JPS63141902A - 土の中に存在する有害生物を抑制するための無毒化された収着性有害生物防除樹脂組成物およびそれを調製する方法 - Google Patents

土の中に存在する有害生物を抑制するための無毒化された収着性有害生物防除樹脂組成物およびそれを調製する方法

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JPS63141902A
JPS63141902A JP62292205A JP29220587A JPS63141902A JP S63141902 A JPS63141902 A JP S63141902A JP 62292205 A JP62292205 A JP 62292205A JP 29220587 A JP29220587 A JP 29220587A JP S63141902 A JPS63141902 A JP S63141902A
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タリク・マームード
ジヨセフ・フレドリツク・カネロンゴ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、前に、活性な有害生物防除剤(pestic
ide)の毒性皮膚作用を示した、無毒化された収着性
の細粒状有害生物防除樹脂組成物(safenedso
rptive   Hranular   pesti
cidal   resin   comp。
5iLion)に関する。本発明の組成物において無毒
化される活性成分の種類の例は、o、o,O−ジエチル
S−[[(1,x−ジメチルエチル)チオ】メチル)ホ
スホロジチオエート、またチル17オス(terbuf
os)として知られている、およびO,O,O−ジエチ
ルS−(エチルチオメチル)ホスホロジチオエート、ま
たホレート(phorate)として知られている、を
包含する。フック(Hook)に対して1952年2月
19日に発行された米国特許第2,586.655号は
、一般に、これらの化合物を開示しており、フック(H
ook)に対して1952年5月6日に発行された米国
特許第2゜596.076号はテルブフォスを開示して
おり、そしてaウレンズ(Lorenz) l二対して
1956年8月14日に発行された米国特許第2,75
9゜010号はホレートを開示している。
テルプ7オスおよびホレートの両者は、有効な固体およ
び浸透性の殺昆虫剤−殺線虫剤であり、そして世界中で
商業的に使用されている。不都合なことには、これらの
化合物は、消化、吸入または皮膚の吸収を通して哺乳動
物の循環系に入ると、哺乳動物に対して毒性である。こ
の毒性は、これらの化合物のLD50値によって・一層
明らかである。ラットにおける急性経口的LD50値は
、ホレートについて1.6〜3.718の工業銘柄/に
ビであり、そしてテルブフォスについて1.6■の工業
銘柄/kgである。ラットにおける急性皮膚毒性は、2
.5〜6.2+egび工業銘柄のホレート/kgおよび
7.4mgの工業銘柄テルプ7tス/kg動物である。
同様に、ウサイへの急性皮膚毒性は、3.1〜6.4B
び工業銘柄のホレー)/kg動物および1、OBの工業
銘柄テルブフォス/kg動物である。
したがって、有害生物防除剤、例えば、テルプ7オスお
よびホレート、ならび1こ約50論g/kgより低い急
性経口および/または急性皮膚の毒性をもつ他のこのよ
うな有害生物防除剤の取扱い曝露される個体について、
潜在的な危険が存在することが理解できるであろう。こ
のような有害生物防除剤の製造、包装、取扱い、輸送ま
たは使用に参加する個体は、このような毒性化学物質へ
の暴露に対して高い危険をもつ。これらの有害生物防除
剤に関連する潜在的な健康の安全の問題は、前記有害生
物防除剤のLC50値を改良し、かつ本来利用可能であ
るより安全のより優れた限界を示す組成物を提供する試
みを促進した。リンドセイ(L 1ndsay)にLj
 して1977年11月22日に発行された米国特許第
4,059,700号は、テルプ7オスの安全性を改良
する方法に関する。
モントモリロナイト粘土がテルブ7tスおよびホレート
のための担体として使用されている。この組成物は、約
27−31thg/kgのLD50皮膚毒性を有する生
成物を提供する。こうして、皮膚毒性は、この米国特許
第4,059,700号以iηに人手町f氾であった組
成物よりも2〜3倍毒性が低イ。ハサレラ(P asa
rela) !二大寸して、それぞれ、1984年10
月27日および1982年8月10日に発行された米国
特許@4,485,103号および米国特許Pt%4,
343.790号は、また、テルプフオスまたはホレー
トを含有する殺昆虫剤−殺線虫剤組成物の安全性の限界
を改良している。テルブフォスまたはホレートで含浸し
た、不活性の収着的または非収着的粒状担体を、微細な
収着的基剤およびアクリルポリマーで被覆して、約40
〜80 B/ k8のウサギ皮膚LD50値で証明され
るような、より安全な組成物を提供している。
これらの発明は、有害生物防除剤1例えば、チル17オ
スおよびホレートの皮膚毒性を改良したが、残留活性お
よびすぐれた生物学的活性を有する、毒性が減少した有
効な樹脂型有害生物防除組成物が、なお、必要とされた
。7ラン(A11an)らに対して1985年11月1
9日に発行された米国特許tjS4,554,155号
は、広範な種類の列挙された、ホレートを包含する、有
害生物防除剤を含有でかる、放出が181節された組成
物を開示している。これらの放出が調節された組成物は
、特定的には、クラフトリグンおよび、外gA表面の構
造的崩壊によって有害生物防除剤を放出する、生物分解
性水不溶性有機ポリマーを含有する。それら自体として
、これらの組成物は、有害生物防除剤の放出を調節する
マ) 17ツクスの侵食に基づく、これらの組成物の表
面を環境に暴露すると、ポリマーの病逍的一体性の損失
およV/または破裂が生ずる。したがって、生物学的に
活性な物質−ポリマーの新しい表面が、成分のそれ以上
の放出のために環境に暴露される。
PAMは、また、種々の体外寄生生物を抑制するための
、動物の首輪および標識中に使用される。
例えば、ディック(Diek)らに対して1979年4
月17日に発行された米国特許第4,150゜109号
は、ノアノノンまたはノアゾキソン、ならびに個体のビ
ニルおよびビニリデンの物質から選択される個体の高分
子物質および可塑剤を含有する、動物の有害生物防除首
輪を加示しでいる。
約40種類の有機ホス7二−ト類が、これらの動物の首
輪の中に混入可能なものとして列挙されているが、テル
プ7オスおよびホレートは列挙された有害生物防除剤の
中に含まれていない、しかしながら、これは、まったく
、驚くべきことではない、なぜなら、チル17オスおよ
びホレートは土壌および植物の浸透性殺昆虫剤であり、
そして哺乳動物に対して極めて毒性であるからである。
有害生物防除剤を含有する他の動物の首輪は、グリーン
バーブ(G reenberg)に対して1それぞれ、
1979年1月16日および1979年6月12に発行
された米国特許第4,134,977号および米国特許
第4,158,051号に開示されている。グリーンバ
ーブの首輪は、次の化合切を使用して調製される:シフ
チル1,2−ノブaモー2.2−ジクロロエチルホス7
x−)、fi通ネイルド(naled)と呼ばれている
、可塑化ポリ塩化ビニル、実質的に非揮発性のカルバメ
ートおよび表面多孔度調節剤、例えば、クロロ−7セト
アルデヒド、クロラール、ブロモ7セトアルデヒド、プ
ロマールなと、それらの組成物は、殺昆虫剤を動物のま
わりに蒸気とした、そして動物に外被の上を移動する粉
末として、IIIItIBシて解放する。
キドンレウス(K ydonleus)に対して198
0年4月22日に発行された米国特許第4,198゜7
82号は、非多孔質シート材料、ホレートまたは他の殺
昆虫剤を含有するポリマーのコアフィルムおよび前記殺
昆虫剤含有ポリマーのコア材料に付着した第2固体非多
孔質ポリマーシートを含んでなる、積層シート材料を造
粒することによって、ポリマー調節放出性有害生物防除
剤を31I製する方法を開示している。次いで、このよ
うに調製したサンドイッチを細断して、粒状化粒子にす
る。昆虫の抑制は、記載されたように調製された造粒殺
昆虫剤組成物を使用して達成される。しかしながら、不
都合なことには、積層材料を現場における使用に必要な
大きさに切断するとき、持続された活性は失われ、そし
て安全性はほとんど、あるいはまったく達成されない。
他の樹脂11tlt吻は、ミリオニス(M 1llio
nis)に対して1977年8月9日に発行された米国
特許第4,041,151号およびパセレラ(Pase
rela)に対して1979年3月20日に発行された
米国特許第4,145,409号に開示されている。昆
虫およびダニによる攻撃お上V/または感染に対して動
物を保護するために、動物に取付るための柔軟な首輪に
成形された殺昆虫剤および殺ダニ剤組成物の調製は、前
記2件の米国特許において、比較的低い哺乳動物への毒
性を有する殺昆虫剤または殺ダニ剤を、動物の外被お上
び体の上に放出するように設計されている。V乳動物ヘ
の毒性が高い有害生物防除剤は樹脂中への混入のために
記載されておらず、その上、このような混入が、安全性
が顕著に改良された濃厚物または組成物を提供できるで
あろうことは示唆されていない。
こうして、前述の参考文献は、皮膚の毒性が低下されお
よび/または残留活性が延長された、ホレート、テルプ
7tスおよび/または他の有害生物防除組成物を提供す
るが、開示された技術は前記有害生物防除剤を危険な有
害生物防除剤のカテゴリーから排除するために十分に低
く、安全性の限界、すなわち、経口およV/または皮膚
のLD50値を低下するために不十分であると思われる
本発明は、新規な無毒化された収着性の細粒状有害生物
防除樹脂組成物を提供することによって、この技術状態
によって必然的に解答されなかった、これらの問題への
解決を提供し、前記組成物は増大した安全性および製品
の有効な残留活性を兼備する。
したがって、本発明の1つの目的は、有害生物防除組成
物およびそれを調製する方法を提供することであり、前
記組成物は高度に毒性の有害生物防除剤、選択されたプ
ラスチゾルマトリックス、前記プラスチゾルマトリック
スは高分子量の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコ
ポリマー樹脂を有する;選択された第2可塑剤;選択さ
れた表面活性剤、および任意の、担体、例えば、ベント
ナイト、7タパルノヤイト、カオリン、モントモリロナ
イトなどの粘土のためのポリアルキレングリコール奪活
剤を含有する。驚くべきことには、これらの組成物は、
改良された有害生物防除剤の安定性によって特徴づけら
れる、耕種学的に有用な製品を提供する。
本発明の追加の目的は、有害生物防除組成物、とくに低
いLD50を有する毒性有害生物防除剤を含有する組成
物を提供すること、および有意に改良された皮膚の哺乳
動物毒性、改良された殺昆虫−殺線虫活性および延長さ
れた残留有効性を有する形態で、このような有害生物防
除剤を提供することである。
本発明のそれ以上の目的は、前記有害生物防除剤を含有
する、従来入手可能であった組成物において、そうでな
ければ、見出さない安全性の限界を提供する、有害生物
防除組成物を提供することである。
これらの目的および他の目的は、以下の本発明の詳細な
説明によって、いっそう明らかとなるであろう。
本発明は、土の中に存在する有害生物(5oilbor
ne  pest)を抑制する無毒化された収着性細粒
状有害生物防除用mtm成物およゾそれを製造する方法
に関する。本発明の新規な無毒化された樹脂組成物は、
有害生物防除剤、すなわち、ラットまたはウサギについ
て測定して、50 mg/ kgより低い皮膚のLD5
0を有する前記有害生物防除剤の工業銘柄を、高分子量
の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコポリマーb3
脂を有するプラスチゾルのマトリックス、異なる分子量
の第2可塑剤、粘度を低下しかつ表1i性質を減少する
ための表面活性剤、そして、必要に応じて、担体のため
のポリアルキレングリコール奪活剤を乾式配合すること
によって調製される。担体は粘土、例えば、ベントナイ
ト、7タパルジヤイト、カオリン、モントモリロナイト
などである。
いったん配合されると、混合物を微細な収カ性担体上に
噴霧し、次いで約120・−160°C1好ましくは1
20〜140℃の使用に約5〜301Ji問、好ましく
は約6〜20分間加熱する。噴霧した混合物の加熱は、
好ましくは、混合物の粒子を動く状態に維持するように
設計した装置において実施し、これによって噴霧した粒
状物質のa集を回避する1粒状I#B質の加熱した床に
混転またはローリングの作用を付与する普通のドラムお
よび/または管状炉は、加熱された粒子にローリングま
たは混転の作用を付与して、丸いベレットを形成するの
で、ことに有用である。また、ドラムまたは管の傾斜角
の脂肪族およびそれらの回転速度の調節は、ベレットの
大きさおよび均一性をコントロールする手段を提供する
粒状材料の加熱または溶IMiが完結した後、材料を、
好ましくは室温(25℃)に、冷却し、18〜24メツ
シュの米国篩を通して@分けし、そして48〜50篩上
に捕捉する。この処理は一18メツシュ+50メツシュ
の生成物を生成する。大き過ぎる粒子は破壊し、そして
篩分は工程からの微細物と一緒に再循環させる。
本発明の新規な組成物は、約2.0〜3O,O重量%、
好ましくは2.0〜25.0重量%の工業銘柄有害生物
防除剤、好ましくは工業銘柄の土壌殺昆虫剤、浸透性殺
昆虫剤、殺線虫剤および殺軟体動物剤、前記有害生物防
除剤の工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定し
て、50輸8/kgより低いLD50を有する;約5.
0〜6O,O重量%の約200,000〜400,00
0の重量平均分子量およびASTMD  l−243に
より決定して約i、oo〜1.32の固有粘度を有する
ポリ塩化ビニルまたはポリ塩化ビニル/ビニルエステル
のコポリマーまたはホモポリマー;約5.0〜15.0
重量%の可塑剤、例えば、ブチルベンジルフタレート、
ノイソ/ニル7タレート、ジブチル7クレート、ジー2
−エチルへキシル7タレート、トリクレジルホス7ヱー
トおよびトリオクチル7タレート;約0.3〜2.0重
量%の前記樹脂のための熱安定剤、例えば、有ms安定
剤、有機バリウム安定剤、カルシウム/亜鉛ステアレー
ト、エポキシ化大豆油、二塩基性鉛ホス7Tイトなど;
約0.5〜2.0重量%の表面活性剤、例えば、非イオ
ン性表面活性剤、本発明において有用な非イオン性表面
活性剤は、/ニルフェノキシポリエトキシエタノール、
オクチルフェノキシポリエトキンエタノール、アルキル
アリールポリエーテルアルコール コール、それらの混合物などを包含する; 40。
0〜8O,O重量%の不活性の収着性の微細な固体の収
着性担体、例えば、モントモリロナイト、カオリン、ベ
ントナイトまたはアクパルツヤイト粘土、トウモロコシ
穂軸粉砕物、タルク、軽石、それらの混合物など;およ
び、必要に応じて、約;0〜2.0重量%の乾燥剤およ
び潤滑剤として紹粒の表面に適用して、粒状物質の凝集
を防止するために適用される二酸化ケイ素を含んでなる
消泡剤を、時には、必要とする.さらに、粘土、例えば
、ベントナイト、モント毫すロナイト、7タパルジヤイ
トまたはカオリンを担体として使用するとき、粘土は奪
活剤、例えば、ノアルキル( C,−C,)グリコール
、トリアルキル(at−C.)グリコール、テトラアル
キル( C.−C.)グリコールまたはそれらの混合物
、例えば、トリ、テトラおよびペンタエチレングリコー
ルで処理して、粘土との接触による有害生物防除剤の劣
化を阻止することができる。好ましい奪活剤は、ペンタ
エチレングリコール(′Ilk大50%)、テトラエチ
レングリコール(最大45%) 、H2O(最大1、0
%)および残部がトリエチレングリコールであるグリコ
ールの流れのブレンドである6本発明の製品において有
用な有害生物防除剤は、次のものを包含するが、これら
に限定されない:o,O−:)エチルS−1[(1.1
−ジメチルエチル)チオ]メチル)ホスホロジチオエー
ト、(テルプ7オス);0,0−ジエチルS−(エチル
チオメチル)ホスホロジチオエート、( ホレート);
(±)−O−エチルSーフェニルエチルホスホロジチオ
エート、[7 t / 7 tス(fonofos)]
]:ジエチル1,3ージチオランー2イリデンホスホル
アミデート、[ホスホラン( pbosrolan) 
] ;]2ーメチルー2−エチルチオ)プロピオンアル
デヒドOーメチルカルバモイルオキシン、[アルノカー
プ( aldicarb) : O, O−ジエチル2
−エチルチオエチルホスホロチオエート、[デメトン(
 demeton) ] ; ]OーLチルS,Sージ
プロピルホスホaノチオエート[エトプロホス( et
hopropbos) ] ; 0, O−ジエチルO
−2−ピラジニルホスホロチオエート、[チオナノン(
 thionazin) ]など。テルプ7オスおよび
ホレートは、極めてすぐれた可塑剤であり、ならびに優
秀な土壌および浸透性の有害生物防除剤であるので、濃
縮物および仕上げられた組成物においてことに好ましい
これらの2種類の化合物は、植物の根糸を攻撃する土の
中に存在する昆虫お上び線虫に対して高度に有効である
。それらは、また、植物の葉または流体を食べる、かみ
砕くおよび刺す昆虫および線虫を抑制するために有効で
ある。
本発明において有用なポリマーは、次のB、F。
グツドリッチ(G oodrich)のゼオン(Geo
n■)138ポリマーの性質によって例示される。:本
発明の組成物の調製において有用な第2可塑剤は、有1
f17タレート、例えば、ブチルベンジルフタレートお
よびジイソノニルフタレート、有機ホスフェート、例え
ば、トリクレジルホスフェート、エポキシ化大豆油、有
機トリノリテート、例えば、7セチルトリプチルシトレ
ート、またはそれらの混合物である。
樹Jutの安定化するために有効な、有用な安定剤は、
ステアレート、例えば、亜鉛/カルシウムステアレート
、アルカリ土類金属のステアレート、エポキシ化大豆油
、第二オクチル錫およびホスファイトおよび有機バリウ
ムおよびカドミウムの錯塩、またはそれらの混合物を包
含する。
本発明において有用な表面活性剤は、粘度を低下させか
つ成分の表面性質を減少させるものである。非イオン性
表面活性剤、例えば、ノニルフェノキシポリエトキシエ
タノール、オクチルフェノキシポリエトキシエタノール
、アルキル7リールポリエーテルアルオール、フルシル
ポリエーテルフルコール会たI士そPLムのiu今物は
一木登明のW理性細粒組成物においてことに有用である
本発明の担体は、粘土、例えば、ベントナイト、アクパ
ルツヤイト、カオリン、モントモリロナイトなど、なら
びに他の担体、例えば、トウモロコシ穂軸粉砕物、タル
ク、軽石、またはそれらの混合物を包含する。
二酸化ケイ素は本発明において有用であることがある。
さらに、粒状組成物の凝集を防止するために本発明にお
いて有用な潤滑剤は、ステアリン酸カルシウム、ステア
リン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミニウムおよび
グリセa−ルモノステアレート、ステアリン酸、パラフ
ィンワックス、低分子量ポリエチレングリコールなどを
包含する。
本発明の好ましい組成物は、約2.0〜25.0重量%
のテルプ7オス、ホレート、7オノ7オスおよびホス7
オランから選択され土壌または浸透性殺昆虫剤、好まし
くはテルプ7オスまたはホレート;約5.0〜2O,O
重量%の約26O,O00〜34O,O00の重量平均
号子量およびASTMD  1243により決定して約
1.13〜1.26の固有粘度を有するポリ塩化ビニル
の分散物樹脂のホモポリマーおよび/またはコポリマー
:4<)5,0〜15.01jlfi%のブチルベンジ
ルフタレートおよびジインノニル7タレートから選択さ
れる可塑剤;約0.3〜2.0重里%のカルシウム/亜
鉛ステアレート、樹脂のための熱安定剤;約0.5〜2
.0@量%の非イオン性表面活性剤、/ニル7エ/キン
ポリエトキシエタノール約4O,O〜65.0重社%の
微細なペンタエチレングリコール、トリエチレングリコ
ールおよびテトラエチレングリコールのグリコールの流
れのブレンド、粘土の奪活剤として;および任意に、約
O,O〜2.0重量%の二酸化ケイ素を含んでなる。
実際には、約0.25〜8.0kg/ヘクタール、好ま
しくは約0.25〜4.0kg/ヘククールの殺昆虫剤
、殺線虫剤または殺軟体動物剤を供給するために十分な
量の本発明の収着性細粒状m酸物を、植物が植え付けけ
られるか、あるいは成長している土壌に適用すると、前
記植物を昆虫、線虫または軟体動物から保護するであろ
うことが発見された。その上、このような処理は昆虫、
線虫または軟体動物の攻撃に対して植物を持続して保護
することはわかった。
本発明を以下に記載する実施例によってさらに説明する
が、これらの実施例は本発明の例示であり、本発明を限
定しない。
実施例1 哺乳動物の毒性が減少した、テルプフォスの収着性細粒
状樹脂組成物 急性経口LD50が1.6mg/kgである工業銘柄の
O,O,O−ジエチルS−+[(1,i−ジメチルエチ
ル)チオ]メチルlホスホロジチオエートを、ツェナレ
ンゲリコール、ブチルベンジルフタレート、エポキシ化
大豆油およびカルシツム/亜鉛ステアレートと混合する
。約300,000の重量平均分子量およびASTMD
  1243により決定して1.20の固有粘度を有す
る、高分子量の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコ
ポリマーmff(B、F、グツトリッチ、Geon’ 
138樹脂)を、この混合物に添加する0次いで、得ら
れる混合物を約10〜20分間、混合物が均一になるま
で配合する。これはプラスチゾルの組成物である。発泡
が起こった場合、約0.1〜0.2重量%のノメチルボ
リシaキサンの混合物への添加は泡を破壊するために十
分である。
次いで、微細なモントモリロナイトを秤量して混合ブレ
ングーに入れ、そして前述のようにして調製したプラス
チゾル組成物で噴霧する。
噴霧が完結したとき、噴霧した混合物を18メツシュの
篩に通して篩分けし、そして50メツシュの篩上に捕捉
する6次いで、−18、+50ノツシユの物質を管状ま
たはドラム状の炉の中に導入し、ここで約120〜16
0℃の温度に約6〜15分間加熱する。その後、このよ
うにして1I4111!した固体の収着性細粒状組成物
を振盪して、加熱溶融しまたは部分的に溶融した粒子の
凝集を回避する。冷却すると、形成した粒子は粒子サイ
ズが均一であり、ど1山流動性でありかつ比較的ダスト
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: えた             簾す1テルプ7オ人、
工業銘柄     17.0(15%災際) 本塩化ビニル/ビニルエステル 12.1フボリマー γナルベンノル7タレー エポキシ化大豆油        0. 6Ca/Zn
ステアレート        0.2車京グリコールの
流れブレンド  4.7モントモリロナイト帖土   
 57 8合計   100% *   Geon@1 3 81(脂−B,F,グツド
リッチから市販されている。
車重 グリコールの流れブレンドはトリ、テトラおよび
ペンタエチレングリコールのi混合物である。
−18、+50メツシュの11或物をウサギについて評
価して、この生成物の実際の急性皮膚LD50を決定す
る。本発明の組成物についての急性皮膚LD50は22
 (3mgl kgである。
本発明の組成物の皮膚毒性は、試験動物として雄のシロ
ウサギを使用して次の手順によって決定する。
材」L 体重がほぼ2.2〜3.5kgの5匹のシロウサギを、
各投与レベルについて選択する0幅30゜5ce+(1
2インチ)、厚さO,O4+imおよびウサギのまわり
に適合する適当な長さのサラン(Saran)のチュー
ブまたは「ビニライト(V 1nyliLe)」フィル
ム、UV  1900を使用する。はぼ22.9cmX
45,7cm(9X18インチ)の1枚のフェルトクロ
スの包帯を使用し、そして長さ35、6cm(14イン
チ)の4片のg、8cm(1゜5インチ)の接着テープ
を使用する。
の °についての 処理すべき細粒の組成物をプラスチックフィルムの中央
に配置し、そして水で湿潤化する。ウサギの下側を水で
湿潤化し、そして動物を脇腹を下にして材料上に配置す
る0次いで、プラスチックフィルムを持上げ、動物のま
わりに配置し、そして各端を接着テープのス) +7ツ
プで固定する6次いで、フェルトクロスを脇腹の下に配
置し、持上げ、動物のまわりに配置し、そして残りの接
着テープの2つのストリップで体に固定する。
゛の ′について件毛腹 動物をプラスチックフィルム上に配置し、包装し、そし
てフィルムを接着テープで固定する0次いで、試験動物
をプラスチックフィルムの下において適当な大きさの針
および注射器で注射する。
次いで、フェルトクロスを脇腹の下に配置し、持上げて
、動物のまわりに配置し、残りの接着テープの2つのス
トリップで固定する。これは[カフス(cuff) J
を形成する。
t 投与後24時間で、「カフス」を除去し、そして残留す
る物質をブラシで除去する。この物質を除去できない場
合、動物に繊維の首輪を取付け、動物が処置区域をなめ
るのを防止する。投与後14日問、動物を観察し、毒性
および皮膚の刺激および致死の徴候を記録する。14日
の終りにおいて、動物を殺し、そして秤量する。
上の手順によって、下の実施例に記載する組成物の皮膚
の毒性を決定する。
実施例2 哺乳動物の毒性が減少した、テルプ7tスの固体の収着
性細粒状樹脂組成物 実施例1を反復するが、仕上げられた組成物のいくつか
の成分の重量%濃度を変更する。仕上げられた製品は、
ウサギについて測定して、597tag/ kgの急性
皮膚LD50を有する、5.0%の細粒状組成物である
この収着性細粒状、−18、+50メツシュ、の生成物
の重量%組成は次の通りである二えた        
     4す諷テルプ7オス         5.
7(5,0%実際) 塩化ビニル/ビニルエステシフ 9.1ポリマー ブチルベンジルフタレート5.5 車グリコールの流れブレンド  4.00、トリおよび
テトラエチレング リコールの混合物) エポキシ化大豆油       0.3Ca/ Z n
ステアレート0.1 モントモリロナイト粘土  −7511合計  100
% 急性皮膚LD50−597mg/kg 本 グリコールの流れブレンドは、テトラエチレグリコ
ール(jl大50%)、ペンタエチレングリコール(R
大45%) 、H2O(最大1%)および残部のトリエ
チレングリコールの混合物である。
実施例3 有意に減少した1ilI乳動物の毒性によって特徴づけ
られる、固体の収着性細粒有否生物防除樹脂組成物の調
製 この実施例において、殺昆虫剤のチル17オスを粘土の
奪活剤[グリコールの流れブレンドのボトムズ(bot
toms) ] 、非イオン性表面活性剤(ノニルフェ
ニルエトキシレート)および可塑剤(ジイソノニルフタ
レート)と混合する。次いで、粉末状の高分子量の低粘
度の塩化ビニル/ビニルエステルコポリマーを、攪拌し
ながら、上の混合物中に混合する。すべての樹脂がブレ
ンド中に分散した後、攪拌をさらに10分間続けて、噴
霧のために混合物(プラスチゾル)の均一性を確保する
攪拌の開に発泡が観察された場合、約0.1〜0.2゛
重量%のツメチルポリシロキサンを消泡剤として添加す
る。
次いで、適当な量の粘土の担体、約2O,O〜3O,O
重1%、をi昆合プレンダー中に導入し、ここでそれを
上のようにして調製した殺昆虫剤のプラスチゾルで噴霧
する。この徂合物の約60゜0重量%が粘土の細粒上に
噴霧された後、二酸化ケイ素の潤滑剤および潤滑剤あ約
1/2をこの混合物に添加する。混合物上へのプラスチ
ゾルの噴霧を、残留する液体が使用されてしまうまで続
ける。次いで、残りの二酸化ケイ素を添加する。粘これ
は追加の収着能力を土の細粒に付与する。それは、また
、抗ケーキング性質を提供し、モして細粒が凝集するの
を防止する。その後、この組成物を一18米国篩で分級
する。微細物質を組成物から集め、そしてこの方法にお
いて再循環させる。
次いで、この篩分は材料を120〜160℃で約6〜1
0分間、一般に約8分間溶融する。溶融後、材料を振盪
して粒子の再凝集を回避する。材料が冷却するにつれで
、粒子は自由流動性となる。
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: 虞jと                %!/−4テ
ルブフォス、工業銘柄     2.4(2,0%実際
) 塩化ビニル/ビニルエステルコ  2.0ポリマー ジイソノニルフタレート(DI  12.9NP) /ニル7ヱ/キシポリエトキシ  0.3エタノール 本グリコールの流れブレンド   4.0二酸化ケイ素
           2.0モントモリロナイト粘土
    76.4合計   100% 本 グリコールの流れブレンドは、テトラエチレグリコ
ールlR大50%)、ペンタエチレングリコール(最大
45%)、H2O(最大1%)および残部のトリエチレ
ングリコールの混合物である。
この生成物は、ウサギについて測定して、2153 B
/ kHの急性皮膚LD50を有する。
実施例4 有意に減少した哺乳動物の毒性によりて特徴づけられる
、固体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物の調製 実施例3の手順を反復したが、ただし成分の濃度を変更
する。粒子サイズが均一でありかつ生成物が実質的にダ
スト不合である、自由流動性の細粒状組成物が生成する
この収着性細粒状生成物の¥L重量%組成、大の通りで
ある: 幻L                ぞ工乙ヱテルプ
7オス、工業銘柄     2.4(2,0%実際) 高分子量の低粘度の塩化ビニル  5.0/ヒニルエス
テルフボリマー用 脂(固有粘度ASTMD  12 43は1.2である) ジイソ7ニル7タレー)     12.9/ニル7エ
/キシポリエトキシ  0.3エタノール 二酸化ケイ素          2.0モントモリロ
ナイト       71.2グリコールの流れブレン
ド0、  4.0トリおよびテトラエチレング リコールの混合物) 合計     100% この生成物は、約−18、+50メツシュの粒子サイズ
を有する、自由流動性の細粒状組成物である。
この生成物は、ウサギについて測定して、762−87
kgの急性皮膚LD50を有する。
実施例5 減少したII乳動物の毒性によって特徴づけられる、固
体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物の調製 実施例3の手順を反復したが、ただし成分の濃度を変更
する。この手順は、約−18、+50メツシュの粒子サ
イズの実質的にダスト不合である、自由流動性の細粒状
有害生物防除組成物を提供する。
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: 虞、jL                 笈!乙見
テルプ7オス、工業銘柄     16.1(14,2
%実際) 高分子量の低粘度の塩化ビニル  14.07ビニルエ
ステルコボリマー樹 脂(固有粘度ASTMD  12 43は1.2である) ブナルペンシル7タレート4.0 ノイソノニル7タレート4.0 ノニルフェノキシポリエトキシ   0.5エタノール 本グリコールの流れブレンド    3.5(トリ、テ
トラおよびペンタエチ レングリコールの混合物) 二酸化ケイ素            1.5モントモ
リロナイト        564合計   100% 車 上に示した通りである。
この生成物の哺乳動物の毒性は、ウサギについて測定し
て、次の通りである:LD50値(皮膚) = 320
mg/kgおよVLD50値(経口)=30 ragl
 kg。
実施例6 減少した哺乳動物の毒性によって特徴づけられる、固体
の細粒有害生物防除樹脂組成物の調製 実施例3の手順を反復したが、ただし成分の濃度を変更
する。形成した生成物は、約−18、+50メツシュの
粒子サイズの自由流動性の細粒状組成物である。
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: 虞更                笈Mテルブフォ
ス         17.2(15,0%実際) 高分子量の低粘度の塩化ビニル 14.0/ヒニルエス
テルコボリマー樹。
脂(固有粘度AS’rMD  12 43は1.2であろ) ジイソノニルフタレート8.0 本グリコールの流れブレンド3.5 (トリ、テトラおよびペンタエチ レングリコールの混合物) 二酸化ケイ素           1.5モントモリ
ロナイト       55.8合at’     i
 o o% 木 上に示した通りである。
この生成物は、ウサギについて測定しで、269−87
kgの急性皮膚LD50を有する。
実施例7 減少した一m乳動物の毒性によってt−y徴づけられる
、固体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物の調製 実施例3の手順を反復したが、ただし成分の濃度を変更
する。形成した生成物は、約−18、+50メツシュの
粒子サイズの自由流動性の細粒状組成物である。
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: 幻L               i邑乙1テルプ7
オス          23.0(20,0%実際) 高分子量の低粘度の塩化ビニル  18.O/ビニルエ
ステルコホ177−樹 脂(固有粘度AS’rMD  12 43は1.2である) ノイソノニル7タレート6.0 /ニル7エ/キシポリエトキシ   0.3工タ/−ル ノメチルノニルポリシロキサン   0.1(jl¥泡
剤) 本クリフールの流れブレン’(4,0 (トリ、テトラおよびペンタエチ レングリコールの混合物) 二酸化ケイ素           2.0モントモリ
ロナイト        466合計    100% 木 上に示した通りである。
この生成物は本質的に均一な粒子サイズの自由流動性細
粒組成物である。この生成物は、ウサギについて測定し
て、130鵡g/kF1の急性皮IJ L D50を有
する。
実施例8 有害生物防除剤としてホレートを含有し、そして有意に
減少した哺乳動物の毒性 によって特徴づけられる、固体の収着性細粒樹脂組成物
の調製 実施例3の手順を反復したが、ただしホレートをテルブ
7tスの代わりに殺昆虫剤−殺線虫剤として使用し、そ
して成分の濃度を変更する。
形成した生成物は、約−18、+50メツシュの粒子サ
イズの実質的にダスト不含の自由流動性の細粒状組成物
である。
この収着性細粒状生成物の重量%組成は、次の通りであ
る: rLL               毀鰯jチル17
オス、工業銘柄     11.4(10%実際) 高分子量の低粘度の塩化ビニル   9.1/ビニルエ
ステルコポリマー〇( 脂(固有粘度ASTMD  12 43は1.2である) ブチルベンジルフタレート5.5 エポキシ化大豆油         0.3Ca/Zn
ステアレート        0.1本グリコールの流
れブレンド    4.0(トリ、テトラおよびペンタ
エチ レングリコールの混合物) モントモリロナイト        69.6合計  
  100% 本 上に示した通りである。
この生成物は本質的に均一な粒子サイズの自由流動性細
粒組成物である。この生成物は、ウサギについて測定し
て、467 tag/ kHの急性皮膚LD50を有す
る。
実施例9 減少したfir1乳動物の毒性によって特徴づけられる
、固体の細粒テルブフォス樹脂m或物の調製における種
々の可塑剤の評価 テルブフォスを、可塑剤、すなわち、トリエチレングリ
コール、テトラエチレングリコール、カルシウム/亜鉛
ステアレートおよびノニルフェノキシポリエトキシエタ
ノールの混合物中に分散させる。この分散物に、粉末状
の高分子量の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコポ
リマー(AsTMD  1243により決定して1.2
0の固有粘度)を添加する。コポリマーが混合物中に均
一に分散したとき、その時得られる分散液を微細なモン
トモリロナイト粘土の混転する床上に噴霧する。噴霧し
た床の混転作用によって形成した粒子の表面上に、二酸
化ケイ素をグスチングする。二酸化ケイ素は粒子のため
の乾燥剤および潤滑剤として作用し、こうして粒子の凝
集の回避を促進する。
次いで、このようにして調製した粒状組成物を炉内に導
入し、ここで噴霧した粒子の混転床を約120〜160
℃の温度に約6〜10分間加熱または溶融する。
(r               %ムチ7レプ7オ
ス(86,3%)     18.0グリコールの流れ
ブレンド0    4,0す、テトラおよびペンタエチ
レ ングリコールの混合物) 7ニルフエノキシボリエトキシ   0. 3エタノー
ル 43は1.2である) Ca/Znステアレート         0.5本可
塑剤              8.0二酸化ケイ素
            2.0モントモリロナイト 
        53.2合計    100% 71117才 LD50値 大の7ツセ ウサギにっ ム匪並肚    1翌νj−立て支足−ジブチル7クレ
ー)   15.30  197(DBP) ジー2−エチルへキシ 15.35  143ルアタレ
−)(DOP) ノオクチルアノベート 15.30  171(DOA
) トリクレジルホス7115.40  190− ト (
TCP) エポキシ化大豆油(E  15,00  17ISO) シトレートA−4(ア is、is   197セチル
トリプチルシト レ − ト ) トリオクチルトリメリ 14.40  147テー ト
 (TOTM) ポリエステルアツベ−14,25171)  (P I
asthall P643) 実施例10 押出し、ベレット化したPVCテルプ7オス組成物の生
物学的評価 次の研究は、標準の15の配合物と比較して、チル17
オスの種々のタイプのPVC@粒状配合物について、第
3中間形態のシア ロチ力・ウンーシムブンクタタ・ホ
ワルジ D 1abrotiea  und虹jPnc
tata  howardi)の幼虫に対する初期およ
び残留性能を比較するために実施した。
すべての研究において、毒性有害生物防除剤の投与量は
、うねの上の17.8c纏(フインチ)の帯で細粒をバ
ンディング(bancling)する畑の実施を基準に
して計算する。残留の研究は、トウモロコシの成長シー
ズンを通じて土壌の上部の7゜6c+a(3インチ)中
にチル17オスが残ることを示す。テルブフォスの15
G浸透性殺昆虫剤−殺線虫剤のための投与量は、305
+a(100フイート)につき227g<8オンス)の
配合物である。したがって、305m(1000フイー
ト)Xi 7.8cs+(フインチ)X7.6cm(3
インチ)の土壌の体積を計算し、そしてりントルに変換
する6その体積中の活性有害生物防除剤の量を決定し、
次いで1リツトルの土のために要求される量に換算する
。最後に、すべての投与量をkg/ヘクタールの同値に
変換する。
この研究のための土は、準サンプリングして湿気の決定
を行う。最初に、試料を炉乾燥し、そしてそれらを秤量
することによって決定を行う。後の研究において、アク
アテス) (AquatesL)  1■ホトボルト(
Photrvolt) 8 = ニー ヨーク州ニュー
ヨーク市)を使用して、土の湿気を測定する。
15%の湿気は幼虫の生存のために最適であるので、そ
のレベルをバイオアッセイの闇に維持する試みを行う。
4mlのポリエチレン袋中に入れである1リツトルの土
に、最適量の配合物を添加する。次いで、この袋を混転
器に入れ、そして30分間混転して、土と毒性有害生物
防除剤との均一な混合物をt4製する。土をそれらのポ
リエチレン袋の中に実験の期間の間貯蔵し、そして27
℃に保持する。研究において使用した異なる土を、下に
おいて識別する。
バイオアッセイは、25m1の処置した土を30論1の
広口のねじ付き頂部のガラスびんの中に入れることによ
って構成する。約iceのキビの種子を土へ昆虫の食物
として添加する。びんに蓋をし、モして土および種子を
渦ミキサーでよく混合する。
混合後、生後6〜8日の10匹のサウザーン・フーン・
ルートワーム(5outhern  corn  ro
oL+sorm)をびんの中に入れる。このびんに蓋を
ゆるくし、そして7日間27℃に保持する。フ化後、土
をブんから取り出し、そして生きている幼虫について検
査する。失われた幼虫は死んだと推定する。なぜなら死
んだ幼虫は非常に急速に分解するからである。
これらの生物′7的評価のため、組成物は配合物へに後
述するようにおよび配合物B−Fについての実施例3の
手順によって調製する。これらの組成物は配合物A、B
、C,DおよびEとして下に報告する重量%濃度を有す
る。
これらの配合物を未処理対照標準、標準として商用15
Gテルブ7tスM、I&物および次のようにして調製し
た組成物に対して比較する。
配2L9LL チル17オスエ業銘柄(88%の純度)をミキサーに導
入し、そして60.6重量%の高分子量G eon■1
38崩脂(固有粘度ASTMD  1243は1.2で
ある)、36.7重量%のブチルベンジル7タレー)、
1.8重量%のエポキシ化大豆油および0.9重量%の
Ca/Znステアレートから調製したPVC(ポリ塩化
ビニル)分散物と混合する。混合後、組成物を板の上に
注ぎ、そして149℃(300″F)で6分間ベーキン
グする。この薄いフィルムを取り出し、小さい片に細断
し、そして二酸化ケイ素で被覆する。この生成物のLD
50ウサギ皮膚は435 mgl kgである。
表IIを参照すると、26週後、1.0kg/ヘクター
ルで試験したテルブフォス配合物は破壊することができ
なかった。その理由で、表TIの結果はすべて0.5k
g/ヘククールのデータである。
表IIIに報告する試験において、0.5kg/ヘクタ
ールの試料は処理した土の供給が使いつくされる前に活
性の破壊を示すので、0.25kg/ヘクタールはサン
プリングに期間を短縮した。
陽性の標準は、処置後8週でコーン・ルートワームの幼
虫の十分な死亡率を提供することができない。PVC配
合物のすべては11週において97〜100%有効であ
り、こうして、それらは標準の100配合物よりすぐれ
る残留持続性を提供する。3配合物の最良のものはEで
あり、これは13週を通じて高い活性のままである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、約2.0〜30.0重量%の有害生物防除剤、前記
    有害生物防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウサギにつ
    いて測定して、50mg/kgより低い急性皮膚LD5
    0を有する;約5.0〜60.0重量%の約200,0
    00〜400,000の重量平均分子量およびASTM
    D1243により決定して約1.00〜1.32の固有
    粘度を有するポリ塩化ビニルまたはポリ塩化ビニル/ビ
    ニルエステルのコポリマーまたはホモポリマー;約5.
    0〜15.0重量%の第2可塑剤;約0.3〜2.0重
    量%の前記樹脂のための熱安定剤または熱安定剤の混合
    物;約0.5〜2.0重量%の表面活性剤;40.0〜
    80.0重量%の固体の取着性担体;約0.0〜2.0
    重量%の乾燥剤および潤滑剤;および約0.0〜6.0
    重量%の奪活剤を含んでなり、そして固体の収着性細粒
    有害生物防除樹脂組成物でありかつ前記有害生物防除剤
    の工業銘柄に比較して哺乳動物への毒性が低下されてい
    ることを特徴とする有害生物防除組成物。 2、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[(
    1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジチ
    オエート;O,O−ジエチルS−(エチルチオメチル)
    ホスホロジチオエート;ジエチル1,3−ジチオラン−
    2−イリデンホスホロアミデート;2−メチル−2−(
    メチルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオキ
    シン;O,O−ジエチル2−エチルチオエチルホスホロ
    ロチオエート;O−エチルS,S−ジプロピルホスホロ
    ジチオエート;O.O−ジエチルO−2−ピラジニルホ
    スホロチオエート;(±)−O−エチルS−フェニルエ
    チルホスホノジチオエート(フォノフォス);またはそ
    れらの混合物である特許請求の範囲第1項記載の有害生
    物防除組成物。 3、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[(
    1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジチ
    オエートである特許請求の範囲第2項記載の有害生物防
    除組成物。 4、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エチ
    ルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求の
    範囲第2項記載の有害生物防除組成物。 5、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[(
    1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジチ
    オエートまたはO,O−ジエチルS−(エチルチオメチ
    ル)ホスホロジチオエートであり;前記樹脂は、AST
    MD1243により決定して、1.2の固有粘度を有す
    る高分子量の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコポ
    リマー樹脂であり;前記可塑剤はブチルベンジルフタレ
    ート、ジイソノニルフタレート、トリクレシルホスフェ
    ートまたはそれらの混合物であり;前記樹脂のための前
    記熱安定剤は有機錫安定剤、有機バリウム安定剤、二塩
    基性鉛ホスフェート、カルシウム/亜鉛ステアレート、
    エポキシ化大豆油またはそれらの混合物であり;前記担
    体は粘土の担体であり;前記粘土のための奪活剤はグリ
    コールの流れのブレンドであり;そして前記表面活性剤
    はノニルフェノキシポリエトキシエタノール、オクチル
    フェノキシポリエトキシエタノール、アルキルアリール
    ポリエーテルアルコール、アルキルポリエーテルアルコ
    ール、またはそれらの混合物である特許請求の範囲第2
    項記載の有害生物防除組成物。 6、約2.0〜25.0重量%のO,O−ジエチルS−
    {[(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホ
    ロジチオエート;約5.0〜20.0重量%のASTM
    D1243により決定して1.2の固有粘度を有する前
    記高分子量の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステルコポ
    リマー樹脂;約5.0〜15.0重量%のブチルベンジ
    ルフタレート、ジイソノニルフタレートまたはそれらの
    混合物;約0.5〜2.0重量%のノニルフェノキシポ
    リエトキシエタノール;約0.3〜2.0重量%のカル
    シウム/亜鉛ステアレート;約40.0〜65.0重量
    %のモントモリロナイト粘土;約4.0〜6.0重量%
    のトリ、テトラおよびペンタエチレングリコールのグリ
    コールの流れのブレンドを含んでなり、前記有害生物防
    除組成物は固体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物で
    ありかつO,O−ジエチルS−{[(1,1−ジメチル
    エチル)チオ]メチル}ホスホロジチオエートの工業銘
    柄に比較して哺乳動物への毒性が低下されている特許請
    求の範囲第5項記載の有害生物防除組成物。 7、約2.0〜25.0重量%のO,O−ジエチルS−
    (エチルチオメチル)ホスホロジチオエート;約5.0
    〜20.0重量%のASTMD1243により決定して
    1.2の固有粘度を有する高分子量の低粘度の塩化ビニ
    ル/ビニルエステルコポリマー樹脂;約5.0〜15.
    0重量%のブチルベンジルフタレート、ジイソノニルフ
    タレートまたはそれらの混合物;約0.5〜2.0重量
    %のノニルフェノキシポリエトキシエタノール;約0.
    3〜2.0重量%のカルシウム/亜鉛ステアレート;約
    40.0〜65.0重量%のモントモリロナイト粘土;
    約4.0〜6.0重量%のトリ、テトラおよびペンタエ
    チレングリコールのグリコールの流れのブレンドを含ん
    でなり、前記有害生物防除組成物は固体の収着性細粒有
    害生物防除樹脂組成物でありかつO,O−ジエチルS−
    (エチルチオメチル)ホスホロジチオエートの工業銘柄
    に比較して哺乳動物への毒性が低下されている特許請求
    の範囲第5項記載の有害生物防除組成物。 8、固体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物を調製す
    る方法であって、有害生物防除剤、前記有害生物防除剤
    の工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定して、
    50mg/kgより低い急性皮膚LD50を有する、を
    、約200,000〜400,000の重量平均分子量
    およびASTMD1243により決定して約1.00〜
    1.32の固有粘度を有するポリ塩化ビニルまたはポリ
    塩化ビニル/ビニルエステルのコポリマーまたはホモポ
    リマーのプラスチゾルのマトリックス、第2可塑剤また
    は異なる分子量の可塑剤のブレンド、引続いて添加され
    る、粘土であることのできる収着性担体のための奪活剤
    として、ポリアルキレングリコールまたはポリアルキレ
    ングリコールの混合物と混合し;このようにして調製し
    た樹脂−有害生物防除剤を、動く状態に維持されている
    、微細な収着性担体の上に噴霧し;このように調製し噴
    霧した有害生物防除剤混合物を約120〜160℃の温
    度に約5〜30分間加熱し;加熱した混合物を冷却し;
    そして前記混合物を篩分けして所望の粒子サイズの粒状
    有害生物防除組成物を得ることを特徴とする前記方法。 9、前記粒子サイズは−18、+50メッシュである特
    許請求の範囲第8項記載の方法。 10、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジ
    チオエート;O,O−ジエチルS−(エチルチオメチル
    )ホスホロジチオエート;ジエチル1,3−ジチオラン
    −2−イリデンホスホロアミデート;2−メチル−2−
    (メチルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオ
    キシン;O,O−ジエチル2−エチルチオエチルホスホ
    ロチオエート;O−エチルS,S−ジプロピルホスホロ
    ジチオエート;O,O−ジエチルO−2−ピラジニルホ
    スホロチオエート;または(±)−O−エチルS−フェ
    ニルエチルホスホノジチオエートである特許請求の範囲
    第8項記載の方法。 11、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
    チオエートである特許請求の範囲第10項記載の方法 12、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
    チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
    の範囲第10項記載の方法。 13、約2.0〜30.0重量%のテルブフォス、ホレ
    ート、ホスフォラン、フォノフォス、アルジカープ、デ
    メトン、エトプロホスまたはチオナジンから選択される
    有害生物防除剤を、約500〜15.0重量%のブチル
    ベンジルフタレート、ジイソノニルフタレート、前記フ
    タレートの混合物、オクチルエボキシタレート、ジ−2
    −エチルヘキシルフタレート、トリクレシルホスフェー
    トまたはトリオクチルフタレートから選択される第2可
    塑剤、約0.5〜2.0重量%の前記非イオン性表面活
    性剤および約0.3〜0.2重量%の前記樹脂のための
    溶液安定剤と配合し;前記配合が完結したとき、約5.
    0〜20.0重量%の前記約200,000〜400,
    000の重量平均分子量を有するポリ塩化ビニルまたは
    ポリ塩化ビニル/ビニルエステルのコポリマーを添加し
    かつこのように調製した有害生物防除剤混合物と混合し
    て、均一なプラスチゾル混合物を形成し;前記プラスチ
    ゾルを微細な二酸化ケイ素の混転床上に噴霧しかつ噴霧
    間隔において、前記担体上に噴霧されている前記混合物
    に二酸化ケイ素を添加し;篩分けして選択した粒子大き
    さの組成物を獲得し;前記選択した粒子を炉内に導入し
    ;前記炉を約120〜160℃の温度に約5〜20分間
    加熱し;そして前記粒子を撹拌する特許請求の範囲第8
    項記載の方法。 14、前記粒子サイズは−18、+50メッシュである
    特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、前記第2可塑剤はブチルベンジルフタレートであ
    り;前記樹脂のための前記安定剤は、仕上げられた生成
    物に基づいて、約0.2〜1.0重量%のカルシウム/
    亜鉛ステアレートと約0.2〜1.0重量%のエポキシ
    化大豆油の混合物であり;そして前記樹脂ASTMD1
    243により測定して1.2の固有粘度を有する高分子
    量400,000の低粘度の塩化ビニル/ビニルエステ
    ルコポリマー樹脂である特許請求の範囲第13項記載の
    方法。 16、前記可塑剤はテルブフォスまたはホレートであり
    ;前記担体は微細なモントモリロナイト粘土であり;そ
    して前記奪活剤はトリ−、テトラ−およびペンタエチレ
    ングリコールの混合物である特許請求の範囲第15項記
    載の方法。 17、土の中に存在する有害生物を抑制する方法であっ
    て、前記有害生物が存在する土壌に、有害生物防除的に
    有効量の固体の収着性細粒有害生物防除樹脂組成物を適
    用することを含んでなり、前記樹脂組成物は約2.0〜
    30.0重量%の有害生物防除剤、前記有害生物防除剤
    の工業銘柄、ラットまたはウサギについて測定して、5
    0mg/kgより低い急性皮膚LD50を有する;約5
    .0〜60.0重量%の約200,000〜400,0
    00の重量平均分子量およびASTMD1243により
    決定して約1.00〜1.32の固有粘度を有するポリ
    塩化ビニルまたはポリ塩化ビニル/ビニルエステルのコ
    ポリマーまたはホモポリマー;約5.0〜15.0重量
    %の第2可塑剤;約0.3〜2.0重量%の前記樹脂の
    ための熱安定剤または熱安定剤の混合物;約0.5〜2
    .0重量%の表面活性剤;40.0〜80.0重量%の
    固体の収着性担体;約0.0〜2.0重量%の乾燥剤お
    よび潤滑剤;および約0.0〜6.0重量%の奪活剤を
    含んでなり、そして前記有害生物防除剤の工業銘柄に比
    較して哺乳動物への毒性が低下されていることを特徴と
    する前記方法。 18、前記有害生物は、土壌殺昆虫剤、浸透性殺昆虫剤
    、殺線虫剤または殺軟体動物剤である特許請求の範囲第
    17項記載の方法。 19、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジ
    チオエート;O,O−ジエチルS−(エチルチオメチル
    )ホスホロジチオエート;ジエチル1,3−ジチオラン
    −2−イリデンホスホロアミデート;2−メチル−2−
    (メチルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオ
    キシン;O、O−ジエチル2−エチルチオエチルホスホ
    ロチオエート;O−エチルS、S−ジプロピルホスホロ
    ジチオエート;O.O−ジエチルO−2−ピラジニルホ
    スホロチオエート;または(±)−0−エチルS−フェ
    ニルエチルホスホノジチオエート(フォノフォス)であ
    る特許請求の範囲第18項記載の方法。 20、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
    チオエートである特許請求の範囲第19項記載の方法。 21、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
    チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
    の範囲第19項記載の方法。 22、昆虫、線虫および軟体動物による攻撃から植物を
    保護する方法であって、前記植物が植え付けられるか、
    あるいは成長している土壌に、殺昆虫的、殺線虫的およ
    び殺軟体動物的に有効な量の固体の収着性細粒樹脂組成
    物を適用することを含んでなり、前記樹脂組成物は約2
    .0〜30.0重量%の有害生物防除剤、前記有害生物
    防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定
    して、50mg/kgより低い急性皮膚LD50を有す
    る;約5.0〜60.0重量%の約200,000〜4
    00,000の重量平均分子量およびASTMD124
    3により決定して約1.00〜1.32の固有粘度を有
    するポリ塩化ビニルまたはポリ塩化ビニル/ビニルエス
    テルのコポリマーまたはホモポリマー;約5.0〜15
    .0重量%の第2可塑剤;約0.3〜2.0重量%の前
    記樹脂のための熱安定剤または熱安定剤の混合物;約0
    .5〜2.0重量%の表面活性剤;40.0〜80.0
    重量%の固体の収着性担体;約0.0〜2.0重量%の
    乾燥剤および潤滑剤;および約0.0〜6.0重量%の
    奪活剤を含んでなり、そして前記有害生物防除剤の工業
    銘柄に比較して哺乳動物への毒性が低下されていること
    を特徴とする前記方法。 23、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジ
    チオエート;O,O−ジエチルS−(エチルチオメチル
    )ホスホロジチオエート;ジエチル1,3−ジチオラン
    −2−イリデンホスホロアミデート;2−メチル−2−
    (メチルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオ
    キシン;O,O−ジエチル2−エチルチオエチルホスホ
    ロチオエート;0−エチルS,S−ジプロピルホスホロ
    ジチオエート;O.O−ジエチルO−2−ピラジニルホ
    スホロチオエート;または(±)−O−エチルS−フェ
    ニルエチルホスホノジチオエート(フォノフォス)であ
    る特許請求の範囲第23項記載の方法。 24、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[
    (1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
    チオエートである特許請求の範囲第23項記載の方法。 25、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
    チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
    の範囲第23項記載の方法。
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