JPS63141063A - 印刷版用修正剤 - Google Patents
印刷版用修正剤Info
- Publication number
- JPS63141063A JPS63141063A JP28963886A JP28963886A JPS63141063A JP S63141063 A JPS63141063 A JP S63141063A JP 28963886 A JP28963886 A JP 28963886A JP 28963886 A JP28963886 A JP 28963886A JP S63141063 A JPS63141063 A JP S63141063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- correction
- ferric
- sulfite
- correcting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
- G03F7/063—Additives or means to improve the lithographic properties; Processing solutions characterised by such additives; Treatment after development or transfer, e.g. finishing, washing; Correction or deletion fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N3/00—Preparing for use and conserving printing surfaces
- B41N3/08—Damping; Neutralising or similar differentiation treatments for lithographic printing formes; Gumming or finishing solutions, fountain solutions, correction or deletion fluids, or on-press development
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A>産業上の利用分野
本発明は、銀画像をインキ受理性にして利用するオフセ
ット印刷版において該印刷版上に形成された銀画像の不
必要な部分を親水性に変換させることにより、インキ受
理性を消去するオフセット印刷版用画像修正剤に関する
ものであり、更に詳しくは写真的に又は物理的な方法で
形成されたオフセット印刷版上の銀画像の不要な部分を
印刷工程における任意の段階で適宜、特定の処理剤によ
り表面を処理することによって特に印刷特性、基材等に
何ら支障をきたすことなく完全に親水化し、インキ受理
性をなくすことに関するものである。
ット印刷版において該印刷版上に形成された銀画像の不
必要な部分を親水性に変換させることにより、インキ受
理性を消去するオフセット印刷版用画像修正剤に関する
ものであり、更に詳しくは写真的に又は物理的な方法で
形成されたオフセット印刷版上の銀画像の不要な部分を
印刷工程における任意の段階で適宜、特定の処理剤によ
り表面を処理することによって特に印刷特性、基材等に
何ら支障をきたすことなく完全に親水化し、インキ受理
性をなくすことに関するものである。
通常、印刷分野においてこのような処理を「修正」と呼
んでいるので、以下本発明者らはそれに従う。
んでいるので、以下本発明者らはそれに従う。
又、修正操作に使用する処理剤のことは「修正剤」と呼
ぶことにする。
ぶことにする。
(B)従来技術及びその問題点
一般に、写真製版法で製造された印刷原版で生じる修正
の必要な個所としては、複写オリジナル中に既に存在す
るもの、露光の際に生じるもの、及びその他不均−な現
像処理過程によって生じるものなどがある。
の必要な個所としては、複写オリジナル中に既に存在す
るもの、露光の際に生じるもの、及びその他不均−な現
像処理過程によって生じるものなどがある。
すなわち、たとえば、複写オリジナル中に不必要な画像
が存在していたり、塵および汚物微粒子、指紋または他
の汚れが存在していたり、あるいは各種の原稿をはり合
わせて作った原稿を使用する場合、露出時において影が
写し出されたりする。
が存在していたり、塵および汚物微粒子、指紋または他
の汚れが存在していたり、あるいは各種の原稿をはり合
わせて作った原稿を使用する場合、露出時において影が
写し出されたりする。
良好な印刷物を得る為にはこれらの個所はいずれも製版
、印刷の段階で修正されなければならない。
、印刷の段階で修正されなければならない。
一般的に言って修正操作は不可欠のものであり製版、印
刷の工程の任意の段階で必要な修正が可能であることが
望ましい。
刷の工程の任意の段階で必要な修正が可能であることが
望ましい。
銀画像をインキ受理性として利用するオフセット印刷版
の不必要な画像の修正法として多くの試みがなされた。
の不必要な画像の修正法として多くの試みがなされた。
例えば特開昭48−92101、同昭51−21901
、同昭54−53002、同昭59−9661等に記載
されたメルカプトまたはチオン基と親水性基を有する化
合物は、確実にかつ殆んど瞬間的な反応で銀画像を親水
化することが可能であるが、激しい悪臭を有していたり
、強酸性による人体への悪影響があったり、保存安定性
に欠ける等の欠点があり、改良が望まれている。
、同昭54−53002、同昭59−9661等に記載
されたメルカプトまたはチオン基と親水性基を有する化
合物は、確実にかつ殆んど瞬間的な反応で銀画像を親水
化することが可能であるが、激しい悪臭を有していたり
、強酸性による人体への悪影響があったり、保存安定性
に欠ける等の欠点があり、改良が望まれている。
また、特開昭48−41808に記載された赤血塩また
はEDTA金属塩とチオシアン酸塩を含有する修正剤は
、公害上の問題を有していたり、修正後の印刷によって
徐々にインキ受理性が回復して地汚れになったり、保存
安定性に欠ける等の欠点を有している。
はEDTA金属塩とチオシアン酸塩を含有する修正剤は
、公害上の問題を有していたり、修正後の印刷によって
徐々にインキ受理性が回復して地汚れになったり、保存
安定性に欠ける等の欠点を有している。
ざらに、修正剤は、迅速な反応であるのは好ましいこと
であるが、余りに瞬間的に修正が完了する場合、所望と
しない箇所に誤って修正剤が付着したとき等に修正を中
止することが出来ない。従って、ある程度の時間、例え
ば数十秒経過後に急激な反応が進行するような修正剤が
あれば望ましいことである。
であるが、余りに瞬間的に修正が完了する場合、所望と
しない箇所に誤って修正剤が付着したとき等に修正を中
止することが出来ない。従って、ある程度の時間、例え
ば数十秒経過後に急激な反応が進行するような修正剤が
あれば望ましいことである。
(C)発明の目的
本発明の目的は、瞬間的な修正反応の進行を抑制し、修
正ミスが生じた場合でも修正前の状態に戻すことが出来
、一旦反応が進行すれば、迅速、確実に修正することが
出来、人体や環境に悪影響のないオフセット印刷版用修
正剤を提供することである。
正ミスが生じた場合でも修正前の状態に戻すことが出来
、一旦反応が進行すれば、迅速、確実に修正することが
出来、人体や環境に悪影響のないオフセット印刷版用修
正剤を提供することである。
(D)発明の構成
本発明の上記目的は、銀画像をインキ受理性として利用
するオフセット印刷版用修正剤に於て、少なくとも有機
酸第2鉄錯塩および亜硫酸塩を含むことを特徴とする修
正剤によって達成された。
するオフセット印刷版用修正剤に於て、少なくとも有機
酸第2鉄錯塩および亜硫酸塩を含むことを特徴とする修
正剤によって達成された。
以下さらに詳しく本発明を説明する。
有機酸第2鉄錯塩の好ましい例はアミノポリカルボン酸
第2鉄塩であるが、ホスホン酸第2鉄塩なとも使用する
ことができる。
第2鉄塩であるが、ホスホン酸第2鉄塩なとも使用する
ことができる。
有機酸第2鉄錯塩は、錯塩の形で使用するのが普通であ
るが、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硝酸
第2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などと有
機酸を用いて溶液中で第2鉄イオン錯塩を形成させても
よい。
るが、第2鉄塩、例えば硫酸第2鉄、塩化第2鉄、硝酸
第2鉄、硫酸第2鉄アンモニウム、燐酸第2鉄などと有
機酸を用いて溶液中で第2鉄イオン錯塩を形成させても
よい。
7ミノポリカルボン酸第2錯塩は、第2鉄イオンとアミ
ノポリカルボン酸又はその塩との錯体である。
ノポリカルボン酸又はその塩との錯体である。
アミノポリカルボン酸及びその塩の代表例としては、エ
チレンジアミンテトラ酸Iff (EDTA)、EDT
Aジナトリウム塩、EDTAジアンモニウム塩、EDT
Aテトラ(トリメチルアンモニウム)塩、EDTAテト
ラカリウム塩、EDTAテトラナトリウム塩、EDTA
トリナトリウム塩、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸ペンタナトリウム塩、
エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−N、N
−1N”−トリ酢酸、エチレンジアミン−N−(β−オ
キシエチル)−NSN”、N−一トリ酢酸トリアンモニ
ウム塩、プロピレンジアミンテトラ酢酸、プロピレンジ
アミンテトラ酢酸ジナトリウム塩、ニトリロ゛トリ酢酸
、ニトリロトリ酢酸トリナトリウム塩、シクロヘキサン
ジアミンテトラ酢酸、シクロヘキサンジアミンテトラ酢
酸ジナトリウム塩、イミノジ酢酸、ジヒドロキシエチル
グリシン、エチルエーテルジアミンテトラ酢酸、エチレ
ンジアミンテトラプロピオン酸などが挙げられる。
チレンジアミンテトラ酸Iff (EDTA)、EDT
Aジナトリウム塩、EDTAジアンモニウム塩、EDT
Aテトラ(トリメチルアンモニウム)塩、EDTAテト
ラカリウム塩、EDTAテトラナトリウム塩、EDTA
トリナトリウム塩、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、
ジエチレントリアミンペンタ酢酸ペンタナトリウム塩、
エチレンジアミン−N−(β−オキシエチル)−N、N
−1N”−トリ酢酸、エチレンジアミン−N−(β−オ
キシエチル)−NSN”、N−一トリ酢酸トリアンモニ
ウム塩、プロピレンジアミンテトラ酢酸、プロピレンジ
アミンテトラ酢酸ジナトリウム塩、ニトリロ゛トリ酢酸
、ニトリロトリ酢酸トリナトリウム塩、シクロヘキサン
ジアミンテトラ酢酸、シクロヘキサンジアミンテトラ酢
酸ジナトリウム塩、イミノジ酢酸、ジヒドロキシエチル
グリシン、エチルエーテルジアミンテトラ酢酸、エチレ
ンジアミンテトラプロピオン酸などが挙げられる。
また、ホスホン酸又はその塩の代表例としては、ジエチ
レントリアミンペンタメチレンホスホシ酸、シクロヘキ
サンジアミンテトラメチレンホスホン酸、トリエチレン
テトラミンへキサメチレンホスホン酸、グリコールエー
テルジアミンテトラメチレンホスホン酸、1.2−ジア
ミノプロパンテトラメチレンホスホン酸、メチルイミノ
ジメチレンホスホン酸、1,3−ジアミノプロパン−2
−オールテトラメチレンホスホン酸、エチレンジアミン
テトラメチレンホスホン酸などが挙げられる。
レントリアミンペンタメチレンホスホシ酸、シクロヘキ
サンジアミンテトラメチレンホスホン酸、トリエチレン
テトラミンへキサメチレンホスホン酸、グリコールエー
テルジアミンテトラメチレンホスホン酸、1.2−ジア
ミノプロパンテトラメチレンホスホン酸、メチルイミノ
ジメチレンホスホン酸、1,3−ジアミノプロパン−2
−オールテトラメチレンホスホン酸、エチレンジアミン
テトラメチレンホスホン酸などが挙げられる。
これらの有機酸と既)ホした第2銖塩の任意の組み合わ
せの有機酸第2鉄錯塩が使用できる。
せの有機酸第2鉄錯塩が使用できる。
有機酸第2鉄錯塩は、インキ受理性として利用する銀画
像を酸化するためのものであり、一般に親油性を強化す
るために用いられるメルカプト化合物等が強固に吸着し
ている銀画像を酸化するには、比較的多口に用いるのが
よい。一般には修正剤溶液111当り0.05〜1.0
モル、好ましくは0゜1〜0.5モルの範囲がよく、2
種以上組み合わせてもよい。
像を酸化するためのものであり、一般に親油性を強化す
るために用いられるメルカプト化合物等が強固に吸着し
ている銀画像を酸化するには、比較的多口に用いるのが
よい。一般には修正剤溶液111当り0.05〜1.0
モル、好ましくは0゜1〜0.5モルの範囲がよく、2
種以上組み合わせてもよい。
有機酸第2鉄錯塩によって銀画像が酸化された状態では
修正は完了していないので、銀イオンと反応する化合物
を使用して銀イオンを親水性の化合物に変化させるか、
除去する必要がある。この銀イオンと反応する化合物と
しては、例えばチオ硫酸塩やチオシアン酸塩等のハロゲ
ン化銀溶剤、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アン
モニウム、沃化カリウム、沃化ナトリウム、沃化アンモ
ニウム等の水可溶性ハロゲン化物が挙げられる。
修正は完了していないので、銀イオンと反応する化合物
を使用して銀イオンを親水性の化合物に変化させるか、
除去する必要がある。この銀イオンと反応する化合物と
しては、例えばチオ硫酸塩やチオシアン酸塩等のハロゲ
ン化銀溶剤、臭化カリウム、臭化ナトリウム、臭化アン
モニウム、沃化カリウム、沃化ナトリウム、沃化アンモ
ニウム等の水可溶性ハロゲン化物が挙げられる。
特に好ましいのは上記した如きハロゲン化物であり、修
正剤溶液1fl当り約0.3モル以上、好ましくは約0
.5モル以上で溶解可能な量までである。
正剤溶液1fl当り約0.3モル以上、好ましくは約0
.5モル以上で溶解可能な量までである。
2種以上組み合わせてもよい。
本発明に用いられる亜硫酸塩としては、亜5A酸ナトリ
ウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸水素ナトリウム等が挙げ
られる。これらの亜硫酸塩は、有機酸第2鉄錯塩の酸化
作用を本発明の目的に都合の良いようにコントロールし
ているものと考えられるが定かではない。
ウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸水素ナトリウム等が挙げ
られる。これらの亜硫酸塩は、有機酸第2鉄錯塩の酸化
作用を本発明の目的に都合の良いようにコントロールし
ているものと考えられるが定かではない。
亜硫酸塩の量は、修正剤溶液11当り、約01〜約1.
5モル、好ましくは約0.2〜約1モルの範囲である。
5モル、好ましくは約0.2〜約1モルの範囲である。
本発明の修正液は、水、各種アルコールあるいはそれら
の混合溶剤を用いて修正液として用いることができる。
の混合溶剤を用いて修正液として用いることができる。
また、いわゆる修正ペン方式にして用いることもできる
。
。
修正液としてのpHは、約6〜約9の範囲が好ましい。
また、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコ
ール、グリセリン等の液を粘稠にする為の要素、又、色
素、有機あるいは無機の顔料など液を着色させる為の要
素として含むことができる。
ール、グリセリン等の液を粘稠にする為の要素、又、色
素、有機あるいは無機の顔料など液を着色させる為の要
素として含むことができる。
ざらに、前記特開昭51−21901号に記載されてい
るような微粒子粉末を含むこともできる。
るような微粒子粉末を含むこともできる。
本発明の修正剤は、安定でありしかも無臭である。また
迅速・完全に修正でき、修正した後に強く摩擦しても修
正部にインキが乗ることはない。
迅速・完全に修正でき、修正した後に強く摩擦しても修
正部にインキが乗ることはない。
従って、より多数の印刷を行うことができる。
本発明の銀画像をインキ受理性として利用するオフセッ
ト印刷版としては、特公昭48−30562号、特開昭
53−21602号、米国特許3゜721.559@、
同第3,490,905@などの他、米国特許第3,4
54,398号、特開昭53−9603号などのハロゲ
ン化銀画像をインキ受理性とするオフセット印刷版が包
含される。
ト印刷版としては、特公昭48−30562号、特開昭
53−21602号、米国特許3゜721.559@、
同第3,490,905@などの他、米国特許第3,4
54,398号、特開昭53−9603号などのハロゲ
ン化銀画像をインキ受理性とするオフセット印刷版が包
含される。
(E)実施例
実施例1
特開昭53−21602号明細書の実施例1に記載され
ているオフセット印刷版(プレートNα3)の物理現像
核層にハイドロキノン1.0g/m含有させる以外は同
様にして平版印刷材料を作製した。
ているオフセット印刷版(プレートNα3)の物理現像
核層にハイドロキノン1.0g/m含有させる以外は同
様にして平版印刷材料を作製した。
該平版印刷材料を像に従って露光した後、下記処方の転
写現像液に30℃で30秒間浸漬し、転写現像を行ない
、引き続いて、下記処方よりなる停止液中に、30秒間
(25℃)浸漬し、スクィーズして余分な液を除き、材
料を大気条件下に乾燥した。
写現像液に30℃で30秒間浸漬し、転写現像を行ない
、引き続いて、下記処方よりなる停止液中に、30秒間
(25℃)浸漬し、スクィーズして余分な液を除き、材
料を大気条件下に乾燥した。
修正剤として下記第1表に示す化合物および量を用いて
修正液を調合し、上記平版印刷版の修正すべき部分を脱
脂綿にしみ込ませた該修正液で払拭処理した。払拭処理
俊、第2表に示す時間放置してから脱脂綿で修正液を吸
い取った。
修正液を調合し、上記平版印刷版の修正すべき部分を脱
脂綿にしみ込ませた該修正液で払拭処理した。払拭処理
俊、第2表に示す時間放置してから脱脂綿で修正液を吸
い取った。
〔停止液〕
かくして得られた印刷版を、オフセット印刷機ニー・ビ
ー・ディック350CD (A、B、Dick350C
D商品名)に装着し、処方(E)なる液で版面を拭いた
後印刷を行なった。印刷室は22℃、湿度60%であっ
た。
ー・ディック350CD (A、B、Dick350C
D商品名)に装着し、処方(E)なる液で版面を拭いた
後印刷を行なった。印刷室は22℃、湿度60%であっ
た。
(E)
第1表
修正箇所のインキ受理性を下記評価基準に従って調べた
結果を第2表に示している。
結果を第2表に示している。
O・・・・・・インキを全く受理しない。
Δ・・・・・・僅かにインキ受理性がある。
X・・・・・・完全なインキ受理性がある。
修正液Bは短時間に拭き取ればインキ受理性を失なわな
いことが理解される。
いことが理解される。
実施例2
実施例1の修正液をフェルトペンに充填して使用する以
外は実施例1に従った。実施例1と同じ結果であった。
外は実施例1に従った。実施例1と同じ結果であった。
また、修正効果は、5,000枚の印刷後、いずれの修
正液とも維持していた。
正液とも維持していた。
実施例3
下記の修正液C及びDを用いて実施例2を繰返した。同
様に亜硫酸塩の効果が確認された。
様に亜硫酸塩の効果が確認された。
(g/水100m)
(F)発明の効果
本発明の修正剤は、安全であり、修正ミスを減少するこ
とができると共に確実な修正とその効果の持続性に優れ
ているものである。
とができると共に確実な修正とその効果の持続性に優れ
ているものである。
Claims (1)
- (1)銀画像をインキ受理性として利用するオフセット
印刷版用修正剤に於て、少なくとも有機酸第2鉄錯塩お
よび亜硫酸塩を含むことを特徴とする印刷版用修正剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28963886A JPS63141063A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 印刷版用修正剤 |
| DE19873740709 DE3740709C2 (de) | 1986-12-02 | 1987-12-01 | Verfahren zum Korrigieren von entwickelten Silberbildern auf Offsetdruckformen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28963886A JPS63141063A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 印刷版用修正剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141063A true JPS63141063A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH046942B2 JPH046942B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=17745826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28963886A Granted JPS63141063A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-03 | 印刷版用修正剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141063A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP28963886A patent/JPS63141063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046942B2 (ja) | 1992-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2123162A (en) | Developing solution for light-sensitive printing plates | |
| JPH0141974B2 (ja) | ||
| US4355096A (en) | Process for heating exposed and developed light-sensitive lithographic printing plates with carboxylic acid and amine moiety containing compounds on surface thereof | |
| CA1189376A (en) | Developer for positive photolithographic articles including sodium silicate and sodium chloride | |
| US4837122A (en) | Deleting fluid for printing plates and method for deletion | |
| JPS63141063A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPS63141064A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPH01254962A (ja) | 印刷版用修正液 | |
| JPH02284144A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPS63139353A (ja) | 印刷版用修正液 | |
| US2624672A (en) | Photosensitive printing plate having a light-sensitive coating consisting of a colloid, a phosphate, and a chromium compound | |
| JPH03281345A (ja) | 平版印刷版の修正方法 | |
| JPH02284145A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPS58215399A (ja) | オフセツトマスタ−用親水化処理液 | |
| JPH11305452A (ja) | 印刷版用修正液 | |
| JPH04311961A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| US2494765A (en) | Chemical erasing of photographic silver images | |
| JPH04146439A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| US6093522A (en) | Processing of lithographic printing plate precursors | |
| JPH03282476A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| JPH09304946A (ja) | 印刷版用修正剤 | |
| US6063554A (en) | Processing of lithographic printing plate precursors | |
| JP3154866B2 (ja) | 平版印刷版用版面洗浄剤 | |
| JPH11258822A (ja) | 平版印刷版の修正ペン | |
| JPS58105231A (ja) | 印刷版用修正剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |