JPS63142802A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

Info

Publication number
JPS63142802A
JPS63142802A JP61291343A JP29134386A JPS63142802A JP S63142802 A JPS63142802 A JP S63142802A JP 61291343 A JP61291343 A JP 61291343A JP 29134386 A JP29134386 A JP 29134386A JP S63142802 A JPS63142802 A JP S63142802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
variable resistor
layer
resistor
silver
plating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61291343A
Other languages
English (en)
Inventor
松居 健治
沼田 外志
幸憲 上田
清 伊藤
智久 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP61291343A priority Critical patent/JPS63142802A/ja
Priority to KR1019870013535A priority patent/KR970005746B1/ko
Priority to DE19873741175 priority patent/DE3741175A1/de
Priority to US07/128,913 priority patent/US4821015A/en
Publication of JPS63142802A publication Critical patent/JPS63142802A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、絶縁基板上に形成した抵抗体上で摺動子を回
動させることにより抵抗値を可変とした、プリント回路
基板等への表面実装可使な可変抵抗器に関する。
従来の技術 従来、この種の可変抵抗器としては、第8図に示す様に
、絶縁基板1の上面に円弧状のサーメット抵抗体5を形
成し、この絶縁基板1上に摺動子(図示せず)を抵抗体
5上を摺動する様に回動可能に取付けたものが提供され
ている。なお、摺動子は絶縁基板1の中心孔2に図示し
ない電極を介して回動可能に取り付けられている。
また、抵抗体5の両端部には銀−パラジウム合金からな
る外部電極6,6が設けられている。この外部電極6は
、第9図に示す様に、まず、絶縁基板1の表裏面に銀−
パラジウム合金6a、6bを印刷・焼付けし、端面に同
じく銀−パラジウム合金60をデツプ・焼付けしたもの
で、その後抵抗体5が印刷・焼付けされる。
λ週が解決しようとする間 5.。
しかしながら、以上の可変抵抗器においては、半田中に
銀が拡散する銀くわれを防止して半田耐熱特性の向上を
図るために外部電極6として銀−パラジウム合金を使用
しているが、これでは高価であり、かつ、銀くわれを確
実に防止することも不可能であるという問題点を有して
いる。また、端面に設けた銀−パラジウム合金60の膜
厚がどうしても厚くなり、ガラスフリ・yトが表面に露
出して半田付は特性を損ない、煩雑な予備半田が必要で
あるという問題点をも有している。
肌足潔を解決するための手段 そこで、本発明に係る可変抵抗器は、外部電極をメッキ
に適した下層と、半田耐熱特性を向上させる材質をメッ
キしてなる中層と、半田付は特性に優れた材質をメッキ
してなる上層とで構成したことを特徴とする。
作用 即ち、本発明では、メッキに適した下層(例えば、銀、
銀−パラジウム合金)は半田耐熱特性を向上きせる材質
(例えば、ニッケル、ニッケル合金)をメッキしてなる
中層で保護され、銀くわれを確実に防止されることとな
る。さらに、その上を半田付は特性に優れた材質(例え
ば、錫、錫−鉛合金)をメッキしてなる上層で被覆され
ることにより、ガラスフリットが表面に露出することが
防止され、半田付は特性が向上し、予備半田が不要とな
り、共晶半田でも十分に使用可能である。
尖癩忽 第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示す。
この可変抵抗器は、絶縁基板10と、その表面に設置し
た摺動子20とから構成されている。
絶縁基板10はアルミナを成形、焼結したもので、中心
孔11を有し、その表面には円弧状のサーメット抵抗体
15と環状のコレクタを極17とが形成されている。抵
抗体15の両端部とコレクタ電極17とは基板10の一
端部まで延在され、以下に詳述する外部電極16.16
.18と電気的に接続されている。
摺動子20は、第2図に示す様に、皿状部21と中心部
に設けた筒状部22と外周部に設けたアーム部23とを
有している。この摺動子20は、筒状部22を絶縁基板
10の中心孔11に挿入して裏面側でかしめることによ
り、皿状部21がコレクタ電極17上に接触すると共に
、アーム部23の下方に突き出された接点部24が抵抗
体15上に接触した状態で回動可能に取り付けられてい
る。
次に、外部電極16の構造について説明する。
外部電極16は、第4図に示す様に、下層16aと第1
のメッキ層(中層)16bと第2のメッキ層(上層)1
6cとの三層にて構成きれている。下層16aは、表面
には銀又は銀−パラジウム合金を印刷・焼付けし、裏面
と端面には銀を印刷・焼付けしたもので、その厚さは例
えば15μmである。第1のメッキ層16bはニッケル
又はニッケル合金からなり、その厚さは例えば2μmで
ある。第2のメッキ層16cは錫又は錫−鉛合金からな
り、その厚さは例えば4μmである。
第1のメッキJffl16bは前記下F)16aに対し
て銀くわれを防止するバリアとして機能し、半田耐熱特
性を向上させる作用を有する。第2のメッキ層16cは
半田ぬれ性を高めて半田付は特性を向上させる作用を有
し、合わせて予備半田を省略させる作用を有する。
外部電極16の製造工程としては、まず、絶縁基板10
の表、裏、端面に下層168を形成し、抵抗体15を形
成する。次に、抵抗体15上にメツキレシスト25(第
4図中一点鎖線で示す)を塗布し、第1のメッキ層16
b 、第2のメッキJi16cを形成し、その後メツキ
レシスト25を除去する。
一方、コレクタ7!極17の外部N、極18も前記外部
電極16と同様の三層構造とされている。さらに、第1
図中19は遊び電極であり、この遊び電極19も外部電
極16と同様の三層構造とされている。
なお、メッキ層16b、 16cは前記の材質に限定す
るものではなく、メッキ層16bは半田耐熱特性を向上
させる材質、メッキ層16cは半田付は特性に優れた材
質であれば種々のものを使用することができる。
第5図ないし第7図は本発明の第2実施例を示す。
この可変抵抗器は、前記第1図に示したものに対してコ
レクタ電極に代えて電極30をその筒状部31を絶縁基
板10の中心孔11に挿入した状態で設け、筒状部31
の上部をかしめることにより摺動子20を回動可能に取
り付けたもので、サーメット抵抗体15の外部電極16
 、16は前記第1実施例のものと同様に三層構造とさ
れている。
発明の効果 以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、外部電極
をメッキに適した下層と、半田耐熱特性を向上させる材
質をメッキしてなる中層と、半田付は特性に優れた材質
をメッキしてなる上層とで構成したため、中層が下層の
保護バリアとして作用し、下層に銀を使用するとしても
、銀くわれを確実に助士して半田耐熱特性の向上を図る
ことができ、電極として必ずしも高価な銀−パラジウム
合金を使用しなくても済む。さらに、上層が半田付は特
性を向上させる様に作用し、煩雑な予備半田を省略する
と共に共晶半田でも十分に使用でき、全体として安価に
製造することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は可変抵抗器の中央断面図、第2図は慴動子の斜視図
、第3図は絶縁基板の平面図、第4図は外部電極の詳細
を示すA−A断面図である。 第5図ないし第7図は本発明の第2実施例を示し、第5
図は平面図、第6図は中央断面図、第7図は底面図であ
る。第8図は従来の可変抵抗器の絶縁基板の斜視図、第
9図はその外部電極を示す断面図である。 10・・・絶縁基板、IS・・・ナーメット抵抗体、1
6・・・外部電極、16a・・・下層、16b・・・第
1のメッキ層(中層)、16c・・・第2のメッキ層(
上層)、17・・・コレクタ電極、18・・・外部電極
、20・・・摺動子。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円弧状の抵抗体が表面に形成された絶縁基板上に
    、抵抗体上を摺動する摺動子を回動可能に取り付けた可
    変抵抗器において、 外部電極をメッキに適した下層と、半田耐熱特性を向上
    させる材質をメッキしてなる中層と、半田付け特性に優
    れた材質をメッキしてなる上層とで構成したこと、 を特徴とする可変抵抗器。
  2. (2)前記下層が銀からなることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の可変抵抗器。
  3. (3)前記中層がニッケル又はニッケル合金からなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変抵抗器
  4. (4)前記上層が錫又は錫−鉛合金からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の可変抵抗器。
JP61291343A 1986-12-05 1986-12-05 可変抵抗器 Pending JPS63142802A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61291343A JPS63142802A (ja) 1986-12-05 1986-12-05 可変抵抗器
KR1019870013535A KR970005746B1 (ko) 1986-12-05 1987-11-30 가변저항기
DE19873741175 DE3741175A1 (de) 1986-12-05 1987-12-04 Veraenderbarer ohm'scher widerstand
US07/128,913 US4821015A (en) 1986-12-05 1987-12-04 Variable resistor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61291343A JPS63142802A (ja) 1986-12-05 1986-12-05 可変抵抗器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63142802A true JPS63142802A (ja) 1988-06-15

Family

ID=17767692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61291343A Pending JPS63142802A (ja) 1986-12-05 1986-12-05 可変抵抗器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63142802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0292903U (ja) * 1989-01-09 1990-07-24

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592302A (ja) * 1982-06-28 1984-01-07 日本電気株式会社 可変抵抗器およびその製造方法
JPS59186309A (ja) * 1983-04-07 1984-10-23 北陸電気工業株式会社 チツプ形可変抵抗器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592302A (ja) * 1982-06-28 1984-01-07 日本電気株式会社 可変抵抗器およびその製造方法
JPS59186309A (ja) * 1983-04-07 1984-10-23 北陸電気工業株式会社 チツプ形可変抵抗器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0292903U (ja) * 1989-01-09 1990-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4722318B2 (ja) チップ抵抗器
US5170146A (en) Leadless resistor
US4780702A (en) Chip resistor and method for the manufacture thereof
KR19980080414A (ko) 서미스터 소자
US5294910A (en) Platinum temperature sensor
JPH06173081A (ja) 電子部品
US4615908A (en) Method for the manufacture of plasma-polymer multilayer capacitors
US4015231A (en) Variable resistors
JP3665385B2 (ja) 電子部品
JP3665591B2 (ja) チップ抵抗器
JPS63142802A (ja) 可変抵抗器
JP3825576B2 (ja) チップ抵抗器の製造方法
JP3915188B2 (ja) チップ抵抗器及びその製造方法
JPS63142801A (ja) 可変抵抗器
JPH07111921B2 (ja) チップ抵抗器
JPS63173305A (ja) 可変抵抗器
JPS63215022A (ja) 可変抵抗器
KR970005746B1 (ko) 가변저항기
JPS63155704A (ja) 可変抵抗器
JP3751102B2 (ja) チップ部品
JPS63155703A (ja) 可変抵抗器
JP2839262B2 (ja) チップ抵抗器とその製造方法
JP2006080322A (ja) チップ型複合電子部品
JP2529435B2 (ja) 可変抵抗器
JP2939425B2 (ja) 表面実装型抵抗器とその製造方法