JPS63140293A - アルミニウム製放熱体の製造方法 - Google Patents

アルミニウム製放熱体の製造方法

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JPS63140293A
JPS63140293A JP28692386A JP28692386A JPS63140293A JP S63140293 A JPS63140293 A JP S63140293A JP 28692386 A JP28692386 A JP 28692386A JP 28692386 A JP28692386 A JP 28692386A JP S63140293 A JPS63140293 A JP S63140293A
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JP
Japan
Prior art keywords
brazing
flat plate
plate
shaped
flat plates
Prior art date
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Pending
Application number
JP28692386A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Usui
正 碓井
Yoshimi Nakazawa
中沢 好美
Toyoichiro Nogami
野上 豊一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Altemira Co Ltd
Original Assignee
Showa Aluminum Corp
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Publication date
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  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、例えば正特性サーミスタ発熱体用の放熱体
として使用されるようなアルミニウム製放熱体、とくに
アルミニウム薄板からなる帯状の2枚の弔板間にコルゲ
ートフィンが介在されてろう付け一体化された型式の放
熱体の製造方法に関する。
なお、この明細書においてアルミニウムの語はその合金
を含む意味において用いられる。
従来の技術 正特性サーミスタ発熱体用の放熱体は、第4図に示され
るようにアルミニウム薄板からなるスペーサとしての帯
状の第1平板(11)と、これに所定間隙を隔てて平行
状に配置された電極板としての同じく帯状の第2平板(
12)と、これらの第1および第2平板(llj  (
12>間に介在状態に配置されてろう付け一体化された
コルゲートフィン(13)とを備えて114成され、電
極板としての第2平板(12)に正特性サーミスタ素子
(図示略)を接触状態に固着して使用される(例えば特
開昭61−17351号公報参照)。
発明が解決しようとする問題点 ところが、従来の放熱体は、上記第1平板(11)と第
2平板(12)とが別部材として製作され、これらにコ
ルゲートフィン(13)を別途組合わせてろう付けを行
うことにより製作されるものであったため、1つの放熱
体単位の製作に少なくとも上記3つの部品を必要とし、
組立製作に際してそれらを組合わせる作業が厄介である
と共に、部品管理も面倒であり、生産能率か悪いために
コスト高につくというような問題点があった。
かかる問題点に対し、第5図に示すように、第1平板(
11)と第2平板(12)とを中間連接&(14)を介
して長手方向に一連の長い帯状に製作し、曲げ加工を施
した後コルゲートフィン(13)とろう付け接合する試
みもなされだか、この場合折り曲げ部(15)の近傍部
位において平板(11)  (12)とフィン(13)
とが遊離し、フィンの端部の数個の山形部分において第
1および第2平板(11)<12)とのろう付け接合が
不完全なものとなり、不良品を発生しかえって歩留りが
悪くなるというような問題点の派生がみられる。
而して、この発明は」−記のような技術的背景から、第
1及び第2平板とを一連のものに製作しつつろう付けを
支障なく行いうるものとして、組立作業性の向上をはか
り、もってコストダウンをはかりうるものとなすことを
[1的とする。
問題点を解決するための手段 」1記の「1的において、この発明は、アルミニウム薄
板からなる帯状の第1平板と第2平板との間にコルゲー
トフィンを介在させてろう付け一体化される放熱体の製
造方法において、前記第1平板と第2平板とをそれらの
一端間に中間連接板部を介して一連に製作し、かつそれ
らの境界部の両側にスリットを入れて細頚状の折曲連結
部を形成したのち、該連結部において折曲げることによ
り前記第1及び第2平板を平行状に配置し、それらの間
にコルゲートフィンを介在させて一挙ろう付けを行うこ
とを特徴とするものである。
実施例 この発明の実施例を第1図ないし′f42図に示す。
これらの図において、(1)はアルミニウム薄板からな
る帯状の第1平板、(2)は同第2平板であり、それら
は各一端が所定長さの中間連接板部(4)を介して一連
のものに製作されている。そして、名手11j(1)(
2)’と連接板部(4)との境界部分において両側にv
字状、U字状あるいは一文字状にスリット(6)を入れ
ることにより、幅方向の中央部に細顕状の折曲連結部(
7)が形成されている。
そこで、第3図に示すように、上記折曲連結部(7)の
/Yする部分において直角状に折曲げ°加工を施すこと
により、第1及び第2平板(1)(2)を平行状に位置
せしめ、それらの間に別途装作したコルゲートフィン(
3)を介在させてろう付け前の組立を完了する。ここに
、上記折曲げは強度的な弱点となる細頚状の連結部(7
)において行うことにより、第1及び第2平板(1)(
2)をそれらの全長に亘って完全平行状にすることが容
易にでき、従ってそれらの間隔に対応する高さに形成さ
れたコルゲートフィン(2)との接触状態を全長に亘っ
て確実なものとなしうる。
そこで、上記の組立状態を保持しつつ、これにフラフク
ス、好ましくはフッ化物系フラックスを塗布したのち、
N2ガス等の不活性カス雰囲気または真空雰囲気等の非
酸化性雰囲気に調整した炉中において加熱し、第1及び
第2平板(1)(2)とフルゲートフィン(3)との、
一括一挙ろう付けを行い、所11;Iする放熱体(A)
を得る。
一11i己ろう付1すは、コルゲートフィン(3)また
は第1及び第2平板(1) (2)にアルミニラム・ブ
レージングシートを用いることにより、それにクラッド
されているろう+4を溶融して行うのが釘刊である。ま
た、ろう付けに用いるフラックスは、ろう付け後におい
て腐蝕性の残さを残さないフッ化物系のフラックス、即
ちK FとAQF3の共晶組成になる錯体物、例えばK
AQF4とに3AflF6の共晶混合物、あるいはKF
とKAQF4の共晶混合を用いることが望ましい。即ち
、このようなフラックスを用いることにより、ろう付け
後においてフラックス残渣の除去のための洗浄を行う必
要性を排除[7j)る。
なお、この発明によって製造される上記のような放熱体
(A)は、例えば第1平板(1)をスペーサーとし、第
2平板(2)を電極板とし、該電極板に正特性サーミス
タ素子を接触状態に設けることにより、正特性サーミス
タ発熱体用の放熱部材として使用されるものである。
発明の効果 この発明は上述のように、平行状に配置される一111
人阪(1)と第2・P板(2)とを、中間連接板部(4
)を介して一連に製作したものとし、これとフィン(3
)とを組合わせかつ接合して製品となすものであるから
、放熱体単位の製作に要する部品点数を従来の3点から
2点に減少し、それらの組立作業、部品管理を行い品い
ものとなし得て、生産性を向上し、コストダウンをはか
ることができる。かつ上記の如く第1及び第2平板(1
)(2)を一連のものに製作するが、それらと中間連接
板部(4)との間の折曲げ部位にスリット(6)を入れ
て細頚状連結部(7)を形成し、該連結部(7)を折曲
げて第1及び第2平板(1)(2)を平行状に位置せし
めるものとしたことにより、上記折曲げを連結部(7)
に限定した部位において容易にかつ正確に行うことがで
き、ひいては第1及び第2平板(1)(2)の平行度を
それらの全長に亙って正確に出しうる。従って、フ、イ
ン(3)とのろう付け接合を全長に亘って確実に行うこ
とかでき、接合不良による歩留りの低下のおそれがなく
、益々生産性の向上によるコストダウンの実現をはかる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明の実施例を示すもので、
第1図は組立製作後の状態の放熱体の斜視図、第2図は
第1及び第2平板の展開状態の平面図、第3図はそれの
折曲げ途上の状態の要部の斜視図である。第4図は従来
の放熱体の斜視図、第5図は第1平板と第2平板を一連
に装作した場合の従来品の接合不良発生状態を示す一部
斜視図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルミニウム薄板からなる帯状の第1平板と第2
    平板との間にコルゲートフィンを介在させてろう付け一
    体化される放熱体の製造方法において、 前記第1平板と第2平板とをそれらの一端 間に中間連接板部を介して一連に製作し、かつそれらの
    境界部の両側にスリットを入れて細頚状の折曲連結部を
    形成したのち、該連結部において折曲げることにより前
    記第1及び第2平板を平行状に配置し、それらの間にコ
    ルゲートフィンを介在させて一挙ろう付けを行うことを
    特徴とするアルミニウム製放熱体の製造方法。
  2. (2)コルゲートフィンまたは第1および第2平板がブ
    レージングシートからなる特許請求の範囲第1項記載の
    アルミニウム製放熱体の製造方法。
JP28692386A 1986-12-01 1986-12-01 アルミニウム製放熱体の製造方法 Pending JPS63140293A (ja)

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JPS63140293A true JPS63140293A (ja) 1988-06-11

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5895897A (ja) * 1981-12-01 1983-06-07 株式会社東芝 シ−ルドケ−ス

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5895897A (ja) * 1981-12-01 1983-06-07 株式会社東芝 シ−ルドケ−ス

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