JPH01272346A - 診断通信方式 - Google Patents
診断通信方式Info
- Publication number
- JPH01272346A JPH01272346A JP63103257A JP10325788A JPH01272346A JP H01272346 A JPH01272346 A JP H01272346A JP 63103257 A JP63103257 A JP 63103257A JP 10325788 A JP10325788 A JP 10325788A JP H01272346 A JPH01272346 A JP H01272346A
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- JP
- Japan
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- command
- frame
- communication control
- communication
- central processing
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 85
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101001001294 Homo sapiens Lysosomal acid phosphatase Proteins 0.000 description 4
- 102100035699 Lysosomal acid phosphatase Human genes 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンライン業務を主目的とするホットスタン
バイのコンピュータシステムの診断通信方式に利用する
。特に、複数のオペレーティングシステム(以下、O8
という。)間の診断を行う診断通信方式に関するもので
ある。
バイのコンピュータシステムの診断通信方式に利用する
。特に、複数のオペレーティングシステム(以下、O8
という。)間の診断を行う診断通信方式に関するもので
ある。
本発明は診断通信方式において、
一方の通信制御装置は一方の中央処理装置の第一の送信
指令を受けて第一のコマンドフレームを通信回線に送出
し、他方の通信制御装置はこの第一のコマンドフレーム
を受けて非同期報告を他方の中央処理装置に行い他方の
中央処理装置の第二の送信指令を受けて第一のレスポン
スフレームとそれに続いて第二のコマンドフレームとを
通信回線に送出し、一方の通信制御装置はこの第一のレ
スポンスフレームとこの第二のコマンドフレームとを順
に受けたときに第二のレスポンスフレームを通信回線に
送出して一方の中央処理装置に第一の送信指令の終了報
告をし、他方の通信制御装置はこの第二のレスポンスフ
レームを受けて他方の中央処理装置に第二の送信指令の
終了報告をすることにより、 中央処理装置と通信制御装置との間の入出力回数を半減
することができ、診断に要するソフトウェアの負荷を軽
減できるようにしたものである。
指令を受けて第一のコマンドフレームを通信回線に送出
し、他方の通信制御装置はこの第一のコマンドフレーム
を受けて非同期報告を他方の中央処理装置に行い他方の
中央処理装置の第二の送信指令を受けて第一のレスポン
スフレームとそれに続いて第二のコマンドフレームとを
通信回線に送出し、一方の通信制御装置はこの第一のレ
スポンスフレームとこの第二のコマンドフレームとを順
に受けたときに第二のレスポンスフレームを通信回線に
送出して一方の中央処理装置に第一の送信指令の終了報
告をし、他方の通信制御装置はこの第二のレスポンスフ
レームを受けて他方の中央処理装置に第二の送信指令の
終了報告をすることにより、 中央処理装置と通信制御装置との間の入出力回数を半減
することができ、診断に要するソフトウェアの負荷を軽
減できるようにしたものである。
第3図は従来例の診断通信装置の通信手順を示す図であ
る。
る。
従来、診断通信方式は、第3図に示すような手順をとっ
ていた。
ていた。
すなわち、中央処理装置(以下、CPUという。)11
、は、通信制御装置(以下、CCUという。)13、に
対して送信ヂャネルおよび受信チャネルの二つの論理チ
ャネルを介して相手c p Ull2 とコマンドフレ
ームIの送受信を行うことにより、相手CP Ull、
の正常性を確認するための診断を行っていた。
、は、通信制御装置(以下、CCUという。)13、に
対して送信ヂャネルおよび受信チャネルの二つの論理チ
ャネルを介して相手c p Ull2 とコマンドフレ
ームIの送受信を行うことにより、相手CP Ull、
の正常性を確認するための診断を行っていた。
しかし、このような従来の診断通信方式では、二つの論
理チャネルを介して、通信するので、CPULL とc
c U13+ との間およびCP Ull2とCCU
13□との間の入出力回数がそれぞれ2回必要である欠
点があった。
理チャネルを介して、通信するので、CPULL とc
c U13+ との間およびCP Ull2とCCU
13□との間の入出力回数がそれぞれ2回必要である欠
点があった。
また、診断のための入出力要求と、通常の通信のための
入出力要求とがアプリケーションプログラム(以下、A
Pという。)のレベルで競合する欠点があった。
入出力要求とがアプリケーションプログラム(以下、A
Pという。)のレベルで競合する欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、中央処理装置と
通信制御装置との間の入出力回数を半減することができ
、診断に要するソフトウェアの負荷を軽減できる診断通
信方式を提供することを目的とする。
通信制御装置との間の入出力回数を半減することができ
、診断に要するソフトウェアの負荷を軽減できる診断通
信方式を提供することを目的とする。
本発明は、二つの中央処理装置と、この二つの中央処理
装置にそれぞれ接続された二つの通信制御装置と、この
二つの通信制御装置を接続する通信回線とを備えた診断
通信方式において、一方の中央処理装置は、第一の送信
指令を出力する手段を含み、一方の通信制御装置は、こ
の第一の送信指令を受けて第一のコマンドフレームを上
記通信回線に送出する手段を含み、他方の通信制御装置
は、この第一のコマンドフレームを受けて非同期報告を
他方の中央処理装置に与える手段を含み、この他方の中
央処理装置は、この非同期報告を受けて第二の送信指令
を出力する手段を含み、上記他方の通信制御装置は、こ
の第二の送信指令を受けて第一のレスポンスフレームと
これに続いて第二のコマンドフレームを上記通信回線に
送出する手段を含み、上記一方の通信制御装置は、この
第一のレスポンスフレームとこの第二のコマンドフレー
4とヲ1111に受けたときに第二のレスポンスフレー
ムを上記通信回線に送出する手段と、上記第一の送信指
令の終了報告を上記一方の中央処理装置に与える手段と
を含み、上記他方の通信制御装置は、上記第二のレスポ
ンスフレームを受ケて上記第二の送信指令の終了報告を
上記他方の中央処理装置に与える手段を含むことを特徴
とする。
装置にそれぞれ接続された二つの通信制御装置と、この
二つの通信制御装置を接続する通信回線とを備えた診断
通信方式において、一方の中央処理装置は、第一の送信
指令を出力する手段を含み、一方の通信制御装置は、こ
の第一の送信指令を受けて第一のコマンドフレームを上
記通信回線に送出する手段を含み、他方の通信制御装置
は、この第一のコマンドフレームを受けて非同期報告を
他方の中央処理装置に与える手段を含み、この他方の中
央処理装置は、この非同期報告を受けて第二の送信指令
を出力する手段を含み、上記他方の通信制御装置は、こ
の第二の送信指令を受けて第一のレスポンスフレームと
これに続いて第二のコマンドフレームを上記通信回線に
送出する手段を含み、上記一方の通信制御装置は、この
第一のレスポンスフレームとこの第二のコマンドフレー
4とヲ1111に受けたときに第二のレスポンスフレー
ムを上記通信回線に送出する手段と、上記第一の送信指
令の終了報告を上記一方の中央処理装置に与える手段と
を含み、上記他方の通信制御装置は、上記第二のレスポ
ンスフレームを受ケて上記第二の送信指令の終了報告を
上記他方の中央処理装置に与える手段を含むことを特徴
とする。
〔作用〕
一方の中央処理装置は第一の送信指令を一方の通信制御
装置に出力する。一方の通信制御装置はこの第一の送信
指令を受けて第一のコマンドフレームを通信回線に送出
する。他方の通信制御装置はこの第一のコマンドフレー
ムを受けて非同期報告を他方の中央処理装置に与える。
装置に出力する。一方の通信制御装置はこの第一の送信
指令を受けて第一のコマンドフレームを通信回線に送出
する。他方の通信制御装置はこの第一のコマンドフレー
ムを受けて非同期報告を他方の中央処理装置に与える。
他方の中央処理装置はこの非同期報告を受けて第二の送
信指令を出力する。他方の通信制御装置は、この第二の
送信指令を受けて第一のレスポンスフレームとこれに続
いて第二のコマンドフレームを通信回線に送出する。一
方の通信制御装置は、この第一のレスポンスフレームと
この第二のコマンドフレームとを順に受けたときに第二
のレスポンスフレームを通信回線に送出し、第一の送信
指令の終了報告を一方の中央処理装置に与える。他方の
通信制御装置はこの第二のレスポンスフレームを受けて
第二の送信指令の終了報告を他方の中央処理装置に与え
る。以上の動作により中央処理装置と通信制御装置との
間の入出力回数を半減することができ、診断に要するソ
フトウェアの負荷を軽減できる。
信指令を出力する。他方の通信制御装置は、この第二の
送信指令を受けて第一のレスポンスフレームとこれに続
いて第二のコマンドフレームを通信回線に送出する。一
方の通信制御装置は、この第一のレスポンスフレームと
この第二のコマンドフレームとを順に受けたときに第二
のレスポンスフレームを通信回線に送出し、第一の送信
指令の終了報告を一方の中央処理装置に与える。他方の
通信制御装置はこの第二のレスポンスフレームを受けて
第二の送信指令の終了報告を他方の中央処理装置に与え
る。以上の動作により中央処理装置と通信制御装置との
間の入出力回数を半減することができ、診断に要するソ
フトウェアの負荷を軽減できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例診断通信装置のブロック構成図であ
る。第1図において、診断通信装置は、二つのCP U
llo、112 と、この二つのCP Ull、 、1
12にそれぞれ人出力インタフェース12、 、12□
を介して接続された二つのCPU111.132と、こ
の二つのCCUl3..132を接続する通信回線20
とを備える。
図は本発明一実施例診断通信装置のブロック構成図であ
る。第1図において、診断通信装置は、二つのCP U
llo、112 と、この二つのCP Ull、 、1
12にそれぞれ人出力インタフェース12、 、12□
を介して接続された二つのCPU111.132と、こ
の二つのCCUl3..132を接続する通信回線20
とを備える。
ここで本発明の特徴とするところは、いま送信方をCP
UII、およびccU13+ とし、受信力をCP U
ll2およびCCUl32 とすると、cpUILは、
第一の送信指令を出力する手段を含み、CCU131
は、この第一送信指令を受けて第一のコマンドフレーム
11を通信回線20に送出する手段を含み、CCU13
2は、このコマンドフレーム■1を受けて非同期報告を
CPU112に与える手段を含み、CPU112は、こ
の非同期報告を受けて第二送信指令を出力する手段を含
み、CCU132は、この第二送信指令を受けて第一の
レスポンスフレーム八CP、とこれに続いて第二のコマ
ンドフレームI2を通信回線20に送出する手段を含み
、CCUI:L は、このレスポンスフレームA CP
+ とこのコマンドフレームI2とを順に受けたと
きに第二のレスポンスフレームACP2を通信回線20
に送出する手段と、第一送信指令の終了報告をCPUI
II に与える手段とを含み、CCUl:bは、このレ
スポンスフレームACP2を受けて第二送信指令の終了
報告をCp Ull□に与える手段を含むことにある。
UII、およびccU13+ とし、受信力をCP U
ll2およびCCUl32 とすると、cpUILは、
第一の送信指令を出力する手段を含み、CCU131
は、この第一送信指令を受けて第一のコマンドフレーム
11を通信回線20に送出する手段を含み、CCU13
2は、このコマンドフレーム■1を受けて非同期報告を
CPU112に与える手段を含み、CPU112は、こ
の非同期報告を受けて第二送信指令を出力する手段を含
み、CCU132は、この第二送信指令を受けて第一の
レスポンスフレーム八CP、とこれに続いて第二のコマ
ンドフレームI2を通信回線20に送出する手段を含み
、CCUI:L は、このレスポンスフレームA CP
+ とこのコマンドフレームI2とを順に受けたと
きに第二のレスポンスフレームACP2を通信回線20
に送出する手段と、第一送信指令の終了報告をCPUI
II に与える手段とを含み、CCUl:bは、このレ
スポンスフレームACP2を受けて第二送信指令の終了
報告をCp Ull□に与える手段を含むことにある。
このような構成の診断通信装置の動作について説明する
。
。
本発明の特徴は、両CPUII、 、11□の指令の出
し方と、両CCU13..13□の通信回線20上のフ
レームの出し方とにある。通信回線20のフレームのや
りとりの基本原則は送信方が受信力にコマンドフレーム
を送出すると、受信力がレスポンスフレームを返すか、
規定時間内にレスポンスがないときのみ次のコマンドフ
レームを出すことである。また、通信回線20の途中に
、中継局が存在することを一般には許容しているために
、送信方と受信力との確認応答はレスポンスフレームの
みで行ってはならない。すなわち、コマンドフレームの
やりとりを行って初めて確認応答がとれたと解釈する必
要がある。
し方と、両CCU13..13□の通信回線20上のフ
レームの出し方とにある。通信回線20のフレームのや
りとりの基本原則は送信方が受信力にコマンドフレーム
を送出すると、受信力がレスポンスフレームを返すか、
規定時間内にレスポンスがないときのみ次のコマンドフ
レームを出すことである。また、通信回線20の途中に
、中継局が存在することを一般には許容しているために
、送信方と受信力との確認応答はレスポンスフレームの
みで行ってはならない。すなわち、コマンドフレームの
やりとりを行って初めて確認応答がとれたと解釈する必
要がある。
第2図は本発明の診断通信装置の通信手順を示す図であ
る。第1図および第2図において、アプリケーションプ
ログラムは第一送信指令をCCU131 に出す。CC
U 131 は、通信回線20上にコマンドフレーム1
1を送出する。CCU13□は、コマンドフレーム11
を受信すると、CPU112へその旨の非同期報告を出
す。
る。第1図および第2図において、アプリケーションプ
ログラムは第一送信指令をCCU131 に出す。CC
U 131 は、通信回線20上にコマンドフレーム1
1を送出する。CCU13□は、コマンドフレーム11
を受信すると、CPU112へその旨の非同期報告を出
す。
CPU111は、第二送信指令をCCUl32に出す。
CCU13□は、第一送信指令を受けることにより、レ
スポンスフレームACP、を送出する。
スポンスフレームACP、を送出する。
引キ続いてCCU13□は、コマンドフレームI2ヲ送
出スル。CCU 131 は、レスポンスフレームAC
P、およびコマンドフレームI2をその順に受信したと
きのみ、レスポンスフレームACP2を通信回線20上
に送出する。CCU 131 は、CPU111 に第
一送信指令の終了報告を行う。ここで、ccU13+の
動作に注意すべき点は、CC1J13゜がレスポンスフ
レームA CP I’Jsよびコマンドフレームエ2を
その順に受信したときのみレスボンスフレームACP2
を返す点であり、レスポンスフレームACP、の受信だ
けでは通信回線20の途中に中継局が存在したときは、
コマンドフレームI、が中継局に到達しただけの意味し
かない点である。すなわち、CCU131 は、コマン
ドフレームI2を受信することで、CCU13□からの
正規の応答があったことを初めて認識することができる
。
出スル。CCU 131 は、レスポンスフレームAC
P、およびコマンドフレームI2をその順に受信したと
きのみ、レスポンスフレームACP2を通信回線20上
に送出する。CCU 131 は、CPU111 に第
一送信指令の終了報告を行う。ここで、ccU13+の
動作に注意すべき点は、CC1J13゜がレスポンスフ
レームA CP I’Jsよびコマンドフレームエ2を
その順に受信したときのみレスボンスフレームACP2
を返す点であり、レスポンスフレームACP、の受信だ
けでは通信回線20の途中に中継局が存在したときは、
コマンドフレームI、が中継局に到達しただけの意味し
かない点である。すなわち、CCU131 は、コマン
ドフレームI2を受信することで、CCU13□からの
正規の応答があったことを初めて認識することができる
。
以上説明したように、本発明は、論理チャネルを一つだ
け使用して診断を行うことができ、入出力回数が半減で
きる優れた効果がある。
け使用して診断を行うことができ、入出力回数が半減で
きる優れた効果がある。
したがって、アプリケーションプログラムおよびオペレ
ーティングシステムのソフトウェア処理を軽減できるこ
とになり、診断を短時間で行うほど診断に要するソフト
ウェアオーバーヘッドを少なくすることができる利点が
ある。
ーティングシステムのソフトウェア処理を軽減できるこ
とになり、診断を短時間で行うほど診断に要するソフト
ウェアオーバーヘッドを少なくすることができる利点が
ある。
第1図は本発明一実施例診断通信装置のブロック構成図
。 第2図は本発明の診断通信装置の通信手順を示す図。 第3図は従来例の診断通信装置の通信手順を示す図。 11、.112・・・中央処理装置(CP U) 、1
2+、122・・・入出力インタフェース、13□、1
32・・・通信制御装置(CCU)、20・・・通信回
線、ACP、ACP、、ACP、・・・レスポンスフレ
ーム、IS I、。 I2・・・コマンドフレーム。
。 第2図は本発明の診断通信装置の通信手順を示す図。 第3図は従来例の診断通信装置の通信手順を示す図。 11、.112・・・中央処理装置(CP U) 、1
2+、122・・・入出力インタフェース、13□、1
32・・・通信制御装置(CCU)、20・・・通信回
線、ACP、ACP、、ACP、・・・レスポンスフレ
ーム、IS I、。 I2・・・コマンドフレーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二つの中央処理装置と、この二つの中央処理装置に
それぞれ接続された二つの通信制御装置と、この二つの
通信制御装置を接続する通信回線とを備えた診断通信方
式において、 一方の中央処理装置は、第一の送信指令を出力する手段
を含み、 一方の通信制御装置は、この第一の送信指令を受けて第
一のコマンドフレームを上記通信回線に送出する手段を
含み、 他方の通信制御装置は、この第一のコマンドフレームを
受けて非同期報告を他方の中央処理装置に与える手段を
含み、 この他方の中央処理装置は、この非同期報告を受けて第
二の送信指令を出力する手段を含み、上記他方の通信制
御装置は、この第二の送信指令を受けて第一のレスポン
スフレームとこれに続いて第二のコマンドフレームを上
記通信回線に送出する手段を含み、 上記一方の通信制御装置は、この第一のレスポンスフレ
ームとこの第二のコマンドフレームとを順に受けたとき
に第二のレスポンスフレームを上記通信回線に送出する
手段と、上記第一の送信指令の終了報告を上記一方の中
央処理装置に与える手段とを含み、 上記他方の通信制御装置は、上記第二のレスポンスフレ
ームを受けて上記第二の送信指令の終了報告を上記他方
の中央処理装置に与える手段を含む ことを特徴とする診断通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103257A JPH01272346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 診断通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103257A JPH01272346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 診断通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272346A true JPH01272346A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14349390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103257A Pending JPH01272346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 診断通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272346A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63103257A patent/JPH01272346A/ja active Pending
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