JPS63140465A - ヘツド送り機構 - Google Patents
ヘツド送り機構Info
- Publication number
- JPS63140465A JPS63140465A JP28647986A JP28647986A JPS63140465A JP S63140465 A JPS63140465 A JP S63140465A JP 28647986 A JP28647986 A JP 28647986A JP 28647986 A JP28647986 A JP 28647986A JP S63140465 A JPS63140465 A JP S63140465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- needle
- lead screw
- fixed
- feeding mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 241001057181 Orcus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は・磁気メモリ、光メモリのヘッド送り機構に関
する。
する。
従来・ヘッド送り機構にモータとリードスクリューを用
いた例としては、第3図に示すものがある。ヘッド3o
1は、支持シャ7)302によって支持され、ニードル
3o3と押え′ばね504がリードスクリュー3o5を
上下からはさんでいる◎このときリードスクリューはモ
ータ50’ 6のシャフトに固定され回転する構造にな
りている◇〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし従来技術では、リードスクリューをニードルと押
えばねではさむため、ばねの弾性変形((よってヘッド
がシャフトを中心にして回転変位を生じる可能性が有り
、特にヘッドを高速で移動させる場合には回転変位が生
じゃすく、磁気メモリではヘッドがメディアに必要以上
に押し付けられ、光メモリではヘッドの上下によりて対
物゛レンズが上下に振動してフォーカスずれを起こし、
ヘッドアクセス時にジャスト7オーカスを再びサーチす
る必要が生じるとアクセスタイムが増大してしまう・ま
た、押えばねを用いると押圧力かばらつき易く、ヘッド
送り機構の動特性が一定しにくい。
いた例としては、第3図に示すものがある。ヘッド3o
1は、支持シャ7)302によって支持され、ニードル
3o3と押え′ばね504がリードスクリュー3o5を
上下からはさんでいる◎このときリードスクリューはモ
ータ50’ 6のシャフトに固定され回転する構造にな
りている◇〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし従来技術では、リードスクリューをニードルと押
えばねではさむため、ばねの弾性変形((よってヘッド
がシャフトを中心にして回転変位を生じる可能性が有り
、特にヘッドを高速で移動させる場合には回転変位が生
じゃすく、磁気メモリではヘッドがメディアに必要以上
に押し付けられ、光メモリではヘッドの上下によりて対
物゛レンズが上下に振動してフォーカスずれを起こし、
ヘッドアクセス時にジャスト7オーカスを再びサーチす
る必要が生じるとアクセスタイムが増大してしまう・ま
た、押えばねを用いると押圧力かばらつき易く、ヘッド
送り機構の動特性が一定しにくい。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためのもの
でその目的とするところは、磁気メモリ、光メモリのヘ
ッド送りの手段として、モータとリードスクリューを用
いる場合にヘッドの上下動が少なく、低負荷な回転−直
進変換を可能としたヘッド送り機構を提供する所にある
。
でその目的とするところは、磁気メモリ、光メモリのヘ
ッド送りの手段として、モータとリードスクリューを用
いる場合にヘッドの上下動が少なく、低負荷な回転−直
進変換を可能としたヘッド送り機構を提供する所にある
。
本発明のヘッド送り機構は、磁気メモリ、光メモリのヘ
ッドを、モータとリードスクリューによって駆動するヘ
ッド送り機構において、前記ヘッドに固定した1本の固
定ニードルと、ニードル調整部品に固定され前記リード
スクリューとの接触状態を調整した後に複数の固定ネジ
によって前記ヘッドに固定される可調整ニードルの、2
本のニードルが前記リードスクリューとネジ付偶をなす
ことを特徴とする〇 〔実施例〕 以下本発明について図面に基づいて詳細に説明する◇ 第1図は本発明のヘッド送り機構の平面図で、ヘッド1
は支持シャフト2によって支持され、ヘッドに固定され
た固定ニードル6と可調整ニードル4がリードスクリュ
ー5を上下からはさみ、モータ6の回転をヘッドの直進
に変換している0可調整ニードルはニードル調整部品7
に固定され、調整ネジ8,9によって、リードスクリュ
ーとニードルが、すきまが無い状態で滑らかに動くよう
に調整して固定する。第2図は本発明のヘッド送り機構
の何面図で、ニードル調整部品とヘッドの間には、調整
ボール10が介在しているために2本の調整ネジの締め
加減によって可調整ニードルの固定状態を調整すること
が可能となっている。
ッドを、モータとリードスクリューによって駆動するヘ
ッド送り機構において、前記ヘッドに固定した1本の固
定ニードルと、ニードル調整部品に固定され前記リード
スクリューとの接触状態を調整した後に複数の固定ネジ
によって前記ヘッドに固定される可調整ニードルの、2
本のニードルが前記リードスクリューとネジ付偶をなす
ことを特徴とする〇 〔実施例〕 以下本発明について図面に基づいて詳細に説明する◇ 第1図は本発明のヘッド送り機構の平面図で、ヘッド1
は支持シャフト2によって支持され、ヘッドに固定され
た固定ニードル6と可調整ニードル4がリードスクリュ
ー5を上下からはさみ、モータ6の回転をヘッドの直進
に変換している0可調整ニードルはニードル調整部品7
に固定され、調整ネジ8,9によって、リードスクリュ
ーとニードルが、すきまが無い状態で滑らかに動くよう
に調整して固定する。第2図は本発明のヘッド送り機構
の何面図で、ニードル調整部品とヘッドの間には、調整
ボール10が介在しているために2本の調整ネジの締め
加減によって可調整ニードルの固定状態を調整すること
が可能となっている。
以上述べたように本発明によれば、リードスクリューを
2本のニードルではさむこと罠よって磁気メモリ、光メ
モリのヘッド送り機構にモータとリードスクリューを用
いる場合に問題となるバックラッシを極めて少なくする
ことが可能で・従来の押えばねを用いた方法で生じたヘ
ッドの支持シャフト回りの回転を無くすことが可能とな
るため、磁気メモリにおいてはヘッドがメディアに必要
以上に押し付けられることが無く、光メモリにおいては
対物レンズの上下振動が避けられるので、アクセス時に
フォーカスずれを起こすことが少ない。
2本のニードルではさむこと罠よって磁気メモリ、光メ
モリのヘッド送り機構にモータとリードスクリューを用
いる場合に問題となるバックラッシを極めて少なくする
ことが可能で・従来の押えばねを用いた方法で生じたヘ
ッドの支持シャフト回りの回転を無くすことが可能とな
るため、磁気メモリにおいてはヘッドがメディアに必要
以上に押し付けられることが無く、光メモリにおいては
対物レンズの上下振動が避けられるので、アクセス時に
フォーカスずれを起こすことが少ない。
また1リードスクリエーとニードルの接触状態を調整す
ることが可能であるため摩擦負荷が小さい状態でニード
ルを固定することで、モータの消費電力を抑えることが
できる。
ることが可能であるため摩擦負荷が小さい状態でニード
ルを固定することで、モータの消費電力を抑えることが
できる。
第1図は、本発明のヘッド送り機構の平面図O第2図は
、本発明のヘッド送り機構の側面図O第3図は、従来の
ヘッド送り機構の平面図。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 池1名 紗 7 図 葛3 口
、本発明のヘッド送り機構の側面図O第3図は、従来の
ヘッド送り機構の平面図。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 池1名 紗 7 図 葛3 口
Claims (1)
- 磁気メモリ、光メモリのヘッドを、回転型モータ(以下
モータ)とリードスクリューによって駆動するヘッド送
り機構において、前記ヘッドに固定した1本の固定ニー
ドルと、ニードル調整部品に固定され前記リードスクリ
ューとの接触状態を調整した後に複数の固定ネジによっ
て前記ヘッドに固定される可調整ニードルの、2本のニ
ードルが前記リードスクリューとネジ対偶をなすことを
特徴とするヘッド送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28647986A JPS63140465A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | ヘツド送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28647986A JPS63140465A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | ヘツド送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140465A true JPS63140465A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17704923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28647986A Pending JPS63140465A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | ヘツド送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467243U (ja) * | 1990-10-15 | 1992-06-15 | ||
| US5191575A (en) * | 1989-03-06 | 1993-03-02 | Tanashin Denki Co., Ltd. | Plate spring and nut interconnecting for use in an optical pick-up moving apparatus |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28647986A patent/JPS63140465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191575A (en) * | 1989-03-06 | 1993-03-02 | Tanashin Denki Co., Ltd. | Plate spring and nut interconnecting for use in an optical pick-up moving apparatus |
| JPH0467243U (ja) * | 1990-10-15 | 1992-06-15 |
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