JPS6314255B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314255B2 JPS6314255B2 JP58227464A JP22746483A JPS6314255B2 JP S6314255 B2 JPS6314255 B2 JP S6314255B2 JP 58227464 A JP58227464 A JP 58227464A JP 22746483 A JP22746483 A JP 22746483A JP S6314255 B2 JPS6314255 B2 JP S6314255B2
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- JP
- Japan
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- filter unit
- frame
- cover
- fixed
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Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/28—Arrangement or mounting of filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
この発明は、原子力発電所などの大規模空調装
置のフイルタ交換装置に係り、特に格子状のフイ
ルタ収納ラツクに装着されるフイルタの交換装置
に関する。
置のフイルタ交換装置に係り、特に格子状のフイ
ルタ収納ラツクに装着されるフイルタの交換装置
に関する。
従来かような大規模空調装置のフイルタの交換
は人力によることが多く、1台の機械によつてフ
イルタの脱着を短時間に自動的に行うことがで
き、且交換作業中に使用済フイルタユニツトを抜
取つた穴より汚染された空気が洩れない構造のフ
イルタ交換装置が要望されていた。
は人力によることが多く、1台の機械によつてフ
イルタの脱着を短時間に自動的に行うことがで
き、且交換作業中に使用済フイルタユニツトを抜
取つた穴より汚染された空気が洩れない構造のフ
イルタ交換装置が要望されていた。
この発明の目的は、1台の機械によつてフイル
タの脱着を短時間に自動的に行い、且交換作業中
に使用済フイルタユニツトを抜取つた穴から汚染
された空気が洩れない構造の空調装置用のフイル
タ交換装置を提供するにある。
タの脱着を短時間に自動的に行い、且交換作業中
に使用済フイルタユニツトを抜取つた穴から汚染
された空気が洩れない構造の空調装置用のフイル
タ交換装置を提供するにある。
この発明は、フイルタ収納ラツクの表面に平行
に走行する昇降フレームの上を旋回する横行フレ
ームの上を横行する一対のフイルタユニツト掴み
装置の運動により、昇降フレームにその下端を固
定されて横行フレームを包含し前端に開口部を有
する伸縮自在のカバーを使用済フイルタの抜取時
にはカバーを伸長させフイルタ収納ラツクの表面
に密着させて密封し、新フイルタを装着後にはカ
バーを収納させてフイルタ収納ラツクの表面より
離すように構成したものである。
に走行する昇降フレームの上を旋回する横行フレ
ームの上を横行する一対のフイルタユニツト掴み
装置の運動により、昇降フレームにその下端を固
定されて横行フレームを包含し前端に開口部を有
する伸縮自在のカバーを使用済フイルタの抜取時
にはカバーを伸長させフイルタ収納ラツクの表面
に密着させて密封し、新フイルタを装着後にはカ
バーを収納させてフイルタ収納ラツクの表面より
離すように構成したものである。
〔発明の実施列〕
第1図は、この発明に係る空調用フイルタ交換
装置の1実施列の側面図、第2図は正面図、第3
図は昇降フレームの斜視図、第4図は横行装置の
側面図、第5図は横行装置の正面図、第6図はフ
イルタユニツト掴み装置の正面図、第7図は第6
図の―矢視断面図、第8図は第7図の―
矢視断面図、第9図、第10図は平面図を示す。
第11〜第14図はカバーの着脱過程の説明図を
示す。
装置の1実施列の側面図、第2図は正面図、第3
図は昇降フレームの斜視図、第4図は横行装置の
側面図、第5図は横行装置の正面図、第6図はフ
イルタユニツト掴み装置の正面図、第7図は第6
図の―矢視断面図、第8図は第7図の―
矢視断面図、第9図、第10図は平面図を示す。
第11〜第14図はカバーの着脱過程の説明図を
示す。
走行台車1は床面2の上に敷設されたI形鋼3
の上に固定されたレール4の上を車輪5を介して
走行する。走行台車1は制動機付電動機6によつ
て減速装置7、小歯車8、中間歯車9、大歯車1
0、長軸11を経て車輪5を回転させて走行す
る。斜行を防止するために走行台車1に固定した
軸12のまわりに水平方向に回転する1対のロー
ラ13によつてレール4を挾む構造とする。転倒
を防止するために走行台車1にフツク14を付設
する。
の上に固定されたレール4の上を車輪5を介して
走行する。走行台車1は制動機付電動機6によつ
て減速装置7、小歯車8、中間歯車9、大歯車1
0、長軸11を経て車輪5を回転させて走行す
る。斜行を防止するために走行台車1に固定した
軸12のまわりに水平方向に回転する1対のロー
ラ13によつてレール4を挾む構造とする。転倒
を防止するために走行台車1にフツク14を付設
する。
走行台車1には柱15を固定し、柱15には昇
降レール16および昇降ラツク17を付設する。
降レール16および昇降ラツク17を付設する。
昇降フレーム20は柱15に沿つて昇降する。
昇降フレーム20は柱15を囲む円筒21に固定
されている。
昇降フレーム20は柱15を囲む円筒21に固定
されている。
円筒21の内側に上下1対のブラケツト22を
固定し、このブラケツト22に昇降レール16の
直交する2面に沿つて転動するガイドローラ23
および24を付設する。
固定し、このブラケツト22に昇降レール16の
直交する2面に沿つて転動するガイドローラ23
および24を付設する。
昇降装置は、制動機付電動機25、かさ歯車2
6、減速装置27、小歯車28、大歯車29を経
て昇降ラツク17とかみ合つて昇降する。
6、減速装置27、小歯車28、大歯車29を経
て昇降ラツク17とかみ合つて昇降する。
旋回装置は、電動機30、ベルト31、ウオー
ム減速機32、小歯車33を経て旋回大歯車34
を旋回させて旋回大歯車34上に固定された横行
フレーム40を旋回させる。旋回ベアリングのイ
ンナーレース35は円筒21に固定され、円周上
に配列されて転動する複数個のボール36を介し
て旋回大歯車34を支持する。
ム減速機32、小歯車33を経て旋回大歯車34
を旋回させて旋回大歯車34上に固定された横行
フレーム40を旋回させる。旋回ベアリングのイ
ンナーレース35は円筒21に固定され、円周上
に配列されて転動する複数個のボール36を介し
て旋回大歯車34を支持する。
横行フレーム40は旋回大歯車34の上に固定
されている。横行フレーム40の上には、1対の
横行装置によつて駆動されるフイルタユニツト掴
み装置60が設置されている。
されている。横行フレーム40の上には、1対の
横行装置によつて駆動されるフイルタユニツト掴
み装置60が設置されている。
横行装置は制動機付電動機41よりウオーム減
速機42、小歯車43、中間歯車44、大歯車4
5を経て中間アーム46の下面に付設してあるラ
ツク47を駆動して中間アーム46を横行させ
る。中間アーム46は横行フレーム40の張出し
部分40Aに沿つて車輪48によつて横行する。
速機42、小歯車43、中間歯車44、大歯車4
5を経て中間アーム46の下面に付設してあるラ
ツク47を駆動して中間アーム46を横行させ
る。中間アーム46は横行フレーム40の張出し
部分40Aに沿つて車輪48によつて横行する。
フイルタユニツト掴み装置60は車輪49によ
つて中間アーム46に沿つて横行する。フイルタ
ユニツト掴み装置60の横行は、一端をフイルタ
ユニツト掴み装置60に固定し、中間アーム46
の前部に付設したスプロケツトホイル50を経て
横行フレーム40の張出し部分40Aの後部に他
端を固定したチエン51と、一端をフイルタユニ
ツト掴み装置60に固定し、中間アーム46の後
部に付設したスプロケツトホイル52を経て横行
フレーム40の張出し部分40Aの前部に他端を
固定したチエン53とが中間アーム46の横行に
よつて移動する。
つて中間アーム46に沿つて横行する。フイルタ
ユニツト掴み装置60の横行は、一端をフイルタ
ユニツト掴み装置60に固定し、中間アーム46
の前部に付設したスプロケツトホイル50を経て
横行フレーム40の張出し部分40Aの後部に他
端を固定したチエン51と、一端をフイルタユニ
ツト掴み装置60に固定し、中間アーム46の後
部に付設したスプロケツトホイル52を経て横行
フレーム40の張出し部分40Aの前部に他端を
固定したチエン53とが中間アーム46の横行に
よつて移動する。
フイルタユニツト掴み装置60は、上部および
下部にその両端を回動自在に支持された軸61A
および61Bにキー62を介して固定された掴み
63A,63B,63Cおよび63Dより成る。
上部の掴み63Aを駆動するための駆動装置64
によつて駆動されるクランク65のピン66にそ
の一端を回動自在に固定されたリンク67と、こ
のリンク67の他端にピン68を介して前記掴み
63Aの他端が回動自在に固定されている。
下部にその両端を回動自在に支持された軸61A
および61Bにキー62を介して固定された掴み
63A,63B,63Cおよび63Dより成る。
上部の掴み63Aを駆動するための駆動装置64
によつて駆動されるクランク65のピン66にそ
の一端を回動自在に固定されたリンク67と、こ
のリンク67の他端にピン68を介して前記掴み
63Aの他端が回動自在に固定されている。
クランク65の回転角はリミツトスイツチによ
つて駆動装置64の回転範囲を制限して定める。
つて駆動装置64の回転範囲を制限して定める。
上部の軸61Aの回動を下部の軸61Bに伝え
るために、その一端を上部掴み63Bの他端にピ
ン69を介して回動自在に固定され、他端を下部
掴み63Dの中央部に付設したピン70を介して
回動自在に固定されたリンク71を設ける。
るために、その一端を上部掴み63Bの他端にピ
ン69を介して回動自在に固定され、他端を下部
掴み63Dの中央部に付設したピン70を介して
回動自在に固定されたリンク71を設ける。
掴み63A,63B,63Cおよび63Dは
夫々フイルタ外枠72の4隅に付設したレバ73
を掴む。
夫々フイルタ外枠72の4隅に付設したレバ73
を掴む。
レバ73は掴むとフイルタ外枠72に接する。
レバ73はその中間部をフイルタ外枠72に固定
したピン74の回りに回動自在に固定されてお
り、その他端は、ピン75を介してピン76に回
動自在に固定されている。
レバ73はその中間部をフイルタ外枠72に固定
したピン74の回りに回動自在に固定されてお
り、その他端は、ピン75を介してピン76に回
動自在に固定されている。
ピン76はブラケツト77の孔を摺動してその
先端部をフイルタ外枠72の外方へ出入りさせ
る。レバ73は一端をフイルタ外枠72に固定さ
れたばね78により弾性的に支持されている。
先端部をフイルタ外枠72の外方へ出入りさせ
る。レバ73は一端をフイルタ外枠72に固定さ
れたばね78により弾性的に支持されている。
フイルタユニツト掴み装置60Aは使用済フイ
ルタ抜取り専用とし、フイルタユニツト掴み装置
60Bは新フイルタ装着専用とする。
ルタ抜取り専用とし、フイルタユニツト掴み装置
60Bは新フイルタ装着専用とする。
フイルタ外枠72は、床面2に立設されたフイ
ルタ収納ラツク80に装着されてフイルタ収納ラ
ツク80に付設されたカバー取付金具81にピン
76を係止させて風圧に抵抗させる。
ルタ収納ラツク80に装着されてフイルタ収納ラ
ツク80に付設されたカバー取付金具81にピン
76を係止させて風圧に抵抗させる。
カバー90は昇降フレーム20に固定され先端
部に開口91を有し、走行方向と直角方向に伸縮
自在な構造としている。
部に開口91を有し、走行方向と直角方向に伸縮
自在な構造としている。
開口部91の周囲には吸盤92を付設してい
る。カバー90は、フイルタユニツト掴み装置6
0Aおよび60Bに付設したカバー押え金具93
によつてカバー取付金具81に押え付けられ吸盤
92の働きにより密封する。
る。カバー90は、フイルタユニツト掴み装置6
0Aおよび60Bに付設したカバー押え金具93
によつてカバー取付金具81に押え付けられ吸盤
92の働きにより密封する。
使用済フイルタを抜出す際には、フイルタユニ
ツト掴み装置60Aを使用するが、ピン76の長
さを第9図において吸盤92の端面との隙間Cを
有するように設定しておけばカバー90の吸盤9
2をカバー取付金具81より剥離させることなく
使用済フイルタを抜出すことができる。
ツト掴み装置60Aを使用するが、ピン76の長
さを第9図において吸盤92の端面との隙間Cを
有するように設定しておけばカバー90の吸盤9
2をカバー取付金具81より剥離させることなく
使用済フイルタを抜出すことができる。
新フイルタを装着する際には、フイルタユニツ
ト掴み装置60Bを使用するが、フイルタユニツ
ト掴み装置60Bを後退させる際のピン76の長
さを第10図において吸盤92の端面と長さの
重複部分を有するように設定しておけば、フイル
タユニツト掴み装置60Bを後退させる際にカバ
ー90を伴つて後退させカバー取付金具81より
剥離させて開放することができる。
ト掴み装置60Bを使用するが、フイルタユニツ
ト掴み装置60Bを後退させる際のピン76の長
さを第10図において吸盤92の端面と長さの
重複部分を有するように設定しておけば、フイル
タユニツト掴み装置60Bを後退させる際にカバ
ー90を伴つて後退させカバー取付金具81より
剥離させて開放することができる。
次に運転方法を説明する。
フイルタ交換装置は、フイルタユニツト掴み装
置60Bに新フイルタユニツトを装着した状態で
走行し、交換すべきフイルタユニツトの前に停止
する。
置60Bに新フイルタユニツトを装着した状態で
走行し、交換すべきフイルタユニツトの前に停止
する。
フイルタユニツト掴み装置60Aが収納ラツク
80に向つて横行し所定位置において停止する。
この際カバー90がカバー取付金具81に密着す
る。
80に向つて横行し所定位置において停止する。
この際カバー90がカバー取付金具81に密着す
る。
駆動装置64によつて掴み63A,63B,6
3Cおよび63Dを掴み方向に駆動してレバ73
を掴んでフイルタ外枠72に接した状態にする
と、ピン76の先端部はフイルタ外枠72の内部
に退きフイルタ収納ラツク80のカバー取付金具
81より解放される。
3Cおよび63Dを掴み方向に駆動してレバ73
を掴んでフイルタ外枠72に接した状態にする
と、ピン76の先端部はフイルタ外枠72の内部
に退きフイルタ収納ラツク80のカバー取付金具
81より解放される。
フイルタユニツト掴み装置60Aは使用済フイ
ルタユニツトを掴んで後退し、横行フレーム40
が180度旋回してフイルタユニツト掴み装置60
Bが交代する。フイルタユニツト掴み装置60B
が横行して所定の位置で停止する。
ルタユニツトを掴んで後退し、横行フレーム40
が180度旋回してフイルタユニツト掴み装置60
Bが交代する。フイルタユニツト掴み装置60B
が横行して所定の位置で停止する。
クランク65が逆転して掴み63A,63B,
63Cおよび63Dを解放する。
63Cおよび63Dを解放する。
レバ73がばね78の働きによつて回動してピ
ン76の先端部をフイルタ外枠72の外方に突出
させ、フイルタ収納ラツク80のカバー取付金具
81に係止させて新フイルタユニツトの外枠72
を収納する。
ン76の先端部をフイルタ外枠72の外方に突出
させ、フイルタ収納ラツク80のカバー取付金具
81に係止させて新フイルタユニツトの外枠72
を収納する。
フイルタユニツト掴み装置60Bは後退する。
この際カバー90がピン76によつてカバー取付
金具81より剥離され、フイルタユニツト掴み装
置60Bと共に後退する。
この際カバー90がピン76によつてカバー取付
金具81より剥離され、フイルタユニツト掴み装
置60Bと共に後退する。
フイルタ交換装置は前進走行して使用済フイル
タユニツトを減容処理設備へ運び、次に後退走行
して新フイルタユニツト供給設備へ向つて新フイ
ルタユニツトを装着して上記の動作を繰返す。
タユニツトを減容処理設備へ運び、次に後退走行
して新フイルタユニツト供給設備へ向つて新フイ
ルタユニツトを装着して上記の動作を繰返す。
フイルタ収納ラツク80が走行レールの両側に
設置されている場合には、カバー90の開口部を
両端に設け、一端を蓋によつて密閉すればよい。
設置されている場合には、カバー90の開口部を
両端に設け、一端を蓋によつて密閉すればよい。
また横行フレーム40の構造によつてカバー9
0の構造も変形される。カバー90の構造および
脱着方法も実施列に限定されない。
0の構造も変形される。カバー90の構造および
脱着方法も実施列に限定されない。
この発明は、フイルタ収納ラツクの表面に平行
に走行する昇降フレームの上を旋回する横行する
横行フレームの上を横行する一対のフイルタユニ
ツト掴み装置の運動により、昇降フレーム上にそ
の下端を固定されて横行フレームを包含し前端に
開口部を有する伸縮自在のカバーをフイルタ収納
ラツクのカバー取付金具に着脱する構造としたか
ら、フイルタ交換作業中に、使用済フイルタユニ
ツトを抜取つた穴から汚染された空気が洩れるこ
とがない。
に走行する昇降フレームの上を旋回する横行する
横行フレームの上を横行する一対のフイルタユニ
ツト掴み装置の運動により、昇降フレーム上にそ
の下端を固定されて横行フレームを包含し前端に
開口部を有する伸縮自在のカバーをフイルタ収納
ラツクのカバー取付金具に着脱する構造としたか
ら、フイルタ交換作業中に、使用済フイルタユニ
ツトを抜取つた穴から汚染された空気が洩れるこ
とがない。
第1図はこの発明に係る空調装置用のフイルタ
交換装置の1実施例の側面図、第2図は正面図、
第3図は昇降フレームの斜視図、第4図は横行装
置の側面図、第5図は横行装置の断面図、第6図
はフイルタユニツト掴み装置の正面図、第7図は
第6図の―矢視断面図、第8図は第7図の
―矢視断面図、第9図、第10図は平面図、第
11図、第12図、第13図および第14図はカ
バーの着脱過程の説明図を示す。 20…昇降フレーム、40…横行フレーム、6
0…フイルタユニツト掴み装置、76…ピン、8
1…カバー取付金具、90…カバー、92…吸
盤。
交換装置の1実施例の側面図、第2図は正面図、
第3図は昇降フレームの斜視図、第4図は横行装
置の側面図、第5図は横行装置の断面図、第6図
はフイルタユニツト掴み装置の正面図、第7図は
第6図の―矢視断面図、第8図は第7図の
―矢視断面図、第9図、第10図は平面図、第
11図、第12図、第13図および第14図はカ
バーの着脱過程の説明図を示す。 20…昇降フレーム、40…横行フレーム、6
0…フイルタユニツト掴み装置、76…ピン、8
1…カバー取付金具、90…カバー、92…吸
盤。
Claims (1)
- 1 フイルタ収納ラツクの表面に平行に走行する
昇降フレームの上を旋回する横行フレームの上を
横行する一対のフイルタユニツト掴み装置の運動
により、前記昇降フレーム上にその下端を固定さ
れて前記横行フレームを包含し前端に開口部を有
する伸縮自在のカバーをフイルタ収納ラツクのカ
バー取付金具に着脱することを特徴とする空調装
置用フイルタ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227464A JPS60120121A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空調装置用フイルタ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58227464A JPS60120121A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空調装置用フイルタ交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120121A JPS60120121A (ja) | 1985-06-27 |
| JPS6314255B2 true JPS6314255B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16861283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227464A Granted JPS60120121A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 空調装置用フイルタ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120121A (ja) |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP58227464A patent/JPS60120121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120121A (ja) | 1985-06-27 |
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