JPS63142443A - フアイルアクセス処理方式 - Google Patents

フアイルアクセス処理方式

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Publication number
JPS63142443A
JPS63142443A JP61289576A JP28957686A JPS63142443A JP S63142443 A JPS63142443 A JP S63142443A JP 61289576 A JP61289576 A JP 61289576A JP 28957686 A JP28957686 A JP 28957686A JP S63142443 A JPS63142443 A JP S63142443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
data
editing information
file system
data editing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61289576A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Iwami
岩見 敏郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP61289576A priority Critical patent/JPS63142443A/ja
Publication of JPS63142443A publication Critical patent/JPS63142443A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ファイルシステムから出力すべきデータのファイル構造
を指定するデータ[2情報をプログラム側で管理し、プ
ログラムから渡されるデータ編集情報に基づいて、所望
のファイル構造をもつ論理ファイルとしてメモリ上に生
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファイルアクセス処理方式に関するものであ
り、特にファイルシステムのデータを統合編集して、任
意のデータ項目で構成されたファイルを生成出力する方
式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、データ処理システムでは51つのファイルシス
テム中のデータ項目は、できるだけ重複しないように設
定される。これは、同じデータが多重に格納されること
によるメモリおよびファイルシステム資源利用の無駄を
避けるためである。
第6図は、このようなファイルシステムの1例を示した
もので、自動車の生産管理のためのファイルシステムの
例である。
第6図において、laは車体マスクファイル。
1bは在庫マスクファイル、2aは車体マスクフアイル
の構成、2bは在庫マスクファイルの構成を示す。
車体マスクファイルの構成2aおよび在庫マスクファイ
ルの構成2bは、それぞれのマスクファイルのデータ格
納レコード構成を示している。
図示の2つのマスクファイル間で共通のデータ項目は、
「車種NoJのみであり、他のデータ項目は全て異なっ
ている。
ところで、このようなファイルを使用する場合。
一般のデータベース化されていないファイルでは。
車体マスクファイルlaと在庫マスクファイル1bの一
方あるいは両方のデータをメモリに読み込み、利用者プ
ログラムの領域へ転送する。
利用者は、この転送されたデータを単なるバイナリデー
タの集合と見て管理し5個々のデータをその物理的位1
で指定することにより編集処理し。
必要なデータを得る。
他方5データベース化されたファイルシステムの場合に
は、各マスクファイルla、lbは、それぞれ車体マス
クファイルの構成2aあるいは在庫マスクファイルの構
成2b中に示されているデータ項目で管理されているか
ら、データ項目を指定することにより、各マスクファイ
ルから該当するデータが取り出され、利用者プログラム
の領域へ転送された。
データベース化されたファイルシステムの場合には、関
連づけて取り出すことが可能なデータ項目の組合わせが
、データ編集情報として予めファイルシステムに登録さ
れている。このようなデータ編集情報は、異なる利用目
的に応じて複数個用意されているのが普通である。
第7図は、このようなデータベース化されたファイルシ
ステムの概要を示したものである。
図において、71はファイルシステム、72はデータ1
ないしデータnからなるファイル、73はデータ編集情
報、74は主記憶、75は制御プログラム、76は利用
者プログラムである。
データ編集情報73は、同じファイル72を。
種々のデータ構造のレコードが存在しているかのように
見せるため、複数種類用意されている(静的に作成され
ている)。第8図にその1例を示す。
制御プログラム75は、利用者プログラム76からのフ
ァイル要求に応じてファイルシステム71のデータ編集
情報73を参照し、該当する1つのデータ編集情報に基
づき、そのデータ項目の組合わせに応したファイル72
中のデータを取り出し、要求されたファイルとして利用
者プログラム76に渡す。
利用者プログラム76は、渡されたファイルについて、
データの参照、あるいは追加、削除、変更等のデータの
編集操作を行う。編集結果は、制御プログラム75によ
り、ファイル72に格納される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のファイルシステムでは、データ編集情報はファイ
ルシステム上に置かれ、その内容は予め作成されていて
、必要に応じて動的に変更することができない。また多
数のデータ項目を含む大きなファイルの場合、多様なフ
ァイル要求に対応するためには、多数のデータ編集情報
を用意しなければならず、ファイルが使用できるメモリ
容量は有限であるため、その分ファイルの大きさを圧迫
することになっていた。
c問題点を解決するための手段〕 本発明は、ファイルアクセスのためのデータ編集情報を
、ファイルシステム側で管理するのではなく、利用者プ
ワグラムおよび制御プログラムのプログラム側で管理す
ることにより、データ編集情報の変形を動的に行うこと
ができるようにするものである。
第1図は1本発明の原理を示す図である。
第1図において、10はファイルシステム、11はデー
タ構造管理情報、12はデータ1ないしデータnからな
るファイル、13は主記憶、14は利用者プログラム、
15は制御プログラム、16はデータ編集情報、17は
ファイルシステム10に対して入出力されるデータであ
る。
ファイルシステム10内には、ファイル12のデータ構
造を定義したデータ構造管理情itiが含まれているが
、データ編集情報16は格納されない。
データ編集情報16は、利用者プログラム14および制
御プログラム15によって管理される。
利用者プログラム14は、管理しているデータ編集情報
16を指定する。また必要な場合、その内容を任意に変
更する。
制御プログラム15は、指定されたデータ編集情報16
に基づいて、ファイルシステム10のファイル12をア
クセスし、主記憶13上に該当するデータ17を取り出
し、利用者プログラム14に対して、データ編集情報1
6により規定されるファイルデータを提供する。
利用者プログラム14は、制御プログラム15の制御の
もとに、データの授受を行う。
〔作用〕
本発明によれば、データ編集情報16は、利用者プログ
ラム14および制御プログラム15により管理されるた
め、ファイルシステム10の管理体系が単純化され、ま
たその内容変更は必要なとき、動的に行うことが可能と
なる。さらにデータ編集tFf!11116がファイル
システム10とは別に管理されるため9フアイルシステ
ム10が格納される物理的なメモリおよびファイルシス
テム資源を圧迫することがない。
制御プログラム15は、ファイルシステム10からデー
タ構造管理情報11を取り出して出力表示し、利用者が
それを適当に編集して作成し入力することができる。ま
た予め作成したデータ編集情報16を、利用者プログラ
ム14あるいは制御プログラム15が参照可能なように
別にファイルを管理することができる。
〔実施例〕
第2図は1本発明の1実施例であり、データ編集情報1
6は、利用者プログラム14内に静的に作成され、管理
されている。また、ファイルシステム10のファイルは
12′のファイルAと12′のファイルBからなってい
る。
制御プログラム15は、利用者プログラム14から通知
されたデータ[2情%H6に基づいて。
ファイルシステム10のファイルl 2’および12#
を検索し、データの授受、たとえば該当するデータを抽
出して、利用者プログラム14に渡す。
第3図は1本発明の他の実施例であり、利用者プログラ
ム14は、予め作成しであるデータ編集情報16を変更
し、動的に登録して、制御プログラム15に通知し、制
御プログラム15にファイルシステム10のファイルA
、ファイルBに対するデータの授受を行う。
第4図は本発明による処理の例として、第6図の車体マ
スクファイルおよび在庫マスクファイルを対象に、デー
タ編集情報で目的とする論理ファイルのファイル構造4
1を指示し1編集合成した結果のデータ42を示す。
第5図は本発明による処理の他の例として、第6図の車
体マスクファイルを対象にデータ編集情報で目的とする
論理ファイルのファイル構造51を指示し、抽出および
データ項目の配列を変更した結果のデータ52を示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ編集情報を動的に変更すること
が可能で、ファイル構造を多重多様なデータ形式に変え
ることができ、さらにファイルシステム空間を縮小化す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図および第3図は
、それぞれ本発明の詳細な説明図、第4図および第5図
はそれぞれ本発明を通用して処理された結果のデータの
例を示す説明図、第6図はファイルシステムの構成の例
を示す説明図、第7図は従来のファイルシステムの処理
の概要を示す説明図、第8図はデータ編集情報の例を示
す説明図である。 第1図中。 lO:ファイルシステム l2:ファイル 13:主記憶 14:利用者プログラム 15:制御プログラム 16:データ編集情報 17:データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファイルシステム(10)をそなえたデータ処理システ
    ムにおいて、ファイルシステム(10)のファイル(1
    2)について、データ項目を指定して新しいファイルを
    論理的に作成するためのデータ編集情報(16)を、フ
    ァイルシステム(10)側で管理せず、利用者プログラ
    ム(14)および制御プログラム(15)側で管理し、
    動的に内容を変更可能にしたことを特徴とするファイル
    アクセス処理方式。
JP61289576A 1986-12-04 1986-12-04 フアイルアクセス処理方式 Pending JPS63142443A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61289576A JPS63142443A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 フアイルアクセス処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61289576A JPS63142443A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 フアイルアクセス処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63142443A true JPS63142443A (ja) 1988-06-14

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ID=17745021

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JP61289576A Pending JPS63142443A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 フアイルアクセス処理方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0341531A (ja) * 1989-07-10 1991-02-22 Fujitsu Ltd データ処理装置

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
AN INTRODUCTION TO DATABASE SYSTEMS=1981US *

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0341531A (ja) * 1989-07-10 1991-02-22 Fujitsu Ltd データ処理装置

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