JPS63140930A - 感熱装置の製造方法 - Google Patents
感熱装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63140930A JPS63140930A JP61287942A JP28794286A JPS63140930A JP S63140930 A JPS63140930 A JP S63140930A JP 61287942 A JP61287942 A JP 61287942A JP 28794286 A JP28794286 A JP 28794286A JP S63140930 A JPS63140930 A JP S63140930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sensitive
- heat sensitive
- semi
- fixed volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭等で用いられる調理器の感熱装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、鍋底感熱装置の搭載されるガスコンロが増加する
傾向にあり、よりその温度精度が要求されつつある。
傾向にあり、よりその温度精度が要求されつつある。
以下、図面を参照しながら、従来の鍋底Pg、熱装研装
置いて説明する。第9図は従来の鍋底感熱装置の縦断面
図である。1はステンレス製の1・8熱頭部で、2はS
iC製の感熱体で、感夕)頭部1に絶縁体を介してロウ
付けされていて、温度の上昇に伴って抵抗値が減少する
特性を有している。3は端子板、4は端子台、5は端子
ピン、6は白金線で、感熱体2の両端が感熱頭部1との
絶縁を保ちながら2本の導線7と電気導通を保つ構成と
なっている。9はコネクタで、器具不体内の制御用ブ′
リント基板に挿入される。8はバネで、外装筒10と感
熱頭部1との間にあり、感熱頭部1に溶接された保護筒
11を含めた感熱筒12を上下に可動幅を持たせている
。
置いて説明する。第9図は従来の鍋底感熱装置の縦断面
図である。1はステンレス製の1・8熱頭部で、2はS
iC製の感熱体で、感夕)頭部1に絶縁体を介してロウ
付けされていて、温度の上昇に伴って抵抗値が減少する
特性を有している。3は端子板、4は端子台、5は端子
ピン、6は白金線で、感熱体2の両端が感熱頭部1との
絶縁を保ちながら2本の導線7と電気導通を保つ構成と
なっている。9はコネクタで、器具不体内の制御用ブ′
リント基板に挿入される。8はバネで、外装筒10と感
熱頭部1との間にあり、感熱頭部1に溶接された保護筒
11を含めた感熱筒12を上下に可動幅を持たせている
。
以上のように構成された従来の感熱装置の温度誤差補正
方法について説明する。
方法について説明する。
第10図は従来の感熱装置の温度、W(差Mti正量測
定装置である。13が第9図で示す感熱装置本体、14
が電気炉、15が抵抗計である。電気炉14を160℃
の温度に保持し、その温度での感熱体2の抵抗変化を抵
抗計15にて測定する。第11図は以上の様にして測定
したI6熱体2の抵抗値(160℃ )の度数分布であ
る。ある平均値を中心としてほぼきれいな正規分布とな
る。抵抗値により4つの領域16a、16b、16c、
16dに分け、それに応じて感熱装置本体13にマーキ
ングを施しておく。第12図は器具本体制御用のプリン
ト基板の回路図の一部である。感熱体2はコネクタ9に
より、器具本体制御用のプリント基板に電気的に接続さ
れている。感熱体2の抵抗値(160℃)に応じて分類
された4種類の感熱装置本体13に対して各々、差し替
え抵抗18の値をあらかじめ定めておき、感熱装置本体
13のマーキングに応じて差し替え抵抗18をコネクタ
9aを介して差し込むことで、出力端19で温度にほぼ
比例した電圧が得られる。
定装置である。13が第9図で示す感熱装置本体、14
が電気炉、15が抵抗計である。電気炉14を160℃
の温度に保持し、その温度での感熱体2の抵抗変化を抵
抗計15にて測定する。第11図は以上の様にして測定
したI6熱体2の抵抗値(160℃ )の度数分布であ
る。ある平均値を中心としてほぼきれいな正規分布とな
る。抵抗値により4つの領域16a、16b、16c、
16dに分け、それに応じて感熱装置本体13にマーキ
ングを施しておく。第12図は器具本体制御用のプリン
ト基板の回路図の一部である。感熱体2はコネクタ9に
より、器具本体制御用のプリント基板に電気的に接続さ
れている。感熱体2の抵抗値(160℃)に応じて分類
された4種類の感熱装置本体13に対して各々、差し替
え抵抗18の値をあらかじめ定めておき、感熱装置本体
13のマーキングに応じて差し替え抵抗18をコネクタ
9aを介して差し込むことで、出力端19で温度にほぼ
比例した電圧が得られる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、と記の様なr精度誤差補正方法では、感
熱装置本体13にステンレス製の外装筒1oや、保護筒
11を含んでいるので、感熱装置本体13の熱容量が大
きく、電気炉14にて160℃安定温度に達するまで相
当な時間を要する。また、感熱体20160℃での抵抗
値に応じて感熱装置本体13にマーキングするという手
間が生じ、抵抗値(160′c)の極端に大きいvi1
7b1小さい[17aの部分は使用不可範囲であり、歩
留まりも悪くなる。しかも、感熱装置13も、差し替え
抵抗18も4種類となり、器具本体組立時に感熱装置1
3と差し替え抵抗18の関係を間違わぬよう管理する必
要があるという問題点を有していた。
熱装置本体13にステンレス製の外装筒1oや、保護筒
11を含んでいるので、感熱装置本体13の熱容量が大
きく、電気炉14にて160℃安定温度に達するまで相
当な時間を要する。また、感熱体20160℃での抵抗
値に応じて感熱装置本体13にマーキングするという手
間が生じ、抵抗値(160′c)の極端に大きいvi1
7b1小さい[17aの部分は使用不可範囲であり、歩
留まりも悪くなる。しかも、感熱装置13も、差し替え
抵抗18も4種類となり、器具本体組立時に感熱装置1
3と差し替え抵抗18の関係を間違わぬよう管理する必
要があるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、温度誤差補正に手間と時間
、複雑な器具本体組立管理を必要としない感熱装置を提
供するものである。
、複雑な器具本体組立管理を必要としない感熱装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の感熱装置は感熱体
に接続された導線の他端に接続し、半固定ボリューム、
固定抵抗、接続端子等を有する調整用プリント基板と、
前記感熱体を保1穫する保、獲筒と、前記導線を保護す
る外装筒を備え、前記外装筒は複数の部品にて構成され
、前記半固定ボリュームにて感熱体の温度誤差補正を行
なった後に組立て完成品とするものである。
に接続された導線の他端に接続し、半固定ボリューム、
固定抵抗、接続端子等を有する調整用プリント基板と、
前記感熱体を保1穫する保、獲筒と、前記導線を保護す
る外装筒を備え、前記外装筒は複数の部品にて構成され
、前記半固定ボリュームにて感熱体の温度誤差補正を行
なった後に組立て完成品とするものである。
作 用
本発明は上記した構成により、外装筒と保護筒を組立て
る前に、感熱体の温度誤差補正を行うことができるため
、感熱体の熱容量が小さく、温度誤差補正時、感熱体を
一定安定温度にするのに時間を要せず、また、半固定ボ
リュームにて、感熱体1個ずつ補正をするので、器具本
体組立時の手間と複雑な管理を必要としない。
る前に、感熱体の温度誤差補正を行うことができるため
、感熱体の熱容量が小さく、温度誤差補正時、感熱体を
一定安定温度にするのに時間を要せず、また、半固定ボ
リュームにて、感熱体1個ずつ補正をするので、器具本
体組立時の手間と複雑な管理を必要としない。
実施例
以下本発明の一実施例の感熱装置について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
感熱装置の構造および組立て手順を示した分解図である
。21はステンレス製の感熱頭部、22はSiC製の感
熱体、23は端子板、24は端子台、25は端子ピン、
26は白金線で、感熱体22の両端から各部との絶縁を
保ちながら2木の導線27に導き出されている。導線2
7の他端には、半固定ボリューム30、固定抵抗32、
コネクタ31を有するプリント基板29が接続されてお
り、第2図に示す様な電気回路を構成している。すなわ
ち第1図に示すよう、感熱体22を含む感熱部36とプ
リント基板29とが導線27によってバネ28を貫通し
て接続されている。この半完成品37を感熱器と呼ぶ(
第3図の状態X感熱器37をこの状態で、半固定ボリュ
ーム30を調整することで、温度誤差補正を行う。その
後に軸方向へ等しく2分割した一方の外装筒A34(第
4図a、b)と外装筒B55(第5図a、b)を中に導
線27を貫通させるように嵌着させる(第6図の状態)
。最後に保護筒33をプリント基板29 (IIIから
通してゆき、感熱頭部21とプロジェクション溶接する
。これで第7図の状態となり完成品となる。
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例における
感熱装置の構造および組立て手順を示した分解図である
。21はステンレス製の感熱頭部、22はSiC製の感
熱体、23は端子板、24は端子台、25は端子ピン、
26は白金線で、感熱体22の両端から各部との絶縁を
保ちながら2木の導線27に導き出されている。導線2
7の他端には、半固定ボリューム30、固定抵抗32、
コネクタ31を有するプリント基板29が接続されてお
り、第2図に示す様な電気回路を構成している。すなわ
ち第1図に示すよう、感熱体22を含む感熱部36とプ
リント基板29とが導線27によってバネ28を貫通し
て接続されている。この半完成品37を感熱器と呼ぶ(
第3図の状態X感熱器37をこの状態で、半固定ボリュ
ーム30を調整することで、温度誤差補正を行う。その
後に軸方向へ等しく2分割した一方の外装筒A34(第
4図a、b)と外装筒B55(第5図a、b)を中に導
線27を貫通させるように嵌着させる(第6図の状態)
。最後に保護筒33をプリント基板29 (IIIから
通してゆき、感熱頭部21とプロジェクション溶接する
。これで第7図の状態となり完成品となる。
以上のように構成され、組立てられる感熱装置の温度誤
差補正方法について説明する。第8図は調整用の電気回
路図である。感熱部36には熱容量の大きな部品は感熱
頭部21しかなく、160℃一定温度に保ったシリコン
オイルの油槽38にうかべ、1分以内で感熱部36の温
度も約160℃に達する。その時、図中の電圧計39の
示す値があらかじめ決められた値となる様に半固定ボリ
ューム30を調整する。調整完了後、半固定ボリューム
30をロックペイント等にて固定しておく。
差補正方法について説明する。第8図は調整用の電気回
路図である。感熱部36には熱容量の大きな部品は感熱
頭部21しかなく、160℃一定温度に保ったシリコン
オイルの油槽38にうかべ、1分以内で感熱部36の温
度も約160℃に達する。その時、図中の電圧計39の
示す値があらかじめ決められた値となる様に半固定ボリ
ューム30を調整する。調整完了後、半固定ボリューム
30をロックペイント等にて固定しておく。
すると、プリント基板29と感熱部36とが導線27に
て接続されている限り、器具本体組立上の複雑な部品の
管理も不要となる。また、抵抗値(160℃)のバラツ
キを十分に考慮して、半固定ボリューム3oと固定抵抗
32を定めてやれば、歩止まりも良くなる。なお、本実
施例において、外装筒34.35は2部品より形成させ
だが、3部品でも4部品でもかまわない。また、外装筒
34.35の組立は嵌着としたが、ヌポット溶接、ロウ
付は等でもよい。また、本実施例では保護筒33は分割
部品としなかったが、保護筒33を複数の部品から組立
てる構成としても良い。
て接続されている限り、器具本体組立上の複雑な部品の
管理も不要となる。また、抵抗値(160℃)のバラツ
キを十分に考慮して、半固定ボリューム3oと固定抵抗
32を定めてやれば、歩止まりも良くなる。なお、本実
施例において、外装筒34.35は2部品より形成させ
だが、3部品でも4部品でもかまわない。また、外装筒
34.35の組立は嵌着としたが、ヌポット溶接、ロウ
付は等でもよい。また、本実施例では保護筒33は分割
部品としなかったが、保護筒33を複数の部品から組立
てる構成としても良い。
発明の効果
以上のように本発明の感熱装置は感熱体に接続された導
線の他端に接続し、半固定ボリューム、固定抵抗、接続
端子等を有する調整用フ゛リント基板と、前記感熱体を
保護する保護筒と、前記導線を保護する外装筒を備え、
前記外装筒は複数の部品にて分割構成され、前記半固定
ボリュームにて感熱体の温度誤差補正を行なった後に組
立て完成品とすることにより、温度誤差補正に時間のか
からない方法をとることができ、歩留りも良く、器具本
体組立上の複雑な管理も不要となり、生産性を大幅に向
上できる。
線の他端に接続し、半固定ボリューム、固定抵抗、接続
端子等を有する調整用フ゛リント基板と、前記感熱体を
保護する保護筒と、前記導線を保護する外装筒を備え、
前記外装筒は複数の部品にて分割構成され、前記半固定
ボリュームにて感熱体の温度誤差補正を行なった後に組
立て完成品とすることにより、温度誤差補正に時間のか
からない方法をとることができ、歩留りも良く、器具本
体組立上の複雑な管理も不要となり、生産性を大幅に向
上できる。
第1図は本発明の一実施例における感熱装置の構造およ
び組立の分解斜視図、第2図は第1図中の感熱器の電電
回路図、第3図は同正面図、第4図a、b、第5図a、
bは第1図中の外装筒A。 Bの正面図および横断面図、第6図aは感熱装置の組立
途上の正面図、第6図すは第6図aのD−D断面図、第
6図Cは第6図aのC−C断面図、第7図は感熱装置と
して完成後の正面図、第8図は感熱器の温度1ビ1差調
整用の電気回路図、第9図は従来の感熱装置の正面図、
第10図は従来の感熱装置の温度誤差補正量測定装置の
^WWN2第11図は従来の感熱体の160℃での抵抗
値度数分布グラフとその分類方法を示す図、第12図は
従来の器ノ一本本体制御用プリント基板の部分7E気回
路図である。 21 ・感〆1頭部、22 ・感熱体、27 ・・導線
、28 バネ、29 ・フ゛リント基板、30・・・
半固定ボリューム、32・・・・・・固定抵抗、33・
・・保護筒、34・・・・・外装筒A、35・・外装筒
B0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか16第
2 図 第3図 3? 第4図 C(L) 第5図 (0−ン 第6図 (幻 第8図 19図 4 第1O図 M机・1(に几少
び組立の分解斜視図、第2図は第1図中の感熱器の電電
回路図、第3図は同正面図、第4図a、b、第5図a、
bは第1図中の外装筒A。 Bの正面図および横断面図、第6図aは感熱装置の組立
途上の正面図、第6図すは第6図aのD−D断面図、第
6図Cは第6図aのC−C断面図、第7図は感熱装置と
して完成後の正面図、第8図は感熱器の温度1ビ1差調
整用の電気回路図、第9図は従来の感熱装置の正面図、
第10図は従来の感熱装置の温度誤差補正量測定装置の
^WWN2第11図は従来の感熱体の160℃での抵抗
値度数分布グラフとその分類方法を示す図、第12図は
従来の器ノ一本本体制御用プリント基板の部分7E気回
路図である。 21 ・感〆1頭部、22 ・感熱体、27 ・・導線
、28 バネ、29 ・フ゛リント基板、30・・・
半固定ボリューム、32・・・・・・固定抵抗、33・
・・保護筒、34・・・・・外装筒A、35・・外装筒
B0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか16第
2 図 第3図 3? 第4図 C(L) 第5図 (0−ン 第6図 (幻 第8図 19図 4 第1O図 M机・1(に几少
Claims (1)
- 温度により抵抗値の変化する感熱体と、前記感熱体を固
定する感熱頭部と、前記感熱体の端子部に接続された導
線と、前記導線の他端に接続された、半固定ボリューム
、固定抵抗、接続端子等を備えた調整用プリント基板と
、前記導線を貫通させ、感熱頚部の裏面に当接するバネ
と、前記感熱頭部の下面に固定され、前記感熱体を保護
する保護筒と、前記導線を保護するとともに前記バネを
受ける外装筒を備え、前記外装筒は複数の部品にて構成
され、前記半固定ボリュームにて感熱体の温度誤差補正
を行なった後に組立てる感熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287942A JP2502549B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 感熱装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287942A JP2502549B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 感熱装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140930A true JPS63140930A (ja) | 1988-06-13 |
| JP2502549B2 JP2502549B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17723731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287942A Expired - Lifetime JP2502549B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 感熱装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502549B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781098A (en) * | 1995-02-23 | 1998-07-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Thermistor type temperature sensor with adjustable output signal indicative of temperature |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203927A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Hitachi Ltd | Temperature sensor |
| JPS59200914A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変型抵抗を備えた検出装置 |
| JPS6117635U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | 株式会社 芝浦電子製作所 | 温度センサの検出部構造 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61287942A patent/JP2502549B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203927A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Hitachi Ltd | Temperature sensor |
| JPS59200914A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変型抵抗を備えた検出装置 |
| JPS6117635U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | 株式会社 芝浦電子製作所 | 温度センサの検出部構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5781098A (en) * | 1995-02-23 | 1998-07-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Thermistor type temperature sensor with adjustable output signal indicative of temperature |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502549B2 (ja) | 1996-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5043692A (en) | Temperature sensing apparatus and method of making same | |
| JP7516570B2 (ja) | 発熱体、発熱アセンブリ及び加熱装置 | |
| US5214407A (en) | High performance current shunt | |
| US4332081A (en) | Temperature sensor | |
| US5098548A (en) | Heated solid electrolyte oxygen sensor | |
| US4304128A (en) | Apparatus for measuring the mass of a flowing medium | |
| EP0809090A1 (en) | Fluid thermal mass flow sensor | |
| KR20190063424A (ko) | 진공계 | |
| JP3358070B2 (ja) | チップ抵抗器およびその抵抗値調整方法 | |
| US4861169A (en) | Temperature sensor using thermocouple | |
| US5781098A (en) | Thermistor type temperature sensor with adjustable output signal indicative of temperature | |
| JPS592332B2 (ja) | ロ−ドセル秤 | |
| US5600296A (en) | Thermistor having temperature detecting sections of substantially the same composition and dimensions for detecting subtantially identical temperature ranges | |
| US5338919A (en) | Heater for sheet material and method for adjusting resistance of same | |
| JP2022503677A (ja) | 温度センサの較正 | |
| US4995731A (en) | Method for measuring heat transfer coefficient and sensor including heat transfer element and thermal insulation element | |
| JP2537833B2 (ja) | 感熱装置 | |
| JP2502549B2 (ja) | 感熱装置の製造方法 | |
| JP2764517B2 (ja) | チップ抵抗器、ならびに、これを用いる電流検出回路および電流検出方法 | |
| JPH0674975A (ja) | 電流検出回路 | |
| US20030006775A1 (en) | System for measuring spark plug suppressor resistance under simulated operating conditions | |
| JPH07111206A (ja) | サーミスタ式温度センサ | |
| US6763712B1 (en) | Flow-sensing device and method for fabrication | |
| JPH0921706A (ja) | 熱電対用温度測定器 | |
| JPH08233763A (ja) | 可燃性ガスセンサ |