JPS63141179A - 電子辞書 - Google Patents
電子辞書Info
- Publication number
- JPS63141179A JPS63141179A JP61286798A JP28679886A JPS63141179A JP S63141179 A JPS63141179 A JP S63141179A JP 61286798 A JP61286798 A JP 61286798A JP 28679886 A JP28679886 A JP 28679886A JP S63141179 A JPS63141179 A JP S63141179A
- Authority
- JP
- Japan
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- meaning
- information
- circuit
- word
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電子辞書、例えば英和、和英、漢和など入力
情報に対応する情報を可視出力する電子辞書に関するも
のである。
情報に対応する情報を可視出力する電子辞書に関するも
のである。
[従来の技術]
一般に、電子辞書には、英和、和英、漢和などの多様な
辞書が知られている。
辞書が知られている。
例えば従来の英和電子辞書は、第5図に示すように、ア
ルファベットを入力する操作キー6と、入力されたアル
ファベット列と、その訳である日本語を表示するディス
プレイ5から構成されている。
ルファベットを入力する操作キー6と、入力されたアル
ファベット列と、その訳である日本語を表示するディス
プレイ5から構成されている。
使用者は、英文原稿を翻訳する途中に、意味不明な単語
が存在した場合には、このような電子辞書を用いてその
英単語のつづりをキー6から入力してその単語の意味を
電子辞書のディスプレイ7に表示させていた。ところが
、このようにその都度英単語のつづりをキー人力するこ
とはキー操作が繁雑で、文章を読む流れが中断されてし
まっていた、また、意味不明な英単語は、一般につづり
の長い単語が多く、人力ミスをして、所望の意味を得る
までに時間がかかるという問題点があった。
が存在した場合には、このような電子辞書を用いてその
英単語のつづりをキー6から入力してその単語の意味を
電子辞書のディスプレイ7に表示させていた。ところが
、このようにその都度英単語のつづりをキー人力するこ
とはキー操作が繁雑で、文章を読む流れが中断されてし
まっていた、また、意味不明な英単語は、一般につづり
の長い単語が多く、人力ミスをして、所望の意味を得る
までに時間がかかるという問題点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、簡単な操作でかつ入力ミスの
少ない電子辞書を提供することにある。
少ない電子辞書を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、単語情報
およびその意味を予め互いに関連付けて記憶した記憶手
段と、原稿から単語情報を読み取る読み取り手段と、当
該読み取られた単語情報に対応する意味を記憶手段から
抽出する抽出手段と、読み取り手段により読み取られた
単語情報、および抽出手段により抽出された意味を可視
出力する出力手段とを具えたことを特徴とする。
およびその意味を予め互いに関連付けて記憶した記憶手
段と、原稿から単語情報を読み取る読み取り手段と、当
該読み取られた単語情報に対応する意味を記憶手段から
抽出する抽出手段と、読み取り手段により読み取られた
単語情報、および抽出手段により抽出された意味を可視
出力する出力手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、原稿から翻訳すべき単語情報を読み取り手段
により読み取り、この読み取った単語情報に対応する意
味を記憶手段から抽出して、入力単語情報およびその意
味を表示手段上に表示するようにしたので、操作者の人
力操作が簡単となり、入力ミスも減少する。
により読み取り、この読み取った単語情報に対応する意
味を記憶手段から抽出して、入力単語情報およびその意
味を表示手段上に表示するようにしたので、操作者の人
力操作が簡単となり、入力ミスも減少する。
[実施例]
第1図は、本発明実施例における電子辞書の外観の一例
を示す。
を示す。
第1図において、1はイメージ情報を入力するハンドス
キャナであり、2は認識した英文字列を表示するディス
プレイである。3は認識した英文字列に対応する日本語
訳を表示するディスプレイである。4は認識した英文字
列に対応する日本語訳より他の日本語訳を検索する次候
補キーである。5は制御回路を収納するケースである。
キャナであり、2は認識した英文字列を表示するディス
プレイである。3は認識した英文字列に対応する日本語
訳を表示するディスプレイである。4は認識した英文字
列に対応する日本語訳より他の日本語訳を検索する次候
補キーである。5は制御回路を収納するケースである。
第2図は本発明実施例における電子辞書の回路構成の一
例を示す。
例を示す。
第2図において、8は文字認識回路であり、ハンドイメ
ージスキャナ1により読み取られたイメージ情報の持つ
文字パターンより文字を判定する。この文字認識回路8
は種々の方式が例えばイメージ情報を2値化してこの2
値化した情報を統計回折する方式や近傍演算する方式が
知られており、その詳細な説明は省略する。
ージスキャナ1により読み取られたイメージ情報の持つ
文字パターンより文字を判定する。この文字認識回路8
は種々の方式が例えばイメージ情報を2値化してこの2
値化した情報を統計回折する方式や近傍演算する方式が
知られており、その詳細な説明は省略する。
10はバタンメモリであり、文字情報およびそのイメー
ジ情報またはパターン情報を互いに関連付けて記憶して
いる。
ジ情報またはパターン情報を互いに関連付けて記憶して
いる。
9は辞書検索回路であり、文字認識回路9から送られて
くる英文字情報を順次に入力して、当該人力された英文
字情報を英単語に変換し、この英単語に対応する日本語
の意味を辞書メモリ11から抽出する。
くる英文字情報を順次に入力して、当該人力された英文
字情報を英単語に変換し、この英単語に対応する日本語
の意味を辞書メモリ11から抽出する。
9−1は演算処理装置(CPtl) 、9−2はリード
オンリメモリ(ROM) 、9−3はランダムアクセス
メモリ(RAM)である。11は英単語とその日本語の
意味を互いに関連付けて記憶する辞書メモリである。
オンリメモリ(ROM) 、9−3はランダムアクセス
メモリ(RAM)である。11は英単語とその日本語の
意味を互いに関連付けて記憶する辞書メモリである。
尚、辞書メモリ11はROMやフロッピディスク。
コンパクトディスクROM (CDROM)などを使用
することができる。
することができる。
使用者が、例えば第3図に示すような英文書上の’ d
og”なる英単語が意味不明であフた時には、使用者は
、イメージハンドスキャナ1を手に持ち、“” dog
”の上を走査する。すると、+j dog”部分の画像
は、イメージハンドスキャナ1より入力され、文字認識
回路、8に送られる。文字認識回路8では、文字バタン
メモリ10に格納されているアルファベットの画像バタ
ンと、イメージハンドスキャナ1より入力された画像と
を照合し、一致する文字を探索し、一致した文字を辞書
検索回路9に送る。辞書検索回路9は、lldog”の
日本語訳を、英単語に対応する日本語訳をあらかじめ記
憶しである辞書メモリから求め、ディスプレイ3に°゛
犬”を表示する。また、同時に英単語+1 a Og“
をディスプレイ2に表示する。もし、他の意味を探した
いならば、次候補キー4を押すことにより、他の意味が
ディスプレイ3に表示される。
og”なる英単語が意味不明であフた時には、使用者は
、イメージハンドスキャナ1を手に持ち、“” dog
”の上を走査する。すると、+j dog”部分の画像
は、イメージハンドスキャナ1より入力され、文字認識
回路、8に送られる。文字認識回路8では、文字バタン
メモリ10に格納されているアルファベットの画像バタ
ンと、イメージハンドスキャナ1より入力された画像と
を照合し、一致する文字を探索し、一致した文字を辞書
検索回路9に送る。辞書検索回路9は、lldog”の
日本語訳を、英単語に対応する日本語訳をあらかじめ記
憶しである辞書メモリから求め、ディスプレイ3に°゛
犬”を表示する。また、同時に英単語+1 a Og“
をディスプレイ2に表示する。もし、他の意味を探した
いならば、次候補キー4を押すことにより、他の意味が
ディスプレイ3に表示される。
第4図は本発明実施例におけるCpH9−1の制御手順
の一例を示す。
の一例を示す。
なお本制御手順はROM9−2に格納されている。
第4図において、(:PI3−1ハンドスキヤナ1が原
稿から読み取ったイメージ情報を文字認識回路8へ送る
ようにハンドイメージスキャナ1へ指示する(ステップ
51)。
稿から読み取ったイメージ情報を文字認識回路8へ送る
ようにハンドイメージスキャナ1へ指示する(ステップ
51)。
次にCPU9−1が文字認識回路8へ文字の識別を指示
する。すると文字認識回路8は、ハンドスキャナ1から
送られてきたイメージ情報に対応する文字情報をイメー
ジバタンメモリ10より抽出し、この抽出した文字情報
をCPU9−1へ送る(ステップS 3)。
する。すると文字認識回路8は、ハンドスキャナ1から
送られてきたイメージ情報に対応する文字情報をイメー
ジバタンメモリ10より抽出し、この抽出した文字情報
をCPU9−1へ送る(ステップS 3)。
CPU9−1は受は取った文字情報をRAM9−3に記
憶すると共に、ディスプレイ2にこの文字情報を表示す
る(ステップ54)。以下CPL19−1と同一の手順
(ステップ51〜S4)を繰り返し実行し、人力された
文字列が終了したことをステップS4において判定して
ステップS5へ進む。
憶すると共に、ディスプレイ2にこの文字情報を表示す
る(ステップ54)。以下CPL19−1と同一の手順
(ステップ51〜S4)を繰り返し実行し、人力された
文字列が終了したことをステップS4において判定して
ステップS5へ進む。
この判定は入力文字が例えば空白文字、ピリオド、コン
マなど単語の区切りを表わす記号であるか否かを判定す
ることにより文字列の終了を判断することができる。
マなど単語の区切りを表わす記号であるか否かを判定す
ることにより文字列の終了を判断することができる。
また長い英文字列を区切ってそれぞれの単語を翻訳した
い場合はその単語の区切りでハンドイメージスキャナ1
を原稿の空白部に移動すればよい。また、空白文字など
単語の区切りを表す記号をステップS4で見つけたとき
は、この区切り信号をRAM9−3には記憶しないよう
設定する。
い場合はその単語の区切りでハンドイメージスキャナ1
を原稿の空白部に移動すればよい。また、空白文字など
単語の区切りを表す記号をステップS4で見つけたとき
は、この区切り信号をRAM9−3には記憶しないよう
設定する。
このように入力イメージ情報を単語情報に変換したあと
は、従来例と同様にこのRAM9−3に記憶された単語
情報に対応する日本語の意味を辞書メモリ11から抽出
し、当該抽出した意味をディスプレイ3に表示する(ス
テップ55〜S6)。以上の手順を繰り返し実行するこ
とにより、操作者はキーボードから単語情報を入力せず
、単にハンドイメージスキャナ1により英文書の上をト
レースするだけでその意味を知ることができる。
は、従来例と同様にこのRAM9−3に記憶された単語
情報に対応する日本語の意味を辞書メモリ11から抽出
し、当該抽出した意味をディスプレイ3に表示する(ス
テップ55〜S6)。以上の手順を繰り返し実行するこ
とにより、操作者はキーボードから単語情報を入力せず
、単にハンドイメージスキャナ1により英文書の上をト
レースするだけでその意味を知ることができる。
なお、本実施例ではハンドイメージスキャナ1を操作者
が使用して読み取り走査する例について説明したが、予
め原稿を固定しておいてイメージスキャナ1を不図示の
走査手段により自動走査してもよいことはいうまでもな
い。
が使用して読み取り走査する例について説明したが、予
め原稿を固定しておいてイメージスキャナ1を不図示の
走査手段により自動走査してもよいことはいうまでもな
い。
また、本実施例では、ハンドイメージスキャナ1により
読み取った単語情報に文寸応する意味を表示するように
したが、意味に必ず、例えば名詞、8詞などのような文
法情報や、その単語の反対語などを付加して可視表示し
てもよい。
読み取った単語情報に文寸応する意味を表示するように
したが、意味に必ず、例えば名詞、8詞などのような文
法情報や、その単語の反対語などを付加して可視表示し
てもよい。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、イメージハンド
スキャナによりイメージ情報を読み取って文字認識回路
により文字認識を行ってから単語情報に変換して単語の
入力を行うようにしたので、操作者はキーボードを使っ
たキー操作入力の必要がなくなり、以って文章を読み進
む流れを防げることなく、所望の意味を検索することが
可能であるという効果が得られる。
スキャナによりイメージ情報を読み取って文字認識回路
により文字認識を行ってから単語情報に変換して単語の
入力を行うようにしたので、操作者はキーボードを使っ
たキー操作入力の必要がなくなり、以って文章を読み進
む流れを防げることなく、所望の意味を検索することが
可能であるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例における電子辞書の外観の一例を
示す斜視図、 第2図は本発明実施例における電子機器の回路構成の一
例を示すブロック図、 第3図は本発明実施例における電子辞書に人力する単語
を含んだ文書の一例を示す説明図、第4図は本発明実施
例におけるCPU9−1の制御手順の一例を示すフロー
チャート、 第5図は従来例の電子辞書の外観の一例を示す斜視図で
ある。 1・・・イメージハンドスキャナ、 2.3・・・ディスプレイ、 8・・・文字認識回路、 9・・・辞書検索回路、 9−2・・・ROM 。 9−3・−RAM。 lO・・・文字バタンメモリ。 本尤明大娼シ汐9外躯T!、、をホす斜罰見日第1図 ネ佑明突芳芭イ列の10ツク図 第2図 本光明大力芭イク!ll′、t)する丈4F−1り1」
を示す吉地明図第3図 $絶明文ヴ七イ列のフローセード 第4図
示す斜視図、 第2図は本発明実施例における電子機器の回路構成の一
例を示すブロック図、 第3図は本発明実施例における電子辞書に人力する単語
を含んだ文書の一例を示す説明図、第4図は本発明実施
例におけるCPU9−1の制御手順の一例を示すフロー
チャート、 第5図は従来例の電子辞書の外観の一例を示す斜視図で
ある。 1・・・イメージハンドスキャナ、 2.3・・・ディスプレイ、 8・・・文字認識回路、 9・・・辞書検索回路、 9−2・・・ROM 。 9−3・−RAM。 lO・・・文字バタンメモリ。 本尤明大娼シ汐9外躯T!、、をホす斜罰見日第1図 ネ佑明突芳芭イ列の10ツク図 第2図 本光明大力芭イク!ll′、t)する丈4F−1り1」
を示す吉地明図第3図 $絶明文ヴ七イ列のフローセード 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)単語情報およびその意味を予め互いに関連付けて記
憶した記憶手段と、 原稿から単語情報を読み取る読み取り手段 と、 当該読み取られた単語情報に対応する意味を前記記憶手
段から抽出する抽出手段と、 前記読み取り手段により読み取られた単語情報、および
前記抽出手段により抽出された意味を可視出力する出力
手段と を具えたことを特徴とする電子辞書。 2)前記読み取り手段は連続する文字列の単語情報を分
割して、読み取り可能としたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286798A JPS63141179A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286798A JPS63141179A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141179A true JPS63141179A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17709179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286798A Pending JPS63141179A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5241674A (en) * | 1990-03-22 | 1993-08-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic dictionary system with automatic extraction and recognition of letter pattern series to speed up the dictionary lookup operation |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61286798A patent/JPS63141179A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5241674A (en) * | 1990-03-22 | 1993-08-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic dictionary system with automatic extraction and recognition of letter pattern series to speed up the dictionary lookup operation |
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