JPS6313962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313962Y2 JPS6313962Y2 JP1523381U JP1523381U JPS6313962Y2 JP S6313962 Y2 JPS6313962 Y2 JP S6313962Y2 JP 1523381 U JP1523381 U JP 1523381U JP 1523381 U JP1523381 U JP 1523381U JP S6313962 Y2 JPS6313962 Y2 JP S6313962Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- headlamp
- reflector
- flange
- filament
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 14
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車のフエンダのコーナを運転
者に明示するためのフエンダマーカに関するもの
である。
者に明示するためのフエンダマーカに関するもの
である。
従来のフエンダマーカには、バンパに取り付け
る附属部品としてのフエンダマーカランプがある
が、これは、上端にランプを取り付けたポールが
揺動して自動車のボデイに当たることがあり、自
動車の外観が損なわれるため、余り使用されてい
ないのが現状である。これに代わるものとして、
最近は、自動車の外観に悪影響を与えることのな
いように、同自動車のフエンダに組み付けられる
ヘツドランプモニタが多用されている。このヘツ
ドランプモニタは、フエンダのコーナ上にマーカ
窓を設け、このマーカ窓にヘツドランプのフイラ
メントから発せられる光の一部を導光管により導
いて、同マーカ窓を点灯させるものであるため、
マーカ窓や導光管などの専用部品が必要であり、
また、その組み付けにおいても、フエンダにマー
カ窓の取付孔を開けたり、マーカ窓とヘツドラン
プとの間に導光管を配設したりすることなどの煩
雑な作業が多く、生産コストが高くつくものであ
つた。また、フエンダに開けられたマーカ窓の取
付孔から錆が発生する虞れがあつた。
る附属部品としてのフエンダマーカランプがある
が、これは、上端にランプを取り付けたポールが
揺動して自動車のボデイに当たることがあり、自
動車の外観が損なわれるため、余り使用されてい
ないのが現状である。これに代わるものとして、
最近は、自動車の外観に悪影響を与えることのな
いように、同自動車のフエンダに組み付けられる
ヘツドランプモニタが多用されている。このヘツ
ドランプモニタは、フエンダのコーナ上にマーカ
窓を設け、このマーカ窓にヘツドランプのフイラ
メントから発せられる光の一部を導光管により導
いて、同マーカ窓を点灯させるものであるため、
マーカ窓や導光管などの専用部品が必要であり、
また、その組み付けにおいても、フエンダにマー
カ窓の取付孔を開けたり、マーカ窓とヘツドラン
プとの間に導光管を配設したりすることなどの煩
雑な作業が多く、生産コストが高くつくものであ
つた。また、フエンダに開けられたマーカ窓の取
付孔から錆が発生する虞れがあつた。
上記した従来の欠点に鑑みて、この考案は、自
動車の外観にほとんど悪影響を及ぼすことがな
く、また、簡単な構造で安価に製作することがで
きるとともに、フエンダの錆の発生を排除するこ
とのできるフエンダマーカの提供を目的とするも
のである。
動車の外観にほとんど悪影響を及ぼすことがな
く、また、簡単な構造で安価に製作することがで
きるとともに、フエンダの錆の発生を排除するこ
とのできるフエンダマーカの提供を目的とするも
のである。
上記の目的を達成すべく、この考案は、ヘツド
ランプの前面レンズに自動車のフードあるいはフ
エンダとほぼ同一面をなすフランジを形成し、こ
のフランジに反射体を設けて、この反射体によ
り、前記ヘツドランプのフイラメントから発せら
れる光の一部を運転席へ向けて反射させることを
特徴とするものである。
ランプの前面レンズに自動車のフードあるいはフ
エンダとほぼ同一面をなすフランジを形成し、こ
のフランジに反射体を設けて、この反射体によ
り、前記ヘツドランプのフイラメントから発せら
れる光の一部を運転席へ向けて反射させることを
特徴とするものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。自動車の前部を略示した第1図におい
て、符号1,1は左右のヘツドランプ、2はフー
ド、3,3は左右のフエンダ、4,4は左右のタ
ーンシグナルランプ、5は運転席に着座した運転
者をそれぞれ示している。ヘツドランプ1は、第
2図に示すように、ランプハウジング10内に反
射板11が設けられ、この反射板11の光軸上に
バルブ12のフイラメント13が位置するように
同バルブ12を取り付ける一方、ランプハウジン
グ10の開口面が前面レンズ14で閉塞されてい
る。前面レンズ14はプラスチツク材料で成形さ
れており、同レンズ14の上端には後方(図示右
方)へ向けてフランジ15が形成されている。こ
のフランジ15は前記フード2の前端部とほぼ同
一面をなしている。フランジ15には前記フエン
ダ3に近接する反射体16が設けられている。こ
の反射体16は前面レンズ14と一体に形成さ
れ、かつフランジ15上に突出し運転者5が見る
ことができる。しかして、この反射体16は、そ
の屈折率、フイラメント13からの光の入射角、
および運転席の位置などを考慮したうえで、フイ
ラメント13から発せられる光の一部を運転席へ
向けて反射し得るような形状になつている。
説明する。自動車の前部を略示した第1図におい
て、符号1,1は左右のヘツドランプ、2はフー
ド、3,3は左右のフエンダ、4,4は左右のタ
ーンシグナルランプ、5は運転席に着座した運転
者をそれぞれ示している。ヘツドランプ1は、第
2図に示すように、ランプハウジング10内に反
射板11が設けられ、この反射板11の光軸上に
バルブ12のフイラメント13が位置するように
同バルブ12を取り付ける一方、ランプハウジン
グ10の開口面が前面レンズ14で閉塞されてい
る。前面レンズ14はプラスチツク材料で成形さ
れており、同レンズ14の上端には後方(図示右
方)へ向けてフランジ15が形成されている。こ
のフランジ15は前記フード2の前端部とほぼ同
一面をなしている。フランジ15には前記フエン
ダ3に近接する反射体16が設けられている。こ
の反射体16は前面レンズ14と一体に形成さ
れ、かつフランジ15上に突出し運転者5が見る
ことができる。しかして、この反射体16は、そ
の屈折率、フイラメント13からの光の入射角、
および運転席の位置などを考慮したうえで、フイ
ラメント13から発せられる光の一部を運転席へ
向けて反射し得るような形状になつている。
上記したフエンダマーカによれば、ヘツドラン
プ1を点灯することにより、フイラメント13か
ら発せられる光の一部が、第2図に一点鎖線aで
示すように、反射体16に入射したのち、その一
部の光が同反射体16により、第1図および第2
図に一点鎖線bで示すように、運転席へ向けて反
射される。このため、運転者5は、反射体16か
ら反射されてくる光により、フエンダ3のコーナ
を認識することができる。
プ1を点灯することにより、フイラメント13か
ら発せられる光の一部が、第2図に一点鎖線aで
示すように、反射体16に入射したのち、その一
部の光が同反射体16により、第1図および第2
図に一点鎖線bで示すように、運転席へ向けて反
射される。このため、運転者5は、反射体16か
ら反射されてくる光により、フエンダ3のコーナ
を認識することができる。
本例は、反射体16をヘツドランプ1の前面レ
ンズ14に一体成形するものであるから、従来と
異なり、専用部品を別途に必要としないし、その
部品の取り付け作業も排除することができる。
ンズ14に一体成形するものであるから、従来と
異なり、専用部品を別途に必要としないし、その
部品の取り付け作業も排除することができる。
なお、反射体16は、第3図に示すように、ヘ
ツドランプ1の前面レンズ14に形成したフラン
ジ15に取付突起17を突出し、この突起17に
反射鏡18をフイラメントからの光cが運転席へ
向けて反射されるように取り付けたものでもよ
い。
ツドランプ1の前面レンズ14に形成したフラン
ジ15に取付突起17を突出し、この突起17に
反射鏡18をフイラメントからの光cが運転席へ
向けて反射されるように取り付けたものでもよ
い。
すなわち、この考案は、ヘツドランプのフイラ
メントから発せられる光の一部が前記ヘツドラン
プの前面レンズに設けた反射体を介して運転席へ
向けて反射されるフエンダマーカであるので、従
来のフエンダマーカランプと異なり、自動車の外
観にほとんど悪影響を及ぼすことがない。また、
従来のヘツドランプモニタに比し、部品点数、お
よび組み付け作業などを減少し、簡単な構造で安
価に製作することができるとともに、フエンダに
取付孔を開けないので、同取付孔からの錆の発生
を防止することができる。なお、ヘツドランプの
フイラメントからの光を流用することにより、同
フイラメントの断線をも確認することができる。
メントから発せられる光の一部が前記ヘツドラン
プの前面レンズに設けた反射体を介して運転席へ
向けて反射されるフエンダマーカであるので、従
来のフエンダマーカランプと異なり、自動車の外
観にほとんど悪影響を及ぼすことがない。また、
従来のヘツドランプモニタに比し、部品点数、お
よび組み付け作業などを減少し、簡単な構造で安
価に製作することができるとともに、フエンダに
取付孔を開けないので、同取付孔からの錆の発生
を防止することができる。なお、ヘツドランプの
フイラメントからの光を流用することにより、同
フイラメントの断線をも確認することができる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
すもので、第1図は自動車の前部の略示斜視図、
第2図はヘツドランプの側断面図、第3図は別例
を示す要部断面図である。 1……ヘツドランプ、2……フード、3……フ
エンダ、13……フイラメント、14……前面レ
ンズ、15……フランジ、16……反射体。
すもので、第1図は自動車の前部の略示斜視図、
第2図はヘツドランプの側断面図、第3図は別例
を示す要部断面図である。 1……ヘツドランプ、2……フード、3……フ
エンダ、13……フイラメント、14……前面レ
ンズ、15……フランジ、16……反射体。
Claims (1)
- 自動車におけるヘツドランプの前面レンズの上
端にはフランジが前記自動車のフードあるいはフ
エンダとほぼ同一面を形成するように後方へ向け
て折曲され、このフランジの上面には前記ヘツド
ランプのフイラメントから発せられる光の一部を
運転席に向けて反射し得る反射体が設けられたこ
とを特徴とするフエンダマーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1523381U JPS6313962Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1523381U JPS6313962Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128538U JPS57128538U (ja) | 1982-08-11 |
| JPS6313962Y2 true JPS6313962Y2 (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=29813237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1523381U Expired JPS6313962Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313962Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012002334A1 (de) * | 2012-02-07 | 2013-08-08 | Daimler Ag | Beleuchtungseinrichtung eines Kraftfahrzeugs |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP1523381U patent/JPS6313962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128538U (ja) | 1982-08-11 |
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