JPS5895897A - シ−ルドケ−ス - Google Patents

シ−ルドケ−ス

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Publication number
JPS5895897A
JPS5895897A JP19348781A JP19348781A JPS5895897A JP S5895897 A JPS5895897 A JP S5895897A JP 19348781 A JP19348781 A JP 19348781A JP 19348781 A JP19348781 A JP 19348781A JP S5895897 A JPS5895897 A JP S5895897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield case
lid
printed circuit
circuit board
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19348781A
Other languages
English (en)
Inventor
清水 晴代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP19348781A priority Critical patent/JPS5895897A/ja
Publication of JPS5895897A publication Critical patent/JPS5895897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テレビジョン受像4!に等に使用されるシ
ールドケースに関する。
通常シールドケースは遮蔽が目的であるため、これに部
品を取付けたり保持させたりすることはほとんどなく、
強度もそれほど要求されていない。このため、従来のシ
ールドケースlは第1図に示すように、板厚が0.4鴎
位の薄い鉄板を棒状にプレス加工で折り一曲げて接合部
2は溶接で固着している。また、シールドケースlには
、印刷基板5に設けられたスリット穴6に挿入されて印
刷基板5と早田付けにより固着される脚3.3・・・が
枠状の各辺に設けられている。
しかしながら、上記シールドケースlによると、脚3は
薄い鉄板の平板を打ち抜いた幅の狭φ形状であ抄、変形
しやすく、第1図の状態で運搬されるときに取り扱いや
振動等で簡単に変形し、印刷基板5のスリット穴6に脚
3を挿入するのに、その変形を修正しながら挿入しなけ
ればならない欠点がめった。良にこのシールドケースは
薄い鉄板を使用しているといえども、枠を形成するのに
手で曲げると折り曲げ位置が曲面となったり曲げ位置が
ずれたりして正確な形状にならない丸め、プレス加工で
折曲しなければなら1いという欠点もおった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされ九もので、特に折
り曲げを容易にし手で変形することができ、しかも折り
曲げ線を正確に曲げることができるシールドケースを提
供することができる。
゛以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図に示す帯状体Uは板厚0.4■程度の薄板よりな
る鉄板の帯状部12を脚ll付きとし、かつその折線(
折曲部を設ける部位)の両端部からそれぞれ内に向って
たとえばV字形の打抜部14をプレス加工したものであ
る。この帯状体Uは、枠形に形成されるもので、接曲部
14が容易に折曲される。枠形に形成されたシールドケ
−ス体は、第3図に示すようにその脚11がそれぞれ対
応する印刷基板5のスリット穴6に挿入され、半田付け
により固着される。
なお第2図に示す斜線部は、互いに重ね合わされる部分
であり、この部分の脚11同士は重ね合わされてスリッ
ト穴6に挿入される。このようにすることで、斜線部分
において、溶接固定することは不要となる。
上記し九本シールドケースによると、従来第1o”jV
X加工に原形を作り、第2のプレス加工にて枠形を作り
、さらに溶接を必要としてい九が、第2のプレス加工を
手によって容易に折り曲げる作業におきかえることがで
き、また溶接作業も省略することができる。つまり、印
刷基板加工工程のラインにおいて、印1611基板に容
易にシールドケースを取付けることができる。−従って
、帯状体は、印刷基板の加工工程まで、板状のiま運搬
することができ、搬送作業性も嵐い。このことは、運搬
作業に従来は枠形にして運んでいたので、端子(へ)の
変形等を生じてい九が、上記のように本シールドケース
は運搬途中は板状のままであることから脚の変形を生じ
ないという利点を秦することを意味する。
tた印刷基板に取付ける作業時には、打抜部14を設け
ているから、容易に手で折曲することができ作業性も良
く、正確な位置で曲げることができ、従来に比べると、
折曲のためのプレス加工、溶接、枠形にした後の運搬等
の作業性、運搬効率、運搬時の変形を格段と改善するこ
とができた。
第4図、第5図は他の実施例を示すもので、さらに蓋取
付部22を設け、この取付部と常状部12間にも打抜部
14をそれぞれの面断で形成したものである。蓋取付部
22.22の少なくとも対向する二辺には、それぞれ穴
23.23が形成され、この蓋取付部22.22はケー
スの外個に向って折曲されている。これは、第5図に示
す425の着脱を容易にするためである。
ま丸穴を設けない蓋取付部はケースの内側に向って折曲
されている。このようをこ内側に折曲すれば、@2’5
の小形化が可能となるot7t、穴のない蓋取付部は複
数個設ければ、ケース本体と蓋との接触が完全になる。
蓋25は、第5図に示すように穴23.23に対応した
取付穴26.26を形成され、ま苑、中央部には折曲部
28が設定され、わずかな変形が与えられている。これ
によって、シールドケース本体と125との接触をより
向上できるもので、ファスナー27によって蓋25をケ
ース本体に固定し九場合、蓋の応力によって固定効果を
向上できる。なおシールドケース本体上には蓋の代りに
小蓋の印刷基板をファスナーで取付けてもよく、1九1
lll111と蓋取付W622の数を増加するととによ
り、ある程度重畳の大きい部品を取付けることも可能で
ある。
上記したようにとの発明は、打抜部を形成しておくこと
によシ、折り曲げを容易に手作業で行いしかも印刷基板
にケース状にして取付けることができ得、これがために
、印刷基板の作業ラーイン上の現場まで、帯状体のt1
搬送することができることから端子となる圓の変形を防
止するのに有効となり得たシールドケースを提供できる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシールドケースの斜視図、第2図はこの
発明に用いられる帯状体の一例を示す平面図、第3図は
この発明の一実施例を示す斜視図、第4図はこの発明に
用いられる帯状体の他の例を示す平面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示、す斜視図である。 11・・・脚 12・・・帯状部 14・・・打抜部 1j・・・帯状体 出願人代理人 弁理士 鉤 江 武 彦第2図16 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ° 帯状体を折曲して枠を形成したシールドケースにお
    いて、帥記帯状体の折曲部の折線の端部から内方向に打
    抜部を形成して成ることを%徴とするシールドケース。
JP19348781A 1981-12-01 1981-12-01 シ−ルドケ−ス Pending JPS5895897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19348781A JPS5895897A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 シ−ルドケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19348781A JPS5895897A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 シ−ルドケ−ス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5895897A true JPS5895897A (ja) 1983-06-07

Family

ID=16308845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19348781A Pending JPS5895897A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 シ−ルドケ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5895897A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60185397U (ja) * 1984-05-17 1985-12-09 関西日本電気株式会社 金属フレ−ム構体
JPS63140293A (ja) * 1986-12-01 1988-06-11 Showa Alum Corp アルミニウム製放熱体の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60185397U (ja) * 1984-05-17 1985-12-09 関西日本電気株式会社 金属フレ−ム構体
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