JPS63140379A - 並列画像処理プロセツサ - Google Patents
並列画像処理プロセツサInfo
- Publication number
- JPS63140379A JPS63140379A JP26640987A JP26640987A JPS63140379A JP S63140379 A JPS63140379 A JP S63140379A JP 26640987 A JP26640987 A JP 26640987A JP 26640987 A JP26640987 A JP 26640987A JP S63140379 A JPS63140379 A JP S63140379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic
- image
- parallel
- image data
- processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空間積和演算等の局所近傍画像処理を実行す
る並列画像処理プロセッサに係り、特にLSI化に適し
たアーキテクチャを有する並列画像処理プロセッサに関
する。
る並列画像処理プロセッサに係り、特にLSI化に適し
たアーキテクチャを有する並列画像処理プロセッサに関
する。
画像処理プロセッサは、通産省大型プロジェクト「パタ
ーン情報処理システム」 (昭和55年10月に研究開
発成果発表論文集が発行されている。)にて開発されて
いるように、画像データを並列処理し高速化を図ろうと
しているものが多い。
ーン情報処理システム」 (昭和55年10月に研究開
発成果発表論文集が発行されている。)にて開発されて
いるように、画像データを並列処理し高速化を図ろうと
しているものが多い。
画像データは2次元の広がりをもつため、全ての画像デ
ータを並列処理することは困難である。しかし、ノイズ
除去や輪郭抽出機能を実現する空間積和演算等のように
、近傍の画像データ間の演算が多いため、例えば画像の
m行×n列の局所的なデータを並列処理する例が多い。
ータを並列処理することは困難である。しかし、ノイズ
除去や輪郭抽出機能を実現する空間積和演算等のように
、近傍の画像データ間の演算が多いため、例えば画像の
m行×n列の局所的なデータを並列処理する例が多い。
このような局所並列形画像処理は、前記文献あるいは
木戸出正継−画像処理ハードウエアの動向;情報処理コ
ンピュータビジョン研究会資料8−6(1980年9月
)にて総括的に説明されているが、CCDアナログ処理
形を除いてLSI化されたものはない。従来のアーキテ
クチャのプロセッサをそのままLSI化するには、 ■ 集積度 ■ ピン数 の点で困難がある。
ンピュータビジョン研究会資料8−6(1980年9月
)にて総括的に説明されているが、CCDアナログ処理
形を除いてLSI化されたものはない。従来のアーキテ
クチャのプロセッサをそのままLSI化するには、 ■ 集積度 ■ ピン数 の点で困難がある。
本発明の目的は、LSI化に適したアーキテクチャを有
し、かつ高速処理が可能な並列画像処理プロセッサを提
供するにある。
し、かつ高速処理が可能な並列画像処理プロセッサを提
供するにある。
本発明の特徴は、画像データ供給源からの画像データを
取込み局所並列画像データ処理を行なう並列画像処理プ
ロセッサにおいて、画像データ入力ポートと、入力した
画像にもとづいて画像処理演算を行なう複数個のプロセ
ッサニレメン1−と、前記各プロセッサエレメントの演
算結果と前段のプロセッサエレメントの演算結果を加算
する複数個の第1の演算回路と、前段の基本モジュール
における演算結果データを入力する演算結果データ入力
ポートと、前記演算結果データと最終段の前記第1の演
算回路の演算結果の加算を行なう第2の演算回路と、前
記第2の演算回路の演算結果データを出力する演算結果
データ出力ポートとからなる画像処理プロセッサ基本モ
ジュールを、複数組並列配置した並列画像処理プロセッ
サにある。
取込み局所並列画像データ処理を行なう並列画像処理プ
ロセッサにおいて、画像データ入力ポートと、入力した
画像にもとづいて画像処理演算を行なう複数個のプロセ
ッサニレメン1−と、前記各プロセッサエレメントの演
算結果と前段のプロセッサエレメントの演算結果を加算
する複数個の第1の演算回路と、前段の基本モジュール
における演算結果データを入力する演算結果データ入力
ポートと、前記演算結果データと最終段の前記第1の演
算回路の演算結果の加算を行なう第2の演算回路と、前
記第2の演算回路の演算結果データを出力する演算結果
データ出力ポートとからなる画像処理プロセッサ基本モ
ジュールを、複数組並列配置した並列画像処理プロセッ
サにある。
以下、本発明を図示する実施例を用いて説明する。尚、
第1図〜第8図及び第11図、第12図は最近考えられ
ている並列画像処理技術の説明図、第9図及び第10図
は本発明の一実施例を示す。
第1図〜第8図及び第11図、第12図は最近考えられ
ている並列画像処理技術の説明図、第9図及び第10図
は本発明の一実施例を示す。
第1図は典型的な画像処理システムの構成を示すもので
、画像入力装置として工業用テレビジョンカメラ52画
像記憶装置として画像メモリ3゜及びこの内容を表示す
るCRTモニタ4が設けられている。画像メモリ3の画
像情報が画像処理プロセッサ2により処理され、この結
果がまた画像メモリ3に格納されたり、あるいはシステ
ム全体を制御する管理プロセッサ1に与えられる。
、画像入力装置として工業用テレビジョンカメラ52画
像記憶装置として画像メモリ3゜及びこの内容を表示す
るCRTモニタ4が設けられている。画像メモリ3の画
像情報が画像処理プロセッサ2により処理され、この結
果がまた画像メモリ3に格納されたり、あるいはシステ
ム全体を制御する管理プロセッサ1に与えられる。
代表的な画像処理機能として空間積和演算がある。これ
は第2図に示すように、例えば4×4画素の局所画像デ
ータfil〜f4aに対し、定められた荷重W1’1〜
W44を乗算し総和をとるものである。
は第2図に示すように、例えば4×4画素の局所画像デ
ータfil〜f4aに対し、定められた荷重W1’1〜
W44を乗算し総和をとるものである。
これにより
ノイズ除去
輪郭強調
等の画像処理が行える。
このような、例えば4×4画素の局所画像データを処理
する画像処理プロセッサとして、第3図に示すような4
個のプロセッサエレメント(PE#1〜#4)12をも
つ画像処理プロセッサ基本モジュール10を4モジユ一
ル組合せた並列画像処理プロセッサ(タイプIと呼ぶ)
2−■としている。画像メモリ3からは、局所画像デー
タが1列分(第3図ではf14〜f44)並列に与えら
れ、その演算結果(第3図ではg)が画像メモリ3に格
納される。
する画像処理プロセッサとして、第3図に示すような4
個のプロセッサエレメント(PE#1〜#4)12をも
つ画像処理プロセッサ基本モジュール10を4モジユ一
ル組合せた並列画像処理プロセッサ(タイプIと呼ぶ)
2−■としている。画像メモリ3からは、局所画像デー
タが1列分(第3図ではf14〜f44)並列に与えら
れ、その演算結果(第3図ではg)が画像メモリ3に格
納される。
基本モジュール10は、処理対象の行の画像データを取
込む画像データ入力ポート24、内部処理結果を出力す
る演算結果データ出方ポート35をもつ。画像データf
L4が入力されたとき、シフトレジスタ11を介して1
画素毎隣接した画素f 13. f i2. f tt
も対応するPE84〜1に入力される。画素f1tは、
空間積和演算のサイズを4×4以上に拡張する場合のた
めに、画像データ出力ポート25から出力される。PE
12には、シフトレジスタ11からの処理対象の画像デ
ータfと、荷重記憶メモリ15からの荷重データWが与
えられ1乗算が実行される。この結果が4個のPE12
の結果を加算する演算回路13により部分和がとられる
。演算結果入力ポート30から入力される部分和が演算
回路14により次々と累算され、演算結果出力ポート3
5より次段の基本モジュール10に出力される。
込む画像データ入力ポート24、内部処理結果を出力す
る演算結果データ出方ポート35をもつ。画像データf
L4が入力されたとき、シフトレジスタ11を介して1
画素毎隣接した画素f 13. f i2. f tt
も対応するPE84〜1に入力される。画素f1tは、
空間積和演算のサイズを4×4以上に拡張する場合のた
めに、画像データ出力ポート25から出力される。PE
12には、シフトレジスタ11からの処理対象の画像デ
ータfと、荷重記憶メモリ15からの荷重データWが与
えられ1乗算が実行される。この結果が4個のPE12
の結果を加算する演算回路13により部分和がとられる
。演算結果入力ポート30から入力される部分和が演算
回路14により次々と累算され、演算結果出力ポート3
5より次段の基本モジュール10に出力される。
このようにして、基本モジュール10を4段重ねること
により、最終基本モジュール1.0 Dからが出力され
る。
により、最終基本モジュール1.0 Dからが出力され
る。
このタイムチャートを第4図に示す。前述した演算が基
本クロック時間Δt1内に実行され結果gが出力され、
次のΔt1では1画素分だけ移動した4×4絵素の入力
画像に対する結果gが出力されることになる。したがっ
て、次々と入力される画像データに対する全ての4×4
絵素の空間積和演算結果が次々と出力される。
本クロック時間Δt1内に実行され結果gが出力され、
次のΔt1では1画素分だけ移動した4×4絵素の入力
画像に対する結果gが出力されることになる。したがっ
て、次々と入力される画像データに対する全ての4×4
絵素の空間積和演算結果が次々と出力される。
第5図の実施例は、前述の実施例のタイプ1画像処理プ
ロセッサ2−Iの基本クロック時間Δt1を、パイプラ
イン処理により短縮化した構成を示すものである。これ
をタイプIのパイプラインバージョンの並列画像処理プ
ロセッサ2−IPと呼ぶ。即ち、タイプ■では基本クロ
ック時間Δt1は ■ 画像データL、aのシフトレジスター1への入力処
理 ■ プロセッサエレメント12による積和荷重W52、
と画像f+、aとの乗算処理 ■ 演算回路13による部分和処理 ■ 演算回路14による部分和累算処理の全ての処理時
間の和以上である必要があった。
ロセッサ2−Iの基本クロック時間Δt1を、パイプラ
イン処理により短縮化した構成を示すものである。これ
をタイプIのパイプラインバージョンの並列画像処理プ
ロセッサ2−IPと呼ぶ。即ち、タイプ■では基本クロ
ック時間Δt1は ■ 画像データL、aのシフトレジスター1への入力処
理 ■ プロセッサエレメント12による積和荷重W52、
と画像f+、aとの乗算処理 ■ 演算回路13による部分和処理 ■ 演算回路14による部分和累算処理の全ての処理時
間の和以上である必要があった。
これに対して、例えば第5図の例のように、■と■、■
と■、及び■と■の間にパイプラインレジスター6を介
在させることにより、その基本クロツク時間Δt2を■
〜■の処理時間のうちの最大のもの(全ての和でない)
まで小さくすることが可能になる。このタイムチャート
を第6図に示す。
と■、及び■と■の間にパイプラインレジスター6を介
在させることにより、その基本クロツク時間Δt2を■
〜■の処理時間のうちの最大のもの(全ての和でない)
まで小さくすることが可能になる。このタイムチャート
を第6図に示す。
時刻1で処理■、2で■、3で■、4で■が実行される
。時刻2では次の入力画像に対する処理■。
。時刻2では次の入力画像に対する処理■。
3で■、4で■、5で■が実行され、次々と各構成要素
をパイプライン的に動作させその処理速度を向上するこ
とができる。
をパイプライン的に動作させその処理速度を向上するこ
とができる。
第7図の実施例は、前述の並列画像処理プロセッサ2−
IPの基本クロックΔt2を更に短縮化しうる構成を示
したもので、タイプ■のパイプラインースキューパージ
ョンの並列画像処理プロセッサ2−IPSと呼ぶ。第5
図のIPタイプでの基本クロック時間Δt2は、処理■
の部分和累積時間により制約される可能性が強い。とい
うのは基本モジュール10をn段にした場合、Δt2は
演算回路14での処理時間と演算結果30.35の入出
力時間との和のn倍の時間が必要になるからである。特
に基本モジュール10をLSI化した場合は入出力遅延
時間は無視できない。このため、第5図のタイプIPに
更に部分和の累積のパスにパイプラインレジスタ16を
入れ、基本モジュールl0A−D間での演算もパイプラ
イン処理するようにしたもので、前述のΔt 2’の時
間規制を1 / nにしている。この第7図のIPSタ
イプでは、第8図のタイムチャートで示すように、同時
刻3で各基本モジュールl0A−Dの部分和が算出され
累積の部分でのタイミングが合わなくなる。第7図のI
PSでは、このタイミング合せのための可変段数スキュ
ー補正用シフトレジスタ17を画像データ入力ポート2
4に直後に設置している。各基本モジュールIOA〜D
の累積パスでのパイプライン段数は1段であるため、可
変段数スキュー補正用シフトレジスタ17の段数は、基
本モジュールIOA・・・・・・・・・0段B・・・・
・・・・・1段 C・・・・・・・・・2段 D・・・・・・・・・3段 に設定される。このようにして第8図のタイムチャート
における不整合(・・・部)が補正され、連続したΔt
3時間でのパイプライン動作が可能となる。
IPの基本クロックΔt2を更に短縮化しうる構成を示
したもので、タイプ■のパイプラインースキューパージ
ョンの並列画像処理プロセッサ2−IPSと呼ぶ。第5
図のIPタイプでの基本クロック時間Δt2は、処理■
の部分和累積時間により制約される可能性が強い。とい
うのは基本モジュール10をn段にした場合、Δt2は
演算回路14での処理時間と演算結果30.35の入出
力時間との和のn倍の時間が必要になるからである。特
に基本モジュール10をLSI化した場合は入出力遅延
時間は無視できない。このため、第5図のタイプIPに
更に部分和の累積のパスにパイプラインレジスタ16を
入れ、基本モジュールl0A−D間での演算もパイプラ
イン処理するようにしたもので、前述のΔt 2’の時
間規制を1 / nにしている。この第7図のIPSタ
イプでは、第8図のタイムチャートで示すように、同時
刻3で各基本モジュールl0A−Dの部分和が算出され
累積の部分でのタイミングが合わなくなる。第7図のI
PSでは、このタイミング合せのための可変段数スキュ
ー補正用シフトレジスタ17を画像データ入力ポート2
4に直後に設置している。各基本モジュールIOA〜D
の累積パスでのパイプライン段数は1段であるため、可
変段数スキュー補正用シフトレジスタ17の段数は、基
本モジュールIOA・・・・・・・・・0段B・・・・
・・・・・1段 C・・・・・・・・・2段 D・・・・・・・・・3段 に設定される。このようにして第8図のタイムチャート
における不整合(・・・部)が補正され、連続したΔt
3時間でのパイプライン動作が可能となる。
なお、容易にわかるように、スキュレジスタ17は、部
分和を求める演算回路13の直後に設置しても、あるい
は各PE12の直前、直後に設置しても同様にタイミン
グの不整合は解決される。
分和を求める演算回路13の直後に設置しても、あるい
は各PE12の直前、直後に設置しても同様にタイミン
グの不整合は解決される。
第9図は、本発明による並列画像処理プロセッサの一実
施例を示す。前述までのタイプ■の構成では、画像デー
タ入力をシフトレジスタ11を介して各PE12#1〜
4に隣接する絵素を分配していた。これに対し本実施例
では、入力画像データは各PE12#1〜4に共通に与
え、この乗算結果を演算回路18.レジスタ19を介し
て累算して部分和Σ1を出力するようにしている。この
動作を第10図のタイムチャートを参照して説明する。
施例を示す。前述までのタイプ■の構成では、画像デー
タ入力をシフトレジスタ11を介して各PE12#1〜
4に隣接する絵素を分配していた。これに対し本実施例
では、入力画像データは各PE12#1〜4に共通に与
え、この乗算結果を演算回路18.レジスタ19を介し
て累算して部分和Σ1を出力するようにしている。この
動作を第10図のタイムチャートを参照して説明する。
時刻1で画像データ入力ポート20より画像f1tが入
力され、PEj2#1にて荷重記憶メモリ15から読み
出された荷重Wllとの積f11*W11がレジスタ1
9#2にセットされる。
力され、PEj2#1にて荷重記憶メモリ15から読み
出された荷重Wllとの積f11*W11がレジスタ1
9#2にセットされる。
時刻2で画像データf12が入力され、P E 12’
#2にて荷重W12との積fL2*W12がとられ、こ
れとレジスタ19#2の値f1z*wz工との和fxz
*w1t+f12*W12が演算回路18でとられ、レ
ジスタ19#3にセットされる。
#2にて荷重W12との積fL2*W12がとられ、こ
れとレジスタ19#2の値f1z*wz工との和fxz
*w1t+f12*W12が演算回路18でとられ、レ
ジスタ19#3にセットされる。
時刻3で画像データf1gが入力され、PE12#3に
て荷重Wi11との積f ss* wtaがとられ、こ
れとレジスタ19#3の値f ll’l wit+ f
xz*W12との和f 工1* wtt+ f 12
* W12+ f 1sk wtaが演算回路18でと
られ、レジスタ19#4にセットされる。
て荷重Wi11との積f ss* wtaがとられ、こ
れとレジスタ19#3の値f ll’l wit+ f
xz*W12との和f 工1* wtt+ f 12
* W12+ f 1sk wtaが演算回路18でと
られ、レジスタ19#4にセットされる。
時刻4で画像データfzaが入力され、PE12#4に
て荷重W14との積f14*W14がとられ、これとレ
ジスタ19#4の値f 11 * W11+ f i2
*W 12+ f 13 ’k W 13との和ΣL=
f 11 * W IL+ 〜+ f 14 * W
14が演算回路18でとられる。この部分和Σ、が各基
本モジュールl0A−Dの演算回路14で累積され、最
終段から が出力される。
て荷重W14との積f14*W14がとられ、これとレ
ジスタ19#4の値f 11 * W11+ f i2
*W 12+ f 13 ’k W 13との和ΣL=
f 11 * W IL+ 〜+ f 14 * W
14が演算回路18でとられる。この部分和Σ、が各基
本モジュールl0A−Dの演算回路14で累積され、最
終段から が出力される。
以下、各基本クロック時間Δt4間隔で空間積和演算結
果gが出力される。
果gが出力される。
このタイプ■の並列画像処理プロセッサ2−nにも、タ
イプIと同様に、タイプ■P及びIIPSが考えられ、
基本クロック時間Δt4を小さくすることが可能である
。これらは容易に類推できるのでここでは省略する。
イプIと同様に、タイプ■P及びIIPSが考えられ、
基本クロック時間Δt4を小さくすることが可能である
。これらは容易に類推できるのでここでは省略する。
第11図に、更に処理形態が異なる他の実施例を示す。
前述までの各PE12に独立に積和荷重(メモリ)15
を与えていた方式に対し、第11図の構成では全PE1
2共通に積和荷重(メモリ)15を与える方式でありタ
イプ■の並列画像処理プロセッサ2−mと呼ぶ。この動
作を第12図のタイムチャートを参照して説明する。
を与えていた方式に対し、第11図の構成では全PE1
2共通に積和荷重(メモリ)15を与える方式でありタ
イプ■の並列画像処理プロセッサ2−mと呼ぶ。この動
作を第12図のタイムチャートを参照して説明する。
まず時刻1で既に画像データ入力ポート20より画像f
14が入力されているとする。このときシフトレジスタ
11を介してPE12#1〜#4にはそれぞれflz、
fiz、fza、 fz4が与えられている。そして
荷重記憶メモリ15から荷重Wliが読み出され、それ
ぞれの入力画像との積がとられる。演算回路20では、
時刻1のはじめに保持している値が110”クリアされ
、前述のfll””f14とWllとの積がそれぞれ保
持される。
14が入力されているとする。このときシフトレジスタ
11を介してPE12#1〜#4にはそれぞれflz、
fiz、fza、 fz4が与えられている。そして
荷重記憶メモリ15から荷重Wliが読み出され、それ
ぞれの入力画像との積がとられる。演算回路20では、
時刻1のはじめに保持している値が110”クリアされ
、前述のfll””f14とWllとの積がそれぞれ保
持される。
時刻2では画像fz5が入力され、PE12#1〜#4
にはそれぞれfz2〜工5が与えられ、次の荷重wt2
との積がとられる。この後演算回路20で以前の値との
累積処理が行われる。例えば#1ではf 11 * w
tz+ f 12 * wtx、#2ではfx21’w
xt+ft3*wx2が結果として保持される。
にはそれぞれfz2〜工5が与えられ、次の荷重wt2
との積がとられる。この後演算回路20で以前の値との
累積処理が行われる。例えば#1ではf 11 * w
tz+ f 12 * wtx、#2ではfx21’w
xt+ft3*wx2が結果として保持される。
時刻3,4でも同上の処理が実行され、演算回路20#
1〜#4には #1:ΣL=” f 11” wzt+ f 12’s
W12+ f x3* W18+ f 14 * w
za#2・Σxx= f 12* W11+ f 1g
” w工2+ f 14” wtll+f ls*wt
a#3:Σ圭s= f 13” wtt+ f 1+*
w1z+ f 15J wt3+ f 18*W14
#4:Σj4== f 14+wtt十f t5* W
12+ f 18牢Wll+ f 17* w14とそ
れぞれの第1部分和が得られ、これが時刻Δの終りでシ
フトレジスタ21にセットされる。
1〜#4には #1:ΣL=” f 11” wzt+ f 12’s
W12+ f x3* W18+ f 14 * w
za#2・Σxx= f 12* W11+ f 1g
” w工2+ f 14” wtll+f ls*wt
a#3:Σ圭s= f 13” wtt+ f 1+*
w1z+ f 15J wt3+ f 18*W14
#4:Σj4== f 14+wtt十f t5* W
12+ f 18牢Wll+ f 17* w14とそ
れぞれの第1部分和が得られ、これが時刻Δの終りでシ
フトレジスタ21にセットされる。
時刻5〜8では、各基本モジュールl0A−Dのシフト
レジスタ21から、Σ)工〜Σ11.Σ)2〜Σ12.
Σ)3〜Σ18.Σ)4〜Σ14が演算回路14により
順次累積され、結果g11〜g14を出力する。
レジスタ21から、Σ)工〜Σ11.Σ)2〜Σ12.
Σ)3〜Σ18.Σ)4〜Σ14が演算回路14により
順次累積され、結果g11〜g14を出力する。
と同時に、PEALでは画像データfx5〜ftg、P
E#2ではf16〜fts、PE#3ではf1r〜fz
o、PE#4ではf 18〜Lzxに対して時刻1〜4
と同様の処理が実行され、部分和Σ15.Σ′X6゜Σ
1フ、Σ18を求め、時刻9〜12にてこれらが累積さ
れ結果g1R〜g1gが得られる。このようにして連続
して空間積和演算結果が出力される。
E#2ではf16〜fts、PE#3ではf1r〜fz
o、PE#4ではf 18〜Lzxに対して時刻1〜4
と同様の処理が実行され、部分和Σ15.Σ′X6゜Σ
1フ、Σ18を求め、時刻9〜12にてこれらが累積さ
れ結果g1R〜g1gが得られる。このようにして連続
して空間積和演算結果が出力される。
このタイプ■の並列画像処理プロセッサ2−Hにも、タ
イプ■と同様に、タイプmP及び■PSが考えられ、基
本クロック時間Δt5を小さくすることが可能である。
イプ■と同様に、タイプmP及び■PSが考えられ、基
本クロック時間Δt5を小さくすることが可能である。
さて、前述のタイプ1〜■までの実施例では、基本モジ
ュール10間の演算は、部分和演算回路14を直列接続
する形とし、この回路14も基本モジュール内に含めて
いた。しかしLSI化のためにピン数が問題となる場合
には、例えば第3図の点線部のみ基本モジュールとし、
モジュール間演算は外部で並列に行うことも可能である
。
ュール10間の演算は、部分和演算回路14を直列接続
する形とし、この回路14も基本モジュール内に含めて
いた。しかしLSI化のためにピン数が問題となる場合
には、例えば第3図の点線部のみ基本モジュールとし、
モジュール間演算は外部で並列に行うことも可能である
。
本発明によれば、局所並列画像プロセッサを少ない入出
力ポートでかつ規則的な配列のモジュールに分割できる
ため、LSI化に適したアーキテクチャとすることがで
きる。
力ポートでかつ規則的な配列のモジュールに分割できる
ため、LSI化に適したアーキテクチャとすることがで
きる。
第1図は画像処理システムの構成を示す図、第2図は局
所並列処理の例を説明する図、第3,5゜7.9.11
図は本発明の並列画像処理プロセッサの構成を示すブロ
ック図、第4.6,8,10゜12図は並列画像処理プ
ロセッサのタイムチャートを示す図である。 2・・・並列画像処理プロセッサ、3・・・画像メモリ
、10・・・画像処理プロセッサ基本モジュール、11
・・・入力画像シフトレジスタ、12・・・プロセッサ
エレメント、13・・・部分和演算回路、14・・・部
分和累算演算回路、15・・・荷重記憶メモリ、16・
・・パイブラインレジスタ、17・・・(可変段数)ス
キュー補正シフトレジスタ、18・・・伝播・累積演算
回路、19・・・伝播レジスタ、20・・・累積演算回
路、21・・・部分和出力シフトレジスタ、24・・・
画像データ入力ポート、25・・・画像データ出力ポー
ト、30・・・演算結果データ入力ポート、35・・・
演算結果データ出力ポート。
所並列処理の例を説明する図、第3,5゜7.9.11
図は本発明の並列画像処理プロセッサの構成を示すブロ
ック図、第4.6,8,10゜12図は並列画像処理プ
ロセッサのタイムチャートを示す図である。 2・・・並列画像処理プロセッサ、3・・・画像メモリ
、10・・・画像処理プロセッサ基本モジュール、11
・・・入力画像シフトレジスタ、12・・・プロセッサ
エレメント、13・・・部分和演算回路、14・・・部
分和累算演算回路、15・・・荷重記憶メモリ、16・
・・パイブラインレジスタ、17・・・(可変段数)ス
キュー補正シフトレジスタ、18・・・伝播・累積演算
回路、19・・・伝播レジスタ、20・・・累積演算回
路、21・・・部分和出力シフトレジスタ、24・・・
画像データ入力ポート、25・・・画像データ出力ポー
ト、30・・・演算結果データ入力ポート、35・・・
演算結果データ出力ポート。
Claims (1)
- 1、画像データ供給源からの画像データを取込み局所並
列画像データ処理を行なう並列画像処理プロセッサにお
いて、画像データ入力ポートと、該入力した画像にもと
づいて画像処理演算を行なう複数個のプロセッサエレメ
ントと、前記各プロセッサエレメントの演算結果と前段
のプロセッサエレメントの演算結果を加算する複数個の
第1の演算回路と、前段の基本モジュールにおける演算
結果データを入力する演算結果データ入力ポートと、前
記演算結果データと最終段の前記第1の演算回路の演算
結果の加算を行なう第2の演算回路と、前記第2の演算
回路の演算結果データを出力する演算結果データ出力ポ
ートとからなる画像処理プロセッサ基本モジュールを、
複数組並列配置したことを特徴とする並列画像処理プロ
セッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26640987A JPS63140379A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 並列画像処理プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26640987A JPS63140379A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 並列画像処理プロセツサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232682A Division JPS58181171A (ja) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | 並列画像処理プロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140379A true JPS63140379A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17430533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26640987A Pending JPS63140379A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 並列画像処理プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247779A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理プロセッサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744570A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | Komatsu Ltd | Steering apparatus of motor scraper |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26640987A patent/JPS63140379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744570A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | Komatsu Ltd | Steering apparatus of motor scraper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247779A (ja) * | 1988-08-09 | 1990-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像処理プロセッサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6053349B2 (ja) | 画像処理プロセツサ | |
| US4601006A (en) | Architecture for two dimensional fast fourier transform | |
| JPS6326912B2 (ja) | ||
| US4644488A (en) | Pipeline active filter utilizing a booth type multiplier | |
| JP6532334B2 (ja) | 並列演算装置、画像処理装置及び並列演算方法 | |
| JPS63167967A (ja) | ディジタル信号処理集積回路 | |
| JPH0260028B2 (ja) | ||
| JPS58207177A (ja) | 演算装置 | |
| JPS6379180A (ja) | 並列画像処理用lsi | |
| Ranganathan et al. | A VLSI architecture for computing scale space | |
| JP2862388B2 (ja) | 超高速画像処理システムのフィルタリング処理方式 | |
| JPS6319911B2 (ja) | ||
| US4362926A (en) | Bus-register device for information processing | |
| JPH0664606B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3553376B2 (ja) | 並列画像処理プロセッサ | |
| JPS6310263A (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JPH0566043B2 (ja) | ||
| US4987557A (en) | System for calculation of sum of products by repetitive input of data | |
| Hernandez et al. | A combined VLSI architecture for nonlinear image processing filters | |
| JPH0652215A (ja) | 行列演算プロセッサ | |
| JPH0658671B2 (ja) | ベクトル処理装置 | |
| JPH04114262A (ja) | 高速データ処理装置 | |
| JPH0451873B2 (ja) | ||
| JPS63273176A (ja) | 空間フイルタリング装置 | |
| JPS62119682A (ja) | 画像処理装置 |