JPS63140792A - ろう組成物 - Google Patents
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- JPS63140792A JPS63140792A JP62301610A JP30161087A JPS63140792A JP S63140792 A JPS63140792 A JP S63140792A JP 62301610 A JP62301610 A JP 62301610A JP 30161087 A JP30161087 A JP 30161087A JP S63140792 A JPS63140792 A JP S63140792A
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- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
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- B23K35/26—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 400°C
- B23K35/262—Sn as the principal constituent
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K35/3612—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with organic compounds as principal constituents
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3612—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with organic compounds as principal constituents
- B23K35/3618—Carboxylic acids or salts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はろう組成物に関するもので、電子産業における
構成材料の軟ろう付げに有用なろうクリームに関するも
のである。
構成材料の軟ろう付げに有用なろうクリームに関するも
のである。
ろうクリームは慣例的に融剤、有機溶媒および混合物に
クリーム状又はペースト状の所望のコンシスチンシーを
与える増粘剤を含有する液体媒体に粉末状軟ろう合金を
分散させて成る均質混和物である。
クリーム状又はペースト状の所望のコンシスチンシーを
与える増粘剤を含有する液体媒体に粉末状軟ろう合金を
分散させて成る均質混和物である。
かかるろうクリームはさまざまな方法、例えば、スクリ
ーン印刷によるかまたはスポイトのようなディスペンサ
ーにより軟ろう付けの必要な表面あるいは位置に塗布す
ることが可能である。
ーン印刷によるかまたはスポイトのようなディスペンサ
ーにより軟ろう付けの必要な表面あるいは位置に塗布す
ることが可能である。
ここ数年間、ろうクリームは電子産業、特にプリント回
路の自動製造においてその使用量が次第に増加してきて
おり、該プリント回路の製造においては、リードレス小
型電子素子をろうクリームが例えばスクリーン印刷によ
りあらかじめ塗布されたプリント回路板(pcb)の表
面に取付け、次いテコのpcbを例えば加熱コンベヤベ
ルトを用いて十分高温にし、クリーム中の融剤およびろ
う合金を液化し、電子素子と接触させてその後のpcb
の冷却により素子をpcbにそのままろう付けする。
路の自動製造においてその使用量が次第に増加してきて
おり、該プリント回路の製造においては、リードレス小
型電子素子をろうクリームが例えばスクリーン印刷によ
りあらかじめ塗布されたプリント回路板(pcb)の表
面に取付け、次いテコのpcbを例えば加熱コンベヤベ
ルトを用いて十分高温にし、クリーム中の融剤およびろ
う合金を液化し、電子素子と接触させてその後のpcb
の冷却により素子をpcbにそのままろう付けする。
電子産業におけるそのような使用に際し、ろうクリーム
の融剤成分として、非腐食性であり、かつ加熱および冷
却処理後に非腐食性で非導電性の融剤残留物を生じる物
質を用いることが望ましい。
の融剤成分として、非腐食性であり、かつ加熱および冷
却処理後に非腐食性で非導電性の融剤残留物を生じる物
質を用いることが望ましい。
この理由により、ロジンをベースとした融剤材料が特に
表面に取付けられる電子素子の製造に用いるためつくら
れた市場で入手し得るろうクリームに広く使用されてい
る。
表面に取付けられる電子素子の製造に用いるためつくら
れた市場で入手し得るろうクリームに広く使用されてい
る。
あるいはまた、更に反応性の高い融剤も用いられている
が腐食性かつ導電性の残留物が残ってししまう。従って
、水性あるいは有機の溶媒系を用いてこのよな残留物を
除去し、得られたろう付けした回路が非腐食性であるこ
とを保証しなければならない。
が腐食性かつ導電性の残留物が残ってししまう。従って
、水性あるいは有機の溶媒系を用いてこのよな残留物を
除去し、得られたろう付けした回路が非腐食性であるこ
とを保証しなければならない。
しかしながら、このようにロジンをベースとした、また
は更に反応性の高い融剤を含有するろうクリームを使用
した場合には数多くの欠点が生じる。
は更に反応性の高い融剤を含有するろうクリームを使用
した場合には数多くの欠点が生じる。
第1に、非腐食性の残留物は粘着性である傾向があるた
め、回路の反復自動テストを防げる。非腐食性残留物は
また審美的にも好ましくなく、よって腐食性融剤残留物
の場合と同様に除去する必要がある。このことにより、
余分な製造段階が要求される。
め、回路の反復自動テストを防げる。非腐食性残留物は
また審美的にも好ましくなく、よって腐食性融剤残留物
の場合と同様に除去する必要がある。このことにより、
余分な製造段階が要求される。
第2に融剤残留物は吸湿性となる傾向があり、これによ
り、スパッタリングが生じる場合がある。
り、スパッタリングが生じる場合がある。
第3に、融剤にはろうクリーム中のろう粒子をろう位置
から移動させるものがあり、それにより、ろう付けされ
た接合部の周辺に多数くの離散した軟ろうの小球が形成
され、これが電気的に短絡した回路とする可能性がある
。
から移動させるものがあり、それにより、ろう付けされ
た接合部の周辺に多数くの離散した軟ろうの小球が形成
され、これが電気的に短絡した回路とする可能性がある
。
上述の欠点により、例えば)ITL−P−28809清
浄テストのような軍事規格に合格するために融剤残留物
およびすべてのろう小球を除去することが望ましく、ま
たある場合には絶対必要である。しかしながら、それら
の除去に関して、特に電子素子の下部のpcbの領域か
ら取り除くことは、不可能ではないにせよ、困難なこと
である。
浄テストのような軍事規格に合格するために融剤残留物
およびすべてのろう小球を除去することが望ましく、ま
たある場合には絶対必要である。しかしながら、それら
の除去に関して、特に電子素子の下部のpcbの領域か
ら取り除くことは、不可能ではないにせよ、困難なこと
である。
本発明者等は、粉末状の軟ろう合金を分散させる液体媒
体として、少なくとも1種の有機酸(ロジンまたは変性
ロジン以外の)またはアミン若しくはアミンのハロゲン
化水素酸塩を融剤として含存し且つ少なくとも1種の増
粘剤を含有するテルピネオールの如き実質的に水不混和
性である有機溶媒を使用する場合には、ロジンを用いる
ことなく融剤残留物を殆んど生成しないろうクリームを
形成し得ることを見出した。
体として、少なくとも1種の有機酸(ロジンまたは変性
ロジン以外の)またはアミン若しくはアミンのハロゲン
化水素酸塩を融剤として含存し且つ少なくとも1種の増
粘剤を含有するテルピネオールの如き実質的に水不混和
性である有機溶媒を使用する場合には、ロジンを用いる
ことなく融剤残留物を殆んど生成しないろうクリームを
形成し得ることを見出した。
このようにして、本発明においては、pcbに電子素子
をろう付けする際使用するのに適するろうクリーム、す
なわち、1種または2種以上の有機酸(ロジンあるいは
変性ロジン以外の)またはアミン若しくはアミンのハロ
ゲン化水素酸塩を融剤として含有し且つ1種または2種
以上の増粘剤を含有する実質的に水不混和性の有機溶−
媒から成る液体媒体に微細な軟ろう合金を分散させて成
るろう組成物を提供する。
をろう付けする際使用するのに適するろうクリーム、す
なわち、1種または2種以上の有機酸(ロジンあるいは
変性ロジン以外の)またはアミン若しくはアミンのハロ
ゲン化水素酸塩を融剤として含有し且つ1種または2種
以上の増粘剤を含有する実質的に水不混和性の有機溶−
媒から成る液体媒体に微細な軟ろう合金を分散させて成
るろう組成物を提供する。
ろうクリームは一般に70〜95重量%のろう合金およ
び5〜30重量%の液体媒体自身は一般に0.2〜10
重量%の融剤および0.1〜10重量%の増粘剤を含有
する。
び5〜30重量%の液体媒体自身は一般に0.2〜10
重量%の融剤および0.1〜10重量%の増粘剤を含有
する。
本発明の好適例においては、ろうクリームは、またろう
付け操作の間に残っているすべての過剰の酸と反応しう
る発揮性のアミンおよび/または金属反応生成物によっ
て生ずる変色を低減させうるキレート化剤を含む。
付け操作の間に残っているすべての過剰の酸と反応しう
る発揮性のアミンおよび/または金属反応生成物によっ
て生ずる変色を低減させうるキレート化剤を含む。
本発明に基づいて作られるろうクリームは、使用する際
に融剤残留物を極く少量しか生じないかあるいは全く生
ずることなく、且つ浄化操作の必要なしに製造しうる。
に融剤残留物を極く少量しか生じないかあるいは全く生
ずることなく、且つ浄化操作の必要なしに製造しうる。
特に本発明に基づいて製造しうるろうクリームは旧L−
P−28809清浄テストのきびしい必要条件を、ろう
付けした電子回路の洗浄および浄化を全く行なわずに満
足して使用することが可能である。また浄化が必要な場
合でも浄化することは比較的容易である。
P−28809清浄テストのきびしい必要条件を、ろう
付けした電子回路の洗浄および浄化を全く行なわずに満
足して使用することが可能である。また浄化が必要な場
合でも浄化することは比較的容易である。
本発明のろうクリームの製造に用いられる有機酸には脂
肪族カルボン酸例えば、プロピオン酸、シュウ酸、アジ
ピン酸、リンゴ酸、マレイン酸、クエン酸、およびサリ
チル酸のような芳香族脂肪酸が含まれる。
肪族カルボン酸例えば、プロピオン酸、シュウ酸、アジ
ピン酸、リンゴ酸、マレイン酸、クエン酸、およびサリ
チル酸のような芳香族脂肪酸が含まれる。
2種または3種以上の脂肪族カルボン酸、例えばマレイ
ン酸とアジピン酸が融剤としてろうクリーム中に存在す
るのが有利である。
ン酸とアジピン酸が融剤としてろうクリーム中に存在す
るのが有利である。
使用し得る他の有機酸は、例えばメチルスルホン酸およ
びトルエンスルホン酸のようなスルホン酸である。
びトルエンスルホン酸のようなスルホン酸である。
使用可能なアミンおよびアミンハロゲン化水素酸塩には
アルキルアミンおよびシクロアルキルアミンおよび芳香
族アミン並びにこれらアミンのハロゲン化水素酸塩、例
えばジエチルアミン、トリエチルアミン、シクロヘキシ
ルアミン、N−メチルアニリンおよびトリエチルアミン
臭素酸塩のようなそれらに対応するハロゲン化水素酸塩
が含まれる。
アルキルアミンおよびシクロアルキルアミンおよび芳香
族アミン並びにこれらアミンのハロゲン化水素酸塩、例
えばジエチルアミン、トリエチルアミン、シクロヘキシ
ルアミン、N−メチルアニリンおよびトリエチルアミン
臭素酸塩のようなそれらに対応するハロゲン化水素酸塩
が含まれる。
使用しうる実質的に水不混和性の有機溶媒には、1個の
水酸基を有する化合物、例えばテルピネオールおよびエ
ステル、例えば2−エトキシエチル酢酸エステルが含ま
れる。かかる溶媒は比較的低い融点およびろう付け温度
より低い沸点を有し、さらに吸湿性も低い。該溶媒は2
個以上の水酸基を有する化合物、例えばジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコールまたはヘキシレングリ
コールのようなグリコール或いは例えばトリエチレング
リコールモノエチルエーテルまたはテトラエチレングリ
コールジメチルエーテルのような水酸基を有するエーテ
ルと混和することができるが、混和物は上述の特性を有
することを条件とする。
水酸基を有する化合物、例えばテルピネオールおよびエ
ステル、例えば2−エトキシエチル酢酸エステルが含ま
れる。かかる溶媒は比較的低い融点およびろう付け温度
より低い沸点を有し、さらに吸湿性も低い。該溶媒は2
個以上の水酸基を有する化合物、例えばジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコールまたはヘキシレングリ
コールのようなグリコール或いは例えばトリエチレング
リコールモノエチルエーテルまたはテトラエチレングリ
コールジメチルエーテルのような水酸基を有するエーテ
ルと混和することができるが、混和物は上述の特性を有
することを条件とする。
増粘剤は、ろうクリームの調製において従来使用されて
いる任意の増粘剤、例えばエチルセルロースまたは水素
化ヒマシ油を用いることができる。
いる任意の増粘剤、例えばエチルセルロースまたは水素
化ヒマシ油を用いることができる。
2種または3種以上の増粘剤、例えばエチルセルロース
水素化ヒマシ油がろうクリーム中に存在しているのが好
ましい。
水素化ヒマシ油がろうクリーム中に存在しているのが好
ましい。
液体媒体中に存在するのが好ましい揮発性のアミンは、
例えばモルホリン若しくはトリブチルアミンであり、一
方存在するのが好ましいキレート化剤は、例えばベンゾ
トリアゾール若しくはイミダゾールである。
例えばモルホリン若しくはトリブチルアミンであり、一
方存在するのが好ましいキレート化剤は、例えばベンゾ
トリアゾール若しくはイミダゾールである。
本発明の好適例においては、本発明のろうクリームを製
造する際に用いる液体媒体に、0.2〜10重量%、好
ましくは0.5〜5重量%の量の有機融剤、0.1〜1
0重量%、好ましくは0.5〜5重量%の量の増粘剤、
0〜1重量%、好ましくは0〜0.5重量%の最のキレ
ート化剤を含有することができる。
造する際に用いる液体媒体に、0.2〜10重量%、好
ましくは0.5〜5重量%の量の有機融剤、0.1〜1
0重量%、好ましくは0.5〜5重量%の量の増粘剤、
0〜1重量%、好ましくは0〜0.5重量%の最のキレ
ート化剤を含有することができる。
本発明のろうクリームを製造するのに用いる粉末軟ろう
合金は例えば、すず/鉛合金、すず/鉛/アンチモン合
金又はすず/鉛/銀/アンチモン合金の粒子から構成す
ることができる。かかる合金は、例えば、すず60重1
%/鉛40重量%、すず63重量%/鉛36,7重量%
/アンチモン0.3重量%、またはすず62重量%/鉛
35.7重量%/銀2重量%/アンチモン0.3重1%
で形成することができる。
合金は例えば、すず/鉛合金、すず/鉛/アンチモン合
金又はすず/鉛/銀/アンチモン合金の粒子から構成す
ることができる。かかる合金は、例えば、すず60重1
%/鉛40重量%、すず63重量%/鉛36,7重量%
/アンチモン0.3重量%、またはすず62重量%/鉛
35.7重量%/銀2重量%/アンチモン0.3重1%
で形成することができる。
ろう合金粉末は例えば10〜150 ミクロン(μm)
、好ましくは20〜100 ミクロンの粒径を有するこ
とができる。
、好ましくは20〜100 ミクロンの粒径を有するこ
とができる。
本発明のろうクリームはそれ自体従来知られている方法
で、粉末軟ろう合金を液体媒体と混合することにより調
製することができる。生成したクリームは通常、70〜
95重量%、好ましくは75〜90重景%のろう合金、
5〜30重量%、好ましくは10〜25重景%の液体媒
体を含有する。
で、粉末軟ろう合金を液体媒体と混合することにより調
製することができる。生成したクリームは通常、70〜
95重量%、好ましくは75〜90重景%のろう合金、
5〜30重量%、好ましくは10〜25重景%の液体媒
体を含有する。
粉末軟ろう合金の調製は、一般に窒素ガスの如き不活性
ガス雰囲気中で行って合金粒子の酸化を十分に防止し、
これによって、電子素子の回路板への接合に悪影響を及
ぼし且つ衛星のようなろう小粒を形成しうる酸化物を殆
んど含有しないろうクリームを生成することができる。
ガス雰囲気中で行って合金粒子の酸化を十分に防止し、
これによって、電子素子の回路板への接合に悪影響を及
ぼし且つ衛星のようなろう小粒を形成しうる酸化物を殆
んど含有しないろうクリームを生成することができる。
以下に本発明のろうクリームの調製の実施例を示す。
ス1j0−
Sn 63重量%、Pb 36.7重量%、Sb 0.
3重量%のすず/鉛/アンチモン合金を、53〜73ミ
クロンの範囲の粒径を有し酸化物を殆んど含有しない微
細な粉末に形成した。
3重量%のすず/鉛/アンチモン合金を、53〜73ミ
クロンの範囲の粒径を有し酸化物を殆んど含有しない微
細な粉末に形成した。
この粉末合金を、2゜0重量%のシュウ酸、4.0重量
%の水素化ヒマシ油、1.2重量%のモルホリン、0.
2重量%のベンゾトリアゾールおよび残部がテルピネオ
ールから成る液体媒体と、90重量%の軟ろう合金およ
び10重量%の液体媒体を含み、20°Cで500,0
00±10%cpの粘度を有するろうクリームを生ずる
割合で混合した。
%の水素化ヒマシ油、1.2重量%のモルホリン、0.
2重量%のベンゾトリアゾールおよび残部がテルピネオ
ールから成る液体媒体と、90重量%の軟ろう合金およ
び10重量%の液体媒体を含み、20°Cで500,0
00±10%cpの粘度を有するろうクリームを生ずる
割合で混合した。
前述の方法で生成したろうクリームを用いてpcbの表
面にリードレス電子素子を取り付け、固定した。このた
めろうクリームをスクリーン印刷によって、約250
ミクロンの厚さにpcbに塗布し、その後、抵抗および
コンデンサーの様な電子素子をろうクリームを塗布した
回路上の所定の位置に取り付けた。電子素材は塗布した
ろうクリームの残留粘着力により、生産作業中、所定位
置に固定された。次いで、pcbを赤外加熱領域を通過
させることによって軟ろう合金の液相線温度より約32
°C高い215’Cの温度まで加熱し、ろうクリーム中
の合金粒子および融剤を融解し、これにより、電子素子
を回路にろう付けし、しかる後ろう合金の固相線温度以
下になるまで急冷して素子をpcbの所定の位置に永久
的に保持させた。
面にリードレス電子素子を取り付け、固定した。このた
めろうクリームをスクリーン印刷によって、約250
ミクロンの厚さにpcbに塗布し、その後、抵抗および
コンデンサーの様な電子素子をろうクリームを塗布した
回路上の所定の位置に取り付けた。電子素材は塗布した
ろうクリームの残留粘着力により、生産作業中、所定位
置に固定された。次いで、pcbを赤外加熱領域を通過
させることによって軟ろう合金の液相線温度より約32
°C高い215’Cの温度まで加熱し、ろうクリーム中
の合金粒子および融剤を融解し、これにより、電子素子
を回路にろう付けし、しかる後ろう合金の固相線温度以
下になるまで急冷して素子をpcbの所定の位置に永久
的に保持させた。
ろう付けしたpcb上の融剤残留物の量は、裸眼で見る
と無視しうる程度であり、従ってpcbは洗浄又は浄化
することなしにMIL−P−28809浄化テストにパ
スしたことは注目すべきことである。
と無視しうる程度であり、従ってpcbは洗浄又は浄化
することなしにMIL−P−28809浄化テストにパ
スしたことは注目すべきことである。
尖胤桝l
実施例1の手法に従ったが、液体媒体の組成を次のよう
にした。
にした。
マレイン酸 3.0重量%水素化ヒマシ
油 4.0〃 テルピネオール 50.0 〃ジプロピレン
グリコール 残り全量 前記実施例1と同様の方法でpcbへの電子素子のろう
付けに使用した場合、はぼ同様の結果が得られた。
油 4.0〃 テルピネオール 50.0 〃ジプロピレン
グリコール 残り全量 前記実施例1と同様の方法でpcbへの電子素子のろう
付けに使用した場合、はぼ同様の結果が得られた。
次Jfd九よ
実施例1の手法に従ったが、液体媒体の組成を次のよう
にした。
にした。
マレイン酸 1重量%
アジピン酸 2 〃
モルホリン 1.2〃
ベンゾトリアゾール 0.2〃
エチルセルロース 3.0〃
水素化ヒマシ油 1.0〃
テルピネオール 50.0 〃トリエチレング
リコール モノエチルエーテル 残り全量 前記実施例1と同様の方法でpcbへの電子素子のろう
付けに使用した場合、同様の結果が得られた。
リコール モノエチルエーテル 残り全量 前記実施例1と同様の方法でpcbへの電子素子のろう
付けに使用した場合、同様の結果が得られた。
実新l生先
実施例1の手法に従ったが、液体媒体の組成を次のよう
にした。
にした。
シクロヘキシルアミン 3.0重量%ベンゾトリア
ゾール 0.2〃 エチルセルロース 4.0〃 水素化ヒマシ油 1.O〃 トリエチレングリコール モノエチルエーテル 50.0 〃テルピネオー
ル 残り全量 災施開i 実施例1の手法に従ったが、液体媒体の組成を次のよう
にした。
ゾール 0.2〃 エチルセルロース 4.0〃 水素化ヒマシ油 1.O〃 トリエチレングリコール モノエチルエーテル 50.0 〃テルピネオー
ル 残り全量 災施開i 実施例1の手法に従ったが、液体媒体の組成を次のよう
にした。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子素子をプリント回路板にろう付けする際使用す
るのに適するろうクリームにおいて、該クリームが1種
または2種以上の有機酸 (ロジンあるいは変性ロジン以外の)またはアミン、若
しくはアミンのハロゲン化水素酸塩を融剤として含有し
且つ1種または2種以上の増粘剤を含有する実質的に水
不混和性の有機溶媒から成る液体媒体に微細な軟ろう合
金を分散させて成ることを特徴とするろう組成物。 2、液体媒体が0.2〜10重量%の融剤および0.1
〜10重量%の増粘剤を含有する特許請求の範囲第1項
記載のろう組成物。 3、クリーム中に70〜95重量%のろう合金および5
〜30重量%の液体媒体を含有する特許請求の範囲第2
項記載のろう組成物。 4、クリームが更に、 (1)クリームを使用するろう付け操作中に残留する任
意の過剰量の酸と反応可能な揮発 性アミンおよび/または (2)金属反応生成物によって生じる変色を減少させう
るキレート化剤を含む 特許請求の範囲第1、2または3項記載のろう組成物。 5、クリームが揮発性アミンとしてモルホリン、および
キレート化剤としてベンゾトリアゾールを含有する特許
請求の範囲第4項記載のろう組成物。 6、融剤が脂肪族カルボン酸である特許請求の範囲第1
〜5項のいずれか1つの項に記載のろう組成物。 7、2種または3種以上の脂肪族カルホン酸を融剤とし
て用いる特許請求の範囲第6項記載のろう組成物。 8、2種または3種以上の増粘剤がクリーム中に存在す
る特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1つの項に記載
のろう組成物。 9、増粘剤としてエチルセルロースおよび水素化ヒマシ
油の両者がクリーム中に存在する特許請求の範囲第8項
記載のろう組成物。 10、実質的に水不混合和性の有機溶媒が2個以上の水
酸基を有する化合物と随意に混和した1個の水酸基を有
する化合物である特許請求の範囲第1〜9項記載のいず
れか1つの項に記載のろう組成物。 11、1個の水酸基を有する化合物がテルピノールであ
り、随意の2個以上の水酸基を有する化合物がジプロピ
レングリコール又はトリエチレングリコールモノエチル
エーテルである特許請求の範囲第10項記載のろう組成
物。
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