JPS63140785A - アツプセツト量検出装置 - Google Patents
アツプセツト量検出装置Info
- Publication number
- JPS63140785A JPS63140785A JP28627886A JP28627886A JPS63140785A JP S63140785 A JPS63140785 A JP S63140785A JP 28627886 A JP28627886 A JP 28627886A JP 28627886 A JP28627886 A JP 28627886A JP S63140785 A JPS63140785 A JP S63140785A
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- Japan
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- workpieces
- amount
- upset
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摩擦溶接機におけるアンプセント量検出装置に
関し、一層詳細には、互いに対向して配設された一組の
ワークをその軸線方向に変位させて圧接する際、その圧
接開始部位に温度検出用のセンサを臨ませ、ワークが互
いに圧接して所定温度に到達したことを検知した時点か
ら当該ワークのアップセットaの計測を開始するよう構
成したアップセットi検出装置に関する。
関し、一層詳細には、互いに対向して配設された一組の
ワークをその軸線方向に変位させて圧接する際、その圧
接開始部位に温度検出用のセンサを臨ませ、ワークが互
いに圧接して所定温度に到達したことを検知した時点か
ら当該ワークのアップセットaの計測を開始するよう構
成したアップセットi検出装置に関する。
−iに、摩擦溶接機では一組のワークを対向して配置し
、互いに相対的に回転させながら軸線に沿って変位させ
所定の推力下で摩擦接触させると共に、その際に発生す
る摩擦熱によって当該ワークに対する溶接を行う。従っ
て、−組のワークは互いに加圧された溶接部が軟化して
溶接されるため、軟化状態となったワークの接合部付近
の材料は周縁部にばりとなって膨出し、この結果、ワー
クの全長が短縮されることになる。この短′g6ffi
が、所謂、アンプセット量と称されるものであり、この
アップセット量はン容接強度に大きく影響するばかりで
なく、必要な加工精度を得るためにも重要な要素である
。すなわち、アップセット量が少なければ、摩擦溶接が
十分に行われていないことを意味し、アソプセソ1lj
tが過大であれば、溶接方向の寸法が過度に短縮すると
同時に直角方向への膨出寸法が過大となり、適正な加工
寸法が得られない結果となる。
、互いに相対的に回転させながら軸線に沿って変位させ
所定の推力下で摩擦接触させると共に、その際に発生す
る摩擦熱によって当該ワークに対する溶接を行う。従っ
て、−組のワークは互いに加圧された溶接部が軟化して
溶接されるため、軟化状態となったワークの接合部付近
の材料は周縁部にばりとなって膨出し、この結果、ワー
クの全長が短縮されることになる。この短′g6ffi
が、所謂、アンプセット量と称されるものであり、この
アップセット量はン容接強度に大きく影響するばかりで
なく、必要な加工精度を得るためにも重要な要素である
。すなわち、アップセット量が少なければ、摩擦溶接が
十分に行われていないことを意味し、アソプセソ1lj
tが過大であれば、溶接方向の寸法が過度に短縮すると
同時に直角方向への膨出寸法が過大となり、適正な加工
寸法が得られない結果となる。
従来、摩擦溶接機における溶接作業管理を行うために2
つの方式が採用されている。溶接開始から溶接終了まで
の時間を管理する加工時間管理と、ワークの長さを計測
することにより溶接が終了したか否かを判断するための
全長管理がそれである。
つの方式が採用されている。溶接開始から溶接終了まで
の時間を管理する加工時間管理と、ワークの長さを計測
することにより溶接が終了したか否かを判断するための
全長管理がそれである。
然しなから、いずれの方法によってもアップセットff
iを正確に把握することが出来ず、ばらつきのない十分
な溶接強度を得ることが困難であった。このため、アソ
プセソ+−iを直接検出する目的で、実開昭筒55−1
77989号に示されるアップセン1−ffi検出装置
が提案されている。すなわち、第1図に示されるように
、この摩擦溶接機は回転チャック10に把持された可動
側ワーク12と、このワーク12と同一軸心上に整合し
て対向配置される固定側ワーク14を把持する固定チャ
ック16および18と、該固定側ワーク14の尾端部で
軸推力を受承するストッパ20とを具備するスライドテ
ーブル22とからなり、当該スライドテーブル22は前
記回転チャック10方向に進退自在である。そこで、こ
の摩擦溶接機においては固定側ワーク14の圧接部近傍
に測定子24を配設し、該測定子24は固定側ワーク1
4に対し電磁マグネット等により付勢される把持部26
を備えると共に、計測装置28の測定用スピンドル30
にばね27の弾発力下に当接する突片32を有する。
iを正確に把握することが出来ず、ばらつきのない十分
な溶接強度を得ることが困難であった。このため、アソ
プセソ+−iを直接検出する目的で、実開昭筒55−1
77989号に示されるアップセン1−ffi検出装置
が提案されている。すなわち、第1図に示されるように
、この摩擦溶接機は回転チャック10に把持された可動
側ワーク12と、このワーク12と同一軸心上に整合し
て対向配置される固定側ワーク14を把持する固定チャ
ック16および18と、該固定側ワーク14の尾端部で
軸推力を受承するストッパ20とを具備するスライドテ
ーブル22とからなり、当該スライドテーブル22は前
記回転チャック10方向に進退自在である。そこで、こ
の摩擦溶接機においては固定側ワーク14の圧接部近傍
に測定子24を配設し、該測定子24は固定側ワーク1
4に対し電磁マグネット等により付勢される把持部26
を備えると共に、計測装置28の測定用スピンドル30
にばね27の弾発力下に当接する突片32を有する。
この機構ではスライドテーブル22を溶接部位方向へ駆
動する圧力シリンダ(図示せず)内の流体圧力が前記−
組のワークの当接と同時に変化することに着目し、前記
把持部26を作動させて測定子24を固定側ワーク14
に接触させ、該測定子24の突片32の移動量を計測装
置28を介して計測することによりアップセット量を検
出している。
動する圧力シリンダ(図示せず)内の流体圧力が前記−
組のワークの当接と同時に変化することに着目し、前記
把持部26を作動させて測定子24を固定側ワーク14
に接触させ、該測定子24の突片32の移動量を計測装
置28を介して計測することによりアップセット量を検
出している。
然しなから、前記の装置においては、固定側ワーク14
に対する電磁マグネットを使用した把持部26の把持力
には限度があり、把持位置がずれ易い欠点がある。従っ
て、正確な変位量の検出が困難である。
に対する電磁マグネットを使用した把持部26の把持力
には限度があり、把持位置がずれ易い欠点がある。従っ
て、正確な変位量の検出が困難である。
さらに、前記の装置においては、−組のワークが当接し
た後、固定側ワーク14の移動量をアップセットiとし
計測するため、第2図aに示されるように、予めワーク
34.39にばりがある場合には、当該ばり34の当接
を検出して把持部26が固定側ワーク14を把持し、ア
プセソ)ffiの計数を開始することになる。従って、
摩擦抵抗を利用して圧接するだめの真正のアンプセ・ノ
ド量が得られない不都合が存在している。
た後、固定側ワーク14の移動量をアップセットiとし
計測するため、第2図aに示されるように、予めワーク
34.39にばりがある場合には、当該ばり34の当接
を検出して把持部26が固定側ワーク14を把持し、ア
プセソ)ffiの計数を開始することになる。従って、
摩擦抵抗を利用して圧接するだめの真正のアンプセ・ノ
ド量が得られない不都合が存在している。
そこで、第1の欠点を解消するため、第3図に示すよう
に、固定側ワーク14を保持する固定チャック16を支
承する固定ユニット36に移動可能なセンサ38を取り
付け、可動側ワーク12を把持する回転チャック10を
スライドテーブル22に回転自在に取り付ける。そして
、可動側ワーク12と固定チャ・7り16のワーク14
との当接を移動センサ38により検出し、一方、スライ
ドテーブル22の移動をデジタルゲージ40により計測
し、その出力を計測カウンタ48に入力すると共に、移
動センサ38の出力をコントローラ49を介して計測カ
ウンタ48に入力してカウンタをリセットすることによ
り、ワークの当接直後からのスライドテーブル22の移
動量を計測してアソプセ・7ト量を検出する。
に、固定側ワーク14を保持する固定チャック16を支
承する固定ユニット36に移動可能なセンサ38を取り
付け、可動側ワーク12を把持する回転チャック10を
スライドテーブル22に回転自在に取り付ける。そして
、可動側ワーク12と固定チャ・7り16のワーク14
との当接を移動センサ38により検出し、一方、スライ
ドテーブル22の移動をデジタルゲージ40により計測
し、その出力を計測カウンタ48に入力すると共に、移
動センサ38の出力をコントローラ49を介して計測カ
ウンタ48に入力してカウンタをリセットすることによ
り、ワークの当接直後からのスライドテーブル22の移
動量を計測してアソプセ・7ト量を検出する。
然しなから、この装置によれば、前記第1の欠点は解消
されるが、第2の不都合を排除することが出来ない。さ
らに、当該装置の場合は、第3の欠点として、第2図す
に示すように、固定側ワーク14の長さが短くストッパ
20に当接しない場合には、固定側チャックの軸方向の
把持力が比較的弱いため滑りを起こし易く、測定したア
ップセットIに誤差を生じる難点を回避することが出来
ない。
されるが、第2の不都合を排除することが出来ない。さ
らに、当該装置の場合は、第3の欠点として、第2図す
に示すように、固定側ワーク14の長さが短くストッパ
20に当接しない場合には、固定側チャックの軸方向の
把持力が比較的弱いため滑りを起こし易く、測定したア
ップセットIに誤差を生じる難点を回避することが出来
ない。
本発明は前記の種々の不都合を克服するためになされた
ものであって、−mのワークの接合部位に対応して非接
触式の温度計測手段を配設し、これによって溶接開始時
に発生する摩擦熱を監視し、所定温度に到達することに
よって真正の摩擦溶接開始時を判定し、スライドテーブ
ルの移動量を計測するデジタルスケールをリセットして
アップセット量の計数を開始するためのものであり、こ
れによって、実質的に摩擦抵抗によるワークの接合を行
うことが可能な、しかも、常時、安定した接合状態が得
られるアップセット量検出装置を提供することを目的と
する。
ものであって、−mのワークの接合部位に対応して非接
触式の温度計測手段を配設し、これによって溶接開始時
に発生する摩擦熱を監視し、所定温度に到達することに
よって真正の摩擦溶接開始時を判定し、スライドテーブ
ルの移動量を計測するデジタルスケールをリセットして
アップセット量の計数を開始するためのものであり、こ
れによって、実質的に摩擦抵抗によるワークの接合を行
うことが可能な、しかも、常時、安定した接合状態が得
られるアップセット量検出装置を提供することを目的と
する。
前記の目的を達成するために、本発明は回転側ワークと
固定側ワークよりなる一組のワークの一方を固定ユニッ
トを介して基台に固定して保持し、他方を基台上を摺動
可能なスライドテーブルを介して互いに同一軸線上に保
持し、スライドテーブルの移動によりワークを互いに圧
接させつつ相対的に回転させて摩擦溶接すると共に、該
スライドテーブルの移動量を測定する測定機構を備えた
摩擦溶接機において、ワーク接合部位近傍に非接触式温
度検出センサを配設し、これによってワークの接合によ
り生ずる摩擦熱を検出し且つ該検出信号を溶接開始時信
号として前記測定機構に導入するよう構成することを特
徴とする。
固定側ワークよりなる一組のワークの一方を固定ユニッ
トを介して基台に固定して保持し、他方を基台上を摺動
可能なスライドテーブルを介して互いに同一軸線上に保
持し、スライドテーブルの移動によりワークを互いに圧
接させつつ相対的に回転させて摩擦溶接すると共に、該
スライドテーブルの移動量を測定する測定機構を備えた
摩擦溶接機において、ワーク接合部位近傍に非接触式温
度検出センサを配設し、これによってワークの接合によ
り生ずる摩擦熱を検出し且つ該検出信号を溶接開始時信
号として前記測定機構に導入するよう構成することを特
徴とする。
本発明によれば、相対的に回転する一組のワークが当接
し摩擦を開始し、温度が上界し、予め設定した温度に達
した時点でスライドテーブルの移動量の計測を開始する
ため、+g擦熔溶接開始時点よりのアップセットMが計
測され、従って、接合部のハリ等の影響を受けず正確な
アップセット量の検出が可能となる。
し摩擦を開始し、温度が上界し、予め設定した温度に達
した時点でスライドテーブルの移動量の計測を開始する
ため、+g擦熔溶接開始時点よりのアップセットMが計
測され、従って、接合部のハリ等の影響を受けず正確な
アップセット量の検出が可能となる。
次に、本発明に係るアップセット量検出装置について好
適な実施例を挙゛げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。なお、前記従来技術の構成要素と同一の
構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説明を
省略する。
適な実施例を挙゛げ、添付の図面を参照しながら以下詳
細に説明する。なお、前記従来技術の構成要素と同一の
構成要素には同一の参照符号を付し、その詳細な説明を
省略する。
本発明のアンプセント量検出装置の実施例を示す第4図
において、−)1)のワークの中、固定側ワーク14は
基台50に固定された固定ユニット52に保持され、可
動側ワーク12は駆動装置54によって回転されるコレ
ットチャック56により同一軸心方向に整合保持されて
いる。該コレットチャック56は可動の把持ユニット5
8を介してスライドテーブル22に固定され、該スライ
ドテーブル22は油圧シリンダ60により基台50上を
前記軸心方向に進退自在である。該スライドテーブル2
2の移動量はロッド62を介してデジタルゲージ64に
より検出され、その出力は計測カウンタ66に入力され
てカウント計測される。前記−組のワークの接合部位の
近傍には赤外線放射温度センサのような非接触式温度検
出センサ68が配設され、その出力はコンパレータを内
蔵する温度センサコントローラ70により予め設定され
た摩擦溶接温度と比較され、設定温度を超えた時にその
出力信号を前記計測カウンタ66に出力され、前記カウ
ンタをリセットする。従って、前記計測カウンタ66に
より出力されるデジタルゲージ64の計測は溶接温度に
達した時点より開始されるため、真正のアップセット量
を計測することが出来る。計測されたアンプセント量は
コンパレータ72に入力される。該コンパレータ72は
アップセット量の上限値および下限値が予め基準値とし
て設定され、計測カウンタ66からの入力はこれら基準
値と比較され、基準値の範囲内のアンプセント量、基準
値を超えるアップセット量および基準値未満のアップセ
ット量に識別される。コンパレータ72の識別結果は摩
擦溶接機の加工工程を管理するシーケンサ74に送られ
、アップセット量が基準値範囲内の溶接品は良品として
パスし、基準値の範囲外の溶接品は不良品とし、て選別
排除することがシーケンサ74により指示され、さらに
、不良品が連続的に発生する場合は機構の停止等がこの
シーケンサ74により指示さ′れる。
において、−)1)のワークの中、固定側ワーク14は
基台50に固定された固定ユニット52に保持され、可
動側ワーク12は駆動装置54によって回転されるコレ
ットチャック56により同一軸心方向に整合保持されて
いる。該コレットチャック56は可動の把持ユニット5
8を介してスライドテーブル22に固定され、該スライ
ドテーブル22は油圧シリンダ60により基台50上を
前記軸心方向に進退自在である。該スライドテーブル2
2の移動量はロッド62を介してデジタルゲージ64に
より検出され、その出力は計測カウンタ66に入力され
てカウント計測される。前記−組のワークの接合部位の
近傍には赤外線放射温度センサのような非接触式温度検
出センサ68が配設され、その出力はコンパレータを内
蔵する温度センサコントローラ70により予め設定され
た摩擦溶接温度と比較され、設定温度を超えた時にその
出力信号を前記計測カウンタ66に出力され、前記カウ
ンタをリセットする。従って、前記計測カウンタ66に
より出力されるデジタルゲージ64の計測は溶接温度に
達した時点より開始されるため、真正のアップセット量
を計測することが出来る。計測されたアンプセント量は
コンパレータ72に入力される。該コンパレータ72は
アップセット量の上限値および下限値が予め基準値とし
て設定され、計測カウンタ66からの入力はこれら基準
値と比較され、基準値の範囲内のアンプセント量、基準
値を超えるアップセット量および基準値未満のアップセ
ット量に識別される。コンパレータ72の識別結果は摩
擦溶接機の加工工程を管理するシーケンサ74に送られ
、アップセット量が基準値範囲内の溶接品は良品として
パスし、基準値の範囲外の溶接品は不良品とし、て選別
排除することがシーケンサ74により指示され、さらに
、不良品が連続的に発生する場合は機構の停止等がこの
シーケンサ74により指示さ′れる。
なお、説明の便宜上、第4図においては計測カウンタ6
6とコンパレータ72とは別体として図示されているが
、コンパレーク72に計測カウンタ66を内蔵すること
も可能である。
6とコンパレータ72とは別体として図示されているが
、コンパレーク72に計測カウンタ66を内蔵すること
も可能である。
また、第4図において非接触式温度検出センサ68の出
力を予め設定された摩擦溶接温度と比較する温度センサ
コントローラ70の出力は計測カウンタ66に直接入力
するように図示されているが、第5図に示すように、温
度センサコントローラ70によりリレーCRを駆動し、
該リレーCRの接点により前記計測カウンタ66をリセ
ットしてもよい。
力を予め設定された摩擦溶接温度と比較する温度センサ
コントローラ70の出力は計測カウンタ66に直接入力
するように図示されているが、第5図に示すように、温
度センサコントローラ70によりリレーCRを駆動し、
該リレーCRの接点により前記計測カウンタ66をリセ
ットしてもよい。
前記デジタルゲージ64は、例えば、株式会社ソニー製
デジタルゲージの如く、マグネスケールを測長部として
使用すればよく、その出力信号はコンパレータと表示ユ
ニットを備え、リセット可能なコンパレータを内蔵する
計測カウンタと組み合わせて処理される。
デジタルゲージの如く、マグネスケールを測長部として
使用すればよく、その出力信号はコンパレータと表示ユ
ニットを備え、リセット可能なコンパレータを内蔵する
計測カウンタと組み合わせて処理される。
本発明のアノプセソ+−を検出装置は上記のように構成
されているため、計測子を電磁マグネットにより吸着す
る方法を用いてはいないために正確なワークの変位量が
検出出来、さらにワークの接合部位にばりがある場合、
あるいは、ワークが滑りを起こす場合は回転接合部位の
温度が予め設定した溶接温度に達しないため、アップセ
ット量の計測を開始せず、従って、安定した圧接状態に
おいてのみ、アップセット量の計測を行うことが可能で
ある。
されているため、計測子を電磁マグネットにより吸着す
る方法を用いてはいないために正確なワークの変位量が
検出出来、さらにワークの接合部位にばりがある場合、
あるいは、ワークが滑りを起こす場合は回転接合部位の
温度が予め設定した溶接温度に達しないため、アップセ
ット量の計測を開始せず、従って、安定した圧接状態に
おいてのみ、アップセット量の計測を行うことが可能で
ある。
なお、上記の実施例においては、回転側をスライドテー
ブルに取り付けた場合について説明したが、固定側をス
ライドテーブルに取り付ける構造のものであってもよい
ことは当然である。
ブルに取り付けた場合について説明したが、固定側をス
ライドテーブルに取り付ける構造のものであってもよい
ことは当然である。
また、前記非接触式温度測定装置は在来の摩擦溶接機に
特別困難な加工を施すことなく容易に取り付けることが
出来るため、在来の摩擦溶接機に応用しても正確なアッ
プセット量の計測が可能となる利点が得られる。
特別困難な加工を施すことなく容易に取り付けることが
出来るため、在来の摩擦溶接機に応用しても正確なアッ
プセット量の計測が可能となる利点が得られる。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではな(、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
、本発明はこの実施例に限定されるものではな(、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来のアンプセント量検出装置の一例を示す図
、 第2図aおよびbはワークのぼりを説明する図、 第3図は従来技術に係るアンプセント量検出装置を示す
図、 第4図は本発明のアップセットi検出装置を示す図、 第5図はさらに本発明の別の実施例に係るアップセット
i検出装置を示す説明図である。 12・・・回転側ワーク 14・・・固定側ワーク
22・・・スライドテーブル 24・・・測定子28・
・・計測装置 34・・・ワーク38・・・移
動センサ 48・・・計測カウンタ52・・・固
定ユニット54・・・駆動装置56・・・コレットチャ
ック 58・・・把持ユニット66・・・計測カウンタ
、 第2図aおよびbはワークのぼりを説明する図、 第3図は従来技術に係るアンプセント量検出装置を示す
図、 第4図は本発明のアップセットi検出装置を示す図、 第5図はさらに本発明の別の実施例に係るアップセット
i検出装置を示す説明図である。 12・・・回転側ワーク 14・・・固定側ワーク
22・・・スライドテーブル 24・・・測定子28・
・・計測装置 34・・・ワーク38・・・移
動センサ 48・・・計測カウンタ52・・・固
定ユニット54・・・駆動装置56・・・コレットチャ
ック 58・・・把持ユニット66・・・計測カウンタ
Claims (2)
- (1)回転側ワークと固定側ワークよりなる一組のワー
クの一方を固定ユニットを介して基台に固定して保持し
、他方を基台上を摺動可能なスライドテーブルを介して
互いに同一軸線上に保持し、スライドテーブルの移動に
よりワークを互いに圧接させつつ相対的に回転させて摩
擦溶接すると共に、該スライドテーブルの移動量を測定
する測定機構を備えた摩擦溶接機において、ワーク接合
部位近傍に非接触式温度検出センサを配設し、これによ
ってワークの接合により生ずる摩擦熱を検出し且つ該検
出信号を溶接開始時信号として前記測定機構に導入する
よう構成することを特徴とするアップセット量検出装置
。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、測定
機構は実質的にテジタルカウンタからなるアップセット
量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627886A JPS63140785A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | アツプセツト量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28627886A JPS63140785A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | アツプセツト量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140785A true JPS63140785A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17702294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28627886A Pending JPS63140785A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | アツプセツト量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014029589A1 (de) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Kuka Systems Gmbh | Pressschweissvorrichtung mit einem berührungslos messenden messmittel zur erfassung der oberflächenbeschaffenheit, des rundlaufs und/oder des planlaufs an einem stirnseitigen schweissbereich |
| JP2014046364A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | F Tech Inc | 摩擦攪拌接合装置 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28627886A patent/JPS63140785A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014029589A1 (de) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Kuka Systems Gmbh | Pressschweissvorrichtung mit einem berührungslos messenden messmittel zur erfassung der oberflächenbeschaffenheit, des rundlaufs und/oder des planlaufs an einem stirnseitigen schweissbereich |
| US10029329B2 (en) | 2012-08-24 | 2018-07-24 | Kuka Systems Gmbh | Pressure welding device with a measuring device, measuring in a contactless manner, for detecting the surface quality, the true running and/or the axial runout in a front welding area |
| JP2014046364A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | F Tech Inc | 摩擦攪拌接合装置 |
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