JPS631396Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631396Y2 JPS631396Y2 JP9470683U JP9470683U JPS631396Y2 JP S631396 Y2 JPS631396 Y2 JP S631396Y2 JP 9470683 U JP9470683 U JP 9470683U JP 9470683 U JP9470683 U JP 9470683U JP S631396 Y2 JPS631396 Y2 JP S631396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- rotor
- unit
- protrusion
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案はセレクタースイツチに関し、ツマミ
またはキーローターとこのツマミまたはキーロー
ターが取付けられる操作部とをユニツト化したも
のである。
またはキーローターとこのツマミまたはキーロー
ターが取付けられる操作部とをユニツト化したも
のである。
この種のセレクタースイツチの従来装置として
第1図に示すツマミ操作用のものと第2図に示す
キーローター操作用のものが知られている。第1
図および第2図において同一のものには同一符号
を付している。
第1図に示すツマミ操作用のものと第2図に示す
キーローター操作用のものが知られている。第1
図および第2図において同一のものには同一符号
を付している。
第1図においてツマミ1はケース4を挟んでカ
ム3とねじ2により連結されている。第2図にお
いてキー9が差込まれるローター10はケース4
に支持されかつカム3とねじ2により連結されて
いる。第1図および第2図において、ベース7に
支持される押棒20にはピン15が連結され、カ
ム3のカム面3aによりピン15が操作されるこ
とにより押棒20が下がり開閉器16が動作す
る。パネル8にはパネル板厚調整を兼ねたパツキ
ン6を挿入してナツト5により取付けられる。な
お、17は開閉器16の端子である。第1図およ
び第2図において、ツマミ1またはキー9を回動
することによりカム3が回動し、カム面3aによ
りピン15が上下動すると押棒20を介して開閉
器16が動作する。ところでこのような第1図,
第2図に示すセレクタースイツチのツマミ1やロ
ーター10はケース4の内側からねじ止めされて
いるため、ベース7、開閉器16からなる操作部
は同一であるにも拘わらずセレクタースイツチの
製作時にはツマミ形、又はキー形に仕様を決めて
組立てなければならないので組立作業性が悪く、
在庫管理に手間がかゝるという欠点を有する。ま
たツマミ1とローター10に対して操作部を共用
化しようとすると、ローター10はキー9を差込
むためにケース4内にローター10を内蔵させる
奥行空間が必要であるため、ツマミ形セレクター
スイツチの場合にツマミ1はパネル8からの突出
量が不要に大きくなつてしまうという欠点があつ
た。
ム3とねじ2により連結されている。第2図にお
いてキー9が差込まれるローター10はケース4
に支持されかつカム3とねじ2により連結されて
いる。第1図および第2図において、ベース7に
支持される押棒20にはピン15が連結され、カ
ム3のカム面3aによりピン15が操作されるこ
とにより押棒20が下がり開閉器16が動作す
る。パネル8にはパネル板厚調整を兼ねたパツキ
ン6を挿入してナツト5により取付けられる。な
お、17は開閉器16の端子である。第1図およ
び第2図において、ツマミ1またはキー9を回動
することによりカム3が回動し、カム面3aによ
りピン15が上下動すると押棒20を介して開閉
器16が動作する。ところでこのような第1図,
第2図に示すセレクタースイツチのツマミ1やロ
ーター10はケース4の内側からねじ止めされて
いるため、ベース7、開閉器16からなる操作部
は同一であるにも拘わらずセレクタースイツチの
製作時にはツマミ形、又はキー形に仕様を決めて
組立てなければならないので組立作業性が悪く、
在庫管理に手間がかゝるという欠点を有する。ま
たツマミ1とローター10に対して操作部を共用
化しようとすると、ローター10はキー9を差込
むためにケース4内にローター10を内蔵させる
奥行空間が必要であるため、ツマミ形セレクター
スイツチの場合にツマミ1はパネル8からの突出
量が不要に大きくなつてしまうという欠点があつ
た。
そこで本考案の目的は従来装置の欠点を除去
し、ツマミまたはキーローターが取着される操作
部をユニツト化し、組立が簡単で在庫管理を容易
とすることが可能なセレクタースイツチを提供す
ることにある。
し、ツマミまたはキーローターが取着される操作
部をユニツト化し、組立が簡単で在庫管理を容易
とすることが可能なセレクタースイツチを提供す
ることにある。
この目的を達成するために本考案によれば、セ
レクタースイツチをツマミ部ユニツトまたはキー
ローター部ユニツトとこのツマミ部ユニツトまた
はキーローター部ユニツトが取付けられる操作部
ユニツトに分割し、この操作部ユニツトにツマミ
部ユニツトまたはキーローター部ユニツトを着脱
自在に構成したことを特徴とするものである。
レクタースイツチをツマミ部ユニツトまたはキー
ローター部ユニツトとこのツマミ部ユニツトまた
はキーローター部ユニツトが取付けられる操作部
ユニツトに分割し、この操作部ユニツトにツマミ
部ユニツトまたはキーローター部ユニツトを着脱
自在に構成したことを特徴とするものである。
第3図ないし第5図は本考案の一実施例を示
し、第3図はツマミ部ユニツトの断面図、第4図
はキーローター部ユニツトの断面図、第5図は操
作部ユニツトの断面図である。
し、第3図はツマミ部ユニツトの断面図、第4図
はキーローター部ユニツトの断面図、第5図は操
作部ユニツトの断面図である。
第3図において、25は合成樹脂製のツマミ
で、内側円筒部28には切欠き281を有し、可
撓脚29の下端には外側突起26と内側突起27
が形成されている。ツマミ25の孔251にはセ
レクターの方向指示を行なう矢印等を上端に設け
た指示片24が挿入される。第4図において、50
はキーを示し、キー50はローター38に差込ま
れる。ローター38には溝34と切欠き35が形
成され、鍔45によりローターケース37に支持
されている。ローターケース37には化粧キヤツ
プ36が取付けられている。第5図において、ケ
ース41には円筒状で合成樹脂製の回転軸21が
回転自在に取付けられている。回転軸21は同筒
突部211を有し、この円筒突部211にはツマ
ミ25の可撓脚29を挿入可能な寸法をもつて形
成されたツマミ抜け止め用突起23とツマミ25
の内側円筒部28の切欠き281と係合する突条
33が形成され、かつローター38を挿入可能な
寸法をもつて形成されたローター抜け止め用突起
30とローター38の切欠き35と係合する突起
32が形成されている。回転軸21の下部側には
従来装置と同様にカムが設けられ、このカムを介
して不図示の開閉器を動作させる。なお、22,
31はそれぞれ窓を示す。
で、内側円筒部28には切欠き281を有し、可
撓脚29の下端には外側突起26と内側突起27
が形成されている。ツマミ25の孔251にはセ
レクターの方向指示を行なう矢印等を上端に設け
た指示片24が挿入される。第4図において、50
はキーを示し、キー50はローター38に差込ま
れる。ローター38には溝34と切欠き35が形
成され、鍔45によりローターケース37に支持
されている。ローターケース37には化粧キヤツ
プ36が取付けられている。第5図において、ケ
ース41には円筒状で合成樹脂製の回転軸21が
回転自在に取付けられている。回転軸21は同筒
突部211を有し、この円筒突部211にはツマ
ミ25の可撓脚29を挿入可能な寸法をもつて形
成されたツマミ抜け止め用突起23とツマミ25
の内側円筒部28の切欠き281と係合する突条
33が形成され、かつローター38を挿入可能な
寸法をもつて形成されたローター抜け止め用突起
30とローター38の切欠き35と係合する突起
32が形成されている。回転軸21の下部側には
従来装置と同様にカムが設けられ、このカムを介
して不図示の開閉器を動作させる。なお、22,
31はそれぞれ窓を示す。
第3図に示すツマミ部ユニツトを第5図に示す
操作部ユニツトに取付けた状態を第6図に示し、
ツマミ25の内側円筒部28の切り欠き281が
回転軸21の外周に設けた突条33に嵌合して回
転方向の力を伝え、さらにツマミ25の内側に設
けられた可撓脚29の外側突起26が回転軸21
の下段突起23と対向し、セレクターの方向指示
を行う指示片24をツマミ25の孔251に押し
込むとくさびを押し込んだと同様に内側突起27
が外側に押されて広がり外側突起26と回転軸2
1に設けた下段突起23が係合してツマミ部ユニ
ツトと操作部ユニツトが結合される。キーロータ
ー部ユニツトに取付けた状態を第7図に示し、ロ
ーター38の外周に設けた溝34が回転軸21の
上段突起30と係合し、ローター38に設けた切
欠き35が回転軸21に設けた突起32と嵌合し
回転方向の力を伝える。ローターケース37に設
けた突起39はケース41に設けた溝40(第5
図参照)に嵌合しローターケース37がローター
38とともに回転するのを防止している。このよ
うに操作部ユニツト共通でツマミ部ユニツトまた
はキーローター部ユニツトを選択して取付ければ
ツマミ形セレクターまたはキー形セレクターが形
成され操作部ユニツトを仕様に無関係で組み立て
られる。
操作部ユニツトに取付けた状態を第6図に示し、
ツマミ25の内側円筒部28の切り欠き281が
回転軸21の外周に設けた突条33に嵌合して回
転方向の力を伝え、さらにツマミ25の内側に設
けられた可撓脚29の外側突起26が回転軸21
の下段突起23と対向し、セレクターの方向指示
を行う指示片24をツマミ25の孔251に押し
込むとくさびを押し込んだと同様に内側突起27
が外側に押されて広がり外側突起26と回転軸2
1に設けた下段突起23が係合してツマミ部ユニ
ツトと操作部ユニツトが結合される。キーロータ
ー部ユニツトに取付けた状態を第7図に示し、ロ
ーター38の外周に設けた溝34が回転軸21の
上段突起30と係合し、ローター38に設けた切
欠き35が回転軸21に設けた突起32と嵌合し
回転方向の力を伝える。ローターケース37に設
けた突起39はケース41に設けた溝40(第5
図参照)に嵌合しローターケース37がローター
38とともに回転するのを防止している。このよ
うに操作部ユニツト共通でツマミ部ユニツトまた
はキーローター部ユニツトを選択して取付ければ
ツマミ形セレクターまたはキー形セレクターが形
成され操作部ユニツトを仕様に無関係で組み立て
られる。
以上設明したとおり本考案によれば、セレクタ
ースイツチをツマミ部ユニツトまたはキーロータ
ー部ユニツトとこのツマミ部ユニツトまたはキー
ローター部ユニツトが取付けられる操作部ユニツ
トに分割し、この操作部ユニツトにツマミ部ユニ
ツトまたはキーローター部ユニツトを着脱自在に
構成したことによりセレクタースイツチの組立が
簡単となり、顧客の要求に応じ各ユニツトを組合
せることにより必要なセレクタースイツチが得る
ことができるという利点を有する。またツマミ形
セレクター及びキー形セレクターの種類として
は、ツマミの色(例えば黒,赤,緑等)、キーの
種類等があり、これらを全て在庫管理することは
大変であるが本考案によれば共通の操作部ユニツ
トを有するので在庫管が簡単となり、要求に応じ
てツマミ部ユニツトまたはキーローター部ユニツ
トを組合せるのみで良いので、短期間納入を行な
うことができるという利点を有する。
ースイツチをツマミ部ユニツトまたはキーロータ
ー部ユニツトとこのツマミ部ユニツトまたはキー
ローター部ユニツトが取付けられる操作部ユニツ
トに分割し、この操作部ユニツトにツマミ部ユニ
ツトまたはキーローター部ユニツトを着脱自在に
構成したことによりセレクタースイツチの組立が
簡単となり、顧客の要求に応じ各ユニツトを組合
せることにより必要なセレクタースイツチが得る
ことができるという利点を有する。またツマミ形
セレクター及びキー形セレクターの種類として
は、ツマミの色(例えば黒,赤,緑等)、キーの
種類等があり、これらを全て在庫管理することは
大変であるが本考案によれば共通の操作部ユニツ
トを有するので在庫管が簡単となり、要求に応じ
てツマミ部ユニツトまたはキーローター部ユニツ
トを組合せるのみで良いので、短期間納入を行な
うことができるという利点を有する。
第1図は従来のツマミ形セレクタースイツチの
要部断面図、第2図は従来のキー形セレクタース
イツチの要部断面図、第3図ないし第5図はそれ
ぞれ本考案の一実施例を示す要部分解説明図、第
6図および第7図はそれぞれ本考案のツマミ形お
よびキー形セレクタースイツチの要部断面図であ
る。 21……回転軸、23……突起、25……ツマ
ミ、26……外側突起、30……突起、33……
突条、34……溝、38……ローター、41……
ケース。
要部断面図、第2図は従来のキー形セレクタース
イツチの要部断面図、第3図ないし第5図はそれ
ぞれ本考案の一実施例を示す要部分解説明図、第
6図および第7図はそれぞれ本考案のツマミ形お
よびキー形セレクタースイツチの要部断面図であ
る。 21……回転軸、23……突起、25……ツマ
ミ、26……外側突起、30……突起、33……
突条、34……溝、38……ローター、41……
ケース。
Claims (1)
- ツマミ部ユニツトまたはキーローター部ユニツ
トとこのツマミ部ユニツトまたはキーローター部
ユニツトが取付けられる操作部ユニツトに分割
し、操作部ユニツトはケースに回転自在に取付け
られる回転軸を有し、この回転軸にツマミ部ユニ
ツトの内側円筒部に設けた切欠きと係合する突条
と、ツマミ抜け止め用突起と、これら突条とツマ
ミ抜け止め用突起の上段にキーローター部ユニツ
トのローターに設けた溝と係合するローター抜け
止め用突起および前記ローターに設けた切欠きと
係合する突起を形成してなるセレクタースイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470683U JPS603528U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | セレクタ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470683U JPS603528U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | セレクタ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603528U JPS603528U (ja) | 1985-01-11 |
| JPS631396Y2 true JPS631396Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=30226557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9470683U Granted JPS603528U (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | セレクタ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603528U (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP9470683U patent/JPS603528U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603528U (ja) | 1985-01-11 |
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