JPS63141664A - 乾式吹付ノズル - Google Patents
乾式吹付ノズルInfo
- Publication number
- JPS63141664A JPS63141664A JP28859586A JP28859586A JPS63141664A JP S63141664 A JPS63141664 A JP S63141664A JP 28859586 A JP28859586 A JP 28859586A JP 28859586 A JP28859586 A JP 28859586A JP S63141664 A JPS63141664 A JP S63141664A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- water
- holes
- hole
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- Pending
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- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 51
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract description 8
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- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リバウンドロス、発しんなどを防止する乾式
吹付ノズルに関する。
吹付ノズルに関する。
(従来の技術)
耐火物、セメントなどをスラリー状で吹付ける吹付はノ
ズルには、二つのタイプがある。材料に予め水を添加し
て吹付ける湿式と、ノズル内で材料に水を添加する乾式
である。
ズルには、二つのタイプがある。材料に予め水を添加し
て吹付ける湿式と、ノズル内で材料に水を添加する乾式
である。
湿式は、予め水を添加した材料を使用するので、迅速に
吹付けないとタンク内あるいはノズル内で材料が硬化す
るという作業性の問題があり、最近では乾式が一般に使
用されている。
吹付けないとタンク内あるいはノズル内で材料が硬化す
るという作業性の問題があり、最近では乾式が一般に使
用されている。
ノズルの全体構造を示す第1図とその要部拡大図の第4
図にもとづいて、従来の乾式吹付ノズルを説明すると、
ノズル(1)の外周に水添加装置(3)が備えられてい
る。水添加装置(3)はノズルの外周に穿設した複数の
透孔(2)と、ジャケット(4)と、このジャケット(
4)の一端に接続した水供給管(5)より構成される。
図にもとづいて、従来の乾式吹付ノズルを説明すると、
ノズル(1)の外周に水添加装置(3)が備えられてい
る。水添加装置(3)はノズルの外周に穿設した複数の
透孔(2)と、ジャケット(4)と、このジャケット(
4)の一端に接続した水供給管(5)より構成される。
そして、使用時には水供給管(5)から導入した水がジ
。
。
ヤケット(4)内に入り、ノズル(1)の周方向に分岐
した後、透孔(2)を通り、ノズル(11内を流通する
材料に添加される(例えば実公昭52−9236号公報
)。また、この水は結合剤を溶解したものを使用するこ
ともある。
した後、透孔(2)を通り、ノズル(11内を流通する
材料に添加される(例えば実公昭52−9236号公報
)。また、この水は結合剤を溶解したものを使用するこ
ともある。
(発明が解決しようとする問題点)
乾式ノズルはノズル内で水を添加するため、材料が十分
に水と混合されないまま吹付けられ、その結果、リバウ
ンドロスおよび発しんが著しい。水添加装置における透
孔の径や水圧を変化させたが、この解決策にはならなか
った。
に水と混合されないまま吹付けられ、その結果、リバウ
ンドロスおよび発しんが著しい。水添加装置における透
孔の径や水圧を変化させたが、この解決策にはならなか
った。
水添加装置(3)の透孔(2)は、第4図のようにノズ
ル内の材料の流通方向に傾斜させることが知られている
。
ル内の材料の流通方向に傾斜させることが知られている
。
水のノズル内への注入抵抗が少なくなるためである。
しかし、ノズル(1)の軸線方向に対して透孔(2)の
傾斜が小さいと、第5図(alの模式図のように水(7
)が材料(6)の外周に沿って流れ、材料(6)は水(
7)と十分に混合しない。
傾斜が小さいと、第5図(alの模式図のように水(7
)が材料(6)の外周に沿って流れ、材料(6)は水(
7)と十分に混合しない。
そこで、透孔(2)の傾斜を大きくすることが考えられ
るが、今度は水がノズル(11の中心部に集中し、ノズ
ル(11の内周面近くに水が添加されないためにこの部
分の材料の流動性が低下する結果、透孔(2)により先
方のノズル(1)内周面に材料が付着し、ノズルからの
噴出量の低下や、ノズル閉塞を招く。(8)はノズル内
周面に材料が付着した状況を示す。
るが、今度は水がノズル(11の中心部に集中し、ノズ
ル(11の内周面近くに水が添加されないためにこの部
分の材料の流動性が低下する結果、透孔(2)により先
方のノズル(1)内周面に材料が付着し、ノズルからの
噴出量の低下や、ノズル閉塞を招く。(8)はノズル内
周面に材料が付着した状況を示す。
C問題点を解決するための手段)
本発明は、水添加装置として、形状の異なる透孔を併設
したことでこれらの問題を一挙に解決したものであり、
実施例図面に対応してその要旨を説明すると、ノズル(
11の周方向に複数の透孔(2)を穿設し、ノズル(1
)内を流通する材料に水を供給する水添加装置(3)を
備えた乾式ノズルにおいて、前記の透孔(2)として、
ストレート型透孔(2a)と末広がり型透孔(2b)と
を併設したことを特徴とする乾式吹付ノズルである。
したことでこれらの問題を一挙に解決したものであり、
実施例図面に対応してその要旨を説明すると、ノズル(
11の周方向に複数の透孔(2)を穿設し、ノズル(1
)内を流通する材料に水を供給する水添加装置(3)を
備えた乾式ノズルにおいて、前記の透孔(2)として、
ストレート型透孔(2a)と末広がり型透孔(2b)と
を併設したことを特徴とする乾式吹付ノズルである。
(作 用)
ストレート型透孔(2a)は材料流の内部まで水を添加
することができ、材料と水とをより完全に混合する役割
をもつ。
することができ、材料と水とをより完全に混合する役割
をもつ。
一方、末広がり型透孔(2b)からの水は噴出時の水圧
が低いため、ノズル(1)内周面に沿って流れ、材料が
ノズル内周面に付着するのを防止する。この場合、末広
がり型透孔(2b)の基端は前記ストレート型透孔(2
a)と同程度の口径にすることが必要で、仮に長さ方向
全体を口径の大きなものにすると、水はこの透孔に集中
し、口径の小さいストレート型透孔(2a)から水がま
った(注出されなくなる。また、透孔の傾斜角度をノズ
ル(1)の軸線方向に対してさらに小さくすることでも
、水はノズル(1)の内周面に沿って流れるが、傾斜角
度を小さくすることはノズル(1)製造上、自ずと限度
があるとともに、透孔が長尺となって透孔の先端がノズ
ル内周面の適切な位置に形成できないなどの欠点がある
。
が低いため、ノズル(1)内周面に沿って流れ、材料が
ノズル内周面に付着するのを防止する。この場合、末広
がり型透孔(2b)の基端は前記ストレート型透孔(2
a)と同程度の口径にすることが必要で、仮に長さ方向
全体を口径の大きなものにすると、水はこの透孔に集中
し、口径の小さいストレート型透孔(2a)から水がま
った(注出されなくなる。また、透孔の傾斜角度をノズ
ル(1)の軸線方向に対してさらに小さくすることでも
、水はノズル(1)の内周面に沿って流れるが、傾斜角
度を小さくすることはノズル(1)製造上、自ずと限度
があるとともに、透孔が長尺となって透孔の先端がノズ
ル内周面の適切な位置に形成できないなどの欠点がある
。
本発明によると、ストレート型透孔(2a)によって材
料が水と十分に混合し、吹付は時のリバウンドロスおよ
び発しんが大巾に低減する。しかも、末広がり型透孔(
2b)でノズル(1)内周面への材料付着を防止し、ノ
ズル閉塞などのトラブルを生じることなく安定した吹付
けを行うことができる。
料が水と十分に混合し、吹付は時のリバウンドロスおよ
び発しんが大巾に低減する。しかも、末広がり型透孔(
2b)でノズル(1)内周面への材料付着を防止し、ノ
ズル閉塞などのトラブルを生じることなく安定した吹付
けを行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図の要部拡大断面図において、(1)はノズル、(
3)は水添加装置である。本発明では、この水添加装W
(3)の透孔として、ストレート型透孔(2a)と末広
がり型透孔(2b)を併設する。図では両者(2a)
、 (2b)をノズル(1)の長さ方向に並列させてい
るが、ノズル+1)の周方向に交互に配置してもよい。
3)は水添加装置である。本発明では、この水添加装W
(3)の透孔として、ストレート型透孔(2a)と末広
がり型透孔(2b)を併設する。図では両者(2a)
、 (2b)をノズル(1)の長さ方向に並列させてい
るが、ノズル+1)の周方向に交互に配置してもよい。
ストレート型透孔()および末広がり型透孔(2b)は
、ノズル(1)内への水の注入抵抗を少なくするため、
材料の流通方向へある程度傾斜させておくことが好まし
い。
、ノズル(1)内への水の注入抵抗を少なくするため、
材料の流通方向へある程度傾斜させておくことが好まし
い。
ストレート型透孔(2a)は先端が狭く、噴出水圧が大
きいためにノズル(1)の中心部まで水が添加できる。
きいためにノズル(1)の中心部まで水が添加できる。
先端を狭くしておけば同様の効果があるため、このスト
レート型透孔(2a)は基端を広くしてもよい。傾斜角
度θは、ノズル(1)の軸線方向に対して35°以上に
するこトカ好マシイ。356より小さい角度では、水が
ノズル(1)の中心部へ到達し難い。その口径はノズル
(1)径、透孔数などに適宜決定するもので、特に限定
されるものではないが、例えばノズル(1)の内径を3
5.7+uφとした場合、口径0.8 vaφのストレ
ート型透孔(2a)をノズル(1)の周方向に4〜8個
設けるのが好ましい。
レート型透孔(2a)は基端を広くしてもよい。傾斜角
度θは、ノズル(1)の軸線方向に対して35°以上に
するこトカ好マシイ。356より小さい角度では、水が
ノズル(1)の中心部へ到達し難い。その口径はノズル
(1)径、透孔数などに適宜決定するもので、特に限定
されるものではないが、例えばノズル(1)の内径を3
5.7+uφとした場合、口径0.8 vaφのストレ
ート型透孔(2a)をノズル(1)の周方向に4〜8個
設けるのが好ましい。
末広がり型透孔(2b)は、口径が途中から拡大してい
ることで、噴出水圧が低くなる結果、水はノズル中心部
に到達せず、主としてノズル(1)内周面に沿って流れ
、ノズル(1)内周面へ材料が付着するのを防止する。
ることで、噴出水圧が低くなる結果、水はノズル中心部
に到達せず、主としてノズル(1)内周面に沿って流れ
、ノズル(1)内周面へ材料が付着するのを防止する。
この末広がり型透孔(2b)の基端口径は、ストレート
型透孔(2a)の口径とほぼ同じにする。これより大き
いとストレート型透孔(2a)から水が噴出せず、逆に
小さいと今度は、末広がり型透孔(2b)から水が噴出
しなくなるかラテある。末広がり型透孔(2b)の傾斜
は、ノズル(1)ノ軸線方向に対して前記ストレート型
透孔(2a)より小さい角度をもって設けてもよい。角
度を小さくすると、水はさらにノズル(1)内周面に沿
って流れやすくなるためである。ストレート型透孔(2
a)と末広がり型透孔(2b)とはほぼ同数設けるのが
好ましい。
型透孔(2a)の口径とほぼ同じにする。これより大き
いとストレート型透孔(2a)から水が噴出せず、逆に
小さいと今度は、末広がり型透孔(2b)から水が噴出
しなくなるかラテある。末広がり型透孔(2b)の傾斜
は、ノズル(1)ノ軸線方向に対して前記ストレート型
透孔(2a)より小さい角度をもって設けてもよい。角
度を小さくすると、水はさらにノズル(1)内周面に沿
って流れやすくなるためである。ストレート型透孔(2
a)と末広がり型透孔(2b)とはほぼ同数設けるのが
好ましい。
末広がりによる効果を十分に得るためには、その口径は
基端を1とした場合、先端を2〜2.5が好ましい。
基端を1とした場合、先端を2〜2.5が好ましい。
第2図では、この末広がり型通孔(2b)の形状を、基
端から先端にかけてテーパー状にしているが、これに限
らず、第3図のとおり、段差状にしてもよい。段差状で
あれば、ドリルなどで容易に穿設することができる。ま
た、ノズルの製作面から好ましいとはいえないが、基端
部を一つの透孔とし、途中からストレート型と末広がり
型の二つの透孔に技分けしてもよい。
端から先端にかけてテーパー状にしているが、これに限
らず、第3図のとおり、段差状にしてもよい。段差状で
あれば、ドリルなどで容易に穿設することができる。ま
た、ノズルの製作面から好ましいとはいえないが、基端
部を一つの透孔とし、途中からストレート型と末広がり
型の二つの透孔に技分けしてもよい。
(効 果)
本発明の乾式吹付ノズルによると、材料が水と十分混合
した状態で噴出されるので、リバウンドロスおよび発し
んが低下する。しかも、ノズル閉塞などのトラブルもな
い。したがって、吹付は作業が能率的なものとなり、例
えばこのノズルを工業室炉の吹付は補修に用いると、炉
の稼動率が著しく向上する。
した状態で噴出されるので、リバウンドロスおよび発し
んが低下する。しかも、ノズル閉塞などのトラブルもな
い。したがって、吹付は作業が能率的なものとなり、例
えばこのノズルを工業室炉の吹付は補修に用いると、炉
の稼動率が著しく向上する。
第1図は乾式吹付ノズルの断面図、第2図および第3図
は本発明実施例の要部拡大断面図、第4図は従来例の要
部拡大断面図、第5図(a)、 (blはノズルの吹付
は状況を模式的に表したものである。 l・・・−・・−−−−−−−−・−−一−−−−−−
・ノズル2・・−・−・−・−・−透孔 2a・−−−−−一−・−・・・−・−・−・ストレー
ト型透孔2b・−・−・・・−・・−・−・・・−末広
がり型透孔3 ・・・・−・・・・・−・−〜−−−−
・−水添加装置特許出願人 播磨耐火煉瓦株式会社 第1図 第2図 第3 図 第斗図 第5 (a) (し〕
は本発明実施例の要部拡大断面図、第4図は従来例の要
部拡大断面図、第5図(a)、 (blはノズルの吹付
は状況を模式的に表したものである。 l・・・−・・−−−−−−−−・−−一−−−−−−
・ノズル2・・−・−・−・−・−透孔 2a・−−−−−一−・−・・・−・−・−・ストレー
ト型透孔2b・−・−・・・−・・−・−・・・−末広
がり型透孔3 ・・・・−・・・・・−・−〜−−−−
・−水添加装置特許出願人 播磨耐火煉瓦株式会社 第1図 第2図 第3 図 第斗図 第5 (a) (し〕
Claims (1)
- ノズル(1)の周方向に複数の透孔(2)を穿設し、ノ
ズル(1)内を流通する材料に水を供給する水添加装置
(3)を備えた乾式ノズルにおいて、前記の透孔(2)
として、ストレート型透孔(2a)と末広がり型透孔(
2b)とを併設したことを特徴とする乾式吹付ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859586A JPS63141664A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 乾式吹付ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28859586A JPS63141664A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 乾式吹付ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141664A true JPS63141664A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17732283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28859586A Pending JPS63141664A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 乾式吹付ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624758U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 前田建設工業株式会社 | 乾式コンクリート吹付装置における水添加装置 |
| US8470406B2 (en) * | 2005-08-19 | 2013-06-25 | Kajima Corporation | Method of spray application, and spray apparatus, for bentonite material |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28859586A patent/JPS63141664A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624758U (ja) * | 1992-08-31 | 1994-04-05 | 前田建設工業株式会社 | 乾式コンクリート吹付装置における水添加装置 |
| US8470406B2 (en) * | 2005-08-19 | 2013-06-25 | Kajima Corporation | Method of spray application, and spray apparatus, for bentonite material |
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