JPS63142596A - センスアンプ - Google Patents
センスアンプInfo
- Publication number
- JPS63142596A JPS63142596A JP61290193A JP29019386A JPS63142596A JP S63142596 A JPS63142596 A JP S63142596A JP 61290193 A JP61290193 A JP 61290193A JP 29019386 A JP29019386 A JP 29019386A JP S63142596 A JPS63142596 A JP S63142596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- channel transistor
- node
- channel
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はEFROMを内蔵したMO3半導体集積回路
装置に関し、特にEPROM読み出し用センスアンプの
改良に関するものである。
装置に関し、特にEPROM読み出し用センスアンプの
改良に関するものである。
EFROMを内蔵したMOS LSIにおいてはその
アクセスタイムが重要な特性となっており、CPU、周
辺用ICが高速化されてきているなかで、システム全体
のスピードを上げるためにEFROM等のメモリの高速
化の要求が大きくなってきている。
アクセスタイムが重要な特性となっており、CPU、周
辺用ICが高速化されてきているなかで、システム全体
のスピードを上げるためにEFROM等のメモリの高速
化の要求が大きくなってきている。
メモリのアクセスタイムを決める要因としてはセンスア
ンプの性能が大きな部分を占め、これまで種々の回路が
工夫されてきた。
ンプの性能が大きな部分を占め、これまで種々の回路が
工夫されてきた。
従来のEPROM用センスアンプとしては、例えば第2
図(alに示すようなものがあった。同図において、Q
6はフローティングゲート構造を有するHPROMメモ
リセル、Q4.Q5は該メモリセルを選択するためのN
チャネルトランジスタ、Ql、Q2は節点8の電位を制
御するためのバイアス回路を形成するPチャネルトラン
ジスタ及びNチャネルトランジスタ、Q3.Q7はそれ
ぞれEFROMのセル電流を検出するためのPチャネル
トランジスタ。
図(alに示すようなものがあった。同図において、Q
6はフローティングゲート構造を有するHPROMメモ
リセル、Q4.Q5は該メモリセルを選択するためのN
チャネルトランジスタ、Ql、Q2は節点8の電位を制
御するためのバイアス回路を形成するPチャネルトラン
ジスタ及びNチャネルトランジスタ、Q3.Q7はそれ
ぞれEFROMのセル電流を検出するためのPチャネル
トランジスタ。
Nチャネルトランジスタ、J、Q9はそれぞれ節点8の
充電加速用のPチャネルトランジスタ。
充電加速用のPチャネルトランジスタ。
Nチャネルトランジスタ、にLto、Qttはセンスア
ンプ非動作時の接点電位決定用Nチャネルトランジスタ
、5は出力増幅用のインバータ、6はセンスアンプ出力
である。又、信号1.2.3はメモリセル選択信号、4
はセンスアンプ動作可能信号である。
ンプ非動作時の接点電位決定用Nチャネルトランジスタ
、5は出力増幅用のインバータ、6はセンスアンプ出力
である。又、信号1.2.3はメモリセル選択信号、4
はセンスアンプ動作可能信号である。
次に動作について第2図(blのタイミング図を用いて
説明する。EFROMの場合、フローティングゲートに
電子が注入されトランジスタがカットオフになっている
場合がメモリ内容“0″に対応し、フローティングゲー
トに電子が注入されていない場合がメモリ内容″1”に
対応している。第2図(blはメモリ内容″0″読み出
しに対応したタイミング図である。第2図のような回路
においては“1″読み出しは“0″読み出しに比べて早
いため、“O″読み出しの場合のみを考える。
説明する。EFROMの場合、フローティングゲートに
電子が注入されトランジスタがカットオフになっている
場合がメモリ内容“0″に対応し、フローティングゲー
トに電子が注入されていない場合がメモリ内容″1”に
対応している。第2図(blはメモリ内容″0″読み出
しに対応したタイミング図である。第2図のような回路
においては“1″読み出しは“0″読み出しに比べて早
いため、“O″読み出しの場合のみを考える。
センスアンプ動作可能信号4が“L”レベル(t=0)
になると、節点9の電位が上がり、節点8がJl、Q9
により充電される。その後節点8の電位により節点9の
電位が“L”に放電されてゆき、Q7.Q9はカットオ
フ状態に近づいていく。節点7はPチャネルトランジス
タQ3により“H”に充電されていき(1=11)、イ
ンバータ5のしきい値を越えると出力6がL”に放電さ
れてい< (t=t2)。このようにして/そり内容
″0″が読み出されることになる。
になると、節点9の電位が上がり、節点8がJl、Q9
により充電される。その後節点8の電位により節点9の
電位が“L”に放電されてゆき、Q7.Q9はカットオ
フ状態に近づいていく。節点7はPチャネルトランジス
タQ3により“H”に充電されていき(1=11)、イ
ンバータ5のしきい値を越えると出力6がL”に放電さ
れてい< (t=t2)。このようにして/そり内容
″0″が読み出されることになる。
第2図ではQ9.Q9がある場合を考えた。これらのト
ランジスタがない場合も従来例としであるが、基本的動
作は第2図の場合と同一である。
ランジスタがない場合も従来例としであるが、基本的動
作は第2図の場合と同一である。
従来のセンスアンプは以上のように構成されており、セ
ンスアンプ動作可能信号4が“L”になってから節点9
1節点8の電位が上がり、その後節点7の電位が充分上
がってインバータ5のしきい値を越えて初めてデータが
読み出されるようになっていたため、読み出しに時間が
かかるという問題があった。又、インバータ5のしきい
値のバラツキが読み出し時間に大きな影響を与えるとい
う問題もあった。
ンスアンプ動作可能信号4が“L”になってから節点9
1節点8の電位が上がり、その後節点7の電位が充分上
がってインバータ5のしきい値を越えて初めてデータが
読み出されるようになっていたため、読み出しに時間が
かかるという問題があった。又、インバータ5のしきい
値のバラツキが読み出し時間に大きな影響を与えるとい
う問題もあった。
この発明は上記の様な従来のセンスアンプの欠点を除去
するためになされたもので、よりアクセスタイムの早い
センスアンプを構成するMO3半導体集積回路装置を得
ることを目的としている。
するためになされたもので、よりアクセスタイムの早い
センスアンプを構成するMO3半導体集積回路装置を得
ることを目的としている。
本発明にかかるMO3半導体集積回路装置のEPROM
用センスアンプは、メモリセル出力バイアス回路のPチ
ャネルトランジスタのゲート電位を“L″に固定すると
ともに、該バイアス回路と同一の接続構成を有し、メモ
リセル電流検出用Pチャネルトランジスタの抵抗を上記
バイアス回路のそれの抵抗よりも小さくした比較用回路
を設け、両者の出力を差動増幅するようにしたものであ
る。
用センスアンプは、メモリセル出力バイアス回路のPチ
ャネルトランジスタのゲート電位を“L″に固定すると
ともに、該バイアス回路と同一の接続構成を有し、メモ
リセル電流検出用Pチャネルトランジスタの抵抗を上記
バイアス回路のそれの抵抗よりも小さくした比較用回路
を設け、両者の出力を差動増幅するようにしたものであ
る。
この発明においては、メモリセル出力バイアス回路のP
チャネルトランジスタのゲートを“L”レベルに固定し
たため節点の充電が速やかに行なわれ、選択メモリセル
と同一・の接続構成の比較用メモリセルを設けて差動増
幅する構成とし、該比較用セルのメモリセル電流検出用
Pチャネルトランジスタの抵抗を小さくしたため、小さ
な電圧差を素早く増幅することができ、動作の高速化が
図れる。
チャネルトランジスタのゲートを“L”レベルに固定し
たため節点の充電が速やかに行なわれ、選択メモリセル
と同一・の接続構成の比較用メモリセルを設けて差動増
幅する構成とし、該比較用セルのメモリセル電流検出用
Pチャネルトランジスタの抵抗を小さくしたため、小さ
な電圧差を素早く増幅することができ、動作の高速化が
図れる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、左側点線で囲んだ部分が選択されたメモリ
セル部100を示ず。図中、第2図と同一番号の部分は
同一機能を持っている。メモリセル出力節点8のバイア
ス回路を構成するPチャネルトランジスタQ1のゲート
は接地電位に固定されている。また図中、右側点線で囲
んだ部分が上記バイアス回路と同一の接続構成を有し、
メモリセル電流検出用Pチャネルトランジスタの抵抗を
上記バイアス回路のそれの抵抗よりも小さくした比較用
セル部200である。Q26は比較用メモリセル、Q2
4、Q25はQ4、Q5と同−サイズのNチャネルトラ
ンジスタ、Q21、Q22はそれぞれQl、Q2と同一
サイズのPチャネルトランジスタ、Nチャネルトランジ
スタ、Q27、Q28.Q29.Q31はそれぞれQ7
゜QB、Q9.Ql 1と同一サイズのトランジスタ、
Q23はQ3より抵抗の小さいPチャネルトランジスタ
である。Q32.Q34はPチャネルトランジスタ、Q
33.Q35はNチャネルトランジスタで、この4つの
トランジスタが差動増幅回路を形成している。14は出
力増幅用インバータ、15はセンスアンプ出力である。
図において、左側点線で囲んだ部分が選択されたメモリ
セル部100を示ず。図中、第2図と同一番号の部分は
同一機能を持っている。メモリセル出力節点8のバイア
ス回路を構成するPチャネルトランジスタQ1のゲート
は接地電位に固定されている。また図中、右側点線で囲
んだ部分が上記バイアス回路と同一の接続構成を有し、
メモリセル電流検出用Pチャネルトランジスタの抵抗を
上記バイアス回路のそれの抵抗よりも小さくした比較用
セル部200である。Q26は比較用メモリセル、Q2
4、Q25はQ4、Q5と同−サイズのNチャネルトラ
ンジスタ、Q21、Q22はそれぞれQl、Q2と同一
サイズのPチャネルトランジスタ、Nチャネルトランジ
スタ、Q27、Q28.Q29.Q31はそれぞれQ7
゜QB、Q9.Ql 1と同一サイズのトランジスタ、
Q23はQ3より抵抗の小さいPチャネルトランジスタ
である。Q32.Q34はPチャネルトランジスタ、Q
33.Q35はNチャネルトランジスタで、この4つの
トランジスタが差動増幅回路を形成している。14は出
力増幅用インバータ、15はセンスアンプ出力である。
比較用メモリセルトランジスタQ26は電子の注入され
ていない状態、即ちメモリ内容“1″の状態に固定して
おく。トランジスタサイズはQ6と同一である。
ていない状態、即ちメモリ内容“1″の状態に固定して
おく。トランジスタサイズはQ6と同一である。
次に第1図(blのタイミング図により動作を説明する
。
。
信号4が”H”の時は、節点8はQllにより“L″に
放電されており、PチャネルトランジスタQ1のゲート
が常に“L”であるため節点9は“H″に充電されてい
る。メモリ内容″0”を読み出す場合は、信号4が”L
”になると(t=0)PチャネルトランジスタQ8がオ
ンとなり節点8がQ8.Q9により速やかに充電される
。その後、節点9の電位が下がり、Q7.Q9はカット
オフ状態に近づく。節点7はQ3により充電されてい<
(1=2 〜) 。
放電されており、PチャネルトランジスタQ1のゲート
が常に“L”であるため節点9は“H″に充電されてい
る。メモリ内容″0”を読み出す場合は、信号4が”L
”になると(t=0)PチャネルトランジスタQ8がオ
ンとなり節点8がQ8.Q9により速やかに充電される
。その後、節点9の電位が下がり、Q7.Q9はカット
オフ状態に近づく。節点7はQ3により充電されてい<
(1=2 〜) 。
メモリ内容“1”を読み出す場合は、信号4が“L”に
なるとメモリセル電流がQ3を通じて流れるため、その
電位降下により節点7の電位はvl(<Vcc)という
値になる。
なるとメモリセル電流がQ3を通じて流れるため、その
電位降下により節点7の電位はvl(<Vcc)という
値になる。
一方、比較用メモリセル部200については、Q26が
61″の状態になっているためQ23にメモリセル電流
が流れ、電位降下が生じる。ここで、Q23はQ3に比
べて抵抗が小さいため、節点10の電圧は節点7の電圧
に比べて高くなる(yr>Vl)。
61″の状態になっているためQ23にメモリセル電流
が流れ、電位降下が生じる。ここで、Q23はQ3に比
べて抵抗が小さいため、節点10の電圧は節点7の電圧
に比べて高くなる(yr>Vl)。
その結果メモリ内容“0”を読み出す場合は、節点7の
電位が節点10の電位Vrより高くなった時(t=t2
)にQ32〜Q35よりなる差動増幅器が動作し、節点
15にデータ“0”が読み出される。
電位が節点10の電位Vrより高くなった時(t=t2
)にQ32〜Q35よりなる差動増幅器が動作し、節点
15にデータ“0”が読み出される。
逆にメモリ内容“1”を読み出す場合は、節点7の電位
V1が節点10の電位Vrより低いために差動増幅器は
“H”を出力する。
V1が節点10の電位Vrより低いために差動増幅器は
“H”を出力する。
なお、上記実施例ではトランジスタQ9.Q9゜Q28
.Q29がある場合を考えたが、これらのTrがない場
合でも発明の効果は同様である。
.Q29がある場合を考えたが、これらのTrがない場
合でも発明の効果は同様である。
(発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、メモリセル出力バイ
アス回路のPチャネルトランジスタのゲートを“L”レ
ベルに固定したため節点の充電が速やかに行なわれ、か
つ比較用メモリセル部を設は差動型にしたので、小さな
電圧差を素早く増幅することができ、非常に高速なセン
スアンプを得ることが可能となる。
アス回路のPチャネルトランジスタのゲートを“L”レ
ベルに固定したため節点の充電が速やかに行なわれ、か
つ比較用メモリセル部を設は差動型にしたので、小さな
電圧差を素早く増幅することができ、非常に高速なセン
スアンプを得ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例によるセンスアンプの回路図
及びタイミング図、第2図は従来のセンスアンプの回路
図及びタイミング図である。 Q6・・・EPROMメモリセルトランジスタ、Q4゜
Q5・・・メモリセル選択用Nチャネルトランジスタ、
Ql、Q2・・・メモリセル出力バイアス回路のNチャ
ネル及びPチャネルトランジスタ、Q7.Q3・・・メ
モリセル電流検出用Nチャネル、Pチャネルトランジス
タ、100・・・選択メモリセル部、2゜O・・・比較
用メモリセル部、Q32.Q33.Q34゜Q35・・
・差動増幅を構成するトランジスタ、14・・・インバ
ータ・ なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
及びタイミング図、第2図は従来のセンスアンプの回路
図及びタイミング図である。 Q6・・・EPROMメモリセルトランジスタ、Q4゜
Q5・・・メモリセル選択用Nチャネルトランジスタ、
Ql、Q2・・・メモリセル出力バイアス回路のNチャ
ネル及びPチャネルトランジスタ、Q7.Q3・・・メ
モリセル電流検出用Nチャネル、Pチャネルトランジス
タ、100・・・選択メモリセル部、2゜O・・・比較
用メモリセル部、Q32.Q33.Q34゜Q35・・
・差動増幅を構成するトランジスタ、14・・・インバ
ータ・ なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)EPROMメモリセルトランジスタと、メモリセ
ル選択用Nチャネルトランジスタと、Nチャネルトラン
ジスタ及びゲートを接地レベルにしたPチャネルトラン
ジスタよりなるメモリセル出力バイアス回路と、メモリ
セル電流検出用Nチャネル及びPチャネルトランジスタ
とを備えた選択メモリセル部と、 上記第1のセンスアンプと同一の接続構成を有し、メモ
リセル電流検出用Pチャネルトランジスタの抵抗を上記
第1のセンスアンプのそれよりも小さくした比較用メモ
リセル部と、 上記選択メモリセル部及び比較用メモリセル部のメモリ
セル電流検出用NチャネルトランジスタとPチャネルト
ランジスタの接続点の出力を差動増幅する差動増幅器と
を備えたことを特徴とするMOS半導体集積回路装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290193A JPS63142596A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | センスアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290193A JPS63142596A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | センスアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142596A true JPS63142596A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17752955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290193A Withdrawn JPS63142596A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | センスアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323724B1 (en) | 1998-12-01 | 2001-11-27 | Nec Corporation | Biasing circuit for quickly outputting stable bias output and semiconductor memory device using the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924493A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Nec Corp | センス・アンプ回路 |
| JPS60167198A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Toshiba Corp | 半導体記憶回路 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61290193A patent/JPS63142596A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924493A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-08 | Nec Corp | センス・アンプ回路 |
| JPS60167198A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Toshiba Corp | 半導体記憶回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323724B1 (en) | 1998-12-01 | 2001-11-27 | Nec Corporation | Biasing circuit for quickly outputting stable bias output and semiconductor memory device using the same |
| US6509786B2 (en) | 1998-12-01 | 2003-01-21 | Nec Corporation | Biasing circuit for quickly outputting stable bias output and semiconductor memory device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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