JPS63142601A - Ptcセラミツク組成物 - Google Patents
Ptcセラミツク組成物Info
- Publication number
- JPS63142601A JPS63142601A JP61288698A JP28869886A JPS63142601A JP S63142601 A JPS63142601 A JP S63142601A JP 61288698 A JP61288698 A JP 61288698A JP 28869886 A JP28869886 A JP 28869886A JP S63142601 A JPS63142601 A JP S63142601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ptc
- resistance
- ceramic
- low
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Cyi業上の?IJ用分野)
′$発明はPTC抵抗木田セラミククm成吻lこ関する
。さらに詳しくはその低抵抗状態におhて比抵抗が小さ
いことを待倣とするPTC抵抗本用セラミック組成物に
関する。
。さらに詳しくはその低抵抗状態におhて比抵抗が小さ
いことを待倣とするPTC抵抗本用セラミック組成物に
関する。
(従来の技術〕
従来よりPTC抵抗体材料として用いられる代表的なも
のに各種不純物を添加したBaTi0.セラミックがあ
る。これらはその低抵抗状態における電気抵抗が通常1
0°Ωcff1以上と大きくまたそのPTC現象が粒界
1に起因する機構によっているため大電力用途に用いる
ことは困難である。
のに各種不純物を添加したBaTi0.セラミックがあ
る。これらはその低抵抗状態における電気抵抗が通常1
0°Ωcff1以上と大きくまたそのPTC現象が粒界
1に起因する機構によっているため大電力用途に用いる
ことは困難である。
OrあるいはAIを添加したv、0.においては。
室温から200℃付近の温度領域で金属〜e嫌本体転移
起因する比抵抗のPTC特性が存在することが知られて
いる。しかしながら同材料は大型の単結晶を得ることは
困難でるる。またその多結晶・焼結率は焼結性が低く高
密度のセラミックスを得ることは困難で、PTC特性の
低抵抗状態の比抵抗は巣結晶試叫で得られる匝のio倍
程度も高く。
起因する比抵抗のPTC特性が存在することが知られて
いる。しかしながら同材料は大型の単結晶を得ることは
困難でるる。またその多結晶・焼結率は焼結性が低く高
密度のセラミックスを得ることは困難で、PTC特性の
低抵抗状態の比抵抗は巣結晶試叫で得られる匝のio倍
程度も高く。
したがって高いPTC倍率を得ることは困難であった。
さらlc、低密度に起因する強度の低さのため、大vL
流用途lこも適合しなhものであった。
流用途lこも適合しなhものであった。
上記問題点を解決するため、V、O,基セラミックPT
C#RIC対し、Fe、Co、Ni、eu、Snから選
ばれ走少なくとも14を添JJOし、焼結性の向上をは
かり、良好な電気9機械特性を得ることができる。これ
らの添加金属はvtosFgセラミックの焼結@度およ
び雰囲気tこお論では金属単体の液相上してvgos粒
間に存在し、 V、O,の原子輸送を活性化して粒成長
を促進するいわゆる液相焼結をもたらしもってt焼結性
の向上をあたえるものである。また情結後に得られた焼
結体においては上記添no金現はV、O,の金属−P、
縁体転移によって生じる粒間応力を緩和し、かかる相転
移の発生すな容置の拡大という効果がある。
C#RIC対し、Fe、Co、Ni、eu、Snから選
ばれ走少なくとも14を添JJOし、焼結性の向上をは
かり、良好な電気9機械特性を得ることができる。これ
らの添加金属はvtosFgセラミックの焼結@度およ
び雰囲気tこお論では金属単体の液相上してvgos粒
間に存在し、 V、O,の原子輸送を活性化して粒成長
を促進するいわゆる液相焼結をもたらしもってt焼結性
の向上をあたえるものである。また情結後に得られた焼
結体においては上記添no金現はV、O,の金属−P、
縁体転移によって生じる粒間応力を緩和し、かかる相転
移の発生すな容置の拡大という効果がある。
しかしながら、(:r、Alt、添n口したv、0.で
は。
は。
その金嘱−糖d本伝移lこともない格子定数の不連続変
化が生じることが矧られている。上記添n口金礪を含有
するv、0.基セラミックPTC抵抗体にあっても、こ
の格子定数の不連続変化を反映した熱膨張異常、すなわ
ち抵抗率上昇と同時に1.暁檀本の不連茂寸法変化が発
生する。
化が生じることが矧られている。上記添n口金礪を含有
するv、0.基セラミックPTC抵抗体にあっても、こ
の格子定数の不連続変化を反映した熱膨張異常、すなわ
ち抵抗率上昇と同時に1.暁檀本の不連茂寸法変化が発
生する。
さらに、上記添710金属を含有するV*0*Tisセ
ラミックPTC抵抗本iこあっては、暁侍性の向上とと
もに焉0.結晶粒の粗大化が生じる場合がある。
ラミックPTC抵抗本iこあっては、暁侍性の向上とと
もに焉0.結晶粒の粗大化が生じる場合がある。
上記の様な焼結体の熱膨張異常および結晶粒粗大化は焼
結体の機械的強度低下をもたらし、金属−ea本転移を
繰還し生じさせた場合(こ焼結体に多数のマイクロクラ
ックを生じさせそのPTC特性が変化し、PTC抵抗変
化倍率の低下、低抵抗領域の比抵抗の上昇をまねき、さ
らには大電流用PTC抵抗素子として必要な@gE濯覗
流注、尉熱衝撃性の低下をもたらすものであった。
結体の機械的強度低下をもたらし、金属−ea本転移を
繰還し生じさせた場合(こ焼結体に多数のマイクロクラ
ックを生じさせそのPTC特性が変化し、PTC抵抗変
化倍率の低下、低抵抗領域の比抵抗の上昇をまねき、さ
らには大電流用PTC抵抗素子として必要な@gE濯覗
流注、尉熱衝撃性の低下をもたらすものであった。
(発明が解決しようとする間頂点)
本発明は上記V、 O,基セラミックPTC抵抗本壷こ
おける。相転移に伴う不連続寸法変化及び粒子の粗大化
による強興低下、P’rC特性の5化、耐熱衝撃性の低
下を解決することを目的とするものである。
おける。相転移に伴う不連続寸法変化及び粒子の粗大化
による強興低下、P’rC特性の5化、耐熱衝撃性の低
下を解決することを目的とするものである。
本発明は(ML X AX )gosただしく O<X
<、 0.02tAはCr、Anの少なくともIn)
(こFe 、Co 、Ni 。
<、 0.02tAはCr、Anの少なくともIn)
(こFe 、Co 、Ni 。
C:u、8nから選ばれた少くとも11を0.1〜25
嵐訊憾含有した組成lこ対し、Sin、を0.1〜5重
を係添加することにより、焼結時の結晶粒粗大化を抑制
し、高密度でかり粒径が均一でかつ等方的な形状の粒子
からなる焼結体をもたらすPTCセラミック組成物であ
る。
嵐訊憾含有した組成lこ対し、Sin、を0.1〜5重
を係添加することにより、焼結時の結晶粒粗大化を抑制
し、高密度でかり粒径が均一でかつ等方的な形状の粒子
からなる焼結体をもたらすPTCセラミック組成物であ
る。
添加するSiQ、はV、 O,の焼結時の@度および雰
囲気では令÷曇季勢微小粒子としてv、03粒の粒間に
存在し、啓融状態にあるFe 、(:o 、Ni。
囲気では令÷曇季勢微小粒子としてv、03粒の粒間に
存在し、啓融状態にあるFe 、(:o 、Ni。
Cu、Snのa勅を抑制することでv、03粒の異常粒
成長を抑制して等方的な形状をもつ均一な微小粒からな
る焼結体をもたらすものである。
成長を抑制して等方的な形状をもつ均一な微小粒からな
る焼結体をもたらすものである。
なお本発明ic オけるF e 、Go 、Ni 、C
u 、Sn等の添加は焼結性を高めるとともにPTC特
性を改善するものである。持に前記金f4成分は140
0℃〜1600℃の焼結1度及び暁拮雰囲気中において
は金属として安定であジ(Vl−XAX )*Osの粒
間に液相として介在し焼結促進の効果を有するものであ
低抵抗領域の比抵抗を低減し、また電流容置を拡大する
効果がある。
u 、Sn等の添加は焼結性を高めるとともにPTC特
性を改善するものである。持に前記金f4成分は140
0℃〜1600℃の焼結1度及び暁拮雰囲気中において
は金属として安定であジ(Vl−XAX )*Osの粒
間に液相として介在し焼結促進の効果を有するものであ
低抵抗領域の比抵抗を低減し、また電流容置を拡大する
効果がある。
本発明におけるセラミックPTC組成吻は以下のように
しで製債することができる。
しで製債することができる。
v*Os l L rtos + A 7+!01およ
びFe 、Co 、Ni 。
びFe 、Co 、Ni 。
Cu、Snから選ばれた少なくとも1種の金属の酸化物
、さらにSin、を混合したのち水素気流中で還元する
。
、さらにSin、を混合したのち水素気流中で還元する
。
ココで、Fe、Co、Ni 、Cu、Sn及びSin、
を酸化物のかたちで添7JDすることは、混合を容易l
こし均一な組成を得るために有効でちる。
を酸化物のかたちで添7JDすることは、混合を容易l
こし均一な組成を得るために有効でちる。
得られた還元粉を加圧成形麦・列えば1500”c〜1
600℃で4時間床持し焼結する。
600℃で4時間床持し焼結する。
このようEこしで得られたセラミック焼晴本は機密に焼
結され、さらにSin、を添v口しない場合(こ比較し
てその粒径が小さく粒子形状が二斗方的で4械的強度が
高くグ1えば急故な通にJJO熱浄ζこよっで発生ずる
熱応力に対する耐衝ネ性も良好な低抵抗P’L”eセラ
ミックとなる。
結され、さらにSin、を添v口しない場合(こ比較し
てその粒径が小さく粒子形状が二斗方的で4械的強度が
高くグ1えば急故な通にJJO熱浄ζこよっで発生ずる
熱応力に対する耐衝ネ性も良好な低抵抗P’L”eセラ
ミックとなる。
さらlこ本発明になるPTeセラミック組戎グは。
昇盟、冷却lこよる抵抗変化を1燥区しでもその′・電
気特性の経時変化が小さく安定した特注を有するもので
ある。
気特性の経時変化が小さく安定した特注を有するもので
ある。
なお本発明lこおける組成成分の限定理由は以下の如く
でちる。A添7]01 XはPTC特性に直接影響をあ
たえるものであり0<、Xに、0.020の範・用でP
TC特注を示すものでおる。待(こx〉0.001で効
果e9fある。またF e 、Co 、Ni 、Cu
、Snからえらばれる少なくともl遣の添加が0.1重
i%より少ない場合は焼結性向上の効果はなく、また2
5重重量上遁える場合にはPTC特性における比抵抗の
最大匝が著しく低下し比抵抗変化の倍率が低重ン壬より
少ない場合は粒径仰罪j、粒杉犬等方化の効果がなく、
5厘駄チを超える揚8−には室温抵抗率上昇、 PTC
抵尻変比率減少等の1気#注の低下が主じ囁ましくtい
。
でちる。A添7]01 XはPTC特性に直接影響をあ
たえるものであり0<、Xに、0.020の範・用でP
TC特注を示すものでおる。待(こx〉0.001で効
果e9fある。またF e 、Co 、Ni 、Cu
、Snからえらばれる少なくともl遣の添加が0.1重
i%より少ない場合は焼結性向上の効果はなく、また2
5重重量上遁える場合にはPTC特性における比抵抗の
最大匝が著しく低下し比抵抗変化の倍率が低重ン壬より
少ない場合は粒径仰罪j、粒杉犬等方化の効果がなく、
5厘駄チを超える揚8−には室温抵抗率上昇、 PTC
抵尻変比率減少等の1気#注の低下が主じ囁ましくtい
。
なお、AIよCr + A Jの少tくとも1種であろ
カS、(−r + A Iの龍和が前記Xの範囲内であ
れば。
カS、(−r + A Iの龍和が前記Xの範囲内であ
れば。
その比率は適宜決定できる。
なお1本発明はCr 、AIの少なくとも1種を添加し
たv、0.においでFe、Co、Ni、Cu、Snから
選ばれた少なくとも1種を添カロしたいずれのPTCセ
ラミック組佼においでも有効であるが。
たv、0.においでFe、Co、Ni、Cu、Snから
選ばれた少なくとも1種を添カロしたいずれのPTCセ
ラミック組佼においでも有効であるが。
と記の添加今頃の融点が低い場合、すなわちSnを添加
して焼結性を向上させたPTCセラミック組成物につh
で特に有効である。
して焼結性を向上させたPTCセラミック組成物につh
で特に有効である。
(扶上の如く本発明組成を選択することにより粒径が小
さく均一でかつ粒子形状が等方的であり。
さく均一でかつ粒子形状が等方的であり。
機械強度が高くまた相転移に伴なう不連続寸法変化が少
なく耐熱衝撃性が高く特性の経時変化が小さいv、0.
基低抵抗PTC抵抗体用セラミックスが得られる。
なく耐熱衝撃性が高く特性の経時変化が小さいv、0.
基低抵抗PTC抵抗体用セラミックスが得られる。
本発明の実施列を以下に説明する。
市販ノV!O,、Cr、0.及びFetos t S
iOt 粉末を準備し第1表1こ示す組成となるよう
に各々秤量した後湿式ボールミルで45時間混合・粉砕
をおこなったのち、水素気流中で600℃2時間のちに
1000℃3時間医持して還元をおこなった。得られた
粉末に有機バインダーを710えて加圧成形後水素気流
中1500℃4時間の焼結をおこない・焼結体を得た。
iOt 粉末を準備し第1表1こ示す組成となるよう
に各々秤量した後湿式ボールミルで45時間混合・粉砕
をおこなったのち、水素気流中で600℃2時間のちに
1000℃3時間医持して還元をおこなった。得られた
粉末に有機バインダーを710えて加圧成形後水素気流
中1500℃4時間の焼結をおこない・焼結体を得た。
これを切断して断面5mmX4mm、長さ20mmの試
料を得、密度制定、熱膨張副定、3点曲げ強度測定SE
Mによる粒径測定をおこなった。
料を得、密度制定、熱膨張副定、3点曲げ強度測定SE
Mによる粒径測定をおこなった。
さらにこれらζζに極を適合して室温から200℃まで
の昇温冷却を100回おこなっ念前後の室温抵抗及びP
TC倍率(抵抗最大fぼ/室温抵抗)を測定した。さら
に同様の試料ζこ4000Aの学友1流を通成し耐熟衝
挙性試験を実施した。
の昇温冷却を100回おこなっ念前後の室温抵抗及びP
TC倍率(抵抗最大fぼ/室温抵抗)を測定した。さら
に同様の試料ζこ4000Aの学友1流を通成し耐熟衝
挙性試験を実施した。
また窮1艮!こ示す如(Sin、を添’70しない試料
及びSin、過剰の組成を同様の方法で作製し比較列と
して上記の測定をおこなった。
及びSin、過剰の組成を同様の方法で作製し比較列と
して上記の測定をおこなった。
以上の皓果をまとめで第1表(こ示す。
また熱11り定の拮果を第14図に示す。
なお(司1図中1〜5は実施列1〜5にズ・↑応し、6
〜9は比較列1〜4(こ対応する。
〜9は比較列1〜4(こ対応する。
以下余白
制御し緻密で機械的lこ高強度であり、相転移lこ伴な
う不連続寸法変化が小さくかつ安定したPTC低抗特性
を有するセラミック焼結体をもたらすことがわかる。
う不連続寸法変化が小さくかつ安定したPTC低抗特性
を有するセラミック焼結体をもたらすことがわかる。
また比較列においで
Sin、を添加しない場合にはa径が粗大イヒし熱衝撃
性が低下しsl−’TO倍率の経時劣化が大きく。
性が低下しsl−’TO倍率の経時劣化が大きく。
また過剰なSin、と含有する場合lこは室温抵恍率の
増DΩおよびPTI、’倍率が低下することがわかる。
増DΩおよびPTI、’倍率が低下することがわかる。
第1図は実施例および比較列(こおけるiA結本の熱膨
張」11定の結果を示す特性図である。 代理人 斤理士 則 近 琶 右 同 竹 花 喜久男θ
lρρ 2ρρ 3ρρ1度
(0C) 第1図 手続捕正書(方式)
張」11定の結果を示す特性図である。 代理人 斤理士 則 近 琶 右 同 竹 花 喜久男θ
lρρ 2ρρ 3ρρ1度
(0C) 第1図 手続捕正書(方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (V_1_−_xA_x)_2O_30≦x≦0.02
ただしAはCr及びAlから選ばれた少なくとも1種 の組成式であらわされる基本組成に対しFe、Co、N
i、CuSnから選ばれた少なくとも1種を0.1〜2
5重量%含有し、 さらにSiO_2を0.1〜5重量%含有することを特
徴とするPTCセラミック組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288698A JPS63142601A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Ptcセラミツク組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288698A JPS63142601A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Ptcセラミツク組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142601A true JPS63142601A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17733533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288698A Pending JPS63142601A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Ptcセラミツク組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142601A (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61288698A patent/JPS63142601A/ja active Pending
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