JPS63142718A - スイツチング素子の制御回路 - Google Patents

スイツチング素子の制御回路

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JPS63142718A
JPS63142718A JP28774886A JP28774886A JPS63142718A JP S63142718 A JPS63142718 A JP S63142718A JP 28774886 A JP28774886 A JP 28774886A JP 28774886 A JP28774886 A JP 28774886A JP S63142718 A JPS63142718 A JP S63142718A
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JP
Japan
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noise
circuit
wave
control signal
switching element
Prior art date
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Pending
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JP28774886A
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English (en)
Inventor
Yukinori Tsuruta
幸憲 弦田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ノイズ対策を積極的に行ったスイッチング
素子の制御回路に関する。
(従来の技術) 従来のスイッチング素子の制御回路は、スイッチング素
子の作動をるり即するための所定の時間幅の制御信号を
スイッチング素子ないし駆動回路に直1a送ることによ
り当該スイッチング素子を作動させるよう構成されてい
る。
ここに、制御信号は所定の制御信号発生回路で発生され
、適宜の信号線を介してスイッチング素子に送られるが
、該信号線が長い場合や強電部材を横切るような場合に
は、該信号線にノイズが乗リ、スイッチング素子を誤作
動さけてしまう恐れがある。
例えば、ミノJ変換用のインバータ装置に使用されるG
TO(ゲートターンオフサイリスク)を誤作動させた場
合には、該インバータ装置に接続される各種電力装置に
多大の悪影響を及ぼすものであり、何らかのノイズ対策
が必要とされるところである。
従来のノイズ対策は、信号線にノイズが乗りにくいよう
に信号線の長さをできるだけ短くしたり、ノイズが乗り
にくいようにシールド線を使用したり、又或いは信号線
の配線経路を考慮するという消極的なものであった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来よりのノイズ対策は、信号線にノイ
ズが乗らないように考慮した消極的な対策であったため
、信号線に一度ノイズが乗ってしまった場合は、スイッ
チング素子を誤作動させてしまうことになるという問題
点があった。
そこで、この発明は、上記問題点を改善し、信号線にノ
イズが乗ってしまった場合でも、スイッチング素子を誤
作動させることがないスイッチング素子の制御回路を記
供することを目的とする。
[発明の目的] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの発明では、第1図に概要を
示すように、スイッチング素子の制御回路を、スイッチ
ング素子の作動を制御2n するため所定の時間幅の原
制御信号Soを発生する原制御信号発生回路1と、該回
路1で発生された原制御信号SOの先頭にノイズ波形N
Sと区別される所定のノイズ対策波αを付加するノイズ
対策波付加回路2と、該回路2から出力されたlII御
(S号Sを信号線りを介して入力し該信¥″)Sから前
記ノイズ対策波αを検出することによりノイズN、S及
びノイズ対策波αを除去して前記原制御信舅Soのみを
スイッチング素子3ないしその駆動回路に出力するノイ
ズ及びノイズ対策波除去回路4と、を備えて構成した。
(作用) この発明では、原制御信号Soの先頭にノイズNSと区
別されるノイズ対策波αが追加され、該ノイズ対策波α
の検出を行って原制御信号SOが出力されるので、信号
線りにノイズNSが乗ったとしても、これがスイッチン
グ素子3に出力されることがない。
(実施例) 以下、スイッチング素子が電力変換用インバータ装置の
GTOである場合の例を挙げ、この発明の詳細な説明ザ
る。
M2図は電力変換用インバータ装置の主回路部分を示す
回路図、第3図は該インバータ装置に接続されるG T
 OHill f11回路の回路図、第4図は判別回路
の訂細を示す回路図である。
第2図に示すように、電力変換用インバータ装置は、整
流器5と直流リアクトル6との直列回路に直流フィルタ
としてのコンデンサ7を並列に接続し、接続点に311
Xlのブリッジ回路B1.B2゜B3を並列接続して構
成されている。
3個のブリッジ回路B1,82.83は、いずれも2M
のGTO(Qu 、Gx 、Gv 、GY 。
Qw 、 Gz )と21II11のダイオード(Du
、Dx、[)v、DY、Dw、[)z )とを図示(7
) 如< ニ組合せて構成され、各ブリッジの電力取出
し点には端子1゛△、TB 、Tcが取付けられている
各GTOのゲート端子Tu、Tv 、TV、TX 。
Tv、Tzと、前記端子TA 、TB、Tc にlj、
第3図に示すG T Oi+II I211回路が接続
され、各制御端子に所定の制gA電圧が与えられること
により、前記電力取出し点から3相の電力P+ 、 P
2 、 P3が取り出される。
第3図には、航記GTO(Gu )に接続されるGTO
制御回路を示している。他の各GTO(Gv 、 Qw
 、 Qx 、 GY 、 Gz )にも、これと同様
のGTO制御回路が接続されるものである。
G T OtIII 111回路は、第5図(a)に示
すようにGTO(Gu )を所定H,1間Toだけオン
作動させるための制611信@UON(原制御信号)の
先頭に、ノイズ対策波として通常のノイズ波NSの発生
時間Δ王より充分長めの時間T+ 幅のパルス波α1を
付加する第1の制御信号発生回路8を有している。
又、G T O1lil+御回路は、第5図〈Bに示す
ように、GTO(Gu )を所定時間オフさせるための
制御信号UOFF(原υ1wJ信号)の先頭に、前記パ
ルス波α1を付加する第2のfl、II Ill信号発
生回路9を有している。
ここに、各制御信号発生回路8.9は、共に、第1図に
示した原制御信号発生回路1とノイズ対策波付′加回路
2とを合成したものに相当する。
各制御信号発生回路8,9は、信号線りを介してフォト
カブラ10.11にそれぞれ接続され、各フォトカブラ
10.11は判別回路12.13にそれぞれ接続されて
いる。
判別回路12.13は、いずれも第1図に示したノイズ
及びノイズ対策波除去回路に相当する。
第4図に示すように、判別回路12.13は、フォトカ
ブラio、1iから出力された電圧信号をベース端子に
入力するトランジスタ14を有している。1〜ランジス
タ14のコレクタ端子には、抵抗15及び反転回路16
が接続されている。
反転回路16の出力端子には、抵抗17とダイオード1
8の並列回路が接続されている。、該並列回路17.1
8の出力側にはコンデンナ19と反転回路20が接続さ
れている。反転回路20の出力端子は抵抗21を介して
出力用のトランジスタ22のベース端子が接続されてい
る。トランジスタ22のコレクタ端子には抵抗23が接
続され、該抵抗の一端とトランジスタ22のエミッタ端
子とが出力線に接続されている。
上記構成の判別回路12.13は、フィルタ回路として
動作し、入力信号が抵抗17及びコンデン畳す1って定
まる時定数に基いて、所定の時間幅T1以下の時間幅、
例えばノイズの時間幅ΔTのパルス入ツノに対しては作
動しない。又、この所定の時間幅T1より長いパルス信
号の入力、例えば前記第1及び第2の制御信号発生回路
8.9から°出力された信号UON+α、Uor−「+
αの入力に対しては、時間幅T1の先頭部分αを除去し
て後の部分UON、UOFFのみを出力するようになる
再び第3図において、前記判別回路12.13の出力線
は、GTOオン作動用のトランジスタ24及びGTOオ
フ作動用パルストランス25を介して前記GTO(Gu
 )のゲート端子Tu及び電力出力点に接続される端子
TAと接続されている。
トランジスタ24は、ベース端子を判別回路12の一出
力線に接続し、コレクタ端子を抵抗26を介してGTO
(Gu )のゲート端子Tuに接続している。トランジ
スタ24のエミッタ端子はオンゲート電源27を介して
端子TAに接続されている。オンゲート電源27と端子
T八との中間点は判別回路12の他方の出力線と接続さ
れている。
一方、パルストランス25は直列接続された2つの一次
巻線C+ 、C2と2次巻線C3とを有し、2次巻線C
3の一端子はGTO(Gu )のゲート端子Tりに接続
され、他端子は2段のダイオード28.19を介して前
記端子T△に接続されている。
1次巻線C+ は、一端子を判別回路13の出力信号に
より作動されるトランジスタ30のコレクタ端子に接続
され、他端子には他の1次巻線C2の一端子に接続され
ると共にコンデンサ31を介して前記トランジスタ30
のエミッタ端子に接続されている。他の1次巻線C2の
他端子は、ダイオード32及びオフゲート電源33を介
してトランジスタ30のエミッタ端子及び判別回路13
の他の出力線に接続されている。
以上の構成により、第3図及び第4図に示したG T 
Oflill tIIDON F lj、訓m1si生
回路8.9から第5図(a)、(b)に示したような制
御信号(JoN+α、UOFF+αを出力することがで
き、判別回路12.13で付加信号αを取り除くことが
できる。判別回路12.13で、ノイズNSを除去でき
ることは第4図で説明した通りである。
判別回路12.13は、かくして出力されるシリ御信号
UON、UOFFにより、トランジスタ24及びパルス
トランス25を介して第5図(a)lb)に示した信号
tJON、tJOFFの区間でゲートTUに所定の作動
信号を与えることができる。
又、第5図(Cold)に示したように、第2図に示し
たGTOGxにも同様の制御信号XON 、 X0FF
が与えられ、更に、他のGTOGv 、Gw 。
Gy、Gzにも同様のノイズレスの制御信号が与えられ
ている。
従って、第1図に示した各GTO(Gu 、Gv 。
Gw 、 Gx 、 GY 、 Gz )は、所定のタ
イミングでオンオフ作動され、例えば信号線りにノイズ
が乗ったとしてもインバータ装置が誤作動することがな
く、インバータの信頼性を向上させ、装置のMTBFを
伸ばすことができる。
第6図及び第7図にノイズ対策波αについての他の実施
例を示した。
第6図は第3図〜第5図に示したノイズ対策波α1とは
別途のノイズ対策波α2を出力することができる制御信
号発生回路を示すブロック図、第7図は各部の信号状態
を示すタイムヂt!−トである。
制御信号発生回路は、第7図ら)に示1ような時間幅T
oの比制御信号Soを発生する原制御信号発生回路34
と、第7図(a)に示すような比制御信号Soの先頭部
分で所定の時間幅T2のパルス信号を発生するパルス1
9号発生回路35とを有している。
原制御信号発生回路34はトランジスタ36のベース部
分と接続され、パルス信号発生回路35はトランジスタ
37のベース部分と接続されている。
両トランジス36.37のコレクタ端子は抵抗値R+ 
、R2の抵抗38.39を介して一点Pで接続されてい
る。点Pは、容QCのコンチング40とフォトカブラ4
1の発光ダイオード41a及び抵抗値Roの抵抗42と
の並列回路の一端と接続され、該並列回路の他端子は電
圧Edの直流電源43のプラス端子と接続されている。
この回路では、第7図(C)に示すように、回線りに比
制御信号Soに特殊波形のノイズ対策波α2を付加した
形の信号So+α2を出力することができる。ここに、
So+α2は電流波形で出力され、ノイズ対策波α2の
ピーク値はEa / (R。
+R2)であり、フラット部の電流値はEd/(Ro 
+R+ )である。
本例では、第4図に示したと同様の判別回路に第7図(
C)に示した制御信号が出力され、該判別回路でノイズ
対策波α2が検出され、第7図(b)に示した原副罪信
号SOで第1図に示したGTOがえり御されることにな
る。
本例では、ノイズ対策波α2の波高値を通常のノイズ波
aVtiより高く設定することができるので、第5図に
示したノイズ波NSを確実に遮断づることができ、GT
Oを正確に作動させることができる。
なお、ノイズ対策波α2の立上り波形傾斜を判別回路で
読みとって、ノイズ波NSであるか、ノイズ対策波であ
るかを識別させることも可能である。
第8図にノイズ対策波αについての更に他の実施例を示
した。本例は、図示のようにノイズ対策波α3をP証]
−ド化されたパルス信号で表現したちのである。本例で
は、暗証コード化されたパルス信号α3を図示しないコ
ード判別回路で読取って、所定のコードならばこれに次
く比制御信号SoでGTOを制御する。
本例では、暗証コードを所望のものに設定でさ、該コー
ドでノイズ波NSと制御信’j S o+αを確実に区
別できるので、より確実にGTOを制御づることが可能
である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、適宜の段別的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
[発明の効果1 以上の通り、この発明によれば、スイッチング素子を作
動制御するための比制御信号の先頭にノイズ波形と区別
されるノイズ対策波を付け、該ノイズ対策波の検出を行
って比制御信号を出力するようにしたので、通信線にノ
イズが乗ったとしても、これをスイッチング素子に出力
することがなく、スイッチング素子を誤動作さけること
がない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概要を示す図、第2図以下はこの発
明の実施例を示し、第2図はこの発明を適用することが
できるインバータ装置の主回路部分を示す回路図、第3
図はインバータ装置のG、TOfIll 1f11回路
の回路図、第4図は判別回路(ノイズ及びノイズ対策波
除去回路)の回路図、第5図は第4図に示した回路の各
部の信号状態を示ザタイムチャート、第6図は制御信号
発生回路の他の実施例を示す回路図、第7図は第6図の
回路の各部の信号状態を示すタイムチャート、第8図は
ノイズ対策波の更に他の例を示すタイムチャートである
。 1・・・原制御18号発1回路 2・・・ノイズ対策波付和回路 3・・・スイッチング素子 4・・・ノイズ及びノイズ対策波除去回路し・・・信号
線 NS・・・ノイズ(ノイズ波形) So・・・原制御信号 α(α1.α2.α3)・・・ノイズ対策波イ〕π人右
五士 則近憲1右

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチング素子の作動を制御するため所定の時
    間幅の原制御信号を発生する原制御信号発生回路と、該
    回路から発生された原制御信号の先頭にノイズ波形と区
    別される所定のノイズ対策波を付加するノイズ対策波付
    加回路と、該回路から出力された制御信号を信号線を介
    して入力し該信号から前記ノイズ対策波を検出すること
    によりノイズ及びノイズ対策波を除去して前記原制御信
    号のみを前記スイッチング素子ないしその駆動回路に出
    力するノイズ及びノイズ対策波除去回路と、を備えて構
    成されるスイッチング素子の制御回路。
  2. (2)前記ノイズ対策波は、所定時間幅のパルス波であ
    る特許請求の範囲第1項記載のスイッチング素子の制御
    回路。
  3. (3)前記ノイズ対策波は、所定波形の形状波である特
    許請求の範囲第1項記載のスイッチング素子の制御回路
  4. (4)前記ノイズ対策波は、暗証コードで表現されたパ
    ルス波である特許請求の範囲第1項記載のスイッチング
    素子の制御回路。
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