JPS63141136A - バス接続切離し装置 - Google Patents
バス接続切離し装置Info
- Publication number
- JPS63141136A JPS63141136A JP61288222A JP28822286A JPS63141136A JP S63141136 A JPS63141136 A JP S63141136A JP 61288222 A JP61288222 A JP 61288222A JP 28822286 A JP28822286 A JP 28822286A JP S63141136 A JPS63141136 A JP S63141136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- signal
- data
- preparation
- disconnection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔成業上の利用分野〕
この発明は、バス接続によってデータ交換をする装置に
関するものである。
関するものである。
第3図は、従来の構成を示すブロック図であり図におい
て(la) 、 (lb) 、 (lc)及び(1α)
はデータ伝送を行なう装置、(3)はバス(2共通信号
線) 、 (41)tD A V、 +51ハN RF
D、 +61ハN D A Oと呼ばれる信号である
。
て(la) 、 (lb) 、 (lc)及び(1α)
はデータ伝送を行なう装置、(3)はバス(2共通信号
線) 、 (41)tD A V、 +51ハN RF
D、 +61ハN D A Oと呼ばれる信号である
。
次に動作について説明する。装置(1a)から装置(1
b)、装置(IC)及び装置(1d)へデータを伝送す
る場合について説明する。共通信号線(3)のうちの制
御線(T41 :通常DAVと呼ばれる、(51: N
RF Dと呼ばれる、(61: N D A Oと呼
ばれる〕の動作タイミングを第4図に示す。第4図にお
いて、データ出力装置(1a)は、データ入力装置(l
b) 、 (lc)及 。
b)、装置(IC)及び装置(1d)へデータを伝送す
る場合について説明する。共通信号線(3)のうちの制
御線(T41 :通常DAVと呼ばれる、(51: N
RF Dと呼ばれる、(61: N D A Oと呼
ばれる〕の動作タイミングを第4図に示す。第4図にお
いて、データ出力装置(1a)は、データ入力装置(l
b) 、 (lc)及 。
び(1d)が出力する信号(5)がHになるのを待って
いる。時刻t1において装置(1b)が信号+51をH
とし、時刻t2において装置(IC)が、時刻t3にお
いて装置(ld)が信号なHとすると、論理和接続され
ている信号線(5)はHとなり全装置が受信準備完了と
なる。
いる。時刻t1において装置(1b)が信号+51をH
とし、時刻t2において装置(IC)が、時刻t3にお
いて装置(ld)が信号なHとすると、論理和接続され
ている信号線(5)はHとなり全装置が受信準備完了と
なる。
そこで装置(1a)はデータを出力した後、信号(4)
をLとしてデータが有効であることを示す。装置(tb
) 、 (Ic) 、 (ld)はそれぞれデータを
受信し、受信が完了した装置はそれぞれtll 、 t
12 、 t13において信号+6)を出力すると、i
、13において信号(6)はHとなって、全装置がデー
タ受信完了となるので、それにより装置(la)は次に
データを出力する準備のために信号(4)をHとして上
記の動作を繰返してデータを伝送する。
をLとしてデータが有効であることを示す。装置(tb
) 、 (Ic) 、 (ld)はそれぞれデータを
受信し、受信が完了した装置はそれぞれtll 、 t
12 、 t13において信号+6)を出力すると、i
、13において信号(6)はHとなって、全装置がデー
タ受信完了となるので、それにより装置(la)は次に
データを出力する準備のために信号(4)をHとして上
記の動作を繰返してデータを伝送する。
従来の装置は以上のように構成されているのでデータを
伝送している最中に装置を接続したり、切離したりする
場合、バスは数μsの速度で動作しているので人間の操
作をバスの動作タイミングと同期して実施することはで
きず、一旦動作を止めてからでないと接続/切離しがで
きない問題点があり、24時間運用を要求されるシステ
へには使用できなかった。
伝送している最中に装置を接続したり、切離したりする
場合、バスは数μsの速度で動作しているので人間の操
作をバスの動作タイミングと同期して実施することはで
きず、一旦動作を止めてからでないと接続/切離しがで
きない問題点があり、24時間運用を要求されるシステ
へには使用できなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、バスの動作に影響を与えずに装置の接続/切
離しができる装置を得ることを目的とする。
たもので、バスの動作に影響を与えずに装置の接続/切
離しができる装置を得ることを目的とする。
この発明に係る装置は、各装置をバスに直接、接続せず
に、バスの動作タイミングに応じて必要な信号を出力し
て、バスの動作を制御するとともに回路を接続/切離す
ことのできるスイッチ回路を設けたものである。
に、バスの動作タイミングに応じて必要な信号を出力し
て、バスの動作を制御するとともに回路を接続/切離す
ことのできるスイッチ回路を設けたものである。
この発明におけるスイッチ回路は、人の操作によりバス
の動作を監視し、所定のタイミングにバスを制御する信
号を出力した後、バスを接続/切離して、操作要求を実
行して、バスの動作を正常にもどす動作をする。
の動作を監視し、所定のタイミングにバスを制御する信
号を出力した後、バスを接続/切離して、操作要求を実
行して、バスの動作を正常にもどす動作をする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(la) 、 (lb) 、 (lc)
、(ld)はデータ伝送を行なう装置、(2a) 、(
2b) 、 (29) 、 (2d)は前記動作をする
スイッチ回路、(3)はバスに共通信号線)、(4)は
DAV; +51はNRFDl(61はN DAOと呼
ばれる信号である。
図において、(la) 、 (lb) 、 (lc)
、(ld)はデータ伝送を行なう装置、(2a) 、(
2b) 、 (29) 、 (2d)は前記動作をする
スイッチ回路、(3)はバスに共通信号線)、(4)は
DAV; +51はNRFDl(61はN DAOと呼
ばれる信号である。
次に動作について説明する。装置(1a)から装置(l
b) 、装置(IC)及び装置(1d)ヘデータを低連
しているとき、装置(1d)を切離す場合について説明
する。共通信号線(31のうち制御線の動作タイミング
を第2図に示す。第2図においてt1以前に人の操作に
よシスイッチ回路(々)へ装置(1d)をバスから切離
す信号が入力されているとすると、時刻tiにおいて装
d (lb)が信号(5)をHとして準備完了()1)
を出力すると、スイッチ回路(2d)は準備不可(L+
を出力して切離し動作を開始する。切離しが完了する以
前に時刻t2において装置(IC)が準備完了(Hlを
出力して、その時データを受取るべき装置(lb)、(
lc)は準備完了となってもスイッチ回路(2d)は切
離し動作が完了するまで準備不可信号を出力しているの
で、バスとしては準備完了とはならずデータ出力装置(
1a)は信号(4)をH出力のままである。
b) 、装置(IC)及び装置(1d)ヘデータを低連
しているとき、装置(1d)を切離す場合について説明
する。共通信号線(31のうち制御線の動作タイミング
を第2図に示す。第2図においてt1以前に人の操作に
よシスイッチ回路(々)へ装置(1d)をバスから切離
す信号が入力されているとすると、時刻tiにおいて装
d (lb)が信号(5)をHとして準備完了()1)
を出力すると、スイッチ回路(2d)は準備不可(L+
を出力して切離し動作を開始する。切離しが完了する以
前に時刻t2において装置(IC)が準備完了(Hlを
出力して、その時データを受取るべき装置(lb)、(
lc)は準備完了となってもスイッチ回路(2d)は切
離し動作が完了するまで準備不可信号を出力しているの
で、バスとしては準備完了とはならずデータ出力装置(
1a)は信号(4)をH出力のままである。
スイッチ回路(2d)は切離し動作完了後、信号(5)
をHとするので、論理和接続されている信号線(5)は
Hとなって全装置が受信準備完了となってバス動作タイ
ミングは次の動作となる。
をHとするので、論理和接続されている信号線(5)は
Hとなって全装置が受信準備完了となってバス動作タイ
ミングは次の動作となる。
なお、上記実施例ではGRIBに本発明を適用した場合
について示したが、他のハンドシェークによるデータ伝
送装置についても上記実施例と同様の効果を奏する。
について示したが、他のハンドシェークによるデータ伝
送装置についても上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば装置とバス間にバスを
制御する機能をもつスイッチ回路をもつように構成した
ので、安全性、高速性、普遍性から使用が多(なってき
た汎用インターフェース装置の接続/切離しをバスの動
作に影響を与えずにすることができる効果がある。
制御する機能をもつスイッチ回路をもつように構成した
ので、安全性、高速性、普遍性から使用が多(なってき
た汎用インターフェース装置の接続/切離しをバスの動
作に影響を与えずにすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による装置の構成図、第2
図はこの発明の動作を示すタイミング図、第3図は従来
の装置の構成図、第4図は従来の動作を示すタイミング
図である。(la) (lb) (lc) (ld)は
データ伝送装置、(2a) 、 (2b) 、 (2c
) 、 (21)はスイッチ回路、131 、 (4+
、 +51は制御信号である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図はこの発明の動作を示すタイミング図、第3図は従来
の装置の構成図、第4図は従来の動作を示すタイミング
図である。(la) (lb) (lc) (ld)は
データ伝送装置、(2a) 、 (2b) 、 (2c
) 、 (21)はスイッチ回路、131 、 (4+
、 +51は制御信号である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 共通信号線で接続されて複数の装置間でデータのやりと
りを行う系において、共通信号と各装置の間に信号線を
伝送されるデータあるいは制御信号と同期して動作する
スイッチ回路を設けて各装置を他の装置の動作に影響を
与えないように接続あるいは切離すことができることを
特徴とするバス接続切離し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288222A JPS63141136A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | バス接続切離し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288222A JPS63141136A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | バス接続切離し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141136A true JPS63141136A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17727403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288222A Pending JPS63141136A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | バス接続切離し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141136A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288222A patent/JPS63141136A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3557625B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS63141136A (ja) | バス接続切離し装置 | |
| JP3282396B2 (ja) | 信号伝送方法 | |
| JP3148765B2 (ja) | 互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブル | |
| JPS63215237A (ja) | ポ−リング通信用回路 | |
| JPH09153886A (ja) | シリアル通信回路 | |
| JP2000132506A (ja) | 通信装置 | |
| JPH04656A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS63201861A (ja) | インタ−フエイス切替装置 | |
| JPH079466Y2 (ja) | Lan用インターフェース | |
| JPS6238632A (ja) | 光フアイバ通信方法 | |
| JPH05304692A (ja) | 外部データ切換伝送装置 | |
| JP2787389B2 (ja) | シリアルデータ伝送システム | |
| JPS6394732A (ja) | 変復調装置 | |
| JPS6297446A (ja) | シリアルインタフエ−ス回路 | |
| JPS63131641A (ja) | 主局折返し試験装置 | |
| JPH08286938A (ja) | 計算機システム | |
| JPS61223963A (ja) | マスタ・スレ−ブ間の接続回路 | |
| JPS62247644A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPS62214750A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH01272346A (ja) | 診断通信方式 | |
| JPH0336832A (ja) | 伝送路切替方式 | |
| JPS63104537A (ja) | デ−タ伝送システム | |
| JPS6284330A (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPH07118692B2 (ja) | デ−タ中継器 |