JPS63141914A - 搬送ケ−ス体 - Google Patents

搬送ケ−ス体

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JPS63141914A
JPS63141914A JP28970786A JP28970786A JPS63141914A JP S63141914 A JPS63141914 A JP S63141914A JP 28970786 A JP28970786 A JP 28970786A JP 28970786 A JP28970786 A JP 28970786A JP S63141914 A JPS63141914 A JP S63141914A
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JP
Japan
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ogive
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hole
outer diameter
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JP28970786A
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Tatsuo Ishii
石井 辰男
Kiyoshi Ogawa
清志 小川
Yoshiyuki Ichizawa
市沢 義行
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被処理物を搬送ライン上を搬送させながら所
定の処理を加える搬送装置において、その被処理物を収
納保持して搬送する順送ケース体に関するものである。
〔従来の技術〕
被処理物を搬送ライン上を搬送させながら所定の処理を
加えて製品化する搬送装置が、多く使用されている。
従来のこの搬送装置においては、被処理物を収納保持し
た複数のケース体をチェーンで結合し。
1絞送する構成としている。
しかし、このチェーンによる搬送装置では、tlQ送が
連続移動であるので、被処理物に処理を加える処理装置
も搬送装置と共に連続的に移動させる必要があり、その
結果、構造が複雑となっていた。
そのため、この連続移動を間歇移動に変換すれば良いの
であるが、そうするには又、それに必要な余分な装置が
必要となり、構造が複雑とならざるを得ない。
さらに、従来の搬送装置においては、チェーンが伸びる
ことによって被処理物間の距離が狂い。
その結果、処理が正確に行えないといった問題等があっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
歩出願人は、上記の問題を解決するための搬送装置15
を9本出願に先立って出願した(特願昭60−1868
30 )。
この搬送装置15は、第5図に示すように、被処理物の
搬送を従来のチェーン結合によるものから。
被処理物を収納する搬送ケース体1を連続的に並べ、そ
の搬送ケース体lをシリンダー等の駆動装置16で押圧
する手段としたもので、これにより前記の問題を全て解
決した。
本発明は、この先に出願した搬送装置15に使用される
搬送ケース体1を提供するものである。
〔問題を解決するための手段〕
そのため、四方の側面を平坦な作用面5とした直方体に
縦にオジーブ10および容器体9を収納する収納部4を
形成し、収納部4上端部に上方に拡がるガイド部6を設
け、収納部4下部にオジープ1(10)フランジ部11
が係止する突条7を周設した。
そして、収納部4の内径を容器体9の外径とほぼ等しく
設定すると共に、突条7によって形成される孔8を収納
部4と同心とし、かつ孔8の径をオリーブ10外径とほ
ぼ等しく設定して搬送ケース体1とした。
又、この搬送ケース体1において、収納部4を筒形状と
して、その収納部4とガイド部6と突条7とを一体物と
した収納筒体3と、前記直方体に収納筒体3が嵌入する
空胴を形成した本体2とし。
それら収納筒体3と本体2とを着脱可能に組付けること
も出来る。
〔作用〕
本発明の作用を、以下説明する。
第5図は、前述したように1本出願人が先に出願した搬
送装置15を示す平面図である。この装置において1例
えば口紅を充填するとした場合1本発明による搬送ケー
ス体1をこの搬送装置15での搬送過程において、まず
上方から収納部4に口紅の型であるオジープ10を逆立
姿勢で挿入し、その後、容器体9を同じく逆立姿勢で挿
入する。この状態を第3図に示す。次に9組付は装置に
よって容器体9を押圧し1両者を組付ける。この両者が
組付いた状態を第4図に示す。そして、オジープ10と
容器体が組付いた後に、加熱され液化した口紅を充填す
るわけである。
上記の作用にあって、オジーブ10および容器体9の収
納部4内への挿入は、その挿入位置が多少ずれた場合で
あってもガイド部6によって案内され確実に収納される
。
又、収納部4の内径を容器体9の外径とほぼ等しく設定
していると共に、突条7によって形成される孔8を収納
部4と同心とし、かつその径をオジープlO外径とほぼ
同一に設定しているので、単に収納部4内に挿入するの
みで両者の位置合わせが達成出来、かつ容器体9を押圧
するのみで容易に組付けることが出来る。
この時、先に挿入されたオジープ10は、そのフランジ
部11が突条7に係止し抜は出さないので。
次に挿入された容器体との嵌合組付きが可能となってい
る。
〔実施例〕
本発明による実施例を、第1図および第2図を参照しな
がら説明する。
これは1口紅を充填するのに使用するもので。
本体2と収納筒体3とを別体に成形し2両者を着脱可能
に嵌大組付けしたものを示している。
本体2と収納筒体3との組付き位置は、収納筒体3に形
成した段部12を本体2上面に当接することによって設
定している。
本体2は、平面が正方形の直方体で、その四つの側面は
それぞれ上部と下部とを他の搬送ケース体1に当接する
作用面5とし、残りの部分は切欠き部13としている。
こうすることによって8作用面5の面精を小さくシ1寸
法誤差を少なくしていると共に、加熱されて流しこまれ
た口紅の冷却効果を高めている。又5同じ冷却効果を主
なる目的として1本体2側面に通孔14を形成している
。
ガイド部6は1本体2上面より突出させているが、これ
は本体2内に形成する等、i!!宜設定するものである
。
この実施例に示す搬送ケース体1は、収納筒体3を本体
2から着膜可能としているので2例えば外径寸法の異な
る口紅を製造する場合には、その寸法に設定した収納筒
体3を同じ本体2内に組付ければ良い。すなわち、収納
筒体3のみを必要なあらゆる寸法のものに揃えておけば
2本体2は一種類で良いわけで、外径の異なる容器体9
に対応して、それぞれに合った寸法の本体2を製作する
必要がないのである。
勿論、容器体9の種類が一つの場合、あるいは限られて
いる場合は2本体2と収納筒体3とを一体的に組付けた
ものとすることが出来る。
尚2本発明による搬送ケース体1は2口紅充填の使用の
みに限定されるものではなく、搬送装置15によって搬
送させながら処理を行うあらゆる被処理物を収納保持出
来るものである。
〔発明の効果〕
このように3本発明の搬送ケース体1によれば。
ガイド部6の作用によって、オジーブ10および容器体
9の挿入が容易であり、又、収納部4および突条7の作
用によって、オジーブ10と容器体9の位置出しを収納
部4内に挿入するのみで簡単に達成出来、かつ2両者の
組付けも単に押圧するのみで簡単に達成出来るものであ
り、これによって搬送装置15による処理をより容易に
するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は一実施例を示す断面図、第2図はその平面図、
第3図は本発明による搬送ケース体内でオジーブと容器
体とが組付く直前を示す断面図。 第4図は組付き後を示す断面図、第6図は本出願人によ
り先に出願された搬送装置の平面図である。 符号の説明 1:搬送ケース体、  2:本体、  3:収納筒体。 4:収納部、  58作用面、  6:ガイド部。 7:突条、  8:孔、  9:容器体。 10ニオジープ、11:フランジ部、12:段部。 13:切欠き部、  14:ilり孔、15:搬送装置
。 16:駆動装置。 (”rノー°・−2・

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)四方の側面を平坦な作用面(5)とした直方体に
    、縦にオジーブ(10)および容器体(9)を収納する
    収納部(4)を形成し、該収納部(4)上端部に上方に
    拡がるガイド部(6)を設け、該収納部(4)下部に前
    記オジーブ(10)のフランジ部(11)が係止する突
    条(7)を周設し、該収納部(4)の内径を前記容器体
    (9)の外径とほぼ等しく設定すると共に、前記突条(
    7)によって形成される孔(8)を前記収納部(4)と
    同心とし、かつ該孔(8)の径を前記オジーブ(10)
    外径とほぼ等しく設定して成る搬送ケース体(1)。
  2. (2)四方の側面を平坦な作用面(5)とした直方体に
    、縦にオジーブ(10)および容器体(9)を収納する
    収納部(4)を形成し、該収納部(4)上端部に上方に
    拡がるガイド部(6)を設け、該収納部(4)下部に前
    記オジーブ(10)のフランジ部(11)が係止する突
    条(7)を周設し、該収納部(4)の内径を前記容器体
    (9)の外径とほぼ等しく設定すると共に、前記突条(
    7)によって形成される孔(8)を前記収納部(4)と
    同心とし、かつ該孔(8)の径を前記オジーブ(10)
    外径とほぼ等しく設定して成る搬送ケース体(1)にお
    いて、 前記収納部(4)を筒形状として、該収納部(4)と前
    記ガイド部(6)と前記突条(7)とを一体物とした収
    納筒体(3)と、前記直方体に該収納筒体(3)が嵌入
    する空胴を形成して本体(2)とし、前記収納筒体(3
    )と前記本体(2)とを着脱可能に組付けて成る搬送ケ
    ース体(1)。
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