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American Home Products Corp
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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    • A61K31/16Amides, e.g. hydroxamic acids
    • A61K31/18Sulfonamides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/06Antiarrhythmics
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C311/00Amides of sulfonic acids, i.e. compounds having singly-bound oxygen atoms of sulfo groups replaced by nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C311/15Sulfonamides having sulfur atoms of sulfonamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C311/30Sulfonamides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by singly-bound nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C311/37Sulfonamides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by singly-bound nitrogen atoms, not being part of nitro or nitroso groups having the sulfur atom of at least one of the sulfonamide groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、抗不整脈剤に関する。
発明の背筬 クラス■抗不整脈剤は、最高上昇速度において有意な変
化をもたらすことなく、イヌのパーキンノエ線K(f:
の活動電位持続時間を著しく延長させろ能力を有するこ
とで分類しうる。クラス■抗不整脈剤と異なり、純粋な
りラス■薬剤は、心臓のナトリウム通路に関して効果を
示さない。クラス■の活性プロフィールを規定する化合
物の電気生理学特性は、心房および心室の両方の不応期
においては著しい増加(20%以上)をもたらすが、1
nvivoにおいては心房、心室およびH−V伝導直線
に関する無視しうろ効果として観察されろ。対照的に、
クラスI薬剤は、一般に不応期において合意な変化を示
すことなく、心室の伝導速度の著しい減少を示す。これ
らの薬剤の最近の総説は、ペックストンら(Bexto
n  et  al、 )のファーマコロジイ・アンド
・テラボウティックス(P harmacTher、 
)17.315〜355(1982);ポイハン・ウィ
リアムス(Vaughan  Williams)のジ
ャーナル・オブ・クリニカル・ファーマコロジイ(J、
 Cl1n、 Pharmacol、 )24.129
−147(1984)およびl・−ミスら(Thomi
s  at  al、 )りアン・レプ・メト・ケム(
Ann、Rep、Med、 Chem、)18.99〜
108(+983)によるものである。
西ドイツ公開公報第1912848号は実施例5におい
て、血糖降下剤として有用であるといわれるI−スルフ
アニリル−2−イミノ−3−イソプロピル−イミダゾリ
ジンを生成するのに用いられる中間体であろN’−(2
−イソブロビルアミノエチル)N4−アセデル−スルフ
ァニルアミドを開示している。
シルバーブら(S ilberg  et  al、)
のACAD・レプ・ボブラス・ロマイヤー、フィララ・
フラグ、スチューブ・セルセタリ・メト(A CA D
Rep、 Populace Romire、Fill
ala Clug、5tudeeCercetari 
Med、 )I O,244〜252(1959)は、
その抗不整脈薬特性においてプロカインアミドに匹敵ず
ろ数あろ化合物の中で、p−アセデルアミノ−N−(2
−ジエチルアミノエチル)ベンゼンスルホンアミドを開
示している。
カリフォルニア州アナハイム、1986年9月7〜12
日、第192回ACSナノヨナル・ミーティングにて発
行されfこ論文の要旨は、アール・エイ・ホールら(R
,A、 Wohl  et  al、 )によるアブス
トラクト9を報告しており、それは強力なりラス■抗不
整脈剤であると推測される塩酸N−[2−(ジエチルア
ミノ)エチル1−4−[(メチルスルホニル)アミノコ
ベンズアミドを開示している。
発明の記載 本発明によれば、その薬理的プロフィールにより、式(
I): (工) [式中、R1は炭素原子数1〜6のアルキルスルホンア
ミド、炭素原子数6〜10のアリールスルホンアミド、
炭素原子数1〜6のペルフルオロアルキルスルホンアミ
ド、 R2は水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R3は
水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R4は炭素原
子数1〜6のアルキル、およびnは2.3または4のう
ちの1つの整数を意味する] で示されるクラス■抗不整脈剤またはその医薬上許容さ
れる塩として分類される一群の抗不整脈剤を提供する。
前記群のうち好ましい化合物は、R1がCH35O2N
H−1C6H5SO2NH−またはCF35O2NH−
である化合物である。最も好ましい化合物は、構造式(
tl): (エエ) [式中、R2は水素、または炭素原子数1〜6の直鎖ま
たは分枝鎖状アルキル、 R3は水素またはイソプロピル、およびnは2.3また
は4のうちの1つの整数を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩を包含
する。
7一 本発明の抗不整脈剤の医薬上許容される塩は、遊離塩基
の中和により直接製造される。これらの生理学上許容さ
れる塩は、塩酸、臭化水素酸、リン酸、硫酸、スルファ
ミン酸、硝酸、メチルスルホン酸、酢酸、マレイン酸、
コハク酸、フマール酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸
、乳酸、ナフタレンスルホン酸等のような有機または無
機酸で形成しうる。
本発明の化合物は、2個のスルホンアミド基および第2
級または第3@アミン基を含有する。従って、該化合物
は、スルホンアミドの製造(アミンのスルボニル化)お
よび第2級および第3級アミンの製造(アミンのアルキ
ル化、カルボニル化合物の還元アミノ化、アミドまたは
シッフ塩基の還元)用の種々の用いうる手段により製造
できる。
本発明の新規化合物の製造方法に関する以下の記載にお
いて、記号R1、R2、R3、R4およびnは前記と同
じである。本発明は、 (a)式(I I I)・ 寧 HNR’  (CHJn  NR’R5(I I I)
[R5はR3または除去しうる保護基を意味する]で示
されるアミンを、式(IV): で示されるスルボニル基を導入するスルホニル化剤と反
応させることにより、星印で特徴づけた窒素原子におい
てスルホニル化し、要すれば、保護基R5を除去するか
、または (b)式(V): [式中、R5は前記と同じ] で示されるアミンを、炭素原子数1〜6のアルキルスル
ホニル基、炭素原子数6〜lOのアリールスルボニル基
または炭素原子数1〜6のベルフルオロアルキルスルホ
ニル基を  導入するスルホニル化剤と反応させること
により、星印て特徴つ′けた窒素原子においてスルホニ
ル化し、要すれif、、保護基R5を除去するか、また
は (e)式(Vl): で示さ′)1ろアミンを、炭素原子数1〜6のアルキル
基を導入するアルキル化剤と反応させることにより、星
印で特徴づけた窒素原子においてアルキル化するか、ま
たは (d)式:HNR3R’ で示されるアミンを、式(\711):で示されろ置換
アルキルコルを導入するアルキル化剤でアルキル化する
か、まjこは (e)式。
CCm1(t I  COCpHtP++[式中、mお
よびpは独立して0,1,2,3.4または5およびm
およびpの合計は0,1,2.3.4または5である] で示されろカルボニル化合物を、前記に示すような式(
\rOで示されるアミンと反応させることにより、還元
アミノ化に付すか、または (f)式(VIII)・ で示されろアルデヒドを、式:HNR3R’で示される
アミンと反応させることにより、還元アミノ化に付すか
、または 一11= (g)式(I X)または(X): [式中、mおよびpは前記と同じ] で示されるノソフ塩基、または式(XI)ま7二は(X
ll): R1(xエエ) し式中、mは前記と同じ] で示されるアミドを還元してアミンを形成させる。
本発明の方法はまた、遊離塩基形の式(I)の化合物に
酸を付加し酸付加塩を形成させ、または酸付加塩を中和
して酸を除去し遊離塩基形の式(I)の化合物を形成さ
せることも包含する。
工程(a)ないしくg)において用いる反応体は公知な
化合物であるか、またはたとえ新規であっても、公知手
段自体で製造できる。
スルホニル化工程(a)は、アミンのスルホニル化につ
いての公知方法において実施しうる。スルボニル化剤と
して、適当に置換されたハロゲン化ベンゼンスルホニル
、特に塩化スルボニルを用いうるが、代わりにスルホン
酸無水物を用いることもできる。スルホニル化は、第3
級アミン、例えば)・リエチルアミンのような酸結合剤
の存在下で行うことか好ましい。R5がR3で炭素原子
数1〜6のアルキルであり、1こだ1つの窒素原子がス
ルホニル化に利用できる場合、ただ1つのスルホニル化
生成物が得られる。しかしながら、R5がR3て水素て
あり、式(I I I)のアミンがスルポニル佐剤と反
応しうろ2種の窒素原子を有する場合、モノスルホニル
化で2個のスルホンアミドの混合物が得られるのが判る
であろう。R5が除去しうる保護基を表す式(I I 
I)で示されるアミンを用いることにより、このような
混合物を回避できる。
スルホニル化後、保護基を除去し、R3が水素である最
終化合物を得る。保護基の例として、アルコキンカルボ
ニル基(酸または塩基加水分解で除去しうる)、例えば
、t−ブトキシカルボニル(水性酸において除去しうる
)、ベンジルオキシカルボニルまたはベンジル(水素添
加で除去しうろ)またはフタルイミド(メチルアミンと
の反応により除去しうろ)を挙げることができる。
工程(b)もまた、アミンのスルホニル化についての公
知方法で実施しうる。スルホニル化剤は、ハロゲン化ス
ルホニル、特に塩化スルホニルであるか、またはトリフ
ルオロメタンスルホン酸無水物またはその均等物のよう
なスルホン酸無水物であってもよい。スルホニル化は酸
結合剤、例えば、トリエチルアミンの存在下で行うこと
が好ましい。
工程(b)を3段階合成の一部として行うこともできる
。第一段階において、式(I I I)で示されるアミ
ンを、式(XIII): Rす [式中、R6は−NHtの前駆体を意味する]で示され
るスルホニル基を導入するスルホニル化剤でスルホニル
化する。第二段階において、−N Htの前駆体を−N
H,に変え、式(V)のアミンを形成させろ。第二段階
が工程(b)である。
−NH2の前駆体として、接触水素添加によりアミノ基
に還元しうるニトロ基を用いることもできる。また、該
前駆体は−NHR’(R’は保護基、例えば、R5の下
にて述べられた保護基の1つ)であってもよい。
R3が水素である最終化合物をこのような合成方法で製
造しようとする場合、式(I I I)のアミン出発物
質におけるR5に除去しうる保護基を用い、2つのスル
ボニル化反応の第二の反応後まで保護基を保持すること
を勧める。これにより、各スルホニル化反応の間にただ
1つの窒素原子だけがスルホニル化され、R4と関係す
る窒素原子における所望でないスルホニル化の可能性を
回避できる。R5が式(I I I)のアミン出発物質
における保護基である場合、その場合のR6は、R6の
−NH2への変換での反応条件で、R4に関係する窒素
原子から保護基を同時に除去しないで、該窒素原子が工
程(b)の間保護されろように選択しなければならない
工程(c)および(e)におけろ反応体として用いられ
ろ式(VI)で示されるアミンは、第一級アミン(R3
が水素)および第二級アミン(R3が炭素原子数1〜6
のアルキル)である。第二級アミンは、当然、式(I)
(R3は水素およびR4は炭素原子数1〜6のアルキル
)の第二級アミンと同じてあり、かくして工程(a)お
よび(b)に関する前の記載のように製造できろ。第−
扱アミンは、式(X、IV)HNR’−(CI(2)n
−NHRI′ (X I V)[式中、R6は除去しう
る保護基を意味する]で示されるアミンを、工程(a)
において用いられるのと同一のスルボニル化剤と反応さ
せ、連続工程において保護基を除去することにより製造
できる。
工程(d)において用いられるアルキル化剤は、式: [式中、Yは式(Vll)で示される基およびZは脱離
基、例えば、トシロキシ、クロロまたはブロモを意味す
る] で示される化合物であることが好ましい。アルキル化剤
は、ハロゲン化水素形の式(XV):HNR’  (C
H2)n  Z  (XV)で示される化合物を、工程
(a)において用いられるスルホニル化剤と酸付加剤と
の溶液に加えろことによって製造できる。
工程(r)において用いられるような式(VIII)で
示さ2−ろアルデヒドは、式(XVI)HNR’  (
CH2)n−I  R7(XV I)1式中、R7は保
護形の−CHO基、例えば、式(XVII): て示される基、または−CIT (OCT−13)2ノ
ようなアセタール誘導体を意味する」 で示されるアミンを、保護基の連続除去で工程(a)に
おいて用いるのど同じスルホニル化剤でスルホニル化す
ることにより製造できろ。式(XVII)の基は、例え
ば、Hg(CF 3CO2)2を包含する種々の試薬に
よって一〇 〇 〇に変えうる。
CH(OCH3)2基は、酸条件下チー CHOに変え
うる。工程(g)において用いられる式(X)のシッフ
塩基は、式(Vll1)のアルデヒドと式:l−12N
R’のアミンとの反応により製造できろ。式(I X)
のシッフ塩基は、R3が水素である式(\II)のアミ
ンと工程(e)にて同定されたカルボニル化合物との反
応により製造できる。工程(g)において用いられるよ
うな式(XI)および(X[I)のアミドは、式(Xl
a)または(Xlla)で示されるアミンを工程(a)
のスルホニル化剤でスルボニル化することにより製造で
きる。
HNR’  (CHt)n−1co  NR3R’(X
Ia) HNR2(CH2)n  NR3Co  CmHtm+
+(Xllla) アルギル化工程(C)おJ:び(d)は、アミンのアル
ギル化についての公知方法で行うことかできる。
アミンを適当な塩基、例えば、l−リエチルアミンまた
は過剰なアミン反応体の存在下、アルキル化剤と反応さ
せてらよい。スルポンアミドの窒素原子において別のア
ルキル化が起こりうるので、反応条件は強ずぎろ塩基で
あってはならない。
工程(e)および(f)によればカルボニル化合物の還
元アミノ化は、触媒作用の水素、発生期水素またはロイ
カルト反応で行いうる。工程(g)によればアミドの還
元は還元剤としてのボランで行いうろ。工程(g)によ
ればシッフ塩基の還元は、接触−19= 水素添加で行いうる。
式(1)の化合物およびその医薬上許容されろ塩は製薬
として有用であり、とりわ1:11抗不整脈剤として有
用である。本発明は、そのような化合物を医薬−L適当
な担体と組み合わせまたは付随させることからなる医薬
組成物を包含する。該組成物は、化合物を担体と付随ま
たは組み合わせることで製造できる。
本発明の化合物を次の操作に従い標準的実験動物におい
て試験した場合、該化合物(」抗不整脈薬活性を示す・ 体重11〜24kg、とららかの性別のミニチユア・ビ
ッグ(Miniature  P ig)を、ナトリウ
ムペンドパルビタール35 mg/ kgの腹腔内投与
により麻酔し、20回/分の速度で20m1/kg送達
ずろようにセットしたバーバート・レスビレ−ター・ポ
ンプ(Tlarvard  respirater  
pump)を用い、気管切開後、室の空気を通気した。
左大腿動脈および静脈各々に、血圧の記録および薬剤投
与用のカニユーレを挿入した。血圧およびり〜l’1l
EKG2O− (lead II EKG)を、ベックマンRMダイノ
グラフ レコーダー(B eckman  RM  d
ynographrecorder)(モデルR−6]
2)にて記録した。
第5肋間隙で行った左開胸術により、心臓を暴露(7た
。絹の結紮糸を、左前室間技冠状動脈(LAD)下方、
その起始点から中隔動脈技の遠位方向的1cmに据えた
。結紮糸で管を持ち一上げ、動脈の」二にプルドックク
ランプ(bull dogclampX3X]2mmパ
ディッド・レコーダ(pudded  jaws)を迅
速に置くことにより、動脈を閉塞した。クランプはその
場所にて20分間そのままにした。クランプの除去は、
閉塞した遠位端部位の心筋層が正常色に戻ることにより
実証されるように、虚血性心筋層の迅速な再潅流をもた
らした。5〜25mm/秒のヂャートスピードにてリー
ドIIEKGを記録することにより、閉塞および再潅流
の間の異所性活性をモニターした。動物は、薬剤投与前
少なくとも30分間安定化させた。
ブタを、静脈内に5mg/、kgのビヒクルまたは試験
薬剤のいずれかを受(プる群に任萄に分けた。閉塞の間
生存している動物は、続いて再潅流した。
閉塞後いつなりと心室性細動(VF)を体験している動
物を蘇生させる試みはなされなかった。効力は、生存曲
線用のフィッンヤーズ・イグザクト試験(F 1she
rs  exact  test)またはマンテルーハ
エシスゼル試験(N14 antel −Haensz
el)を用い、処理群vs、対照群の生存比率を示すこ
とにより立証した。処理をしない場合、動物の中で閉塞
期間生存しているのは30%らなく、死亡するまでの平
均時間は8〜12分であった。有効な化合物は、死亡を
妨げろか、または生存時間を延長させた。
本発明の化合物は、クラス■抗不整脈薬プロフィールを
示す。もちろん、実施例1および4の生成物は代表的な
ものである。クラス■抗不整脈薬活性を、以下の標準的
試験操作に従って立証した:成大の心臓のいずれかの心
室から得られたフリーラニング(free −runn
ing)なパーキンジェ線維と結合心筋層との束を引っ
張ることなく10m1の組織チャンバーの底部にピンで
とめ、10m1/分の流速で酸素処理したチロイド(T
 yrode)溶液を連続的に注いだ。該チロイド溶液
の組成は(mM):NaCQ 150;KCf! 4.
0;CaC(!、2.7;MgC(h 0.5:HEP
E緩衝液(7,4)to;デキストロース 5.5であ
った。該溶液を100%02で通気した。組織チャンバ
ーに入る直前に、注ぎ液を、自動調温装置によって調整
した水槽を通し循環させることにより、検温を36±0
.5℃に保持した。
調製物を、先端部が露出し、結合心筋層の心臓内表面上
に配置した二極性のテフロン被覆プラチナワイヤーを介
し、lサイクルの長さくc、1.)330または100
0ミリ秒の持続時間中、一定の電流パルス1〜2ミリ秒
を放出するW、P、1.デジタルステイムレータ−セッ
ト(digital stimulatorset)を
用い刺激した。刺激強度は、拡張期の開城の約2倍にセ
ットし、実験の間必要に応じ調整した。全ての調製物を
、測定を始める前に少なくとも1時間組織チャンバーに
おいて平衡状態にした。
つづいて、薬剤投与後の測定を行う前に各薬剤含有の注
ぎ液で平衡状態にするのに最低60分分間置した。薬剤
暴露の前後、調製物全体の6〜10部位にて穿刺した。
オフセット電位を各実験の終局にて再照合した。
3MKC(!で満たしたガラスマイクロ電極を、高イン
ピーダンスの負静電容量のエレクトロメーターに連結し
くダブル・ビイ・インストラメント(WP 、 I n
struments)、ニュー壷ハベン(New Ha
ven)、CT)、照合電極としてAg/Ag(J!の
半電池を用いた。活動電位の上昇工程の1次導関数(V
max)は、30〜70ミリ秒間、V maxの記録値
を保持するピーク−ホールド(peak −hold)
回路に連結したアナログ微分回路を用いて得られた。活
動電位およびV max トレーシングは、テクトロニ
ックス・ストリージ・オシロスコープ(T ektro
nicstorage  oscilloscope)
にて表示され、後の分析用に撮影した。加えて、V m
axのチャート紙記録を、ピーク−ホールト装置の出力
を用いて得た。
新たな薬剤の貯蔵溶液を、各実験について調製した。化
合物を、全濃度l〜10mg/mlにて蒸留水に溶かし
、つづいて適量の測定用規定チロイド溶液における3μ
Mの最終濃度に希釈した。
測定された活動電位(AP)パラメーターは:拡張期開
始電位(または活性化電圧、Vact);APオーバシ
ュート(over  5hoot)(Vos);−20
mV(APDyo)、−60mV(APDso)および
−80mV(A P D so)に再分極するのに費や
される時間として測定されるAP持続時間:および最大
上昇速度(V max)を包含した。データーは、2種
の資料のt−試験を用い、p<0.05とした統計上の
有意性を比較した。V maxにおいて有意な変化なし
に生じたA P D e oにおける増加は、当然、ク
ラスII+抗不整脈薬活性を示すとみなされた。
前記の標準的な科学的に承認されたテストモデルにおい
て、本発明の化合物により生じた活性プロフィールに基
づき、該化合物は、心臓不整脈および冠状動脈血管痙牽
を特徴とする症状の治療における有用な抗不整脈剤であ
ることが立証された。
この目的用に、該化合物は、経口、腹腔内、筋肉内、静
脈内、鼻内、頬等の投与経路と適合しうる適当な投与形
にて、経口または非経口投与しうる。
動物試験モデルにおいて測定された有効投与量範囲は、
静脈内では被検者の体重1kg当たり約1から約5mg
まで(好ましくは、2ないしI Omg/ kg)、お
よび経口では約2から約10mg/kgまで(好ましく
は、5ないし20 mg/ kg)にて確立されており
、不整脈の機能障害を緩和する必要に応じて単または複
数回投与される。特定徂者に対する個々の投与方法は、
也者の年齢、病理学的状態、機能障害の重度、大きさ等
に依存する。経口投与は、錠剤、カプセル剤、溶液等の
ようないかなる従来形における液体または固体投与単位
のいずれかて行なわれ、これは、単位投与量(例えば、
約50mgないし約400mg)の活性成分を単独また
は従来の被覆、打鍵、溶解、フレーバ添加または着色に
必要なアンユバントと組み合わせることからなる。液体
単位投与形での非経口投与は、水性または油性媒体の滅
菌溶液または懸濁液を媒介しうる。
注射用等張水性ビヒクルは、安定剤、防腐剤および乳化
剤と共にまたはなしであってもよい。
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明ずろ。各
実施例の後に、試験をした活動電位持続時間および上昇
速度の変化、死亡までの時間および生存パーセントを付
与する。
実施例 実施例1 4−メチルスルホンアミド−N−[2−[ビス(l−メ
チルエチル)アミノコエチル]−N−(1−メチルエチ
ル)ベンゼンスルホンアミド 塩化4−メチルスルホンアミドベンゼンスルボニル+ 
6.45g(0,061モル)固体を、塩化メチレン3
00m1中、N、N、N’−トリイソプロピルエチレン
ジアミン11.36g(0,061モル)およびトリエ
チルアミン6.16g(0,061モル)の溶液に1時
間にわたって、少しづつ加えた。添加後、反応物を1時
間撹拌し、N a HC03溶液ついでブラインで洗浄
し、溶媒を除去した。ガム状残渣を、】0%M e O
H/ E t O、A cを用いる乾燥カラムシリカゲ
ル400g上でクロマトグラフィーに付し、純粋な遊離
塩基生成物10.1gを得た。
該遊離塩基をイソプロパツール性r−r c cて処理
し、−27〜 白色固体としてモノ塩酸塩11.92gを得た。融点2
09−211’C。
元素分析 : C+ a H34Ci! 04 N 3
 S tとして計算値(%):C947,41;i(,
7,51;N、9.21測定値(%):C,47,16
;I(,7,29;N、8.833 μM、 I O0
0m5ec  c、1.:  %ΔAPDeo−35:
 %ΔVmax=8 死亡までの時間、183分、67%生存実施例2 .1−メチルスルホンアミド−N−[2−[ビス(1−
メチルエチル)アミノ]エチル]ヘンセンスルポンアミ
ド 塩化4−メチルスルホンアミドベンゼンスルボニル2.
7gを、塩化メヂレン250m1中、N、N−ノ=イソ
プロビルエヂレンノアミン1.44gおよびl・リエチ
ルアミン10gに少しづつ加えた。
1時間撹拌した後、水で洗浄し、溶媒を除去し、黄色カ
ッ−13,4gを得た。MeOH/EtOAcを用い1
こシリカゲル上のクロマトグラフィーで、純粋な生成物
267gを得た。イソプし1パノール/H(J!で処理
し、対応する塩酸塩2.41gを得た。
融点202〜204°C0 元素分析 C,5H2?O,N5S2HCf!として計
算値(%)・C,43,52,H,6,82:N、IO
,+5 測定値(%)・C,43,89,H,6,86゜N、9
.86 3 li M、 I OOOm5ec  c、1. :
%ΔAPDeo”+4.%ΔVmax=−22 実施例3 4−メチルスルホンアミド−N−j−2−[(i−メチ
ルエチル)アミノコニデルJベンゼンスルホンアミド 塩化4−メチルスルホンアミドベンゼンスルボニル2.
70gを、塩化メヂレン250m1中、0.01モル部
のN−イソプロピルエチレンジアミンおよびl・リエチ
ルアミン0.O1モルに少しづつ加え、塩化メチレンの
反応混合物から沈澱させた白色固体262gを得た。融
点180〜182℃。この固体を塩化メチレンで十分に
洗浄し、イソプロパノール/HCl2/メタノールに溶
かし、メタノールを沸騰して蒸発さ仕た。生成物を沈澱
させ、ろ過し、1.65g得た。融点X58〜160℃
。(分解)。
元素分析 :C+2■(2+N30+sz’ HCNと
して計算値(%):C,38,76、H,5,69゜N
、11.30 測定値(%):C,38,77;H,5,92;N、1
1.17 37zM、 1000m5ec  c、1.:  %Δ
APDaa=6; %Δ■may、−−8 実施例4 4−メチルスルホンアミド−N−(1−メチルエチル)
−N−[2−[(1−メチルエチル)アミノ]エチルコ
ベンゼンスルホンアミド 固体の塩化4−メチルスルホンアミドベンゼンスルホニ
ル2.70g(0,01モル)を、塩化メヂレン75m
1中、N、N’−ジイソプロピルエヂレンジアミン2.
88g(0,02モル)の撹拌溶液に1時間にわたって
少しづつ加えた。形成した白色沈澱物を塩化メチレンつ
いで水で洗浄し、白色固体1.94gを得た。融点19
0〜195℃。該固体を沸騰イソプロピルアルコール約
50m1に懸局させ、全ての固体が溶けるまでHCg飽
和イソプロピルアルコールを加えた。冷却して結晶を形
成させ、ろ過した後、洗浄および乾燥し、塩酸塩として
表記化合物1.47gを得た。融点220〜222℃。
元素分析 :C+5Ht704N3StHCI2として
計算値(%):C,43,52;H,6,82;N、1
0.15 測定値(%):C,43,76、H,6,76。
N、10.01 3 μM、 I O00m5ec  c、1.:  %
ΔAPDeo=31; %ΔVmax= 12 死亡までの時間=18分;44%生存 実施例5 N−[3−[(1−メチルエチル)アミノ]プロピル]
−4−メタンスルホンアミドベンゼンスルホンアミド 31一 固体の塩化p−メタンスルホンアミドベンゼンスルホニ
ル2.16g(0,008モル)を、CH−C(2t5
0ml中、N−イソプロピルプロパン1.3ジアミン0
.93gおよびトリエチルアミン0.081gに、激し
く撹拌しながら少しづつ加えた。1.5時間後、ガム状
物質が沈澱した。CH,Ca2をデカンテーションし、
残渣をさらに再度デカンテーションする塩化メチレン5
0m1で撹拌し、その操作をジエチルエーテル50m1
で一夜続けた。残渣を最少量のイソプロピルアルコール
/HC&に溶かし、冷却し、少量のイソプロパツールを
有する塩酸塩ヘミ水和物として生成物1.02gを得た
融点100〜105℃。
元素分析 :C+3Ht+C(!04N3S2・1/2
H,0として 計算値(%):C,39,54;14,6.38;N、
IO,64 測定値(%):C,39,72、)(,6,43。
N、10.76 3 μM、 1000m5ec  c、1.:%ΔAP
Deo=16、  %ΔVmax=0 実施例6 N−[2−[ビス(l−メチルエチル)アミノ]エチル
コーN−(1−メチルエチル)−4−[(トリフルオロ
メチルスルホニル)アミノコベンゼンスルホンアミド 塩化p−ニトロベンゼンスルホニルを、N、N’。
N’−)リイソブロピルエチレンジアミンと反応させ、
黄色固体として遊離塩基のN−[2−[ビス(l−メチ
ルエチル)アミノコエチル]−N−(1−メチルエチル
)−4−二トロベンゼンスルホンアミドを得た。融点9
8〜100℃。
元素分析 : CI ? H2s N s O4Sとし
て計算値(%):C,,54,’J6;H,7,87;
N、11.31 測定値(%):C,54,43;H,7,67;N、1
1.66 前段の生成物を、P t/ H2/テトラヒドロフラン
において触媒的に還元した。4−アミノ−N−[2−し
ビス(l−メチルエチル)アミノ]エチル]−N−(1
−メチルエチル)ベンゼンスルホンアミドを生成混合物
から単離し、それをイソプロパツールから結晶化させた
。融点100〜102℃。
元素分析 ・C17I]3.N30.Sとして計算値(
%):C,59,79,H,9,+ 5:N、12.3
0 測定値(%):C,59,54;H,9,16;N、1
2.22 0°Cにおいて、トリエチルアミン0.60g(0,0
058モル)含有のC1(tci!t50ml中の4−
アミノ−N−[24ビス(l−メチルエチル)アミノコ
エチル]−N−(1−メチルエチル)ベンゼンスルホン
アミド2.0g(0,0058モル)を、トリフルオロ
メタンスルホン酸無水物0.976m1(0,0058
モル)で1時間半にわたって滴下処理した。該溶液を水
性炭酸水素ナトリウム、ついでブラインで処理し、スト
リップしてガム状の粗製生成物を得た。20%メタノー
ル/酢酸エチルの溶液で、固体の遊離塩基1.87gを
得た。融点210〜213℃(分解)。
元素分析 :C+5HsoF304N3S2として計算
値(%):C,45,65;H,6,39;N、8.8
9 測定値(%):C,45,16,H,6,29゜N、8
.39 この生成物をイソプロパツール/HC0,で処理し、塩
酸塩138gを得た。融点213〜215C0 元素分析 +C1111(30F 304N3S 2 
・HCI2として 計算値(%):C,4−2,39:H,6,13。
N、8.24 測定値(%):C,42,48:H,6,I4;N、7
.99 実施例7 N[2−[ビス(1−メチルエチル)アミノコエチル]
−4,−[(トリフルオロメチルスルボニル)アミノコ
ベンゼンスルホンアミド 塩化p−ニトロベンゼンスルボニルを、N、N−ジイソ
プロピルエヂレンジアミンと反応させ、遊離塩基として
N −[2−[ヒス(l−メチルエチル)アミノ]エチ
ル]−4−二トロベンゼンスルホンアミトを得た。融点
86〜88°c。
元素分析 : Cl 41(23N 304 Sとして
計算値(%)・C,51,05,H,7,04゜N、1
2.76 測定値(%):C,51,34:H,7,15;N、1
2.66 前段の生成物をメタノール/P to 2において触媒
的に還元し、4−アミノ−N−[2−[ヒス(l−メチ
ルエチル)アミノ]エチル]ベンゼンスルホンアミドを
得た。融点115〜117°C0元素分析 : Cl 
4 H25N 302 Sとして計算値(%):C,5
6,16;H,8,42;N、14.03 測定値(%)・C,56,23,H2S、46゜N、1
4.10 0℃において、l・リエチルアミン135g(0,01
34モル)含有の塩化メチレン50m1中の4−アミノ
−N−[2−[ビス(1−メチルエチル)アミノ]エチ
ル]ベンゼンスルホンアミド4.0g(0,0134モ
ル)を、激しく撹拌しながら、)・リフルオロメタンス
ルホン酸無水物3.77g(2,25m1.0.013
4モル)で、1時間にわたり滴下処理した。該溶液を水
性Na2CO3、ついてブラインで洗浄し、ストリップ
した。得られた粗製ガム状物(約6 、0 g)を20
%MeOH/EtOAcに溶かし、白色固体として遊離
塩基生成物225gを得た。融点225〜227℃。
元素分析 ・Cl5H2404N3s2として計算値(
%):C,41,75;H,5,61;N 、 9 、
74 測定値(%):C,41,84;H,5,56;N、9
.64 塩酸塩への変換はイソプロパツール/HCρでなされ、
メタノール/イソプロパツールから美しいフレーク状物
質2.11gとして再結晶した。融点238〜240°
C0 元素分析 :C+5Ht4F 30tN3s2・HCρ
として 計算値(%)・C,38,50,+(,5,38゜N、
8.98 測定値(%):C138,72;H,5,43;N、8
.90 特許出願人 アメリカン・ホーム・プロダクツ・コーポ
レイション

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は炭素原子数1〜6のアルキルスルホン
    アミド、炭素原子数6〜10のアリールスルホンアミド
    、炭素原子数1〜6のペルフルオロアルキルスルホンア
    ミド、 R^2は水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R^
    3は水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R^4は
    炭素原子数1〜6のアルキル、およびnは2、3または
    4のうちの1つの整数を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩。
  2. (2)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はCH_3SO_2NH−、C_6H_
    5SO_2NH−またはCF_3SO_2NH−、 R^2は水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R^
    3は水素または炭素原子数1〜6のアルキル、R_4は
    炭素原子数1〜6のアルキル、およびnは2、3または
    4のうちの1つの整数を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩である
    前記第(1)項の化合物。
  3. (3)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2は水素、または炭素原子数1〜6の直鎖
    または分枝鎖状アルキル、 R_3は水素またはイソプロピル、および nは2、3または4のうちの1つの整数を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩である
    前記第(1)項の化合物。
  4. (4)4−メチルスルホンアミド−N−[2−[ビス(
    1−メチルエチル)アミノ]エチル]−N−(1−メチ
    ルエチル)ベンゼンスルホンアミドまたはその医薬上許
    容される塩である前記第(1)項の化合物。
  5. (5)4−メチルスルホンアミド−N−[2−[ビス(
    1−メチルエチル)アミノ]エチル]ベンゼンスルホン
    アミドまたはその医薬上許容される塩である前記第(1
    )項の化合物。
  6. (6)4−メチルスルホンアミド−N−[2−[(1−
    メチルエチル)アミノ]エチル]ベンゼンスルホンアミ
    ドまたはその医薬上許容される塩である前記第(1)項
    の化合物。
  7. (7)4−メチルスルホンアミド−N−(1−メチルエ
    チル)−N−[2−[(1−メチルエチル)アミノ]エ
    チル]ベンゼンスルホンアミドまたはその医薬上許容さ
    れる塩である前記第(1)項の化合物。
  8. (8)N−[3−[(1−メチルエチル)アミノ]プロ
    ピル]−4−メタンスルホンアミドベンゼンスルホンア
    ミドまたはその医薬上許容される塩である前記第(1)
    項の化合物。
  9. (9)N−[2−[ビス(1−メチルエチル)アミノ]
    エチル]−N−(1−メチルエチル)−4−[(トリフ
    ルオロメチルスルホニル)アミノ]ベンゼンスルホンア
    ミドまたはその医薬上許容される塩である前記第(1)
    項の化合物。
  10. (10)N−[2−[ビス(1−メチルエチル)アミノ
    ]エチル]−4−[(トリフルオロメチルスルホニル)
    アミノ]ベンゼンスルホンアミドまたはその医薬上許容
    される塩である前記第(1)項の化合物。
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