JPS6314158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314158Y2 JPS6314158Y2 JP1980009903U JP990380U JPS6314158Y2 JP S6314158 Y2 JPS6314158 Y2 JP S6314158Y2 JP 1980009903 U JP1980009903 U JP 1980009903U JP 990380 U JP990380 U JP 990380U JP S6314158 Y2 JPS6314158 Y2 JP S6314158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- outlet
- hard metal
- valve stem
- bimetal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
閉弁温度を調整可能なサーモスタチツク式トラ
ツプにおいて、高温復水による弁体の浸食及びス
ケール付着は作動不良を生じる大きな原因となつ
ている。そこで、本願出願人は先の出願(特開昭
56−49487号公報、特願昭54−123449号)で、こ
の問題点を、硬質金遷球を弁体として使用するこ
とによる転動効果で解決する技術を提案した。
ツプにおいて、高温復水による弁体の浸食及びス
ケール付着は作動不良を生じる大きな原因となつ
ている。そこで、本願出願人は先の出願(特開昭
56−49487号公報、特願昭54−123449号)で、こ
の問題点を、硬質金遷球を弁体として使用するこ
とによる転動効果で解決する技術を提案した。
しかし上記転動効果もバイメタルに従動する弁
棒と球弁子とが点接触しているときに大きく現わ
れるが、弁棒下端面の凹みによる接触面積の拡大
や傷によつて大きく妨げられることが、その後の
実験により確認された。
棒と球弁子とが点接触しているときに大きく現わ
れるが、弁棒下端面の凹みによる接触面積の拡大
や傷によつて大きく妨げられることが、その後の
実験により確認された。
上記した点に鑑み、本考案は、硬質金属製球弁
子を設ける構成と、弁棒の端部に硬質金属製の球
弁子用当接体を固設する構成とを有機的に結合す
ることにより、常時完全な転動効果を発揮させ得
るトラツプを提案するものである。
子を設ける構成と、弁棒の端部に硬質金属製の球
弁子用当接体を固設する構成とを有機的に結合す
ることにより、常時完全な転動効果を発揮させ得
るトラツプを提案するものである。
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。まず、第1,2,3図の実施例について説明
すると、Aは筐体で、胴筒1と、その上端に螺嵌
された出口4付出口蓋2と、胴筒1の下端に螺嵌
された入口5付入口蓋3とから構成されている。
6は入口蓋3の上側中央部に螺嵌された弁座で、
その中央には円錐台形の弁座面6aが形成され、
該弁座面の中央と入口5とを連通する弁孔7が穿
設されている。8は弁座6の上部に一体形成され
た案内体で、その中央には案内孔9が穿設され、
またその中間部には案内孔9へ放射状に連なる複
数個の横孔10が等分布状に穿設されている。1
1は出口蓋2の中心部に形成されたボルト取付壁
で、これの外周部には複数のオリフイス12が穿
設されている。そして取付壁11の中心には調整
ボルト13が螺嵌され、その上端には調整工具用
係合溝14がまた下部には凹孔15が設けられて
いる。かくして胴筒1、弁座6及び取付壁11等
で囲まれて形成された感熱室C内において、案内
孔9に下端部をまた調整ボルト13の凹孔15に
上端部を夫々摺動自在に案内された弁棒16の中
央部には、低膨張側を互に内へ向い合せた一対の
バイメタル対の積層からなるバイメタル積層体B
が串ざし状に外嵌され、該積層体Bの上端面は調
整ボルト13の下端13aと当接され、該積層体
Bの下端面は、弁棒16に係合されたEリング1
7に当接されている。このため調整ボルト13を
螺回して下方への突出量を増せば、その下端13
aとEリング17との間の間隔は減ずるので、バ
イメタル積層体Bが少し撓曲してもその力は弁棒
16に伝わるようになる。即ちボルト13を下方
へ突出させればさせるほど低温で弁棒16は下方
へ強制下降されるように構成されている。16b
は鋼球またはそれに近い硬度の金属からなる当接
体で、本例では鋼球からなり、弁棒本体16aの
下端凹部16cに嵌入されてからカシメられるこ
とにより固定されている。また18は鋼球からな
る球弁子で、これは弁座面6aと当接体16bと
の間に介設されたもので、当接体16bの下端面
とは点接触するものである。19はボルト13の
緩み止め環である。
る。まず、第1,2,3図の実施例について説明
すると、Aは筐体で、胴筒1と、その上端に螺嵌
された出口4付出口蓋2と、胴筒1の下端に螺嵌
された入口5付入口蓋3とから構成されている。
6は入口蓋3の上側中央部に螺嵌された弁座で、
その中央には円錐台形の弁座面6aが形成され、
該弁座面の中央と入口5とを連通する弁孔7が穿
設されている。8は弁座6の上部に一体形成され
た案内体で、その中央には案内孔9が穿設され、
またその中間部には案内孔9へ放射状に連なる複
数個の横孔10が等分布状に穿設されている。1
1は出口蓋2の中心部に形成されたボルト取付壁
で、これの外周部には複数のオリフイス12が穿
設されている。そして取付壁11の中心には調整
ボルト13が螺嵌され、その上端には調整工具用
係合溝14がまた下部には凹孔15が設けられて
いる。かくして胴筒1、弁座6及び取付壁11等
で囲まれて形成された感熱室C内において、案内
孔9に下端部をまた調整ボルト13の凹孔15に
上端部を夫々摺動自在に案内された弁棒16の中
央部には、低膨張側を互に内へ向い合せた一対の
バイメタル対の積層からなるバイメタル積層体B
が串ざし状に外嵌され、該積層体Bの上端面は調
整ボルト13の下端13aと当接され、該積層体
Bの下端面は、弁棒16に係合されたEリング1
7に当接されている。このため調整ボルト13を
螺回して下方への突出量を増せば、その下端13
aとEリング17との間の間隔は減ずるので、バ
イメタル積層体Bが少し撓曲してもその力は弁棒
16に伝わるようになる。即ちボルト13を下方
へ突出させればさせるほど低温で弁棒16は下方
へ強制下降されるように構成されている。16b
は鋼球またはそれに近い硬度の金属からなる当接
体で、本例では鋼球からなり、弁棒本体16aの
下端凹部16cに嵌入されてからカシメられるこ
とにより固定されている。また18は鋼球からな
る球弁子で、これは弁座面6aと当接体16bと
の間に介設されたもので、当接体16bの下端面
とは点接触するものである。19はボルト13の
緩み止め環である。
次にトラツプの作用を説明すると、入口5側に
設定温度以下の加熱流体が達していると、バイメ
タル積層体Bは、感熱室C内の温度が低いために
第2図の如く平板状に復元して、弁孔7から球弁
子18に働く圧力により弁棒16は上動され、球
弁子18は離座して低温流体は、放射状横孔10
から感熱室C内の外周部へ、次いでバイメタル積
層体Bの周面に均等に接触しながら取付壁11の
オリフイス12を通り出口4から排出して行く。
そして第1図の如く、入口5側へ設定温度以上の
加熱流体が達すると、バイメタル積層体Bは撓曲
し、Eリング17を介して弁棒16を下方へ押す
ので、球弁子18は強制的に着座され、弁孔7が
閉じられる。このように球弁子18は開閉を操り
返し入口5側の流体の温度は一定に保たれる。
設定温度以下の加熱流体が達していると、バイメ
タル積層体Bは、感熱室C内の温度が低いために
第2図の如く平板状に復元して、弁孔7から球弁
子18に働く圧力により弁棒16は上動され、球
弁子18は離座して低温流体は、放射状横孔10
から感熱室C内の外周部へ、次いでバイメタル積
層体Bの周面に均等に接触しながら取付壁11の
オリフイス12を通り出口4から排出して行く。
そして第1図の如く、入口5側へ設定温度以上の
加熱流体が達すると、バイメタル積層体Bは撓曲
し、Eリング17を介して弁棒16を下方へ押す
ので、球弁子18は強制的に着座され、弁孔7が
閉じられる。このように球弁子18は開閉を操り
返し入口5側の流体の温度は一定に保たれる。
なお、上記において、弁棒16が球弁子18を
下方へ押し閉弁する際に、球弁子18と弁棒16
の当接体16bに極端な硬度差があれば、偶然に
最良の位置で凹みがつけば良いが通常はそうなら
ず、偏芯した位置で凹みがつき、閉弁力が弁棒1
6の軸線上からずれて働らくので、閉弁不良の原
因となる。しかし本考案においては、弁棒16の
当接体16bと球弁子18は硬度を同一またはそ
れに近く設定したので、両者に凹みや傷がつか
ず、常に閉弁力は弁棒18の軸線上からずれるこ
とがない。
下方へ押し閉弁する際に、球弁子18と弁棒16
の当接体16bに極端な硬度差があれば、偶然に
最良の位置で凹みがつけば良いが通常はそうなら
ず、偏芯した位置で凹みがつき、閉弁力が弁棒1
6の軸線上からずれて働らくので、閉弁不良の原
因となる。しかし本考案においては、弁棒16の
当接体16bと球弁子18は硬度を同一またはそ
れに近く設定したので、両者に凹みや傷がつか
ず、常に閉弁力は弁棒18の軸線上からずれるこ
とがない。
次にトラツプの温度設定方法を説明すると、ま
ずバイメタル積層体Bが完全平板状に復元してい
る常温状態で調整ボルト13を一杯に螺込んで零
点を求め、そこからボルト13を螺戻すのである
が、その螺戻し回転数により加熱流体の各々の圧
力における排水温度即ち球弁子18の離座温度を
決定する。しかしこのときボルト13の螺込時に
弁棒16の当接体16bを介して球弁子18を弁
座面6aに押付けるので、当接体と球弁子に大き
な硬度差があると、軟い方に凹みや傷が発生する
が、本考案では両者にほとんど硬度差がないの
で、凹み等は発生しない。
ずバイメタル積層体Bが完全平板状に復元してい
る常温状態で調整ボルト13を一杯に螺込んで零
点を求め、そこからボルト13を螺戻すのである
が、その螺戻し回転数により加熱流体の各々の圧
力における排水温度即ち球弁子18の離座温度を
決定する。しかしこのときボルト13の螺込時に
弁棒16の当接体16bを介して球弁子18を弁
座面6aに押付けるので、当接体と球弁子に大き
な硬度差があると、軟い方に凹みや傷が発生する
が、本考案では両者にほとんど硬度差がないの
で、凹み等は発生しない。
なお、上記において弁棒本体16aの下端に固
着した当接体16bを球形とした例を説明した
が、本考案では、第4図の如く当接体6bを円柱
形とすることも、また第5図の如くキヤツプ形と
して弁棒本体16aの下端に固着することも可能
である。
着した当接体16bを球形とした例を説明した
が、本考案では、第4図の如く当接体6bを円柱
形とすることも、また第5図の如くキヤツプ形と
して弁棒本体16aの下端に固着することも可能
である。
以上の説明から明らかな通り、本考案では、筐
体の入口と出口の中間に位置するように弁孔付弁
座を設け、該弁座の出口側に形成した筒状案内体
に複数個の横孔を等分布状に穿設し、前記案内体
の出口側に前記出口へ達するすべての排水が流通
する感熱室を形成し、該感熱室の内部の中心にバ
イメタルとその感温撓曲により直線移動する弁棒
とを配設し、前記感熱室の出口部はその外周部に
位置する複数のオリフイスを通して前記出口に連
通させたので、出口へ達する排水は微量でもバイ
メタルの中心部に集中せずにバイメタル全体に均
等に接触することになり、バイメタルの作動遅れ
がなく正確な排水温度が保証され、しかも、バイ
メタルの撓曲により直線移動する弁棒と弁座との
間に硬質金属製球弁子を介設したので、弁棒の中
心と球弁子の中心とが少しずれても球弁子の離着
座は完全に行なわれ、このため組付が容易とな
り、球弁子は弁棒に比して軽いので開弁状態では
排水が微量でもその流れにより自由に転動し、球
弁子にスケールが付着し難くなり、球弁子は、弁
座面に接触しながら転動することもあるため弁座
面のスケールの除去も自動的に行え、かつ球弁
子、弁座の偏摩耗もなくなる。また本考案では、
弁棒の球弁子への当接部は、弁棒本体とは別体の
硬質金属製当接体で形成し、弁棒の当接体と球弁
子は硬度を同一またはそれに近く設定し、かつ球
弁子は案内体により転動範囲を限つたので、両者
に凹みや傷がつかず、常に閉弁力は弁棒の軸線上
からずれることがなく、しかも従来の如く弁棒下
端面に凹みや傷が付いて球弁子の転動効果が妨げ
られることもなく、弁棒全体を硬質にした場合の
様に加工上及びコスト上の問題はほとんどない。
体の入口と出口の中間に位置するように弁孔付弁
座を設け、該弁座の出口側に形成した筒状案内体
に複数個の横孔を等分布状に穿設し、前記案内体
の出口側に前記出口へ達するすべての排水が流通
する感熱室を形成し、該感熱室の内部の中心にバ
イメタルとその感温撓曲により直線移動する弁棒
とを配設し、前記感熱室の出口部はその外周部に
位置する複数のオリフイスを通して前記出口に連
通させたので、出口へ達する排水は微量でもバイ
メタルの中心部に集中せずにバイメタル全体に均
等に接触することになり、バイメタルの作動遅れ
がなく正確な排水温度が保証され、しかも、バイ
メタルの撓曲により直線移動する弁棒と弁座との
間に硬質金属製球弁子を介設したので、弁棒の中
心と球弁子の中心とが少しずれても球弁子の離着
座は完全に行なわれ、このため組付が容易とな
り、球弁子は弁棒に比して軽いので開弁状態では
排水が微量でもその流れにより自由に転動し、球
弁子にスケールが付着し難くなり、球弁子は、弁
座面に接触しながら転動することもあるため弁座
面のスケールの除去も自動的に行え、かつ球弁
子、弁座の偏摩耗もなくなる。また本考案では、
弁棒の球弁子への当接部は、弁棒本体とは別体の
硬質金属製当接体で形成し、弁棒の当接体と球弁
子は硬度を同一またはそれに近く設定し、かつ球
弁子は案内体により転動範囲を限つたので、両者
に凹みや傷がつかず、常に閉弁力は弁棒の軸線上
からずれることがなく、しかも従来の如く弁棒下
端面に凹みや傷が付いて球弁子の転動効果が妨げ
られることもなく、弁棒全体を硬質にした場合の
様に加工上及びコスト上の問題はほとんどない。
第1図は本考案実施例の閉弁状態断面図、第2
図は同じく開弁状態要部断面図、第3図は同じく
弁棒の一部切欠側面図、第4,5図は弁棒の互に
異なる変形例の一部切欠側面図である。 A:筐体、4:出口、5:入口、6:弁座、6
a:弁座面、7:弁孔、B:バイメタル積層体、
C:感熱室、8:案内体、10:横孔、12:オ
リフイス、16:弁棒、16a:弁棒本体、16
b:当接体、18:球弁子、13:調整ボルト。
図は同じく開弁状態要部断面図、第3図は同じく
弁棒の一部切欠側面図、第4,5図は弁棒の互に
異なる変形例の一部切欠側面図である。 A:筐体、4:出口、5:入口、6:弁座、6
a:弁座面、7:弁孔、B:バイメタル積層体、
C:感熱室、8:案内体、10:横孔、12:オ
リフイス、16:弁棒、16a:弁棒本体、16
b:当接体、18:球弁子、13:調整ボルト。
Claims (1)
- 筺体の入口と出口の中間に位置するように弁孔
付弁座を設け、該弁座の出口側に形成した筒状案
内体に複数個の横孔を等分布状に穿設し、前記案
内体の出口側に前記出口へ達するすべての排水が
流通する感熱室を形成し、該感熱室の内部の中心
にバイメタルとその感温撓曲により直線移動する
弁棒とを配設し、該弁棒の一端部は、弁棒本体と
は別体で該本体に固着された硬質金属製当接体で
形成すると共に前記案内体内に嵌入し、該当接体
と前記弁座との間に弁孔開閉用の硬質金属製球弁
子を介設し、前記硬質金属製当接体は前記硬質金
属製球弁子と同一またはそれに近い硬度に設定さ
れ、前記感熱室の出口部はその外周部に位置する
複数のオリフイスを通して前記出口に連通させた
ことを特徴とするサーモスタチツク式トラツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980009903U JPS6314158Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980009903U JPS6314158Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56111397U JPS56111397U (ja) | 1981-08-28 |
| JPS6314158Y2 true JPS6314158Y2 (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=29606540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980009903U Expired JPS6314158Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314158Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5076618A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-23 | ||
| JPS5313948U (ja) * | 1976-07-15 | 1978-02-04 | ||
| JPS5417132U (ja) * | 1977-07-04 | 1979-02-03 | ||
| JPS5430331U (ja) * | 1977-08-02 | 1979-02-28 | ||
| JPS5439716U (ja) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | ||
| JPS5649487A (en) * | 1979-09-25 | 1981-05-06 | Miyawaki Steam Trap Mfg | Thermostatic trap |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP1980009903U patent/JPS6314158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56111397U (ja) | 1981-08-28 |
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