JPS63139318A - Ldモジユ−ル光学系 - Google Patents
Ldモジユ−ル光学系Info
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- JPS63139318A JPS63139318A JP28805486A JP28805486A JPS63139318A JP S63139318 A JPS63139318 A JP S63139318A JP 28805486 A JP28805486 A JP 28805486A JP 28805486 A JP28805486 A JP 28805486A JP S63139318 A JPS63139318 A JP S63139318A
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- JP
- Japan
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- light
- polarization
- optical
- polarized light
- polarization plane
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- Pending
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4207—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback
- G02B6/4208—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback using non-reciprocal elements or birefringent plates, i.e. quasi-isolators
- G02B6/4209—Optical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4216—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details incorporating polarisation-maintaining fibres
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
反射帰還光分離型の光アイソレータを用いて構成される
LDモジュールにおいて、伝送路となる光ファイバとし
て偏波面保持ファイバを用い、この偏波面保持ファイバ
と光アイソレータ間に1/4波長板を配置すると共に、
偏波面保持ファイバの保持偏波面及び1/4波長板の結
晶軸がLDの出力光の偏波面と平行または垂直となるよ
うにして、光アイソレータで分離されずにLDに戻った
反射帰還光の偏波面が、LDの出力光の偏波面と垂直に
なるようにする。これにより、反射帰還光のLDに対す
る影響を低減する。
LDモジュールにおいて、伝送路となる光ファイバとし
て偏波面保持ファイバを用い、この偏波面保持ファイバ
と光アイソレータ間に1/4波長板を配置すると共に、
偏波面保持ファイバの保持偏波面及び1/4波長板の結
晶軸がLDの出力光の偏波面と平行または垂直となるよ
うにして、光アイソレータで分離されずにLDに戻った
反射帰還光の偏波面が、LDの出力光の偏波面と垂直に
なるようにする。これにより、反射帰還光のLDに対す
る影響を低減する。
L1上立旦ユ遣1
本発明は、長距離大容量光ファイバ伝送システムの光源
として用いるLDモジュールの光学系に関し、特に、反
射帰還光分離型の光アイソレータを用いて構成されるL
Dモジュール光学系に関する。
として用いるLDモジュールの光学系に関し、特に、反
射帰還光分離型の光アイソレータを用いて構成されるL
Dモジュール光学系に関する。
近年、通信の長距離大容量化に伴い、本質的に広帯域な
シングルモード光ファイバ(以下、SMFと略称する)
を伝送路とする光通信システムが実用段階にある。この
システムにおいては、LDモジュールに備えられたLD
(半導体レーザ)を時系列の電気信号で駆動して時系列
の光パルスを形成し、これをSMFに導くようにしてい
る。LDモジュールの光学的結合構造としては、例えば
第3図に示すように、LD20からの出射光を、共焦点
位置に配置されるレンズ対22.24を介して5MF2
6に集光するようにしたものが、通常良く用いられてい
る。
シングルモード光ファイバ(以下、SMFと略称する)
を伝送路とする光通信システムが実用段階にある。この
システムにおいては、LDモジュールに備えられたLD
(半導体レーザ)を時系列の電気信号で駆動して時系列
の光パルスを形成し、これをSMFに導くようにしてい
る。LDモジュールの光学的結合構造としては、例えば
第3図に示すように、LD20からの出射光を、共焦点
位置に配置されるレンズ対22.24を介して5MF2
6に集光するようにしたものが、通常良く用いられてい
る。
一方、光ファイバの波長分散に起因する伝送距離・伝送
容量の制限を排除するために、LDの単一波長動作に大
きな期待が寄せられており、LDの構成要素である反t
JJ鏡部に波長選択機能を付加させたDFB−LD (
分布帰還形LD)等が開発途上にある。
容量の制限を排除するために、LDの単一波長動作に大
きな期待が寄せられており、LDの構成要素である反t
JJ鏡部に波長選択機能を付加させたDFB−LD (
分布帰還形LD)等が開発途上にある。
しかし、DFB−LDのようにコヒーレント性の優れた
LDを用いて、第3図に示したようなLDモジュールを
構成すると、L Dから出射され、接続されるSMFの
端面あるいは他の光学系装置で反射して戻ってくる同一
波長の反射帰還光、により、LDの動作が不安定となり
、ノイズが増大するという不都合がある。このため、光
信号を一方向にだけ通過させる光アイソレータを用いて
なる光学系が必要とされる。
LDを用いて、第3図に示したようなLDモジュールを
構成すると、L Dから出射され、接続されるSMFの
端面あるいは他の光学系装置で反射して戻ってくる同一
波長の反射帰還光、により、LDの動作が不安定となり
、ノイズが増大するという不都合がある。このため、光
信号を一方向にだけ通過させる光アイソレータを用いて
なる光学系が必要とされる。
従来の技術
上述した目的で使用される光アイソレータは、システム
構成作業の簡便さから、通常、L Dモジュール内に組
込まれており、LDモジュールの各部材の配置条件の制
限等から、第4図に示すように、レンズ22.24間に
光アイソレータ28を介挿するようにしている。この場
合、レンズ22゜24間の間隔は、結合効率の面から1
0m+以下とするのが望ましく、グラントムソン型ある
いはU−ション型偏光子を用いて構成される大型な光ア
イソレータを適用するのは困難である。このため、複屈
折性の偏光プリズムを用いてなる小型化に適した反射帰
還光分離型の光アイソレータが提案されている。
構成作業の簡便さから、通常、L Dモジュール内に組
込まれており、LDモジュールの各部材の配置条件の制
限等から、第4図に示すように、レンズ22.24間に
光アイソレータ28を介挿するようにしている。この場
合、レンズ22゜24間の間隔は、結合効率の面から1
0m+以下とするのが望ましく、グラントムソン型ある
いはU−ション型偏光子を用いて構成される大型な光ア
イソレータを適用するのは困難である。このため、複屈
折性の偏光プリズムを用いてなる小型化に適した反射帰
還光分離型の光アイソレータが提案されている。
第5図は小型化に適した光アイソレータ28の概略構成
及び作用を説明するためのものである。
及び作用を説明するためのものである。
同図中30は紙面に垂直な方向に結晶軸(主軸に一致す
るもの、以下同じ)30aを有する複屈折性の中軸結晶
からなる第1偏光プリズム、32は前記結晶O& 30
aに対して順方向からみて時計回りに45°傾いた結
晶軸32aを有する同じく複屈折性の単軸結晶からなる
第2偏光プリズム、34はこれらの偏光プリズム30.
32間に介挿され一様磁場Hを印加されて透過光を45
°旋光するファラデー回転子をそれぞれ示している。
るもの、以下同じ)30aを有する複屈折性の中軸結晶
からなる第1偏光プリズム、32は前記結晶O& 30
aに対して順方向からみて時計回りに45°傾いた結
晶軸32aを有する同じく複屈折性の単軸結晶からなる
第2偏光プリズム、34はこれらの偏光プリズム30.
32間に介挿され一様磁場Hを印加されて透過光を45
°旋光するファラデー回転子をそれぞれ示している。
いま、偏光プリズム30.32が同一材料から形成され
ているとして、この常光線に対する屈折率をn 、異常
光線に対する屈折率をn8とすると、発光源からの光の
うち第1偏光プリズム30に対する常光線成分、即ち結
晶軸30aに垂直な偏光成分は、第1偏光プリズム30
において屈折率n で屈折した後に、ファラデー回転子
34において順方向(図中左から右方向)に向って時計
六回りに45゛回転し、更に、結晶軸30aに対して4
5°傾いた結晶軸32aを有する第2偏光プリズム32
において第2偏光プリズム32に対する常光線として屈
折率n。で屈折して出射される。また、発光源からの光
のうち第1偏光プリズム30に対する異常光線成分、即
ち結晶軸30aに平行な偏光成分は、第1偏光プリズム
30において屈折率n8で屈折した後に、ファラデー回
転子34において同じく45゛回転し、更に、第2偏光
プリズム32において第2偏光プリズム32に対する異
常光線として屈折率n。で屈折して出射される。そして
第2偏光プリズム32から出射された入射光に平行な光
は、適当なレンズによって集光されて光ファイバに導か
れる。尚、DFB−LDを発光源とするLDモジュール
にこの光アイソレータ28を適用する場合には、実用上
直線偏光を発するDFB−LDの偏光面(電場ベクトル
を含む面)を、第1偏光プリズム30の常光線成分方向
に一致させて、DFB−LDからの光が単−光路で光フ
ァイバに導かれるようにして、結合効率を高めるように
している。
ているとして、この常光線に対する屈折率をn 、異常
光線に対する屈折率をn8とすると、発光源からの光の
うち第1偏光プリズム30に対する常光線成分、即ち結
晶軸30aに垂直な偏光成分は、第1偏光プリズム30
において屈折率n で屈折した後に、ファラデー回転子
34において順方向(図中左から右方向)に向って時計
六回りに45゛回転し、更に、結晶軸30aに対して4
5°傾いた結晶軸32aを有する第2偏光プリズム32
において第2偏光プリズム32に対する常光線として屈
折率n。で屈折して出射される。また、発光源からの光
のうち第1偏光プリズム30に対する異常光線成分、即
ち結晶軸30aに平行な偏光成分は、第1偏光プリズム
30において屈折率n8で屈折した後に、ファラデー回
転子34において同じく45゛回転し、更に、第2偏光
プリズム32において第2偏光プリズム32に対する異
常光線として屈折率n。で屈折して出射される。そして
第2偏光プリズム32から出射された入射光に平行な光
は、適当なレンズによって集光されて光ファイバに導か
れる。尚、DFB−LDを発光源とするLDモジュール
にこの光アイソレータ28を適用する場合には、実用上
直線偏光を発するDFB−LDの偏光面(電場ベクトル
を含む面)を、第1偏光プリズム30の常光線成分方向
に一致させて、DFB−LDからの光が単−光路で光フ
ァイバに導かれるようにして、結合効率を高めるように
している。
一方、光ファイバの端面等で反射して戻ってきた反tJ
4帰還光のうち第2偏光プリズム32に対する常光線成
分、即ち結晶軸32aに垂直な偏光成分は、第2偏光プ
リズム32において屈折率n。
4帰還光のうち第2偏光プリズム32に対する常光線成
分、即ち結晶軸32aに垂直な偏光成分は、第2偏光プ
リズム32において屈折率n。
で屈折した後に、ファラデー回転子34において逆方向
(図中布から左方向)に向って反時計回りに45°回転
し、第1偏光プリズム30において今度は第1偏光プリ
ズム30に対する異常光線として屈折率n で屈折して
出射される。また、反射帰遠光のうち第2偏光プリズム
32に対する異常光線成分、即ち結晶軸32aに平行な
偏光成分は、第2偏光プリズム32において屈折率n。
(図中布から左方向)に向って反時計回りに45°回転
し、第1偏光プリズム30において今度は第1偏光プリ
ズム30に対する異常光線として屈折率n で屈折して
出射される。また、反射帰遠光のうち第2偏光プリズム
32に対する異常光線成分、即ち結晶軸32aに平行な
偏光成分は、第2偏光プリズム32において屈折率n。
で屈折した後に、ファラデー回転子34において同じく
反時計方向に45°回転し、第1偏光プリズム30にお
いて第1偏光プリズム30に対する常光線として屈折率
n0で屈折して出射される。
反時計方向に45°回転し、第1偏光プリズム30にお
いて第1偏光プリズム30に対する常光線として屈折率
n0で屈折して出射される。
このように、発光源から光ファイバに至る順方向の光が
各偏光プリズム30.32で受ける屈折(n とn の
組合わせまたはn。とn。の組合わせ:このとき、入射
光と出射光は平行)と、光ファイバの端面等で反射して
戻ってきた反射帰還光が偏光プリズム32.30で受け
る屈折(n。
各偏光プリズム30.32で受ける屈折(n とn の
組合わせまたはn。とn。の組合わせ:このとき、入射
光と出射光は平行)と、光ファイバの端面等で反射して
戻ってきた反射帰還光が偏光プリズム32.30で受け
る屈折(n。
とn。の組合わせ:このとき、入射光と出射光は平行で
ない)とが異なるので、発光源からの光を光ファイバに
導くような光学的結合構造に設計されている場合には、
反射帰還光は第1偏光プリズム30から2つの偏光成分
に分離して出射され、発光源に戻ることが防止される。
ない)とが異なるので、発光源からの光を光ファイバに
導くような光学的結合構造に設計されている場合には、
反射帰還光は第1偏光プリズム30から2つの偏光成分
に分離して出射され、発光源に戻ることが防止される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上述した構成の光アイソレータにあっては、各
偏光プリズム30.32の結晶軸30a。
偏光プリズム30.32の結晶軸30a。
32aがなす角、及びファラデー回転子34の旋光角を
厳密に45°に設定することは事実上困難であり、多少
なりとも45°からのずれが生じる。
厳密に45°に設定することは事実上困難であり、多少
なりとも45°からのずれが生じる。
このため、反oiJ帰還光における第2偏光プリズム3
2の常光線成分は、ファラデー回転子34により旋光さ
れた後に、その大部分が第1偏光プリズム30の異常光
線として入射光に対して分離されるが、前記角度のずれ
により、僅かながら第1偏光プリズム3oの常光線成分
が生じ、これは入射光と平行なのでLDに戻ってしまう
。また、反射帰還光における第2偏光プリズム32の異
常光線成分は、ファラデー回転子34により旋光された
後に、その大部分が第1偏光プリズム30の常光線とし
て入射光に対して分離されるが、同理由により僅かなが
ら第1偏光プリズム30の異常光線成分が生じ、これも
入射光と平行なのでLDに戻ってしまう。このような僅
かな反射帰還光は、特にDFB−LD等のようにコヒー
レント性の高いLDを光源として用いている場合に、雑
音特性の劣化等の原因となることがある。
2の常光線成分は、ファラデー回転子34により旋光さ
れた後に、その大部分が第1偏光プリズム30の異常光
線として入射光に対して分離されるが、前記角度のずれ
により、僅かながら第1偏光プリズム3oの常光線成分
が生じ、これは入射光と平行なのでLDに戻ってしまう
。また、反射帰還光における第2偏光プリズム32の異
常光線成分は、ファラデー回転子34により旋光された
後に、その大部分が第1偏光プリズム30の常光線とし
て入射光に対して分離されるが、同理由により僅かなが
ら第1偏光プリズム30の異常光線成分が生じ、これも
入射光と平行なのでLDに戻ってしまう。このような僅
かな反射帰還光は、特にDFB−LD等のようにコヒー
レント性の高いLDを光源として用いている場合に、雑
音特性の劣化等の原因となることがある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、反射
帰還光の影響を最小限に抑えたLDモジュール光学系を
提供することを目的としている。
帰還光の影響を最小限に抑えたLDモジュール光学系を
提供することを目的としている。
11111人工ゑ皇差旦工1
前述した僅かな反射帰還光のうち、第1Q光プリズム3
0の常光線〈紙面に平行な直線偏光:以下、1− E偏
光という)成分と、第1偏光プリズム30の異常光線(
紙面に垂直な直I!偏光:以下、TMt2光という)成
分とに関して、発光源であるLDに対する影響を調べた
ところ、LDの偏光面に一致するTE偏光成分の影響力
の方が格段に大きいことが明らかになった。この事実に
着目すると、LDへの反射帰還光のうちTE酸成分抑え
れば良いことになる。
0の常光線〈紙面に平行な直線偏光:以下、1− E偏
光という)成分と、第1偏光プリズム30の異常光線(
紙面に垂直な直I!偏光:以下、TMt2光という)成
分とに関して、発光源であるLDに対する影響を調べた
ところ、LDの偏光面に一致するTE偏光成分の影響力
の方が格段に大きいことが明らかになった。この事実に
着目すると、LDへの反射帰還光のうちTE酸成分抑え
れば良いことになる。
そこで、本発明は、結晶軸を互いに45°傾けた複屈折
性の偏光プリズム間に、一様磁場中で入射光を45°旋
光するファラデー回転子を介挿してなる光アイソレータ
と、LDの出力光を光ファイバに結合するレンズ系とを
光軸上に配置してなるLDモジュール光学系において、
前記光ファイバを偏波面保持ファイバとし、光アイソレ
ータと偏波面保持ファイバ間に1/4波長板を配置し、
偏波面保持ファイバの保持偏波面及び1/4波長板の結
晶軸が、LDの出力光の偏波面と平行または垂直となる
ようにしたことを特徴とする特許ジュール光学系を提供
する。
性の偏光プリズム間に、一様磁場中で入射光を45°旋
光するファラデー回転子を介挿してなる光アイソレータ
と、LDの出力光を光ファイバに結合するレンズ系とを
光軸上に配置してなるLDモジュール光学系において、
前記光ファイバを偏波面保持ファイバとし、光アイソレ
ータと偏波面保持ファイバ間に1/4波長板を配置し、
偏波面保持ファイバの保持偏波面及び1/4波長板の結
晶軸が、LDの出力光の偏波面と平行または垂直となる
ようにしたことを特徴とする特許ジュール光学系を提供
する。
尚、「偏光」及び「偏波」の語句は同一概念を指すもの
であるが、本願明細書中では、これらを慣用に準じて使
い分けている。
であるが、本願明細書中では、これらを慣用に準じて使
い分けている。
作 用
LDから出射されたT E偏光は、光アイソレータで4
5°旋光されて、そのTE偏光成分及びTM偏光成分の
撮幅・位相が互いに等しい直線偏光として、1/4波長
板に入射する。1/4波長板の結晶軸(主軸)は、TE
偏光面あるいはTM偏光面と平行になるように設定され
ているので、前記直線偏光は、そのT口偏光成分及びT
M偏光成分のうちのどちらか一方が他方に対して位相が
π/2遅れた状態で、即ち、円偏光となって1/4波長
板から出射される。偏波面保持ファイバの保持偏波面(
コア中心軸を含む互いに直交した2面)は、TE偏光面
あるいはTM偏光面と一致するように設定されているの
で、前記円偏光は、実用的な結合損失で偏波面保持ファ
イバに入射される。
5°旋光されて、そのTE偏光成分及びTM偏光成分の
撮幅・位相が互いに等しい直線偏光として、1/4波長
板に入射する。1/4波長板の結晶軸(主軸)は、TE
偏光面あるいはTM偏光面と平行になるように設定され
ているので、前記直線偏光は、そのT口偏光成分及びT
M偏光成分のうちのどちらか一方が他方に対して位相が
π/2遅れた状態で、即ち、円偏光となって1/4波長
板から出射される。偏波面保持ファイバの保持偏波面(
コア中心軸を含む互いに直交した2面)は、TE偏光面
あるいはTM偏光面と一致するように設定されているの
で、前記円偏光は、実用的な結合損失で偏波面保持ファ
イバに入射される。
偏波面保持ファイバ内を順方向に進行して端面等で反射
してぎた逆方向の反射帰還光は、その偏波状態が保存さ
れており、再び1/4波長板、を通過する際に、TE偏
光成分及びTM偏光成分のうち、順方向において位相が
π/2Mれた方の偏光成分の位相が更にπ/2遅れる。
してぎた逆方向の反射帰還光は、その偏波状態が保存さ
れており、再び1/4波長板、を通過する際に、TE偏
光成分及びTM偏光成分のうち、順方向において位相が
π/2Mれた方の偏光成分の位相が更にπ/2遅れる。
従って、一方の偏光成分の位相が合計でπ遅れたことに
なり、1/4波長板から出射された反射帰還光は、元の
直線偏光に直角な直線偏光として、光アイソレータに入
射する。この直線偏光は、光アイソレータの逆方向入射
側偏光プリズムの異常光線であるので、ファラデー回転
子で進行方向に向かって反時計方向に45°旋光されて
、逆方向出射側偏光プリズムの常光線として、つまりT
E偏光として、光軸から分離されて光アイソレータから
出射される。
なり、1/4波長板から出射された反射帰還光は、元の
直線偏光に直角な直線偏光として、光アイソレータに入
射する。この直線偏光は、光アイソレータの逆方向入射
側偏光プリズムの異常光線であるので、ファラデー回転
子で進行方向に向かって反時計方向に45°旋光されて
、逆方向出射側偏光プリズムの常光線として、つまりT
E偏光として、光軸から分離されて光アイソレータから
出射される。
このとき、旋光角のずれ等により生じるTM偏光が、光
軸から分離されずにLDに戻ることになる。
軸から分離されずにLDに戻ることになる。
このように、反射帰還光のTE偏光成分は全て光軸から
分離され、LDに戻る光はTM偏光だけとなるので、反
射帰還光のLDに対する影響が最小限に抑えられる。
分離され、LDに戻る光はTM偏光だけとなるので、反
射帰還光のLDに対する影響が最小限に抑えられる。
実 施 例
以下、本発明の望ましい実施例につき図面にもとづいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図(a)、 (b)は、本発明のLDモジュール光
学系の動作の理解を容易ならしめるために、このLDモ
ジュール光学系から1/4波長板を取除いたような構成
を示したものである。
学系の動作の理解を容易ならしめるために、このLDモ
ジュール光学系から1/4波長板を取除いたような構成
を示したものである。
2はDFB−LD等の直線偏光を出力するLDであり、
当該偏光面が紙面と平行(TE偏光面)となるように配
置されている。3は互いに共焦点位置に配置される第ル
ンズ3a及び第2レンズ3bからなるレンズ系であり、
LD2の出力光を偏波面保持ファイバ4に結合する。各
レンズ3a。
当該偏光面が紙面と平行(TE偏光面)となるように配
置されている。3は互いに共焦点位置に配置される第ル
ンズ3a及び第2レンズ3bからなるレンズ系であり、
LD2の出力光を偏波面保持ファイバ4に結合する。各
レンズ3a。
3bは、球状レンズ及びグリンロッドレンズ(屈折率分
布型ロッドレンズ)等を組合わせて構成することができ
る。偏波面保持ファイバ4は、非軸対称な屈折率分布あ
るいは非情対称な残留応力分布を有するシングルモード
形のもので、その主たる保持偏波面は、TE偏光面を順
方向に向かって時計方向に45°回転させた面と一致す
るようにされている。尚、後述する本発明実施例の構、
成にあっては、該保持偏波面はTM偏光面と一致するよ
うにされる。
布型ロッドレンズ)等を組合わせて構成することができ
る。偏波面保持ファイバ4は、非軸対称な屈折率分布あ
るいは非情対称な残留応力分布を有するシングルモード
形のもので、その主たる保持偏波面は、TE偏光面を順
方向に向かって時計方向に45°回転させた面と一致す
るようにされている。尚、後述する本発明実施例の構、
成にあっては、該保持偏波面はTM偏光面と一致するよ
うにされる。
光アイソレータ1は、例えばルチルからなる第1偏光プ
リズム11並びに第2偏光プリズム12及びこれらの偏
光プリズム11.12間に介挿されるファラデー回転子
13から構成され、第ルンズ3aと第2レンズ3b間の
光線がコリメートされている位置に配置される。第1偏
光プリズム11の結晶軸11aは、紙面と垂直(TM偏
光面)となるように設定され、第2偏光プリズム12の
結晶軸12aは、結晶軸11aに対して順方向に向かっ
て時計回りに45°傾いた方向となるように設定される
。ファラデー回転子13は、例えばYIGから形成する
ことができ、このファラデー回転子13には、十分に強
い例えば2300ガウス以上の永久磁界H1が、図中矢
印方向に印加されている。そして、ファラデー回転子1
3の長さは、ファラデー回転子13を通過する光の偏光
面が順方向に向かって45°回転(旋光)するように設
定される。尚、ファラデー回転子13に印加する磁界を
十分強くしておくのは、前記回転角が磁界の変化により
大きく変化することを防止するためである。
リズム11並びに第2偏光プリズム12及びこれらの偏
光プリズム11.12間に介挿されるファラデー回転子
13から構成され、第ルンズ3aと第2レンズ3b間の
光線がコリメートされている位置に配置される。第1偏
光プリズム11の結晶軸11aは、紙面と垂直(TM偏
光面)となるように設定され、第2偏光プリズム12の
結晶軸12aは、結晶軸11aに対して順方向に向かっ
て時計回りに45°傾いた方向となるように設定される
。ファラデー回転子13は、例えばYIGから形成する
ことができ、このファラデー回転子13には、十分に強
い例えば2300ガウス以上の永久磁界H1が、図中矢
印方向に印加されている。そして、ファラデー回転子1
3の長さは、ファラデー回転子13を通過する光の偏光
面が順方向に向かって45°回転(旋光)するように設
定される。尚、ファラデー回転子13に印加する磁界を
十分強くしておくのは、前記回転角が磁界の変化により
大きく変化することを防止するためである。
順方向の光の進行について、第2図(a)を用いて説明
する。LD2から出射されたTE偏光は、先ず、レンズ
3aによりコリメートされて、光アイソレータ1に入射
する。このTE偏光は、第1プリズム11で常光線とし
て屈折し、ファラデー回転子13で進行方向に向かって
時計回りに45°旋光されて、第2プリズム12でも常
光線として屈折して、入射光線と平行に出射される。こ
の光線は、TE偏光成分及びTM偏光成分の振幅・位相
が互いに等しい直線偏光とな゛つでいる。この直線偏光
はレンズ3bにより集光されて、偏波面保持ファイバ4
に結合される。この場合、偏波面保持ファイバ4の保持
偏波面は前記直線偏光の偏光面に一致しているので、結
合損失が実用上問題となることはない。偏波面保持ファ
イバ4内では、図示しない出力端までこの偏光状態が保
存される。このため、偏波面保持ファイバ4の端1面等
で反射してきた反射帰還光も直線偏光となり(第2図(
b))、この偏光面は、順方向の直線偏光の偏光面に一
致する。この直線偏光は、再びレンズ3bによりコリメ
ートされて、光アイソレータ1に入射し、第2偏光プリ
ズム12で常光線として屈折する。ファラデー回転子1
3では、今度は逆方向に向かって反時計回りに45°旋
光されて、第1偏光プリズム11をその異常光線として
通過する。このため、光アイソレータ1を出射した1M
偏光は、入射光に対して平行とはならず、レンズ3aに
よりLD2に集光されることはない。一方、旋光角の4
5°からのずれ等により生ずる反射帰還光のTE偏光成
分は、第1偏光プリズム11をその常光線として通過す
るので、入射光に対して平行となり、レンズ3aを介し
てL D 2に戻ってしまう。
する。LD2から出射されたTE偏光は、先ず、レンズ
3aによりコリメートされて、光アイソレータ1に入射
する。このTE偏光は、第1プリズム11で常光線とし
て屈折し、ファラデー回転子13で進行方向に向かって
時計回りに45°旋光されて、第2プリズム12でも常
光線として屈折して、入射光線と平行に出射される。こ
の光線は、TE偏光成分及びTM偏光成分の振幅・位相
が互いに等しい直線偏光とな゛つでいる。この直線偏光
はレンズ3bにより集光されて、偏波面保持ファイバ4
に結合される。この場合、偏波面保持ファイバ4の保持
偏波面は前記直線偏光の偏光面に一致しているので、結
合損失が実用上問題となることはない。偏波面保持ファ
イバ4内では、図示しない出力端までこの偏光状態が保
存される。このため、偏波面保持ファイバ4の端1面等
で反射してきた反射帰還光も直線偏光となり(第2図(
b))、この偏光面は、順方向の直線偏光の偏光面に一
致する。この直線偏光は、再びレンズ3bによりコリメ
ートされて、光アイソレータ1に入射し、第2偏光プリ
ズム12で常光線として屈折する。ファラデー回転子1
3では、今度は逆方向に向かって反時計回りに45°旋
光されて、第1偏光プリズム11をその異常光線として
通過する。このため、光アイソレータ1を出射した1M
偏光は、入射光に対して平行とはならず、レンズ3aに
よりLD2に集光されることはない。一方、旋光角の4
5°からのずれ等により生ずる反射帰還光のTE偏光成
分は、第1偏光プリズム11をその常光線として通過す
るので、入射光に対して平行となり、レンズ3aを介し
てL D 2に戻ってしまう。
このように、LDモジュール光学系に偏波面保持ファイ
バ4を適用することにより、反射帰還光のTM62光成
分は全て分離され、LD2に戻る僅かな反射帰還光は全
てTE偏光成分となっていることが明らかである。換言
すれば、偏波面保持ファイバ4を適用することにより、
LD2に戻る僅かな反射帰還光を直線偏光とすることが
でき、従来技術と比較して、反射帰還光の強度を減少さ
せることが可能となる。しかし、LD2に戻る直線偏光
はTE偏光となっており、その偏光面はLD2の出力光
の偏光面と一致する。これらの点を勘案して、本発明実
施例では、174波長板を用いて、光アイソレータ1に
入射する反射帰還光の偏光面が、光アイソレータ1の順
方向出力光の偏光面と直角となるようにし、LD2に戻
る反射帰還光が全て1M偏光となるようにしている。
バ4を適用することにより、反射帰還光のTM62光成
分は全て分離され、LD2に戻る僅かな反射帰還光は全
てTE偏光成分となっていることが明らかである。換言
すれば、偏波面保持ファイバ4を適用することにより、
LD2に戻る僅かな反射帰還光を直線偏光とすることが
でき、従来技術と比較して、反射帰還光の強度を減少さ
せることが可能となる。しかし、LD2に戻る直線偏光
はTE偏光となっており、その偏光面はLD2の出力光
の偏光面と一致する。これらの点を勘案して、本発明実
施例では、174波長板を用いて、光アイソレータ1に
入射する反射帰還光の偏光面が、光アイソレータ1の順
方向出力光の偏光面と直角となるようにし、LD2に戻
る反射帰還光が全て1M偏光となるようにしている。
第1図(a)、 (b)は本発明の望ましい実施例を示
すLDモジュール光学系を示すものであり、第2図(a
)、 (b)の光学系に加えて、レンズ3bと偏波面保
持ファイバ4間に1/4波長板5を配置すると共に、偏
波面保持ファイバ4の保持偏波面をTE偏光面あるいは
TM偏光面に一致させてなる。
すLDモジュール光学系を示すものであり、第2図(a
)、 (b)の光学系に加えて、レンズ3bと偏波面保
持ファイバ4間に1/4波長板5を配置すると共に、偏
波面保持ファイバ4の保持偏波面をTE偏光面あるいは
TM偏光面に一致させてなる。
1/4波長板5は、複屈折性の単軸結品からなり、この
1/4波長板5の異常光線の位相が常光、線の位相に対
して1/4波長、即ちπ/2遅れるように、その長さが
設定されている。1/4波長板5の結晶軸は、TE偏光
面あるいはTM偏光面と平行になるように設定されてい
る(便宜上TM偏光面とする)。
1/4波長板5の異常光線の位相が常光、線の位相に対
して1/4波長、即ちπ/2遅れるように、その長さが
設定されている。1/4波長板5の結晶軸は、TE偏光
面あるいはTM偏光面と平行になるように設定されてい
る(便宜上TM偏光面とする)。
第1図(a)において、光アイソレータ1を通過して進
行してきた光は、第1図と同様TE偏光を順方向に向か
って時計回りに45°回転させた直線偏光であり、この
TE偏光成分及び1’M偏光成分の振幅・位相は互いに
等しい。1/4波長板5の結晶軸は、TM偏光面と平行
に設定されているので、前記直線偏光は、そのTM偏光
成分がTE偏光成分に対して位相がπ/2遅れた状態で
、つまり、円偏光となって1/4波長板5から出射され
る。この円偏光は、互いに振幅が等しく位相がπ/2ず
れた2つの直線偏光が合成されているとみなせるので、
大きな損失を生じることなく、偏波面保持ファイバ4に
結合することができる。
行してきた光は、第1図と同様TE偏光を順方向に向か
って時計回りに45°回転させた直線偏光であり、この
TE偏光成分及び1’M偏光成分の振幅・位相は互いに
等しい。1/4波長板5の結晶軸は、TM偏光面と平行
に設定されているので、前記直線偏光は、そのTM偏光
成分がTE偏光成分に対して位相がπ/2遅れた状態で
、つまり、円偏光となって1/4波長板5から出射され
る。この円偏光は、互いに振幅が等しく位相がπ/2ず
れた2つの直線偏光が合成されているとみなせるので、
大きな損失を生じることなく、偏波面保持ファイバ4に
結合することができる。
偏波面保持ファイバ4内を順方向に進行して端面等で反
射してきた逆方向の反射帰還光は、その偏波状態が保存
されており、再び174波長板5を通過する際に、順方
向において位相がπ/2遅れたTM偏光成分の位相が更
にπ/2i、!Nれる。従って、TM偏光成分の位相が
合計でπ遅れたことになり、174波長板から出射され
た反射帰還光は、元の直線偏光の振動面と直角な振動面
を有する直線偏光として、光アイソレータ1に入射する
。
射してきた逆方向の反射帰還光は、その偏波状態が保存
されており、再び174波長板5を通過する際に、順方
向において位相がπ/2遅れたTM偏光成分の位相が更
にπ/2i、!Nれる。従って、TM偏光成分の位相が
合計でπ遅れたことになり、174波長板から出射され
た反射帰還光は、元の直線偏光の振動面と直角な振動面
を有する直線偏光として、光アイソレータ1に入射する
。
この直線偏光は、第2偏光プリズム12の異常光線であ
るので、ファラデー回転子13で進行方向に向かって反
時計方向に45°旋光されて、第1偏光プリズム11の
常光線として、つまりTE偏光として、光軸から分離さ
れて光アイソレータ1から出射される。このため、TE
偏光がレンズ3aにより集光されてLDlに戻ることは
ない。このとき、旋光角のずれ等により生じるTM偏光
が、光軸から分離されずにり、D 1に戻ることになる
が、TM@光は、前述したようにLDlの出力光(TE
偏光)と振動面が異なるので、ノイズ特性等が低下する
恐れはない。
るので、ファラデー回転子13で進行方向に向かって反
時計方向に45°旋光されて、第1偏光プリズム11の
常光線として、つまりTE偏光として、光軸から分離さ
れて光アイソレータ1から出射される。このため、TE
偏光がレンズ3aにより集光されてLDlに戻ることは
ない。このとき、旋光角のずれ等により生じるTM偏光
が、光軸から分離されずにり、D 1に戻ることになる
が、TM@光は、前述したようにLDlの出力光(TE
偏光)と振動面が異なるので、ノイズ特性等が低下する
恐れはない。
このように、反射帰還光のTE偏光成分は全て光軸から
分離され、LDに戻る光はTM偏光だけとなるので、反
射帰還光のLDに対する影響が最小限に抑えられる。
分離され、LDに戻る光はTM偏光だけとなるので、反
射帰還光のLDに対する影響が最小限に抑えられる。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば、光アイソレータ
を用いたにもかかわらずLDに戻ってくる僅かな反射光
を、LDの出力光の偏光面と異なる偏光面を有する直線
偏光だけにすることができ、反射帰還光の影響を最小限
に抑えたL Dモジュール光学系を提供することが可能
になるという効果を奏する。
を用いたにもかかわらずLDに戻ってくる僅かな反射光
を、LDの出力光の偏光面と異なる偏光面を有する直線
偏光だけにすることができ、反射帰還光の影響を最小限
に抑えたL Dモジュール光学系を提供することが可能
になるという効果を奏する。
第1図(a)、(b)は、本発明の望ましい実施例を示
すL D’モジュール光学系の構成図、第2図(a)、
(b)は、第1図(a)、(b)から1/4波長板を
取除いたときの説明図、 第3図は、従来のLDモジュール光学系の一例を示す図
、 第4図は、従来の改良されたLDモジュール光学系の一
例を示す図、 第5図は、小型化に適した光アイソレータの構成及び動
作を説明するための図である。 1.28・・・光アイソレータ、 2.20・・・LD、 3・・・レンズ系、4・・・
偏波面保持ファイバ、 5・・・1/4波長板、 11.30・・・第1偏光プリズム、 12.32・・・第2偏光プリズム、 13.34・・・ファラデー回転子。 20:LD 22、 24: L、>ス゛ 26:SMF 従来刀LDモジ゛ニール丸イネのイ列ε示す口笛3図 イ足来の改良々れぐLDモゾ工−ルC学玉のタセ示す図
第4図
すL D’モジュール光学系の構成図、第2図(a)、
(b)は、第1図(a)、(b)から1/4波長板を
取除いたときの説明図、 第3図は、従来のLDモジュール光学系の一例を示す図
、 第4図は、従来の改良されたLDモジュール光学系の一
例を示す図、 第5図は、小型化に適した光アイソレータの構成及び動
作を説明するための図である。 1.28・・・光アイソレータ、 2.20・・・LD、 3・・・レンズ系、4・・・
偏波面保持ファイバ、 5・・・1/4波長板、 11.30・・・第1偏光プリズム、 12.32・・・第2偏光プリズム、 13.34・・・ファラデー回転子。 20:LD 22、 24: L、>ス゛ 26:SMF 従来刀LDモジ゛ニール丸イネのイ列ε示す口笛3図 イ足来の改良々れぐLDモゾ工−ルC学玉のタセ示す図
第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 結晶軸を互いに45°傾けた複屈折性の偏光プリズム(
11)、(12)間に、一様磁場中で入射光を45°旋
光するファラデー回転子(13)を介挿してなる光アイ
ソレータ(1)と、 LD(2)の出力光を光ファイバに結合するレンズ系(
3)とを光軸上に配置してなるLDモジュール光学系に
おいて、 前記光ファイバを偏波面保持ファイバ(4)とし、光ア
イソレータ(1)と偏波面保持ファイバ(4)間に1/
4波長板(5)を配置し、 偏波面保持ファイバ(4)の保持偏波面及び1/4波長
板(5)の結晶軸が、LD(2)の出力光の偏波面と平
行または垂直となるようにしたことを特徴とするLDモ
ジュール光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28805486A JPS63139318A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | Ldモジユ−ル光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28805486A JPS63139318A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | Ldモジユ−ル光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139318A true JPS63139318A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17725241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28805486A Pending JPS63139318A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | Ldモジユ−ル光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63139318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660079A1 (fr) * | 1990-03-23 | 1991-09-27 | Alsthom Cge Alcatel | Ensemble d'alimentation a amplificateur pour fibre optique. |
| US5631771A (en) * | 1991-09-19 | 1997-05-20 | Lucent Technologies Inc. | Optical isolator with polarization dispersion and differential transverse deflection correction |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28805486A patent/JPS63139318A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660079A1 (fr) * | 1990-03-23 | 1991-09-27 | Alsthom Cge Alcatel | Ensemble d'alimentation a amplificateur pour fibre optique. |
| US5082376A (en) * | 1990-03-23 | 1992-01-21 | Alcatel Cit | Optical fiber feeder assembly including an amplifier |
| US5631771A (en) * | 1991-09-19 | 1997-05-20 | Lucent Technologies Inc. | Optical isolator with polarization dispersion and differential transverse deflection correction |
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