JPS59200914A - 可変型抵抗を備えた検出装置 - Google Patents

可変型抵抗を備えた検出装置

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JPS59200914A
JPS59200914A JP58075737A JP7573783A JPS59200914A JP S59200914 A JPS59200914 A JP S59200914A JP 58075737 A JP58075737 A JP 58075737A JP 7573783 A JP7573783 A JP 7573783A JP S59200914 A JPS59200914 A JP S59200914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable resistor
thermistor
temperature
heating device
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP58075737A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kurita
均 栗田
Kosei Ooshima
大嶋 孝正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58075737A priority Critical patent/JPS59200914A/ja
Publication of JPS59200914A publication Critical patent/JPS59200914A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D3/00Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
    • G01D3/028Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure
    • G01D3/036Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure on measuring arrangements themselves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サーミスタ型センサーを有する加熱装置の加
熱精度の改善に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の、サーミスタ型センサー、液体膨張式温度調節器
、バイメタル式の温度調節器を有する、ヒータ加熱装置
は、温度を検知するサーミスタや、バイメタル等の温度
精度が十分でなく、例えば、クツキー等の調理をすると
、設定に対する加熱制御部にの製品バラツキがかなり大
きく、通常でも1600C付近で±10℃程度あった。
この事は加熱装置にとってクツキー等の焼は具合に大き
く影響し大きな問題であった。
第1図、第2図は従来例を示す加熱装置の制御回路であ
る。第1図において、マイクロコンピュータ1の出力ポ
ート2の1(1〜R6から出される6通りのデジタル信
号を、D−A変換回路3により、アナログの電圧信号に
変換して、コンパレータ(比較器)4の■入力に入力し
ている。一方、ヒータ加熱装置の温度を検知するサーミ
スタ型センサ5と、シリーズにつながれた分割抵抗RA
6により決定された電圧を、コンパレータ4の○入力に
入力している。温度選択キー7により選択された温度よ
り加熱室内の温度が低い場合は、コンパレータ4の■入
力電圧よりO入力の電圧の方が低いのでマイクロコンピ
ュータ1の出力ポート2のH6から、ヒータ断続リレー
8をオン(ON)させる信号を出し、ヒータ加熱を行な
う。又、加熱室内の温度が、選択された温度以上になる
と、コンパレータ4の■入力電圧より○入力電圧の方カ
高りなり、マイクロコンピュータ1のに1人力への信号
はLOVVとなり、マイクロコンピュータ1の出力ポー
ト2のR6より、ヒータ断続リレー8のOFF信号を出
し、ヒータ加熱を停止させる。
第2図は、分割抵抗1oのRa  、Rh  、RC。
)td と、温度設定用ボリューム9により決定される
温度(電圧)と、サーミスタ型センサー5と分割抵抗R
A6により決定された電圧を、コ/ノくレータ4により
比較し、加熱室厚内温度が、ボリーム9により設定され
た温度より低い場合は、トランジスタ11は、ONとな
りヒータ断続リレー8をONさせヒータ加熱を行なう。
以上第1図、第2図に示すように、サーミスタ型センサ
ーによる加熱室内の温度情報は、サーミスタ型センサー
にシリーズに取り付けられた抵抗により、コンパレータ
4等に取り込まれている。
ところが、サーミスタ型センサー自身のばらつきとして
、B定数のばらつき11〜2%、抵抗値のばらつきとし
て±5%程度あり、7m度に換算すると±6〜7℃もあ
った。(50℃〜250℃)このばらつきは、サーミス
タ型センサーを、選別して取り出せば、高精度のものは
得られるが、量産性1歩留りを考えると、上記ばらつき
が現在得られる精度の上限と考えられる。
この縞、どんなに回路の方で、高精度のものを作っても
、サーミスタ型センサ自身のばらつきKより、加熱装置
としての温度ばらつきは、かなり大きかった。
発明の目的 本発明は、上記従来の欠点を解消し、加熱装置の加熱制
@温度精度を、±3℃以内にするもので、きめの細かい
温度設定と、製品間のばらつきを極めて少なくし、加熱
装置の性n′姥を大幅に向上させる事を目的とする。
発明の構成 上記目的を達するために、本発明の加熱装置は加熱室内
の温度を検知するサーミスタユニットと、そのサーミス
タユニットから得られる温度情報により、加熱室内の温
度を制御する電子制御回路を備え、加熱室内の温度をき
め細く制御する。さらに、サーミスタ型センサーとシリ
ーズに設けられた抵抗及び、可変型抵抗により構成され
るサーミスタユニットヲ、略150℃のオイルの中にサ
ーミスタセンサ部を浸して、可変型抵抗により、希望す
る抵抗に設定し、その調整されたサーミスタユニットを
加熱装置に使用することにより、150℃付近の、調理
で一番よく使用する領域の温度精度を、犬[1]に同上
するとともに、パン等の発酵調理(50℃)から250
℃のオーブン調理まで、高精度の温度制御ができ、加熱
装置製品間のばらつきを極めて少なくでき、誰でも失敗
なく調理ができるという効果を有するものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について図面に基づき説明する。
第3図、第4図、第5図は本発明の一実施例を示すもの
である。第3図はサーミスタ型センサー5とそれにシリ
ーズに取付けられた可変型抵抗12と抵抗13で、1つ
のユニットとしたことを示している。第4図は第3図の
具体的実施例のサーミスタユニットである。14は抵抗
13と可変型抵抗12のカバーで、塩化ビニール製のチ
ューブである。16は加熱室内の温度を割呻する制御回
路とのドツキング用のコネクタ15の各端子として、サ
ーミスタ型センサーの両端15a、15bと、抵抗及び
可変抵抗の終端端子16icがある。この −サーミス
タユニットの、サーミスタ型センサー6を160℃に調
節された恒温オイル槽に入れるとともに、端子15a−
15c間に+10Vの一定電圧を加える。端子15bK
は、加熱装置に対応する電圧が出るように、可変型抵抗
12を調整する。調整が終了したら、サーミスタ型セン
サー5を洗浄するとともに、可変抵抗12に固定用ボン
ドを滴下する。これにより、150℃で調整されたサー
ミスタユニットは、150 ′Ci%J後ではほぼゼロ
の誤差となる。それ以外の50℃〜260℃の温度領域
においてもサーミスタ型センサーの抵抗値のはらつ@は
吸収されるので、B定数のばらつきのみとなり、温度に
換算すると、±2℃程度に収韮る。
第5図は本実施例のサーミスタユニットを、加熱装置1
6に組み込んだ状態を示す図であり、加熱装置16の横
断面を示している。
17は加熱室で、シーズヒータ18で、食品を加熱調理
する。サーミスタ型センサー6は加熱室17に、ビス2
0.ナツト21にて取り付けられている。サーミスタ型
センサー5の温度情報は、コネクタ15により、制御回
路プリント基板19に入り、温調設定用ボリーム9によ
り設定された温度と比較し処理される。
発明の効果 以上のような購成で、本発明によれば次のような効果が
ある。
(1)サーミスタ型センサーは、シリーズに取り付けら
れた抵抗と、可変型抵抗により一体化されサーミスタユ
ニットとしているので、マイクロコンビーータを有する
温度制御回路や、マイクロコンピュータを有しない温度
制御回路等、はとんどすべての制御回路に使用できる。
(2)  サーミスタ型上/ツー−にシリーズに抵抗ト
可変抵抗を取り付け、サーミスタユニットとしさらに、
160℃のオイル槽内で、抵抗値の調整を行なっている
ので、高精度のサーミスタユニットとなり、加熱制御の
温度ばらつきが極端に少なくでき製品量の設定温度に対
する、温度ばらつきが少なく性能品質が飛躍的に向上す
る。
(3)サーミスタ型センサーの選別により高精度のサー
ミスタ型センサーを供給するのではなく、サーミスタ型
センサーにシリーズに取り付けられた可変型抵抗を調整
することにより高精度のサーミスタセンサーユニット提
供するので、サーミスタ型センサーの歩留りも大’pM
に同上し品質も安定するとともに、コストダウンも図れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のマイクロコンビーータを有する〃D黙
又1〆の制御回路図、第2図は従来のマイクロコンビー
ータを用さない加熱装置の制御回路図、第3図は発明の
一実施例でゐる可変型抵抗を備えた検出装置の基本回路
図、第5図は第4図に示すサーミスタユニットを組込ん
だ加熱装置の断面図である。 6・・・・・・サーミスタ型センサー、12・・・・・
・可変型抵抗、13・・・・・・抵抗、15・・・・・
・コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1 第3図 第4図 手続補正書(方式) qう′許庁長官殿 1事件の表示 昭和68年特許願第7573□号 2発明の名称 可変型抵抗を備えた検出装置 3補正をする者 41件との関係      特   許   出   
願  人住 所  大阪府門真市大字門真1006番地
名 称 (582)松下電器産業株式会社代表者   
 山  下  俊  彦 4代理人 〒571 住 所  大阪府門貫市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 5補正命令の日付 昭和58年7月26日 6補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 明細書第9頁第5行目の「基本回路図、」を「基本回路
図、第4図は本発明の一実施例であるサーミスタユニッ
トの外観釧視図、」に補正します。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)温要あるいは湿度等を検出するセンサーの両端子
    と、+jiJ記センサーに直列に取付けられた固定抵抗
    および可変型抵抗の終端端子の少なくとも3端子を有す
    る構成とした可変型抵抗を備えた検出装置。
  2. (2)可変型抵抗としてサーメット型可変抵抗を用いる
    構成とした特許請求の範囲第1項記載の可変型抵抗をυ
    Ktえた検出装置。
  3. (3)  センサーとしてサーミスタ型センサを用いる
    構成とした特許請求の範囲第1項記載の可変型抵抗を漏
    えた検出装置。
JP58075737A 1983-04-28 1983-04-28 可変型抵抗を備えた検出装置 Pending JPS59200914A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63140930A (ja) * 1986-12-03 1988-06-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱装置の製造方法
JPH0370333U (ja) * 1989-11-14 1991-07-15

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5641253B2 (ja) * 1974-04-18 1981-09-26
JPS5839557B2 (ja) * 1979-10-24 1983-08-30 松下電器産業株式会社 ミシンの自動布押え駆動装置

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