JPS63139366A - 電子写真用現像剤の製造方法 - Google Patents
電子写真用現像剤の製造方法Info
- Publication number
- JPS63139366A JPS63139366A JP61148090A JP14809086A JPS63139366A JP S63139366 A JPS63139366 A JP S63139366A JP 61148090 A JP61148090 A JP 61148090A JP 14809086 A JP14809086 A JP 14809086A JP S63139366 A JPS63139366 A JP S63139366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer
- powder
- styrene
- silicic acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08702—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08726—Polymers of unsaturated acids or derivatives thereof
- G03G9/08728—Polymers of esters
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09708—Inorganic compounds
- G03G9/09725—Silicon-oxides; Silicates
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真、静電記録、静’i[印刷等におけ
る静荷電像を現像するための現像剤の製造方法に関する
。
る静荷電像を現像するための現像剤の製造方法に関する
。
[従来の技術]
従来、電子写真法としては米国特許第2.297゜89
1号明細書等、多数の方法が知られているが、一般には
光導電性物質を利用し1種々の手段により感光体上に電
気的潜像を形成し、次いで該潜像を現像粉(以下トナー
と称す)を用いて現像し、必要に応じて紙等の転写材に
トナー画像を転写した後、加熱、圧力あるいは溶剤蒸気
などにより定着し複写物を得るものである。またトナー
画像を転写する工程を有する場合には、通常感光体上の
残余のトナーを除去するための工程が設けられる。
1号明細書等、多数の方法が知られているが、一般には
光導電性物質を利用し1種々の手段により感光体上に電
気的潜像を形成し、次いで該潜像を現像粉(以下トナー
と称す)を用いて現像し、必要に応じて紙等の転写材に
トナー画像を転写した後、加熱、圧力あるいは溶剤蒸気
などにより定着し複写物を得るものである。またトナー
画像を転写する工程を有する場合には、通常感光体上の
残余のトナーを除去するための工程が設けられる。
電気的潜像をトナーを用いて可視化する方法は、例えば
米国特許第2.874.083号明細書に記載されてい
る磁気ブラシ法、同2,818,552号明細書に記載
されているカスケード現像法及び同2,221゜776
号明細書に記載されている粉末雲法、米国特許第3.9
09.258号明細書に記載されている導電性の磁性ト
ナーを用いる方法、特公昭41−9475号公報等に記
載されている種々の絶縁性の磁性トナーを用いる方法な
どが知られている。
米国特許第2.874.083号明細書に記載されてい
る磁気ブラシ法、同2,818,552号明細書に記載
されているカスケード現像法及び同2,221゜776
号明細書に記載されている粉末雲法、米国特許第3.9
09.258号明細書に記載されている導電性の磁性ト
ナーを用いる方法、特公昭41−9475号公報等に記
載されている種々の絶縁性の磁性トナーを用いる方法な
どが知られている。
これらの現像法に適用するトナーとしては、従来、天然
あるいは合成樹脂中に染料、顔料を分散させた微粉末が
使用されている。例えば、ポリスチレンなどの結着樹脂
中に着色剤を分散させたものを1〜30終層程度に微粉
砕した粒子がトナーとして用いられている。磁性トナー
としてはマグネタイトなどの磁性体粒子を含有せしめた
ものが用いられている。いわゆる二成分現像剤を用いる
方式の場合には、トナーは通常ガラスピーズ、鉄粉など
のキャリアー粒子と混合されて用いられる。
あるいは合成樹脂中に染料、顔料を分散させた微粉末が
使用されている。例えば、ポリスチレンなどの結着樹脂
中に着色剤を分散させたものを1〜30終層程度に微粉
砕した粒子がトナーとして用いられている。磁性トナー
としてはマグネタイトなどの磁性体粒子を含有せしめた
ものが用いられている。いわゆる二成分現像剤を用いる
方式の場合には、トナーは通常ガラスピーズ、鉄粉など
のキャリアー粒子と混合されて用いられる。
従来トナーにコロイダルシリカと称されるケイ酸微粉末
を添加する例は公知であり、その添加によってトナーに
流動性を付与し、さらに、トナーの荷電性を均一にする
効果があることが認められる。しかしながら従来のケイ
酸微粉末を含有したトナーでは、コピーを続けるにつれ
て感光体上のケイ酸微粉末をクリーニングしきれず、し
だいに付着し、感光体上にフィルミングが発生する。そ
のためコントラストの低下、印字背景部のカブリが著し
くなる問題点があった。
を添加する例は公知であり、その添加によってトナーに
流動性を付与し、さらに、トナーの荷電性を均一にする
効果があることが認められる。しかしながら従来のケイ
酸微粉末を含有したトナーでは、コピーを続けるにつれ
て感光体上のケイ酸微粉末をクリーニングしきれず、し
だいに付着し、感光体上にフィルミングが発生する。そ
のためコントラストの低下、印字背景部のカブリが著し
くなる問題点があった。
本発明者らは、上述の問題点を解決するため検討した結
果、トナーが含有するケイ酸微粉末中、トナーに付着し
ていないケイ酸微粉末(以下′M離クシリカ称す)がフ
ィルミングを発生する原因であることをつきとめた。
果、トナーが含有するケイ酸微粉末中、トナーに付着し
ていないケイ酸微粉末(以下′M離クシリカ称す)がフ
ィルミングを発生する原因であることをつきとめた。
すなわち、これについて説明すると、転写後の感光体ク
リーナーによりかき取られたトナー中のケイ酸含有量を
調べたところ、現像前のトナーのそれに比べて増加して
おり、さらにクリーナー中のトナーを電子顕微鏡で既察
するとケイ酸微粉末の凝集体と認めることのできた粒子
がトナー粒子に付着することなく存在するのが数多く認
められた。また感光体上のフィルミングの発生した箇所
を分析したところ、ケイ酸及び転写紙粉が主な成分であ
ることが判明した。
リーナーによりかき取られたトナー中のケイ酸含有量を
調べたところ、現像前のトナーのそれに比べて増加して
おり、さらにクリーナー中のトナーを電子顕微鏡で既察
するとケイ酸微粉末の凝集体と認めることのできた粒子
がトナー粒子に付着することなく存在するのが数多く認
められた。また感光体上のフィルミングの発生した箇所
を分析したところ、ケイ酸及び転写紙粉が主な成分であ
ることが判明した。
本発明者らは、この結果から、トナー中の遊離シリカを
除去することで上述の問題点を解決できることを見い出
した。
除去することで上述の問題点を解決できることを見い出
した。
本発明を適用できる現像工程の例を説明する。
第1図に現像工程の一実施形態を断面図で示す。
同図において静電像保持体1は矢印方向に動く。
現像剤担体である非磁性円筒2は、現像部において静電
像保持体表面と同方向に進むように回転する。非磁性円
筒2の内部には、多極永久磁石3が回転しないように配
されている。現像剤容器4から送られる一成分系絶縁性
磁性現像剤6を非磁性円筒面上に塗布し、かつ円筒面と
トナー粒子との摩擦によって、トナー粒子に静電像電荷
と逆極性の荷電を与える。さらに鉄製のドクターブレー
ド5を円筒表面に近接して(間隔50μ11〜500u
+* )、多極永久磁石3の一つの磁極(図示ではS極
)位置に対向して配置することにより、トナ一層の厚さ
を薄< (30gm〜300g+* )且つ均一に規制
する。
像保持体表面と同方向に進むように回転する。非磁性円
筒2の内部には、多極永久磁石3が回転しないように配
されている。現像剤容器4から送られる一成分系絶縁性
磁性現像剤6を非磁性円筒面上に塗布し、かつ円筒面と
トナー粒子との摩擦によって、トナー粒子に静電像電荷
と逆極性の荷電を与える。さらに鉄製のドクターブレー
ド5を円筒表面に近接して(間隔50μ11〜500u
+* )、多極永久磁石3の一つの磁極(図示ではS極
)位置に対向して配置することにより、トナ一層の厚さ
を薄< (30gm〜300g+* )且つ均一に規制
する。
この円筒2の回転速度を調節することにより、現像剤層
の表層速度及び好ましくは内部速度が静電像保持面の速
度と実質的に等速、もしくはそれに近い速度となるよう
にする。ドクターブレード5として鉄のかわりに永久磁
石を用いて対向磁極を形成してもよい、また、現像部に
おいて現像剤担体と静電像保持面との間で交流バイアス
を印加してもよい、この交流バイアスはfが200〜4
000Hz、 Vppが500〜3000Vテあれば良
い。
の表層速度及び好ましくは内部速度が静電像保持面の速
度と実質的に等速、もしくはそれに近い速度となるよう
にする。ドクターブレード5として鉄のかわりに永久磁
石を用いて対向磁極を形成してもよい、また、現像部に
おいて現像剤担体と静電像保持面との間で交流バイアス
を印加してもよい、この交流バイアスはfが200〜4
000Hz、 Vppが500〜3000Vテあれば良
い。
以上の如く、この現像工程においては一成分系磁性現像
剤を現像剤担体上に安定に保持させる為に、多極永久磁
石3を内包する非磁性円筒2を用いた。また、現像剤層
を薄く均一に形成する為に、円筒2表面に近接して磁性
体薄板もしくは永久磁石によるドクターブレード5を配
置した。このように磁性体のドクターブレードを用いる
と。
剤を現像剤担体上に安定に保持させる為に、多極永久磁
石3を内包する非磁性円筒2を用いた。また、現像剤層
を薄く均一に形成する為に、円筒2表面に近接して磁性
体薄板もしくは永久磁石によるドクターブレード5を配
置した。このように磁性体のドクターブレードを用いる
と。
現像剤担体に内包された永久磁石の磁極との間に対向磁
極が形成され、ドクターブレードと現像剤担体間でトナ
ー粒子類を強制的に立ち上がらせることになり、現像剤
担体上の他の部分、例えば静電像面に相対する現像部分
の現像剤層を薄く規制するのに有利である。さらにその
ような強制的運動を現像剤に与えることにより現像剤層
はより均一になり、薄く且つ均一なトナ一層形成が達せ
られる。しかもドクターブレードとスリーブとの間隔を
広めに設定できるからトナー粒子の破壊やa集を防止す
る効果もある。現像部分におけるトナー粒子の転移に際
し、静電像の吸引作用あるいは交流バイアスの作用によ
って静電像側に転移する。
極が形成され、ドクターブレードと現像剤担体間でトナ
ー粒子類を強制的に立ち上がらせることになり、現像剤
担体上の他の部分、例えば静電像面に相対する現像部分
の現像剤層を薄く規制するのに有利である。さらにその
ような強制的運動を現像剤に与えることにより現像剤層
はより均一になり、薄く且つ均一なトナ一層形成が達せ
られる。しかもドクターブレードとスリーブとの間隔を
広めに設定できるからトナー粒子の破壊やa集を防止す
る効果もある。現像部分におけるトナー粒子の転移に際
し、静電像の吸引作用あるいは交流バイアスの作用によ
って静電像側に転移する。
この静電像保持体である感光ドラム上の静電潜像を可視
像にする現像工程で、感光体の明部(光が当った部分)
にトナーが余分に付着して、カブリが発生するのを防止
するため、現像スリーブに感光ドラムの明部電位VLよ
り高い一定の直流バイアスVOCを印加させる。
像にする現像工程で、感光体の明部(光が当った部分)
にトナーが余分に付着して、カブリが発生するのを防止
するため、現像スリーブに感光ドラムの明部電位VLよ
り高い一定の直流バイアスVOCを印加させる。
さらに、多重・多色コピーなどのための指足区分の画像
消去を行なうため、LED、ヒユーズランプ等で、トラ
ム電位がそれ以上下がらないくらいの強い光を当て、明
部電位VSt を感光体に与える。
消去を行なうため、LED、ヒユーズランプ等で、トラ
ム電位がそれ以上下がらないくらいの強い光を当て、明
部電位VSt を感光体に与える。
しかしながら、感光体上にフィルミングが発生すると、
本来の光量が感光体に当たらず、コントラストが低下し
、カブリが発生する。
本来の光量が感光体に当たらず、コントラストが低下し
、カブリが発生する。
この様な現象を排除することが必要であり、それに極め
て有効な方法を本発明者らは、見い出すに至った。
て有効な方法を本発明者らは、見い出すに至った。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、上述の問題点を解決した現像剤を提供
することにある。
することにある。
すなわち、本発明の目的は、フィルミングによるカブリ
のない現像剤を提供することにある。
のない現像剤を提供することにある。
本発明の更なる目的は感光体クリーナ一部への過多のシ
リカ蓄積をなくし、感光体を傷つけることを防止する現
像剤の製造方法を提供することにある。
リカ蓄積をなくし、感光体を傷つけることを防止する現
像剤の製造方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、多色・多重コピーにおいても色の
混在の発生しない現像剤の製造方法を提供することにあ
る。
混在の発生しない現像剤の製造方法を提供することにあ
る。
また、本発明の他の目的はトナー消費量の少ない現像剤
の製造方法を提供することにある。
の製造方法を提供することにある。
C問題点を解決するための手段および作用]本発明では
、ケイ酸微粉末が添加された電子写真用現像剤において
、トナーに未付着のケイ酸微粉末を除去することによっ
て上記目的を達成するものである。
、ケイ酸微粉末が添加された電子写真用現像剤において
、トナーに未付着のケイ酸微粉末を除去することによっ
て上記目的を達成するものである。
本発明で用いるケイ酸微粉末とは、5i−0−Si結合
を有する微粉体であって、乾式法で製造されたもの、及
び湿式法で製造されたもののいずれも含まれる。
を有する微粉体であって、乾式法で製造されたもの、及
び湿式法で製造されたもののいずれも含まれる。
本発明に用いられるケイ酸微粉体を湿式法で製造する方
法は、従来公知である種々の方法が適用できる。たとえ
ば、ケイ酸ナトリウムの酸による分解、一般反応式で示
せば(以下反応式は略す)、 Na20−xsi02+Hci)+H20+ 5i
02−nH20争Nac#その他、ケイ酸ナトリウムの
アンモニア塩類またはアルカリ塩類による分解、ケイ酸
ナトリウムよりアルカリ土類金属ケイ酸塩を生成せしめ
た後。
法は、従来公知である種々の方法が適用できる。たとえ
ば、ケイ酸ナトリウムの酸による分解、一般反応式で示
せば(以下反応式は略す)、 Na20−xsi02+Hci)+H20+ 5i
02−nH20争Nac#その他、ケイ酸ナトリウムの
アンモニア塩類またはアルカリ塩類による分解、ケイ酸
ナトリウムよりアルカリ土類金属ケイ酸塩を生成せしめ
た後。
酸で分解しケイ酸とする方法、ケイ酸ナトリウム溶液を
イオン交換樹脂によりケイ酸とする方法。
イオン交換樹脂によりケイ酸とする方法。
天然ケイ酸またはケイ酸塩を利用する方法などがある。
ここでいうケイ酸微粉体には、無水−酸化ケイ素(シリ
カ)の他、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸ナトリウム、ケ
イ酸カリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸亜鉛などの
ケイ酸塩をいずれも適用できる。また、これらのケイ酸
微粉体の適用績は現像剤重量に対して、0.01〜6重
量%の時に効果を発揮し、好ましくは0.02〜3重量
%、特に好ましくは0.05〜1重量%添加した際に優
れた安定性を示す、添加形態について好ましい態様を述
べれば、現像剤重量に対して0.01〜!重量%のケイ
酸微粉体がトナー粒子表面に付着している状態にあるの
が良い。
カ)の他、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸ナトリウム、ケ
イ酸カリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸亜鉛などの
ケイ酸塩をいずれも適用できる。また、これらのケイ酸
微粉体の適用績は現像剤重量に対して、0.01〜6重
量%の時に効果を発揮し、好ましくは0.02〜3重量
%、特に好ましくは0.05〜1重量%添加した際に優
れた安定性を示す、添加形態について好ましい態様を述
べれば、現像剤重量に対して0.01〜!重量%のケイ
酸微粉体がトナー粒子表面に付着している状態にあるの
が良い。
遊離シリカを除去する方法としては、風力分級a等を用
いて、分級によって遊離シリカを除去することが最も有
効な方法である。
いて、分級によって遊離シリカを除去することが最も有
効な方法である。
本発明に用いるトナーとしては、粉砕工程を経たトナー
、マイクロカプセル化されたトナー、懸1ftm合によ
り形成されたトナーのいずれでも良い、粉砕工程を経た
トナーにおいては、トナーを所定粒度(例えば、体積平
均粒径1〜20gm)に分級後1分級法トナーとソリ力
を混合してシリカを外添し、その後分級によって遊離シ
リカを除去するのが好ましい。
、マイクロカプセル化されたトナー、懸1ftm合によ
り形成されたトナーのいずれでも良い、粉砕工程を経た
トナーにおいては、トナーを所定粒度(例えば、体積平
均粒径1〜20gm)に分級後1分級法トナーとソリ力
を混合してシリカを外添し、その後分級によって遊離シ
リカを除去するのが好ましい。
本発明に使用するトナーの結着樹脂としては、ポリスチ
レン、ポリP−クロルスチレン、ポリビニルトルエンな
どのスチレン及びその置換体の単重合体;スチレン−p
−クロルスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重
合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−
ビニルナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、ス
チレンーアクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸・2工チルヘキシル共重合体、スチレン−アクリル
酸オクチル共重合体、スチレン−メタアクリル酸メチル
共重合体、スチレン−メタアクリル酸エチル共重合体、
スチレン−メタアクリル酸ブチル共重合体、スチレン−
αクロルメタアクリル酸メチル共重合体、スチレン−ア
クリロニトリル共ffi合体、スチレン−ビニルメチル
エーテル共重合体、スチレン−ビニルエチルエーテル共
重合体、スチレン−ビニルメチルケトン共重合体、スチ
レン−ブタジェン共重合体、スチレン−イソプレン共重
合体、スチレン−アクリロニトリル−インデン共重合体
、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン−マレイン
酸エステル共用合体などのスチレン系共重合体;ポリメ
チルメタクリレート、ポリブチルメタクリレート、ポリ
塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド、エ
ポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポリアマイド、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペン樹脂
、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳
香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィンワック
ス、カルナ八ワックスなどが単独或いは混合して使用で
きる。
レン、ポリP−クロルスチレン、ポリビニルトルエンな
どのスチレン及びその置換体の単重合体;スチレン−p
−クロルスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重
合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−
ビニルナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチ
ル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、ス
チレンーアクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリ
ル酸・2工チルヘキシル共重合体、スチレン−アクリル
酸オクチル共重合体、スチレン−メタアクリル酸メチル
共重合体、スチレン−メタアクリル酸エチル共重合体、
スチレン−メタアクリル酸ブチル共重合体、スチレン−
αクロルメタアクリル酸メチル共重合体、スチレン−ア
クリロニトリル共ffi合体、スチレン−ビニルメチル
エーテル共重合体、スチレン−ビニルエチルエーテル共
重合体、スチレン−ビニルメチルケトン共重合体、スチ
レン−ブタジェン共重合体、スチレン−イソプレン共重
合体、スチレン−アクリロニトリル−インデン共重合体
、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン−マレイン
酸エステル共用合体などのスチレン系共重合体;ポリメ
チルメタクリレート、ポリブチルメタクリレート、ポリ
塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド、エ
ポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポリアマイド、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペン樹脂
、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳
香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィンワック
ス、カルナ八ワックスなどが単独或いは混合して使用で
きる。
必要に応じて、本発明に使用するトナーに用いる着色材
料としては、従来公知のカーボンブラック、銅フタロシ
アニン鉄黒などが使用でき、従来公知の正あるいは負の
荷電制御剤が本発明に用いられる。
料としては、従来公知のカーボンブラック、銅フタロシ
アニン鉄黒などが使用でき、従来公知の正あるいは負の
荷電制御剤が本発明に用いられる。
さらに本発明のトナーには必要に応じ・て、簡滑剤、導
電性付与剤、定着助剤などの例えば、ポリテトラフルオ
ロエチレン粉、ポリフッ化ビニリデン粉、高級脂肪酸の
金属塩、カーボンブラック、導電性酸化錫、などが添加
されても良い。
電性付与剤、定着助剤などの例えば、ポリテトラフルオ
ロエチレン粉、ポリフッ化ビニリデン粉、高級脂肪酸の
金属塩、カーボンブラック、導電性酸化錫、などが添加
されても良い。
さらに本発明のトナーは体積固有抵抗がlQi 000
11以上、特に10】2Ωca+以上であるのが良い。
11以上、特に10】2Ωca+以上であるのが良い。
ここで言う体積固有抵抗は、トナーを100 kg/c
m2の圧で成型し、これに100 V/c+sの電界を
印加して、印加後1分を経た後の電流値から換算した値
として定義される。
m2の圧で成型し、これに100 V/c+sの電界を
印加して、印加後1分を経た後の電流値から換算した値
として定義される。
本発明のトナーは、必要に応じて、鉄粉、ガラスピーズ
、ニッケル粉、フェライト粉などのキャリヤー粒子と混
合され、電気的潜像の現像剤として用いることもできる
。
、ニッケル粉、フェライト粉などのキャリヤー粒子と混
合され、電気的潜像の現像剤として用いることもできる
。
また、本発明には必要に応じて磁性粉を含有してもよい
、その磁性粉としては磁場の中に置かれて磁化される物
質が用いられ、鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性金
属の粉末もしくはマグネタイト、γ−Fe+03. フ
ェライトなどの合金や化合物がある。
、その磁性粉としては磁場の中に置かれて磁化される物
質が用いられ、鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性金
属の粉末もしくはマグネタイト、γ−Fe+03. フ
ェライトなどの合金や化合物がある。
特に前述の効果を発揮せしめるためには好ましくは窒素
吸着法によるBET比表面植が2〜20m2/g、特に
2,5〜12II2/gの磁性粉が好ましい。
吸着法によるBET比表面植が2〜20m2/g、特に
2,5〜12II2/gの磁性粉が好ましい。
この磁性粉の含有量はトナー重量に対して10〜70重
量%が良い。
量%が良い。
[実施例]
以上本発明の基本的な構成と特色について述べたが、以
下実施例にもとづいて具体的に本発明の方法について説
明する。しかしながら、これによって本発明の実施の態
様がなんら限定されるものではない。実施例中の部数は
重量部である。
下実施例にもとづいて具体的に本発明の方法について説
明する。しかしながら、これによって本発明の実施の態
様がなんら限定されるものではない。実施例中の部数は
重量部である。
実施例1
スチレン−2エチルへキシルアクリレート−ジビニルベ
ンゼン共重合体100部、ニグロシン4部、BET比表
面桔8rrr27gのマグネタイト50部を混合し、ロ
ールミルにて、160℃で、溶融混練する。冷却後、ハ
ンマーミルにて、粗粉砕した後、ジェy )粉砕機にて
微粉砕する。次いで風力分級機を用いて分級し、体積平
均径がおよそ11μmの黒色粉体を得た。
ンゼン共重合体100部、ニグロシン4部、BET比表
面桔8rrr27gのマグネタイト50部を混合し、ロ
ールミルにて、160℃で、溶融混練する。冷却後、ハ
ンマーミルにて、粗粉砕した後、ジェy )粉砕機にて
微粉砕する。次いで風力分級機を用いて分級し、体積平
均径がおよそ11μmの黒色粉体を得た。
この黒色粉体に、ケイ酸微粉末を0.5重量%添加し、
ヘンシェルミキサーで混合し、さらに風力分級機を用い
て未付着のケイ酸微粉末を除去することによりケイ酸微
粉末含有量が0.4重量%の現像剤を得た。
ヘンシェルミキサーで混合し、さらに風力分級機を用い
て未付着のケイ酸微粉末を除去することによりケイ酸微
粉末含有量が0.4重量%の現像剤を得た。
次いでOPC感光体に負の静電荷像を形成させ、上記の
現像剤を用いて、前述の方法によって現像、さらに転写
、定着させたところ3万枚コピー後も得られた画像は濃
度1.22と高く、フィルミングによるカブリもなく、
鮮明な画像が得られた。
現像剤を用いて、前述の方法によって現像、さらに転写
、定着させたところ3万枚コピー後も得られた画像は濃
度1.22と高く、フィルミングによるカブリもなく、
鮮明な画像が得られた。
実施例2
実施例1の黒色粉体にケイ酸微粉末を0.7重量%添加
した後実施例1と同様にして現像剤を得た。
した後実施例1と同様にして現像剤を得た。
実施例1と同様にテストを行なったところ、濃度は1.
20と高く、フィルミングによるカブリも全くなかった
。
20と高く、フィルミングによるカブリも全くなかった
。
比較例1
実施例1の黒色粉体に、ケイ酸微粉末を0.4重量%添
加して、ヘンシェルミキサーで混合し、未付着のケイ酸
微粉末の除去のための分級を行なわずに現像剤とした。
加して、ヘンシェルミキサーで混合し、未付着のケイ酸
微粉末の除去のための分級を行なわずに現像剤とした。
これを、実施例1と同様にテストを行なったところ、2
千枚コピー後に感光体上にフィルミングが発生し、それ
によるカブリが発生した。
千枚コピー後に感光体上にフィルミングが発生し、それ
によるカブリが発生した。
[発明の効果]
以上のように、本発明の製造方法で得られる電子写真用
現像剤はM離シリカを実質的に含まないため、感光体上
へのmfllシリカの付着を原因とするフィルミングを
防止でき、カブリのない画像が得られ、また、感光体ク
リーナ部への過多なシリカ蓄積がないため感光体を傷つ
けることも防止でき、感光体の耐久性も良好で、長期に
わたって良好な画像が得られる。また、多色・多重コピ
ーにおいても色が混存しない、更にはトナー消費量も少
なくなる。
現像剤はM離シリカを実質的に含まないため、感光体上
へのmfllシリカの付着を原因とするフィルミングを
防止でき、カブリのない画像が得られ、また、感光体ク
リーナ部への過多なシリカ蓄積がないため感光体を傷つ
けることも防止でき、感光体の耐久性も良好で、長期に
わたって良好な画像が得られる。また、多色・多重コピ
ーにおいても色が混存しない、更にはトナー消費量も少
なくなる。
第1図は本発明を適用できる現像工程の一実施形態の説
明図である。 1:静電像保持体 2:現像剤担体 3:永久磁石 4:現像剤容器 5:ドクターブレード 6:現像剤
明図である。 1:静電像保持体 2:現像剤担体 3:永久磁石 4:現像剤容器 5:ドクターブレード 6:現像剤
Claims (1)
- ケイ酸微粉末が添加された電子写真用現像剤の製造方法
において、トナーに未付着のケイ酸微粉末を除去するこ
とを特徴とする電子写真用現像剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148090A JPH083651B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真用現像剤の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148090A JPH083651B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真用現像剤の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139366A true JPS63139366A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH083651B2 JPH083651B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15445013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148090A Expired - Fee Related JPH083651B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 電子写真用現像剤の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083651B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635882A1 (fr) * | 1988-08-31 | 1990-03-02 | Canon Kk | Developpateur d'image electrostatique |
| JPH0291660A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Tdk Corp | 電子写真現像方法 |
| US5202213A (en) * | 1988-08-31 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer with surface treated silicic acid for developing electrostatic image |
| US6677096B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-01-13 | Kao Corporation | Positively chargeable toner for two-component development |
| US7011921B2 (en) | 2002-08-12 | 2006-03-14 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for producing toner for electrophotography |
| JP2007086348A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法 |
| US8703378B2 (en) | 2010-09-16 | 2014-04-22 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing toner and toner manufactured by the method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358244A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Preparation of electrostatic image developer |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61148090A patent/JPH083651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358244A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Preparation of electrostatic image developer |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2635882A1 (fr) * | 1988-08-31 | 1990-03-02 | Canon Kk | Developpateur d'image electrostatique |
| US5202213A (en) * | 1988-08-31 | 1993-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Developer with surface treated silicic acid for developing electrostatic image |
| JPH0291660A (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | Tdk Corp | 電子写真現像方法 |
| US6677096B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-01-13 | Kao Corporation | Positively chargeable toner for two-component development |
| US7011921B2 (en) | 2002-08-12 | 2006-03-14 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for producing toner for electrophotography |
| JP2007086348A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真用トナーの製造方法 |
| US8703378B2 (en) | 2010-09-16 | 2014-04-22 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing toner and toner manufactured by the method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083651B2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2633130B2 (ja) | 磁性トナー、画像形成方法、表面改質シリカ微粉末及びその製造方法 | |
| US5882832A (en) | One component developer developing method and dry toner therefor | |
| JPS63139366A (ja) | 電子写真用現像剤の製造方法 | |
| JPH1195479A (ja) | 現像剤及びこれを用いた現像装置 | |
| JP2568244B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2835961B2 (ja) | 静電荷像現像用一成分系磁性トナー | |
| JP3972402B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及び該トナーを用いてなる画像形成方法 | |
| JPH07120066B2 (ja) | 現像剤および現像方法 | |
| JP2584281B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2916772B2 (ja) | 正帯電性磁性トナー | |
| JPS6275545A (ja) | 電子写真用現像剤 | |
| JP3489388B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及び該トナーを用いる画像形成方法 | |
| JP2769871B2 (ja) | 磁性現像剤 | |
| JP3489387B2 (ja) | 静電荷像現像用トナー及び該トナーを用いる画像形成方法 | |
| JPS60217368A (ja) | トナ− | |
| JPH0625874B2 (ja) | 静電荷像現像用摩擦帯電性トナー | |
| JP2681822B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0245191B2 (ja) | ||
| JPH01196072A (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JPS59123850A (ja) | 正荷電性現像剤 | |
| JP2726301B2 (ja) | 電子写真用現像剤 | |
| JPH087453B2 (ja) | 静電荷像現像用一成分系現像剤及び画像形成方法 | |
| JP2752444B2 (ja) | 現像方法 | |
| JPH02126266A (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JPH07120115B2 (ja) | 電子写真法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |