JPS63140628A - 急速充電器 - Google Patents

急速充電器

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Publication number
JPS63140628A
JPS63140628A JP61288032A JP28803286A JPS63140628A JP S63140628 A JPS63140628 A JP S63140628A JP 61288032 A JP61288032 A JP 61288032A JP 28803286 A JP28803286 A JP 28803286A JP S63140628 A JPS63140628 A JP S63140628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charging
transistor
rechargeable battery
diode
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP61288032A
Other languages
English (en)
Inventor
羽生田 謙
富保 砂金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61288032A priority Critical patent/JPS63140628A/ja
Publication of JPS63140628A publication Critical patent/JPS63140628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ニッケル/カドミウム電池を充電する急速充電器のLE
D表示の改善回路であって、使用トランジスタの直流特
性のバラツキに関係なく、電池充電中は表示素子のLE
Dを確実に点灯させ、充電終了時には表示しEDを確実
に消灯させる回路。
〔産業上の利用分野〕
本発明はニッケル/カドミウム電池の急速充電器に係り
、特に急速充電器の表示回路の改善に関する。
急速充電器の表示回路としては、充電中はこれを知らせ
るための表示素子のLED  (発光ダイオード)を確
実に点灯させ、充電終了後は充電終了を知らせるために
該LEDを確実に消灯させるもので、而も使用トランジ
スタの電流増幅率hfeのバラツキに関係なく、製造時
の試験調整工数の少ないことが望まれている。
〔従来の技術〕
従来の急速充電器の構成を示す回路図の一例を第3図に
示す。
交流入力のAC100Vは変圧器Tで適当な電圧に変圧
されたのち整流ダイオードD1に印加され、平滑コンデ
ンサC1の両端に充電用直流電圧を生ずる。
この直流電圧が充電式電池101に接続されると、サイ
リスタ回路のコンデンサC2が初期チャージされ、放電
抵抗R4,ゲート抵抗R5、ツェナーダイオードZDが
適当に選ばれてサイリスタSCRがターンオンする。
また、電池101に直列接続された温度スイッチTSは
、電池101の表面温度を感知して動作するが、最初は
表面温度が低くオン状態なので、充電電流Ioが整流ダ
イオードD1の子端、電池1o1、温度スイッチTS、
サイリスタSCR、ダイオードD1の一端の方向に流れ
電池101を急速充電する。
一方、充電器の充電確認のための表示回路は、トランジ
スタTrのエミッタが充電用直流電源の整流ダイオード
D1の交流入力端に接続され、ベースが抵抗R1を介し
てダイオードD1の直流出力の子端に接続され、コレク
タが抵抗R2と表示ダイオ−、ドLEDの直列回路を介
してダイオードD1の直流出力の一端に接続されている
。従って、上記の電池101の急速充電時には、充電確
認回路のトランジスタTrは、ダイオードD1の順方向
電圧降下VDIによりベース電流を抵抗R1を通して流
し、したがって、コレクタ電流の導通がオンとなって表
示ダイオードLEDを発光させる。
電池101の充電が終了して満充電状態になると、電池
101の表面温度が上がるので温度スイッチTSがオフ
状態となりサイリスタSCRをオフにする。
電池101を通る電流IoはダイオードD2、抵抗R3
、ツェナーダイオードZD、抵抗R4、抵抗R5の方向
に流れ減少する。従って、充電用直流電源の整流ダイオ
ードD1の順方向電圧降下VDIも減少して抵抗R1を
流れるトランジスタTrのベース電流が少くなり、従っ
てコレクタ電流も大幅に減少して表示素子LEDの発光
が停止され消灯される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の充電器の充電確認の表示回路は、上述のごとく、
急速充電時にはトランジスタTrのコレクタ電流がオン
となり表示素子LEDが発光し、満充電時にはトランジ
スタTrのコレクタ電流がオフされて素子LEDが消灯
するが、■トランジスタTrのhfe(電流増幅率)が
高い場合は、電池101が満充電になって充電用直流電
源の整流ダイオードD1の順方向電圧降下VDIが減っ
てベース電流が滅少しても、トランジスタTrのコレク
タ電流があまり減少せず素子LEDが消灯しない。■ト
ランジスタTrのベース・エミッタ間電圧VBEが整流
ダイオードD1の順方向電圧降下VDIより大きい場合
は、充電中でもトランジスタTrが導通状態にならない
為、LEDが点灯しない。■上記の■■を解決するため
トランジスタTrを選別することになり余分の試験調整
工数を必要とする。■トランジスタTrのベース・エミ
ッタ間の逆耐電圧は最低、変圧器Tの交流出力のP−P
値分を必要とするのでトランジスタTrがコストアップ
するといった問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は、第1図の本発明の第1の実施例の回路
図に示すごとく、第3図の従来回路に加えて、充電用直
流電源100の整流ダイオードD1の子端と電池101
の子端との間に第1の抵抗R6を挿入し、充電確認回路
のトランジスタTrのベースと前記第1抵抗R6の出力
端との間に、第2抵抗R1と直列接続のダイオードD3
をトランジスタTrのベース電流に順方向に挿入する本
発明の第1発明によって解決される。
または、第2図の本発明の第2の実施例の回路図に示す
ごとく、電池101と電池101の表面温度を感知して
動作する温度スイッチTSの間に、前記電池101の充
電電流Ioに対して順方向であって、トランジスタTr
のベース電流に対して逆方向となるダイオードD#−を
挿入し、また、トランジスタTrのエミッタは充電用直
流電源100の直流出力の整流ダイオードD1の子端に
接続する本発明の第2発明によって解決される。
〔作用〕
本発明の第1発明においては、電池101の充電電流■
0による第1抵抗R6の電圧降下R61oが、整流ダイ
オードD1の順方向電圧降下VDIに加わり、且つ電圧
降下R6Ioが支配的になるので、電池101の急速充
電時には、充電確認回路のトランジスタTrのベース電
流が確実に流れる。
従って、該トランジスタTrのコレクタ電流は確実にオ
ンとなり表示素子LEDは確実に点灯する。
また、電池101の充電が終了して満充電状態になると
電池101の表面温度が上がるので温度スイッチTSが
オフ状態となりサイリスタSCRをオフにするため、充
電電流Ioが減少し、抵抗R6の電圧降下R6Ioが小
さくなり、トランジスタTrはオフとなる。
従って、トランジスタTrのコレクタ電流は確実にオフ
となり素子LEDは確実に消灯する。
つまり、トランジスタTrの電流増幅率hfeに依存す
ることなく、充電確認回路の表示素子LEDが電池10
1の急速充電時には確実に点灯し、充電終了時には確実
に消灯する。
また、ダイオードD3がトランジスタTrのベース・エ
ミッタ間の逆耐電圧を増加することになるので、トラン
ジスタTrとして特に耐圧の大きい高価なトランジスタ
を用いる必要がなくなる。
本発明の第2発明においては、ダイオードD4が電池1
01と電池101の表面温度を感知して動作する温度ス
イッチTSO間に、電池101の充電電流Ioに対して
順方向に設けられ、ダイオードD4はトランジスタTr
のベース電流に対しては逆方向に設けられているので、
ベース電流に対して高抵抗を呈する。
電池101の急速充電中は、トランジスタTrのベース
は、電池101の電圧VBにダイオードD4の順方向電
圧降下V D4を加えた分だけ、エミッタの電位より低
くなるため、ベース電流が確実に流れ、トランジスタT
rの導通はオンになる。従って、表示素子LEDは確実
に点灯する。
また、電池101が終了して満充電状態になると電池1
01の表面温度が上がるので温度スイッチTSがオフ状
態となりサイリスタSCRをオフにするため充電電流1
oが減少し、ダイオードD4の順方向電圧降下V D4
が減少し、D4はベース電流に対しては逆方向で高抵抗
を示すので、トランジスタTrはオフとなる。従って、
素子LEDは確実に消灯する。
従って、本発明の充′を確認回路の素子LEDは、トラ
ンジスタTrの電流増幅率hfeに依存することな(、
電池101の急速充電時には確実に点灯し、充電終了時
には確実に消灯する。
〔実施例〕
第1図は本発明の急速充電器の表示回路の第1の実施例
の回路図である。
第1図において、100の充電用直流電源の整流用ダイ
オードD1の子端と、充電式電池101の+端との間に
第1抵抗のR6が挿入され、充電確認回路のトランジス
タTrのベースと前記抵抗R6の出力端との間に、第2
抵抗のR1とベース電流に順方向のダイオードD3の直
列回路を挿入する。
電池101の充電電流Ioによる抵抗R6の電圧降下R
6Ioは、整流ダイオードD1の順方向電圧降下VDI
に加わり、かつ抵抗R6の電圧降下R6Ioが支配的に
なるよう抵抗R6が選ばれる。
従って、電池101の急速充電時には、(D 1の順方
向電圧降下VDI + R6’Io) >(Trのベー
ス・エミッタ間電圧VBE+03の順電圧VD3) の関係が確実に保たれるので、充電確認回路のトランジ
スタTrのベース電流が確実に流れ、従って、トランジ
スタTrのコレクタ電流は確実にオンとなり、表示素子
LEDは確実に点灯する。
電池101の充電が終了して満充電状態になると、電池
101の表面温度が上がるので温度スイッチTSがオフ
状態となりサイリスタSCRをオフにするため充電電流
Ioが減少し、抵抗R6の電圧降下R61oが小さくな
り、トランジスタTrはオフとなる。
従って、トランジスタTrのコレクタ電流は確実にオフ
となり素子LEDは確実に消灯する。
つまり、充電確認回路の表示素子LEDが、トランジス
タTrの電流増幅率hfeに依存することなく、電池1
01の急速充電時には確実に点灯し、充電終了時には確
実に消灯する。
従って、充電確認回路のトランジスタTrをhfeによ
り選別する必要がなくなるので、該回路の試験調整工数
を大幅に低減できる。
また、ダイオードD3が、トランジスタTrのベースと
抵抗R1の間にベース電流に順方向に挿入されているの
で、ダイオードD3がトランジスタTrのベース・エミ
jツタ間の耐電圧を増加することになる。従って、トラ
ンジスタTrとして特に逆耐圧の高い高価なトランジス
タを用いる必要がな(なりコストダウンがはかれる。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。
第2図において、充電式電池101と該電池101の表
面温度を感知して動作する温度スイッチTSO間に、ダ
イオードD4が挿入され、ダイオードD4は、その陰極
が電池101の一端に接続され、その陽極が第3の抵抗
R7を介してトランジスタTrのベースに接続されてい
るので、ダイオードD4は、電池101の充電電流■0
に対しては順方向であり、トランジスタTrのベース電
流に対しては逆極性の接続となる。
ダイオードD4はトランジスタTrのベース電流に対し
て逆極性となっテ#イいるので、ベース電流に対して高
抵抗を呈する。
電池101の急速充電中は、規定の充電電流Ioが電池
101、ダイオードD4に流れるので、トランジスタT
rのベース電位は、電池101の電圧VBにダイオード
D4の順方向電圧降下V D4を加えた分だけ、エミッ
タ電位より低(なる。つまり、トランジスタTrのベー
ス・エミッタ電圧VBEが(電池電圧VB+ダイオード
D4の電圧降下V D4 )より小となるためベース電
流が流れ、トランジスタTrの導通はオンになる。従っ
て、表示素子しHDは確実に点灯する。
また、電池101の充電が終了して満充電状態になると
、電池101の表面温度が上がるので温度スイッチTS
がオフ状態となりサイリスタSCRをオフにするため充
電電流Ioが減少し、ダイオードD4の順方向電圧降下
V D4が減少し、D4はベース電流に対しては逆方向
で高抵抗を示すので、トランジスタTrはオフとなる。
従って、素子LEDは確実に消灯する。
従って、本発明の充電確認回路の表示LEDは、トラン
ジスタTrの電流増幅率hfeに依存することなく、電
池101の急速充電時には確実に点灯し、充電終了時に
は確実に消灯する。
従って、充電確認回路に使用するトランジスタTrをh
feにより選別する必要がなくなるので、該回路の試験
調整工数を大幅に低減できる。
また、トランジスタTrのベース電位は、エミッタ電位
より、電池101の電圧VBとダイオードD4の順方向
電圧降下V D4の和だけ低く保たれているので、ベー
ス電流を流すために整流ダイオードD1の電圧降下を利
用する必要がなくなり、従って、トランジスタTrのエ
ミッタを整流ダイオードD1の子端に接続すればよいこ
とになる。これはトランジスタTrのエミッタ・ベース
間の耐圧が低(てよいことになり、トランジスタTrの
コストダウンになる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、充電確認回路の表
示素子LEDが、回路に使用するトランジスタTrの電
流増幅率hfeに依存することなく、電池の急速充電時
には確実に点灯し、充電終了時には確実に消灯する。
また、回路のトランジスタTrをhfeにより選別する
必要がなくなるので、回路の試験調整工数を大幅に低減
できる効果が得られる。
また、トランジスタTrのエミッタ・ベース間の耐圧が
低(てよいことになりトランジスタTrのコストダウン
がはかれる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の急速充電器の構成を示
す回路図、 第2図は本発明の第2の実施例の急速充電器の構成を示
す回路図、 第3図は従来例の急速充電器の構成を示す回路図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕、充電用直流電源(100)に充電式電池(10
    1)と直列に接続されたサイリスタ(103)を、電源
    投入時におけるコンデンサC2の初期充電電流によって
    トリガして前記充電式電池(101)の充電を開始させ
    るとともに、前記充電式電池(101)の充電完了によ
    る温度上昇によって、前記サイリスタ(103)と直列
    に接続した温度スイッチTSをオフにして前記充電式電
    池(101)の充電を自動的に終了させる急速充電器に
    おいて、 前記充電用直流電源(100)の整流素子D1に流れる
    電流による順方向電圧によって導通状態になるトランジ
    スタTrを介して発光ダイオードLEDを点灯させる充
    電確認回路であって、 前記充電用直流電源(100)の直流出力端と前記充電
    式電池(101)の入力端の間に第1抵抗(R6)を挿
    入し、 前記トランジスタTrのエミッタeを前記充電用直流電
    源(100)の交流出力端に接続し、前記トランジスタ
    Trのベースbにダイオード(D3)と第2抵抗(R1
    )の直列回路の一端を接続し他端を前記第1抵抗(R6
    )と前記充電式電池(101)の入力端との接続点に接
    続して成ることを特徴とした急速充電器。 〔2〕、充電用直流電源(100)に充電式電池(10
    1)と直列に接続されたサイリスタ(103)を、電源
    投入時におけるコンデンサC2の初期充電電流によって
    トリガして前記充電式電池(101)の充電を開始させ
    るとともに、前記充電式電池(101)の充電完了によ
    る温度上昇によって、前記サイリスタ(103)と直列
    に接続した温度スイッチTSをオフにして前記充電式電
    池(101)の充電を自動的に終了させる急速充電器に
    おいて、 前記充電用直流電源(100)の直流出力の正負両端間
    に接続され、前記充電式電池(101)の充電電流の大
    きさによって導通状態になるトランジスタTrを介して
    発光ダイオードLEDを点灯させる充電確認回路であっ
    て、 前記充電式電池(101)と温度スイッチTSの間に充
    電電流Ioに対して順極性で接続されるダイオード(D
    4)を挿入し、 前記ダイオード(D4)の陽極を第3抵抗(R7)を介
    してトランジスタTrのベースに接続して成ることを特
    徴とした急速充電器。
JP61288032A 1986-12-02 1986-12-02 急速充電器 Pending JPS63140628A (ja)

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JP61288032A JPS63140628A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 急速充電器

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JP61288032A Pending JPS63140628A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 急速充電器

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