JPS63140633A - 入出力絶縁形無停電電源装置 - Google Patents
入出力絶縁形無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS63140633A JPS63140633A JP61286455A JP28645586A JPS63140633A JP S63140633 A JPS63140633 A JP S63140633A JP 61286455 A JP61286455 A JP 61286455A JP 28645586 A JP28645586 A JP 28645586A JP S63140633 A JPS63140633 A JP S63140633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- input
- output
- frequency
- isolated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力側と出力側とが相互に絶縁されている
無停電電源装置に関する。
無停電電源装置に関する。
第2図は入力側と出力側とが絶縁されている無停電電源
装置の従来例を示す主回路接続図である。
装置の従来例を示す主回路接続図である。
この第2図において、商用電源2から供給される交流は
、電源側変換器としてのサイリスタ整流器3により所望
電圧の直流に変換できるので、この直流でバッテリー4
を充電するとともに、この直流を負荷側変換器としての
トランジスタインバータ5へ人力させ、このトランジス
タインバータ5により所定の電圧と周波数の交流に変換
するのであるが、商用電源2が停電してトランジスタイ
ンバータ5への直流の供給が中断すれば、バッテリー4
がこれをバックアップして商用電源2の代りに直流電力
をトランジスタインバータ5へ供給スるので、当該トラ
ンジスタインバータ5は運転を継続でき、その出力が中
断することはない。すなわち無停電を達成できる。
、電源側変換器としてのサイリスタ整流器3により所望
電圧の直流に変換できるので、この直流でバッテリー4
を充電するとともに、この直流を負荷側変換器としての
トランジスタインバータ5へ人力させ、このトランジス
タインバータ5により所定の電圧と周波数の交流に変換
するのであるが、商用電源2が停電してトランジスタイ
ンバータ5への直流の供給が中断すれば、バッテリー4
がこれをバックアップして商用電源2の代りに直流電力
をトランジスタインバータ5へ供給スるので、当該トラ
ンジスタインバータ5は運転を継続でき、その出力が中
断することはない。すなわち無停電を達成できる。
このような無停電電源装置の負荷としては、たとえばコ
ンビエータのように、入力される交流の電圧と周波数の
変動が少ないことが要求される電子装置が多く、かつそ
の入力交流が商用電源2と絶縁されていることが要求さ
れる。
ンビエータのように、入力される交流の電圧と周波数の
変動が少ないことが要求される電子装置が多く、かつそ
の入力交流が商用電源2と絶縁されていることが要求さ
れる。
そこで、このような入出力絶縁形の無停電電源装置とし
ては、第2図の従来回路に示すように、トランジスタイ
ンバータ5からの出力交流を、絶緑変圧器6を介して負
荷7へ供給するように回路を構成するのが一般的である
。
ては、第2図の従来回路に示すように、トランジスタイ
ンバータ5からの出力交流を、絶緑変圧器6を介して負
荷7へ供給するように回路を構成するのが一般的である
。
無停電電源装置の入力側と出力側とを絶縁しようとする
とき、商用電源2とサイリスタ整流器3との間に絶縁変
圧器を挿入する方法もあるが、第2図に示す従来例回路
のように、トランジスタインバータ5と負荷7との間に
絶縁変圧器6を挿入するのが、もっとも一般的な入出力
絶縁方法である。しかしながら、トランジスタインバー
タ5が出力する交流の周波数は、商用電源2の周波数と
同じ値であることが多く、従ってこの絶縁変圧器は負荷
7に見合った容量で、その大きさと重量もその容量に相
当したものが必要であり、当該無停止1源装置を小形軽
量化するのを妨げる不都合を有する。
とき、商用電源2とサイリスタ整流器3との間に絶縁変
圧器を挿入する方法もあるが、第2図に示す従来例回路
のように、トランジスタインバータ5と負荷7との間に
絶縁変圧器6を挿入するのが、もっとも一般的な入出力
絶縁方法である。しかしながら、トランジスタインバー
タ5が出力する交流の周波数は、商用電源2の周波数と
同じ値であることが多く、従ってこの絶縁変圧器は負荷
7に見合った容量で、その大きさと重量もその容量に相
当したものが必要であり、当該無停止1源装置を小形軽
量化するのを妨げる不都合を有する。
そこでこの発明の目的は、無停電電源装置の入力側と出
力側とを絶縁する手段を小形軽量化することで、装置全
体の外形寸法と重量とを縮小することにある。
力側とを絶縁する手段を小形軽量化することで、装置全
体の外形寸法と重量とを縮小することにある。
上記の目的を達成するために、この発明によれば、交流
を入力して直流を出力する電源側変換器と、この直流で
充電されるバッテリーと、同じくこの直流を入力する高
周波インバータと絶縁変圧器と整流器とで構成された絶
縁形DC−DCC一式−タと、この絶縁形DC−DCC
一式−タが出力する直流を交流に変換する負荷側変換器
とで入出力絶縁形無停電電源装置を構成するものとする
。
を入力して直流を出力する電源側変換器と、この直流で
充電されるバッテリーと、同じくこの直流を入力する高
周波インバータと絶縁変圧器と整流器とで構成された絶
縁形DC−DCC一式−タと、この絶縁形DC−DCC
一式−タが出力する直流を交流に変換する負荷側変換器
とで入出力絶縁形無停電電源装置を構成するものとする
。
入力側と出力側との絶縁は、絶縁変圧器を使用するのが
最良の方法であるが、商用周波数の交流では、この絶縁
変圧器を小形化できない。そこで本発明においては、電
源側変換器と負荷側変換器とを接続している直流中間回
路に、絶縁形DC−DCC一式−タを挿入するのである
が、この絶縁形DC−DCコンバータは直流を高周波数
の交流に変換する高周波インバータと、この高周波数交
流を絶縁する変圧器と、絶縁された高周波数交流を整流
する整流器とで構成することにより、絶縁変圧器を小形
軽量化するものである。
最良の方法であるが、商用周波数の交流では、この絶縁
変圧器を小形化できない。そこで本発明においては、電
源側変換器と負荷側変換器とを接続している直流中間回
路に、絶縁形DC−DCC一式−タを挿入するのである
が、この絶縁形DC−DCコンバータは直流を高周波数
の交流に変換する高周波インバータと、この高周波数交
流を絶縁する変圧器と、絶縁された高周波数交流を整流
する整流器とで構成することにより、絶縁変圧器を小形
軽量化するものである。
第1図は本発明の実施例を示す主回路接続図である。こ
の第1図において、商用電源2からの交流は、電源側変
換器としてのサイリスタ整流器3により所望電圧の直流
に変換されてバッテリー4を充電するのであるが、この
バッテリー4は、商用電源2が停電したときに、これの
代りに電力を供給して負荷7を無停電で運転継続させる
ためのものである。
の第1図において、商用電源2からの交流は、電源側変
換器としてのサイリスタ整流器3により所望電圧の直流
に変換されてバッテリー4を充電するのであるが、この
バッテリー4は、商用電源2が停電したときに、これの
代りに電力を供給して負荷7を無停電で運転継続させる
ためのものである。
サイリスタ整流器3から出力される直流は、バッテリー
4とともに絶縁形DC−DCC一式−タ10にも供給さ
れる。この絶縁形DC−DCC一式−タ10は高周波イ
ンバータ11と絶縁変圧器12と整流器】3および平滑
コンデンサ14とで構成されている。
4とともに絶縁形DC−DCC一式−タ10にも供給さ
れる。この絶縁形DC−DCC一式−タ10は高周波イ
ンバータ11と絶縁変圧器12と整流器】3および平滑
コンデンサ14とで構成されている。
ここで高周波インバータ1】はたとえば電界効果トラン
ジスタを使用することできわめて高頻度のスイッチング
動作をさせて入力直流を高周波数の交流に変換する。
ジスタを使用することできわめて高頻度のスイッチング
動作をさせて入力直流を高周波数の交流に変換する。
絶縁変圧器12は、高周波インバータ11からの高周波
数交流を絶縁して整流器13へ与えるので、この整流器
13は絶縁された高周波数交流を直流に変換し、さらに
この直流のリップル分が平滑コンデンサ14で吸収され
るようになっているので、結局サイリスタ整流器3から
出力された直流が絶縁されて負荷側変換器としてのトラ
ンジスタインバータ5へ与えられることになる。そこで
このトランジスタインバータ5の動作により、負荷7に
はこれに適合した電圧と周波数の交流が与えられるので
あるが、このとき入力側の商用電源2と、出力側である
負荷7との間は相互に絶縁されている。
数交流を絶縁して整流器13へ与えるので、この整流器
13は絶縁された高周波数交流を直流に変換し、さらに
この直流のリップル分が平滑コンデンサ14で吸収され
るようになっているので、結局サイリスタ整流器3から
出力された直流が絶縁されて負荷側変換器としてのトラ
ンジスタインバータ5へ与えられることになる。そこで
このトランジスタインバータ5の動作により、負荷7に
はこれに適合した電圧と周波数の交流が与えられるので
あるが、このとき入力側の商用電源2と、出力側である
負荷7との間は相互に絶縁されている。
〔発明の効果〕
この発明によれば、無停電電源装置を構成している電源
側変換器と負荷側変換器との間を接続している直流中間
回路に、絶縁形DC−DCC一式−タを挿入するのであ
るが、この絶縁形DC−DCC一式−タは、入力直流を
高周波数の交流に変換する高周波インバータと、この高
周波交流を絶縁する絶縁変圧器と、この絶縁された高周
波数交流を直流lこ変換する整流器とで構成さnている
。ここで絶縁に使用される絶縁変圧器には商用周波数に
比してはるかに高い周波数の交流が印加されるので、当
該変圧器鉄心の断面積を大幅に縮小できることから、こ
の絶縁変圧器は商用周波数で使用されるものに比して大
幅に小形化・軽量化することができ、従って入出力絶縁
形無停電電源装置の小形化・軽量化に寄与できる効果を
発揮する。
側変換器と負荷側変換器との間を接続している直流中間
回路に、絶縁形DC−DCC一式−タを挿入するのであ
るが、この絶縁形DC−DCC一式−タは、入力直流を
高周波数の交流に変換する高周波インバータと、この高
周波交流を絶縁する絶縁変圧器と、この絶縁された高周
波数交流を直流lこ変換する整流器とで構成さnている
。ここで絶縁に使用される絶縁変圧器には商用周波数に
比してはるかに高い周波数の交流が印加されるので、当
該変圧器鉄心の断面積を大幅に縮小できることから、こ
の絶縁変圧器は商用周波数で使用されるものに比して大
幅に小形化・軽量化することができ、従って入出力絶縁
形無停電電源装置の小形化・軽量化に寄与できる効果を
発揮する。
第1図は本発明の実施例を示す主回路接続図であり、第
2図は入力側と出力側とが絶縁されている無停電電源装
置の従来例を示す主回路接続図である。 2・・・商用電源、3・・・電源側変換器としてのサイ
リスタ整流器、4・・・バッテリー、5・・・負荷側変
換器としてのトランジスタインバータ1.6・・・絶縁
変圧器、7・・・負荷、10・・・絶縁形DC−DCコ
ンバータ、1】・・・高周波インバータ、12・・・絶
縁変圧器、13・・・整流器、14・・・平滑コンデン
サ。
2図は入力側と出力側とが絶縁されている無停電電源装
置の従来例を示す主回路接続図である。 2・・・商用電源、3・・・電源側変換器としてのサイ
リスタ整流器、4・・・バッテリー、5・・・負荷側変
換器としてのトランジスタインバータ1.6・・・絶縁
変圧器、7・・・負荷、10・・・絶縁形DC−DCコ
ンバータ、1】・・・高周波インバータ、12・・・絶
縁変圧器、13・・・整流器、14・・・平滑コンデン
サ。
Claims (1)
- 1)交流を入力して直流を出力する電源側変換器と、こ
の直流で充電されるバッテリーと、同じくこの直流を入
力する高周波インバータと絶縁変圧器と整流器とで構成
された絶縁形DC−DCコンバータと、この絶縁形DC
−DCコンバータが出力する直流を交流に変換する負荷
側変換器とで構成されていることを特徴とする入出力絶
縁形無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286455A JPS63140633A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 入出力絶縁形無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286455A JPS63140633A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 入出力絶縁形無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140633A true JPS63140633A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17704611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286455A Pending JPS63140633A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 入出力絶縁形無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057837U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-02 | ミサワホーム株式会社 | 床仕上材の収まり構造 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61286455A patent/JPS63140633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057837U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-02 | ミサワホーム株式会社 | 床仕上材の収まり構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101689809B (zh) | 开关电源装置 | |
| US6519164B1 (en) | Single power stage AC/DC forward converter with power switch voltage clamping function | |
| JPS61161967A (ja) | トランスレス電源回路 | |
| JPS63305725A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS6146174A (ja) | 貫流型変換器を使用した電源回路装置 | |
| JP2004023982A (ja) | 昇圧型充電装置 | |
| JPH0130389B2 (ja) | ||
| JPH07194123A (ja) | 電源装置 | |
| JP3213919B2 (ja) | 同期整流コンバータ | |
| CN220754412U (zh) | 一种不间断电源 | |
| EP0106546A2 (en) | Dual output power supply | |
| JPH0759360A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH1198716A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS5852431B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2003116233A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP2674055B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPS6295938A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH0336221Y2 (ja) | ||
| JPS62100132A (ja) | 無停電電源装置 | |
| SU1003223A2 (ru) | Устройство защиты нагрузки в цепи переменного тока | |
| SU972664A1 (ru) | Коммутатор выпр мленного напр жени | |
| JPS61244232A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS6349470B2 (ja) | ||
| JPS60241741A (ja) | 無停電交流電源システム | |
| JPS6258837A (ja) | 無停電電源装置の制御電源回路 |