JPS63140402A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63140402A JPS63140402A JP28735586A JP28735586A JPS63140402A JP S63140402 A JPS63140402 A JP S63140402A JP 28735586 A JP28735586 A JP 28735586A JP 28735586 A JP28735586 A JP 28735586A JP S63140402 A JPS63140402 A JP S63140402A
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- JP
- Japan
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- signal
- heads
- recorded
- head
- recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、VTR等のヘリカルスキャン方式の磁気記
録再生装置に関するものである。
録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装
置の要部を示すものである。同図において、(1)はド
ラム、(2) 、 (2)はドラム(1)の外周に等
配して設けられて信号を記録する1対のヘッドである。
置の要部を示すものである。同図において、(1)はド
ラム、(2) 、 (2)はドラム(1)の外周に等
配して設けられて信号を記録する1対のヘッドである。
第4図は第3図のものによる磁気テープの記録パターン
の一例を示す図であり、映像ヘッドが2個の、いわゆる
2ヘッド方式でテープ速度が標準モードにおけるテープ
パターンの様子を示している。同図において、(3)は
磁気テープ、(4)はヘッド(2)、(2)により磁気
テープ(3)上に磁化されたトラック、すなわち磁化パ
ターンである。
の一例を示す図であり、映像ヘッドが2個の、いわゆる
2ヘッド方式でテープ速度が標準モードにおけるテープ
パターンの様子を示している。同図において、(3)は
磁気テープ、(4)はヘッド(2)、(2)により磁気
テープ(3)上に磁化されたトラック、すなわち磁化パ
ターンである。
(5)はトラック(2) 、 (2)間の間隙、すな
わちガートバンドである。
わちガートバンドである。
つぎに、動作について説明する。
ヘッド(2)が2個のものでは、磁気テープ(3)上の
磁化パターンは、テープ速度が標準モード時には、第4
図に示すようにヘッド(2)。
磁化パターンは、テープ速度が標準モード時には、第4
図に示すようにヘッド(2)。
(2)により磁化されたトラック(4)の間には何も信
号が記録されないガートバンド(5)が生ずる。
号が記録されないガートバンド(5)が生ずる。
ここで、それぞれのトラック(4)にはほぼ同じ43号
、すなわち同じ信号源の信号が記録されており、一度記
録されたテープ(3)には1種類の信号が記録される。
、すなわち同じ信号源の信号が記録されており、一度記
録されたテープ(3)には1種類の信号が記録される。
この磁気テープ(3)の再生時には、記録された1種類
の信号が再生される。
の信号が再生される。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置は以上
のように構成されているので、磁気テープ(3)の深層
に記録する場合を除いて、1種類の信号しか記録できず
、異種の信号を記録することは不可能であった。
のように構成されているので、磁気テープ(3)の深層
に記録する場合を除いて、1種類の信号しか記録できず
、異種の信号を記録することは不可能であった。
この発明は上記のような問題点を解消する。ためになさ
れたもので、2種類の信号を記録できる磁気記録再生装
置を得ることを目的とする。
れたもので、2種類の信号を記録できる磁気記録再生装
置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る磁気記録再生装置は、ドラムの外周に、
1種の信号を記録する複数の第1のヘッドの他に別な1
種と、第1のヘッドの各間に位置して第1のヘッドへの
信号とは異種の信号を記録する複数の第2のヘッドとを
設けたものである。
1種の信号を記録する複数の第1のヘッドの他に別な1
種と、第1のヘッドの各間に位置して第1のヘッドへの
信号とは異種の信号を記録する複数の第2のヘッドとを
設けたものである。
[作用]
この発明における磁気記録再生装置は、第1のヘッドと
第2のヘッドにそれぞれ異種の信号を、たとえば同時に
印加すれば、磁気テープ上に2種の信号が同時に記録さ
れることになる。
第2のヘッドにそれぞれ異種の信号を、たとえば同時に
印加すれば、磁気テープ上に2種の信号が同時に記録さ
れることになる。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面で説明する。
第1図はこの発明に係るヘリカルスキャン方式の磁気記
録再生装置の要部の構成を示すものであり、従来のもの
と同一部所には同一符号を付して説明を省略する。
録再生装置の要部の構成を示すものであり、従来のもの
と同一部所には同一符号を付して説明を省略する。
同図において、(El)、(6)は第1のヘッド(2)
、 (2)間に位置してドラム(1)の外周に設け
られた複数の第2のヘッドであり、上記第1のヘッド(
2)による信号とは異種の信号を記録するものである。
、 (2)間に位置してドラム(1)の外周に設け
られた複数の第2のヘッドであり、上記第1のヘッド(
2)による信号とは異種の信号を記録するものである。
第2図は第1図のものによる磁気テープの記録パターン
を示すものであり、2種類の信号をそれぞれA、Bとす
ると、(4)は信号Aが記録されたトラック、(7)は
信号Bが記録されたトラックである。
を示すものであり、2種類の信号をそれぞれA、Bとす
ると、(4)は信号Aが記録されたトラック、(7)は
信号Bが記録されたトラックである。
つぎに、動作について説明する。
ドラム(1)が回転して第1のヘッド(2)。
(2)に信号Aが供給されると、第2図に示す磁気テー
プ(3)上にトラック(0が形成される。
プ(3)上にトラック(0が形成される。
第2のヘッド(8)に信号Bが供給されると、トラック
(7)が形成される。すなわち、第1および第2の2組
のヘッド(2) 、 (8)により、信号Aと信号B
が記録されているトラック(4) 、 (7)は交互
に配列されることになる。
(7)が形成される。すなわち、第1および第2の2組
のヘッド(2) 、 (8)により、信号Aと信号B
が記録されているトラック(4) 、 (7)は交互
に配列されることになる。
つぎに、VTRに適用した例について説明する。VTR
において、デジタルオーディオ、すなわちPCM方式に
よるオーディオ信号の記録再生は、ビデオ信号のフォー
マットを使用して記録するため、映像信号とPCM方式
オーディオ信号の同時記録は不可能であった。しかしこ
の発明の構成を導入し、第1のヘッド(2) 、 (
2)で映像信号を記録し、第2のヘッド(8) 、
(8)でPCM方式オーディオ信号を記録すれば、同時
記録再生が可能となる。
において、デジタルオーディオ、すなわちPCM方式に
よるオーディオ信号の記録再生は、ビデオ信号のフォー
マットを使用して記録するため、映像信号とPCM方式
オーディオ信号の同時記録は不可能であった。しかしこ
の発明の構成を導入し、第1のヘッド(2) 、 (
2)で映像信号を記録し、第2のヘッド(8) 、
(8)でPCM方式オーディオ信号を記録すれば、同時
記録再生が可能となる。
また、第1および第2ヘツド(2) 、 (6)にそ
れぞれ別のオーディオ信号を印加し、さらに深層記録方
式を併用すれば、6チヤンネルのオーディオ信号を記録
することも可能となる。さらにまた、第1および第2ヘ
ツド(2)、(8)によって互に異種の2つの映像信号
を同時に記録することもできる。
れぞれ別のオーディオ信号を印加し、さらに深層記録方
式を併用すれば、6チヤンネルのオーディオ信号を記録
することも可能となる。さらにまた、第1および第2ヘ
ツド(2)、(8)によって互に異種の2つの映像信号
を同時に記録することもできる。
なお、上記実施例においては、磁気テープ(3)上に同
時に2種の信号を記録することについて示したが、初め
に磁気テープ(3)に1種の信号を記録し、後で同じ磁
気テープ(3)に他の別の信号を記録するようにしても
よい。
時に2種の信号を記録することについて示したが、初め
に磁気テープ(3)に1種の信号を記録し、後で同じ磁
気テープ(3)に他の別の信号を記録するようにしても
よい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ドラムの外周面に、複
数のMlのヘッドと、この第1のヘッドへの信号とは異
種の信号を記録する複数の第2のヘッドを設けたから、
2種類の信号を同一磁気テープ上に記録することが可能
となる。
数のMlのヘッドと、この第1のヘッドへの信号とは異
種の信号を記録する複数の第2のヘッドを設けたから、
2種類の信号を同一磁気テープ上に記録することが可能
となる。
第1図はこの発明に係る磁気記録再生装置の一例を示す
要部の構成図、第2図は第1図の装置による磁気テープ
の記録パターンの一例を示す図、第3図は従来の磁気記
録再生装置の一例を示す要部の構成図、第4図は第3図
の装置による磁気テープの記録パターンの一例を示す図
である。 (1)・・・ドラム、(2)・・・第1のヘッド、(3
)・・・磁気テープ、(6)・・・第2のヘッド。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
要部の構成図、第2図は第1図の装置による磁気テープ
の記録パターンの一例を示す図、第3図は従来の磁気記
録再生装置の一例を示す要部の構成図、第4図は第3図
の装置による磁気テープの記録パターンの一例を示す図
である。 (1)・・・ドラム、(2)・・・第1のヘッド、(3
)・・・磁気テープ、(6)・・・第2のヘッド。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ドラムと、このドラムの外周に等配されて磁気テ
ープ上に信号を記録する複数の第1のヘッドと、第1の
ヘッドの各間に位置して上記ドラムの外周に設けられて
第1のヘツドへの信号とは異種の信号を上記磁気テープ
上に記録する複数の第2のヘッドとを備えたことを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28735586A JPS63140402A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28735586A JPS63140402A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140402A true JPS63140402A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17716295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28735586A Pending JPS63140402A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140402A (ja) |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28735586A patent/JPS63140402A/ja active Pending
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